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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[映画] 君の名は。

君の名は。 初日、行ってきました!
朝一はツラいのでパスしましたが……
金曜日夕方前だったからかもしれないけれど、結構すっかすかでした…(´・ω・`)
明日は土日だし、ぎゅうぎゅうだったりするのかな?
だいたい、映画って土曜日公開が多いけど、金曜日に公開したのは、来週の興業で多少目立たせる効果を期待してとかなんかな?

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 新海 誠
 KADOKAWA/角川書店 2016-08-27
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うーん、なんというかノベライズ読み終わったときの、うわーいい話読んだなーって気持ちのいい読後感を体験したときのような気持ちにはならなかったというか……それは、自分が先にこの奇跡の物語がどう展開し終着するのかを知っていたからかもしれないけど。
でも、何度見ても、大好きな映画を見ててぞわっとする部分はぞわっとするし、視聴後感も変わるもんでもないよなーっと。
なんだろ、ちょっと痒い部分に手が届かないというか、ノベライズ読んでて、台詞とかないシーンだけど、こういうシーンあったらいいなって思ったところがなかったというか。糸森高校に避難してきた三葉たちが彗星が落ちるのを見るシーンがあればいいなと思ったんだけど……。すぐネタバレされるのに、三葉たちが助かってることをそこでぼかす必要あるかなーっていうか。

もちろん、映像も綺麗なんだけど、眼を瞠るほど綺麗だって感じた部分は、宮水神社の御神体がある山を登るシーンとか、時間の流れを表してるシーンでの空の移り変わりとか光を強調する部分で、全体的に、至る所で綺麗だなって思うのは思ったよりも少ないようにも思いました。
それは人物描写の点でも言えるんだけど、もちろん要所要所は押さえてあるんだけど、思ったよりもあっさりめな感じというか。そりゃキャラデザの人は一緒だけど、制作会社が違うんだからしょうがないとはいえ、あの花のようなイメージを勝手に持ってたっていうか。エヴァイメージ濃いままサマーウォーズ見たら、あっさりしてたみたいな、似たような感覚。
あ、でも組紐作ってるシーンとか綺麗だったなー 三葉が瀧にあげた組紐をもっと詳細に見たかったかも。あれ、何かいわくあったりするのかな? 母親の形見とかそういう裏設定あったりするんだろうか?


と、こう色々書いたら若干批判っぽいですが、視聴後の気持ちとしては、5つ星満点とは言い難いが4つ星以上のおすすめではあるって感じでしょうか……


とりあえず、もう一枚前売りは買ってるし、時間置いて見に行ってみようかな。
その間にレディースデーで1回は行こうかな。そのときはゴジラ2回目と梯子でもしようかなw


あーあと、先にRADWIMPSのサントラを結構聞いてたからかもしれないけど、音楽の自己主張が強いなって思う部分あった。
もちろん挿入歌自体は悪くなかったけど、こう2時間弱の映画内に4曲っていうのは、やっぱり多いんじゃないかとも。
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ノベライズを読んでるからか、もちろんストーリーに関してはそのまま。
ただ、ノベライズが瀧と三葉のみの視点だったのに比べ、映画では俯瞰描写になっているので、テッシ―やさやちん、奥寺先輩や司、周波ジャックしたときの役場の様子などなど、二人が直接関わっていない部分も流れました。
奥寺先輩、瀧(中身三葉)に惚れてたんだねー
ノベライズの印象ではそこまではない印象だったんだけど。作中であったとおり、瀧と三葉はお互い入れ替わってる方が異性にもてもてだねw

でも、彗星から避難のための計画を立てる部分は、ノベライズだとテッシーの背景とかすんなり頭に入ってくるけど、テッシーが簡単に信じて協力してくれたり、爆薬を簡単に用意できたりするのは映画だけで見たら、私みたいに深読みしない人間はなんで?ってなりそうだとも思った。そこまで気にしないでいい部分ではあるけど、でも家業に関してを含めた家族関係の描写が映像としてさらっと流れてたのは、ノベライズとイメージ違うなとも思った。一応、超常現象好きだからすんなり信じてくれたってことに関しても、映画内で伏線は入ってるしね。あと、ノベライズ読んでたときも思ったけど、さやちん放送中は鍵かけてー! って思ったw


ノベライズ読んだときの印象に比べたら、瀧と三葉の入れ替わり部分がなんだか走馬燈のように、前前前世が流れて一気に終わった感があったのが残念。実際、ノベライズの方でもそんなに尺取られてるわけではないけど、映画見てるとなんだか感覚としてあっという間に感じました。

ただ、この後の瀧と三葉の入れ替わりが終わって、三葉探しが始まり瀧が真実を知るところから、再度の入れ替わり、お互いを求めながらの記憶の喪失、その臨場感と三葉を救うべき奔走する疾走感は、展開を知っていながらも手に汗握りました。

正直なところ、ノベライズ読んでたときも思ったことなんだけど、残された時間的に山登って降りるといった時間的猶予がよくあったもんだなと思いました。
位置的に雲突き抜けてるし、そこそこ標高ありそうなのにな、御神体の場所。糸森自体が標高ある設定だったりすんのかな。これは単に演出上ってのもあるかもしれないけど……こういうのをこの映画で突っ込んだら無粋なんだろうな。


そして、彗星が落ちるまで奔走するシーン、挿入歌スパークル が幻想的だと思う同時に、綺麗な挿入歌の雰囲気に流されてる印象も受けたので、アニメとしてはもっと緊迫感あったらいいなとも思わなくもありませんでした。
やっぱり、挿入歌がこう多いと、お話がある映像作品を見ているよりもミュージックビデオ感が強くなるなとも思いました。


でもね、そんな泣けるような話ってわけでもないのに、瀧と三葉が結びつく瞬間は、やっぱ来るものあったなー
何度かハンカチで目元ぬぐっちまったよ……
御神体のところを、二人がお互いを探しあってるのに、姿が見えない。けれど黄昏時だけ結びつくことが出来て――お互いの名前を書いておこうとしてたのに、結びつきの瞬間が終わってしまってペンが落ちる演出は喪失感が出ててすごく良かったです。忘れないように忘れないように、言葉を紡ぎ続ける瀧も切ない。それでも記憶は失われてしまって――
ノベライズの感想でも書いたけど、その間に瀧が残した言葉が名前じゃなくて、三葉に対しての気持ちだったってのもやっぱりぐっときます。


