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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[小説] 死神姫の再婚 1~4 著:小野上明夜


死神姫の再婚 (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 (ビーズログ文庫)
(2007/09/15)
小野上 明夜

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とりあえず、1~4巻を読了。
1巻 死神姫の再婚 (B’s‐LOG文庫)
2巻 死神姫の再婚 -薔薇園の時計公爵- (B’s‐LOG文庫)
3巻 死神姫の再婚 -腹ぺこ道化と玩具の兵隊- (B’s‐LOG文庫)
4巻 死神姫の再婚 -私の可愛い王子様- (B’s‐LOG文庫)


とりあえず、花咲くいろはにはまっていることもある、メル絵繋がりで読んでみることにしたのです。

まぁ、設定や粗筋を見ると面白そうだしね。
というか、こう何も考えずに読めるような軽い感じのラヴラノベが読みたかったのも事実。

ただ、やはり性にあってないのか、1巻目はアリシアの性格の奇抜さやカシュバーンというキャラの目新しさからか普通に楽しめたんだけど、2巻目から、アリシアってちょっと頭弱い子じゃね?とか思う始末www

あと、作者がゲーマーらしいけど、だからか、ルアークやノーラのキャラ付けがゲーム的な気がする。
ルアークは銀髪緑目の凄腕暗殺者。ノーラは赤毛巨乳の美人メイド……。
他にも勿論魅了的なキャラがいるんだけど、彼らのようには描かれてないっつーか、つか、ルアークとノーラの年齢がわからんから何か世界観的に彼らがどういう立ち居地なのがよくわからん。

主人公であるアリシア、15歳。だんな様であるカシュバーンは22歳。

まぁ、年齢差的には萌え位置ではあるけどさー


ただね。
ちょっと、別にネタバレ見てもいいやーって感じで、先の巻をパラ見してみた感じ……

これって……

カシュバーン君の初夜奮闘記!!


って気がしてきてしまった。
彼が、初夜へたどりつけるまでの幾多の苦難をご賞味あれ!的なwwwww

しかも、結構早い段階で結ばれるんかと思ってたら、どうやら、初夜シーンがあるのは11冊目らしい。
現在、12巻目まで発行してんのかな?
何か、本屋さんで、11巻のその辺ぱらぱら見てると、すげぇー初夜後のカシュバーン、テンション高かったしwww ちょっと、ドン引きっつーかw
なんというか、うん、1巻でのクールさはどこいったw?みたいな?



なんというか、こうゆう系のラノベ読んでると、ほんっとに自分、読み捨ててる部分あるかなってちょっと思う。
既に、2、3巻と読んだ内容があやふや化してきてる。多分、1ヶ月後には忘れてる気がするw
一応、続刊物ではあるけど、基本1冊完結だから纏まってるとは思う。

あと、世界観的には結構殺伐としてたり、おどろおどろしい部分はあると思うんだけど、主人公のキャラがアレだからか、どうしてもシリアスにはなりきれてないっつーか……

私は小説に関しては、結構文章萌えな部分もあって、ほんのちょっとな一行でも、うっひゃー萌えwwwwってのがあったりするんですが、今作ではそうゆうのはないかな。
4巻での、詩の添削シーンは思わず爆笑してしまったけどw

なんというか、地の文が回りくどいというか、テンポが悪いというのかな……よくわからんけど、少しくどいなって思う部分がある。
あと、アリシアのドキドキしてる描写に関して、「お腹が痛い」と表記されるわけだけど、それが引っ張られすぎて、読んでるこっちとしては少しイライラする。というか、うん、くどい。またかよwwwwみたいな。

それと、小説としてみれば、アリシアの視点固定はいいのかもしれないけれど、三人称小説で他の人の視点で地の文が語られてないってのはいささか残念だな…… どうせなら、アリシアの一人称とかだったら、もっと軽く楽しめそうなとは思わなくもない。
つか、ぱっと見、以外に文字が詰まってんだよねw 内容はそんな感じしないけどー


確かに、カシュバーンもアリシアという嫁を金で買ったことは事実だし、そんな彼女に本気になったはいいけど、アリシアの彼への心情が、自分は買われた物だから彼に尽くすという気持ちを寂しいと思う気持ちは中々切なくていいんだけどねー

ただ、アリシアも1巻から無意識ではあるけど、彼に対して「お腹が痛い」わけで、両想いなすれ違い夫婦ってだけなのはわかるんだけどね。
さすがに、11冊目でようやく結ばれるってのは、何かこれから先をそこまで読むのかって思うと結構……っつか、私はぐったりきます。


根幹となる壮大なストーリーがあるならともかく、キャラ萌えカプが主軸の恋愛ラノベは、ひっつかなかったら結構イライラするね。早く、ひっつけよお前らwwwwwって感じで。


とりあえず、ルアークには萌えましたけどね。
こうゆうキャラ好きだけど、結構動かすの大変そうだなって思いますよ。アリシアとカシュバーンの息子となったわけだけど、今後どうするんだろうね。
ずっと、彼らの元に居座るのか、作者が誰か相手をあてがうのか……。


もうそっと、年寄りキャラが出てきたらいいのになって思う。
登場人物が、若い子ばっかりで、本当にゲームくさいなって思うので。

ライセン家でも、もうちょい年かさのいった使用人との絡みもあればいいのになって思う。

と、ふと思い出すと、2巻の時計公爵の巻が結構印象に残ってるというか、面白いと思った部分があるのは、ディネロという登場人物にも寄るんだろうけど、爺様家令の存在もあるのかなとちょっと思ったし。


