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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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PC自作ったー!

ぶっちゃけるとね、「花咲くいろは」のBDを再生出来る環境が欲しかったんだよ。

花咲くいろは 1 [Blu-ray]花咲くいろは 1 [Blu-ray]
(2011/07/20)
伊藤かな恵、小見川千明 他

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ああ、緒花ちゃんかわゆすかわゆす(;´Д`)ハァハァ

それもこれもね、2chのスレのおかげでね、徹×緒花に萌え萌えしちゃったからなんだよ。
やっとこさ、1クール分終わったわけだけど、この二人がちょっとでもフラグ立てて終わってくれたら、私、今年あと半年くらい幸せに過ごせると思うんだ。

だから、うん、これを機にフルHDの画面にしようと思ったんだよ。

それにね、私、孝ちゃんも嫌いじゃないから(つか、当初は何この萌え幼馴染っ!とか思ってたw)、まぁ、徹さんが第一だが孝ちゃんでもそれなりに満足出来ると思う。
3話に至っては次郎丸ですらいいんじゃないかと思ってしまう始末だったし。縄の食い込み具合が凄く素敵ですた。




と、本題と行きまして、
私が今まで使ってたノートPC、今年の12月で6歳を迎える予定でした。いやぁ、よく持ったよく持った。かなり酷使してたんだけどねー
東芝さんの海外サポートにはかなり世話んなりました。このPCは何度海を越えて、北半球と南半球を往復したのでしょうかね……
たぶん内臓ファンがちといかれてたとは思うし、めっちゃキーボード上熱くなってましたが本日まで現役稼動してました。これからはサブ機です。お疲れ様でした。私に有意義な時間をありがとう。


まぁ、5年半も使ってりゃ、いつお陀仏しても不思議じゃなかったので世代交代に踏み切ったわけです。
別に、ネトゲや3Dゲームするわけではないので、最新パーツなんて必要ない。
とりあえず、価格comやら質問サイト、2chスレ等で見たり聞いたりして、最終的に以下のような構成に。
最終的には、静音性、安定性、省エネ性な感じになったかな? よくわからんけどw



つか、ここ最近ブログ更新してなかったの、PC構成考えてネットサーフィンしまくってたからだと思うw
普通にヲタ活動はいつもと変わらずやっとりましたがw
現在、24インチHD画面で、これ書いてるわけだけど、横に広いからwindow並べて作業出来るのって結構でかいね!


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テーマ : PCパーツ    ジャンル : コンピュータ

[PCゲーム] 蝶の毒 華の鎖


蝶の毒 華の鎖 初回限定版蝶の毒 華の鎖 初回限定版
(2011/05/27)
Windows

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今までやったR18乙女ゲの中じゃ(と言っても、手をつけたのはこれ含めて5作だけどw)、纏まりの点で言えば自分の中で一位かもしれない。

なんというか、アロマリエ作品は、すみれや黒金のように男キャラ萌え萌えはぁはぁってのはないんだけど、シナリオが普通に読めて、スチルが普通に綺麗で、えろが普通に満足いくレベルで・・・本当に纏まってるなぁと思いました。
何より、BADが素敵だね! こう唐突性があまりなく、やってて違和感を覚えない。黒金の先生盗撮BADなんかマジでポカーンてしたもんwwww

それでも、やっぱりマイナス要素は個人的にはある。

それは・・・・・・・・・・・・・・・・


主人公のおにゃのこボイスがないということである。


多分、これはこっちの世界じゃ少数派なのかもしれないけど、丸木シナリオのBADもGOODもHシーンが中々良いために、おにゃのこボイスがないのは本当に非常に残念です。
私、男ボイスはさっさと聞き流しても、おにゃのこボイスはじっくり聞いたりするほうなので。
まぁ、おにゃのこボイスは高音やけ部屋に響くのが難点なので、ヘッドホン必須となりますがなw



もうね、プレイしてて、
初恋の身分違いの恋をとるか、王道DT幼馴染をとるか、成金の好意を素直に受け取るか、でも心配してくれる兄様も裏切れない・・・・・・・・・・・
という葛藤が渦巻きました。
ああ・・・藤田は・・・・・・別次元ですね、股間的な意味でw


