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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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2015年 読書メーター まとめ

読んだ本の数:64冊
読んだページ数:18537ページ


読んだ本がどんなもんであれ、去年の冊数(38冊……)を大幅更新できたことは、限りなく低い目標を達成したと考えていいのかもしれない。
おすすめ本の覚え書きは前エントリーで書いたので省略します。

そういえば去年は、小説の電子書籍を買ってiphoneで読んでみました。
10年前くらいになりますが、小説のpdfの電子書籍はPCで読んだことはありましたが……。
ちっちゃい画面で読むこととか、ページバックするのに不便そうという点はもちろんありましたが、こういう言い方するとあれですが、読み捨て系の、再読することはないだろうって作品を軽く楽しもうとする場合は、割引クーポンなどをきかせてスマホで読むってのは手軽でいいなと思いました。
でも、やっぱり、集中できてがっつり入り込むには、私は紙の本の方が好きなので、本命作品を紙で買うのは今後も変わらないと思います。


以下、2015年の読書メーターまとめ。
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2014年 読書メーター まとめ

読んだ本の数:38冊
読んだページ数:11653ページ


2013年、あんま読んでなかったから沢山読むぞーなんて思ってたんだけど、初志貫徹ならず。
うーん、にしても、こうやって見返して見ると、心から当たりって言えるほどの当たりはなかったような……

敢えてあげるとすれば、丸木先生の「鬼の戀」かな……とも思うけど、これはがっつり最高!と掛け値なしで言えるほど、私比でどはまりしたという感じではないんだよなぁ。R18乙女ゲを除いて、今までの作者のTL作品と比べて一番良かったってのもあるかもしれない。まぁ、これが良かったから作者のBL作品も読んでみようって気にはなったんだけど……とりあえず、新年跨いで読了したのも含め「三人遊び」「隷属志願」「鬼子の夢」「罪の楽園」と4作読んで見たけど、面白かったとは思うけどそんだけかな。TL含め丸木先生の作品は、ミステリとか読まない自分の中ではなんだか小難しい一般書を読んでる感覚に近いかもしれない。萌えたとか心揺さぶられたとか、この作品に出会えたことが一生の宝物みたいだ! みたいな感覚があったかと聞かれれば、否。そういうのは、2013年だと「カーリー」が該当作になるかなって感じだけど。

名作と名高い「獣の奏者」も、私にとってはブログ更新するほど、感情を揺さぶられる何かはなかったしなぁ。結局、最終巻まで読まなかったし。

でも、本を購入した冊数で言えば、漫画やら他色々あわせて、2013年よりも100冊近く多いんだよね。
2013年が250冊で、2014年が340冊。
中には買って面白くなくて、さっさと読むのやめたのとかもあるけどね。そういうのは毎年一定数出るので特に言及すべきことじゃない。あと、まだ小説だと積んでる作品もあるしね。
まぁ、昔の漫画とか読みたくなって、全巻大人買いしたってのがちょっと多いから冊数稼いでるだけだろうな。


しかし、漫画の方でざっとタイトルを見て見て、新規発掘という意味で面白かったって言えるのは、信者補正もあるけど「銀河パトロール ジャコ」「カツラアキラ (桂正和×鳥山明 共作短編集) 」かなぁ……って! 重要なの忘れてました!!
結構知ったのが年の初めだから前から知ってる感覚になってたけど、2014年1巻発売の掘り出しもの、私が今一番少女漫画ではまってる作品があるんだった!
それは「菜の花の彼」ですね。
あと、「彼女になる日 another」。んで、新規発掘という意味ではないけれど、18年ぶりの新作「ますらお 秘本義経記 大姫哀想歌」かな。なんだかんだと、いいと思った作品はちゃんとブログ更新してるね、私。
感想書いてないけど、去年何回か読み返すほど面白いって思った自分の中での新規作品は、「ボクラノキセキ」かな。まぁ、突っ込みどころといえば、こいつら学校という狭い範囲内で何やってんだろって思うけど、入り組んだ過去、不明瞭な部分など色々と錯綜してるのが面白い。「ぼくの地球を守って」とか好きだった人なら楽しめるかも。


つーか、読書メーターの小説の方、この中の去年購入した本で現在の手持ち確定作品って7冊しかないんだけど……その中の今まで継続して集めている作品と実用書系を除いたら、たったの1冊「鬼の戀」のみという……。
そりゃ、小説の方で当たりあったな~って感覚が薄いはずだわ。