まぁ、面白くないわけではないけど、個人的には印象に残らない作品かな。
自分の中の一番にはなりえない感じ。かといって、萌えることも出来ない。おお、ちょっと甘めのラブキタ――(゚∀゚)――!!ってな感覚をにやにやするくらいかな。なら、立ち読みでいいじゃんって話になるのですがw


とりあえず、今6巻までは手元にあるので、ぼちぼち読んでみようとは思う。

死神姫の再婚 (B’s‐LOG文庫)死神姫の再婚 (B’s‐LOG文庫)
小野上 明夜 岸田 メル
★★★
死神姫の再婚 -薔薇園の時計公爵- (B’s‐LOG文庫) 死神姫の再婚 -私の可愛い王子様- (B’s‐LOG文庫) 死神姫の再婚 -腹ぺこ道化と玩具の兵隊- (B’s‐LOG文庫) 死神姫の再婚 -微笑みと赦しの聖者- (B’s‐LOG文庫) 死神姫の再婚 -鏡の檻に棲む王- (B’s‐LOG文庫)

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テーマ : 感想    ジャンル : 小説・文学

[漫画] ニコイチ9 著:金田一蓮十郎


ニコイチ(9) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(9) (ヤングガンガンコミックス)
(2011/07/25)
金田一 蓮十郎
★★★★★
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素直に大爆笑wwwwwwww

漫画を読んで大爆笑して、頬が痛くなる経験って昨今はあまりなかったりするんですが、さすがそこは金田一先生です。


女装ママンなサラリーマンの子育て奮闘記?って違うなw

たまに、ヤングガンガンを立ち読みして読んだりするのですが、崇くんへのカミングアウトもうまくいった次は、菜摘さんとの結婚!

ご両親にご挨拶となる前に、義母にも女装カミングアウト。しかも、女装バージョンで仲良くなるというw
しかも、いつの間にやらお父さんにも知られてしまっていたというw

その上、何やら勢いづいたのか天敵にもカミングアウトと、波乱万丈な主人公www


と、まぁ、この辺はいつもどおりなのですが、何故だか高校時代の元カノが出てきちゃって、菜摘さんとの空気が怪しくなり、シリアスな局面へ……。これは、スイーツじゃなおらないんじゃねw?

主人公のお友達関連面白いからもっと絡んで欲しいです。
んで、早くパパンとして崇くんとの交流。そして、実の子じゃないこと知られちゃったりとかも早くみたいですね。
作中では、言うか言わないかよーわからん的な感じですが、まぁ、この主人公のことなので、悪い具合に裏目に出てくれると信じてます。


でも、正直言うと、こんな男の人いたら最高だなと思いますよw?
女子強いのはイラっと来るかもしれませんが、家事洗濯できて料理もうまくて、女のショッピングも嬉々としてつきあってくれるというw
んで、ちゃんと働いていて、血の繋がらない子供をあんなにいい子に育てた手腕の持ち主……
かなり高スペックだと思います。

女装してますがねw



というか、金田一さん連載量ぱねぇっすなw
3作掛け持ち? ニコイチと、ライアーとミリオンの○×△□

ライアー×ライアーの2巻も発売となったわけですが、こっちは毎月雑誌でおいかけてます。
なんだか、義弟君の関係どうなんの!?って宙ぶらりんな感じでもやっとしますが、ちょい金欠なのでコミクス購入は保留中ですww
ライアー×ライアー(2) (デザートコミックス)ライアー×ライアー(2) (デザートコミックス)
(2011/07/25)
金田一 蓮十郎

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ニコイチ(9) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(9) (ヤングガンガンコミックス)
金田一 蓮十郎
★★★★★
ライアー×ライアー(2) (デザートコミックス) ミリオンの○×△□(3) (ガンガンコミックス) ニコイチ 8 (ヤングガンガンコミックス) ミリオンの○×△□(2) (ガンガンコミックス) 荒川アンダー ザ ブリッジ(12) (ヤングガンガンコミックス)

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テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

[漫画] 3月のライオン6 著:羽海野チカ


3月のライオン 6 (ジェッツコミックス)3月のライオン 6 (ジェッツコミックス)
(2011/07/22)
羽海野 チカ

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正直なところ、この人の作品は、これしかまともに読んだことはない。絵も好き系ではない。
ハチクロは食わず嫌い。
でも、素直に面白いと思う。そんな作品です。

私は将棋のことなんかよーわからん。
まぁ、この作品の場合、将棋に対しての登場人物たちの想いは勿論あるけれど、それに関わる上での精神的なものや彼らを取り巻く日常が絶妙な具合にミックスされてるのが気持ちいい。

漫画っていうものはジャンルがあって、恋愛漫画、スポーツ漫画、バトル漫画と多岐に渡るわけだけど、恋愛漫画でも主人公カプのらぶらぶだけ見てても面白くない。スポーツ漫画でも彼らの学園生活など日常の光景が見たい。バトル漫画でもひと時の休憩を挟んで欲しい。

そういった欲求がうまい具合に満たされてると思います。
多分、将棋バカがっかりの話だったら、私読み続けれてないと思います。

6巻で、主人公零を取り巻く将棋関係の話も普通に進んでますが、あまりその方面にはページ割かれてない感じ。ライバルである二階堂との関係や、自分の過去と重なりを見せた上で救いとなってくれたヒナの状況。

