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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[漫画] いじめて縛って触って…愛して。  著:秋元奈美

いじめて縛って触って…愛して。 (MIU恋愛MAX COMICS)いじめて縛って触って…愛して。 (MIU恋愛MAX COMICS)
(2012/01/16)
秋元奈美
★★★★
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TL系のコミックスはちょろちょろ読んでるけど、内容として面白いって思ったのは正直初めてな気がする。
4作収録されてるわけだけど、内容があるエロ!って感じだ。まぁ、そこまでえろえろもしてないけど、内容も面白いから、えろ無くてもよくね?って思える。今までのTLコミクスはえろ除けたら、内容が面白いのなんて、1冊に1作あればいい方だったからなー 流石、秋元奈美先生だ!

多分、秋元先生は、私の好きな漫画家さんの中でも一番ファン歴が長い人だと思う。
今でこそ、全作追っかけたりはしてないけど、今回たまたま検索かけてみ、TL方面のコミクスで秋元先生の名前見つけて即買いしてしまったし! もう、このえろ脳どうかしてくれよ……orz

あーでも、内容えろ供に面白いとは思ったけど、萌えは無かったかなー
だって、私、処女厨だから。1話に絶対えろ入らないといけないとしても、和姦みたいな形からちゃんとした風になる系でも全然美味しいし!
何か純愛も含めて、短編じゃなくて、1冊完結みたいな短期連載形の話が読みたいなーって思った。TL作品って結構そうゆうのが多い気がする。

まぁ、確かに漫画家歴の長い作家さんではあるけど、少女漫画方面だったわけで、確かに内容は私が今まで読んだTLコミクスの中では群を抜いてると思う。まぁ、ちょっとえろ足りない部分もあるけど……w あと、少女漫画家さんだから、少女な年齢の子らのはえろはないって感じなのか、登場人物はちゃんと大人で、1作以外は仕事もお洒落も恋愛も全て頑張ってるって話でした。逆にTLでしか見かけない作家さんの作品は普通に学生とか大学生が多くて、大人の……ってーか会社員とかの恋愛は少ない気がする。
秋元先生の高校生設定とか処女とかでTL読みたいわ……いや、ほんとマジで。



うん……、それにしても、女子力の高い話ばかりだったわ……


でも、一番女子力高いな!って思った一作目の「いじめて ~いじわるウェディング~」が一番好きだったかも。
会社の憧れの人に遊ばれたとも知らず、1ヵ月後その人と上司の結婚式に出席。ヤケもあり、苦手と思ってた人間と身体の関係になるも、それが切欠で今まで仕事のことなんか腰掛け程度でしかやってなかったのに真面目に取り組み内面も磨いていき、その苦手な人ともいい仕事をしつつ新たな恋となりそうなところで、例の憧れの人だったと知りショックを受ける。けれども、その苦手だった人は、実は入社時より目をつけてたという何とも少女漫画的展開なわけだけど、またその人もツンデレが美味しかったわw 読了感も良かった。


2作目、「縛って ~君の瞳で縛って~」
設定は好きだったけど、ちょっと身体の相性がいいだけじゃね?って感じだった。
にしても、これの序盤どっかで見たことあった気がするんだけど、何で見たんだろ? 女性向けえろ雑誌とか立ち読みしないのになー と、思ったけど、掲載されたのは2011年の恋愛LoveMAX8月号だし、去年秋元先生の漫画読んだ覚えないし、この人のだったらちゃんと最後まで読んでそうだけど、落ちとか話展開なんも覚えてない……。最初の展開が似た漫画と勘違いしてんのかね?
結構えろえろしてる感じだけど、ラスト一発欲しかったなw


3作目、「触って ~運命のシャッフル~」
これは本当に少女漫画的だったw
主人公が喫茶店の店長に入れあげて通うって話。


4作目、「愛して ~清らか☆みだら~」
これも、設定は好きだったなー
コンプレックス持って、学生時代の忘れ物をバネにいい女デビューするような話。
秋元先生の作品は頑張り屋女子に本当に好感持てる。まぁ、男側が主人公を昔から好きだったとかいう設定だったら美味しかったなーって思うけど……私が大好きな秋元先生の短編、「BUSUかもしんない!」(つか、正確なタイトルggろうとしたら、うちのブログが表示されたよw)と同系統な感じがした。