瀧にとって三年前、三葉が合いに行って声をかけるシーンの三葉の恥じらい感がすごく可愛いです。
なのに、瀧にはわからないわけで……そして、失恋というかそういのも掛けてるんだろうけど長い髪をばっさり切って、その後彗星によって命を散らした三葉もいたと思うと切ないです。
パラレル世界の構築と、存在していた過去と消失した過去の結びつきとか、考え出したら全く情緒がないので、この部分は深く解釈せずに、奇跡的とか運命的といったあやふやで美しい感覚だけで見るのが正解なんだろうな。


瀧の声を担当した神木隆之介さんはすでに色んな声当てを担当されてるし、俳優さんとしての実力もある方だから、声優としては普通に安心してはいたけど、PVを見てる限りではさほど違和感ないなって思ってた三葉役の上白石萌音さんも凄く合ってて良かったです。まぁ、入れ替わったシーンでは、両者ともお互いを演じてる感はあるなと思わなくもありませんでしたが……

芸能人起用のアニメ映画ってすごく声が浮いたりしてるところがあったりして、違和感半端ないときあるからねー
他の声担当の方々も、映画全体を見ても、あの特有の違和感を持つような部分はありませんでした。
声優さんを含めたアニメ映画としての完成度としては、昨今のジブリ作品や細田作品より上だと思いました。あの芸能人特有の棒演技がいきなり入ってくると残念感甚だしいからねー。それが、主役級に当てられてたらそれだけで作品としての残念感増すし。


再会シーンの手前、電車でお互いに気付くシーンはすごく運命的に描かれてるなって思いました。さらっとすれ違う感じなのかと思ってました。でも、距離感短い感じしたけど、電車一本分離れてるのに気付いたのは、まさに二人がお互いを探し求めていたからで!
そっから、電車降りて出逢いに行こうとするわけだけど、そこはご都合とはいえ、よく同じルートを通ったもんだなとw
ま、そこは運命の二人だからしょうがないw
そしてラストの再会シーン、ちと残念かなって思ったのは、三葉さんスーツの大人な美女感があればいいのになって思いました。
25歳になってるはずなのに、あの星形ネックレスはちょいとなくないですか?
だって、序盤の舞の奉納シーン、紅つけた三葉さんめっちゃ美人だったじゃないですかー そういえば、舞の動きも彗星に対しての警告ってノベライズにあったから何となく見てたら、上からしゃららーんて降ろすシーンは彗星が落ちるシーンを表してんのかなって思った。
あと、口嚙み酒作るシーン、えろいよね……。

入れ替わったことやそれに関連した出来事は忘れてても、瀧に、三年間持ってた三葉の組紐の記憶があればいいなー
あの再会の後、三葉の組紐見て、自分が持ってたことがあるとか、三葉も昔無くしたけどいつの間にか戻って来てたとか話したりして、違和感のないように記憶は改変されてるけど、事実として二人を結んだものがある証明となればいいななんて妄想がはかどります。

ところどろにある組紐に関連した演出も良かったなーって思う。
綺麗でした。


そういや、前回ノベライズ感想を書いたとき、映画では毎回のぱい揉みシーンはないんじゃないかと言いましたが、かなり強調されて揉み揉みしてましたw
あと、ノベライズでは気にならなかったんですが、瀧と入れ替わった三葉が股間を意識するシーンって、やっぱ朝/勃/ちしてたんかなーと。若いしねーと、脳内ぴんく色の私は内心生温い気持ちでにやにやさせていただきました。
知らない間にぱい揉みされるより、こっちのがいたたまれない羞恥心あるよね、だがそれがいい!


正直、ラスト数年後に飛んで再会するまでは思ったよりもさらっと流れた印象はありましたが、映画の終わりとしては、ここで締めくくるのが一番いいと思いますし、綺麗な終わり方だったと思います。


なんだかんだと語りましたが、結論としてはこう色々書いてて、2回目早く行きたいななんて上映スケジュール確認してる自分がいることです。

今回、前に座ってる男の頭がもじゃもじゃで画面にかかってくるし、かなり動くわで集中できない部分があったんだよねー 気にならないって思うときは映画に集中してた証拠なんだろうけど、前が動く度に見えなくなるもんだから、自分も姿勢変えたりして……私は最後部席とってたから後ろを気にしなくてよかったんだけどさ。
調べると、映画館って真ん中がいいのね。
あまり見上げる形は好きじゃないし、姿勢変えたりして人に気兼ねなくだらだら見たいから最後部取ることが多いんだけど、次回は真ん中狙いで行くかな。音響関係も考えたら真ん中のがいんだろうね。



とりあえず、公開直後の評判としては上々な印象ですね。
激賛の多いこと! これの成功を受けて、新海監督にはこれからも監督らしさを残しつつ、一般受けする作品を作って欲しいです。
ラストがどこかもの悲しいのも余韻があっていいのでしょうが、私個人はそういうのあまり好きじゃないので。


どれだけの人が見るか、どれだけのヲタの心に火をつけるのかで変わって来るでしょうけど、その後の二人を妄想したような二次創作がたくさん創作されるといいなぁなんて思ってます。
よろしくおねがいします。誰とも知らないあなたへ(切実)



明日明後日あたり、公式ビジュアルガイドが届くだろうし、映画を反芻しながら読むのが楽しみです。
4041047803 新海誠監督作品 君の名は。 公式ビジュアルガイド
 新海 誠
 KADOKAWA/角川書店 2016-08-27

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事前に読んでたからってのもあるけど、印象強かった台詞や言葉は、映画内で声がのるとその場の臨場感も相まって凄い力を持つもんだなと思いました。
小説 君の名は。 (角川文庫) 小説 君の名は。 (角川文庫)
 新海 誠

KADOKAWA/メディアファクトリー 2016-06-18
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買うの迷ってたけど、レビュー読んで即ポチり。三葉側、掘り下げ掘り下げ。
君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫) 君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)
 加納 新太 田中 将賀

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続刊物だから、完結したら買おうかなとかいいながら、数日後には買ってそうな自分がいそうですw
4040685091 君の名は。 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)
 琴音 らんまる 新海 誠
 KADOKAWA/メディアファクトリー 2016-08-23