普段カプ厨の私が言うのもあれだけど、この作品に関して言えば、零とヒナちゃんの恋愛パートは必要ないと思えます。そんだけ他が充実してる。
つか、ぶっちゃけ、私は義姉派だったのでw

と、普通に面白かったです、6巻。
実は、少し前まで3巻くらいまで買って放置してた。ふいに読み直して、がつんと来ましたw
素直に★5つけれちゃう内容って最近あまりないなぁって思います。


同時期に、作者の短編集が出てるらしい。
ハチクロは色々ときくところによると、私的趣味から言うと、マジでもやっとしたものが残りそうなんで敵前逃亡をかましてます。なので、私にとっては作者買いという作者さんではないのですが、ちょっと読んでみたいなとも思ってます。
スピカ ~羽海野チカ初期短編集~ (花とゆめCOMICSスペシャル)スピカ ~羽海野チカ初期短編集~ (花とゆめCOMICSスペシャル)
羽海野チカ

3月のライオン 6 (ジェッツコミックス) 銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス) 荒川アンダー ザ ブリッジ(12) (ヤングガンガンコミックス) 海街diary(うみまちダイアリー)4 (flowers コミックス) 乱と灰色の世界 3巻 (ビームコミックス)

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テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

[小説] 紫影の花嫁 山妖奇伝 著:夏目翠

紫影の花嫁 - 山妖奇伝 (C・NOVELSファンタジア)紫影の花嫁 - 山妖奇伝 (C・NOVELSファンタジア)
(2009/10/26)
夏目 翠

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ぶっちゃけ、同作者作品の赦状のザハトの表紙が気になったので、他作品はどうだろうと思い、一番Amazonでの星評価が良さげだったので読んでみた。
精霊の枷鎖―赦状のザハト〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)精霊の枷鎖―赦状のザハト〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)
(2010/10)
夏目 翠

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こうゆう絵好きなんです。

なので、評価と表紙から印象で和風的ファンタジー?としか捕らえてなかったので、読み始めて暫くはタイトルすら頭に入ってない状態でしたw


んで、読み終わって……まぁ、面白かったけど説明不足な部分が多いなって感じ。
これは、山妖奇伝全3巻のうち2巻目のようですが、全部単巻で読めるっぽいので敢えて2巻から読み始めました。
確かに、単独でも読めます。まぁ、読んでて、ああこのキャラが多分1巻での主人公で3巻はこいつだろうなって思ったキャラがまんまそうだったようですがw


山に住む妖の民とその山周辺の村の人々はある種の共存関係にあって、妖の民が村を妖魔から守る代わりに2年に一度花嫁を貰い受けるという内容。んで、妖の民には男しか産まれないという設定付き。
まぁ、ぶっちゃけ、設定に関してはよくありふれたような真新しいもんはないと思いますし、小説としての描写もこう印象深い何かがあるわけではないと正直思います。と、そこは私がいつも以上に真剣に読んでなくて流し読み部分も多いから一概には言えませんが印象深いシーンはあまり覚えてないかなw

なので、どちらかというと、キャラありきの作品だと思います。
今作のカップリングである、シコウとカヤノに萌えれるかどうかですな。

カヤノは婚期を逃したなんて言われてる19歳、弟たちの面倒を見るという日常を過ごしていたら、気がつけばシコウの中に入り込んでいたという話。
シコウは、シコウで多分1巻からの繋がりなんだろうけど、仲間を守るために必要以上にカヤノに心を開こうとはしない。
そんな中でも共存状態を続けることによって二人は……

と、言いたいところなんだけど、
本文の殆どはカヤノ視点で語られるため、シコウの内面がっつーかカヤノのことをぶっちゃけどう思ってるのかがよくわからなくて、カヤノが自分の体を取り戻してからの行動にめちゃくちゃ唐突感があった。

カヤノ→シコウのベクトルは、戻る前から確定してしまったからさほど違和感は無かったけど……それでも、は? いきなり? どこで惚れたんwwwww?って突っ込みは勿論あったので、唐突と言えば唐突w

しかも、シコウはカヤノの幼馴染で婚約者だった故人に似てるという設定つきだったので、それでいいんかって突っ込みもあったけど、その辺のシコウの葛藤が無かったのが残念過ぎた。カヤノが自分に想いを寄せるのは似てるからではないのかとか、そういうさぁ……似てるのは、母親同士が双子で、従兄弟関係にあったからなのですがw うーん、でもその辺もカヤノの口からでもアヤバのことを伝えた描写があってほしかったかな……

あと、カヤノのビジュアルを確認後、やたらシコウの態度が違う気がするんですがwwwww?

カヤノのビジュアルと言えば、小柄ロリ系巨乳の肝っ玉姉ちゃんって感じです。
ああ、この時点で私の萌えツボつついてくれたのはいいんですが、後半になってから、巨乳巨乳言われてるのに多少違和感がw まぁ、元の体に戻ったのが後半なのでそれもしょうがないのかもしれませんけど。

ただ、シコウも内面的にはカヤノの婚約者であったセンダンに対しての葛藤等あったのかもしれませんが、いきなりベロチューした上に胸まで揉んだのに、その後それに対して何も描写も何もないってのはどうゆうことだYO! そこ、めっちゃ重要じゃねぇのかYO!
つまり、そういったシチュエーション萌えは正直させていただけましたが、それに至るまでが超唐突で、正直いきなり過ぎてポカーンとした感じが否めない。