つかね、
ぶっちゃけると、
秋元先生がえろ書くなら、うん、少女時代大好きだった彼らで見てみたいなーって思う。
うるきゅーとかはちょっと近年の作品だけあって、既に若干えろ的な方面も入ってる気がするけど……ああ、90年代なかよし本当に良かったなー
ミラクルガールズ、普通に集めて、普通に売って、その後再度買って……というのを2-3度繰り返したwww 多分、私が所持してるコミックスの中で、最多の買いなおし率だと思います。というか、今持ってるので買いなおした作品はこれしか無いかもw

小学生の頃、ミラクル☆ガールズの倉重先輩とみかげのキスシーン@ディアマスの夜にどきどきしまくって、何かいけない物を読んでるようで、祖母んちで何故か隠れるようにして、その号のなかよしを何度も何度も読んだ。多分、何かえろかったんだろうな、自分的にw 普通のシーンなのにえろさを醸し出せる漫画家さんは大好きです。




うん、秋元先生がTL方面で今後も活躍されるんなら今後も楽しみにしたいと思います。
女の子も男の子も表情いいよねー


いじめて縛って触って…愛して。 (MIU恋愛MAX COMICS)いじめて縛って触って…愛して。 (MIU恋愛MAX COMICS)
秋元奈美

御曹司のお手ほどき (ミッシィコミックスYLC Collection) 悪魔のような男 (ミッシィコミックスYLC Collection) プライベート・ドクター (MIU恋愛MAX COMICS) 秘書と結婚する方法 (フラワーコミックス) カラダから婚約者 (ミッシィコミックスYLC Collection)

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テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

[小説] 荒野 三部作 著:桜庭一樹

 怒りに似た光が、暗い瞳に宿っている。
「こんなことを……」
 苦しそうな、震える声。
「こんなことを、するだろうって、隔離されたんだ……!」
 怒り。
「すごく、悪いことなんだ……!」
 
(荒野 12歳 ぼくの小さな黒猫ちゃん p208-209)



荒野―12歳ぼくの小さな黒猫ちゃん (文春文庫)荒野―12歳ぼくの小さな黒猫ちゃん (文春文庫)
(2011/01)
桜庭 一樹
★★★★
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荒野 14歳 勝ち猫、負け猫 (文春文庫)荒野 14歳 勝ち猫、負け猫 (文春文庫)
(2011/02/10)
桜庭 一樹
★★★★
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荒野―16歳 恋しらぬ猫のふり (文春文庫)荒野―16歳 恋しらぬ猫のふり (文春文庫)
(2011/03/10)
桜庭 一樹
★★★
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正直言うとね、1巻と2巻は萌え転がった。
特に、上の抜粋部分、おぱーいぽろりした。12歳の悠也くん、思春期真っ只中、性的衝動の危うさとかもうサイコー!!なんて思いながら、めちゃくちゃニヤニヤして読んだ。
荒野に接触恐怖症気味の設定があることから、その距離感も涎ものだった。

2巻では、悠也は殆ど登場しないけれど、ラストのシーンが凄く印象深くて、荒野に触れるシーンも彼女の接触恐怖症なところを知ってるからか気遣うようだし、でも、触れたい衝動は抑えられなくて……みたいな静かだけれでも、しっとりとした色のある描写が何とも言えなかった。

と、本編で印象に残ってるといったら、これと3巻の夏祭りのちょっとしたシーンなだけなんですがねw
男の悠也に触れられる女の荒野の描写がなんともまぁ素敵だ。


1巻はちょっと変わった家庭環境のまだまだ子供な主人公荒野とその家族。2巻は身体の変化的な様々なコンプレックスと自分に思いを寄せてくれる相手に対して、自分を守るために酷く傷つける結果になってしまう等々青春要素は盛りだくさん。

