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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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TVアニメ『RDG レッドデータガール』先行PV第1弾 キタ――(゚∀゚)――!! 11/24追記。



先行PV公開キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─!!

公式TOP絵から残念臭があったけど、アニメ絵可愛い!
普通にPAクオリティな感じだ!
真響さんに漂うビッチ具合が素敵だぜwwww

でもって、和宮のイメージぴったりなキャラデザが素敵だ。
唯一、雪政がこれじゃない感じがしないでもないけど、原作好きな作品のアニメ化って残念なものしかないけど、PAworksだし、動画クオリティは素直に期待できる!

これは、BDマラソン確定か!? 「花咲くいろは」のために、組んだ私のBD対応PCが1年の時を経て本領を漸く発揮することになるのかっ!? うん、花いろはBD2巻でアニメラスト見て投げましたからw その点考えると、アニメオリジナルで明後日な方向に行かない限りはRDGのアニメは作画も内容もめっちゃ期待できると思ってます。


うーん……にしても、泉水子のスカート短すぎだ……
声優さんは、早見沙織さんらしい? 私の馬鹿耳では判別つきませぬがw



まぁ、とりあえず、楽しみになってまいりました。
来年1月か4月はじまりだろうけど、メル絵の文庫が2月発売であることを考慮すると、1月スタートが濃厚かな? うーん、でもアニメ先行発売も考慮したら、4月始まりか?

そうそう、メル絵文庫!! RDGの単行本は去年5巻して手放してしまったので、そのうち文庫買いなおそうと待ってた甲斐があった!
絶対、来るって思ったんだよねー アニメ化記念のメル絵表紙の文庫! スニーカーから発行らしい。
スニーカー文庫のイメージって、自分の中では何年も前の記憶で止まってますが、紙質がよろしくないイメージなのですがね……。
とりあえず、文庫はこれで買いなおし決定ですw メル絵表紙楽しみすぎる!
勿論、全巻発行してくれるよね? 1巻だけとか無しだよ?
やっと、角川文庫の4巻が12月に出る状態なわけですが、最終巻である6巻が出てから、それも文庫化するとしたら、かなり高速な文庫化だと思います。その辺どうなんだろ? だけど、アニメやってる最中に出さないと売上にどどんと反映は厳しいとも思います。とりあえず、私は買うけど。

RDG単行本の絵師さんの表紙も雰囲気悪くないけど、完全に児童書くさいというか、ヲタ萌え皆無だしねwww
あと、ぶっちゃけ、6巻の表紙、泉水子、こっち見んなって感じで怖いので……。

RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと

とりあえず、最終巻の6巻も11月28日発売で凄く楽しみではあります。

なんつーか、これ読み始めたときは、まぁ荻原さんの新作だしーってことで軽く読んでて、まぁ最初からほぼ他作に浮気することなくある程度ノンストップで読んできた作品だけど、めちゃくちゃ大はまりしてる感は自分にはなかったんですが、いつの間にやら、小説作品では普通に刊行が楽しみな作品になってました。


[感想] RDG1 はじめてのお使い
[感想] RDG2 はじめてのお化粧
[感想] RDG3 夏休みの過ごしかた
[感想] RDG4 世界遺産の少女
[感想] RDG5 学園の一番長い日



11/24追記。
久しぶりにニコニコのマイリスト見てたら、以前登録してたのがあったのでのっけておく。
普通にクオリティ高い。アニメの深行もいいけど、体格萌えやらの観点を考えたら、キャラデザ的に若干子供っぽく見えるのもあるから、ファンによる製作のこっちの動画のイメージとしては近いかもなぁって思わなくもない。





RDGレッドデータガール  はじめてのお使い (角川文庫)RDGレッドデータガール はじめてのお使い (角川文庫)
荻原 規子 酒井 駒子

RDG3 レッドデータガール  夏休みの過ごしかた (角川文庫) RDG2 レッドデータガール  はじめてのお化粧 (角川文庫) RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女 (カドカワ銀のさじシリーズ) RDG5  レッドデータガール  学園の一番長い日 (カドカワ銀のさじシリーズ) 樹上のゆりかご (中公文庫)