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2016年8月29日 追記。

衝動的に、ユナイテッドシネマの会員になって割引料金で2回目に行ってきた。
前にうざい客がいなかったってのも大きな理由のひとつではあるだろうけど、映画後感想をここで書いたことも作用して、一通り自分の視聴後感も落ち着いたためか、素直に映画を楽しめた。
飛騨探訪から口噛み酒を飲んで、三葉のことを瀧が知るシーン、そして3年前の邂逅。入れ替わって、御神体のところでの奇跡の出逢い。やっぱり、ここで涙腺刺激されたわ。
物足りないと思った部分もそういうもんと思って見れば、そして監督が107分という尺に収めたってのを知って、初回時は手放し絶賛できてなかった挿入歌部分もお話を間延びさせないためなのだというのも納得がいった。
あと初回時と比べて音楽を受け入れやすくなってたのは、あれからまた何度もサントラで聞いたってのもあるし、1回目の前にただ単に音楽を聴いてたときと違って、2回目は映画に結びついた上で見てるからかもしれない。
緊張感欲しいなんて思ってた、挿入歌スパークルがかかる彗星のシーンは今回見てて、素直に幻想的なシーンだと思えた。逆に緊張感ありすぎじゃね? と思った作戦会議中は、さやちんがお菓子をコンビニで買いまくってたりして、そのギャップが妙にコミカルに思えて面白かった。
上で、★5満点はつけないかもと書きましたが、今の私なら迷った末で★5つけるかもしれません。手のひら返すの得意なんです(キリっ)
考えて見たら、大好きな映画を引き合いに出して見ると、それは小さい頃に見てるから刷り込み要素も大きいとも思うんだよね。

本当にちょこちょこした演出がにやっとできたり、萌え萌えきゅんとしたり、私のツボをつついてくれる作品です。
あと、今更だけど、神木くんの三葉入ってたときの演技がすごい可愛いと改めて思いました。
今作は本当に印象深い台詞がこうたたみかけてくるような強さあるように感じます。

けれど、やっぱりどたばた楽しそうな部分である入れ替わり部分はもっと見てみたいと思うのは変わりません。
1クールアニメで見てみたいと思ってしまう。劇場からTVアニメ化ってあるっけ?

映画では語られないこの二人の今後が気になりまくります。
自己紹介しあった後に、三葉が糸森出身だと知ったり、瀧が水宮の御神体のある山に訪れてたり、三葉の組紐にデジャブを感じたり……二人で御神体のところに訪れる未来があったり、そこでの黄昏時で自分たちの奇跡の邂逅を思い出したり……うん、妄想がとてもはかどります♪
薄い本要素もここまでヒットしたら、色々でてきそうで楽しみです、げへへ。
だって、公開3日間での興収12億12億7796万円だってよ。なんか知る人ぞ知るって感じだった新海監督が遠いところに行っちゃった感じ。いやぁめでたい! 公開前は、こんだけ宣伝しまくってもし……なんて考えもしましたが。

スニーカー文庫の外伝も届いたし、今日パンフも買ってきたし、公式ガイドも手元にあるしで、すべて内容を頭に入れた上でまた劇場に足を運ぼうかと思う。



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テーマ : 映画感想    ジャンル : 映画

[韓国ドラマ] 朱蒙 チュモン 全81話

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朱蒙全81話やっと見終わった……
おかげでここ何日か寝不足です。
この話を見終わったら寝るぞって思うのに、毎回いいところで終わるおかげで、どんどん時間が必要になるという恐ろしい時間の無駄消費に……

面白かった。すごく面白かった。
あと何話で見終わると思うと、寂しくなるほどに。


けど、見終わった直後の今、率直な感想を言うと、


うーん、やっぱり韓国ドラマの終わりってもやっとする……


ラスト1話前までは、面白いって思えたりするのは多いのに、最終話を見ると脱力感持つっていうか。


今年入ってから、フルで見た韓国ドラマは、この朱蒙を含め、トータル11作になるのですが、そのうち6作が歴史ドラマでした。
高視聴率の作品から攻めていったら、はずれはないだろって感じで選びましたが、うち「帝王の娘 スペクヒャン」はソチ五輪の影響もあったとはいえ、打ち切りで話数減らされた作品だから綺麗に描き切れてない、いつもの韓国ドラマのように終わり方もやっとするのかなと思ったら、素直に視聴後感が良かったと思えた作品でした。
多分、史実の王が登場するとはいえ、面白いフィクションで、かつ国の存亡とかのお話ではないので、史実を確認したりして、空しい気持ちにならないからでしょう。
韓国歴史ドラマは、歴史詐称のファンタジーだと言われますが、wikipediaで触れられてるくらいの内容は辿ってるっぽいので、国の存亡とか確認すると、ドラマ中で大層なこと言ってるけど、結局滅びちゃうのかーと思う何とも言えなくなります。
それは、自分が日本人で、過去に国が幾度と移り変わったという歴史を辿ってない国に生まれたからかなーとかぼんやり思う始末。
史実ものはオリジナル要素部分は面白いけど、結局ラストは史実に合わそうとするから、キャラの死が明確になるのもあってもやっとするんだろうな。


他の作品は、チャングム、トンイ、一枝梅、王女の男と見ました。
チャングムは人の腹をかっさばきたい衝動を抑えられなかったマッドサイエンティストチャングムさんに若干ぞわっとするものがあり、トンイはいい終わり方だったけど結局死まで描くにしても病気フラグだけ立てて明るく終わったのにはもやっとした。鼻血シーンなくていいじゃん……。一枝梅は、ヒロインの立ち位置に不満足。王女の男は寝不足になりつつ最後まで一気見して、時間返せって思った。

んで、朱蒙。
これも、トンイと同じく、ラストのチュモンの死まで少しの期間をさらっと語るなら、死亡フラグは立てないで欲しかった。
骨髄まで邪気が来てるとか語られたくなかったというか、病没か戦死か語られないのなら、さらっと40歳没でユリに王位譲ったってだけでいいじゃんか。



まぁ、そんなこんなで以下適当感想の前に一言。

他のドラマ見ても、めんどくさい病が出てたからブログ更新はしてなかったけど、終わりにもやっとする部分はあるにせよ、私に更新しようと思わせる何かがある作品であったのは事実です。
幾度なく貯まるフラストレーション。多様の盛り上がりで、視聴気分をどんどんアゲアゲ状態にしてくれます。

そんだけ楽しんだあとに、もやっと感があるからこそ、書きたいこともあるってだけですけれど……
テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

[映画] THE LAST -NARUTO THE MOVIE-

初日初回とか初めて行きました。
しかも、2回連続見ました。
その上、私、ナルト劇場行くの初めてです。
自分の意思で、前売り券というものを買ったのも、もしかしたら初めてかもしれない。

基本だらだらしてるのに、
ナルヒナのためだけにっっっ!
何だか久しぶりに、ヲタ的行動力を発動したような気がします。




とりあえず、簡潔な感想を述べると以下のようになります。

・手編みマフラーのステマ
・ナルトは意外に手が早い
・ラストラスト詐欺
(2015年8月に新世代プロジェクト――子世代の映画らしい)