だけど、3巻で、荒野の彼氏である悠也は2巻より彼女に物理的に近い位置にいて、以前よりも頻繁に会える状況だってーのに、何かすっげ煮えきらないというか、1巻と2巻で見た彼はどこ行ったwwwwww? そりゃね、私もアホだよ? 1巻で何か一人で色々暴走して、自爆した悠也くんがこれ以上に暴走してくれることをどこか期待してたんですけど、何か彼、勝手に大人になってます。つか、その年代って一番お盛んな年だろー!!!! 
しかも、離れに部屋があって、自由に色々出来て、色白黒髪巨乳の彼女がすぐそこにおって、

何故、手 を 出 さ な い 



めちゃくちゃ、美味しい状況だと思うんですわ。


あと、1巻でそうゆうちょっと性的要素が伺えるシーンがあるってのに、どうして、2巻のAV鑑賞シーンで、何でそこと繋がってないんだよ……。そこは、荒野よ……悠也が自分にそういった気持ちを向けてると解釈して嫌悪感抱いてくれよ!!!
恋人同士がすること=自分たちもとか考えて憂鬱になったりしろよ!

マジで、ただのサービスおっぱいかよ、1巻のあれ。

巨乳設定必要なくね? ただ、荒野がからかわれて悩むというだけで、それが悠也には全く繋がってない。こんなの何もおいしくねぇよ!!!
乳に関して思春期使うなら、育たない乳に悩んでろ。いや、それも萌えるけど。


でもね、それでも、1、2巻は青春ビバ思春期!って感じで普通に面白かったんだ。まぁ、もともとファミ通文庫でラノベだから、そっち方面にどっぷりつかってる私には読みやすいだろうよ。
ただ、3巻は暫く時を経て、単行本に追加収録という形で書き下ろしされたわけで、それは一般文芸書。だからこそ、そういったラノベ的な面白さのノリが薄れて、一般向けというか、荒野の少女から大人の女への成長や家族のことに重きが置かれた感じで、友人関係や悠也のことの描かれ方はあまり印象深くない。あのナイトクラブに行く要素は必要だったんだろうか?


なんつーか、3巻で悠也といういうキャラが本当にわけわからん人間になってる印象で、この人、本当に荒野のこと好きなのかよくわからんって思った。そりゃ一目惚れだったのかもしれんけど、視野が広がった後に彼女の元に戻ってもその気持ちはまた別次元のものだったんだなーと2巻ラストで思ったんだけど、なんかそういった切なさが3巻では全くない。
つか、1巻と2巻でキスシーンあるのに、3巻でそういったのないってどうゆうことよw?
私はね、流石にセックス描写はないにしても、それに近いものはあるんじゃないかとちょっと期待してたんだよ。1巻のあのシーンもAV鑑賞シーンもあったし、それを身を持って体験して、悠也という人間の掘り下げがあったら良かったのになと思う。何だかんだ言いつつも彼も普通の男の子なんだ的にさ……。


なんだかなぁ、3巻でのこの二人は、荒野が「別れましょ」って言ったら、「じゃあ、さよなら」で終わらせたとしても不思議じゃなく思えてしまった。
遠距離恋愛でも、定期的にデートとかしてても、こなしてる感がする。本当に彼が彼女を好きで一緒にいるのかって思える。また、荒野の方も初恋にしがみついて「好き」だと思い込んでるんじゃないかという疑念を読んでて抱かされてしまった。
荒野にしても悠也にしても初恋というとてつもなく美しいものにただ固執して大事にしてるだけなんじゃないのかと……。


今、この現在の一瞬一瞬が掛け替えなの素晴らしい時間だ的なことを3巻では頻繁に語られてる気がするけど、逆に言えば、今は至高に思うその気持ちも時が経てば、そんなもんだよねって言ってしまえる虚しさを案に言ってるんではないかと邪推してしまった。私が歪んでるだけなんでしょうか?

