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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[小説] (仮)花嫁のやんごとなき事情 ~離婚できたら一攫千金!~ 著:夕鷺かのう

「痛覚が鋭いといえば、歯。それに目。眼球は目立つから、歯が妥当か。歯に順繰りに強い酸を塗っていくだけで、大の男でものたうち回って悶え苦しむとか? 夫の言いつけを守らない妻には、少し仕置きが必要そうだ……」 (p112)


(仮)花嫁のやんごとなき事情 ~離婚できたら一攫千金!~ (ビーズログ文庫)(仮)花嫁のやんごとなき事情 ~離婚できたら一攫千金!~ (ビーズログ文庫)
(2012/06/15)
夕鷺かのう

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昨年末、一気にめっちゃはまった「花狩のロゼ」の作者、最新作。
つまり、新作が出たことにより、花狩のロゼの打ち切りが確定したというわけで……orz
流石に、一巻打ち切りはマジきちぃ。というか、あれは編集の宣伝の仕方が下手だったのも関係あると思うんだよな。今回の新作の後ろに入ってる宣伝みたいに「男女逆転(!?)ラブ!!」とでも最初から記載してたらまだよかったんじゃないかね? どうやら、粗筋や登場人物紹介から、ニアホモくさいともとれる感じだったので、勿論BL嫌いな読者は回れ右するでしょうし、BL好きは踏んだら普通じゃないけど、男女物でがっかりという、双方にとってとても優しくない仕様だったのではないかと邪推します。


と、前作に関しての渇望はとりあえず置いといて……
最初、仮花嫁買うか迷ってました。もし、花狩のロゼのようにどツボにはまった上に打ち切りでまた悶々とした日々を過ごすと思ったら、読まない方がマシと思えたので。
そうゆう意味では、作品数が少なかったりする作者さんは面白い面白くないに関わらずそういった信頼度に影響してくるなぁって思いました。

とりあえず、読書メーターやらスレで概ね好評のようだし、姫様取替え物で嫁いで、ヒーローの初恋の相手が影武者の方でしたという何ともまぁヲタ心をくすぐる設定らしかったので読んでみることに。

最近の少女小説のトレード、姫王子物です。

勿論、主人公が影武者な姫なので、ド庶民一直線で、バイト三昧、小銭大好きだけれど、見た目はウルトラ級という若干中身の残念なヒロインです。そんな彼女が、世話になった姫様の代わりに隣国に嫁がされ、本当の初夜を迎えるまでに離婚してこいという自国の王から依頼されるという話。

それはいいんですが、なんというか、姫王子物ってもう飽和状態じゃね?って正直思うんです。
王子はドSなフリして、姫の中身が初恋の相手だとわかって、内心デレデレ状態。
超お約束wwwww


あと、それなりに魅力的なキャラたちのように思えるのですが、主人公ヒーロー以外は何となぁくとってつけたような印象を受けました。
クロウ王子の侍従とか、ああ、ゲームとかにこういったキャラいるよね、姫様の侍女にツンデレいじわるメイドっているよね……的な。まぁ、これは死神姫でも思ったことなんだけど。
悪役に関して、王子のお兄ちゃん、わかりやすいくらいのキャラ設定だけど、もうちょっと面白みのあるキャラだといいなぁって思いました。今後、続刊するとして、あそこで退場だとしたら、とんだ噛ませ犬wwww


それと、主人公のキャラ設定的には嫌いじゃないんだけど、お約束的にヒーローの危機時に簡単に誓いを立ててしまうのは、自分の真の依頼者であるシレイネ姫との約束に対して真剣味がない感じがして若干なんだかなぁって要素。

だけど、シレイネ姫といいその兄であるセタンタ王、フェルの育った孤児院のおネエな院長先生。
なんともネタにありふれたキャラたちだけど、この人たちは殆ど作中では関わってない。続刊が出るとしたら、その辺掘り下げられるんだろうか?


これは好みの問題なんだろうし、あまり花狩のロゼでは気にならなかったんだけど、地の文が三人称なのにところどころ口語調が強いのが正直若干なんだかなぁっといったところ。


離婚できる期限まで、作中5ヶ月くらいなんだろうけど、続刊なら全3巻くらいで読みたい作品だなぁという感じ。
今巻だけじゃ、正直世界観がよくわからなくて、ずっと戦争をしてた隣国同士の王子と姫が婚約したってくらいしか言えない気がする。
以前、花狩のロゼが1巻に内容つめすぎって言われてるのを見たことあるけど、個人的にはちょうどよかったというか、別に情報量普通だろって思ったんだけど、今のトレンド的には違うんだろうか?


