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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[小説] 奎章閣閣臣たちの日々(下) 著:チョン・ウングォル

「でも、詳しく説明しろと言われても、説明できるものじゃないわね。だから、簡単に言える訊き方をした方がいいわ。男の持ち物もいろいろあるけど、大きくいえば匣(カプ)と脱(タル)に分かれるもの。キムの若様はそのどちらか、宮女にお尋ねになったら? それぐらいなら答えられるでしょ」 (p241-242)


奎章閣閣臣たちの日々 (下)奎章閣閣臣たちの日々 (下)
(2011/09/24)
チョン・ウングォル

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つか、↑の台詞ってつまりそうゆうことだよね? 被ってるかずる剥けさんかってことでしょw?
下ネタ直球過ぎるwwwww 流石に、包/茎ネタを恋愛小説でやられるとは思わなかったYO! チョソンさんぱねぇっす。大好きですっ!


気がついたら、下巻を読み始めて1ヶ月経っておりました。

下巻が発売までの手慰めとして、うっかり烙印の紋章に手を出してしまったのが原因ですね。ある程度落ち着いたら、奎章閣を読むのを再開させようと思っていたにも関わらず、烙印の紋章をこの巻が終わったら……なんて自分で決めながらも結局全部読み終わって、暫く経ってからとなりました。しかも、その間、神咒神威神楽とかにも手を出してたもんですから、頭のモードが恋愛甘々を求めるのではなく、戦国血生ぐさい系にシフトしてしまい、何故か恋愛物をすんなりと受け入れられなくなってしまってました。そして、戦記物の流れとして、キングダムを読み直そうとしたり、銀河英雄伝説に手を出そうとしたり……まぁ、色々浮気していたわけですよ。


なので、まぁ、個人的には読んでて、成均館のときと比べると、恋愛物としても心揺さぶれるものは無かったかなーという部分もある。そりゃ、お互いに対する葛藤とかないわけだから、その辺はしょうがないとは思うけどね。

つか、とりあえず、下巻を読み始めて思ったのが、

ちょ、おまっ、NEETならNEETらしく家でおとなしくしてろよっwwwwwww

はい、弟くん、本物のキム・ユンシクさんです。
お姉ちゃん、君のために頑張ってるのにいい身分だなぁwwwwと。
まぁ、大問題になることもなく、うまい具合に終わったはいいと思いますけどね。
そういった妙な不安要素がないのも、このシリーズの良いところですな。誰も悪いことにはならんし、本当「日々」というタイトルが的を得てる気がする。
主人公である男装の麗人ユニさんは全く身に覚えもなく、出来もしない罪をかけられて大変そうではありましたがw


なんというか、本当に、うまい具合にこの四人組にとってうまいこといったよなと思います。

ユニやユンシクにとってもこれ以上ない措置というか、なんと言うか……


ただ、結局、ヨンハの家関連は明るみにならなかったなー 芙蓉花に関して、何か思わせぶりなところあるのはそのままだし、最後に出てきた、トック爺の息子、トックともなんかわけありだし……
嫁さんに関しても不思議な部分多いしなー


正直、続編を待つのは、韓国で出版されたとして、日本発売いつになるんだよってヤキモキ感を味わわねばならないので、これ以上いいやって気持ちも無きにしも非ずなのですが、ちゃんと無事女に戻ったユニが、今度はそっち方面で奮闘する話を見てみたい。
おえらい役職の旦那様を持つ奥方達は王宮で社交界みたいなのやってる感じだし、ジェシンの嫁とユニの関わりや、ユニとチョソンが今後友情を育んでいく様など見てみたいとは思う。
あ、ソンジュンはもういいや。この人は一人でヤキモキしてる方が見るのは面白いwww
この人、女同士でいちゃつかれるのも嫌がるからなー 懐せますぎやわw 絶対子供生まれて、ユニがかかりきりになったら、拗ねるで。表面上普通だろうけど、絶対、拗ねるでwwww


ぶっちゃけ、今回の奎章閣関連の話では、青壁書の話が結構あるわけだけど、正直、この人は何がしたかったのかわからん。最後はうまい具合に収まってるみたいだけど……
結局、ユニの正体はばれてないしさw バレ見た限りでは、誰かにばれて、ソンジュンとの婚約が危うくなると見たんだがw
まぁ、いいや。


あ、そういや、上巻レビューで書いた、ジェシンがユニの女装姿を目撃するってくだりですが、まさか、ああゆう形だとはwww
まぁ、別にいいんだけど、ユニは服を勝手に拝借して出て行ったんかねw?


