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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[漫画] 暁のヨナ5 著:草凪 みずほ

暁のヨナ 5 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 5 (花とゆめCOMICS)
(2011/05/19)
草凪 みずほ
★★★★
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いつも、新刊が出たら、1巻から読み直してる気がするw
暁のヨナ5巻です。

青龍も無事仲間になり、緑龍も登場しました。残すは、黄色のみですな!
と、まぁ、龍を集めて力貸してもろて、何か意味あるのかなーと正直思うのですが・・・・王位の取り戻し? 父親の敵討ち? なんかそゆことはヨナはしないんじゃないかと思うんですが、それなら、龍って何のために集めてるのかなーと思うのですが、まぁあまり気にしない。
というか、気にならないってほうがしっくりくるかな。

少女漫画としては、背景とか模様とか書き込み多くて好きです。
んで、カプ萌えとかそういったちょこちょこしたもんは踏み外さないのも読んでて気持ちいい。
それでいて、個々のキャラ描写はなかなかぐっと来るものがあり、かといってワンピースみたいにだらだらだらだらだらだらだらだらだら過去編やってるわけじゃなく、1話の範囲内で収まってるのがまた良い。
というか、年なんかね? こう、ながったらしいだらだらした漫画は最近読めないのですorz

なんだろ、ヨナは普通にファンタジーとしてこの漫画は面白いと思います。
無駄な展開がないってーか、何か勢いがあって、読ませる魅力があるように思います。

最近そうゆう風に感じることはとても少なかったりするのですがorz
というか、純王道ファンタジー系漫画はあまり読めなくなったのですよ、最近。活字ならばっちこーいって感じではあるんですがね。


花とゆめをたまぁに俺Tの内容如何で購入したりしてるので、ヨナはそのときに本誌でチラ読みしたりするくらいなので、漫画を読むと読んでなかった部分とかじっくり読めて楽しいです。
こういった続きものは一気読みに限ります。


あと、毎回表紙が書き下ろしカラーってのがよいね!(確か、そうだよね?)
んで、今じゃあまり見ない感じだけど、アナログ塗りで目をひくカラーを描くなぁと思います。


そんでなにより、ヨナのキャラってマジで表情が良いです。
これから、どうなるか正直わかりませんが、今後が楽しみです。
是非、だらだらと脱線することなくキリのいいところできちんとラストを迎えて欲しいと思う作品です。
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テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

[小説] トンイ(上) 著:キム・イヨン、チョン・ジェイン 他

トンイ 上トンイ 上
(2011/04/14)
キム・イヨン、チョン・ジェイン 他
★★★
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<あらすじ>
朝鮮の第19代国王、粛宗の時代、最下層の身分の少女・同伊は、父と兄が逆賊の汚名を着せられたうえ、無惨にも殺害されて、天涯孤独になる。自らも役人に追われる身となった同伊は、宮廷の下働きとなって素性を隠す。一方、宮廷内では、張禧嬪こと玉貞が強大な権力をふるっていたが、粛宗の母、明聖大妃はそれを苦々しく思っていた。そんななか、玉貞を陥れようとする陰謀が企てられ、同伊もその巻き添えになってしまう。だが、自らの力で窮地を脱し、玉貞の嫌疑を晴らしたことで、同伊は監察府の宮女に登用される…。




成均館儒生たちの日々」を読んで、韓国文学には日本にない萌えがあるんだ!なんて新しい発見をして、そうでもなくてもドラマになったような作品の原作なら少なくともエンタテイメント性に富んでると思って興味を持ち出した。
Amazonでアジア文学でソートして、「成均館~」「宮―小説らぶきょん―」に続き、上位にこのトンイが表示され、ちとググった感じ面白そうだと思い注文してみた。
だって、下女から国母になんてシンデレラストーリー、私の好奇心を刺激するに決まってるじゃないか!!!





んで、Amazonが良い仕事をしてくれたおかげで、手元にすぐに届きまして早速本書を開いてみた。
私、結構、あとがきとかあったらそっちから目を通してみたりするほうなんで、ぱらぱら~っとね。
そして、衝撃の事実に気づいた。


ちょ、これ……、原作小説じゃねぇぇぇぇぇっぇっぇぇぇぇぇぇぇぇえっぇぇ!!!!!!