面倒くさくて、カーリー3巻の感想は書いてないけど、新刊とサイン本を頑張って入手するほどにはヲタ心は継続してたよ。

20150107.jpg



以下、読書メーターまとめ。

テーマ : 雑記    ジャンル : 日記

2013年 読書メーター まとめ

読んだ本の数:54冊
読んだページ数:15626ページ


こうやって、まとめてみると冊数的にそこそこ読んでるというか、2012年よりマシかなーって程度。2011年よりは読んでないけどねw
2012年は冊数微妙だったから、纏めてないんだよな……纏めとけばよかったな。

去年はほぼラノベばかり。表紙がきらきらしいものばかりですw
しかもTLで冊数稼いでるだけじゃんの2013年。


今年は、そこそこ活字読めたらいいなぁ。今のところ、ちゃんと読了したのは2冊だけどね……。
年明けて「黄金の王 白銀の王」を超荒読みしたけど、中々興味深かった。作者繋がりで「瞳の中の大河」も序盤とラストだけ読んだけど、うん、ラノベ脳な私には、いくら魅力的で面白い話であったとしても、一人の人間の生き様系の、その後生きて、どうやって過ごしたかが妄想できないのは合わないなって思った。
だから、「彩雲国物語」も食わず嫌いなんだよなー。アニメだけざっと見ただけの印象でしかないけど、ヒーローよりも幼馴染(ヒーロー実兄?)がよい感じなのと、逆ハーくさいからって理由もあるんだけどな。


去年は、ラノベ新作発掘という意味では、「白竜の花嫁」「カーリー」が良かった。
本格始動的に読み始めた(現段階ではすでに下火な感じだがw)TL小説だと、純粋に好きだな~ってのは「恋と泥棒の仕方は覚えます」、単純なえろ萌え的には「雛遊び」かな。
にしても、TLだけで16冊か……、自分の読書ノートに記してる、途中挫折の超荒読み作品も含めたら他6冊ほどあるw
TLというジャンルは、活字読むのがとても遅い私いとっては、楽に一冊読み終えらえるのが良い媒体です。一冊読み終えたって満足感が簡単に味わえるw



とりあえず、下記、2013年読書メーターのまとめを貼っておく。
テーマ : 感想    ジャンル : アニメ・コミック

ますらお再起動新連載!?

たまったま、情報を知りました。

新年早々、私のヲタライフ的にはとても嬉しい情報です。

まさか、まさかの「ますらお 秘本義経記」の続編が読めるとは!!!
もう10年以上前になりますが、地元の貸本屋のおっちゃんがおすすめしてくれた作品。
それは多分、まだ中学生くらいの頃の記憶。

つか、昔に手持無沙汰だったのか、たまたま読み直したのか、記事書いてたw
[漫画] ますらお 全8巻 著:北崎拓


私が読んでる北崎作品のは、この「ますらお」の他、
「ふ・た・り」、「たとえばこんなラブ・ソング」、「なぎさMe公認」、「なんてっ探偵アイドル」、「タイムスキップ真央ちゃん」「さくらんぼシンドローム クピドの悪戯II」

クピドシリーズになってから、ちょっと離れて、でもさくらんぼは結構好きで、それでも他のは何か合わなくて……現在では、手持ちの「ますらお」をごくたまーに読み返すくらいになってました。

まさかまさか、あの続きが読めるなんて!!!
ますらおの連載が1994~1996年の間だから……20年の時を経てるってマジすげーよ。
出版不況とか言いながら、こんな復活劇を見るとは、世の中捨てたもんじゃない。

この人のラブコメ感というか、恋愛要素が好きなんだよ。
だから、ますらおの静御前とまだ遮那王のときに会ってたりとか、そういった設定がツボってツボって。


この作品を、高校の友達に貸した覚えがあるんですけど、当時、少女向けとしては上田倫子先生の「リョウ」が存在してて、義経と言えば友人たちにはその印象が強かったらしく、平維盛さんのイケメン当て馬っぷりに、「ますらお」の維盛さんを見た友人の「眉毛wwww」って言が今でも鮮明に思い出せます。
いや、「ますらお」の維盛さんもイケメンだと思いますよ。静に対する何か切なさな感じの手の引き際の良さとか大好きですよ。


日本史とか歴史とか、大嫌いな私ですが、「ますらお」読んで、歴史上で好きなのはって聞かれたら、よくわかってもないのに、源義経と答えそうになるくらい大好きな作品です。
というか、日本史物を扱った漫画作品て、同作者の「タイムスキップ真央ちゃん」くらいしか他にもってねーや。


あと、義経物と言えば、「遮那王 義経」か。
源平合戦編の途中まで読んでたんだけど……、リョウといい、これといい、新解釈だよなー


そんな私が、カプ萌え萌えしつつ、今も鮮明にあの頃の純粋なヲタ思考を持った頃を思い出させてくれる作品。


秘本義経記―ますらお (1) (小学館文庫)秘本義経記―ますらお (1) (小学館文庫)
(2004/11)
北崎 拓

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新装版出ないかなー 出るといいなー
そしたら、お布施兼ねて買いなおすわ。
小学館文庫版も、一部在庫切れてるみたいだし、これを気に、新装復活して欲しい。
そうじゃないと、新規読者に優しくないよっ!