でも、終わり方は本当に良かったと思います。
ヨンハのユニ本人に対して、女や男など性別にとらわれず、彼女本人を認めて、友になりたいという台詞は何かきゅんときました。ユンシクに対してもそうだけど、懐でかいなー

つか、ソンジュンが二人にばれてること知ってるのはともかく、案外、ジェシンの気持ちも気付かぬふりしてヤキモキしてたんじゃないかなぁと思うけど、それと同様以上に信頼してんだろうなぁとも思いまいた。


うん、普通に面白かった。
もし、今後、このチョン・ウングォル氏の作品が日本語訳されることになったら、他の作品も読んでみたいなと普通に思います。

つか、本当に、これ、続けようと思えばいくらでも先に続けられるね……
旅路の最中にユニさんご懐妊したらどうすんだろうねw


奎章閣閣臣たちの日々 (下)奎章閣閣臣たちの日々 (下)
チョン・ウングォル 佐島 顕子

奎章閣閣臣たちの日々 (上) 成均館儒生たちの日々 (下) 成均館儒生たちの日々(上) トキメキ☆成均館スキャンダル 韓国ドラマ公式ガイドブック トキメキ☆成均館スキャンダル<劇場編集版>DVD

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テーマ : 感想    ジャンル : 小説・文学

[漫画] カノジョは嘘を愛しすぎてる6 著:青木琴美

カノジョは嘘を愛しすぎてる 6 (フラワーコミックス)カノジョは嘘を愛しすぎてる 6 (フラワーコミックス)
(2011/06/15)
青木 琴美
★★★★★
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この間うっかり読み返したら、何故かヘビロテで毎日のように読み返してます。どうした、私wwww
というか、6月に発売したのに何で今更レビュー書いておこうかと思ったのは、blog内検索をかけてみたら、5巻までは量の差こそあれ何か書いてたので6巻も書いておこうかなといった感じ。ただ、それだけ。
あと、来月11月にカノ嘘7巻が発売することもある。

うーん、何というか、この巻の理子が秋の嘘を笑って受け入れてることを彼が一生彼女には敵わないと悟るシーンからの唐突なまでのプロポーズな台詞。年の差ラブとかぶっちゃけどうでもいいんだけど、25歳の4億稼ぐ男が、法的にもやっと結婚できるようになった16歳の女の子にプロポーズwww

そして、もう秋が理子に惹かれまくり始めてるのがよくわかる。
彼女の曲を自分が書きたいという我侭を理子が一刀両断きりふせるのも気持ちがいい。勿論、理子も嬉しいんだろうけど、義理人情熱いというか、そこはふらふらしてないのが好感持てる。心也方面も意外に切なかったりするんだけど、主人公に対してただの都合のいいキャラでは現況ないのも私がはまってる理由の一つだと思う。
また、心也が日本を離れてるときに発表された理子たちのデビューに関して、思うところのある彼が、理子が秋の申し出を断ったと知るシーンも何か好きだ。


ただ、不思議なのが、この漫画、何故かシーンごとの印象は強烈に残ってるんだけど、それに結びつくまでの事象を思い出そうとすると何故か思い出せなかったりするwww 何ぞこれw
心也やら秋やらの独白が頻繁に入り乱れて、本編からたまに小休止かかるせいかもしれないけどw

1巻をほぼ前情報全くない状態で読んだときは、1巻からぶっちゅーと来るんか、流石フラワーコミクスとか思ってたんだけど、今となっては、その描写を意外に楽しみにしてる自分がいるのです。
というか、自分が読んでる少女漫画で恋愛メインとして読んでる作品の中では一番好きかもしれん。少女漫画というジャンルで好きな作品は、俺Tだとかヨナだとか7種だとか色々あるんだけどね、ぶっちゃけこれら恋愛メインじゃないからwwww

カノ嘘も音楽云々あるかもしれんけど、私の中で音楽要素は恋愛要素に良いスパイスを与えてくれる程度だとこの作品では捉えてる。BECKとかだとまた違うけどさw
だから、音楽要素に関して、リアルじゃないとか奥が深くないとか色々あると思うけれど、そっちの方は端から興味ないというか、芸能物なんて一般人の私には知りようがないんだから架空世界として楽しめるってところかな。
とんとん拍子にデビュー云々言われたらご都合主義過ぎpgrってなるだろうけどねw


そして、Cheese最新12月号を先日読んだのですが、公式の煽りを見て大分話が進んでるのかと思いきや、ほぼ全く進んでなかったというwwww
ただ、秋のベクトルは完全に理子に以降してきてるというのは見てとれて、自分の独占欲から音楽面でも理子を独占したいという気持ちはあれど、そこに漬け込むやり手プロデューサー高樹wwww 
何かそれなりに年のいった男が、9歳も年下の女の子に対して拗ねたり我侭言ったり何か結構可愛いです。正直なところ、めちゃくちゃ痛い思想の持ち主だとは思いますけどw 1巻での「中田氏してやればよかった」の独白とかさーwwww

んで、マリはメンヘラってきて今後正直怖いです。
そして、秋を追っかけてレコード会社に入ったという長浜がストーカーっぽくて正直怖いwww
また、ソーちゃんにラブレター出したっぽい子がレイプ目で怖いwww