いや、この騙し商法は無いだろwwww 
ありえねぇだろwwww
だって、原作小説じゃないじゃんw
少なくとも、私が今まで思ってきた「原作」という意味ではないwwwwww
これ最初にわかってたら、私絶対買ってなかったよwww
だって、私が読みたいのは、ドラマの原作であって、ドラマの小説ではないwww

大体、「成均館儒生たちの日々」というタイトルから「トキメキ☆成均館スキャンダル」なんてタイトルアップグレードの事例を知ってるのに、ひとつも疑わなかった私がアホだったんかもしれん。
いや、まぁ、普通は原作タイトルどおりドラマもなるもんかもしれんがw
ただ、韓国大河では、一単語(人名)タイトルが多いことからも疑って見るべきだったのかもしれんorz

と、まぁ、ハングル読めない私の推測でしかないのですが、だって、脚本家の名前が著者名として載っちゃってる時点で、これドラマのノベライズなんじゃね?とwww

勿論、冒頭にドラマとは内容が異なるところがあると注意書きはされてるよ?



もしかしたら、ドラマより先行して本作が出たのかもしれんけど、それで原作なんて言ってしまうと、日本でアニメオリジナルなのに、漫画が出てる作品は沢山あるわけで、その漫画版が原作と言われてしまうことになると思うわけですよ。
漫画先行だったかどうかはわからんけど、エヴァの原作として貞元版の漫画エヴァを手渡されても、これオリジナルじゃねぇじゃんwってのと同じ。あれも、GAINAXのアニメオリジナルです。
最近で言うなら、花いろの漫画版かなー。アニメよりも漫画先行だけれど、これは間違いなくアニメオリジナルです。あ、今日放送だね。楽しみ楽しみ。
花咲くいろは(1) (ガンガンコミックスJOKER)花咲くいろは(1) (ガンガンコミックスJOKER)
(2011/03/22)
P.A.WORKS

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とりあえず、トンイ上巻読んでみた。


でもね、読み始めても一応希望は捨てなかったんだよ。
脚本から起こしたノベライズだったとしても、面白いものは面白いかもしれんと。監督さんとか韓国ドラマとか殆ど知らん私でも知ってるチャングムとかイサンとかを手がけた人らしいから面白いんじゃね?と。

そんで、原作小説じゃないんだなという思いが確信的になりました。

だって、序盤、ドラマみたいに場面がころっころ変わるんだもんw
ここまで、場面がころころする小説は、読んだことありません(というほど小説読んでないけどw)
なんつーか、脚本の台詞をもとに描写を加えたって印象が強い。というか、そもそも小説を読んでて脚本っぽいって思えてしまう時点でなんだかなぁorz 

んで、ドラマだったらはぶける人物のビジュアル描写がなんとなく極端に少ないから、ドラマとかまったく見てない私にとっては、慣れない漢字表記の朝鮮名、登場人物の多さから、かなり脳内であやふやなことになってしまいましたorz
あと、いろいろ描写不足に感じて、脳内で「?」ってなる部分も多少あった。

このドラマのNHK公式を見たら、名前の殆どは片仮名表記なんだけど、正直そっちのが脳には刻みやすいかなぁと。

あと、春香伝でも思ったけど、単語の注釈を括弧表記するのは非常に読みにくい気がした。
きっと、「成均館~」の印象が強かったんだと思う。というか、描写云々から、これ楽しめたのも先にドラマ見てある程度人物相関が頭に入ってたからかなぁと思わなくもない。
でも、友達に貸したけど普通に楽しんでくれたみたいだから、やっぱり違うのかなぁと思った。
よくわからんね。




あ、でも内容に関しては、ミステリ要素を含んでいて普通に面白いと思った。

父親のことをお父さん、兄のことをお兄様と呼んでるのにすっげ違和感持ったけどw 敬称として、父より兄のが敬い度が上なんかとwwww

上巻中盤までは勢いがすごい良い。ただ、上巻ラスト方面で、もちろん主人公の最初からの目的なんだろうけど、いくら自分の目的のためとはいえ、妊娠中の人間を思いやれん描写はなんだかなぁって思いました。
また、王のキャラ付けも良い王様的描写があるのに、王妃をないがしろにして心の恋人的存在に心を砕いていて、真実を見ようとしている描写があるも真実見てなくてね?って突っ込みどころもあって……orz
あと、王の人物紹介に主人公が心休ます存在にとか書いてあるんだけど、小説内で王がトンイに惹かれていると玉貞が気付く描写やそれをにおわす描写もあるんだけど、トンイと出会ってから特に本人の心休まる存在というのを感じさせる描写が無い気がした。当事者以外の目線でしか語られてないというか・・・。