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テーマ : 日記    ジャンル : アニメ・コミック

[小説] 英国マザーグース物語 哀しみのロイヤル・ウエディング 著:久賀理世

 ジュリアンがセシルの隣にゆっくりと腰をおろす。そのままじっとこちらを見つめているのがわかったが、セシルはただただ身をすくめていることしかできなかった。
「驚いたな……想像以上だ」
 どこか放心したような声色だった。
 セシルはおそるおそる、ベール越しにジュリアンをうかがった。
 彼の顔に浮かぶのは……感嘆の表情、に似ているだろうか。
「すごいよ、セシル。想像していたよりも、ずっとずっときれいだ」

(英国マザーグース物語 哀しみのロイヤル・ウエディング p151-152)



英国マザーグース物語 哀しみのロイヤル・ウエディング (英国マザーグース物語シリーズ) (コバルト文庫)英国マザーグース物語 哀しみのロイヤル・ウエディング (英国マザーグース物語シリーズ) (コバルト文庫)
(2012/09/29)
久賀 理世

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英国マザーグース物語シリーズ、セシル令嬢のあやうい男装新聞記者生活、第3巻!!

[感想] 英国マザーグース物語 婚約は事件の幕開け!
[感想] 英国マザーグース物語 新聞広告には罠がある!?

意外に、買い続けてるこのシリーズ。
何というか、安心して読める感じ。こうアップダウンの激しい心の起伏はないですけど、ジュリアンの心は確定してるしで、完全なるセシルのサポートに徹してくれてるのもあって、安心して読める作品です。

今巻で初めて、セシルの女装?姿をジュリアンにお披露目!!
ジュリアン超感動してますwww

そんでもって、毎回1冊完結していく形かと思ってたら、今回初めて続刊モノでした。そのこともあり、続きが楽しみでもあります。まぁ、サブタイの内容であるロイヤ・ウエディングに関しては完結しておりますが、出てきた新キャラ、クリストファーはセシルさんを口説いております。しかも、この眼帯野郎、何かしら色々ありそうです。降霊会でのマダム・コルベールなのかもしれんが、瞳の色や外見的特長からして、ラノベにありがちだし溺死したアレックスな感じでもないけど、死体確認されてることを考えるとありえないしなぁっと。
まぁ、とりあえず、当て馬系キャラになってくれたら少女小説的に面白いよねw


それに、今回、セシルの母親に対しての精神的トラウマも出てきたりして、物語にどんどん深みが出てきた感じです。

あと、婚約者バレするまで、6ヶ月と3日……。


年月にすると対したことないけど、読んでる方としては、作品世界観の時間経過がゆっくりな気がしてもどかしいですw


とりあえず、次巻も楽しみです。

英国マザーグース物語 新聞広告には罠がある!? (英国マザーグース物語シリーズ) (コバルト文庫)英国マザーグース物語 新聞広告には罠がある!? (英国マザーグース物語シリーズ) (コバルト文庫)
久賀 理世 あき

英国マザーグース物語 婚約は事件の幕開け! (英国マザーグース物語シリーズ) (コバルト文庫) 英国マザーグース物語 哀しみのロイヤル・ウエディング (英国マザーグース物語シリーズ) (コバルト文庫) 宝石箱のひみつの鍵 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫) 首の姫と首なし騎士  華麗なる背信者 (角川ビーンズ文庫) シュガーアップル・フェアリーテイル    銀砂糖師と水の王様 (角川ビーンズ文庫)

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テーマ : ライトノベル    ジャンル : 小説・文学

[映画] ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q





序、破と公開初日に行った、新劇ヱヴァですが、今回は公開二日目に行って参りました。ちょいと、高千穂峡まで行っていましたのでw

最近、映画を公開してすぐに行くことなんてそうそうないものですから、こんだけ人が入ってる映画館ってのを久しぶりに見ました。
しかし、思ったよりも観客層若くねぇか?って思いましたが……
それにしても、隣のポップコーンぼりぼり食べてる兄ちゃん煩かったなぁwww