つか、こんだけ風呂敷どんどん広げて畳めるんかいなwってのが正直気になるところではある。


とりあえず、秋がふらふらするのは個人的にはどうでもいいけど、理子が少しでも心也に揺れ動いたり、音楽面で表だって秋と何か出すとかなったら、自分の熱は冷めそうだなーって思う。秋との音楽の繋がりが、路上で歌う程度だったり、商業的には全く関係ないところであれば別にいいけどw


というか、理子に対しての女の子友達ポジがいないのは何だかなーって思ったりする。まぁ、その分幼馴染が仲良すぎるだけなんだろうけどw



あと、どうでもいいけど、この人、カラーの構図でキスまであと数cmって構図多くね?
いや、それで何度も萌えツボつつかれてる私も単純だなーって思うけどw
キスシーンとかいちゃラブの描き方が微えろ風味で結構好きだったりします。

それと、各話サブタイの蝶=秋、蜂=心也なんかね? と、何となく思った。全部確かめてはないけど、漠然と。


でも、正直言うと、私は青木作品は元々好きではなく、僕芋はpgrしてたし、僕初は悲恋なんでそもそも読む気してないけど、カノ嘘は好きだと断言出来ます。
絵も結構綺麗だし、背景とかアシさんが頑張ってるんだろうなーと思いますが、漫画としてのクオリティは画が緻密に描かれてる部分が多く、演出とかも結構好みだったりします。何だろ、細部まで丁寧っつーか、作者のこだわりっつーか、プロ意識が感じられます。ちょっと、作中の空きページにコメントとか入るのはあまり好きじゃないですが……。

ま、惜しむらくは休載が結構あったり、展開が超遅いってとこですかね。それでも、スキビよりは全然いいと思いますがねwwスキビは終ったらまとめ読みしたいです。

視点としては秋や他キャラの独白で進んでいく感じだから、時系列とかいきなり飛んだりしてヤキモキするけどねw
とりあえず、来月が楽しみです。
テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

[漫画] アイの契り1、2 著:将貴和寿


アイの契り。: (1) (ぶんか社コミックス S*girl Selection)アイの契り。: (1) (ぶんか社コミックス S*girl Selection)
(2012/10/01)
将貴 和寿

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アイの契り。 2 (ぶんか社コミックス S*girl Selection)アイの契り。 2 (ぶんか社コミックス S*girl Selection)
(2011/05/28)
将貴 和寿

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ぶっちゃけ、Amazonの評価に騙された……

一応、立ち読み可能な数ページをオンラインで確認していたんだが……
レビューの評価とその数ページ見た感じでは面白いかな?と思ったんだけど、何かとりあえず、1話にえろ入れなあかんよねって感じで唐突に入って、簡単に受け流される主人公に読者の私はぽかーんwwwwww
自業自得っていうねw

なんというか、内容はともかく、中身が商業レベルとは言えない酷さ……と思ってしまいまいました。ある種、ここまで思ったのは久しぶりかもしれん。
味と言ってしまえば聞こえはいいけど、線が実に汚いっ!!!
それと、ところどころデッサンというか雑多というか…… 表情とか綺麗だったり丁寧だったりとも思うんだろうけどね……
結構、冊数出してる作家さんのようですが、うーん……まぁ、この描き方が私の好みじゃないってだけなんだろうなぁ
あと、書き分けも出来てないと思います。
そして、ギャグ絵的なものが普通絵とかけ離れてるコミカル可愛い感じでギャップありすぎて何か微妙w


また、主人公の頭のゆるさ加減がちょっと……というか、あんなに簡単に結婚受け入れるもんかねwwww

あと、TLでいつも不思議に思うのが処女性なんだよなー
その辺こだわる辺り、あれなんだろうけど、処女っぽい感じなのに、描写がそうでないから、そうなのかそうでないのか凄い気になるというか、違和感……
処女性って大事だと思うんだけどなー別に処女であれとは思わないけど、どっちやねんって思うんだよね……
まぁ、同ジャンルを沢山書くと、ワンパになるだろうけど、なんだかんだと王道ネタだとは思うんですがねぇ?
恥じる女の子とか痛がる女の子とか超絶に可愛いと思うんですけど、それであたふたする男の子も最高に可愛いと思うし、それを知っていながら突き進んでしまう余裕のなさとかも萌えツボ刺激されるわけですよー
最近、エロゲでもそうゆうの少なくなってるんでとても残念です。ビッチならビッチらしく、して欲しいし、処女なら処女らしく強がりとか恥じらいとか大事だと思うんですよ……私、古風ですか? 思想凝り固まってますか?

