[PR] 美容院

流転屋

The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[漫画] うみべの女の子1 著:浅野いにお

…まぁでも あいつも欲しがりだからさぁ
クリ吸いながら二本指で中身かき混ぜてやると愛液ダラダラ垂らしてさ
顔真っ赤にして鼻息荒くしながら チンポ入れて~~~って見てくるんだわ
…あぁゴメン 君には関係無いんだっけ?
…あれ? あれあれ鹿島くん? どうしたんだい?
もしかして――――… …勃起しちゃった?


うみべの女の子 1 (F×COMICS)うみべの女の子 1 (F×COMICS)
(2011/03/17)
浅野 いにお

商品詳細を見る


今日、花ゆめを買いに本屋へ行って参りました。
勿論、俺T目当てです。付録のクリアファイルも拝見したかったので。

と、とりあえず本来の目的は後回しにして、漫画新刊チェック。
本日bk1より、俺T10と西森博之先生の新刊が届きましたが、地元の本屋さんには震災の影響なのかまだ入ってない様子。

で、ひととおり物色して、ちょいと気になる表紙に帯。

恋というには強かで 打算というにはあまりに脆い

裏帯で粗筋載ってないか確認してみる。

何も知らなかった 自分にはもう戻れない。
海の近くの小さな町に暮らす平凡な中学生・小梅。
小梅に思いを寄せる、内向的な同級生・磯部。
思いよりも先に身体を重ねてしまった二人。
秘密の時間を過ごせば過ごすほど、心の距離は遠ざかっていく――。



ああ、これはもう、思春期大好きな私は買うしかねぇだろwwwwww
しかし、作者を確認して一歩踏みとどまる。
いにお作品だ……。

いにお作品はレビューとか見ると凄い良いけれど、個人的には地雷作品が多い――というか、私の脳では理解不能な世界観なんですわ。

読んだことのある作品は、おやすみプンプン1虹ヶ原 ホログラフくらい。

基本的に漫画にも小説にもカプ萌えを求める方で、逆にそれを除いても嵌りこめる作品は強烈な力を持ってると個人的には思ってます。

ぶっちゃけ、プンプンは主人公人型じゃないけど、何か読ませる変な魅力あったけどやっぱりついていけなくて、虹ヶ原は内容そのもんが理解できなかった。

というか、ぶっちゃけると、そんなわけわからん作品読んでるアテクシかっけー的な気持ちもあって当時読んでた記憶もある。思い返してみると、毒にも薬にもならない、何も救われない、そんな気持ちしか残らないということに気付いて、結局理解出来ないものは理解出来ないという結論に達したわけですがねw






だから、今回の「うみべの女の子」も正直どうだろう?と思ったけど、出会いは一期一会。たかが数百円の話じゃんかと思って、レジに持っていきました。




うん、


やっぱ、


地雷でしたwwwwwwww




ごめん、多分ね、私が純なものを想像してたのがいけないと思う。
花ゆめを一通り読み終えて、ぱらぱら~と本作を読んだのですよ。
まぁ、最初に身体の関係云々書いてあるから、その辺をぱらぱら~と読んでみたら……うん、想像以上に痛々しかった。

ただ、面白いとは思うんだ。
ぱら見して、うわーって思って、最初からちゃんと読み始めても、ページを捲る手が止まらない。


なんというか、きっついんですわ。この上なく痛々しいというか、登場人物皆うぎゃーって感じだ。


主人公?の磯部くんは、厨二病全開な上に、自分の尻に大人のおもちゃつっこんで、ナニして自分の出したの舐めてみたりしてるし、
ヒロイン?の佐藤さんは、ああ可哀想なアテクシって感じで自分に寄ってて、でも先のことも何も考えず、磯部に惹かれてるのかどうかもわからんけど彼と行為持ってるし、まぁ、この辺は、年上のかっちょよい先輩に憧れる反面、何で自分が見下すような対象の磯部なんかに惹かれてんのかって葛藤みたいな素直になれなさとかあるのかもしれんと思う。かと言って、磯部くんに相手にされないと泣いちゃったりw

そんで、何より、佐藤さんの幼馴染ポジな鹿島くんwwwwwww
というか、この子可哀想だな。同情するよ、うん。
何か、佐藤さんのこと大好きなんだろうけど、なんだかなーw しかも、野球部ですか、そうですかw
しかも、磯部くんと佐藤さんが一緒にいんの目撃して、磯部くんに牽制するも逆ギレwwww
そして、自分の力の無さを先輩云々を引き出して曝け出す上に、先生に見つかって泣いてるよw
その上、簡単に挑発されて……彼は次巻でどうなってるんでしょうね? 死んだ?

んで、佐藤さんの友達の桂子さんも痛々しい言動も去ることながら、鹿島くんを想う気持ちは普通の少女w



ああ、痛々しい、痛々しくてきついことこの上ない。

元から磯辺くんは佐藤さんのことが好きだったみたいだし、最初の数ページは彼女を気遣うシーンもあるけど、何と言うか粗筋にもある通り、行為を続けていくに従って離れてるというか、磯部くんが病んでいってるってーか……orz



でも、うん、何故か読んでしまうという変な魔力があります。それだけは否定できない。
ただ、絵と会話だけで話が進んでいくから、登場人物が何考えてんだか絵で読み取るしかない。
こうゆうのが漫画としての表現力ってのもあるんだろうけど、軽い漫画を読みなれてる自分としては結構もやもやっとするのも正直なところ。


だけど、やっぱり、絵は凄いわ、いにお先生……。
そして、修正とか全く無いのに、おもっきし連結部分描いてんのなw なんかすげぇw



ま、萌えカプ主人公至上主義な私としては、磯部くんのビジュアルがもうちょい良かったら(だって、佐藤さん平凡かもしれんけど、可愛い系じゃん?)、もっと萌え萌え出来たかな。


あ、でも、流石の私も、磯部くんがア/ナ/ルボーイを自分で突っ込んで、精液呑んでんのにはドン引きしちゃいましたがねw


しかし、鹿島くん、どうなるんだ……。

まぁ、なんだかんだと次巻気になるな……でも、この人の作品に読了感の良さとか求めるのはいけないんだろうなと思うのも事実です。

うみべの女の子 1 (F×COMICS)うみべの女の子 1 (F×COMICS)
浅野 いにお
★★★
素晴らしい世界~浅野いにお初期オリジナル作品集完全版~ (サンデーGXコミックス 10YEAR’S CHRONICLE) おやすみプンプン 8 (ヤングサンデーコミックス) 世界の終わりと夜明け前 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL) 虹ヶ原 ホログラフ Ctrl+T mini 浅野いにお WORKS (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

by G-Tools


スポンサーサイト
テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

[小説] 金星特急1~3 著:嬉野君

金星特急 1 (新書館ウィングス文庫)金星特急 1 (新書館ウィングス文庫)
(2010/01/09)
嬉野 君
★★★★★
商品詳細を見る
金星特急2 (新書館ウィングス文庫)金星特急2 (新書館ウィングス文庫)
(2010/06/10)
嬉野 君
★★★★★
商品詳細を見る
金星特急 3 (ウィングス文庫)金星特急 3 (ウィングス文庫)
(2010/12/09)
嬉野 君
★★★★★
商品詳細を見る