ぶっちゃけ、今回、花狩のロゼ読んだときのような、萌え心刺激されつつ、次ページをめくるwktk感は正直全く無かった。
でも、すぐに重版かかったということは、やっぱりこういったのが売れ線の内容なんだろうなぁと若干寂しく思いました。まぁ、作者にとって、作品が売れることはいいことだから、重版かかること自体はめっちゃ有り難いことだけどさw

それで、花狩のロゼも続き出たら最高だよねっ!っていうwww
作者さんも、書きたいという気持ちはあるみたいだし!
というか、同人誌でも何でもいいから、終わりが見たいです。


とりあえず、はい、花狩のロゼの続きがめちゃくちゃ見たいです。
以前レビューでも書いたけど、異性装物でバレネタなかったらその魅力は大幅半減要素でしかないんだYO
って、結局花狩のロゼのことばっかり言ってるな、自分w



花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (ビーズログ文庫)花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (ビーズログ文庫)
夕鷺かのう オサム

暗殺姫のアドレッセンス -狙いは黒の俺サマ王子- (ビーズログ文庫) ダブル・コントラクト 絆がよんだ初恋慕!? (ビーズログ文庫) 双界幻幽伝 宿敵は神出鬼没! (ビーズログ文庫) ご主人様はご機嫌ななめ (ルルル文庫) 銀の竜騎士団    王女とウサギの秘密の王宮 (角川ビーンズ文庫)

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テーマ : ライトノベル    ジャンル : 小説・文学

[小説] 英国マザーグース物語 新聞広告には罠がある!? 著:久賀理世

「イザベラがどうしてあなたに対して意地の悪い態度をとるのか、まだわからないの? あの子はね、自分がどうしたってあなたの魅力にかなわないと気がついているのよ。だからあなたを傷つけて、打ちのめすことで優位にたとうとしているの。どこまで自覚しているかはわからないけれどね」 (p153)


英国マザーグース物語 新聞広告には罠がある!? (英国マザーグース物語シリーズ) (コバルト文庫)英国マザーグース物語 新聞広告には罠がある!? (英国マザーグース物語シリーズ) (コバルト文庫)
(2012/06/01)
久賀 理世

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最近、更新をさぼりまくりだったので、ついに広告が出てしまいました。
まぁ、漫画も小説もいつもよりは読んでないというか、今月は8月に旅行予定の九寨溝・黄龍周辺の情報ばかり集めてました。


うーん、それにしても最近は、読んですぐにレビュー書きたいと思える作品が少ないなぁorz
結局、現在、烙印の紋章11東雲さん3仮花嫁読んでますが、全部中途半端に手をつけている状態です。
漫画なら一気に読めるから適当に消化はしていってるんですがねー



それは、さておき、とりあえず、英国マザーグースの2巻のレビューでも綴っておきます。
1巻に比べ、短編連作という形でなく、最初から最後まで本筋があってストーリーが一貫しているので、じっくり楽しめた。

とりあえず、この巻で、主人公セシルさんは惚れた弱味以外でも、同性から客観的に見ても華奢で長身な美人さんということが判明。
流石に、コバルト主人公、スペックたけぇwww


マザーグースの歌になぞられた事件性も、1巻に比べると無理やり巻はなかったように思えた。けれど、これ巻数が続けば続くほど、マザーグースと関連させていくのは結構厳しいんじゃないかって思えてしまう。


今回は魅力的な女子キャラが二人も出てきて、令嬢セシル側を色々とサポートしてくれそうな感じ。
そして、美人さんだとわかったことで、実際に社交界デビューして、ジュリアンと相対したとき、彼の反応や他の男性たちの反応、それを不安に思うジュリアンとか、簡単に予想がつくなぁって部分も何となくあります。
また、セシルが新聞記者を続ける過程で、ジュリアンに惹かれていき、自分は男として振舞っていて、また既に婚約者もいる立場なのに、彼に好意を寄せてしまうというような気持ちの葛藤とかも入ってきそうな、そういった王道展開が待ち受けてそうなのが、想像の範疇内なので、こちらの度肝を抜かしてくれるような展開になってくれたらいいのになぁって思います。

というか、漫画でも小説でもそうだけど、最近はガチ当て馬とかどろどろ展開よりも、ゆったりまったりした感じのが好まれてる印象を受ける。まぁ、そういう気持ちがわからないでもないのが微妙だったりもするけどw


内容としては、最近ロンドン社交界を騒がしている"怪盗ブラックバード"について。
まぁ、これに関しては、特に可もなく、不可もなく。

個人的に、この英国マザーグース物語シリーズは、男装して新聞記者に扮する令嬢セシルとそれを見守る婚約者のジュリアンという関係性を楽しむ作品であって、作品内の事件性などに関してはあまり興味持てないというのが本音です。
軽い気持ちで読める少女小説です。