まぁ、ラストっつっても、公式がこれが最後の劇場だよとは煽ってるわけではないから、詐欺っつーのはアレかもしれんけどw


正直なところ、今作、ナルヒナに傾倒してたら、萌えだな~って思うところはかなり沢山ありました。
ただ、私、ナルヒナ好きと言っても、NARUTOという作品自体にはさほどの思い入れはない。
確かにNARUTOの読み切り版が載ったジャンプを読んでて、70巻を超える連載の終わりをリアルタイムで体感出来たのは凄く感慨深いです。
でも、単に感慨深いってだけで、ぶっちゃけ言うと、結構前に熱は冷めていました。
1巻発売時、気がついたら在庫がなく初版を買い逃し、2巻以降は初版で集めていたのですが、40巻のときに全巻ドナドナしてますし、ナルヒナ来たー!?(NARUTO 巻ノ64)とか、つい最近完結するとか、話題になる度にさらっと追いかけてつつ、とりあえずナルヒナナルヒナ言ってました。

なので、正直なところ、サスケ奪還編の音忍が出てきたあたりから、木の葉以外の里のキャラは何かよくわかってません。
でも一応読んでたので、それなりのエピソードは知ってたりするし、好きなエピソードもあります。

うーん、NARUTOという作品は個々のエピソードで見ると、涙腺刺激されるようないい話はあるけど、700話までの一つの作品としての全体像で見ると、個人的には手放しに絶賛できる作品ではなかったりする。

まぁ、そんな私でも、700話でNARUTOが終わる!と知って、掲載号を楽しみにして、ナルヒナENDに大興奮したんですけどね。
つまりのところ、私の中でNARUTOという作品は、カプ萌えだけの作品になってしまったわけで、今までのヲタ的経験から、自分の押しカプが成立しなくても楽しめる作品は神作に、そうじゃない場合はふと熱が冷めてることに気づき、いつのまにか読み返すことも少なくなってたりします。

NARUTOは、ナルヒナ成立してもしなくても、自分の中での作品に対する最終評価はあまり変わらないので、ただ同人的にカプ萌えを楽しんでると言った方がしっくりきます。
ああ、昔、基本はナルヒナだったけれども、先天性ナルコ(おいろけの術じゃない元から女の子設定のナルト)とかスレナル(実は落ちこぼれは仮の姿で天才設定)とか楽しんで読んでたな。シカナルコとか読んでたなーそういや。

なので、この「THE LAST」も、公式ナルヒナ同人みたいなもんだろって感じはなきにしもあらず。
原作のあの唐突な総カプENDはともかく、ナルヒナナルヒナ言ってる自分も、正直ナルヒナになるとは思ってなかったところがあるので、びっくりしたと同時に、ヒナタの気持ちはわかるけど、ナルトの気持ちって全くと言っていいほど書かれてなかったよね?ってのが正直なところ。ペイン戦のときに揺さぶられたのかもしれないけど、ヒナタがぐしゃってなった後のナルトからのフォロー一言もなかったからな~。お礼の一言あってもいいと思うんだ。あれ読んだとき、マジ何もないから読み飛ばしてるかと思ったくらいw

また、クシナが自分に似た子を押ししてたことと、ミナトがサクラをクシナに似てると評したことから、あそこでナルヒナ押しの人間は結構諦めモード入ってたように思います。サクラちゃんとの人工呼吸とかあるし(全く色気ねーけどw)。でも、穢土転生で蘇ったミナトと別れるときに、ナルトはクシナの願いを全部聞けるわけじゃねーけどって言ってるので、あそこでナルトはヒナタに何かしら思うようになったのか――少なくともサクラを選ぶという選択肢はナルトの中にはもうないのかって思ったのですが、原作と今回の映画を繋げて考えるとしたら、あまり意味のない憶測だったようにも思います。

とりあえず、今回の映画、ナルヒナ好きーの私は、にやにや要素もとても多かったし、楽しめましたが(それでも、2回目途中寝てましたが…意識が戻ったらヒナタがトネリに攫われるところ、ナルトの告白シーンというある種のいいシーンで寝てたよorz)、これ、ナルヒナとか全く興味ない長年このNARUTOという作品に付き合ってきた読者はどんな思いで見るのだろう。


まぁ、そんなこんなで私のNARUTOという作品に対する想いなどの前置きはそこそこにして、以下、映画について語りたいと思います。
テーマ : NARUTO    ジャンル : アニメ・コミック

[映画] カノジョは嘘を愛しすぎてる

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公開されてから、見たいなー見たいなー思って、結局見に行けなかった本作。
なので、BD購入して見ることに。

出演者もよい感じだし、トレイラーからすっごい期待度あげあげでした。
レビューもいいし、歌もいいって声も多い。

ただ、もし、劇場に見に行ってたら、BD購入はしなかっただろうなと思ったので、
この価値観発動した時点で、私の中では結論が出てるわけです。

まだ終わってない漫画だし、うまいこと収めなきゃいけないってのはわかるんだけど、
何か色々ちゅうぶらりんだなーっと。
茉莉とか心也とかその辺のどぎつさはないし、原作既読組からしたら、やっぱ映画化だからこんなもんだよねーって感想というか。
たぶん、原作読んでなかったら、そこそこの満足はできると思う。
雰囲気がすごくすごく綺麗な恋愛映画として。

曲がいいのは方々で言われてますが、演出がすごく綺麗です。空気感というか、何というか。

ただ、原作は若干ハイテンションなところがあるのに対して、しっとりした落ち着きがある。
そこはいいと思える反面、理子たち高校生がいきなりデビューってラッキーふりかかった感じからするとすごくあっさりして見える。

映画で良かったと思える点は、原作での一見下品ともとれる下ネタ要素が混じった台詞がないことかな。

「中/出/ししてやればよかったのに」(秋)とか、
「DT好きです!」(理子)とか……


原作読んでる音楽関連の話の映画化だと、これと同じ佐藤健さん主演のBECKのが単純に面白かったかもと思わなくもない。まぁ、話の方向性が全く違うので比べるのもあれかもしれませんが。
けれど、理子の声をちゃんと表現して音に出して聞かせてくれたのはBECKよりも個人的には有りだ。
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この映画の主題歌「ちっぽけな愛のうた」がかわいいです。


ただ、うん、ラスト意味不なんですが?
雰囲気は綺麗だけど、何かよくわかんねー

こう、なんつーの、中学生くらいの頃、雰囲気綺麗なマイナー漫画にはまって悦に入ってわかった気になる感覚で、ああこれはいい話だったと満足してしまうような。
それは自分がある程度、年とったからかもしれませんが、わっかりやすい話が好きなんですよね。王道万歳。


