[PR] 美容院

流転屋

The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[漫画] シトラス2 著:香魚子

シトラス 2 (マーガレットコミックス)シトラス 2 (マーガレットコミックス)
(2011/09/23)
香魚子
★★★
商品詳細を見る


1巻([漫画] シトラス 著:香魚子)での、主人公志保と蒼馬との関係が何となく萌えたため、期待してたんだけど……

いやぁ、うん、全2巻としてのお話の纏まりとしては、有りなんだけど、個人的感情からしたら、無いわーって感じです。

それだけじゃないんだろうけど、最終的に主人公の周りには誰もいなくなりました~って終わり方はどうなの? 高校入ってから、すぐはぶられてるしorz 普通、最初一緒に食べたら、だいたいそのまま最後まで行くだろ。というか、一人の子を一人にはさせんだろw 流石にw これ、もういじめだよwww

勿論、ハッピーエンドでご都合主義ばかりじゃない、こういった鬱々しい話が好きだって人は一定層いると思う。
でも、正直、少女漫画で見たくないわ。マイナー雑誌系の大判コミクスとかなら有りだけど、別マ連載の爽やか青春系ハッピーエンドがデフォな作品ばかりの雑誌の連載作品でこれは無いわ。
鬱要素を含む話がこの作者の魅力なんだろうけど、私は基本的に王道ハッピーエンドが好きな人間なので、読んでて後味が悪いとは思わないけど、少しどんよりする作品はあまり好きじゃない。というか、現実味(?)がありすぎて、何か鬱んなるわorz ありえそうなくらいの鬱加減だから余計鬱気分になるorz
個人的には、鬱要素来るなら、逆に、これは無いわーうへぁって感じの鬱々しいまでの全く救いのない話の方が好きだ。勿論、そうゆうのは鬱要素期待してから読むからさー


最終的に素直になれない主人公や言いたいことを言い出せないところとか、あるあるあるあるあるとか思う反面、二次元世界にこういったのは求めてないわ、正直。あくまで個人的感想でしかないけどさ。
こういった話は、一般小説の文庫とかだったら有りだわ。まぁ、そんなんだったら、私最初から手をつけてないけどさw

作中での志保と蒼馬の会話から、志保が怪我が治ってくからプラス思考に~みたいなこと言ってるけど、最終的にはうじうじだし、蒼馬に「元気でね」っていうところでの描写から、あ、ルート選択間違えたな、こりゃwwwwって感じがした。セーブして巻き戻しは出来ませんorz

ラストの番外編も、どうせなら最終的に志保が素直になって一歩踏み出して、蒼馬と再会、今後をプラス思考で彷彿させて欲しかった。
今からでも遅くない、気持ちを伝えるんだ!みたいな感じで、一歩踏み出す感じでさー
現実だったらありえないけど、行ってる高校わかってんだし、校門待ち伏せとか目と口と耳があるんだから、人に聞くことだって出来るじゃんかと。
きっと、ふらっと歩いてたら、彼女と歩いてる蒼馬を志保が見かけたり、彼氏と歩いてる志保を蒼馬が見かけたりして、そのまま終わるんだろうなーって印象。
まぁ、基本的に、カプ厨思考なのでそうゆうふうに思うんですがねw

少女漫画=恋愛という固定観念のはいかんと思うし、私もそればっかりを求めてるわけでもないけど、やっぱりもやっとします。同じことをりぼんから離脱した谷川史子作品にも感じます。中高生主人公の王道爽やか恋愛系好きだった。最近のアラサー女子だったり、死別したり、悲恋系だったりは見ててこう気分が鬱々しくなります。上でもいいましたが、こうゆうのは一般小説でやってくれたらいいと思います(キリッ