あと、主人公が目的のために動き回るのは多いに結構だけど、玉貞の部屋に勝手に入って、身分証を盗んでいくのはどうなんだとwwww
結局、この犯人(?)に繋がる身分証を見たってのも、主人公ただ一人が見ただけだと思うので、その証拠品をとっていって何になるのかとw そこに残る真実は主人公が盗人でしたーって事実だけじゃねぇのかと。頭がいい設定があるのに、こんなことされて正直萎え展開でした。

なんだろ、この明らかに主人公がきっつい目に合うとわかりそうなフラグがてんこ盛りな感じが、私の韓国ドラマを素直に見れないというか、心からはまりきれない理由のひとつでもあると思うんだけど(というか、個人的嗜好としてそういった展開があまり好きじゃないので見たくない)、原作小説(笑)なのに、そういったドラマ展開的な要素が上巻ラストから匂いだしたのが個人的には微妙だったかな。
「成均館~」ドラマでも何度もそういった風に思うことはあったけど、原作小説ではなかったからこそ、あそこまでどっぷり楽しめたんだと思うし。


もしかしたら、下巻で王とトンイの恋愛模様も巻き込んだ怒涛のストーリー展開があるのかもしれんけど、正直展開は面白いし、続きは気になるけど、1680円を出して下巻を買おうとは思えない。
書籍に関しては、値段に殆ど頓着しない私だけれど、なんか買う気が起きません。

でも、いつか機会があったら読んでみたいなぁとも思う。




んで、上で私判断で原作小説ではないと言いましたが、その辺は正直定かではありません。
でもね、本書の後ろに、これを執筆したチョン・ジェイン氏の紹介として、イ・ビョンフン監督のドラマの小説を担当するのは、2作目とあるわけですよ。
これって、つまり、監督がドラマ作りますよーってのが先ってわけでしょ?
あ、ちなみに、チョン・ジェイン氏が著者で、キム・イヨン氏が脚本。


でも、ドラマの小説化(もう自分の中では確定要素)だからかかもだけど、これはドラマ見たら普通に面白いんじゃないかなーとは思ったかな。
正直、60話も見る気はさらさらないけどw




とりあえず、今週末は待ちに待ったゲームが2本発売なのですが、やはり韓国小説萌えは若干続いてるので、いろいろ主人公にむかっぱらたった韓国ドラマのノベライズを読んでみようと思う。
個人的には、離婚会見と私がんばってるよー反省してるよー的土下座描写が無ければ激萌え出来ると思いますしw
宮は、漫画が原作ということですが、正直私の長い漫画人生において、あの漫画は読めないと思うのでw レビュー判断でしかないけどねw そもそも左開きの漫画とか違和感ありまくりそうだしw 
でも、ドラマ宮も漫画版とは大分展開違うっぽいし、小説版はドラマとも漫画とも違うということだし、表紙は実写のあれだけど、内容は違うっぽいので楽しみではある。
早く届いて欲しいかなー
宮―小説らぶきょん― (1)宮―小説らぶきょん― (1)
(2010/07/10)
イ ユナ、パク ソヒ 他

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テーマ : 感想    ジャンル : 小説・文学

[小説] 新編 春香伝 著:李 殷直

新編 春香伝新編 春香伝
(2002/04)
李 殷直
★★
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正直、期待してただけにとても面白くなかったorz

読書メーターで何気に好評価が多かったので、私の感想はきっと異端なのかもしれん。
というか、普段からラノベしか読まないから、ラノベ思考的に受付なかったかもしれん。
だけど、一つの感想として、ヲタ的視点からちとレビューを書いてみる。

まず、読もうと思った切欠として「成均館儒生たちの日々」で、例え話的に春香のことがチラっと出てて、脚注にもあったもんで、そういや、CLAMP著で新春香伝ってあったなー結構好きだったなーと思い出したことです。
当時、中学生なりたてくらいだったんですが、この新春香伝で新ってついてるから、旧があるんかと書店の店員さんに聞いた覚えがあるww ええ、ネットなんぞない時代でしたから、調べるのもアナログ仕様ですよw
新・春香伝 (白泉社文庫)新・春香伝 (白泉社文庫)
(2002/03)
CLAMP