とりとめない感想になってしまったけど、映画的演出や映像美、音楽を楽しむという点に関しては、いい映画だなーと思いました。
ただ、原作を知ってるぶん、テンポよく進むなと思う反面、この人なんのためにいるの?みたいなのが結構あって、いっそのこと存在カットして、秋と理子のラブに焦点当ててもよかったんじゃね?と。

にしても、原作者の青木先生は、ご自身の作品の映画化にすっごい恵まれてるなと思う。特にキャストさん。
その時々の旬な人が抜擢されてる気がするは、僕妹といい、僕初といい。


[漫画] カノジョは嘘を愛しすぎてる1、2 著:青木琴美
[漫画] カノジョは嘘を愛しすぎてる3 著:青木琴美
[漫画] カノジョは嘘を愛しすぎてる4 著:青木琴美
[漫画] カノジョは嘘を愛しすぎてる5 著:青木琴美
[漫画] カノジョは嘘を愛しすぎてる6 著:青木琴美
[漫画] カノジョは嘘を愛しすぎてる7 著:青木琴美
[漫画] カノジョは嘘を愛しすぎてる8 著:青木琴美
[漫画] カノジョは嘘を愛しすぎてる9 著:青木琴美
[漫画] カノジョは嘘を愛しすぎてる10 著:青木琴美

感想書くの、10巻でとまってますが続き読んで無いわけじゃないですw
単に面倒くさくなっただけ。今日、Cheeseで最新話読みました。
理子がクリプレの武道館公演にゲストでコラボ曲歌った後の楽屋裏話な感じ。
ソーちゃんたちとはどうなるんだろうねぇ?
カノジョは嘘を愛しすぎてる 14 (Cheeseフラワーコミックス)カノジョは嘘を愛しすぎてる 14 (Cheeseフラワーコミックス)
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[映画] たまこラブストーリー




TVアニメ版、鳥要素はいらなかったな。
あと、もち要素も50%くらいカットして構わないね。


TVアニメ版(感想)から、もち蔵のことしか注目してなかったんだけど、とりあえずもち蔵可愛かった。

内容としては、高校3年生の進路を踏まえて、今までずっと隣にあったものが恒久的なものではなく変わっていくものであることを知ったたまこと、彼女より先に一歩前踏み出て、自分の進路を見据えたもち蔵のまさしく、ラブストーリーなわけだけど、実際のところ、さほどラブってほどのラブはなかったというか……


なんか見出してから、去年たまこを見てたときの色々な思い出が蘇ってきました。

たまこの首筋のほくろが見えるたびに、監督の自己投影キャラなのかなーとか、
そういや夏の制服がイメクラみたいなピンクだったよなーとか、
最終話でたまこの微妙な性格の悪さが露呈したよなーとか、

そういった前情報をすべてリセットして見ると、まぁ悪くない映画でした。
青春だねーみたいな。とりあえずもち蔵可愛い。それしかない。
しかし、これ、もうちょい尺縮まるんじゃないか?とも思わなくもなかったかな。

でも、そういったのって実際の作品がすこぶる良かった場合、全く気にならない要素にもなるんだけど、TV版を見て自分がマイナス要素だなーって思った部分はそのままマイナスのまま記憶に残って、かといって劇場で巻き返しできるような素晴らしさはなかった。

映像としても、劇場だから凄い!ってのは感じられず(もともと京アニの作画がTVアニメとしては高クオリティってのはあるけど)、TVアニメと対して変わってないよなーというか、映像として圧倒される部分はないというか……

つか、劇場だけ見たら、みどりちゃんの恋心のベクトルはどこにあるのかきっと意味不だろうなw
みどり→もち蔵ともとれなくもないしw

あと、ちょっとしたアクシデント要素に、じいちゃんの喉にもち詰まらせるのはどうかと思ったよ。
一気にしらけるっつーか、なんつーか。
もちろん、TVアニメ版の方から、デラがもちを喉に詰まらせるシーンはあるけど、鳥がしゃべるようなファンタジー要素あったから、スルーできたんだけど、シリアスでああいうの使われるのはちょっとなーって感じ。
こういうの簡単に使っていいネタではないだろう。ましてや、もち屋の人間がもち詰まらせるとか、商売的にどうなのw? 


バトン部のバトンキャッチともち蔵の気持ちの受け取り方をかけてるのも、何だかあからさますぎてなー
というか、たまこよ、高校3年間、部活やってて、投げたバトンを受け取れないとかお前は何をしてたんだと。
ラブストーリーというタイトルからして、それに焦点を当てた作品としてみれば、まぁ話は帰結してるんだろうけど、たまこの進路のことに関しても触れて欲しかったかなーっと。


最後も何か尻切れトンボだし、もうちょい何か欲しかった。
ED2曲続けるくらいなら。ED1曲目で、よく在る手法として曲が流れながら、映像が流れていく感じはあったけど、それでもED映像とのまぜこぜだったし。
影だけで、たまこともち蔵の寄り添う感じはにやにや要素ではありましたが。

そんなこんなで、もち蔵かわいかったということ以外は可もなく不可もなく。
正直なところ、公開されてるPVの部分以外、見所というか、自分の琴線に触れるものはなかった。




今回、県内で上映する劇場が往復2000円かかるとこしかなかったため、BD直接購入して微妙やったらソク売りすればいいかーって感じでBD発売を楽しみにしてたんですが……しかし! さすがT-JOYさんというべきか(地元のT-JOYは声優さんとかのライブビューイングやったりしてる)、本公開から約一月半ほどの遅れで公開。
こりゃ行くしかないべ!ということで今日行ったのです。

私は、作品の良し悪しって最終的な判断は、それをもう一度見たいか、本ならその本を所持しておきたいか、とかそういった面で判断して総評としてます。つまり、ヲタ的にコレクター精神を刺激されるかどうか。
それは消費者がそれを購入してもいいかどうかという根本的なところなわけで、本でもブログで絶賛したにも関わらず、数日後には熱が冷めて売却してるなんてことは多々あります。
まぁ、そうった観点から見ると、結論。

もう一度見たいかと言われれば、タダならいらんところ早送りして見たいなと。
つまり、BDお布施はしなくていい作品だなーって感じでした。


もち蔵は可愛かったけどね。豆大さんの歌も!
素直に良かったって思えるのはこのくらいかな。

豆大の歌は、BD5巻の特典CDとしてついてます。これに関しては、iTunesとかキャラソンとして売ってたらちょっと欲しいんだけどねw

あ、でも、
TVアニメ「たまこまーけっと」,映画「たまこラブストーリー」劇中曲コンピレーションCD
に、収録されるらしい。
これなら、iTunesで売ってくれたら単曲購入しようかな。