あ、あと主人公のおぱーいの大きさがちょうどよいよね やわらかそうだしw

それにしても、絶対三郎BADが用意されてると思ってたのに、あまりきっついの無かったのはちと残念でした。ま、誰にも需要ないと思うけどwwww





とゆうことで、先日フルコンプ致しましたので、忘れないうちに感想を書いておこうと思います。
以下、めっちゃネタバレ含みます。
テーマ : レビュー・感想    ジャンル : ゲーム

[小説] RDG4 世界遺産の少女 著:荻原規子

RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女 (カドカワ銀のさじシリーズ)RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女 (カドカワ銀のさじシリーズ)
(2011/05/28)
荻原 規子
★★★★
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ついでなんで、最近読み終わったこっちも更新しとく。

RDGを読んだあとは、どうも、真響さんはやっぱうさんくさいとか、泉水子と深行が少し進展してにやにやとかそういった感想しか正直出てきませんorz

それに内容に関しても、自分がまったく興味ない事柄(陰陽道だの云々?)なもんで、突っ込みもいれれないw
ただ、ほぉ~っと感心しながら、読むといった感じで、本に書いてあることをそのまま受け入れている印象で、どうしてそうなんだろう?っていう、いつも小説読んだりすると感じたりする疑問点が一切湧いてこないのです。

それが、荻原さんの力量なのか、私が作品にそこまで入りこめてないのかはわかりません。

でも、纏まってるな~という印象は受けます。
そして、普通に面白いとは思います。
読んでて中だるみがなく、一気に読ませられてしまいます。


今回のお話で、泉水子の深行に対しての思いも、何となく形がとれてきてる気もします。個人的には、作中で泉水子が言ってるように、彼女を好いてくれる男がいたらつきあってみようと、深行への気持ちを自覚しない状態でそうゆうことになり、深行はやきもきしたらいいんじゃね?と思います。
なんだかんだと言って、彼、泉水子のことをとてもいいタイミングでいつも助けにきますよねw


そして、謎過ぎた姫神に関しても、チラ見せがありました。
確かに、こういった要素は想像してなかったかな。
んで、考えて見ると、こういった要素の入ったファンタジー作品ってあまりないかもしれんなと思う。歴史舞台だと術者とかそうゆうのはあるかもしれんけど、それらを現代に生きさせて、ファンタジーとして纏まらせていますから。


とりあえず、いつも新刊を読むときは全巻の内容や登場人物がすっぱり頭の中から抜けてしまってる私ですが、今回の4巻を読んで初めて、読み直してみようと気にさせられたくらいは、RDG4巻面白かったと思います。

5巻の刊行がいつもより早い今年秋の発売とのことなので楽しみです。

んで、文庫発売とのこと。
正直、単行本より文庫のが読みやすいので、文庫版欲しいと思ってしまいますw
テーマ : 感想    ジャンル : 小説・文学

[小説] 宮―小説らぶきょん―  全3巻 著:イ・ユナ

宮―小説らぶきょん― (1)宮―小説らぶきょん― (1)
(2010/07/10)
イ ユナ、パク ソヒ 他
★★★☆
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宮―小説らぶきょん― (2)宮―小説らぶきょん― (2)
(2010/07/10)
イ ユナ、パク ソヒ 他
★★★☆
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宮―小説らぶきょん― (3)宮―小説らぶきょん― (3)
(2010/07/10)
イ ユナ、パク ソヒ 他
★★★☆
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何か、読んでからちと時間が経っちまったが、このままレビュー書いておかないと、そのままずるずるずるずる放置しそうだから、今のうちに書いておく。


最初、本当は読む気なかったんだけど、「成均館儒生たちの日々」が思いのほか最高に面白かったので、同翻訳者のこの作品も読んでみようと思った。
ドラマを見ていて、粗筋だけ見ると激萌え要素たっぷりだけど、まぁ、実写による様々な弊害により、心置きなく楽しめなかった部分もあるので、やっぱり萌えるには活字が一番!ということで手をつけてみたのです。


あ、私、ドラマ版の主人公の顔芸があまり好きじゃなかったりしたので(写真で見ると普通に可愛いなーと思うんだけど)、最初この小説版の表紙を見たとき、実写表紙かよ・・・・・orz でも、内容でドラマ部分大嫌いだったとこなかったらいっかーと小さな望みを抱えて読み始めました。
そしたら、どうやら、この実写の部分は超極太の帯であることが判明w
表紙は、なんだかただのカラフルなブロック調でした。全巻中古で揃えたんだけど(ってか、文庫の癖に定価高すぎだろjk)、2巻にしか帯ついてなくて、逆にラッキーだったかなというwwww