つまり、過去のキラキラしたもんなんて、大人になってしまえば、忘れ去られ、現在ある気持ちも大したもんじゃなくなるっていうことなのか……、まぁ実際はそうなんだし、一般文芸だからそうゆう要素でも全然構わないんだけどさ、私は萌えないし、所詮は二次元でニヤニヤ楽しみたいだけでしかないんだから、辛い現実なんて見たくないってのが本音ですわw


だから、青春小説としてキラキラした想いを満喫したってよりも(2巻まではそれは言えるけど)、何と言うかそういった現実味のある虚しさを見せ付けられた感じがして、悲しくなった。

また、好きな相手のことに関しては、謎の暗記力を発動して色々覚えてる的なことが3巻の終盤に言われてるけど、それってイコール、荒野が編集の兄ちゃんに対してそういう気持ちを持ったと解釈していいんだろうか?



結局のところ、読了感としては、1、2巻は各巻ともにテーマもある感じでニヤニヤ出来る見せ場もあって楽しめたけど、3巻は荒野が大人になった?ってだけで、蓉子さんが親父に愛想つかして出てったでも戻ってきた終わり。って印象しか最後になかった。他は上で書いたような感じで、現実なんて美しいものじゃなく大人になればそれは色あせて忘れ去れるもんなんだよねっていう虚しさだけが残りました。


でも、今回、桜庭一樹さん作品はまともに初めて読んだわけだけど、方々で言われているとおり思春期年代の少女の描写は流石というべきか、言葉や繋ぎの文章ひとつひとつが何だか凄くどきどきしました。
ちょっと「荒野」は、文体が児童書チックだなとは思うけどw

文章自体で読ませるドキドキ度が高いと思った。何年か前に表紙に惚れて買って積んだままの「少女七竈と七人の可愛そうな大人」を読んでみようかなって思う。
少女七竈と七人の可愛そうな大人少女七竈と七人の可愛そうな大人
(2006/07)
桜庭 一樹

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最後に……

まぁ、初出はラノベで刊行されなおして装丁を変えたにしても、これが一般文芸書って言われると、うーんって正直思わなくもないですけどね。


ああ、どっかに、恋愛要素を含んだ男女視点とも思春期要素を満喫できてハッピーエンドな至高の作品は転がってないもんだろうか……



どうでもいいことだけど、
今更だけど、今年は、年間小説100冊を目標にしたい。
今のところ、6冊読了。月平均9冊かー 荒読みするのも入れたら、いきそうだw
今年から、購入書籍をメモって行こうと思って、EXCELでつけてんだけど、私がどんだけ年間本に金費やしてんのかがありありと判り申したorz


荒野荒野
桜庭 一樹

少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫) ファミリーポートレイト (講談社文庫) 私の男 (文春文庫) 少女には向かない職業 (創元推理文庫) 赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫)

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テーマ : 感想    ジャンル : 小説・文学

[小説] 黒曜の騎士と金の姫 著:火崎勇

「義務でも…、エルが他の人の手を取るのは嫌…。子供だから連れて行けないというなら、せめて初めての恋人の抱擁を私に頂戴。恋をしたことがないなら、恋人のように抱き締めた人はいないんでしょう? だったらそれを頂戴」 (p57)


黒曜の騎士と金の姫 (さらさ文庫)黒曜の騎士と金の姫 (さらさ文庫)
(2011/07/15)
火崎 勇

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結構最近(去年?)出来たちょいエロ入ったレーベルらしい。
ティアラ文庫は始終やってる感があるというか、なんつーか、挿絵からして色々凄いですが、これはえろが味付け程度だったように思える。そっち方面の描写も結構ページ数割いてたしw
まぁ、でも、正直えろなくても良かったんでね?って思えたから、内容としては普通に面白かったんだと思う。


最近、一人称小説って苦手だなぁって思い出したというか、私がラノベに入った切欠が一人称小説だったわけだけど、その辺もあって、その辺が基準値になってる気がします。一人称小説は主人公の内面を掘り下げられるけど、周りの描写が結構おなざりになってる印象があるので、その辺が満足行かない原因を結構作ってるんだよな。
まぁ、なんだかんだいいつつ、これの前に「首の姫と首なし騎士」読もうと思ったんだけど、これの一人称は何か読めなかった。というか、文章形態は三人称でも通じそうなのに、一人称格が入る度変な違和感があったっつーか。