【あらすじ】
絶世の美女『金星』の花婿に選ばれれば、この世の栄華は思いのまま。だが花婿候補を運ぶ特別列車『金星特急』に乗って、帰ってきた者は一人もいない――。一目惚れした『金星』に会うため、入ったばかりの高校を中退して『金星特急』に乗り込んだ錆丸(さびまる)。やたらと腕の立つ正体不明の無愛想男・砂鉄 (さてつ)と、天然大喰らいの美貌の騎士・ユースタスを仲間に、錆丸の途方もない旅が幕を開ける。



ここ数日、1日1冊ペースで本を読み上げていってます。

さて、金星特急、表紙からして男ばかし……どうせBL系だろ?と思い、少し前にタイトル知ってもスルーしておりました。粗筋読んで、金星という一人の花嫁に会うために金星特急に男たちが乗り込む、という設定だから、BLでないにしろ、目指す女は一人、列車内での男同士の掛け合い沢山でライトBL小説じゃないのかと疑ってました。金星の花嫁を目指すっつっても、楽しみどころは男同士のイチャコラじゃねぇのかとw
金星という存在いるって言っても、暗黙の了解で男同士のカプで楽しむ系なんじゃね?とwwww

あと、ウィングス文庫っても何か嫌な予感が……というか、文庫レーベルの方はよく知らんのだけど、漫画の方はさ、BLでないにしろ、BLくさい作品が結構あるわけで……。




そんなところに、2chのお薦め本スレでこのタイトルがあがってるのを見て、疑問に思ったのでレスしたら、BLではないと返答が来たので騙されたと思って、1冊購入。



……やべぇ、超面白い!!!!


なんなんだろ、
私が、レビュー書く際に★つけるときって、大概無意識な減点式且つ個人的萌えに多大に影響されるんですがね……、うん、マイナスポイントが見つからないんだよ。

強いていうなら、2巻3巻の人物紹介は使いまわしじゃなかったら良かったのに……ってころ。

話の設定上、列車に乗って色んな場所に行き、魅力あるキャラが出てくるわけですし、作者あとがきを見てると、そんな各巻で出てくる準主要キャラのラフもあるとのころ。どうせなら、その巻で出てくるキャラの紹介もしてほしかったかなぁと。
まぁ、読んでないのに登場人物紹介で人物像刷り込まれるのもどうなんだって思う部分はあるんだけど、特に3巻では、いい感じのキャラが沢山出てきた反面、見れなくて残念……というか、多分雑誌掲載時のイラストなのか(小説Wingsで連載中)、そういった感じの絵も掲載されてるのはいいけど、どの人だ?と思う部分もあったりなかったり。


でも、こんな些細なことは正直関係ないんですよ、作品において。



世界観は、パラレル未来な地球が舞台。

1巻の金星特急の発車駅こそ東京駅だけど、その東京も花街が存在したりと凄く面白い世界観。
なんというか、常識的な物の中に、非常識が盛り沢山っつーか……。ハリポタもそんな感じじゃん?


正直、ちゃんとした感想書きたいんだけど、展開が怒涛過ぎて何から語ればいいかわからんって感じ。
面白い作品を読んで、つっこみどころが無い場合、書くことが限られてきます。本当にw


ただ、読んでて思ったのが、HxHの試練をどんどん乗り越えていく感じ(特にハンター3次試験)だとか、
十二国記「図南の翼」の鵬翼に乗って昇山していっている感じのwktk感に類似してるなぁと思った。
図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
(1996/02/02)
小野 不由美

商品詳細を見る




ただ、1巻の時点でフラグ立ってる、ユースタスの性別に関しては3巻で明らかになるわけだけど、男同士の絡みとして砂鉄とユースタスの部分を見ると、やはりどうしても、その距離感とか描写の感じがBLくさいと思えてしまうのも否定出来ない。
というか、2巻までのこの作品の個人的評価はBLカテゴライズ作品でしたからwwwww
まぁ、3巻でユースタスの性別明らかになってて、今後彼らの絡みをとっても楽しみにしてる自分がいるのは否定しませんがねwww
大概主人公第一主義な私にしては珍しく、砂鉄×ユースタスに萌えを感じています。
あと、ユースタスと砂鉄におんぶだっこ感の強かった錆丸も3巻で男を見せますし、彼が目指す金星や彼の身体の特異性など物語の根幹に触れる部分も出てきている感じで、ますます次巻を読むのが楽しみです。
2巻のあとがきで3巻は恋愛部分も出てくるとのことだったけど、3巻では魅力ある女の子キャラが沢山出てきます。まぁ、それでも、BL作品にはありがちのような男に対して女を感じさせないようなかっこいい女キャラって感じもしないでもないですがw


まぁ、男同士の掛け合い=BLと決め付けて読むのもどうかと思うし、そもそも設定が、一人の女の子の花婿候補を目指すわけだから、必然的に男しか出てこなくなるわけでwww

でも、砂鉄は正直、好みってだけで両方いけそうな気がするんで、やっぱり空気はBL的な部分もあるかなと思うけれど、ほんのちょっとでもBL臭したら微妙な気持ちになる私でも、これは読まないと損だわと正直思った。

ライトBLというか、多分、カテゴライズ的にはマ王シリーズがBLっぽいけどBLじゃない感じと似てるのかもしれないです。と言っても、私もマ王はアニメの途中までしか見たことないんですけどねw


とりあえず、金星特急は、個人的にお薦めと自信持って言える作品だと思います。
テーマ : ライトノベル感想    ジャンル : 小説・文学

[小説] 華鬼 全4巻 著:梨沙

「なあ、悲惨だと思わないか? 誰よりも大切に育つはずの女が、欲望と嫉妬に狂った人間たちのあいだでどう自分を守ってきたか。それを考えれば、同情こそすれうらやむなんてお門違いもいいところだ」(4巻 p293)


華鬼4 (Regalo)華鬼4 (Regalo)
(2009/07/16)
梨沙
★★★★☆
商品詳細を見る


積んでたのをやっとこさ読了しましたー
んで、何年か前に書いた華鬼1巻レビュー……。
って、改めて読み返して見ると、まともなこと書いてないな自分wwww



やっぱり、ラスト終章の母親視点の閉め方が大好きだ。
ほろりときます。

うーん、本当に全4巻で纏まってるからこそ、番外編(レビュー)が蛇足な印象受けてしまう。
面白いことは否定出来ないんだけど。
書籍化するにあたって、打ち切り作品は別としてこれから商品として出すか公式発表されてないのに、こういった物語の本筋に関わる謎をオープンにするのは……。