つか、作者公式確認したら、大姫哀想歌って、副題ついてるみたいだけど、大姫話なんかな?
義高と大姫話は、漫画知識(あの日見た桜―藤野もやむ短編集)しかないけど、好きなんだよなー
悲恋だけどね……。私、悲恋物好きじゃないけどね……。ご都合でも皆ハッピーな読了感良いものが好きなのです。

北崎先生がどう描いてくれるか楽しみだ。



でも、普通にあの最終巻からの続きってあるし……まぁ、まだよくわからんけど、単行本が出るのが楽しみだ。
アワーズ、どっかで見つけたら読んでみよう。
12月28日発売号から連載スタートしてんだよね。

YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2014年 02月号 [雑誌]YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2014年 02月号 [雑誌]
(2013/12/28)
不明

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嗚呼っ、嬉しかね、嬉しかね。

何か、昨年は、漫画も小説もさほど、どでかいヒットを得なかったという感じで、
全てギャグ落ちというか、表面的な萌えを適度に補充して、誤魔化しつつ楽しんでた感が無きにしもあらずで……って、その中でも大好きになった作品には出会えたわけですが、なんというか、胸熱的なものはなかったわけですよ。少年漫画的な、血湧き肉躍る的なさっ!

ということで楽しみだ。
表紙見る限り、義経様は相変わらず、イケメンカッコいい。


でも、当時、ますらおが8巻打ち切りだと知って、
これから起こりうる史実を考えたら、逆にここで終わってるのも一種のありなんかなーなんて思ってたけど、やっぱり、続きが読めるって嬉しいわ。
つまり、私の義経知識も、ほぼそこで止まってるわけなんですけどねw
結局、兄ちゃんの頼朝と仲たがいした後、自殺ENDってくらいしか知らんわ。
史実ものは実在するから、うーんて思うところあんだよな。
「キングダム」も、現在購入ストップしてるけど(嫁が復活しだしたら、手の平返す)、あれも主人公のラストって晩年は……って感じだったような。wiki情報でしかないけどさ。



とりあえず、楽しみ楽しみ。


正月最後の楽しみに、「ますらお」読み直そうっと。



秘本義経記―ますらお (1) (小学館文庫)秘本義経記―ますらお (2) (小学館文庫)秘本義経記―ますらお (3) (小学館文庫)秘本義経記―ますらお (4) (小学館文庫)秘本義経記―ますらお (5) (小学館文庫)

テーマ : 雑記    ジャンル : 日記

本、発売前にその存在を知る。

岡本倫先生原作、横槍メンゴ先生作画の「君は淫らな僕の女王]

今更ながら、続編が連載されていることを知った。
それというのも、普通だったら2chスレで情報仕入れてたりしたんだろうけど、ノノノノの終わり方の余りの酷さに若干ドン引きしつつ、でも岡本先生の話は好きでスレ見てて、読みきりがYJ載ったりするときは買ってた。その後に連載開始された「極黒のブリュンヒルデ」。正直、あまり好みでなく……まぁ、所謂、男1に対する美少女動物園なわけで、結局1話もまともに読まないまま、スレ在中することもなくなってた。
極黒のブリュンヒルデ 1 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 1 (ヤングジャンプコミックス)
(2012/05/18)
岡本 倫

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なもんで、読みきりで読んだ「君は淫らな僕の女王」。
正直、えろえろながらも突き抜けたキャラは、岡本先生の原作だから出る変態っぷりで、やっぱり男側が嫌いじゃなかったし、1対1のラブコメ、しかも幼馴染モノ!ってのもあって、大好きだった。

ああ、もう連載終わってんのか……こりゃ掲載雑誌(ミラクルジャンプだったっぽい)のBN買うしかねぇな……と思ってたら、どうやら2月19日に単巻で発売とのこと。ていうか、ミラクルジャンプのBNって高いんだなw 流石に手が出なかったよ。これじゃ……。