でも、この「黒曜の騎士と金の姫」は同じ一人称小説でもさらっと読めた部分があるから、結局は取っ掛かりの問題なのかなとも思う。


だけど、やっぱり、頑張ってる主人公には好感持てるし、自分を磨くこと、自分の趣味に対して努力することを怠らない姫ってのはいいと思うけど、エルザークと別れた後は内面は自ら磨いたのかな?とちょっと疑問に思う。変わった姫っていうくらいなら、剣や乗馬以外の政治方面やこの世界の女性が興味を示さない部分にどんどん突っ込むような感じだった方が好感持てたかな。
結局自分のやりたいことしかやってないんじゃないかって若干思った。

後、普通にハッピーエンドで、エルザークと結ばれたのはいいと思うんだけど、
読む前に見たレビュー通り、昔出会った「アン」という少女がサーシェだと知って、身体の関係に縺れ込むのは確かに早くね?って思った。
ここで、エルザークが諦め、想っていた女がサーシェであることが判明するわけだけど、本文内で彼の年齢がわからんから何とも言えない気分になるんだよね……。挿絵から見たら、明らかに子供と大人って感じだけど、当時サーシェは14歳なわけで恋をする年齢的には有りだろうけど、挿絵から推察するエルザークの見た目的には彼女は子供以外の何者でもなく移るんじゃないかとか……。もし、実は当時十代とかだったら有りな気がしないでもないけどw
あと、私の読み落とし、情緒不足もあるかもだけど、サーシェ視点から、彼女は気づいてなかったとしても、エルザークがサーシェを女としてみる描写が無いように思えたんだよ。だから、エルザークの年齢如何では、実はロリコン疑惑が持ててしまうわけで……。
あと、再会後もあれから何年後かもわからんし、エルザークはサーシェの姉と釣り合う年齢みたいに言われてるけど、姉の年齢も出てきてないから、わからんしなぁ。

まぁ、二人が幸せならいいんじゃね?って感じもするけど、若干ご都合な展開だなぁって思う部分はあった。

折角反乱分子ヒューレルを捕まえたのに、どうしてそいつを伴って、カーステアの元を訪れなかったのか、もしくは仮にも王妃なわけだから、どうして臣下の場所に王妃自ら尋ねる必要があるのか、人を遣れば済むことだし、もし他にも内通者がいた場合、逃してた可能性もある。ちょっとその辺無責任じゃね?と。本当にエルザークのことを思うなら、相手にされない意地とか以前に確実な方法をとった方がいいんじゃないかと。結局、侍女が行動して動かせる程度んだし。
また、カーステア自身もどうしてああまでしてサーシェの意見を認めないのかw
この展開がなければ、サーシェが自らエルザーク救出に行くという展開は出来ないわけだけどさー


その後もサーシェがアンと判ってすぐ手を出すのは内容的にはにやつくけど、同一人物だとわかった途端手を出すほど、過去の少女を想って、肉欲的な部分に繋がってたのかと思うとなんだかなぁというか、そうしたら、初めて出会った当時、まだ14歳で見た目的にも子供で、エルザークから見て内面も子供だと思ってたのに、そうゆう方面のことを思ってたのだとしたら、ぶっちゃけちょい引く部分もある……。

そう考えると、やはり少女小説にえろ入って、内容もえろも満足いく仕様って難しいなぁと思った。
少女小説的には、出会ってからの過程も勿論大事だから、その辺濃くないとえろも引き立たない。でも、えろを入れるなら1冊の話で入れてしまわないといけないわけだしw


あと、サーシェの家族方面とかいい味出してただけに、殆どとっかかり程度にしか出てこなくて残念だったな。
末っ子姫の可愛いがりまくるシスコン兄とか、めっちゃ美味しいやんかw


普通に楽しめたけど、恋愛色の濃い少女小説は、単巻くらいで終わるのがちょうどいいのかもしれんねと思わなくもない今日この頃。
でも、作者のあとがきにちと笑った。どうやら、エルザークさん、女性経験は豊富なようなので、今後サーシェの身は色々大変なんだろうなぁとw サーシェを口説くような男が出たとしても、王妃に手を出す奴はおらんのではないかと思うけどw
そういった部分はちょっと見てみたいなって思うかなw