なので、レビューちゃんと書きたい気持ちもあれど、正直、事件性などのそっち方面の内容に関しては既にちゃんと詳しい感想がかけるほど覚えてないってのが本音wwwww



英国マザーグース物語 新聞広告には罠がある!? (英国マザーグース物語シリーズ) (コバルト文庫)英国マザーグース物語 新聞広告には罠がある!? (英国マザーグース物語シリーズ) (コバルト文庫)
久賀 理世 あき

鏡の国の結婚式 (鏡の国シリーズ) (コバルト文庫) 悪魔のような花婿 魔女たちの仮面舞踏会 (悪魔のような花婿シリーズ) (コバルト文庫) とらわれ舞姫の受難二人きりの恋迷宮 (角川ビーンズ文庫) 親愛なる花盗人へ恋の罠を (ルルル文庫) 英国マザーグース物語 婚約は事件の幕開け! (英国マザーグース物語シリーズ) (コバルト文庫)

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Recommending
▼誰が何と言おうと、お勧めNo1なライトノベル。思春期萌えの方は、この身悶えるような快感に存分に酔うことができるだろう。
[感想] アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭
[感想] アンゲルゼ 最後の夏
[感想] アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋
[感想] アンゲルゼ 永遠の君に誓う
[感想] アンゲルゼ短編 月のごとく
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▼韓国ドラマ「太陽を抱く月」の原作、上下巻。お互いの顔も知らないまま終わった幼い恋。しかしそこには外戚が関わり、父王が隠蔽した恐ろしい事件が隠れていて――。8年の時を経て、再び動き出す【太陽】と【月】の恋物語。
[感想] 太陽を抱く月(上)(下)
太陽を抱く月 (上)太陽を抱く月 (下)

▼上記「太陽を抱く月」同作者による韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作翻訳本「成均館儒生たちの日々」上下巻。大河的歴史背景と登場人物の心情描写が最高に美味しい! 日本の少女小説で味わえない面白さがここにある! そして、「奎章閣閣臣たちの日々」上下巻へと続く。
[感想] 成均館儒生たちの日々(上)(下)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(上)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(下)
成均館儒生たちの日々(上)成均館儒生たちの日々 (下)
奎章閣閣臣たちの日々 (上)奎章閣閣臣たちの日々 (下)




「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
[感想] レオ・アッティール伝Ⅰ 首なし公の肖像
<



▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
[感想] カーリー1~2巻
カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)



▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
[感想] あなたの手を取るその前に
[感想] 初恋の爪痕
[感想] 最愛の花
恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
[感想] 白竜の花嫁 1~3
[感想] 白竜の花嫁 4 朽ちゆく竜と幸いなるもの
[感想] 白竜の花嫁 5 愛の終わりと恋の目覚め
[感想] 白竜の花嫁 6 追想の呼び声と海の覇者
白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁6(仮) (一迅社文庫アイリス)



▼主人公は、社会人女装お母さん(♂)! 定期的に読みたくなっては、腹がよじれるほど笑わせてくれる上に、中にはほろりと来るエピソードも有。女装お母さん真琴と子供の崇、そして真琴の恋人、菜摘が織り成すコメディ作品。全10巻。→ 最終巻感想
ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
[感想] ほたるの群れ1~2巻
[感想] ほたるの群れ3巻
[感想] ほたるの群れ4巻
ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)




▼青春恋愛小説。主人公の達観したような淡々とした視点の中、様々な感情が混ざり、ある種の熱さを伴ってヒロインに接している描写がたまらない。全3巻。
[感想] 東雲侑子は短編小説をあいしている
[感想] 東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる
[感想] 東雲侑子は全ての小説をあいしつづける
東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)



▼最近のライトノベル界では中々珍しいガチ戦記物。しかし、ライトノベルとしてニヤっと出来るキャラ具合もちゃんと盛り込まれてる感じが堪らない。全12巻。
[感想] 烙印の紋章 1~9巻
[感想] 烙印の紋章 12巻
烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)



▼とにかく大好きな少女漫画「こどものおもちゃ」の紗南ちゃんと羽山のその後を読むことが出来るHoneyBitter番外編。これの前編が出たときは、雑誌で何度も何度も読んでは、次号が出るまでの間、こどちゃも何度も読み直しました。もう、最高です!→感想
Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


▼某社倫理規定に抵触し出版停止となった、唐辺葉介氏のあの問題作が、ついに始動。→ 感想
暗い部屋



▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



Profile

波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
拍手レスページ(2011.08~)

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