二次元世界でくらい夢見させてください、お願いします
痛いのは現実だけで充分です


勿論、求める物は読者それぞれだろうってのは頭ではわかってんだけどねー



あ、でも、奈七美とのラストは良かったなー


というか、高校一緒にいったよりちゃん、中学一緒なら地元だろうに、一緒に登下校がデフォだったりせんのかwww


勿論、最初からこの作品は思春期の少年少女らのオムニバスってことだし、作者の書きたいことと読者としての私が求める物は最初から違ってたんだろうなとは思う。
なんつーか、色々と設定盛り込まれ過ぎだなって印象。ちゃんと纏められてるのは凄いと思うけど。
ただ、うん、でも、やっぱり私は王道が好きだなと思う。読んだあとの気分がいい。
爽やかな終わり方だし、ちゃんと新たな出会いに踏み込んだって感じのところで終わってるし、ご都合主義じゃないのはいいと思うけど、こうゆうのってやっぱりご都合主義のが嬉しい。
ご都合主義ってのは、少年漫画で何でそこでチート能力発動するんだよwwwwwって、ブリーチの卍解だったり、悟空の宇宙人設定とかの主人公補正能力だったり、敵が持ってた短剣が兄の形見だったり、銃で撃たれたのに、姫からもらったメダルに当たって一命を取り留めるとかさ……(烙印の紋章2)。そうゆうのはご都合主義だし、ねーよwwwwって思うけど、やっぱり王道展開で熱いし、面白いと思うんだよ。すんません、今、烙印の紋章激ハマリ中ですw



まぁ、「さよなら私たち」の短編からして、普通の少女漫画とは何かちゃうからさ……でも、短編としてなら嫌いじゃないんだよね。あのタイムマシンの話は、ラストが多少希望あるかな?って感じだったし。
さよなら私たち (マーガレットコミックス)さよなら私たち (マーガレットコミックス)
(2009/07/24)
香魚子

商品詳細を見る



香魚子先生の描写感とかは好きだから今後も話期待したいなーとは思うけど、迂闊に手は出せないなとも正直思います。
いつだったか忘れたけど、カラーでの短編読みきり、あれもたったの数ページだったのに、コンビニで立ち読んで凹んでしまったorz
確か、これに載ってるんじゃなかったかね? 鬱々しいという噂を聞いたので読んでないけどw

隣の彼方 (マーガレットコミックス)隣の彼方 (マーガレットコミックス)
香魚子

さよなら私たち (マーガレットコミックス) シトラス 1 (マーガレットコミックス) むすんでひらいて(2) (エデンコミックス) むすんでひらいて (1) 友だちの話 (マーガレットコミックス)

by G-Tools


スポンサーサイト
テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

[漫画] 暁のヨナ6 著:草凪みずほ

暁のヨナ 6 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 6 (花とゆめCOMICS)
(2011/09/20)
草凪みずほ
★★★★★
商品詳細を見る

暁のヨナ6巻です。

お話的には前巻からさして進んでない感じです。暁のヨナは、雑誌で読んだり読まなかったり……読める状況でも、敢えてスルーしたりします。
なぜなら、一気読みした方が面白いということを知っているのと、その読んだり読まなかったりで話の内容がごっちゃになって私自身が忘れてたりするからw 記憶に刻まれるのは単行本で読んだときですw 俺Tを読みたくて読みたくてしょうがないときに、雑誌を購入してしまった場合は仕方なしに読んだりしますがねw

やはり、何つーか、少女漫画にしたら、背景とか凄い書き込み多いくていいなぁって思います。
というか、あくまでもアナログなのがいいなぁって思います。表紙の手塗り具合も大好きだ。最近、デジタル多いですけん。なんというか、アナログで描き込まれた漫画!って感じがするんですよね。古臭いと言われてしまえば、そうなのかもしれないですが、私はこの漂う雰囲気こそがこの作品の魅力でもあると思います。
それと、何か毎回言ってる気がしますが、心情の描写の仕方やキャラの表情の見せ方が本当にうまいなぁって思います。

そして、各巻に何かしら、少女漫画的萌えなハクとヨナの絡みが盛り込まれてるのも、作者さんわかってらっしゃるなぁって思いますw

んで、今回の見所、上記の絡み部分を置いとくしたら、男の娘ユン! これを置いて語れないのでないかとw
この巻に収録されてる最終話はちらと雑誌で見た覚えがあるのですが、何か凄い胸きゅんした覚えがあります。


そして、今回、5pの書き下ろしがあります。
カン・テジュンがユナの旦那さんあif話。
私、このカン・テジュンさんてキャラ結構最初から好きで……というか、2巻でヨナが死んだって思って、絶望に打ちひしがれてる様にやられてたんですがねw
勿論、そのうち再登場してくださると思うのですが、今後が楽しみです。
暁のヨナ 2 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 2 (花とゆめCOMICS)
(2010/05/19)
草凪 みずほ