結構、読みやすい作者さんだったから、他作品見てみようかなーなんて思ったけど、ちと調べてみたら、どうやらBL作家さんだったようだ……。


黒曜の騎士と金の姫 (さらさ文庫)黒曜の騎士と金の姫 (さらさ文庫)
火崎 勇 渡辺 ゆうな

青年王と真白き花嫁~竜の孵る日~ (さらさ文庫) 首の姫と首なし騎士 (角川ビーンズ文庫) 王子は魔女を恋に誘う~ミスティカ・ハート~ (さらさ文庫) 黒の輪舞曲(ロンド)~ヴェールの姫君、虚飾の王子~ (さらさ文庫) ロマンチックはいらない (さらさ文庫)

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テーマ : 感想    ジャンル : 小説・文学

[漫画] ラストゲーム1 著:天乃忍

ラストゲーム 1 (花とゆめCOMICS)ラストゲーム 1 (花とゆめCOMICS)
(2012/01/04)
天乃 忍

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本屋で久しぶりに一見買い。
粗筋見ると、何やっても適わない女の子に、顔よし頭よし家柄よしの男の子が無自覚なまま奮闘する話らしい。

ヒロインは、地味子で文武両道オールマイティな女の子。はい、大好きです。
黒髪おさげなのもポイントたけぇっ!!!
そんな女の子に勝手にライバル視して、ぎゃんぎゃん喚く男主人公とか私の好物以外のに何物でもありません!


ということで、即買い



とりあえず、表題作部分を読んでみると(他短編二編収録)、

1話、小・中学校編
2話、高校編
3話、大学編


とかなり急ピッチな展開。


1話冒頭より、小5での出会いから10年経ってることがわかったから、この「ラストゲーム」はプロポーズかなんかで締めなんだろうね的に読み進めてたら、3話で答え出てたwwww
てか、女自覚してないけど、プロポーズしてんじゃんwww

というか、正直ここで綺麗に終わってるくね? 
これで逆にgdgdしたら蛇足じゃね?とも思ったけど、ナンバリングされてるから連載物なんだろうなー あー、最近花ゆめ系でよくある短期集中連載型の人気により続編連載パターンかって思ってたら、改めて表紙見ると、帯にそのこと書いてあったw


正直普通の連載で作品が刊行されたのであれば、男が自覚してからの高校編をもっとじっくりみたかったなー
大学編の3話を見ると、ヒロインへの気持ちを自覚しつつも認めたくなくて女をとっかえひっかえしてたみたいだけどw

勿論、少女漫画なので、これから当て馬展開もあるのかもしれんが、
高校辺りの当て馬と大学の当て馬って何か違うんだよ……大学って生々しくないかね?
キャラたちが二十歳になってるのに、爽やかな青春ストーリーってのも何か違う気がしないでもないんだよなぁ。まぁ、これはあくまで私の価値観なので、作者が今後どう描いていくのか楽しみだ。

つか、ぶっちゃけ、白泉系で高校編までの年代だと爽やか路線で終わっても何も思わないけど、大学での話展開となると多少の生々しさ(ぶっちゃけ、えろさ)が欲しいと思ってしまうんだよなー
まぁ、フラワー系ならともかく、白泉系なのでその辺は期待しても泣き見るだけだろうけどね。

短期集中連載だったからこそ、こういった3話構成にしたんだろうけど、どうせなら、中学校で自覚、高校で奮闘してるのが読みたかったなと思う。そっちのが私の乙女的ツボを刺激してくれるw
またこういった構成だからこそ、キャラ描写に重点を置いてたんだろうけど、その分、主人公らを取り巻く環境はそこまで描写されてないように思う。だから、続編あるにしても今後の描き方如何によって、纏まってた話がうすっぺらい内容になってしまいそうだなとも思う。

それに、大学編に至るまで、母子家庭で母親に恩返ししたいとずっと思ってたヒロインが大学進学なんてするもんかね?その辺は奨学金をたんまりもらってるか、主人公がそっちのがいい就職口見つかりやすいとか説得したんだろうかね?
といったような短期集中連載型だと全く気にならない小さな繋がりとかが、今後も続く展開だからこそ突っ込みどころが大きくなるんじゃないかという気がしないでもない。
続編決定したときに、そういった突っ込みどころをなくすために多少のお直しとか入れる余地は無かったんかね?と思ってしまう。1コマでも大学進学に関して、主人公が言及する描写があれば大分違ってたんじゃないかとも思うんだけど。