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この作品の印象が強すぎたてのもあるのかなぁ?
本当に、この「新編 春香伝」が面白くなかった。

そういや、「成均館~」で、悪女の例えとして出てきた気がしたんだけど(それで読もうとも思ったw)、別に本編にはそんな描写無かったがなぁw?
今手元にないから、確認出来ないからなんとも言えないけれどw


本作自体は約50年前に書かれたものらしい。
だからかもしれないけど、やったらと簡単な漢字の平仮名表記が多い上に、句読点が多いから、スムーズに読めない。
まぁ、それは暫くするとある程度慣れた。
けれどね、本として構成が全く親切じゃない。
日本語で書かれてるからには、日本人向けの本なんだろう。
なのに、人物名にルビがないってどうゆうことですかwwwww? 特に必要なさげなところはあったりする。
結局、夢龍の名前ってなんて読むの? 途中から、昔の記憶が刺激されてか「ムロン」と読んでましたがw 
春香は、漫画で読んだときの知識があったからその読みで。でも、中盤で一回、ルビふられてたけど読み方違ったなw
あと、序盤に房子の名前が出てきたとき、カッコして説明書きがされてたから、召使とかそういった系の意味の言葉かと思ったんだけど、本編読む感じ、個人名だったんだなとw

ただ、50年前に書かれたと言われても、本書自体は2002年の刊行なんだよね。
で、あとがきをざっと読んだ感じ、敢えて本文に手を加えなかったらしい。
何か、凄く、「幸せ」という言葉を「し合わせ」と表記されるのに違和感があった。

あと、漢詩ってーのが何個かあって、でも意味とか何も書いとらんから、学の無い私には意味不でした。
日本語訳つけてくれwww


まぁ、書籍の校正としては色々文句出るところもあるし、古典的な雰囲気を大切にしたいのなら、敢えてルビやら日本訳なかったのもわからなくもない。


でもねー
内容が私には微妙でした。
まぁ、古典ってそうゆうもんかなと思わなくもないけどさ。

なんつーか、本書の帯に、作者が想像力をめぐらし云々書いてあるんだけど、めぐらしすぎて読んでてくどいって感じなんだよね。
やったらと会話文が長かったり、ウンチクがながかったり……。もう、めんどかったんで、ざっと荒読みにしてしまったよ。それでも、本編の内容を追うことに関してはさして支障ない感じだったんで、まぁ描きすぎじゃね?って感じもする。ラノベでこれでもかというほど回りくどい描写になれてる私にも長ったらしく感じましたよw 
でも、人物描写はこれでもかってされてるのに対して、情景的なもんが足りない気がするというかなんというか。

唱劇の台本をもとにって書かれてるから、その台本で劇を見る分には面白いのかもしれない。
とにかく、何かだらだらと説明が長すぎな印象を受けて、疲れた。


また、夢龍が春香に惚れた理由もただの一目惚れ?って感じだし、
結局読んでて思ったのが、この話、ただの貴族の馬鹿息子と色ボケ娘のいたいたしい恋愛話かって感想でした。

それでも、前半の色ボケ具合からしてみれば、後半は結構躍動感はあったかなぁと思った。
だけど、春香の初登場時の態度と色ボケ具合が正直結びつかないんだよね。
結構皮肉たっぷりな強気女性ってイメージが読む前はあった。

ってか、春香伝のイメージとして、両班と妓生の娘という身分違いの恋の話かと思えば、あまりその辺大した障壁じゃなくね?て印象だったんだよね。
なんつーか、両班のぼんぼんが妓生の娘の娘に惚れるも、娘はそいつを軽くあしらいつつも惹かれていくって感じのイメージを勝手にもってた。そしたら、二人ともただの一目惚れだからなー
春香の生活環境も普通の人と同じ感じかと思えば、普通にいい暮らししてて、いい教育受けて育ってるような子だし。父親の両班から援助が入ってたんだろうけど、その辺の力行使とかの効力はこの時代背景では無理だったもんなのだろうか?
よくわからんねw