商品詳細を見る



んで、7巻の発売はどうやら今年末らしい。何か、2011年終盤とか煽られてて、え、素直に何で12月って言わんのかいなwって思いました。季節で言うと、1ヶ月の前後くらいはどうにかなる気がしますが、終盤と言われると12月しかなくね?って感じがwwww
まぁ、予定は予定でしかないと思いますが、なんにしろ続きが楽しみです。


というか、どうでもいいけど、ベルセルクの人とのコラボは何なのwww?
応募券は、雑誌連携かと思ったら、どうやら他のと一緒に買わないといけないよう。初版で全部買ってる私には無理っすなw 


暁のヨナ 6 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 6 (花とゆめCOMICS)
草凪みずほ

モノクロ少年少女 7 (花とゆめCOMICS) 暁のヨナ 5 (花とゆめCOMICS) 君に届け 14 (マーガレットコミックス) 天使1/2方程式 1 (花とゆめCOMICS) いっしょにねようよ 5 (花とゆめCOMICS)

by G-Tools



テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

[漫画] ましろのおと4 著:羅川 真里茂

ましろのおと(4) (月刊マガジンコミックス)ましろのおと(4) (月刊マガジンコミックス)
(2011/09/16)
羅川 真里茂
★★★★★
商品詳細を見る


この巻で、私の中のましろヒロインが、完全に結となりました。
元より、完全なるヲタ思考の結は嫌いじゃないキャラでしたけん。
それまで、地元幼馴染も悪くねぇし、ロリっこも萌え萌え~なんて思っておりましたが、合宿中の雪への回し蹴りの彼女の太ももにやられました。ヒロインで頼んます。
今まで、何度も言ってるんですが、私は基本カプ厨ですが、この作品に限っては……っていうか、そうゆう目線の作品って結構好少ないんだけど、恋愛方面が誰とどうなろうが正直どうでもいいです。逆を言うと、カプ萌えしてた場合、自分の萌えと逆方向に行ってしまうと、買い控えしちゃうんです。最近のいい例が花いろですね。まぁ、稀なる例でカプ萌えはそのままだったけど、展開と終わり方が微妙で切った物も勿論あったりします。

そして、何より、無自覚ジゴロな主人公に萌えですよ。
と、ggって見たら、「年齢に関係なく、女性にたかったり、女性に養われる(男妾)など女性の収入をあてにして生活している男性のことをいう。」とのこととあるので何か違う気もするがw

んでもって、三味線に名前をつけてる眼鏡さんに何ともいえない気分になりました。

つか、マジで、ましろは王道的展開で、昨今の少年漫画のように一つの大会をgdgdと長引かせて描いたりしないので、テンポよく気持ちよく読めます。考えてみたら、同作者のしゃにむにGOも、テニス試合沢山描いているのに、主人公の高校3年間の青春ストーリーとライバル達の試合もだれないくらいの適度さで描いてたと思いますけん。

つーことで、4巻は、「松吾郎杯」に向けての序盤の話。
5巻からは、大会編となるのかな? 確か本誌の月刊マガジンでは、確か2話分進んでたはず。月刊マガジンは余裕で立ち読み可能な雑誌なので、毎月欠かさず読んでますが、単行本できっちり読み直しても尚面白いのがましろですね。

そして、今回書き下ろし6pほど。熱い夏の日の雪さんです。
意外にタケトは結構、雪のところに遊びに来ているようです。自分が不快だからとブツを持ってくる程度にはw 結構、面倒見いいです。そして、押入れで独り占め喜ぶ雪きゅんかわゆす。
松吾郎杯には是非、タケトも来てくれたらいいなぁなんて思ってしまう。


と、何だか若干久しぶりの更新になるわけですが、読んですぐ、記事書いておこうって思うくらいには面白かったということで。ぶっちゃけ、コミックス2-3冊、小説1冊ほど書こうって思ったのを貯めてる状況です。書くかどうかはしょうじきわかりませんがw
小説の方は、現在9巻まで刊行中の「烙印の紋章」というやつで、やっとこさ1巻を読み終わったのですが、これがまた王道で面白かったのです。なので、ぐぁっと読んでから書けたら描くかもしれん。