とりあえず、華鬼全4巻読み終えたので、ちょっとした感想をば。
というか、突っ込みになりそうだけどw
テーマ : 感想    ジャンル : 小説・文学

[漫画] 花咲ける青少年 特別編1 著:樹なつみ

花咲ける青少年 特別編 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)花咲ける青少年 特別編 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)
(2011/03/04)
樹 なつみ
★★★★★
商品詳細を見る


正直、この番外編が雑誌掲載当時、今更やんのかよ……今の作者の絵でかなりイメージ壊されるんじゃね? 
まぁ、アニメ化決定で話題性作りだよねー

ってくらいに留めておいた。

花咲ける青少年は、本編だけで見ても、本当に素晴らしくとても綺麗に纏まった作品だと思うので、正直すんごい今更感がありました。

ユージィン番外とあって、花鹿以外に想いを寄せるユージィンなんて!!!とも思ったけれど、過去話かーならまいっかー程度の感覚でした。


そして、書籍収録されるかどうかもわからないというのに、別に見なくていいやと読んで無かった私w
というか、うん、マジで樹なつみさんは昔の絵のが綺麗ですorz


とりあえず、届いたので読んでみました。

杞憂でしたねwwwwww
すんげー面白かったです!

残念なところを挙げるとすれば、これが完全版仕様のため、文庫版を持っている私としては気分的に微妙だというだけですwwww


今回、短編1作、ユージィン番外フルール・ド・グラス、カール番外HEAVENが収録されてます。


短編は、ナジェイラ結婚式のため、皆が集結しますよー的な主要キャラが出てくる顔見世話といったところ。
というか、島で悠々自適生活とか羨ましすぎるwww 大富豪ぱねぇww


ユージィン番外、カール番外共に過去話です。

花鹿に出会う以前の彼らのエピソードと、花鹿によって変化をもたらされた彼らがラストに描かれています。


ユージィン番外は、彼と付き合ったことにより自殺した少女の親友が、その親友がどうしてそうした選択を選んだのかというのを身をもって体感し、親友の真意に気付くという少しサスペンスちっくな話。

カール番外は、姉や母によって女性恐怖症になっていたカールと男子校で出会った友人の話。そして、時を経て再会したカールは、その友人と約束いていたことを報告する話。


って、簡単に書くと、自分のサマリー力が無いせいか、超チープになるなorz

とにかく、すんごい良い話です。

どうやら、2巻構成らしく、次はルマティ編らしいです。


しかし、連載終了から16年も経っているのにこの破綻の無さは流石だと思います。
花咲ける青少年 1 愛蔵版 (花とゆめCOMICSスペシャル)花咲ける青少年 2 愛蔵版 (花とゆめCOMICSスペシャル)花咲ける青少年 3 愛蔵版 (花とゆめCOMICSスペシャル)花咲ける青少年 4 愛蔵版 (花とゆめCOMICSスペシャル)花咲ける青少年 5 愛蔵版 (花とゆめCOMICSスペシャル)花咲ける青少年 6 愛蔵版 (花とゆめCOMICSスペシャル)
テーマ : 感想    ジャンル : アニメ・コミック

[小説] 華鬼 終焉とはじまりの乙女 著:梨沙

華鬼 終焉とはじまりの乙女 (Regalo)華鬼 終焉とはじまりの乙女 (Regalo)
(2011/03/10)
梨沙
★★★★
商品詳細を見る


久しぶりに一気読みしました。
ネット版を全部読んだことあるし、最後の部分とかは本編読んだことあるけど、本編実はまだ読了いてなかったりするw

だけど、昨日届いてて挿絵を見ながら、パラパラ見るだけに留めようと思ってたのに、結局最初から綺麗に1日で読んでしまったというw


まぁ、正直な感想としては面白かった、と言えることは間違いないんだけど、色々と突っ込みどころが多数出てきたのも否定出来ないorz
いや、本編から突っ込みどころは沢山あったんだけど……

作者さん、書きたいこと沢山あるんだろうなーっと。



んで、気持ちよく本作に嵌りたいのに、やっぱり疑問に思ってしまう以下の点が気になって心置きなくのめりこめないんだよね……orz

なんというかね、やっぱり、結局、華鬼や三翼が神無を大事に思うのは、刻印があって本能に逆らえない結果じゃないかということが、この作品にはまりたいのにはまりきれないもどかしい気持ちの原因なんだと思うんだ。

勿論、強い鬼は子供が生まれにくい設定だったり、子供一人産まれて相性良いという設定だったりがあって、結果論として、神無と華鬼の相性は抜群!って言われてるわけだけど、その過程で華鬼が神無を思う心は、刻印無しでも成立するものなのかと考えてしまうんですよ。
もし、華鬼が他にも花嫁を選んでたり、神無の刻印の基盤が別の鬼だったり(桃子設定)した場合は、その辺の説得力はあると思うんだけどね……。


だからこそ、私のこの疑問に対し、響と桃子のカプは、恋愛小説としてみればとても理想的な形といいますか、萌え心を刺激してくれる関係性だと思うのです。
自分の刻印がないのに、桃子を大事に想い惹かれ、敢えて彼女にとってベストな環境が整うまで桃子に手を出さなかった彼の気持ちって、鬼の本能と恋情的な部分を考慮すれば、華鬼が持つそれよりもとてつもなく深いのではないかと思うんです。

勿論、相手を思う気持ちの大きさを比べることなんて出来るわけないし、恋愛の形は三者三様だとは理解できるのです。
ですがね、二次元作品として見ると、個人的見解からしてみたら主人公サイドより、彼らの方がベストカップル的に思えてしまい、読者としてはもやっとする気持ちになるのです。

私、どんな作品でも主人公第一主義ですからw
やっぱり、作品としては主人公カプには他者が踏み込む余地の無いほどの特異性を持たして欲しい。





あ、今作で、響と桃子の話も幕間として収録されてますが、単体として読むと勿論いい話なんだけど、ボリューム割き過ぎじゃね?って正直思いました。
桃子可愛くって良かったけどね。
刻印の件に関しては、響が異端なのかもしれませんが、それでも刻むということは拘ってる部分もあるのかなと。


この辺は私の好みなんでしょうけれど、当たり障りのない程度なら構わないんですけど、サイド持ち上げって、誰が主人公なのかわからなくなってしまうからあまり好きじゃないです。
例えば、少女漫画でいう本編で主人公ベタ惚れだった当て馬が後日番外編で主人公以外の女と歩んでる様を見るのはあまり好きじゃないのと一緒。救いあるのはいいことですが、別に、彼らがその後どうなろうが、敢えて公式で語られたくないなっていうのかな……