というか、ヒロインの容姿やら性格やらは、1,2話が男視点のせいか、彼以外からの一般的な評価はありきたりなものだけど、絵的に見ると、絶対クールビューティ系で、ひそかに憧れる男子生徒とかいたんじゃなかろうかとか思うと、その辺であわあわしてる男図とかおいしかっただろうなーって思う。
というか、なんだかんだ言いつつ、主人公がそばにいるせいで、手出しすることが出来なかっただけかもしれんがwww
でも、作者設定からは普通に地味子らしい。
まぁ、美醜の書き分けをきちんと出来ない少女漫画家さんは多いし別に気にならんけどさ。この人のさらっとした感じのペンタッチとかは大好きなんだけどねw 髪の毛とったらほぼ全部同じ顔に見える気がするけどw


しかし逆に、少女漫画的には、このヒロインで、男がセレブだから婚約者云々の話が出て自覚して頑張るってのは何か見たくないなーって思う。
あくまで、このヒロインに男が振り回されてるのがみたい!
まぁ、「ラストゲーム」の内容からして、男がヒロインに気持ちを自覚させるってのだから無いとは思うけどw というか、この男ある意味卑怯だなw 負けのないゲームじゃん、これwwwww

続編連載が決まったことにより、二人の今までのエピソードを振り返りつつ話に組み込んで行くのかもしれんけど、構成うまくせんとgdgd感ぱねぇってなりそうなのがちょいと不安要素。



収録してある読みきり2作もほっこりする話。

あと、書き下ろし2pで、高校編で自覚したと思われるのに、大学編に至るまでどうしてうだうだしてたのかがわかるようになってるw


つか、ぶっちゃけ、男のへたれ具合が可愛くてしょうがない作品だと思います。




最後に、最初、これ買おうとしたとき、作者知らねwww 新人さん?かって思ったけど、既刊リストみたら、「片恋トライアングル」の人だった。レビュー見たとき、2巻のが微妙で買い渋ってたんだけど、古本屋で読める機会があって見てみたら終わり方が確かにとても微妙だったので買うのやめたんだった。まぁ、書き下ろしで多少補完されてたけどー
片恋トライアングル 1 (花とゆめCOMICS)片恋トライアングル 1 (花とゆめCOMICS)
(2009/01/05)
天乃 忍

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なので、今作の「ラストゲーム」が、気持ちよく完結するのかは正直不安がある。
まぁ、でも最初から答えが出てるので大丈夫だと思うし、読みきりは読後感すっきりだしね!


これといった奇抜さ、新しさは無いような気もするしね……。最初、若干S・Aの性別逆転物かって思ったしw

でも、とりあえず続きも期待。
久しぶりに作者作品ともに新作発掘出来てちょいと嬉しいです。



ラストゲーム 1 (花とゆめCOMICS)ラストゲーム 1 (花とゆめCOMICS)
天乃忍

八潮と三雲 4 (花とゆめCOMICS) 夏目友人帳 13 (花とゆめCOMICS) それでも世界は美しい 1 (花とゆめCOMICS) LOVE SO LIFE 9 (花とゆめCOMICS) キスよりも早く 10 (花とゆめCOMICS)

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テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

読書メーターより2011年読んだ小説まとめ

2011年の読書メーター
読んだ本の数:72冊
読んだページ数:21027ページ
ナイス:92ナイス
感想・レビュー:62件
月間平均冊数:6冊
月間平均ページ:1752ページ




こうやって見ると、結構読んでるなー
去年は面白い漫画が殆ど発掘できなかった分、比較的活字読んだ気がする。
でも、漫画を購入した冊数は例年通り対して変わってない気もする。