なんというか、私の中で、韓国物というのは、安心感のある簡単に恋愛萌え出来るコンテンツという印象が強いです。
最近の日本の恋愛系作品のコンテンツみたいにだらだらしてないのがいい。
だから、まぁ、読んでみたんですわ。

結論を言うと、それなりに面白かったし、ドラマ部分で大嫌いだったところが、間逆のいい返しになってたのが良かった。
読んでて、げ、このシーンこっちにも盛り込まれてんのかよorzって気分にはなったけど、清清しくてよかったです。まぁ、その後のエピローグで全て持っていかれましたが、本当に、ああ、もう、これさえ無ければ良かったにと思えたエピローグでしたorz

まぁ、もうこの「小説らぶきょん」を語る上で、最後のインパクトが強すぎて、それまでの何か結構いい感じのシーンもそれで全て、うへぇって思ったんですが、それはとりあえず後回しにする。




多分、日本の普通のラノベでこの文体を読んでたら、すぐに投げ出すか、すっごいイライラするんだろうな自分wと思った。
そして文句垂れてたかもしれんとも思う。

文体のほぼ全部、主人公チェギョンの一人称です。
Amazonのレビューでもあったとおり、「ちくしょう」って言葉がやたら多い。まぁ、それは自分はいいんだけど、確かに言葉使いは綺麗とは言えない。けれど、それは、一人称部分であって、会話文では普通なので特に気にはならなかった。


とりあえず、

ヤンデレ好きの姐さんには、ユル君をお勧めしたい!!


もう、シンとチェギョンを引き離すために、部屋に勝手に入って、シンからの未開封メール削除するは、送信済みのチェギョンからシン宛のメールをこっそり無かったことにするわ(って、知らなかったんだけど、んなこと出来るんだなw)で、ドラマよりそのヤンデレっぷりに拍車がかかって素敵この上ないです。
まぁ、韓流を愛される姉様方は、読書メーターを見る限り、ユル君怖い言うてますけど、もう何か色んな意味で汚れきった私には、ヤンデレもっとやれwwwwとしか思えなかったというorz
うん、いいね。
ラスト、こいつどう収拾つけるんだよって思ってたけど、何故かヲタ道に入ったユル君でしたwwww


あと、ドラマでもう一人の重要人物だったヒョリンに関して。
執筆者が偏食が激しいと自ら述べているように、この著者はヒョリンが好きじゃないんだろうなって思った。
別にヒョリン、私も好きじゃないし、明らかに主人公のライバルポジだけど、実は不幸な身の上で・・・みたいな設定は大嫌いなので、逆に小説版のビッチさには清清しいものもありました。
けれど、ただのビッチとして終わっているので、何だかとても残念な可愛そうな子という印象になってたのが残念でした。
ドラマでは、シンへ未練たらたらでも、最後は自分の意思でバレエへの道を選んでたのが結構好きだったので。




ドラマでの設定で意味不だった、シンとチェギョンが何故同じ学校にいるかだとかも、ちゃんと理由付けがあってよかったです。
ユルのチェギョンへの病的な執着もちゃんと説明されてるのも良かったかな。
あと、ドラマでの個人的に糞設定だと思われる、母親と父親が娘の名前を出して、仕事とってたりが何だか凄く醜い大人に思えて嫌いだったけれど、そういった設定は全てなかったのが良かった。
これ、原作漫画だとどうなんだろうね?

何より、シン視点もちらちらと追加されてるのが萌え要素ではあったけど、上でも述べた通り、国内の作品でこれやられてたら、小説媒体として文体に一貫性がなく、ちょ、これどうなんだよwって思えたのも事実です。
それに、チェギョン視点のときは一人称なのに、シン視点のときは三人称だったりしてたのでw



んで、私がドラマで大嫌いだったって部分は、皇太子夫妻のテレビ会見シーン。
多分、この点に関しては、宮のドラマレビューでも書いた。
別に会見自体はいいんだけど、そこでのチェギョンの行動が自分本位過ぎてむかっぱら立ちまくったんですわ。勿論、それまではっきりしてなかったシンがいきなりんなこと言い出して、逆に不安になるのもしょうがないとは思うけど、お前一応皇太子妃だろ、国の顔みたいなもんだろとwwww