2巻の方で、主人公の旦那の妹が出てくるわけだけど、実弟と同じ年の弟がおるだとかという描写があるものの年齢設定が良くわからん過ぎて、脳内で把握できないorz
主人公が二十代半ばだとして、中学生時代くらいの頃にその妹が幼稚園児くらいっぽく、その二十代半ばの主人公の旦那の弟が小学生くらい。つまり、十代後半くらいの頃に小学生の子供がおる?????
意味不wwwwww

内容として面白かったかなと思ったのは、その主人公旦那の弟と菊子の話。可愛かった。処女だしね!
姑さんの話も悪くなかった。


うん、ただやっぱり、中絵がやばいくらいに線が汚い……
おっぱいの線が汚いよー 付けペンの強弱が……orz
2巻の表紙カラーは綺麗だけれども。
どっちかってーと自分の好みじゃないってのが強く出てるからな~
昔、ジョージ朝倉先生のも苦手系で食わず嫌いしてた部分あった。今は好き系とは言わずとも嫌いでないし、読める系ではあるけどね。安野モヨコ先生系は今でも苦手な部類かな。



まぁ、今回の件で、この作者の作品は、個人的には地雷だとわかったので、いい勉強になったと思います。


内容だけで見たら、わかりづらいけど、極道物的には嫌いじゃない。
何か、やたらと刺青描写が凝ってたなw



あ、でも、2巻最後の家族集合写真みたいなの良かったな。

テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

[漫画] 鉄楽レトラ1 著:佐原ミズ

鉄楽レトラ 1 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)鉄楽レトラ 1 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)
(2011/10/12)
佐原 ミズ

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ちょうど1週間前買って、今日読んだw
多分、ある種楽しみにしすぎて、手をつけれなかった感じだ。
佐原ミズ先生の作品、大好きです。
特に、「バス、走る」の雰囲気とか大好きです。
バス走る。 (BUNCH COMICS)バス走る。 (BUNCH COMICS)
(2007/06/08)
佐原 ミズ

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と、まぁ、今回の鉄楽レトラ……ぶっちゃけ、主人公はかっこよくないwwwwww

そして、第一話から、内向ヲタにとっては身に覚えのあるような、こう心臓がぎゅっとなるような内容でございます。
痛い、心臓、痛いよっ!!!!

それでも、ちゃんと主人公が踏み出してる点はさすがに少年漫画!
そういや、これ、一応、少年サンデーコミックスになるのかw ゲッサンで連載しとるか全く知らんかったわw 佐原ミズ先生大好きだって言ってもその程度なのかもしれんです。さーせんw

というか、先週、遠ちゃんとダニーに会いにわざわざ外出しなければ、アニメイトに行くこともなかったので、新刊出たことすら未だに知らなかったのではないかと思いますw


とりあえず、男の子が、フラメンコを始めるお話なのかね?
正直なところ、少年漫画とはいえ、佐原先生がその道を極めて行くようなものを題材とした少年漫画を描くとも思えないので、主人公の人生のスパイスとして左右して、主なものはそういった内面的物が描かれるのではないかなと勝手に思ってます。

しかし、主人公の友達の、元聖歌隊の友達君。
最初見たとき、主人公がドンした辻村くんかと思ったよwww 素直に高校デビューさせたれよwwwwwって思っちまた。まぁ、あからさまな身体的特徴がなければ、書き分け出来てる人ではないと思うけどー


つか、妹、かわいすぎだろ、妹!!!!

いい子、過ぎるだろ!

理不尽に妹にやつ当たった兄に対して、

「お兄ちゃんが私を嫌いでも・・・ 私はお兄ちゃん好きだもの・・・」



とかっっっっっっっ!!!!!



ああ、それにしても、雰囲気いいなー流石、佐原先生だ。
韓国の小説(?)原作の作品は、粗筋の時点で読む気が全くなかったけどwwww だって、犯罪者は犯罪者じゃんねw
私たちの幸せな時間 (Bunch Comics Extra)私たちの幸せな時間 (Bunch Comics Extra)
(2008/12/09)
孔 枝泳

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とりあえず、「鉄楽レトラ」次巻購入も確定ですね!
フラメンコの世界に身を投じた主人公が今後どう変わっていくのか、凄い楽しみです。
テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

[漫画] どうしても触れたくない 著:ヨネダコウ

どうしても触れたくない (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26)どうしても触れたくない (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26)
(2008/09/01)
ヨネダ コウ

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何か、久しぶりにガチBLコミクス読みました……

ぶっちゃけ、自分の興味のあるノーマル系ならば、色眼鏡でレビュー良かったら面白いと思い込みながら読む可能性があるのですが、BLというだけで、そのボルテージが低いというか、どこが面白いのだろう?という妙な着眼点から読みだすわけです。はっきり言ってしまえば、全く期待しないで読む。なので、最後まで読めたという点から見るとストーリー展開的には普通に面白いというかテンポはいいのではないでしょうかね?
一応、BLじゃないと突っ込めない部分の心情も作品内に入ってる。
外川の過去に起因する家族関連の話から、自分はその家族を作れない性であってゲイである嶋……まぁ、そんなとこ。

というか、私の中で、BL作品というと、まともに本当に面白かったと一つの作品として思えたのが、今のところ、NYNYだけなんですわ。これだけは、ガチでいい作品であると言えるし、NYだからこそ、ゲイ夫婦でも子供持てて未来に繋がってることが描けてんだろうけど、日本舞台だと、まず夫婦じゃないと養子もてないらしいからなぁ……
ニューヨーク・ニューヨーク (1) (白泉社文庫)ニューヨーク・ニューヨーク (1) (白泉社文庫)
(2003/03)
羅川 真里茂