[映画] ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
[映画] ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破



うーん、とりあえず、映画を観終わった感想としては、

訳わかんないエヴァがもっとわけわかんないことになった


って感じです。

かろうじて、訳わかんないなりに、序と破は内容についていけてたのに、新劇Qでは、シンジ同様視聴者である私もぽかーんの連続。


以下、ネタバレ含みつつ感想。


テーマ : 映画感想    ジャンル : 映画

[小説] 烙印の紋章 12 著:杉原 智則

「もしオルバが皇太子だか皇帝になるっていうんで、未来永劫、オルバとしての正体を明かすつもりがないなら」と前置きしてから、「いつかおれが爺さんになったとき、鉄仮面を家に隠しておくんだ。孫たちが遊びまわったときに、偶然それを見つける。『えっ、ひょっとしてお爺さんはあの鉄仮面の剣士オルバだったの?』って幼い目を輝かせながら聞かれたとき、おれは否定も肯定もしないのさ。そうやってほのめかす楽しみくらいは残しておいてくれよ」(p51)




烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)
(2012/10/10)
杉原智則

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烙印の紋章、最終巻。

[感想] 烙印の紋章 1~9巻

感想を初めて書いてから、結局最終巻まで書かなかったな。
つまりは、10、11巻は自分にとって読了後、レビューを書いておこうと思うほどにはアドレナリンが出てなかったらしい。
ちなみに、10巻を読み終わった日数が9日、11巻を読み終わったのが約2ヶ月、12巻が22日。面白かったら寝る間も惜しんで読む私がこんだけだらだら読んでるってことからして、自分の中にそそるものがあまりなかったんだろう。この22日の間、ネット小説作品に浮気し、何作適当に読み終えたかww ちなみに、1~9巻までは、平均4日で読んでた模様。
9巻ラストでも、シークの件とかあって、オルバのうだうだ感がうぜぇって思ってたけど、ノートに書いてる10、11巻の感想見てみたら、オルバ格好よくないということが書いてあったw


そんでもって、最終巻を読んだ感想として思ったのは……というか、読みがながら思ってたんだけど、それなりに面白い作品ではあったけど、全体を通してみるとあまり完成度は高くないなぁってことでした。
勿論、裏には大人の事情とかあったりして、ここで締めなきゃいけなかったのかもしれませんが、10巻からのぐだぐだ感が個人的には微妙だったのもあります。もしかしたら、作者的にもう書けない感じで締めた気がしないでもないですけど……。

何というか、隣国との小競り合いを消化して終わったってーか……。
しかも、1巻から見て、1年程しか経っていないのに、オルバ西方までいったりとかなり動きまわってるwwww しかも、ラストから見ると、その後そんなに戦いもなかったっぽいことを考えたら、この1年間にどんだけ凝縮されてたんだよっていうwwww
ラノベにリアリティを求めるだけ無駄だけど、ビリーナバレとか恋愛方面もうまいこと組み込んで、時間経過がもうちょっと長くてもよかったんじゃないかって思わなくもない。数年の経過があれば、まだしもだけど、何か色々なこと起こりすぎってーか。何というか、戦闘人数とか見ても、世界規模がイマイチ把握できない部分もあり、他国との小競り合いだけだった感もあるんだよねorz
面白い世界観だった割には、飛行部隊とか竜部隊がラストで大活躍するって感じもなかったしな。


個人的には戦記物として、昨今のラノベにはない硬派な感じではありましたが、魔道関連がなかったらもっと面白かったのになぁっていうか、結局、そっちはぐだった挙句、とんづらこいたわけだしw


まぁ、11巻でビリーナにオルバ影武者バレきたわけだけど、その辺のビリーナの王族として葛藤とそれに対して彼女の気持ちが昇華してる感じは凄くよかったな。というか、私が待ちに待ってたのは、バレたあとの二人の様子なんですが、それはおもっきりスルーされ、読者の想像におまかせします的な形をとられてしまいましたorz