でも、まぁ、小説だとドラマ通りにいったとしても、その前にチェギョンの心情も色々書いてあったし、ドラマでは存在しない祖父という存在による部分もあって、あまり違和感は無かったかもしれんとも思った。
けれど、いざ、チェギョンが離婚について言おうとしたときに、シンが「もう一度チャンスをくれ」と彼個人として彼女にプロポーズしたシーンはかなり良かったと思いました。
その後の万歳は意味がわかりませんでしたがw そこは私という読者からしてみれば、乙女度増してほしかったwww

それと、この会見時、シンのヒョリンに対しての思いみたいなのも出てるけど、本当にただの友人で当初は政略結婚がいやで仲のいい女友達にプロポーズしただけだったんじゃねぇか?って思った。
そうなるとますます踊らされて、男としてシンが好きだったヒョリンカワイソスwwwwwwって思いました。

しかし、この会見の離婚騒動、ドラマは原作に忠実だったっぽいんだよね。
Yahooの立ち読み出来る部分だけ見てみたんだけど、それっぽかった。というか、20巻以上出てるのに、その辺りを見てもドラマの内容とリンクしてる部分が結構あるように思えた。
まぁ、その立ち読みで、原作を買って読もうという気も失せたけどねorz レビュー見たとおり、ギャグ顔酷いし、キャラと背景、コマに配置する人物や遠近等がちょい受け付けそうに無いなと印象を受けた。タダ同然だったり、貸本であったり、漫画喫茶にあったりしたら読んでみたいなとは思うけれどね。
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あと、結局、放火犯って誰だったわけwwwww?
私の読解力がないのかw?
皇太后はシロっぽいし、ユルじゃないかと思うんだけど? それとも、本当はしらばっくれてるだけで、シンなのかw?






と、まぁ、本当に懸念してた、記者会見のシーンは小説版最高でした。

ただね、その後がいただけなかった、本当にごめんなさいorz

なんというかね、こう韓国ドラマ見てて、ラスト直前まで普通に面白いのに、肝心のラストでお笑い方向に斜め上だったりしたときの残念気分や韓国ドラマ内のクチャラーを見たときの感覚と同じ感覚を味わいました。


内容について正直に言及すると、エピローグでの主人公たちの環境や関係性は、この小説らぶきょんという作品を締めくくるという意味では最高でした。



ですがね・・・・・・

う○こという言葉の連発はいただけません。
いくら、それが愛し合ってるという意味でも、実際そうだとしても、あえて非現実を見たい作品の中でそういったものは見せられたくないというのが私の本音です。

そんな、う○この匂いを愛しいと感じたくないよ。
自分が歯磨いてる間に、視界に他人がきばってるとこなんて入れたくないよorz

まぁ、日本は風呂文化が凄いし、トイレとバスルームが区切ってあるのも、日本国内だと普通だけど、それは案外世界的に見れば普通じゃないのかもしれない。
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ということで、小説らぶきょんという作品は、衝撃のラストというか衝撃のラスト描写により、その印象が悪い意味でどぎつく残ってしまうという結果を私にもたらした作品になりました。

ああ、本当に、最後のう○こ描写さえなければ、マジで面白いと思ったんですがねorz
それだけにとても残念でした。


それでも、普段小説を読むのがとても遅い私でも、この3冊を一気読みしたほど、読みやすく飽きさせない面白い作品であるということは言えます。
テーマ : 感想    ジャンル : 小説・文学

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◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

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恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
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ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
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▼主人公は、社会人女装お母さん(♂)! 定期的に読みたくなっては、腹がよじれるほど笑わせてくれる上に、中にはほろりと来るエピソードも有。女装お母さん真琴と子供の崇、そして真琴の恋人、菜摘が織り成すコメディ作品。全10巻。→ 最終巻感想
ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
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▼青春恋愛小説。主人公の達観したような淡々とした視点の中、様々な感情が混ざり、ある種の熱さを伴ってヒロインに接している描写がたまらない。全3巻。
[感想] 東雲侑子は短編小説をあいしている
[感想] 東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる
[感想] 東雲侑子は全ての小説をあいしつづける
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暗い部屋



▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
拍手レスページ(2011.08~)

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