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いやぁね、私はガチヲタだとは言え、好みが男性よりな方だと思うので、腐女子ではないと胸張って言える嗜好の持ち主ではあるのですがね、うん、読んでみたかったんだよ。

というか、ぶっちゃけるとRentaの広告に釣られたwwwww

いや、うん、この作品の受け側の男の子に……うん。
というか、以前もRentaの広告で釣られたことがある。あれ、広告うまいよね、くそっ。そんときは、TLコミクスだったんだけど、色々そこから手をつけてみて、Rentaで読めるのは消しが多いことがわかった。そして、期間限定でしか読めないくせに意外に高いのでコスパ悪い。ということで、最近だと、気になったら、とりあえずレビューを調べて……ということをやったりする。

と、まぁ、能書きはどうでもいいとして、

はい、BL読みました。

いつも思うんだけど、何でBL界の世界は一般人もゲイに寛容なのかしらw?
いや、別に差別しろとかキモイと思えとは思わないけど、一般人の反応としては違うくね?

あと、腑に落ちない点。
Amazonでのレビューでも言われてましたが、外川はいつ嶋のことに好きになったのだとw まぁ、その辺は少女マンガではよくある展開だし、私としては理由付けとか深くは求めないんだけれども。
一番気になったのは、ノンケである外川がどうして、「後ろに挿れたい」って考えに初めてで思い至るのか。ノンケなら、そこに行き着くまでに葛藤はないのか!!
そして、どうして、ノンケ男なのにゲイ男の攻め方を最初から知ってるのかwwwwwww
もう、意味不w

というか、好き嫌いの自覚以前に、今までノンケだったのに、そんなにたやすく受け入れられるもんなのかねw? その辺が全く理解不能だった。

でも、さすがと言うべきか、男同士のベッドシーンの色っぽいこと色っぽいこと。眉寄せた感じがええですなーふへへ。

まぁ、でも、やはり、私はノマカプ萌えなので、正直あまり良さがわからんのですが、もし、嶋くんをおにゃのこと置き換えるとしたら激萌え出来ると思うので、ストーリー展開は面白いと思います。

うーん、でも、最近、面白い作品を読みたい欲求は強くあるものの、もう自分が手を出せるというか気になるカテゴリが、レディース系かBL系、TL系ジャンルしか残ってないんだよね…… かといって、TLは若干えろ有恋愛物って感じで嫌いではないんだけど、如何せんストーリーが駄目すぎるのと絵が微妙すぎるのが多くて地雷率が高いのが何とも言えないんだよなぁorz 千川なつみ先生の作品だけは、作者買いしても大丈夫だって思えてるんだけどね。
そして、こういった作品群って、古本もあまり出回ってなかったりするし、貸本なんてマイナー過ぎて取り扱ってくれてなかったりorz
なもんで、読みたい欲求を満たすには購入するしかないわけですが、大概が1回読んでしまったらそれで満足してしまえる系なのが何とも言えませんね、お財布的に。

誰か、名作BL教えてください。
とりあえず、マイミクさんお勧めの「アイツの大本命」は長いこと気になってはいるものの中々読む機会がございませんorz
アイツの大本命 (ビーボーイコミックス)アイツの大本命 (ビーボーイコミックス)
(2008/07/18)
田中 鈴木

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ああ、それにしても、BL系ネタって、ノマカプに置き換えたら、めっちゃ萌えるの多いってーのに……
いや、マジ、何で、こういったのってノマカプでないんだよ……あったとしても、絵のクオリティ低いから読む気おきないんだよね、ぶっちゃけ、TL系……。
ということで、何か急激にTL本読みたくなったので、Amazonの欲しいものリストに突っ込んでおいた、TL本4冊注文してきたww
ココロ言ノ葉 (カルト・コミックス sweetセレクション)蜜色キャンパス (カルト・コミックス sweetセレクション)アイの契り。 (ぶんか社コミックス S*girl Selection)アイの契り。 2 (ぶんか社コミックス S*girl Selection)


テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

[小説] 烙印の紋章 1~9巻 著:杉原 智則

烙印の紋章 9 (電撃文庫 す 3-23)烙印の紋章 9 (電撃文庫 す 3-23)
(2011/09/10)
杉原 智則
★★★★☆
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烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)烙印の紋章〈2〉陰謀の都を竜は駆ける (電撃文庫)烙印の紋章〈3〉竜の翼に天は翳ろう (電撃文庫)烙印の紋章〈4〉竜よ、復讐の爪牙を振るえ (電撃文庫)烙印の紋章〈5〉そして竜は荒野に降り立つ (電撃文庫 す 3-19)烙印の紋章〈6〉いにしえの宮に竜はめざめる (電撃文庫 す 3-20)烙印の紋章(7) 愚者たちの挽歌よ、竜に届け (電撃文庫)烙印の紋章〈8〉竜は獅子を喰らいて転生す (電撃文庫)