まぁ、でも、多分、来週は、奎章閣閣臣たちの日々(下)のレビュー書くんじゃねぇかなって思うよ。遅くても再来週にはw


ましろのおと(4) (月刊マガジンコミックス)ましろのおと(4) (月刊マガジンコミックス)
羅川 真里茂

ましろのおと(3) (月刊マガジンコミックス) ましろのおと(2) (講談社コミックス月刊マガジン) ましろのおと(1) (月刊マガジンコミックス) 君に届け 14 (マーガレットコミックス) チャンネルはそのまま! 4 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)

by G-Tools


テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

[漫画] ぼっちの人魚姫1 著:林崎文博

ぼっちの人魚姫 1 (ジェッツコミックス)ぼっちの人魚姫 1 (ジェッツコミックス)
(2011/08/29)
林崎文博
★★★☆
商品詳細を見る


秋葉blogで紹介されてまして、なんかポチってまった。
いや、私、歌姫物ってーか、主人公の歌うまい設定とか、かなり大好物なわけですよ。なので、紹介記事を見て、今までぼっちだった子がこう歌を通じて成長していく話かなという印象を受けた。んで、勿論主人公は歌うまい設定。


と、歌姫設定好きの私にとって、この作品をポチることに何のためらいもなかった。
絵も個人的には苦手系ではないので、有りだった。


そして、いざ届いたのを読みました。

正直ね、途中までめっさ面白いと思ってた。細かく言うと、1巻の10分の9読んだ時点で、あ、これ続き継続購入決定だわwとか思ってた。
コマ割とかも今まであまり見たことない感じだし、文字量(書き文字?)も多いから、中々じっくり読めるなと。
まぁ、確かに主人公は若干うざい系ではありますが、基本的にうじうじ主人公は嫌いじゃないので。むしろ、好き系。例えてみるなら、女版三橋(おおきく振りかぶって)と言ったところかw


ただね、なんだろう?

動画UPとか、最近の話というか、動画共有サイト的な話をストーリーに組み込んでいるというのに、この漂う昭和臭はなんだろう?

あと、主人公が巨乳のぽっちゃり設定でも全然いい。というか、寧ろ私の好み。
だけど、同級生の男子が、小学生がつけたほしパイというあだ名をおおっぴらに言うのはどうなんだろうw? ちなみに、主人公の名前は星いづみちゃんです。
これ、いじめだろ、ある意味wwww しかも、同級生の男子って言っても、2歳年上設定。
この男が、イケメン設定であるにも関わらず、何故かすごいモブ臭がするキャラデザ。まだ、仲間のバンドマンのがいい感じ。逆に、女の子デザインはモブに至っても、印象あって普通にかわいい。

それと、このイケメン男子は病弱設定なんだけど、このぼっちな星いづみをバンドに誘うわけで、病弱設定もあるから、ただのバンドに対する憧れ系で、今からバンドはじめましょー的なけいおんみたいなお気楽系かと読んでて思ったんだけど、まぁ、それはなくて良かったと読んでて一安心。多分、このほしパイをバンドに誘ったのは、いづみの知らないところで何かしら接点があったんだろうけど、それを1巻の一つの見せ場として描かれるのかと思ったら、1巻ラストまでスルーのまま。
なんというか、そういった王道が踏み外されて、読んでてちょっと意気消沈気味というか……。


まぁ、ぶっちゃけね、上に書いてあるようなことや、その病弱男子のモブっぽいキャラ造形など些細なもんだったわけよ。
たまに、パンチラを入れたいのか変なアングルあったり、妙に体を強調したエロアングルがあっても、全然構わなかったわけよ。キャラデザとかそういうのは巻数を重ねたら改善されたりするもんだし……

しかしね、

主人公が同級生に嫌がらせされて、長かったスカートを超ミニに切られちゃうわけですが……
その嫌がらせも全然いいんだよ、寧ろ私いじめネタだとか大好きだし!