ほんっとに、ラヴパートが唐突過ぎて残念だった。
もうちょい、彼らの関係性を綺麗に描いて、これ来てたら萌え転がれたのにねぇorz


と、ここまでキャラ話ですね。
というか、うん、本とそれしか話すこと無い様な内容だと思います。サーセンw

妖の民だとか、山と近隣の村々だとか妖魔だとか、自然的な世界観の描写要素はふんだんにあるのに、書ききれてない印象。
水の妖魔って言われても言葉だけで、形容があまりない気がした。
勿論、私は二次元脳だからその辺の妄想変換は容易いことですがねw



ヒロインであるカヤノは、村の当主に連なる家系だからと花嫁として来ることはないとあるんですが、まぁ、そこは勿論この作品、ハッピーエンドを迎えるのでシコウの嫁として来ますw
花嫁に選ばれるのは、村に必要とされてなかったり罪人だったりという人間のよう。1巻のヒロインであるマユリはどうやらそうらしいです。
ただ、シコウとカヤノの関係性を知ってて、もし違う花嫁が来た場合、シコウもその花嫁も一生可哀想だよなと思うw
まぁ、そこはカヤノの記憶を消したはずなのに消えてなかったから、カヤノ自身が花嫁志願してって終わり方ではあるんだけどね。

しかし、ここで重要なのは、一瞬別の花嫁が来たとしても、シコウの気持ちは時間が解決するもんじゃないかって思えるのが残念なところ。
シコウにとって、カヤノじゃなければならないような要素が本編では描写されてなかったように思う。

まぁ、言ってしまえば、凄くご都合主義ってやつなんですがねw


なんだかんだ言っても、キャラ萌えは出来ましたので、今後の彼らを少しでもチラ見したいので、3巻も読んでみたいかなと思います。
3巻は、シコウの弟分トウサイの嫁取話のようですw

偽神の花嫁―山妖奇伝 (C・NOVELSファンタジア)偽神の花嫁―山妖奇伝 (C・NOVELSファンタジア)
(2010/02)
夏目 翠

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多少、読みにくいかなと感じる部分はありましたが、キャラ設定だけ見れば、正直萌えることが出来ますが、世界観萌えはないかな。
キャラ有りきでとってつけたような感じです。

と、まぁ、なんだかんだ言ってますが、
最後に……

シコウの一人称の「僕」に何かすげー違和感を覚えますw


紫影の花嫁 - 山妖奇伝 (C・NOVELSファンタジア)紫影の花嫁 - 山妖奇伝 (C・NOVELSファンタジア)
夏目 翠 萩谷 薫
★★★☆
偽神の花嫁―山妖奇伝 (C・NOVELSファンタジア) 剣の花嫁―山妖奇伝 (C・NOVELSファンタジア) 精霊の枷鎖―赦状のザハト〈1〉 (C・NOVELSファンタジア) 紋章の騎士―翼を継ぐ者〈2〉 (C・NOVELSファンタジア) 翡翠の封印 (C・NOVELSファンタジア)

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テーマ : 感想    ジャンル : 小説・文学

[アニメBD] 花咲くいろは 1 [Blu-ray]


花咲くいろは 1 [Blu-ray]花咲くいろは 1 [Blu-ray]
(2011/07/20)
伊藤かな恵、小見川千明 他

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フラゲ……になるのか?
Amazonから、18日に発送19日着でした。公式は本日20日発売ですね。

やっとこさ、花いろBD1巻です。
3話収録。


自分の初BDですよ、初BD。
うーん、でも音はすっげーって思わなくも無いですが、映像に関しては、こんなもんかぁと思うところもあります。遠目に見たら、DVDも大して変わらんのかなと思わなくも無いです。

ああ、それにしても、まさか自分の初BDが、最初の印象が萌え系百合アニメか……なんて第一印象だったアニメだとはね……

いや、今では上手いこと調教されてまいまして、女の子たちできゃっきゃうふふしてるのを見てほっこりして幸せ気分です。
でも、そこでどろっどろしたものが入ってるのも花いろのいいところだと私は思うのです。

正直、脳内お花畑的な悪者のいない作品は好きじゃないです。どろどろ大好きです。
最近、こう売れ線といいますか、当たってる作品はそういったほんわか系アニメや泣きアニメな気がするので……っていうか、うん、まぁ、どろどろ含めて楽しめる作品が最近ないんですわ。まぁ、昔もそんなに思いつかないですがねw あ、昔で言うと、小公女セーラ並のどろどろ求めますよ。胸糞悪くなるくらいの意地悪キャラ。声優さんにこんな役もうやりたくないと言わせるくらいのどろどろ具合。そうゆうの無いんですわ、昨今の日本のアニメ作品。
ほんわか笑ってりゃいいってもんじゃねーんだよ。
人間ドラマが見てーんだよ。って、言うと、三次元ドラマ見とけって話なんでしょうが、三次元はこう萌えきらないのでね。
萌えるには二次元ですよ、やっぱり。
勿論、春ドラマの「名前をなくした女神」は毎週wktk楽しみにしてましたw

って、花いろにはそんな悪役出てきませんけどねw


というか、初めて花いろを見たとき、1話では孝ちゃんに萌え萌えして、2話ではれっつぱーりーな徹さんとのドライブに萌えた反面、違うところでみんちとフラグじゃないのかと混乱して、3話では亀甲縛りを主人公にかます次郎丸さんにも萌えて……
個人的には、主人公と男キャラがフラグ立ちまくりだった1-3話だと思わなくも無い。