つか、このまとめシステム、他も色々見れて以外に凄いなwwww


以下、読書メーターの一言感想は書いてないのもあるけど、ここでレビューしてないのも沢山有り。
テーマ : 日記    ジャンル : 日記

2012年です。

2012年が明けました。

2011年は、何か世界的にも日本的にも色々あった年でした。
何だか去年はさして更新しなかった月もあった気がします。つまり、そんだけ私のヲタマインドを刺激してくれる作品が少なかったということだとも思います。
でも、数は少ないながらも、濃いレビューは比較的書いたような気がしないでもないです。
一応なんだかんだとカウンタは回ってるので、訪問者の方はいてくださるようなので、とても嬉しい限りです。
こんなヲタblogですが、昨年はお世話になりました。そして、今年もどうぞよろしくです。


個人的には、夏冬コミケ行かなかったってのに結構ヲタ的には充実した1年だったのではないかと思います。
ということで、以下色々リストアップしつつ、この2011年を振り返ってみる。

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Recommending
▼誰が何と言おうと、お勧めNo1なライトノベル。思春期萌えの方は、この身悶えるような快感に存分に酔うことができるだろう。
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▼韓国ドラマ「太陽を抱く月」の原作、上下巻。お互いの顔も知らないまま終わった幼い恋。しかしそこには外戚が関わり、父王が隠蔽した恐ろしい事件が隠れていて――。8年の時を経て、再び動き出す【太陽】と【月】の恋物語。
[感想] 太陽を抱く月(上)(下)
太陽を抱く月 (上)太陽を抱く月 (下)

▼上記「太陽を抱く月」同作者による韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作翻訳本「成均館儒生たちの日々」上下巻。大河的歴史背景と登場人物の心情描写が最高に美味しい! 日本の少女小説で味わえない面白さがここにある! そして、「奎章閣閣臣たちの日々」上下巻へと続く。
[感想] 成均館儒生たちの日々(上)(下)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(上)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(下)
成均館儒生たちの日々(上)成均館儒生たちの日々 (下)
奎章閣閣臣たちの日々 (上)奎章閣閣臣たちの日々 (下)




「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
[感想] レオ・アッティール伝Ⅰ 首なし公の肖像
<



▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
[感想] カーリー1~2巻
カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)



▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
[感想] あなたの手を取るその前に
[感想] 初恋の爪痕
[感想] 最愛の花
恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
[感想] 白竜の花嫁 1~3
[感想] 白竜の花嫁 4 朽ちゆく竜と幸いなるもの
[感想] 白竜の花嫁 5 愛の終わりと恋の目覚め
[感想] 白竜の花嫁 6 追想の呼び声と海の覇者
白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁6(仮) (一迅社文庫アイリス)



▼主人公は、社会人女装お母さん(♂)! 定期的に読みたくなっては、腹がよじれるほど笑わせてくれる上に、中にはほろりと来るエピソードも有。女装お母さん真琴と子供の崇、そして真琴の恋人、菜摘が織り成すコメディ作品。全10巻。→ 最終巻感想
ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
[感想] ほたるの群れ1~2巻
[感想] ほたるの群れ3巻
[感想] ほたるの群れ4巻
ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)




▼青春恋愛小説。主人公の達観したような淡々とした視点の中、様々な感情が混ざり、ある種の熱さを伴ってヒロインに接している描写がたまらない。全3巻。
[感想] 東雲侑子は短編小説をあいしている
[感想] 東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる
[感想] 東雲侑子は全ての小説をあいしつづける
東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)



▼最近のライトノベル界では中々珍しいガチ戦記物。しかし、ライトノベルとしてニヤっと出来るキャラ具合もちゃんと盛り込まれてる感じが堪らない。全12巻。
[感想] 烙印の紋章 1~9巻
[感想] 烙印の紋章 12巻
烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)



▼とにかく大好きな少女漫画「こどものおもちゃ」の紗南ちゃんと羽山のその後を読むことが出来るHoneyBitter番外編。これの前編が出たときは、雑誌で何度も何度も読んでは、次号が出るまでの間、こどちゃも何度も読み直しました。もう、最高です!→感想
Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


▼某社倫理規定に抵触し出版停止となった、唐辺葉介氏のあの問題作が、ついに始動。→ 感想
暗い部屋



▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
拍手レスページ(2011.08~)

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