あと、春香に関しては、夢龍に対してどうしてそこまで操立てしてんのか彼の魅力が全然これっぽっちも読者としての私に伝わってこなかったのでよくわからんのですが、自分には罪はないと牢に入れられても屈しない態度は結構ぐっと来るものがあった。

それに比べ、夢龍はそれなりにやることはやってたみたいだけど、春香に対して3年も音沙汰無しな上に、極めつけは、自分は知らなかったから罪は無いと自分で言う始末wwww
ちょ、おまっ、男らしくないにもほどがあるだろうとwwwww


しかも、最後は権力行使して、悪に勝ったとか言う始末wwww
まぁ、その権力は一応彼自信が勝ち取ったものではあるけどさー


確かに、お互いを思う気持ちは、これでもかっていうほど純愛で不滅の愛の物語なのかもしれない。
けれど、彼らがどうしてそこまでお互いに惹かれあい求めているのかが、本書の描写から私にはすんなりと理解できなかった。
まぁ、理由付けの愛なんて、ほんとの愛ではないのかもしれんがねw

あと、夢龍の李家は途絶えてるみたいだし、結局春香は嫁入りしなかったのかねw?
んで、痘痕先生がどうして処刑されたのかが全くわからんかったwww 何で?
私の読解力がないだけなのか、そうなのか……orz


まぁ、CLAMP作品の印象が強すぎて無駄に期待しすぎたってのもあるかもしれん。
でも、うん、やっぱり、何か登場人物の行動原理に関して、なんでその人にそこまですんのw?って言う疑問はどうしてもあったので、素直に楽しめませんでした。



つーことで、絶賛韓流ブーム(韓流文学?)にのかってるので、次は、「トンイ」を読んでみようと思います。
トンイ 上トンイ 上
(2011/04/14)
キム・イヨン、チョン・ジェイン 他

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てーか、これ、韓国大河ドラマ原作ってあったから、読んでみようかと思ったのに、どうやらドラマ先行っぽいんだよねorz
ドラマ原作のノベライズだと知ってたら、多分買ってなかったんだけどなーorz
正直、ちと騙された感がありますが、このドラマの監督や脚本家さんはイサンチャングムの誓いを手がけた方々らしいので、面白そうかなとは勝手に思ってます。★5な尼レビューも背中押してくれました。
ドラマは見たことないけど、あらすじ見ただけでも、下女から国母になるとかいうシンデレラストーリーは乙女心を擽るもんがありますしねw
テーマ : 感想    ジャンル : 小説・文学

[小説] 雪迷宮 著:本宮ことは

「姫様、私の目を見てください」
 柔らかな声で、彼は話しかけた。
「ほら、今私の目に、女の子の姿が映っているのが見えますか? 小さな可愛い女の子です。――とても綺麗な赤い目をした」 
(p60)


雪迷宮 (幻狼ファンタジアノベルス)雪迷宮 (幻狼ファンタジアノベルス)
(2009/09)
本宮 ことは
★★★★
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最後まで騙されたwwww
読み終わって、暫く考えて、全てミスリードだったことに気付いたw
今まで、こういった読み物読んだことがなかったから何だか新鮮です。
しかも、ラストでわかったんだけど、登場人物の名前が全て役職名だったという罠wwwww

んで、まさかのループ物wwwww

しかし、設定上、途中読んでいて、凄い嫌な予感しかしてなかったんだけど、ラストハッピーエンドで良かった。

結構本編の半分くらい日記調で語られてます。
途中、校正ミスかなと思った箇所はまんまとミスリードのところだったという罠。
日記はどうやら全て、雪の母親の手記だったらしい。ほんっと、まんまと騙された。
んで、雪が日記をつけてたのかと思えば、彼女は母親の日記を読んでたいただけらしく、また書庫(?)で見つけた青い表紙の本は、母親の使用人が濡らしたかららしい。

と、ちょこちょことしたものが、最後に全て繋がっていることに気付きます。


うーん、良い話だとは思うんだけど……
色々とうまく行きすぎな感は拭えない。


なんというか、ループ物に関して、本作中にいた彼は、同じ未来を歩むことを出来るのだろうかという疑問が残ってしまうし、同一人物として受け入れられる雪の順応性もある意味凄いっちゃ凄いwww