ここ数年、新刊などはネット書店注文なことが多いことも影響してるのか、こう何も予備知識なく新たな作品に出会うという機会がめっきり減ってきたように思います。

約一ヶ月ほど前、本屋さんで、この烙印の紋章の9巻が平積みされてるのを見ました。

そして、何故か気になった。
ぶっちゃけ、絵の好みとしては自分の好みには当てはまらない方だけれども、最近の萌え絵キャラピン表紙が溢れて中だからこそ、何かしら引き付けられたものがあったんだと思う。萌え絵表紙はそれだけで手にとる気起きないので。
まぁ、それでも、あまり脳内イメージ支配されたくない部分もあったので、カラー口絵、表紙、挿絵には目を向けないようにしとりましたがw
というか、挿絵なしのがいいと思うようになったのは、須賀女神にいいように調教された結果だと思います。コバルト文庫なのに、作品中盤から挿絵一切なしというwwww まぁ、妄想出来るし、挿絵を途中で見てしまって、ある種先のネタバレを回避できるという意味では挿絵なしのがいいと思います。登場人物紹介くらいでいいかなー
それでも、ぱらぱらーっと先の文を追って自らネタバレ見たりもするわけですけれどorz


よくよく見たら9巻。
とりあえず、Amazonでレビュー確認。1巻の評価もその後の既刊の評価も悪くない。
粗筋確認してみると、奴隷の少年が皇子の影武者をやらされ頭角を現していくらしい。そして、最初から隣国の姫君との婚姻から始まるというではないか! つまり、複数ヒロインではなくガチでピンヒロインということも好感持てた。


いやぁ、駄目なんだよ。
ストーリーも好きで、ヒロイン両方とも好きだけど、私、ハーレムエンドだけは許せないんだよ。
もう、ハーレムエンドって知った後、急激に読む気なくなりましたからw ある種、カプ厨の私にとって、空鐘はトラウマ作品になってるかもしれないです。まぁ、ヒロイン二人とも幸せにするにはこの終わり方が一番みんなにとって幸せだったとは頭では納得出来るんだけどね……
空ノ鐘の響く惑星で (電撃文庫)空ノ鐘の響く惑星で (電撃文庫)
(2003/12)
渡瀬 草一郎

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ハーレムエンドに加え、私の中で、メインキャラが人形系というのも許せないという鉄の掟があるのです。人形系キャラの定義としては、第三者の創生物という意味。でも、クローンは有りなので、時の概念を普通の人間と共に出来るのあれば大丈夫ですw
そういうこともあって、読んだ当初は絶賛した煉獄姫も既に手元には……
煉獄姫 (電撃文庫)煉獄姫 (電撃文庫)
(2010/08/10)
藤原 祐

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と、まぁ、そんな感じでとりあえず、烙印の紋章1-2巻を購入してみると、思いの他面白く、すぐに続刊も注文した。


それで、昨日やっとこさ最新刊である9巻まで読み終わったわけですよ。
刊行ペース的には、来年2-3月辺りに新刊が来るでしょうか? いやはや、楽しみなもんです。電撃でおっかけてるのなんて既に新FQしかない状況ですし、そのFQも新刊が出て1年経ってたとしても、新刊出るんだー的な気持ちはあれど、その1年をFQのために悶々と楽しみに過ごすということはここ10年くらい無かったわけです。

そんな、ライトノベルに対して、続刊を悶々と待つ嬉しくも辛い時間を過ごすという機会を再び私に与えてくれたのが、この烙印の紋章というわけです。




上でピンヒロインということをあげましたが、ヒロインであるビリーナは勿論好きだけど、他のヒロインキャラ、イネーリ、エスメナ、ホゥ・ランというキャラが可愛くて可愛くて……
正直、イネーリを除く、エスメナとホゥ・ランに対しては主人公であるオルバと何かあったとしても、全然許容範囲! というか、寧ろ、そうなってくれることで、ツンツンヒロインのビリーナが、オルバが重大な秘密を抱えていてそれにほぼ気付いてきた状態だからこそ、それを自分に打ち明けない彼に悶々として、他の魅了ある女性キャラに対して自分より心開いてるように見えるオルバに対して、また悶々悶々と悩んでいただきたい!!! 一度、実家に帰るの有だと思います。でも、それは一人でね。
ツンツンキャラは悩んでこそ可愛いのです。一人でどツボにはまって、私をにやにやさせてください。そんなヒロインがでれる瞬間こそが至高の瞬間であります! 
イネーリもキャラ的には好きだけど、彼女に対してはデレつつ一人自爆して欲しい感じ。


と、基本のカプ厨的視点の見解なわけですが、まぁ、この辺差し置いても、本筋に魅力あって面白いと思えるのは、5-6巻のガルダ討伐編でビリーナ不在でも凄く面白く読めたことが証明してると思います。
ただ、これは私の好みなんだろうけど、戦記物に魔法とかそういった系が入ってくると何故かこう読む勢いが衰えます。これは完全に好みの問題です。アルスラーン戦記でも、第二部でそっちの色が強くなってからあんま面白いと思わんくなったしorz