つか、もち要素も、意味不な王子様要素も、鳥要素もあってなくていいレベルなんだから、TVアニメ版1クール分、こういったほのぼの恋話で構成してくれてたら、と正直思います。
幼少期のもち蔵がたまこをからかったりするエピソードとかもたくさん見たかった。


映画『たまこラブストーリー』主題歌 「プリンシプル」映画『たまこラブストーリー』主題歌 「プリンシプル」
洲崎綾

(仮) TVアニメ「たまこまーけっと」,映画「たまこラブストーリー」劇中曲コンピレーションCD (仮) 映画「たまこラブストーリー」オリジナル・サウンドトラック 『 たまこまーけっと 』 キャラソン リミックス 「 omochi-tronica EP plus 」 TVアニメ 健全ロボ ダイミダラー 企画CDリッツ アイドルデビューシングル TVアニメーション「たまこまーけっと」オープニングテーマ ドラマチックマーケットライド

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[映画] アナと雪の女王




めっちゃくちゃ、良かった!

最初から、うるうる来て、アナ凍っちゃうところでなんかもう決壊。
私、感受性貧困だし、涙腺、もろくない方なんだけどなー


家帰って、ブログ更新しよーなんて思いつつ、でも出てくる言葉は良かった!しかない粗末なボキャブラリーをどうしたら、この映画の素晴らしさを伝えることができるだろうかなどと思っていました。


実は、王子が悪役、魔法を解くためにキスしなきゃ!とかっていうネタバレは知った上で行きました。
つい先日、面白い作品はネタバレを知っても面白い!と言われてて確かになるほどなー、一度読んでどういった内容か知ってるのに、何度も読んで楽しむ本は確かにあるし、逆に話の展開知らなくても一度読めば十分、むしろこれ読み終わることすらめんどくさいんだけどw みたいな本もたくさんある。
確かに、王子が悪役ってネタバレを見て、これ見てみようかなって気持ちが刺激されたってのもある。



話は王道中の王道。


魔法でなんでもかんでも凍らせてしまう力を持ったしまった姉エルサと普通の妹アナのお話。

姉ちゃん、妹のために引きこもりがちだし、力発動しちゃって、氷の城作って引きこもっちゃうのに、アナは無理やり連れだそうとするw

上の動画の、この姉ちゃんが氷の城に引きこもる過程と歌が凄すぎる。
特に、ドレスが氷仕様に変わるシーンが綺麗すぎてやばい。マントがきらきら~ってなるところ。
つか、姉ちゃん城作るとき、解放感たっぷりに、超いきいきしてるw
しかも、化粧も濃くなって、ラスボスみたいな笑みを浮かべるのに、城ん中に引きこもるとか可愛すぎるwwww
そして、「少~しも寒くないわ」って歌い上げるところがまた切ない。


そりゃ、お話としてのつっこみどころあるよ。
ついさっき会って、アナいきなり結婚するとか言いだすし(閉ざされた城で暮らしてたから色々世間知らずなんだろうが)、そして城のことお願いねーなんて王子に任せて行っちゃうしw
まぁ、その辺はてきとーに流す。
なんか、凄い作品てのは、そんな突っ込みどころも軽ーく流せるくらいの何らかの力がある。それを、カーリーで私は知った。

逆に読んでるときはあまり気にならないのに、読了後感想書いたりしてると、どんどん突っ込みどころが出てきて、もやもやしてくるのは最終的にうーんてなることが多い。


キャラもいいんだよなー
雪だるまオラフのキャラもいいし、氷運びのクリストフの普通の兄ちゃんぶりもいい。序盤と話が繋がってんのがまたいいなー。なんで、一人だったのかは意味不だけどw
何より、エルサ姉ちゃんが素敵っ!
ディズニー映画というか、アメリカ映画にこういうキャラって凄い珍しい感じだ。


単に、王子様とかいうハイスペックよりも普通ヒーローが好きです。
こんだけ乙女思考の小説を読んだりするのに、結局原点回帰するのは木訥な純粋さなんだよなー

まぁ、クリストフ、キスしようと駆けつけるのに、姉ちゃんに全部もってかれた感ありますがww


至高の姉妹愛っっっ!!!!

その人を思って、身を引くことができるのが愛っ!


そして、さすがというか、最後は悪い奴には制裁をって感じで、がつんと勧善懲悪的に落ちつけるのが気持ちいい。
最近、なあなあ、相手にも理由あって云々多いと思うんだよ。



ああ、それにしても、久しぶりに絵書きたくなるほど、萌え心がつんつくされましたよ。


ディズニーすげーな。
劇場でディズニー見るのとか、記憶ある限りじゃ20年ぶり? アラジン見た記憶がある。
あ、でもムーランも見たことあるかも。小さい頃はかなりプリンセスシリーズは見てたなぁ。
でも、持ってるDVDは、ライオンキングだけだ。


小さい頃はディズニー沢山見てたけど、3Dになってから好きじゃなくて見てなかったんだよなー
にしても、こまっかい表情とか、肌の質感とか凄いね。そばかすっぽいのあったりするのが凄い。引きこもりの姉ちゃんのが美肌w

何か色々見直したくなってきたわ。
眠りの森の美女とか、リトルマーメイド、美女と野獣とか。


これ、BD、サントラCD買ってもいいやって思えるほど、がつんときた。

もう、マジで、息つく暇ないというか、無駄な部分がなくて、ぽんぽんぽんぽん話が進む。
こんだけ毎クールアニメ見てる私だけど、映像といい、演出といい、ひっさしぶりに純粋なアニメの面白さをダイレクトにぶつけられたって感じ。
吹替えも、全然違和感ないし、ミュージカルぽくて、凄く自然。
ジブリの非声優を使うのとは全然違ってんだよね。私の中で、ジブリはもののけより後はあまり興味ないんだよ。千と千尋はいいと言われてるけど、キャラデザがどうにも駄目でなぁ(千尋かわいくない)……。


そして、この映画、何より、歌がいい。
昔は日本語版の無理やり台詞を押し込めたような歌い方が好きじゃないなーと思ってたし、それは今回のもそんな感じなんだけどなー。
松さん、舞台されてるからか滑舌めっちゃいくて、歌がとにかく凄い。躍動感たっぷり。
神田沙也加さんも良かった。歌唱力とは関係ないけど一緒に行ったうちの母が、ぼそりとやっぱり松田聖子に声似てんねとか言ってくるしw

本当は、ふつーに字幕のほう見に行こうかと思ったんだよ。吹き替えって好きじゃないからさー
実際に作られた国の、ダイレクトな台詞で楽しみたいってのがあるんだよ。
映画タイトルも、FROZENのが普通にかっこいいとは思うけどね。邦題タイトルって何かださいの多いよねw

この映画、最初は行けたら行くか、でも映画館行くのめんどいなーって感じだったんだけど、
評判いい松たか子さんの歌を母が聞きたいというのがあって、重い尻を持ち上げて映画に行ったわけです。


でも、25カ国ver聞いてると、皆同じ声に聞こえるってのはある意味すごいなw
てか、日本担当部分がサビ始まりて結構すごくね?