でも、そんな私も、今では、徹×緒花に萌え萌えMAXですが、気を抜くと孝ちゃんせづねぇっぇぇぇぇっぇぇぇと絶叫しながら気持ちが揺さぶられます。
そして、また、BD3巻辺り収録となる徹さんとのバイクランデブーで萌え萌えさせられるのです。
花咲くいろは 3 [Blu-ray]花咲くいろは 3 [Blu-ray]
(2011/09/21)
伊藤かな恵、小見川千明 他

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まぁ、私の懸念的には、この9-12話にかけての徹花フラグが現在16話まで完全スルーされてるのがとてつもない不安要素であります。
一応、色んな情報から19話にちょいとしたフラグがありそうな気配ですが、みんちフラグともとれなくないのです……はぁorz

ま、なんだかんだいいつつ、順調に放映された場合、BD4巻発売前にはアニメの放送は終了しているわけなので、終わり方が糞だった場合、BD購入マラソンはそこでリタイアしますがな。

でも、一般的な見解では孝ちゃんEDを求むのがメジャーっぽいんですが、やっぱりそこは徹さん本命では私は見守りたいと思いますよ。

とりあえず、緒花が今後東京に戻ることはなさげだと予想していますし、かといって今までの私的徹花フラグが含まれる、2-3、5-6、9-12話はなんだったんだって感じになりますし、この辺は正直ちゃんと消化して欲しい。
ただのみんちの緒花のためのフラグなのであれば、もうみんち主人公にしろよと正直言いたくなる。
徹さんに比べると孝ちゃんはかなり空気なところがあるのに(緒花にとっちゃそうではないのでしょうが)、ここまで徹さんと緒花の絡みを丁寧に描く必要性がわからん。
ほんと、1クール目は、それなりに順調に徹花フラグを積んできてたというのに、13-16話にかけて一切なし。
16話のプール清掃場面で、透けTシャツや大正浪漫なコスプレ緒花ちゃんを徹さんが目撃するカットがほんの少しでもあれば、このネガキャンも多少は収まるというものなのに……orz

まぁ、それもこれも久しぶりにはまったアニメですからな。

結局、レベルEのDVDは1巻買って集めなかったしw
正直、アニメ系BD(DVD)を単巻集めようと思って、とりあえず数ヶ月は継続出来そうなのは初めてかもしれません。
今まで、私が購入したDVDってほぼBOXなんで……。

白鯨伝説、家なき子(出崎統監督版)、DRAGON BALL(初代、Z、GT、MOVIE)、牙狼などなど……

つか、出崎監督系と影山ヒロノブ氏が関連してる作品ですな、大雑把な分類をするとw
ああ、あと台湾版の家なき子とティコ持ってます。そういや、墓場鬼太郎も持ってるなw



ま、とりあえず、今後も徹×緒花に期待しつつ、花いろを楽しむ予定ですよ。


あ、BD特典のコメンタリー……期待全くしてなかった割には結構面白いかな?
徹さんとのフラグビンビンだった、9話か10話、もしくは12話で是非やっていただきたいですなと思う、カプ萌え重視なヲタの密かな期待であります。



とりあえず、各話レビューでも。

第1話 十六歳、春、まだつぼみ
突然、母、皐月(さつき)から「夜逃げをすることになった」と伝えられた松前緒花(まつまえ・おはな)。
母親から手渡されたのは“喜翆荘”(きっすいそう)という名と、電話番号が書かれた一枚の紙切れだけ。
住み慣れた街、母親、そしてクラスメイトの種村孝一(たねむら・こういち)に別れを告げ、
まだ出会ったことのない祖母がいる街で暮らすことになった緒花は、
海岸線を走る列車からの景色を見ながら、これから始まる新たな生活に思いをはせるのだった。


正直、この時点では、こんなにはまるなんて思ってもみませんでした。
多少、孝ちゃんの告白、真摯な瞳の横顔に萌え心を奪われそうになったわけですが、ちょ、おまっそこで走り去るのかよwwwwと。
1話を見たとき、なんだこの仕事なめくさってるゆとり主人公は!ってマジでイライラしてて、ああ、これから視聴してもきっとイライラするんだろうなぁと思ってたらところがどっこい、その緒花ちゃんの痛さを、ああ痛いけど可愛いなぁって思えるようになるとは……本当に思いませんでした。
これが、カプ萌えのなせる脳内補完でしょうか?
それでも、1話から多少片鱗を見せてますが、失敗も多いですが彼女なりに頑張る緒花ちゃんにとても好感が持てました。


第2話 復讐するは、まかないにあり
「従業員として働きながら高校に通うこと」と、祖母である四十万スイ(しじま・すい)から厳しく言われ、
スイが経営する温泉旅館“喜翆荘”で、新たな生活を歩み始めた緒花。
それは思い描いていた生活とはほど遠い世界だった。
だが彼女は、板前見習いとして住み込みで働く鶴来民子(つるぎ・みんこ)や
同じ仲居の押水菜子(おしみず・なこ)をはじめ、喜翆荘で働く従業員たちと打ち解けようと孤軍奮闘。
しかしその頑張りが裏目に出てしまう。


やっと、まともに民子と菜子との絡みが出てきた2話。
んで、最初の徹さん萌えを投入してくれたのもこの話。今見直してみると、緒花の
「ママみたいに男の人ときゃっきゃすればいいのかなぁ」
って台詞の後に、徹が出てくるのが意味深な気がしないでもない。
その上、友達いないとか、空気読めないとか、二の腕太いとかセクハラ発言wwww でも、この時点では緒花は孝ちゃんのこと友達とでしか認識してないんだよな。
また、
緒花「周りには期待しないって決めてるんです」
徹「それじゃ自分に期待できんのか」