おおまかに言うと、
1-4巻までがメフィウスの影武者編であり、オルバが過去を清算して旅立つまで。
5-6巻が隣国タウーリアでのガルダ討伐編。一傭兵として、再出発したオルバが活躍しまくる話。
7-8巻が皇子を失ったメフィウスとタウーリア問題に関して。そして、何かもう統治者としてはやばいだろ的メフィウス皇帝の姿がどんどん明るみなる話。
9巻以降は、オルバが腹をくくって、メフィウスの世継ぎとしてその世界に身を投じることを決心しこれからが本番になっていくだろういう話になるのではないでしょうか……


やっぱり、魅力なのは隣国タウーリアの武将だとかです。
タルコットやスタン、赤竜青流、ラスビウス……オルバとガチで関わってきた彼らがめちゃくちゃいい味出してます。だからこそ、5-6巻はヒロイン不在でむさっくるしくても楽しめたのだと思います。


結構、作中の至るところに今後に関する思わせぶりなことが言われてますが、それ回収されるのいつやねんと正直思います。
ダグというオルバ幼少時の喧嘩相手との再会。
オルバがオーバリーに復習した際に取り逃がした部下(?)は、まぁ出てきてますが彼とオーバリーがまたどんだけ関わってくるのか……
タウーリアでオルバが舞姫に頼んだ2本の笛。
ホゥ・ランの出自。タウーリアの軍神ラバン・ドゥが若干気にしとりました。
はたまた、エンデの後継者問題、ガーベラとメフィウス問題。

まぁ、ちょっと気になる点をあげてみましたが……


新刊を読んでとにかくショックだったのが、シークの死です。
この人大好きでした。かなりの重要ポジションだと思うわけですよ。サザエさんカツヲにとって、中島がいなくなるようなもんです。この作中の中で、オルバのことを本当の意味で親身になってる人がいなくなるわけですから……
カスケイドの炎の話をしだした時点で、死亡フラグやばいくらいに立ってたわけですが……
でも、彼の死に際、独白とか何か色々あっさりしすぎだなと思いました。でも、全てがあえて書かれてないからこそ来るものもあるような気がしないでもないです。お約束的に重要ポジキャラの死に際独白は、受け手側的には良くも悪くも色々煽られるのは確実ですから、それがないからこそ、喪失という物がよくあらわれてるのではないかと思ったりもします。

ギリアムとかゴーウェンとか、ディンとか、本当の事情を知る彼らがオルバをシークのようにとまではいかなくても今後そういった信頼的な物でむさくるしくも熱い関係となればいいと思います。
語られてないことだけど、ゴーウェンとかにも色々思うところは多々ありそうですし。
パーシルも若干気付いた感じ……というか、オルバと皇子ギルがいなくなった時点で怪しんでたっぽいですがw

スタンやタルコットにもまた関わって欲しいと思う。


とりあえず、ヒロインらは凄く可愛いわけですが、それ以上に男キャラの魅力があって熱いのが嬉しい。
久しぶりに架空戦国ブーム来てますよwww


ということで、アルスラーン戦記がちと読みたくなったりしたわけですが、あれはあれでヒロインと思ってた女の子がお亡くなりになったうえに続刊でないですからね……
デルフィニア戦記も良いですな~ デル戦はとにかく周りキャラがやばいくらいに良かったからなー
何か他に熱い架空戦記物はないものでしょうかねw?




あ、あと最後に、正直思ったこととして、なんというかこの作品、1巻はかなり展開ありえないだろって思いましたw
特に、リュカオンがオルバの兄の剣を6年も所持してたということ。こんな武人さんだったら、それ以上にいい剣持てるだろうし、人の名前が入った、しかも昔攻め入った国の小さな村にあったような他人の物をずっと持っているもんだろうかねww?
まぁ、オルバの手元に戻ったのはいいと思うけどさー

んで、読んでて気になるのが地の文。
設定というか、なんと言うか読者の視点から見た外来語的言葉が表現として使われてるのに違和感を覚える。あと、距離の単位がキロメートルだとか……
世界観の設定として、地球から移民ということだから、その地球での概念や言葉がそのまま移民した地でも継続して根付いたと考えれば妥当だけれど、何となく違和感を覚えるけど、まぁ、地球からの移民ということで無理やり納得出来る部分はあったりする。


それと、欲しいところに、ぐっとくる心理描写が描かれてないのが良くも悪くも悶々としますw
ビリーナがギルが死んで魂抜け状態のときとかの気持ちとかもっと色々あったらよかったと思ったりしますが、ある意味前向きな彼女が痛々しくもあるので良いとも思いました。