何がひっかかったかというとだ……
その主人公が切られたスカートを気づかずに履く……それもまだ許容範囲内。勿論、スカートは超ミニなのでワカメちゃんよろしく半分パンチラするくらいの長さです。
それに気づいたほしパイ、前の時間が体育だったにも関わらず、その半パンを隠すために、椅子に座り込むというだけwwwww
いや、お前、そこにあるハーフパンツ履けよとwwww

教室で着替えてる女子がハーフパンツを抜いでパンツ一枚になった状態でスカートに履き替えるというのに非常に違和感を覚えました。
まだ、更衣室仕様なら多少理解できるんだけどね。
というか、スカートあるんだから、まずスカートを履いてからハーフパンツを脱ぐのは常識だろとw
私は高校3年間、よっぽど暑い日を除いたら殆どスカートの下に短パン着用してたよw 膝下10cmあるようなスカートだったのに短パン履いてたよwwww チャリ通だったてのもあるけどさw

と、このスカートちょんぎりエピソードだけでも違和感あるのに、途中から入ってきた男子……つまり、そのイケメン君がほしパイのそんな有様を見てぶち切れるわけですが……そのイケメン君を止めようとパンツを半チラした状態で抱きつくというwwwww
いや、もうね、女子高生がそんなにパンツを曝け出した状態でいいのかよとwwwww

何か、うん、この辺で私の嗜好というか価値観に合わないって思いました。


あ、ストーリー展開は普通に王道も踏まえてて面白いとは思います。
私は、キャラ設定がいただけませんでした。


あと、やたら、いづみが神様云々言ってますが、そして神様コメントがちょこちょこ入ってきたりしますが、何かその演出に違和感を覚えました。
まだ、クリスチャン設定とかならわかるんだけどさー


とりあえず、後輩のかわい子ちゃんとイケメン君がいづみに目をつけたエピソードは次巻以降に持ち越しな感じはしますが、この辺は正直1巻に入れてほしかったと思いますよ。


うん、今後、この作品の続編ことを思い出す機会があれば、続きは読んでみたいとは思いますが、購入継続はしません。
テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

[漫画] アオハライド2 著:咲坂伊緒

アオハライド 2 (マーガレットコミックス)アオハライド 2 (マーガレットコミックス)
(2011/08/25)
咲坂 伊緒
★★★★
商品詳細を見る

面白いとは思うんだけど、1巻で私がこの作品に惹かれた理由である、主人公の女の子の実は可愛い系設定とかが何か全く絡んでなかったのが残念。
基本的に、美少女主人公が何でも大好きなんで。
まぁ、わざとガサツに振舞っていたのに、それが染み付いちゃってるのはアレだと思うけど、ちょっとしたところはやはり年頃な女の子なのは可愛いと思う。

というかさ、こんなリア充高校生活なんて送ってこなかったから、私のような人間にはわからんとですが、年頃の男女があんなにボディタッチっつーか、距離が近くてこう心臓爆発物だったりしないんだろうか?
今の高校生はそんなもん? 何かその辺よーわからん。

あと、1巻から言えるけど、先生には敬語使ったほうがいいと思いますw

人間関係も判りやすくテンプレ通りな展開をしていってる気がしますが、まぁ、最近はギャグかサバイバル、ファンタジー系の少女漫画しか読んでなくて、王道学園ストーリーなんて読んでなかったので、正直青春物として面白いと思います。
展開はなんつーか、ああ、こう来るからこう行くよねってお約束どおりに進みますがw 一応、最新号の別マも読んでみたけど、なんというか、この作品全体に感じる雰囲気というか、1話のときはそうでもなかったんだけど、なんつーか、主要キャラしか動いてない気がするんだよね。いや、漫画なんてそうなんだけど……うーん、何かうまく言えないけど、空気感のようなものが周りのものじゃなくて人物同士のものだけに限定されてる感じ。なんつーか、例えば、クラスのざわめく雰囲気はないのに、キャラ同士のかかわりはあるっつーか。何かよーわからんねw

それと、1巻感想でも書いたんだけど、両親が離婚したことに関してやたら重い物を背負ったように描かれてるのが気になる。
正直結構どうでもいいと思うんだよねー 生活さえどうにかなれば。
というか、それまで幸せな家庭で過ごしてて、両親が揃ってるのが普通で、思春期シーズンにそういったイベントが入ってきたらダメージもでかいんだろうか? 
よーわからんw