ってやりとりも、9話に出てくる徹さんのお前がそれが一番だって思って俺んとこ来たんだろ。ならいいさ。お前が俺のことそう思ったんなら、必ずうまくいかせてやるからさに繋がると思うと、意味深さMAXな上に、ここの徹さんがマジでイケメン過ぎた上に、挿入歌の相乗効果もあってかなり大好きなシーンの一つでもあります。なので、9話の収録巻であるBD3巻が凄く楽しみだったりします。

また、この2話でのドライブシーンの緒花がみんちのように「死ね」とのたまってリアルに同様してる徹さんが素敵です。


第3話 ホビロン
“喜翆荘”で長逗留をしている売れない小説家、次郎丸太郎(じろうまる・たろう)。
彼の書きかけの原稿をゴミだと勘違いして捨ててしまった緒花は、
次の朝、まかないの支度途中に姿を消してしまう。
「東京に帰ってしまったのでは?」と心配する従業員たち。
しかしスイは、そんな彼らを横目に旅館の大掃除を命じる。
掃除のため次郎丸の部屋に向かった菜子だったが、
次郎丸に、かたくなに掃除、そして部屋に入られることを拒まれてしまうのだが……。


初めて見たときは、エロ回テコ入れか?って思いました。
でも、緒花ちゃんの亀甲縛りシーンがふっつーにえろかいかわったので満足です。
次郎丸さん面白いです。駄目人間だけど。しかも、崖から飛び降りるとかwwwww
民子と菜子との壁も取れたかなって回です。


なので、1~3話収録であるBD1巻はキャラ紹介巻って感じですね。
ストーリーとして話が動いていくのは4話からだと思います。


ああ、2巻の発売日が普通に待ち遠しいです。



花咲くいろは 2 [Blu-ray]花咲くいろは 2 [Blu-ray]
(2011/08/17)
伊藤かな恵、小見川千明 他

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テーマ : アニメ    ジャンル : アニメ・コミック

[漫画] ノラガミ1 著:あだちとか


ノラガミ(1) (月刊マガジンコミックス)ノラガミ(1) (月刊マガジンコミックス)
(2011/07/15)
あだち とか

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連載時より、単行本が出たら絶対買うぞーって思ってた、あだちとかさんの新作です。

アライブは途中挫折……と言いますか、うん、奈美EDじゃなかったのが残念ですた。ま、つまりキャラ萌えで読んでたとこがあるってーことですな。


さてさて、ノラガミ読んでみました。
1巻は3話収録。今から、主要キャラとなる、ひよりと雪音の紹介ってところでしょうか?

今のところ、前作のようにキャラカプ萌えはないですし、主人公の設定が神ということから、あまりそっち方面は期待したら負けだと思ってるw
でも、アライブでも奈美と勇太と太輔の三人道中が凄い好きだったので、そういったの期待かなー
今後の雪音のデレにも期待だ。ツンなお子ちゃまがデレることほど可愛いものはございません。

とりあえず、1巻の印象としては可もなく不可もなくって感じがある反面、今後にも普通にとても期待したいと思います。



テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

[漫画] 14歳の恋 著:水谷フーカ

14歳の恋 114歳の恋 1
(2011/06/30)
水谷 フーカ
★★★★
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こっンの、
マセガキがぁぁっぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁっぁぁ!!!!!


と叫びたくなるほど、キュンとしました。
14歳という微妙な思春期年齢にやられました。

というか、これ久しぶりのタイトル買い。結果、当たり。
いつものように、毎月恒例の発売日チェック時に、私の視界にひっかかったタイトル。


常々、14歳萌え~~とか言ってる私が、これを手にとられずにいられるか!
その上、「14歳」「恋」というキーワードが出ちゃ買うの確定だろwwwと。
まぁ、買うの決めた理由のひとつに、以前、著者のコミックスを店頭で見て、気にはなったけど、内容が好きじゃなさそうなので(男が年下の年の差恋愛系?)とりあえずスルーしてました。
GAME OVERGAME OVER
(2010/07/31)
水谷 フーカ

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正直、読む前にAmazonのレビューを見てたので過度に期待するのもいかんかなぁなんて思ったりしてたんだけど、私的にはツボった。


どうやら主人公の少年少女の二人は小学校時代から仲良かった設定っぽい。
で、周りからは大人っぽいとお互い思われ近づきにくい印象を持っているけれど、中身は等身大の中学生。
彼らが嬉しく思う瞬間とかも何だか凄くかわいらしい。
ただ、14歳男子が他の男に水着姿を見せたくないとかいう思考に行くかは正直よくわからん。それは、もうちょい性差が出てきたあたりじゃないのかとw

あと、14歳という年齢から来る無邪気で無自覚な振る舞いが何ともえろいwww
こんなん私の大好物とするところですよ。
どうもありがとうございました。

ていうか、告白とかお互いの気持ちは告げてないのに、流れ的にそれが当たり前かのようにキスしちゃう間柄ってのはよくわからんなー
もうそういった関係だと彼らは自覚してるのかね?
ちょっとその辺があいまいな印象だけど、明確に語られてないからこその危うさとかがある気がしないでもない。

今後、彼らの心情も交え、どこまで描かれるか期待ですな。



欲を言えば、初めて異性として意識して触れた瞬間だとか、初めてのキスだとかそういった部分の心理描写をもっと丁寧に書いてもらえてたら正直嬉しいかな~
なんというか、それまでの過程でお互いに対しての描写はある反面、そこから先はあえて語られてない印象も受ける。

うん、もっと、もっと、もっと……悶々してくださいw
そして、悶々させてくださいっ!