しかし、こんとき作画された横槍メンゴ先生の新連載「クズの本懐」第1巻(2月25日発売)は、全く存在知らなかったのに、2月発売漫画をリスト化してる最中に作者の名前で反応したってのに、どうして「君は淫らな僕の女王」はスルーしてたのだろうかw 少なくとも岡本先生の名前で反応しそうなものw

多分、集英社作品で20日発売とかだとYJジャンプ作品だから、タイトルで流し見してただけだろうけどw それなりに親しんでる作品が多いから、作者名よりもタイトルのが反応できるっつーかw
あと、本予約するときに、作者名で検索かけてたら、気づいてたかもしれんけど、タイトル一発で検索かけてたからなぁ……。


「クズの本懐」は、粗筋だけ読んで、あ、こりゃ買いだわwwwwって思った作品だったりする。
高校生+純愛+えろ。どうやら、主人公の少年少女はお互いに好きな人がいるらしい、偽装カップルみたいな形なのかな? 

そういや、私、横槍先生の「もっかいしよ」も「君は淫らな~」のときの勢いで読んだんだけど、正直こっちは期待したほどでもなんでもなく、どこにでもあるエロ漫画であった。
そう考えると、横槍先生自身の漫画ストーリーの描き方として見れば、自分の好みに合致しない可能性もありそうだけれども、とりあえず1巻は読んでみようと思ってる。面白いといいな。


正直、2月はいつも購入してるレギュラー作品だけでなく、新作やら、雑誌で追いかけてない作品もあるので凄く楽しみです。

とりあえず、読みきり版の君淫読み直してくるかw


はるわか(1) (アクションコミックス(コミックハイ!))はるわか(1) (アクションコミックス(コミックハイ!))
横槍 メンゴ

はるわか(2) (アクションコミックス) クズの本懐(1) (ビッグガンガンコミックス) 君は淫らな僕の女王 (ヤングジャンプコミックス) ミラクルジャンプ No.12 2013年 1/30号 [雑誌] ひとりみ葉月さんと。(2)(完) (ガンガンコミックスJOKER)

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テーマ : 日記    ジャンル : 日記

読書メーターより2011年読んだ小説まとめ

2011年の読書メーター
読んだ本の数:72冊
読んだページ数:21027ページ
ナイス:92ナイス
感想・レビュー:62件
月間平均冊数:6冊
月間平均ページ:1752ページ




こうやって見ると、結構読んでるなー
去年は面白い漫画が殆ど発掘できなかった分、比較的活字読んだ気がする。
でも、漫画を購入した冊数は例年通り対して変わってない気もする。

つか、このまとめシステム、他も色々見れて以外に凄いなwwww


以下、読書メーターの一言感想は書いてないのもあるけど、ここでレビューしてないのも沢山有り。
テーマ : 日記    ジャンル : 日記

種村有菜先生何やってんすかwwwwww?



正直行ってね、自分、地雷踏まなくて良かったと思ったわけですよ。
参加してるの知らんかったから、壁で見かけて、何頒布してんのか見たくてちょっとならんだけど、引き返した自分最高だと思う。

コメと一緒に見てたら、腹筋壊れるwwwwww
やべぇw
まさか、ご自身が歌ってるとはなー
てっきり金持ってるから、ナチの理想とするアーにでも外注した豪華仕様かと思ってたよw

ジャンヌの途中までは好きだった作家さんだった記憶はある。
普通にイオンとかかんしゃく玉とか好きだった気がする。

でも、何か、好きだった事実が自分の黒歴史に思えてならないwwww

うん、色々とはっちゃけ過ぎるのも問題だと思うんだよw

イ・オ・ン (りぼんマスコットコミックス (1053))イ・オ・ン (りぼんマスコットコミックス (1053))
(1997/12/09)
種村 有菜

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かんしゃく玉のゆううつ (りぼんマスコットコミックス (1080))かんしゃく玉のゆううつ (りぼんマスコットコミックス (1080))
(1998/05/15)
種村 有菜

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唐辺 葉介氏=瀬戸口 廉也氏!?

2008年2月6日、瀬戸口引退宣言から、早半年近く経ちました・・・・・


実は唐辺 葉介という作家さんが瀬戸口廉也ではないかという説が2ch作家スレを久しぶりに賑わしてくれています。


全ての発端は一言。
------------------------------------------------------------
560 :名無しさん@初回限定 :2008/07/26(土) 19:09:47 ID:dFmI12yi0
唐辺葉介ってのが瀬戸口ってホント?