あー本当に久しぶりに、いい映画、いいアニメ見たなーって感じ。


次は、テルマエロマエⅡ見に行くかなー


サントラは出てるみたいだけど、まだ未発売のほうに日本語版の歌と英語版の両方収録されてるみたい。
今出てるほうには、英語版とMay.Jさんのしか入ってないっぽい。


【追記】
なんとなく、アンチスレ見てたら、これ聖闘士星矢のアスガルド編に出てくる姉妹に似てるらしいね。
大ヒット『アナと雪の女王』 日本のアニメ『聖闘士星矢』の設定に酷似?ネット上で話題に
まぁ、今までも、LION KINGはジャングル大帝のパクりだの言われてはきたよなぁ。
星矢自体は見たことないけど、星矢見ても楽しめたかどうかわからんけど、映画楽しんで見たという事実だけが私の中にある。



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[映画] ドラゴンボールZ 神と神

エヴァですら初日で行くのに、ドラゴンボールを初日に行かないでどうする!と公開日にレイトで行って参りました。

2013年3月30日、17年ぶりにドラゴンボール新作劇場版!!!

ドラゴンボールZ 神と神




大好きな大好きなドラゴンボール、ですが実は劇場で見るのは初めてだったりします。
私がはまった当時はブウ戦でまだ天界での戦いに行く前で超3辺りのバトルだった気がします。遠い記憶に、4歳くらいの頃、べジータとかと戦ってる荒野のシーンを見た記憶もありますが、あの頃は普通に女の子アニメが好きでした。


まぁ、そんなこんなで、DB熱を再熱させようとここんとこ無印からのアニメを見直して、本日セル編辺りを見終わり、さて未来トランクスのスペシャル見ようかなというところで映画に行ってきました。
まさかこの年になってもここまで感情揺さぶられるとは思わなかったんですが、セルが自爆する直前の悟空の選択からの流れでボロ泣きしてました、今日の昼。DBZアニメは以前ちゃんと見たときはBOXを買った直後だったと思うんですが、その時は16号がセルに踏み潰されて、悟飯が超2化する辺りでした。

と、未だに衰えてないドラゴンボール熱。


さて、私にとっては初めての映画館で見るドラゴンボール。座席予約開始日に予約して、最後尾中央をゲットしたら、結構後ろ席過ぎたりしたわけですが、それはまぁどうでもいい。



とりあえず映画のこと。

シナリオは正直、従来のすかっとした勧善懲悪的な感じではない。

しかし、

べジータに一見の価値有っ!!!!!
プライドだけ高いサイヤ人の王子ってだけじゃなく、人情じみてて凄くかっこいい!

ダンスするべジータに、愛妻家べジータ
ベジブルカプ萌MAX!!!ってなくらいにべジータのブルマへの愛が感じられます。やばいです。

これのためにもう一度みたい!!!って思うくらいにはやばい。
もう笑い堪えすぎて涙出てきたほど、やばいです。
破壊力やばいです。べジータのお好み焼きの歌並に腹筋破壊力がやばいです。




あ、あと、PV段階で結構声優劣化云々って言われてましたが、確かに野沢さんの「かめはめへぁー!!」はちょっと訛り過ぎてね?って思う部分はあるけど、悟空悟飯悟天の演じわけはさすが。
ここんとこTVアニメDB見てた私ですら全然違和感ないレベル。まぁ、そこまで声優には興味ないからかもしれんが、悟空初め全体的に違和感はなかった。


ただし、トランクスを除いてですが……

劣化が酷いってレベルじゃない、あんた誰?ってレベルに酷い。
思わず、EDクレジットで草尾さんかどうか確認してしまった。本当に酷い。
なんというか、無理やり子供っぽく見せてるというか、人食ったような生意気加減がない。その上、子供になったピラフ一味のマイに惚れるという……。時系列的にビーデルのお腹にパンがいるってことは、最終回の5年前になると思うけど、ということはトランクスは13歳なわけで、8歳んときよりめちゃくちゃガキになってる。

声優さん関連のこと殆どよくわかってない私がこんだけ言うくらいだから、よっぽどの酷さだとわかっていただけると思う。
特にちょうどアニメのセル編を見終わって、未来トランクスに燃え萌えした後だったもんだから尚更……。


というか、今回、殆どのキャラ総出演だったけど、皆殆どしゃべらなかったんだよね。
全員揃ったパーティ的なノリは久しぶり要素もあっていいと思うけど、何か顔見せってだけなのと、ドラゴンボールではあまりない、主要キャラのヒロイン押しが妙に伺えて、いつもカプ萌しててカプ至上主義でもある私なのに違和感感じるレベル。悟空とチチ、べジータとブルマ、悟飯とビーデルって感じで前面に押されてる感があったかな。



うーん、個人的には17年ぶりのDB劇場アニメということで、この間に進化したアニメ技術がどこまでドラゴンボールのかっこいいバトルシーンに活かされてるのかと期待してたんだけど、なんというか90年代の劇場版のが普通に面白いしカッコイイ。
バトルは、何か格ゲーのCGの動きみたい……って思ったんだけど、Wikipedia見たら、バトルシーンはCG表現した上で表情のみ書き直したらしい。

アクションシーンというか、カメラアングルはCG技術とかも入って目新しい感じもしたけど、CGがCG過ぎるというか……。
しかも、BGMは安っぽいし、作画も何かしょぼい。なんつーか、やっつけ仕事?
制作費低いのか?と疑うレベル。EDクレジットに英語表記があったから、一部は海外委託とかもしてんのかもしれんけどさ。
つか、2013年にもなって、パーティシーンで止め絵使うなよ、もうちょい動かせよ……。

正直、17年も経って制作されたドラゴンボール劇場作品が本当にこれ?ってレベルだと私は思いました。






ドラゴンボールらしさとか、作画の良さとかで見るなら、2008年にジャンプスーパーアニメツアー08で公開された30分の「オッス!帰ってきた孫悟空と仲間たち!!」のがよっぽど面白かったと思います。
まぁ、これは殆どバトルないし、相手の強さに対する格差とかもないから、比べるのも違うかもしれんけど。
OPも影山さんだしね! 
あ、しかも、これ正史になってんのか知らんけど、今回の映画でべジータの弟の存在のことが普通に言われてたw