というか、やったら作中のキーポイントになる男が、銀髪碧眼率高すぎだろって思ってたら、全部同一人物で繋がってるとはなぁ。
ほんと、まんまと作者に騙されました。
こうゆう経験ってないから、凄い新鮮な感じでした。


ミスリード部分を踏まえた上で再度読み直したいなぁと思う作品でした。

テーマ : 感想    ジャンル : 小説・文学

[漫画] アオハライド1 著:咲坂伊緒

アオハライド 1 (マーガレットコミックス)アオハライド 1 (マーガレットコミックス)
(2011/04/13)
咲坂 伊緒
★★★★
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連載1回目より、お、面白いと思って、コミックス出たら買おうかなーと思ってたら、いつの間にか出てたという罠w

一番最初に収録されてた話は、とじこみ付録のものだったらしく読んだことなかった。あと、PAGE3も読んでなかったな……。
というか、PAGE1、2だけ立ち読みしてました。
基本、別マは立ち読みで読めなかったらスルー対象だからね。一時期、君届にはまってたときは何度か本誌購入したことはありますが。

ストロボエッジもちょこっとしか読んだことないので、実質、この作者さんの作品に手をつけるのは初めてになるかもしれない。

絵はかわいいです。読みやすい。

けれど、雰囲気漫画っていうか、台詞少ないなー
青春の空気が出てるのは好ましいけれど、主人公視点が多いから(まぁ、1巻だからしょうがないけどw)、他登場人物の視点も見てみたい気がする。

ちょっと、うざげな小湊くんに今後期待してみる。

まだ、元田中くんの現在の気持ちやら家庭環境のごったごたなど片付いてる感じはしない。

というか、正直、漫画で両親の離婚ネタ扱ってる場合、何かやったら登場人物が重いもの背負ってる感があるんだよね。それが違和感覚えたりもする。
結構、ドライなもんだと思うんですよ、両親の離婚とかさ。そんなに珍しくもないし。
こうゆう風な書き方するのって、幸せな家庭環境だったんかなーとかちょっと思ってしまったりもする。

あーでも、中1という微妙な時期だったら違うもんなんかね? 自我もしっかりしてるだろうしさ。


あと、今作の主人公、好感もてるのがでかい。
なんつーか、ちょっとうざい部分もあるけれど、可愛い設定で、内面は普通に女の子らしい子。がさつ女子は、周りに合わせるためっつーだけでw


ただ、本当に1巻序章って感じで、こう作品内に濃密な気配は無い。
というか、最近の別マ作品ってこーゆうのおおくね? 1巻で読了感ライト……つーか、全てライトっつーかw

あ、でも、主人公らの気持ちのブレが最初から感じられないし、恋愛方面は見てて安心するだろうけど、これをどうやって膨らませるのか正直わからんw
何か、もう既に完結してる気もする。
元田中くんサイドで元カノ系のごちゃごちゃを匂わせられるのは嫌だけど、主人公サイドで当て馬はカモンって思ってしまう私は、やっぱり少女漫画脳なのだろうwww


まぁ、とりあえず、続刊に期待。
テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

[小説] 北の舞姫 芙蓉千里Ⅱ 著:須賀しのぶ

「いいかい、ぼうや。辻芸人あがりをなめるんじゃねぇよ」
 武臣は目と口を大きく開き、そのまま固まった。
「てめえがおくるみにくるまれて蝶よ花よと育てられてきたときに、こっちは毎日命張って生きてきたんだよ。まして、哈爾濱でもっとも危険な傅家甸で揉まれてきて、それであんたの前で咲いてンだ。兄貴を甘ったれと詰りながら、実家の権力をかさにきて好き放題くっちゃべっている、脳みそお花畑のガキに、この芙蓉をどうこうできるもんならしてみやがれってんだ!」
 (p74)


北の舞姫  芙蓉千里II北の舞姫 芙蓉千里II
(2011/04/29)
須賀 しのぶ
★★★★☆
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かなり連載版とは内容が違います。
だから、どうしても違いを比べてしまうというか……多分、書籍のみ読んでたら★5つけてたんじゃないかなぁって思う部分もある。
でも、個人的には印象深かったシーンが1-2個無かったところもあったんですわorz
主にってか、黒谷兄弟に関してだけだけどw

でも、多分書籍としてみれば、連載時より完成度としては上なんだと思う。
あと、作者が描きたかったことは全く削除されてるどころか、より深く描かれてると思う。
まぁ、★4.5は個人的な心情部分に作用されてる。本当に作品としてあは、★5でも問題ないくらいに人にお薦め出来ますww