今回、本編、幕間4編、番外編という構成なわけですが、
正直なところ、番外編と銘打って出版されてるからには、幕間的話で一冊を締めて欲しかった。本編も全然悪くはないけど、これなら新シリーズで出して欲しかったところ。これが、新シリーズ開幕!とかならわかるんだけど……。

本編で疾風と決着付いてるならともかく、"上"との関連も何も解決しておらず、明らかに序章と言ったお話だった。
もしかしたら、今後シリーズ展開するかもしれませんが、公式的に確定してないのに、全4巻で綺麗な終わり方をしていた作品に、新たな謎を読者に見せた話展開や華鬼と神無の現在の有り様は……orz
主人公サイドは本能云々を考えなければ凄い萌えだから、凄い切ないです。

というか、結構きっつい展開だなと知らない方が良かったんじゃないかとも思ったり。
いや、神無が眠ることで成長が緩やかになったということは、それだけ人間の寿命にとらわれず、鬼と共にあり続けるという点では良いのか?
まぁ、人間の花嫁は老いがきてしまうことに対して、華鬼に対しての補完措置のように思えなくもないけれど……
どうせなら、お腹にいる子が産まれてハッピーなところも見たいのが正直なところ。


ただ、新シリーズになるかもわからないのに、この謎を残すのは……って本当に思いますけどね。
いつでも放棄出きる……もとい自由の利く非商業ではないのだから。
本編気持ちよく終わってたのに……主人公カプ二人とも幸せいっぱいってわけじゃないんですか……みたいなorz





私の大好きな作家さんが言われてたことだったと思うんですが、番外編は読んでも読まなくても本編に差し障りのない話外伝は本編に深く関わっている話という捉え方を思い出した。

幕間「甘い罠」「やわらかな静寂」は本編にあまり関わってない番外的話。あと、あとがき後の番外編ね。
「甘い罠」は響が最高過ぎるわwwwwってのにつきる(というか、ラストの主人公カプ慢性気味なのは如何なものか……)けれど、ここまでページ数を割いて、この中途半端な位置に入れる必要あったのだろうかと……。
商品としての作品構成を考えたら、桃子話は独立した形で読みたかった。

幕間「漆黒の鼓動」「わかれみち」は華がどうして闇鬼となろうとしたのかとか、神無の身に起きた異常など、本編が展開する上で必要不可欠な話という印象。
敢えて、幕間として組み込むのではなく本編にうまい具合に入れて欲しかったかな。


まぁ、そんな感じなので、本編シリアスなのに、途中ほのぼの入ったりで何か妙な感じでした。
幕間に結構ボリューム割かれてるし……
勿論、幕間も単独で見ると全部面白いけど、本の構成としては如何なものか?


個人的には、番外編と銘打つからには、桃子と神無の再開話とか、双子と京也のもっと小さい頃だとか、華鬼家族の色々をもっと見たかったなぁってのが正直なところ。
どうして、双子と京也がここまでの絆で結ばれてるかとか……

光晴との関わりとか闇鬼、凝り鬼の話は、新シリーズとして出して欲しかった。

あと、あとがき後にある番外編のラストの行から、華と光晴の出会いによって、双子と京也3人の今後の関係性に変化が出るのかとも思った。
書籍特典の番外や本編描写からも、華と光晴に結構クローズアップされてる感じがしたしw
京也の感情に関してはよくわからんし、彼らの年齢=普通の人間の年齢の価値観で考えてもいけないのも事実。まだまだ、鬼の世界ではお子様な年齢というわけだしw





あと、今回疑問に思ったのが、京也と双子はどうして人間と同じような時の刻み方をしてるのかということ。
双子だけならともかくって感じもするんですけど、京也はなんで?
ただ、3人とも身体能力は鬼っぽいけど、外面の成長面から寿命とかは普通と同じなんだろうか?
神無のことがある以前から成長速度は早いみたいだし、事件が起因してるとは考えにくいんだよね。
鬼の女児が産まれたことで、鬼という一族に何らかの変化があったとも考えれるかもしれんけど、それ言うなら、京也は双子より先に産まれてるから説得力に欠ける。それか、時期的には既に女児は身ごもってたからカウントとしては有りなのかw?


また、現代軸では、神無の長男と水羽の現況が全くもってわからない仕様だけど、どうして描かれていないのか
というか、折角の長男なのに何か蔑ろにされてる感じがして釈然としない。
現代軸の1年前は、隼人は出てきてるのに、長男どこやねんっていうwwww 隼人が家にいるわけだし、成長速度は通常の鬼っぽいし、生家にいるんかね?
でも、外面華鬼似内面神無という、おいしくも可愛く設定はもっと見たいと思った。

あと、華鬼4の作者サイト特典で、光晴が鬼ヶ里を出て2年後に自分の庇護翼から双子懐妊報告を受け取っていて、年子と言われているのに、今作では長男竜希3歳のときに神無は双子を身ごもってるんだよね……
ちゃんと竜希9歳、双子5歳とある。
現代軸だと、隼人21、竜希20、京也17、双子16になるっぽいけどー

まぁ、期間限定特典だったし読者全員が読める仕様ではないから、設定変えたんかなーってだけかもしれんけど。



結構、設定厨なとこがある自分にとって、何かこうもやもや~っとするもんがあります。
突っ込み出したらキリがなく、とことんなまでに色んなところが気になってくるw




あとがきで、作者が「怒らせると怖いちびっ子お兄ちゃん」言っておりますが、それを感じさせる描写が本作で殆ど見られなかったも残念。幕間で敵の向こうずね蹴ったくらい?
本編でも双子が兄に関して多少なりとも語るそぶりや思い出話とか挿入されてたならともかく何もないからなーorz どうしてるんだろ?





何というか、本当に本編は次はどうなるんだって楽しみにして読んだ反面、妙に痒いところに手が届かない感じの番外編だなぁって思いました。

でも、もし、新シリーズ化するなら、是非読みたいですね。
"上"や凝り鬼、疾風とか色々気になるところが、商業作品としてこのまま終わるのだとしたら中途半端すぎるww
だけど、あとがきで作者がいったん幕閉じでどこかで~とあるからどうなんだろ?