それと、今回、公開前の一番嫌だった要素のひとつがFLOWのCHA-LA HEAD-CHA-LA
ちなみに、破壊神ビルスと悟空の戦闘シーンでもFLOWの挿入歌が流れます。これは悪くないけど、何か声的にあくの強さがない感じ? FLOW自体は好きな方ではあるんだけど、ドラゴンボールの一ファンとしては、カバー曲としてなら全然いいけど、公式ではやって欲しくなかったってのが正直なところ。

制作陣は何を考えてFLOWを起用したんだろうね?
PV見る度に、FLOWのチャラが流れるところで、何か薄ら寒い印象を持ってました。
HERO~希望の歌~/CHA-LA HEAD-CHA-LAHERO~希望の歌~/CHA-LA HEAD-CHA-LA
(2013/03/20)
FLOW

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ということで、以下内容がっつりネタバレの上での感想。
テーマ : ドラゴンボールZ    ジャンル : アニメ・コミック

[映画] ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q





序、破と公開初日に行った、新劇ヱヴァですが、今回は公開二日目に行って参りました。ちょいと、高千穂峡まで行っていましたのでw

最近、映画を公開してすぐに行くことなんてそうそうないものですから、こんだけ人が入ってる映画館ってのを久しぶりに見ました。
しかし、思ったよりも観客層若くねぇか?って思いましたが……
それにしても、隣のポップコーンぼりぼり食べてる兄ちゃん煩かったなぁwww

[映画] ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
[映画] ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破



うーん、とりあえず、映画を観終わった感想としては、

訳わかんないエヴァがもっとわけわかんないことになった


って感じです。

かろうじて、訳わかんないなりに、序と破は内容についていけてたのに、新劇Qでは、シンジ同様視聴者である私もぽかーんの連続。


以下、ネタバレ含みつつ感想。


テーマ : 映画感想    ジャンル : 映画

[映画] ブラック・スワン

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★★★☆
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テレビの宣伝やネットの評価を見て気になってました。

ということで、近場の上映先を探したら、1館しかやってなくて(というか他は既に終わってたらしいw)、その上、上映最終日ラストだったというwwww
見る機会逃したら見てなかったろうなとw


まず、見ようと思ったきっかけの一つに、ナタリー・ポートマン主演ってとこかな。
LEON大好きですよ。実写映画の日本版DVDほとんど持ってないのにこれは手元にあります。BDが安いから正直心ゆすぶられてます。
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うん、小さい頃の美少女的面影を探そうとしても探せなかったという罠wwwww
まぁ、そんなのは正直どうでもいい点だねw



とりあえず、ぶっちゃけた感想。

ぐろいwwwww
逆剥けみたいなん痛いwwwww
なんで、足の指ひっつてんだよぉぉぉぉぉぉぉおおぉgkbr

私、思わず映画見てて、「ひっ」って言ってまったよwwwwww


でも、なんというか、久しぶりに良い映画を観たといった印象。
ここで言う「良い」という意味は、ストーリーが良いという意味でなくて、映像作品として演出や構成、雰囲気が良いという意味。
バレエの演出とか、ちょっとしたホラー的ミステリを漂わせた演出が凄い怖い。

正直、ストーリーに関してはよくわからんって感じかな。
だから、単純にストーリーを楽しむというのなら、お勧めはしないかもしれない。もう一度見たいと思える話ではなかった。
精神的なものを描いているストーリーではあるけど、大筋があって大きなドラマがあるわけではない。
何となくな印象だけど、映画好きは好きって言う作品じゃないのかなと思う。
何か評価されてるけど、見てみたらよくわからん映画ってあるけど、そうゆう印象かなー
皆が皆楽しめて、批判も出来る大衆向け作品ではない気はする。



最初から、プレッシャーとかに押しつぶされて狂っていく様とかいう情報を得てたので、どんどんニナがおかしくなっていくのも見所の一つ。

演出から、現実と非現実の境目があやふやになってたり、ひとつひとつの演出がとても印象的で脳裏に残る。


少女性を持ったままのニナが黒鳥を演じるにあたり、リリーの存在とかから刺激され役を奪われるかもしれないという恐怖、役に執着するバレリーナとしての本能。
それを解き放つにあたって、リリーを殺す=自分を殺すといった展開はお約束といえばお約束かもしれんけど、映画でのバレエ描写から、白鳥の湖での一幕(っていうのか?)は動きが硬い印象で決められた型を動いてる感じ。その後、黒鳥に転じるにあたってリリー(自分)を殺し、見事に黒鳥へと成り代わる。その後は、自分のことを自覚するも最後まで演じきって、血染めのバレリーナな感じで終わる。


本当にその演出というか、役者さんの動きで視聴者に見せるってのはすげぇなって思った。


うん、大きなドラマ性はないんだけど、凄く印象の強い作品だということは確か。
あと官能的?ってのはよくわからんけど、途中リリーとニナの百合要素をwktkした自分はもう普通に終わってるなって思ったwww
テーマ : 映画館で観た映画    ジャンル : 映画

[映画] BECK



昨日、見に行ってきましたー
というか、これ、今月初更新かよwww
もうちょい、どうにかせななーとも思いつつ、ネタが無いのですよねorz
でも、アクセスは毎日100前後あるようで、訪問してくださってる方、ありがとうございます。


BECKは、映画化発表前から全巻コンプし、何度も読み返してるバンド漫画。

一度、アニメ化をしてるので、そっちも見たことはあるけれど、凄い声の持ち主であるコユキの声ってこんなもん?って感じの肩透かし感は正直ありましたよ。
でも、やっぱり、聴いてみたいってのはあるんで、結構映画楽しみにしてました。



が、


とりあえず、試写会レビューが微妙だったので、公開後、ある程度のレビューが出るまで保留にしておこうと思いました。
そこで、判ったのが、コユキが歌ってないということ!!!!


正直、この部分しか楽しみにしてなかった私にとって、これは見に行くかかなり迷いました。

でも、職場の方は、自分の想像が出来て下手にイメージを壊されないで逆に無くて良かったと言ってました。
彼女も原作既読です。


まぁ、その辺は期待しないで見たわけですが、どんな声でも、あった方が良かったってのが正直なところ。
個人的には、声無しのせいで魅力8割減です。
だって、バンド漫画でも、NANAとか一応成功してるじゃん? って、あれはまた違うのかもしれんがw


つーことで、以下感想。

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<



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ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



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[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
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「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
拍手レスページ(2011.08~)

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