より政治色やら歴史背景が盛り込まれてると思う。
その辺全くわからんので、読んでてたまに睡魔もたらしたけどw


けれど、なんていうか、連載で描かれてなかった山村の救出劇だったり、カーチャの存在がエリアナというただかっこいい女性になったことにより、黒谷のへたれ具合から、フミが山村に流されてもしょうがないよねーってなってたところが、何となく説得性に欠ける部分があった気がした。
今回読んで見ると、黒谷ただうだつが上がらなかっただけで、殆ど非がなくね?って思えてしまえて、逆にフミがふらふらいてるように見えてしまったのが個人的には残念要素。
まぁ、結局、フミが黒谷の下に残ってたというのに、何年もうだうだうだうだしえた黒谷も悪いんだけどねw
しょうがないよw

だけど、連載時、山村さんの登場や金塊に関しての件に若干唐突感があったんだけど、その辺は逆によくなってたと思う。


フミが鷺娘を舞うまでも、連載時は、ちょ、フミお前ちょっとしか練習してないのに神の舞wwwwって、結構あっさりされた部分もあったのに対し、ちゃんと修行期間とかもろもろ、連載時でも一番好きだった鷺娘を舞うシーンがより強調されてて、素敵なシーンになってると思った。
こんときの黒谷弟も削られてなくてよかったw

ただ、黒谷兄が見舞いに来てたのにはびびったけどw
確か、連載時は来てなかったはず?
何か、色々残念な人だよね、黒谷兄orz
本当に、フミの舞を見たかったのに、一番大切なときに見れないとか。だからこそ、ラストのフミの手紙やらがぐってくる。

あと、終わり方が、1巻の終わり方の対比出来て面白い。
1巻は自分の元にとどまったフミを受け止める受け皿として存在していて、その役割をそのまま受け入れてただけだだったのに対し、次は自らのために彼女を求めるために立ち向かう!的な?
何か、黒谷さんが普通にヒーローとしてかっこいいラストでした。
続きが凄く気になります。

というか、山村と黒谷の描写具合を比較した場合、黒谷の方が多い気がしますが、黒谷エンドを期待しちゃいかんだろうか?
2巻の終わりで、フミは舞うことを辞め、まっさらな自分に戻ってこれからを生きるって感じですが、題名通りラストは芙蓉千里となるのでしょうけど、これから先どうやってまた舞の道に戻っていくのか……

でもね、フミが舞うことを辞めたのも頷けるんだよね。
きっともう色々極限状態ではあったんじゃないかな……

タエの女としての幸せを手にいれた姿も影響してるんだろうなって思う。
自分自身を本当に必要としてくれる人間が周りにいないってどんだけ空虚なことなんだろうって思う。
だからこそ、舞で神の領域を見たフミにとって、全てを捨てる選択が出来たんだろうし。

ああ、しかしタエ外伝は今後読めないのだろうか……
今回の話で、別にタエに関してこれ以上語られる必要はないと思うけれど、私はタエ外伝のそっとフミを抱きしめる黒谷がまた見たかっただけなんですがねw



んで、舞手としての芙蓉を必要としてるだけじゃなく、フミとして傍に居てほしいと気付いた黒谷氏に乾杯。
でも、一足おそかったねw
というか、3部の連載はいつからでしょうかね?

2部の連載時のラストは、都合上カットされてただけで、3部にも入ってきそうな気もするんですけどね……不安だw



と、まぁ、黒谷派な自分としては、黒谷語りばかりになってしまいましたが、山村さんの今後もどうなることやら……この人、もう死亡フラグ立ちすぎてて……もうねorz
だけど、再会までは結構ってか、かなりうまく行き過ぎてる気がしないでもない。
が、逆にそれが二人の運命的だとも言える。


というか、フミの気持ちのベクトルって何だかんだと山村よりではあったわけだけど、それが緩んでいた時期に黒谷が煮え切れなかったのが今回の結果を招いてんだろうけど、本当に次がどうなるか予想つかんです。


芙蓉は三部作で明治、大正、昭和に跨るとどっかで見たので、次が最終巻となるんでしょうけど、さてさて、次はいつ出るのやら……何気1巻の発売日見てみたら、2009年7月だったからなw
芙蓉千里芙蓉千里
(2009/07/01)
須賀 しのぶ