こんなご時勢の出版業界だし、打ち切りとかは沢山あるけれど、そんな中で作者さんたちはよりよい作品を世に出そうとどうにかして規定の範囲で纏めてると思うので。

まぁ、ぶっちゃけ言うと、Regaloシリーズの出版形態的にその辺期待するのはあれかもしれんと思わなくもないんだけどねorz
ネット小説の書籍化を意欲的にやってるのはいいけれど、人気無かったらネット版に加筆修正を加えた中途半端な商品を量産してるだけな気がするので。
シリーズ第一弾だった華鬼も出版当時のレビューを見ると、単巻物かと思ったのにっていうの結構あったしね。次出ることも告知出来ないわけだから、結局2巻出たのは結構経ってからだったような……




んで、最後に、華鬼プレゼントキャンペーンの暗号についてw
暗号10個はすぐに見つかりましたw

で、私、普通だったらこうゆうの結構スルーしたりするんだけど、
解きたくなって、ずーっと数字を見て、色々規則性とか当てはめて考えてみたりしてたんだけど本編読む前に解らなくて、いらいらいらいらいらいらいらしてましたw

楽園のとなりでも、同じ形式の暗号解読あったみたいだから、ヒントになるかと思って見たけど、わけわからんwwww

だけど、ふと、素直に考えた結果(公式ヒントでもあるしw)すんなり解けましたw
あってるかどうかは知らんけどw







ああ、しかし、番外編読んだことで、主人公サイドの現況を考えると、何かもやっとするなぁ~orz

にしても、色々突っ込みどころや設定に対する疑問点が多すぎて、読んでて何か疲れたw
華鬼華鬼2華鬼3 (Regalo)華鬼4 (Regalo)



そんでもって、ここまで桃子らぶな響が攻略できるっぽいゲーム版がとても気になってきたwwwww
華鬼 ~恋い初める刻 永久の印~( 限定版: 設定原画集/ドラマCD 同梱)華鬼 ~恋い初める刻 永久の印~( 限定版: 設定原画集/ドラマCD 同梱)
(2011/03/17)
Sony PSP

商品詳細を見る

テーマ : 感想    ジャンル : 小説・文学

[漫画] 影に咲く花 著:友藤結

影に咲く花 (花とゆめCOMICS)影に咲く花 (花とゆめCOMICS)
(2011/01/19)
友藤 結
★★★★
商品詳細を見る


表代作「影に咲く花」3編と読切「子供は大人の夢を見る」の収録。

ざっと読んでみた印象としては、新人さんなのにこの画力、構成、見せ方(ネーム力?)はすげえぇぇぇっぇっと素直に思った。少女漫画家さんなのに、デッサン狂いも殆どないし、老若男女の書き分けやアクションとかも凄いうまい。
ただ、辛口を言わせて貰えば、画力の方に目を奪われて、内容はうーんって印象なのが否めない。

あ、あと、中絵が凄い綺麗なだけに、表紙カラーがちょっと残念な感じかな。
色見がもっとしっかりしてるといい気がする。


なんというか、影に咲く花の起承転結部分の結部分を見せたいからそれまでの流れがあるってーか……って、まぁ、作品の構成としては間違ってないんだろうけど、絵はうまい!すごい!って印象は残るのに、内容が頭に残らないっていうか……うまく言えないけど、何か印象が薄い。
それに、単巻構成なのに、1話の読切で終わっているならともかく、何も解決してないんだよね。
これ、単行本にはナンバリングされてないけど、続刊がそのうち出そうだなってのを思わせる。花ゆめってそうゆうの結構あるし。

なんというかなー
内容も悪くはないんだけど、絵の方に目を奪われてしまうってーか……初めて、「空夢のうた」を読んだときと同じ感覚というか……
空夢のうた (あすかコミックス)空夢のうた (あすかコミックス)
(2001/05)
和深 ゆあな

商品詳細を見る

これも、大分昔に表紙買いしたわけだけど、結局内容がよーわからん話だった。絵は凄い綺麗なんだけど。


凄いなーとは思うんだけど、何がって問われると答えられない感じ。
主人公格の二人だけで動いてて、2話3話とも、展開が同じな感じ。
まぁ、影獣を倒しながら、ヒバナとツグミの関係を描いていくんだろうけど、それだけだと展開が読めるっつーかw

あと、世界設定として、江戸初期とあるけど、設定が生かされてないと思った。
どうせなら、暁のヨナみたいに、完全和風ファンタジーって感じにしたがもっと好き勝手出来るんじゃないかなと……。なんで、江戸なんだろ?
暁のヨナ 1 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 2 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 3 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 4 (花とゆめCOMICS)




1話のみでみたらいいと思うんだけどねー 2話3話と絵が慣れるから食傷気味になるというか?
絵で驚かれるのは初動くらいだしね。と、バクマン。初期にエイジが言われてたなw




あ、でも、表題作じゃない、「子供は大人の夢を見る」は読むのお勧めしたい。

どうせ、連作にするならこっちのが見たいと思った。

こういった、博士+女子高生ってのはどっかで見たことがある気がするけど、穂高くんが可愛い! いえいえ、私は決してロリショタのシュミがあるわけではござりませんがねw
そして、博士が子供キャラだったりも以前、森生まさみさんの作品であったな。
感嘆符なしでは語れない (花とゆめCOMICS)感嘆符なしでは語れない (花とゆめCOMICS)
(1991/10)
森生 まさみ

商品詳細を見る


個人的好みとしては、年の差とかあまり好きではないんだけど、今回の読切は何か好きだった。
女の子の内面とかも描かれてたのはいいけど、ただ、何故穂高をそこまでお世話するようになったかは作中だけだと何か弱い気がするし、バイト代は誰が払ってるんだとか、何で穂高の両親は7歳児を一人で家においてんだとか、色々突っ込みどころはあるけど面白かった。

話のかかわりから、機械で成長させた自分を存在しない自分の兄だと偽って、弥々子に接して、ラストの締めとかこれからどうやって接していくんだろうとか、見てみたいと思う部分が結構大きいなと思った。
連作じゃないのが悔やまれる感じだw


ということで、今後が楽しみな作家さんだなと思う。
それにしても、中絵、安定しまくりだなー
テーマ : 感想    ジャンル : アニメ・コミック

[漫画] バクマン。 12 著:大場つぐみ、小畑健

バクマン。 12 (ジャンプコミックス)バクマン。 12 (ジャンプコミックス)
(2011/03/04)
大場つぐみ、小畑健
★★★★★
商品詳細を見る

バクマン。の最新刊、地元では本日発売でした。
引きこもり中の現在、ひっさしぶりに本屋まで歩いていきました。
んで、ついでにSKET DANCEの17巻も買ってきました。

SKET DANCE 17 (ジャンプコミックス)SKET DANCE 17 (ジャンプコミックス)
(2011/02/04)
篠原 健太

商品詳細を見る



今回、シュージンと白鳥くん話です。
バクマン。は、連載開始からちゃんと毎週追いかけてるWJ漫画だったりします。
業界漫画って面白いよね。というか、個人的にはサイコーよりシュージン派なので、彼が活躍する話は総じて好きな傾向にあります。なので、蒼樹さん回も好きでした。だから、カヤちゃんも大好きです。
逆に、サイコー×亜豆話は結構どうでもいいw

そして、平丸回の安定さはなんなんだろう?
先週号の122話で、吉田氏が「俺の平丸くん――!」なんて叫んでたし。
これには、腐女子の方々発狂物だったでしょう。ただでさえ、バクマン。のBLカプは吉田×平丸が多いってのに。
何故知ってるかって? 以前、バクマン。の二次創作を読もうとして検索かけたら出てきたわけですよ。いや、こんときの私は福田×蒼樹を探してたんですけどねw