それと、うん、1巻での馬渕くん視点にニヤっとしたんだけど、結構主人公と関わるイベント多いのに、主人公視点で一環されてるのが私的には楽しみ半減要素。


まぁ、今後どうなるかわからんし、別マ最新話読んだ限りでは、なんというか気持ちの描写がやたら多くて、同人誌的に受け取れた部分もあるので、学校行事、友情、恋とさくさくっと波乱万丈にも清々しく今後もお話が展開していってくれると嬉しいかな。

ぶっちゃけると、キャラ6人は印象深いのに、何と言うか作品雰囲気と言うようなものが個人的には薄い感じ。


テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

« »

09 2011
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Recommending
▼誰が何と言おうと、お勧めNo1なライトノベル。思春期萌えの方は、この身悶えるような快感に存分に酔うことができるだろう。
[感想] アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭
[感想] アンゲルゼ 最後の夏
[感想] アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋
[感想] アンゲルゼ 永遠の君に誓う
[感想] アンゲルゼ短編 月のごとく
アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ 最後の夏 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)
アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ  永遠の君に誓う (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)



▼韓国ドラマ「太陽を抱く月」の原作、上下巻。お互いの顔も知らないまま終わった幼い恋。しかしそこには外戚が関わり、父王が隠蔽した恐ろしい事件が隠れていて――。8年の時を経て、再び動き出す【太陽】と【月】の恋物語。
[感想] 太陽を抱く月(上)(下)
太陽を抱く月 (上)太陽を抱く月 (下)

▼上記「太陽を抱く月」同作者による韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作翻訳本「成均館儒生たちの日々」上下巻。大河的歴史背景と登場人物の心情描写が最高に美味しい! 日本の少女小説で味わえない面白さがここにある! そして、「奎章閣閣臣たちの日々」上下巻へと続く。
[感想] 成均館儒生たちの日々(上)(下)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(上)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(下)
成均館儒生たちの日々(上)成均館儒生たちの日々 (下)
奎章閣閣臣たちの日々 (上)奎章閣閣臣たちの日々 (下)




「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
[感想] レオ・アッティール伝Ⅰ 首なし公の肖像
<



▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
[感想] カーリー1~2巻
カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)



▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
[感想] あなたの手を取るその前に
[感想] 初恋の爪痕
[感想] 最愛の花
恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
[感想] 白竜の花嫁 1~3
[感想] 白竜の花嫁 4 朽ちゆく竜と幸いなるもの
[感想] 白竜の花嫁 5 愛の終わりと恋の目覚め
[感想] 白竜の花嫁 6 追想の呼び声と海の覇者
白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁6(仮) (一迅社文庫アイリス)



▼主人公は、社会人女装お母さん(♂)! 定期的に読みたくなっては、腹がよじれるほど笑わせてくれる上に、中にはほろりと来るエピソードも有。女装お母さん真琴と子供の崇、そして真琴の恋人、菜摘が織り成すコメディ作品。全10巻。→ 最終巻感想
ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
[感想] ほたるの群れ1~2巻
[感想] ほたるの群れ3巻
[感想] ほたるの群れ4巻
ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)




▼青春恋愛小説。主人公の達観したような淡々とした視点の中、様々な感情が混ざり、ある種の熱さを伴ってヒロインに接している描写がたまらない。全3巻。
[感想] 東雲侑子は短編小説をあいしている
[感想] 東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる
[感想] 東雲侑子は全ての小説をあいしつづける
東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)



▼最近のライトノベル界では中々珍しいガチ戦記物。しかし、ライトノベルとしてニヤっと出来るキャラ具合もちゃんと盛り込まれてる感じが堪らない。全12巻。
[感想] 烙印の紋章 1~9巻
[感想] 烙印の紋章 12巻
烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)



▼とにかく大好きな少女漫画「こどものおもちゃ」の紗南ちゃんと羽山のその後を読むことが出来るHoneyBitter番外編。これの前編が出たときは、雑誌で何度も何度も読んでは、次号が出るまでの間、こどちゃも何度も読み直しました。もう、最高です!→感想
Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


▼某社倫理規定に抵触し出版停止となった、唐辺葉介氏のあの問題作が、ついに始動。→ 感想
暗い部屋



▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



Profile

波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
拍手レスページ(2011.08~)

不規則更新なので、twitterで更新を通知しています♪

Mail Form
ご自由にどうぞ。

Name: Mail:
Message:

Monthly Archive

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。