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テーマ : 感想    ジャンル : 小説・文学

[LIVE] 下関アコギ(5/3)+巌流島(5/4)

5月3日
SEA MALL 下関 Presents
“東日本大震災支援 アコースティック ライブ”


5月4日
下関 海峡まつり 「巌流島フェスティバル」



に行って参りました。
普段ひっきーな自分としては中々活動的な二日間だったと思います。
明日はひっきーですがねw

しかし、3日はマジで待ち時間疲れたよ……
整理券のために約1時間半立ちっぱorz
終わった後の感想としては、後ろの方でも全然良かったんじゃねぇかなと思ったり思わなかったり。
スタンディングとかだと見えなかったりするから前の方がいいって感じちゃうんだけどねー


さて、あんま覚えてないけどレポ。
テーマ : LIVE、イベント    ジャンル : 音楽

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Recommending
▼誰が何と言おうと、お勧めNo1なライトノベル。思春期萌えの方は、この身悶えるような快感に存分に酔うことができるだろう。
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▼韓国ドラマ「太陽を抱く月」の原作、上下巻。お互いの顔も知らないまま終わった幼い恋。しかしそこには外戚が関わり、父王が隠蔽した恐ろしい事件が隠れていて――。8年の時を経て、再び動き出す【太陽】と【月】の恋物語。
[感想] 太陽を抱く月(上)(下)
太陽を抱く月 (上)太陽を抱く月 (下)

▼上記「太陽を抱く月」同作者による韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作翻訳本「成均館儒生たちの日々」上下巻。大河的歴史背景と登場人物の心情描写が最高に美味しい! 日本の少女小説で味わえない面白さがここにある! そして、「奎章閣閣臣たちの日々」上下巻へと続く。
[感想] 成均館儒生たちの日々(上)(下)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(上)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(下)
成均館儒生たちの日々(上)成均館儒生たちの日々 (下)
奎章閣閣臣たちの日々 (上)奎章閣閣臣たちの日々 (下)




「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
[感想] レオ・アッティール伝Ⅰ 首なし公の肖像
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▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
[感想] カーリー1~2巻
カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)



▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
[感想] あなたの手を取るその前に
[感想] 初恋の爪痕
[感想] 最愛の花
恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
[感想] 白竜の花嫁 1~3
[感想] 白竜の花嫁 4 朽ちゆく竜と幸いなるもの
[感想] 白竜の花嫁 5 愛の終わりと恋の目覚め
[感想] 白竜の花嫁 6 追想の呼び声と海の覇者
白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁6(仮) (一迅社文庫アイリス)



▼主人公は、社会人女装お母さん(♂)! 定期的に読みたくなっては、腹がよじれるほど笑わせてくれる上に、中にはほろりと来るエピソードも有。女装お母さん真琴と子供の崇、そして真琴の恋人、菜摘が織り成すコメディ作品。全10巻。→ 最終巻感想
ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
[感想] ほたるの群れ1~2巻
[感想] ほたるの群れ3巻
[感想] ほたるの群れ4巻
ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)




▼青春恋愛小説。主人公の達観したような淡々とした視点の中、様々な感情が混ざり、ある種の熱さを伴ってヒロインに接している描写がたまらない。全3巻。
[感想] 東雲侑子は短編小説をあいしている
[感想] 東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる
[感想] 東雲侑子は全ての小説をあいしつづける
東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)



▼最近のライトノベル界では中々珍しいガチ戦記物。しかし、ライトノベルとしてニヤっと出来るキャラ具合もちゃんと盛り込まれてる感じが堪らない。全12巻。
[感想] 烙印の紋章 1~9巻
[感想] 烙印の紋章 12巻
烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)



▼とにかく大好きな少女漫画「こどものおもちゃ」の紗南ちゃんと羽山のその後を読むことが出来るHoneyBitter番外編。これの前編が出たときは、雑誌で何度も何度も読んでは、次号が出るまでの間、こどちゃも何度も読み直しました。もう、最高です!→感想
Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


▼某社倫理規定に抵触し出版停止となった、唐辺葉介氏のあの問題作が、ついに始動。→ 感想
暗い部屋



▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
拍手レスページ(2011.08~)

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