しかし、なんで、こんなにWJ作品を読まなくなったんだろう……なんというか、ファンタジー色が強いものはスルーしがちなんですよね。
一時期、サイレン読んでたんですが、能力訓練とか入り出してバトル物のお約束にシフトしそうだったので追いかけるのやめたんですよ。あと、これ、三途の川ラインが厳しそうなので、ちゃんと良いラストを迎えたらいつか一気読みしたい感じです。
ジャンプの王道スポーツ漫画って最近ない気がするんだよね。
スポーツ物で熱い話ってありますか? 
読んでないけど、黒子しか思いつかない。かといって、スポーツ物で裏で反則技とか使われると一気に萎え要素だし、ありえない人間とか設定出されても何か嫌になる(ES21とか……)。
というか、現在進行形で追いかけてるスポーツ物って多分おお振りくらいしかないんですが……
おおきく振りかぶって(16) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって(16) (アフタヌーンKC)
(2011/03/23)
ひぐちアサ

商品詳細を見る

スポーツ物って牛歩なのが途中でイライラしてくるんですよ。スラムダンクとかもまともに読んだのって、全部終わってからだったりするし……。
スラムダンクの最後の試合をリアルタイムで追いかけてた読者って凄いわw 
続きが気になって仕方ないことになりそう。スラダンたまに凄く読みたくなって欲しいと思ってるんだけどまだ集めてないんだよなぁorz 
実は、小学校のときにスラダンが連載中うちにはあったのですが……その頃まったく興味なかった私は、お小遣いの足しのために父が集めてたものを売ってました……なんて、馬鹿なことしたんでしょうね。でも、今は完全版で集めたいと思ってるんですけどねw

そういえば、今回出てきた白鳥くんの姉がスラダンの安西監督の名台詞を言っておりましたね。


あきらめたらそこで試合終了だよ
20110308.jpg



なんとなく、思ったんだけど、バクマン。読んでる読者層で、これの元ネタわからない人間っているんだろうか?
上でも述べたように、スラムダンクは私が小学校の頃の連載作品。連載時期は、1990年42号~1996年27号。つか、このときのジャンプは本当に黄金期だったなと……。凄すぎるよね。
つまり、約15年近く前の漫画なわけで、ジャンプのターゲット層である少年層と言える現在の小中学生は産まれてもないわけですよw
でも、スラダンは20代以上の漫画好きなら9割以上の方が読んでるのはないかと思う名作なわけですよ。
名作だって言われてても、私、ドラゴンボールは読んだことあっても、北斗の拳やら聖闘士星矢とかは読んだことないんだよねw
まぁ、読者層とかもあるんだろうけどー



んで、あまり感想とは関係ないけど、今回の表紙いいねw
平丸さん可愛いわ。なんで、こんなにラッコフィギュアあるんだw

んーしかし、PCPって、現実にあったら、腐女子層もNLカプ層も普通に取り込めるよね。
SKET DANCEも主要三人が男二人女一人だから、探したらぼろぼろ出てきそうだ。その上、椿くんというめちゃくちゃおいしい双子設定もあることだしね……むふふ。


ああ、いかんいかん。最近、読み物がないからと、自分を無理やりBL脳に特化させようという無意識の暗示が……。だって、R18BLゲにこの私が興味持ち出したんだぜ? まぁ、これは爆笑目的以外の何物でもないけどさ。体験版から腹筋崩壊もんだものw
マスカレード DVD版マスカレード DVD版
(2010/12/24)
Windows

商品詳細を見る



というか、蒲も)ry……大場つぐみ氏の話の引き出し力といいますか、バクマン。に複数の作品が存在するわけだけど、こういったちょろっとした設定とかはとんでもなく沢山持ってたりするんでしょうかね?バクマン。


でも、バクマン。読み直して、PCPの設定見てると、SKETに似てるね。主人公が完全犯罪モードのときは眼鏡着用だしw(SKETは、集中モードんときは、ゴーグル着用w)
しかし、PCPって一歩間違えるとただのいじめ漫画だよなw
でもって、七峰のシンジツの教室は、王様ゲームに似てる部分あるなと思ったw 
王様ゲーム(1) (アクションコミックス)王様ゲーム(1) (アクションコミックス)
(2011/01/28)
画・連打 一人:作・金沢 伸明

商品詳細を見る



福田のロードレーサーは、弱虫ペダルといったところかww
つか、下のリンク画像見て、何かトラウマになりそうな吃驚があったw
弱虫ペダル 16 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 16 (少年チャンピオン・コミックス)
(2011/03/08)
渡辺 航

商品詳細を見る

テーマ : 感想    ジャンル : アニメ・コミック

[漫画] 恋だの愛だの1 著:辻田りり子

恋だの愛だの 1 (花とゆめCOMICS)恋だの愛だの 1 (花とゆめCOMICS)
(2010/08/05)
辻田 りり子
★★★★
商品詳細を見る



最初、この作者の短編をAmazonで見て、
不思議な温度で (花とゆめCOMICS)不思議な温度で (花とゆめCOMICS)
(2010/02/05)
辻田 りり子

商品詳細を見る

作者他作品レビューを見て、最初は「恋だの愛だの」とその短編を買おうかと思ったんだけど、レビュー判断と表紙判断だけで購入まで至るのは軽率行為なことがたまにあるので、花ゆめ公式て中身をちょろっと見てみたら、受け入れられそうだったので購入を決意。ただ、その時読んだ内容から、かのこ様続編だったので、かのこ様も読むことにw

これ、笑うかのこ様読んでないと普通に楽しめないと思います。

だって、椿君がなんであんなにかのこにべったりなのかとか桃ちゃんとか他多数w


そして、こちらは連載用に作られているからだろうけど、かのこ様のような設定の違和感もないかな。
ただ、キャラ数を1巻で出しまくってる印象があるし、キャラづけしようとしてるのか妙な語尾キャラおったりして、その辺はちょっと微妙。

でも、ストーリー展開は普通に面白い。


ちゃんと、少女漫画してる感じだし。
かのこ様の方では、最終巻でやっと自覚まで至った椿君ですが、なんか思春期男子、妙な独占欲を出し、桃ちゃんにたしなめられるというw

そういえば、まだ、かのこがちゃんと眼鏡外したとこみたことないけど、その辺もしっかりと魅せて、椿君のあたふたとかちょっと見てみたい乙女心wwww



とりあえず、面白かったし、続き気になるので、明日近場の本屋で2巻探してくることにする。

笑うかのこ様 1 (花とゆめCOMICS)笑うかのこ様 2 (花とゆめCOMICS)笑うかのこ様 3 (花とゆめCOMICS)
テーマ : 感想    ジャンル : アニメ・コミック

