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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[アニメ] しおんの王 全22話

しおんの王 1しおんの王 1
(2008/01/25)
朴ロ美、水野理沙 他
★★★☆
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今期唯一見てたアニメが終わりました。
まぁ、なんつーか・・・ヤシガニ思い出したよwwww
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[漫画] 岡本倫短編集Flip Flap 著:岡本倫

岡本倫短編集 Flip Flap (愛蔵版コミックス)岡本倫短編集 Flip Flap (愛蔵版コミックス)
(2008/03/19)
岡本 倫

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全ての作品にかなりの読み応えがありました。



まさか、ノノノノとコラボのタオルプレゼントが目的で買ってしまったなんで口が裂けても言えないぜ・・・・

[漫画] 7SEEDS ①~⑫ 著:田村由美

7SEEDS 12 (12) (フラワーコミックス)7SEEDS 12 (12) (フラワーコミックス)
(2008/01/25)
田村 由美
★★★★★
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初めて、一巻から綺麗に読んだ。
何か、どの巻も、1ページ1ページがとてつもなく濃いです。
まぁ、突っ込みどころはあるけれどね・・・・・流石に、たったあんだけの人間がそうやすやすと出会えるものかと・・・・
まぁ、陸地の大半が水没もしくは崩壊してるような世界だろうから、住めるところなんて限られてるのかもしれんけどね。シェルター周りに居を構えるだろうしさ。

[漫画] ますらお 全8巻 著:北崎拓

ますらお 8―秘本義経記 (8)ますらお 8―秘本義経記 (8)
(1996/03)
北崎 拓
★★★★★
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久し振りに読み返した。
面白い・・・けれど、たったの8冊で鞍馬寺から一の谷まで書かれてるから、凄い早足っちゃ早足だよな。他の義経漫画読んだ後だから思うことなんかもしれんけど、もうちょい奥州時代の話を突っ込んでくれれば良かったになとは思う。

でも、漫画としてのエンタテイメント性は巧くアレンジされてると思う。

[小説] アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭  著:須賀しのぶ

もう恋なんてしない。誰かに心を寄せる資格なんて、今の自分にはないのだから。 (p288)


アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)
(2008/03/01)
須賀 しのぶ

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個人的にはBVより相性良さそうです。面白かったし、萌えれた。★5とすんなりつけれました!
とりあえず、歌姫、ツン幼馴染、あほの子、眼鏡軍人というキーワードに何かを感じたら読んでみることお勧めします。
でも、ぱっと見の印象より、内容は結構・・・いや、かなり濃いです。一巻の濃さの度合いからしたら、女神伝より濃い気がします。


最初は表紙でポップな感じの印象をちょっと受けたりもし、途中まで須賀さんのきつさみたいなのないなーなんて思って読んでたんですが、須賀節は変わらず絶好調でしたww

それより、自分に挿絵拒否的な何かが生まれてたのにびっくりした。
女神伝で挿絵が無い時期が長すぎたせいなのでしょうか? ラノベは表紙と登場人物紹介だけで十分だ。好き勝手妄想できるのは有難い。

でも、一般少女ラノベラーに割りと受けよさそうな絵師さんなので、ジャケ買いは期待できそうな気がします。BVよりは・・・・・・BV好きだけどね。
ほんっと、ラノベって絵師によって売り上げが大分左右されるジャンルだよなーって思います。まぁ、面白ければそんなの関係ないでしょうがね。自分は、アニメでハルヒ面白いとは思ったけど、あーゆう萌絵は駄目なので読む気になれませんしwwww

[漫画] うえきの法則 全16巻 著:福地 翼

うえきの法則 (1) (少年サンデーコミックス)うえきの法則 (1) (少年サンデーコミックス)
(2001/12)
福地 翼
★★★★
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打ち切り臭がぷんぷんするラストでした。

[漫画] バトルロワイヤル 全15巻 著:高見 広春、田口 雅之 他

バトル・ロワイアル (1) (ヤングチャンピオンコミックス)バトル・ロワイアル (1) (ヤングチャンピオンコミックス)
(2000/11)
高見 広春、田口 雅之 他
★★★★☆
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今更ながら、バトロワです。
面白いけど、描写がグロすぎです。次のページで見開き銃創ってのがザラです。
でも、一人一人の描写の末路が凄いです。
そして、やっぱ、三村の最後は切ないです。

[漫画] ハツカレ 全10巻 著:桃森みよし

ハツカレ(初彼) 10 (10) (マーガレットコミックス)ハツカレ(初彼) 10 (10) (マーガレットコミックス)
(2007/01/25)
桃森 ミヨシ
★★★★
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まぁ、一回読めば満足な漫画。
中身はあるよーで、無い。
けれど、それなりにほんわりする。暇つぶしには持って来いな漫画です。