読んでて、若干突っ込みどころもあったりはしたわけですが、展開はとにかく王道でテンポよく熱い。いい男キャラも多く、昨今のラノベにありがちな、こうゆうのがお前ら好きなんだろ? 萌えるよな?的なものが見えすぎるようなキャラ設定がほとんどないのが良いです。
まぁ、シークなどはある種典型的なラノベ的キャラではあったように思えますが、それはそれでいい。だって、ラノベだしw



とりあえず、シークがいなくなったわけですが、次巻が待ち遠しいです。


というか、簡単な人物紹介つけて欲しいな……
ある意味、FQは優しい仕様だね……ほぼ毎回のごとくメンバー紹介と今までの流れ説明してくれるしw



んで、たやすく戦記物でも楽しみたいと思った結果、キングダムを再読しようと持ってきたら、烙印の紋章既刊やら色々含めて梯子がいつも以上に大変なことにwwww 
いつもは片足かけることの出来るスペースくらいは開いてるんだがねw





烙印の紋章 9 (電撃文庫 す 3-23)烙印の紋章 9 (電撃文庫 す 3-23)
杉原 智則 3

ストライク・ザ・ブラッド 2 (電撃文庫 み 3-31) 火の国、風の国物語13  英傑雄途 (富士見ファンタジア文庫) ヘヴィーオブジェクト電子数学の財宝 (電撃文庫 か 12-29) アクセル・ワールド〈9〉七千年の祈り (電撃文庫) はたらく魔王さま!〈3〉 (電撃文庫)

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テーマ : 感想    ジャンル : 小説・文学

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Recommending
▼誰が何と言おうと、お勧めNo1なライトノベル。思春期萌えの方は、この身悶えるような快感に存分に酔うことができるだろう。
[感想] アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭
[感想] アンゲルゼ 最後の夏
[感想] アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋
[感想] アンゲルゼ 永遠の君に誓う
[感想] アンゲルゼ短編 月のごとく
アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ 最後の夏 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)
アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ  永遠の君に誓う (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)



▼韓国ドラマ「太陽を抱く月」の原作、上下巻。お互いの顔も知らないまま終わった幼い恋。しかしそこには外戚が関わり、父王が隠蔽した恐ろしい事件が隠れていて――。8年の時を経て、再び動き出す【太陽】と【月】の恋物語。
[感想] 太陽を抱く月(上)(下)
太陽を抱く月 (上)太陽を抱く月 (下)

▼上記「太陽を抱く月」同作者による韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作翻訳本「成均館儒生たちの日々」上下巻。大河的歴史背景と登場人物の心情描写が最高に美味しい! 日本の少女小説で味わえない面白さがここにある! そして、「奎章閣閣臣たちの日々」上下巻へと続く。
[感想] 成均館儒生たちの日々(上)(下)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(上)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(下)
成均館儒生たちの日々(上)成均館儒生たちの日々 (下)
奎章閣閣臣たちの日々 (上)奎章閣閣臣たちの日々 (下)




「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
[感想] レオ・アッティール伝Ⅰ 首なし公の肖像
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▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
[感想] カーリー1~2巻
カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)



▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
[感想] あなたの手を取るその前に
[感想] 初恋の爪痕
[感想] 最愛の花
恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
[感想] 白竜の花嫁 1~3
[感想] 白竜の花嫁 4 朽ちゆく竜と幸いなるもの
[感想] 白竜の花嫁 5 愛の終わりと恋の目覚め
[感想] 白竜の花嫁 6 追想の呼び声と海の覇者
白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁6(仮) (一迅社文庫アイリス)



▼主人公は、社会人女装お母さん(♂)! 定期的に読みたくなっては、腹がよじれるほど笑わせてくれる上に、中にはほろりと来るエピソードも有。女装お母さん真琴と子供の崇、そして真琴の恋人、菜摘が織り成すコメディ作品。全10巻。→ 最終巻感想
ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
[感想] ほたるの群れ1~2巻
[感想] ほたるの群れ3巻
[感想] ほたるの群れ4巻
ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)




▼青春恋愛小説。主人公の達観したような淡々とした視点の中、様々な感情が混ざり、ある種の熱さを伴ってヒロインに接している描写がたまらない。全3巻。
[感想] 東雲侑子は短編小説をあいしている
[感想] 東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる
[感想] 東雲侑子は全ての小説をあいしつづける
東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)



▼最近のライトノベル界では中々珍しいガチ戦記物。しかし、ライトノベルとしてニヤっと出来るキャラ具合もちゃんと盛り込まれてる感じが堪らない。全12巻。
[感想] 烙印の紋章 1~9巻
[感想] 烙印の紋章 12巻
烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)



▼とにかく大好きな少女漫画「こどものおもちゃ」の紗南ちゃんと羽山のその後を読むことが出来るHoneyBitter番外編。これの前編が出たときは、雑誌で何度も何度も読んでは、次号が出るまでの間、こどちゃも何度も読み直しました。もう、最高です!→感想
Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


▼某社倫理規定に抵触し出版停止となった、唐辺葉介氏のあの問題作が、ついに始動。→ 感想
暗い部屋



▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
拍手レスページ(2011.08~)

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