[漫画] 笑うかのこ様 全3巻 著:辻田りり子

笑うかのこ様 1 (花とゆめCOMICS)笑うかのこ様 1 (花とゆめCOMICS)
(2008/08/05)
辻田 りり子
★★★☆
商品詳細を見る

気になったので読んでみました。

なんか、もうね……
黒歴史をダイジェストな走馬灯で見てるようで色んな意味で辛かったwww

ま、自分の痛い部分は絶賛更新中ですけどね。
外面保って振舞える冷静な心の持ち主でありたいと思います。


最初の1話を読んだときは、結構斬新なヒロイン設定だなと思ったし、話のテンポとか普通に面白いなと思った。ちょっと終わり方がもにょっとする感じではあったけど……

ただ、辛口言わせて貰えば、ちょっと設定破綻気味に個人的に思えるのが残念なところ。

まぁ、少女漫画に現実性を求めてもしょうがないけど
やっぱり、あってもいいもんとあったら微妙なとんでも設定は区別つけて欲しい。



まず、半年で転向7-8回、その間1つの学校に1月半、平均するとひとつの学校に19-20日しかいない計算になるわけなんだけど、ちょっとそれはありえなさすぎるw
1話の時点の学校では、99回目だったらしいwwww


まだ、最初からこの設定があったらならともかく、明らかに後付け設定。1話目では転校要素は全く語られてない。
まぁ、単発読みきりが評判良かったから連作連載という流れになったんだろうけどねー
しかも、中学生が何度も何度も転校先に主人公に会いに来る。しかも、下校時間を狙って。数時間かかる設定の学校もあったのに、金とか学校とかどうしてんだっていうw
転校設定でも、県外とか遠いところならともかく、数時間で行ける範囲を転々としてるってwww
父親一体なんの仕事してんだよとw


正直、お話のノリや個々の話を見ると面白いと思うけど、コミックスとして纏まった話として読むには、設定に関しての突っ込みどころが多々出てくる。

また、登場人物のネーミングセンスが途中からやっつけというか、出来杉くん的な名前になってきたw


主人公が、傍観者という立ち位置に徹しているのは面白い設定だと思うけど、
最終話で2話の先生が出てきたのは結び的にもいいと思うけど、かのこの性格設定がこんな奴だったっけ?って印象を受けた。
でも纏め方は悪くなかったかな。


あと、ちょっと気になったのが
中学3年なのに、3月3日以降に補習してるということ。
何か妙な違和感を持った。


2巻にデビュー読みきりが載ってて、モノローグ漫画はどうかと思う点はあるけど、構図とか雰囲気とか(えろ具合な感じがw)はこの頃のが好みかもしれないと思った。

とりあえず、今作、
恋だの愛だの 1 (花とゆめCOMICS)恋だの愛だの 1 (花とゆめCOMICS)
(2010/08/05)
辻田 りり子

商品詳細を見る

に、高校生編として続いています。


どうでも、いいけど、何か絵のタッチが「悩殺ジャンキー」の人にちょい似てるなって思った。


転校設定はちょっと違和感覚えるけど、お話は普通に面白いし、キャラも立ってる人が多い感じです。使い捨てされるの勿体無いくらいにw


笑うかのこ様 1 (花とゆめCOMICS)笑うかのこ様 2 (花とゆめCOMICS)笑うかのこ様 3 (花とゆめCOMICS)

テーマ : 感想    ジャンル : アニメ・コミック

ちょ、『俺屍』リメイクキタ――(゚∀゚)――!!

さっき、『俺の屍を越えてゆけ』こと『俺屍』のリメイクニュースをmixi見て、一気にテンションあがったwww


『俺の屍を越えてゆけ』プロジェクトサイト


あと、何か昨日、ライヴやってたとか?

リメイクだけじゃない! 『俺屍』の“次”についても触れられた
“樹原涼子のひな祭り -俺屍復活祭-”リポート



めっちゃ、懐かしいな~
確か、中学か高校んときやりまくった覚えがある。

友達と養子交換して、結構初期の段階で自分の直系が全員死んだんだよw
だから、神様になった直系の子孫と交神さえて自分の子孫だ!と納得させて進めたwwww

凄い印象的だったのが、一人だけえらい美少年がおって、なっかなかそれに行き当たらなくて、もう充分強いのに、そいつを出したいがために粘りまくって、最強美少年を作りあげて、そいつを当主にして、楽々ボスを倒してEDを迎えたんですよwwww

交神する度に、出来た子供のパラメーター確認をするのが楽しかったw
血濃いくなって、虚弱産まれてめっさ強いのに短命だったりw


ああ、懐かしい。


ただ、どっちかというと、信長の野望みたいな建国系になるのかな? 普通のRPGみたいにキャラ同士の掛け合いとか何もないからなー
立花だっけ?が喋るだけw
サポーターみたいな鬼の中の人がバーローだったよね、漢字忘れたけど、確かキツトって名前だったような……


もし、リメイクあるなら、キャラ掛け合いとか(でも楽しくても短命だったら寂しすぎるなorz)も見てみたいし、Y'sみたいなアクションゲーム式にして欲しいなと思う。
ローグギャラクシーはシナリオ殆ど覚えてないくらい微妙だったけど、凄い戦闘が面白かった。
でも、現代に結構受けてるRPGの戦闘は、何かついていけない気もする。だって、私、TOV絶賛挫折中だもの。TORくらいまで良かったんだけどねー


また、俺屍やりたいなー

もし、ハードがPS3かPSPだったら普通に買うと思う。
大画面で楽しみたいとしたら、もちPS3だけど、結構やり込みゲーでもあるから、PSPだったら起動がお手軽でいいかもしれないとも思う。
PSPにしたって、当時のPS-ROMからしたら、容量約3倍になってるしねー PS3ディスクだと……何倍だw?