[漫画] ファンタジスタ 全25巻 著:草場 道輝

ファンタジスタ (Number 1) (少年サンデーコミックス)ファンタジスタ (Number 1) (少年サンデーコミックス)
(2000/02)
草場 道輝
★★★★
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サッカー漫画としての着眼点は面白いと思う。
今まで読んだサッカー漫画の中では一番面白かった。
だけど、終盤になるに連れ、ちょっと打ち切りな気配が濃厚な気がしたのは気のせいですか?
まぁ、集英社でないのでそこまで厳しくは無いかもしれんけどさ。

[小説] 十二国記新作!! 丕緒の鳥 著:小野不由美

yom yom (ヨムヨム) 2008年 03月号 [雑誌]yom yom (ヨムヨム) 2008年 03月号 [雑誌]
(2008/02/27)
不明
★★★★★
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つ、遂に出ましたっ!!
待つこと、約6年半・・・・・
十二国記の新作、「丕緒(ひしょ)の鳥」読み終えました。
こうゆう言い方は、今号のyomyomに執筆されている他の作家さんに失礼にあたるのかもしれませんが、小野主上のこの読みきりだけで読む価値は十分あります。この作品を読むためならば、50Pだとしても、780円以上の価値は間違いなくあります。
まだ、これしか読んでませんが、今号はファンタジー特集号(?)らしいので時間のあるときにでも読んでみたいと思います。
逆に、自分がこれから先、yomyomの虜になり、購読し続ける可能性が無きにしもあらずなのが多少恐ろしいですwwww

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Recommending
▼誰が何と言おうと、お勧めNo1なライトノベル。思春期萌えの方は、この身悶えるような快感に存分に酔うことができるだろう。
[感想] アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭
[感想] アンゲルゼ 最後の夏
[感想] アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋
[感想] アンゲルゼ 永遠の君に誓う
[感想] アンゲルゼ短編 月のごとく
アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ 最後の夏 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)
アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ  永遠の君に誓う (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)



▼韓国ドラマ「太陽を抱く月」の原作、上下巻。お互いの顔も知らないまま終わった幼い恋。しかしそこには外戚が関わり、父王が隠蔽した恐ろしい事件が隠れていて――。8年の時を経て、再び動き出す【太陽】と【月】の恋物語。
[感想] 太陽を抱く月(上)(下)
太陽を抱く月 (上)太陽を抱く月 (下)

▼上記「太陽を抱く月」同作者による韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作翻訳本「成均館儒生たちの日々」上下巻。大河的歴史背景と登場人物の心情描写が最高に美味しい! 日本の少女小説で味わえない面白さがここにある! そして、「奎章閣閣臣たちの日々」上下巻へと続く。
[感想] 成均館儒生たちの日々(上)(下)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(上)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(下)
成均館儒生たちの日々(上)成均館儒生たちの日々 (下)
奎章閣閣臣たちの日々 (上)奎章閣閣臣たちの日々 (下)




「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
[感想] レオ・アッティール伝Ⅰ 首なし公の肖像
<



▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
[感想] カーリー1~2巻
カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)



▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
[感想] あなたの手を取るその前に
[感想] 初恋の爪痕
[感想] 最愛の花
恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
[感想] 白竜の花嫁 1~3
[感想] 白竜の花嫁 4 朽ちゆく竜と幸いなるもの
[感想] 白竜の花嫁 5 愛の終わりと恋の目覚め
[感想] 白竜の花嫁 6 追想の呼び声と海の覇者
白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁6(仮) (一迅社文庫アイリス)



▼主人公は、社会人女装お母さん(♂)! 定期的に読みたくなっては、腹がよじれるほど笑わせてくれる上に、中にはほろりと来るエピソードも有。女装お母さん真琴と子供の崇、そして真琴の恋人、菜摘が織り成すコメディ作品。全10巻。→ 最終巻感想
ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
[感想] ほたるの群れ1~2巻
[感想] ほたるの群れ3巻
[感想] ほたるの群れ4巻
ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)




▼青春恋愛小説。主人公の達観したような淡々とした視点の中、様々な感情が混ざり、ある種の熱さを伴ってヒロインに接している描写がたまらない。全3巻。
[感想] 東雲侑子は短編小説をあいしている
[感想] 東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる
[感想] 東雲侑子は全ての小説をあいしつづける
東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)



▼最近のライトノベル界では中々珍しいガチ戦記物。しかし、ライトノベルとしてニヤっと出来るキャラ具合もちゃんと盛り込まれてる感じが堪らない。全12巻。
[感想] 烙印の紋章 1~9巻
[感想] 烙印の紋章 12巻
烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)



▼とにかく大好きな少女漫画「こどものおもちゃ」の紗南ちゃんと羽山のその後を読むことが出来るHoneyBitter番外編。これの前編が出たときは、雑誌で何度も何度も読んでは、次号が出るまでの間、こどちゃも何度も読み直しました。もう、最高です!→感想
Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


▼某社倫理規定に抵触し出版停止となった、唐辺葉介氏のあの問題作が、ついに始動。→ 感想
暗い部屋



▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
拍手レスページ(2011.08~)

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