あ、表紙下もカラーで綺麗ですね。
いつも漫画読むとき、最初はカバーはずして読んだりしたりするので(その後内容によって透明カバーかけたりする)、手汗で汚れそうなの気になるので読むときはカバーから気をつけてもって読みましたw

そういや、昨日の時点で地元の本屋の店頭に並んでたのがちとショックだったな。
うちに届いたの今日だったしorz
でも、初めて郵便局が持ってきたのでちとびびったw


というかどうでもいいけど、14才の母って考えたら凄い内容だったんだな……
あれもある種の萌えを感じた私ですがw
14才の母 愛するために 生まれてきた DVD-BOX14才の母 愛するために 生まれてきた DVD-BOX
(2007/04/25)
志田未来、田中美佐子 他

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テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

[漫画] 佐藤くんと田中さん 著:高河ゆん

佐藤くんと田中さん-The blood highschool 1巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)佐藤くんと田中さん-The blood highschool 1巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2011/06/25)
高河 ゆん
★★
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正直言って、面白くないかな?

久しぶりにがゆん作品を表紙買いした。
うん、この空気感が好きな人は好きなんだろうなーって思うけど、私にはもう無理かなw

帯から、吸血鬼? ラブコメ?とあるけど、正直そこまでのというか煽られてるほどの要素は盛り込まれてない気がする。
佐藤くんが何故そこに存在すんのかと深い部分はまったくない。まぁ、がゆん作品ってこんな感じだったよねーと思わなくもないけどw

とりあえず、何か凄い睡魔を刺激する内容でした。
昨日電気つけっぱなまま寝てましたよw
突っ込みどころ探したいけど、それすらも思い浮かばない。うすっぺらい感じ。それこそ、同人誌を読んだあとに残る虚無感みたいな感じに似てるかもしれない。

アーシアンとかはなんちゃってBLだったけど、それなりにがつんと来た記憶あるし、恋愛CROWNは普通に結構好きだったけど、やっぱりこの人の作品は特徴的空気感があるなーって思う。
テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

[映画] ブラック・スワン

ブラック・スワン (ナタリー・ポートマン 主演) [DVD]ブラック・スワン (ナタリー・ポートマン 主演) [DVD]
★★★☆
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テレビの宣伝やネットの評価を見て気になってました。

ということで、近場の上映先を探したら、1館しかやってなくて(というか他は既に終わってたらしいw)、その上、上映最終日ラストだったというwwww
見る機会逃したら見てなかったろうなとw


まず、見ようと思ったきっかけの一つに、ナタリー・ポートマン主演ってとこかな。
LEON大好きですよ。実写映画の日本版DVDほとんど持ってないのにこれは手元にあります。BDが安いから正直心ゆすぶられてます。
レオン 完全版 [Blu-ray]レオン 完全版 [Blu-ray]
(2010/09/16)
ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン 他

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うん、小さい頃の美少女的面影を探そうとしても探せなかったという罠wwwww
まぁ、そんなのは正直どうでもいい点だねw



とりあえず、ぶっちゃけた感想。

ぐろいwwwww
逆剥けみたいなん痛いwwwww
なんで、足の指ひっつてんだよぉぉぉぉぉぉぉおおぉgkbr

私、思わず映画見てて、「ひっ」って言ってまったよwwwwww


でも、なんというか、久しぶりに良い映画を観たといった印象。
ここで言う「良い」という意味は、ストーリーが良いという意味でなくて、映像作品として演出や構成、雰囲気が良いという意味。
バレエの演出とか、ちょっとしたホラー的ミステリを漂わせた演出が凄い怖い。

正直、ストーリーに関してはよくわからんって感じかな。
だから、単純にストーリーを楽しむというのなら、お勧めはしないかもしれない。もう一度見たいと思える話ではなかった。
精神的なものを描いているストーリーではあるけど、大筋があって大きなドラマがあるわけではない。
何となくな印象だけど、映画好きは好きって言う作品じゃないのかなと思う。
何か評価されてるけど、見てみたらよくわからん映画ってあるけど、そうゆう印象かなー
皆が皆楽しめて、批判も出来る大衆向け作品ではない気はする。



最初から、プレッシャーとかに押しつぶされて狂っていく様とかいう情報を得てたので、どんどんニナがおかしくなっていくのも見所の一つ。

演出から、現実と非現実の境目があやふやになってたり、ひとつひとつの演出がとても印象的で脳裏に残る。


少女性を持ったままのニナが黒鳥を演じるにあたり、リリーの存在とかから刺激され役を奪われるかもしれないという恐怖、役に執着するバレリーナとしての本能。
それを解き放つにあたって、リリーを殺す=自分を殺すといった展開はお約束といえばお約束かもしれんけど、映画でのバレエ描写から、白鳥の湖での一幕(っていうのか?)は動きが硬い印象で決められた型を動いてる感じ。その後、黒鳥に転じるにあたってリリー(自分)を殺し、見事に黒鳥へと成り代わる。その後は、自分のことを自覚するも最後まで演じきって、血染めのバレリーナな感じで終わる。