でも、その他ハードだったら、しないだろうね。ハード買ってまではしたいと思わないしw

案外、オンラインゲーになったりするんかな?
そしたら、交神も結構すごいことになりそうだwwww
立花というキャラがいなくなって、自分がそのポジションに立つ感じで、どっかのおうちと交流もったりなw


早く正式発表が欲しいところです。
俺の屍を越えてゆけ PS one Books俺の屍を越えてゆけ PS one Books
(2004/10/28)
PlayStation

商品詳細を見る
俺の屍を越えてゆけ俺の屍を越えてゆけ
(1999/07/23)
ゲーム・ミュージック

商品詳細を見る

テーマ : ▼ゲームの話    ジャンル : ゲーム

[漫画] SKET DANCE 1~16 著:篠原健太

SKET DANCE 1 (ジャンプコミックス)SKET DANCE 1 (ジャンプコミックス)
(2007/11/02)
篠原 健太

商品詳細を見る
SKET DANCE 16 (ジャンプコミックス)SKET DANCE 16 (ジャンプコミックス)
(2010/12/03)
篠原 健太

商品詳細を見る

実は、2年くらい前から気にはなってたんだよね。絵が好みだったんだよ。
ただ、パラ見したりしたら、オールギャグ路線なのと何か合わないかも……って思ってスルーしてた。

そして、今年アニメ化するにあたって、また興味復活。
とりあえず、VOMICを聞いてみて、なんだか知らんが爆笑させられた。
んで、登場人物の詳細等wikiって見て、ボッスンの双子設定だとかに惹かれ読んでみた。


ひっさしぶりに、笑って涙出たよwwwww


ギャグが面白いね。これで、漫画外に出るようなギャグ内容とかが無ければ作品世界にもっとどっぷりいけてたんだけど、何故ギャグ漫画って読者を巻き込もうとしたりするのがあるんだろうね?
ノリは正直銀魂に似てるなー。絵はSKETのが好みだけどw SKETの人は銀魂の人のアシさんだったみたいね。作風も似るもんなのだろうか?
ただ、銀魂は宇宙設定も混在してるから色々凄いけど、SKETは一応学園物らしくその辺の体当たりギャグは抑えられてるんじゃないかなと思う。


んで、私読者人気投票で泣きそうになったよw ボッスンに同調してw この主人公見てて憐れになってくるw ただ、昨今の超人オンパレード(って昔からだっけw?)のジャンプ主人公とは違うなぁと思う。地味な特技とか結構好きだ。
まぁ、でも、なんというかマガジン系な漫画のようには思えたり思えなかったり。

それなりに無難な範囲で感動系の話は纏めてあるのもメリハリあってよい。
あと、大概、一話か前後編で綺麗に締められてのもいいね。なんだろ、長期連載になると長編物とかになりがちだと思うけど、こち亀みたいにちゃんと1話で見ても面白いのがいいです。
使い学園内で捨てキャラも殆どおらず、ちゃんと後からも話に関わってくるし、たまに変なのいるけど、現実にありえなくない範囲なのも個人的には好きだ。いや、ありえないのもいるけどw

10巻の双子話が明らかになる巻で、結構ほろりと来るものがあったけど、賛否両論なのねw
主人公ボッスンが何故スケット団を作るに至ったかってところはいいと思うけど、双子だったのに、一人だと思って引き取った側には何も告げず引き離すのってのはなww 確かに誘拐以外の何物でもないwwww
結果論として、お互い幸せで現実を生きてるんだったらいいのかもしれんけどw
確かにレビュー見てたら突込み所あるけど、漫画なんで気にしちゃ……って言っちゃおしまいかw
ただ、尼レビューでこの巻を境にギャグが面白くなくなったってのがあって、それは確かだなと思わなくも無かった。
なんつーか、顔がひきっつって笑わせられる頻度が減った気がする。10巻以降……orz


とりあえず、アニメは作りようによっては凄い化けると思う。
銀魂と同じノリだったら凄いと思うよ。



んで、私は椿くんが大好きです。この子、かわいすぎやろwwww
テーマ : 感想    ジャンル : アニメ・コミック

« »

03 2011
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Recommending
▼誰が何と言おうと、お勧めNo1なライトノベル。思春期萌えの方は、この身悶えるような快感に存分に酔うことができるだろう。
[感想] アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭
[感想] アンゲルゼ 最後の夏
[感想] アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋
[感想] アンゲルゼ 永遠の君に誓う
[感想] アンゲルゼ短編 月のごとく
アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ 最後の夏 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)
アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ  永遠の君に誓う (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)



▼韓国ドラマ「太陽を抱く月」の原作、上下巻。お互いの顔も知らないまま終わった幼い恋。しかしそこには外戚が関わり、父王が隠蔽した恐ろしい事件が隠れていて――。8年の時を経て、再び動き出す【太陽】と【月】の恋物語。
[感想] 太陽を抱く月(上)(下)
太陽を抱く月 (上)太陽を抱く月 (下)

▼上記「太陽を抱く月」同作者による韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作翻訳本「成均館儒生たちの日々」上下巻。大河的歴史背景と登場人物の心情描写が最高に美味しい! 日本の少女小説で味わえない面白さがここにある! そして、「奎章閣閣臣たちの日々」上下巻へと続く。
[感想] 成均館儒生たちの日々(上)(下)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(上)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(下)
成均館儒生たちの日々(上)成均館儒生たちの日々 (下)
奎章閣閣臣たちの日々 (上)奎章閣閣臣たちの日々 (下)




「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
[感想] レオ・アッティール伝Ⅰ 首なし公の肖像
<



▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
[感想] カーリー1~2巻
カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)



▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
[感想] あなたの手を取るその前に
[感想] 初恋の爪痕
[感想] 最愛の花
恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
[感想] 白竜の花嫁 1~3
[感想] 白竜の花嫁 4 朽ちゆく竜と幸いなるもの
[感想] 白竜の花嫁 5 愛の終わりと恋の目覚め
[感想] 白竜の花嫁 6 追想の呼び声と海の覇者
白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁6(仮) (一迅社文庫アイリス)



▼主人公は、社会人女装お母さん(♂)! 定期的に読みたくなっては、腹がよじれるほど笑わせてくれる上に、中にはほろりと来るエピソードも有。女装お母さん真琴と子供の崇、そして真琴の恋人、菜摘が織り成すコメディ作品。全10巻。→ 最終巻感想
ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
[感想] ほたるの群れ1~2巻
[感想] ほたるの群れ3巻
[感想] ほたるの群れ4巻
ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)




▼青春恋愛小説。主人公の達観したような淡々とした視点の中、様々な感情が混ざり、ある種の熱さを伴ってヒロインに接している描写がたまらない。全3巻。
[感想] 東雲侑子は短編小説をあいしている
[感想] 東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる
[感想] 東雲侑子は全ての小説をあいしつづける
東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)



▼最近のライトノベル界では中々珍しいガチ戦記物。しかし、ライトノベルとしてニヤっと出来るキャラ具合もちゃんと盛り込まれてる感じが堪らない。全12巻。
[感想] 烙印の紋章 1~9巻
[感想] 烙印の紋章 12巻
烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)



▼とにかく大好きな少女漫画「こどものおもちゃ」の紗南ちゃんと羽山のその後を読むことが出来るHoneyBitter番外編。これの前編が出たときは、雑誌で何度も何度も読んでは、次号が出るまでの間、こどちゃも何度も読み直しました。もう、最高です!→感想
Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


▼某社倫理規定に抵触し出版停止となった、唐辺葉介氏のあの問題作が、ついに始動。→ 感想
暗い部屋



▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



Profile

波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
拍手レスページ(2011.08~)

不規則更新なので、twitterで更新を通知しています♪

Mail Form
ご自由にどうぞ。

Name: Mail:
Message:

Monthly Archive

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。