------------------------------------------------------------



文体雰囲気が似てて、作家としては新人らしいけど賞とか何も受賞してなくて、経歴には一切触れられてないというのが現状らしいですけれどね。

本人確認なんて内部者じゃねぇと確実なことはわかんないだろうけどさ、こうゆう情報が出てくるから2chを見ることはやめられない。
引退して、もう彼の作品を読むことは出来ないのかっていう絶望状態でもこういった日の光に照らされたりするわけだからさ。

だって、私、書店で買う本っていったら知ってるものしかあまり購入しないもん。
ネット注文だったら色々レビューとか見て購入したりはするけどね。ラノベで中身パラ見して新規購入ってのはほぼ無いから、書店でこういった作品を見つけるなんて自分には確実に無理だと思います。
その上、瀬戸口氏が復活したとしてもPNは替えてくるだろうから、ぜってー自分では気づかないと思う。絵師がよっぽど好きな人とかだと購入はしたかもしれんけど、=瀬戸なんとかさんかって発想はないかもしれん。
つーか、結局ジャケ買いラノベって積む確立高くなるから、最近は自重してる。

というか、最初からそうった作品が出たら誰かしら2chスレに書き込むだろっていう受身姿勢でしたから。
案の定、ありましたwwww しかも、公式発売日にwwwww

でも、これ、個人的には絵が冬目景なのはツボ。普通に好き。でも書店で見かけても購入してなかったろうな。
あー冬目さんだーってなぐらいで手にとってパラ見はするかもしれんけど、そのままスルーしそうだ。

ほんと、スレ住人には感謝。

これで、ただの宣伝だったら笑えるけど、新たに好きな作家さんが出来るかもってのは、現状定期的に作品を出す好きな作家さんは一人しかいないので嬉しいところ。
アルスラーン戦記とか十二国記とかいつでるんだよ・・・・

というか、普通にネタでも何か嬉しいな。
あの作家スレがあんなにスレ進むなんて瀬戸口引退宣言以来だよ(TДT)


ああ、早く自分の目で検証したいっ!!
普通なら少ない希望を持って地元本屋に突入するんだろうけど、26日発売だったらしいから、どっちにしろうちの地元で書店に並ぶの明日以降だろう。
というか、荻原作品の新作すら地元本屋にはまともに置いて無いんだから、スクエニノベルなんて探す方が時間と体力の無駄。ここは、ネト注文のが確実です。
ポイントとかつくしねー。

そして、2ch的には結構瀬戸口説濃厚な気配。読了報告では、否定要素のが少ないっぽい感じwwww
違ってても良質な作品気配に(・∀・)ニヤニヤ

PSYCHE (プシュケ) (SQUARE ENIX NOVELS)PSYCHE (プシュケ) (SQUARE ENIX NOVELS)
(2008/07/26)
唐辺 葉介

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早く読了して、瀬戸口気配濃厚なら(ってほど過去作を読み込んでるか疑問だがwww)絶対レビューうpは確定です。
早く読みたい+(0゚・∀・) + ワクテカ +




というか、勢いで書いちゃったけど・・・・・

とりあえず、何か・・・全ての人にごめんなさい。

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▼韓国ドラマ「太陽を抱く月」の原作、上下巻。お互いの顔も知らないまま終わった幼い恋。しかしそこには外戚が関わり、父王が隠蔽した恐ろしい事件が隠れていて――。8年の時を経て、再び動き出す【太陽】と【月】の恋物語。
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「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
[感想] レオ・アッティール伝Ⅰ 首なし公の肖像
<



▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
[感想] カーリー1~2巻
カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)



▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
[感想] あなたの手を取るその前に
[感想] 初恋の爪痕
[感想] 最愛の花
恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
[感想] 白竜の花嫁 1~3
[感想] 白竜の花嫁 4 朽ちゆく竜と幸いなるもの
[感想] 白竜の花嫁 5 愛の終わりと恋の目覚め
[感想] 白竜の花嫁 6 追想の呼び声と海の覇者
白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁6(仮) (一迅社文庫アイリス)



▼主人公は、社会人女装お母さん(♂)! 定期的に読みたくなっては、腹がよじれるほど笑わせてくれる上に、中にはほろりと来るエピソードも有。女装お母さん真琴と子供の崇、そして真琴の恋人、菜摘が織り成すコメディ作品。全10巻。→ 最終巻感想
ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
[感想] ほたるの群れ1~2巻
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ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)




▼青春恋愛小説。主人公の達観したような淡々とした視点の中、様々な感情が混ざり、ある種の熱さを伴ってヒロインに接している描写がたまらない。全3巻。
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東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)



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「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
拍手レスページ(2011.08~)

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