本当にその演出というか、役者さんの動きで視聴者に見せるってのはすげぇなって思った。


うん、大きなドラマ性はないんだけど、凄く印象の強い作品だということは確か。
あと官能的?ってのはよくわからんけど、途中リリーとニナの百合要素をwktkした自分はもう普通に終わってるなって思ったwww
テーマ : 映画館で観た映画    ジャンル : 映画

[小説] 金星特急4 著:嬉野 君

金星特急 (4) (ウィングス文庫)金星特急 (4) (ウィングス文庫)
(2011/06/09)
嬉野 君
★★★★
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正直、1-3巻を読んだときの勢いに比べたら、読んでるときのワクワク感も失速気味な印象を受けた。

私はこの作品においてはキャラ萌えってのがほとんどないので、今回はキャラに焦点が当てられてる分、キャラ萌えとして楽しむならば面白かったんじゃないかと思う。

なんというか、この作品は、金星特急という謎や次々に起こる読者の予想しない災難や展開が魅力で、それで息つかせず読ませる魅力があると思ってたので。

それが、今回は金星特急に関しての不思議要素は皆無に等しく、主人公である錆丸は特急自体に乗ってないし、っていうか主人公だからしょうがないんだけど、タイムリミット来てもチート設定で生き延びるしw
でも、さらっと複線というか、読者にはわからんキャラの過去に触れてるのはなかなか面白いと思う。
錆丸のお金の充てって兄なんかな?
兄側も出てきてるけど、早く特急に追いついて欲しい感じ。

特急に乗ってる、砂鉄やユースタスのほうにも、まぁ災難はあったわけだけど、特急に関しての不思議要素は今回なかったかな。


あと、金星に関してや女の子組のほうも今後の展開に期待したい感じ。
金星のことも多少明るみになってきたしね! 恋の悩み相談だった場合、何のために特急走らせてるんだって感じだしなwww ま、そんな金星→錆丸のような安直なことはないとは思うけどw
ただ、幼少期のことが切欠で金星が錆丸に会うにはその手段しかなかったってのはあるかもしれんけど。

先が読めん展開なのは相変わらずですw
次巻も半年後くらいかなぁ?



連載分より、本編は短くしたらしいけど、短くしすぎて書き下ろし分が長くなったとか?
でも、書下ろしは全てキャラ萌え系のキャラ小説だから、そっち系よりは個人的には本編に尺を割いて欲しい感じかなー


早く、ユースタスたちと錆丸が再会してほしいね。

錆丸側も何だか大変なことになってるし、一筋縄ではいきそうにもないですがw



テーマ : 感想    ジャンル : 小説・文学

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Recommending
▼誰が何と言おうと、お勧めNo1なライトノベル。思春期萌えの方は、この身悶えるような快感に存分に酔うことができるだろう。
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▼韓国ドラマ「太陽を抱く月」の原作、上下巻。お互いの顔も知らないまま終わった幼い恋。しかしそこには外戚が関わり、父王が隠蔽した恐ろしい事件が隠れていて――。8年の時を経て、再び動き出す【太陽】と【月】の恋物語。
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▼上記「太陽を抱く月」同作者による韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作翻訳本「成均館儒生たちの日々」上下巻。大河的歴史背景と登場人物の心情描写が最高に美味しい! 日本の少女小説で味わえない面白さがここにある! そして、「奎章閣閣臣たちの日々」上下巻へと続く。
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「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
[感想] レオ・アッティール伝Ⅰ 首なし公の肖像
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▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
[感想] カーリー1~2巻
カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)



▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
[感想] あなたの手を取るその前に
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[感想] 最愛の花
恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
[感想] 白竜の花嫁 1~3
[感想] 白竜の花嫁 4 朽ちゆく竜と幸いなるもの
[感想] 白竜の花嫁 5 愛の終わりと恋の目覚め
[感想] 白竜の花嫁 6 追想の呼び声と海の覇者
白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁6(仮) (一迅社文庫アイリス)



▼主人公は、社会人女装お母さん(♂)! 定期的に読みたくなっては、腹がよじれるほど笑わせてくれる上に、中にはほろりと来るエピソードも有。女装お母さん真琴と子供の崇、そして真琴の恋人、菜摘が織り成すコメディ作品。全10巻。→ 最終巻感想
ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
[感想] ほたるの群れ1~2巻
[感想] ほたるの群れ3巻
[感想] ほたるの群れ4巻
ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)




▼青春恋愛小説。主人公の達観したような淡々とした視点の中、様々な感情が混ざり、ある種の熱さを伴ってヒロインに接している描写がたまらない。全3巻。
[感想] 東雲侑子は短編小説をあいしている
[感想] 東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる
[感想] 東雲侑子は全ての小説をあいしつづける
東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)



▼最近のライトノベル界では中々珍しいガチ戦記物。しかし、ライトノベルとしてニヤっと出来るキャラ具合もちゃんと盛り込まれてる感じが堪らない。全12巻。
[感想] 烙印の紋章 1~9巻
[感想] 烙印の紋章 12巻
烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)



▼とにかく大好きな少女漫画「こどものおもちゃ」の紗南ちゃんと羽山のその後を読むことが出来るHoneyBitter番外編。これの前編が出たときは、雑誌で何度も何度も読んでは、次号が出るまでの間、こどちゃも何度も読み直しました。もう、最高です!→感想
Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


▼某社倫理規定に抵触し出版停止となった、唐辺葉介氏のあの問題作が、ついに始動。→ 感想
暗い部屋



▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
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