でも、恋愛面?に関しては、ホゥ・ランが何かちょっと頑張ってちゅーしてきたのでいいとします。


以前書いてた感想で、気になってた以下の未消化問題について。

・ダグというオルバ幼少時の喧嘩相手との再会。
・オルバがオーバリーに復讐した際に取り逃がした部下
・タウーリアでオルバが舞姫に頼んだ2本の笛。
・ホゥ・ランの出自。
・エンデの後継者問題、ガーベラとメフィウス問題。


結局、回収されなかったのは、ビリーナに用意したと思われる笛の行方とホゥ・ランの出自でした。
正直、思わせぶりだった、ダグとの再会も11巻でかなりおざなり程度でしかなかったしなぁ。まぁ、言ってしまった手前、一応回収しとかんといけんってことで入れただけなんかなー的なorz


そんでもって、シークに続き、一番上の台詞を言ったカインのささやかな夢も叶うことなく……。
そういや、ゴーウェンは今回全く出てこなかったなorz


何というか、面白かったけど、至るところに穴があって、広げまくった風呂敷をとりあえず畳みました感が拭えないです。本当に西方編はビリーナというヒロイン不在でもめっちゃ面白かったんだけどなぁ。ここまでは読み返したいとか思っても、正直9巻以降はさほど読み返したいエピソードもないんだよね。
シークやらの死がある割にはオルバが一皮剥けた感がなかったんだよね。9巻でシークが離脱して、うだうだした印象しかないw
というか、何かやたらと大物キャラが大勢出すぎな気がしないでもない。12巻読んでて、私の記憶定着力にめっちゃ問題があるのはしょうがないとして、誰だっけと思うキャラが沢山量産されすぎたわorz というか、女神伝呼んでた頃とか、1度読んだら殆ど記憶に残ってるし今でも思い出せるんだけど、若いときに比べ脳が劣化してんのも関係あるんかねぇ?

エスメナ辺りとかも適当に触れられて終わってしまったしorz



まぁ、でも終わり方の引きは格好よくてよかったと思う。

でも、うーん、色々感想とか見てると、オルバの心情的には決着ついてんだよね。それを思えば、この烙印の紋章という作品は、彼の生きる道を決めたということだけに着目すれば決着はついてんだよね。他がおざなりだったり、色々穴が多いように見えたとしてもw



個人的には、9巻まではマジで面白いと思ってた作品ですが、全巻読み通した感想としては、今はめちゃくちゃ面白いよ!と素直に他者にお勧めできる作品ではないかなぁって感じです。
でも、Amazonとかのレビューは普通にいいので、これは本当に私個人の感想でしかないです。しかし、やっぱり細かいとこが気になりまくる人には向かないかもしれないw


何というか、突き放した描写もあれば、結構密着した描写もあって、その適度な距離感が個人的には微妙だったかな。
戦闘シーンとか、ここまで詳しくなくていいよ……的なw まぁ、少年漫画とかもそうだし、戦闘シーンはこれくらいのがいいのかもしれんが、田中芳樹作品とか見てると、戦闘シーンあっても読んでてあきないし、自分はあんくらいの描写のが適度にあってるんだろうなぁって思いました。


まぁ、個人的には上記にも述べましたように、諸手を挙げてお勧めはしませんが、昨今だらだら続くライトノベル作品が多すぎて、いつの間にか打ち切りとか刊行されなくなる作品が多いことを考慮すると、12巻という巻数で一応きちんとラストまで終わってる作品も少なかったりするので、そういった意味では、ラノベを一シリーズ楽しみたいと思ってる方にはお勧め致しますw



烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)
杉原 智則 3

烙印の紋章〈6〉いにしえの宮に竜はめざめる (電撃文庫 す 3-20) 烙印の紋章〈8〉竜は獅子を喰らいて転生す (電撃文庫) 烙印の紋章 9 征野に竜の慟哭吹きすさぶ (電撃文庫 す 3-23) 烙印の紋章 10 竜の雌伏を風は嘆いて (電撃文庫 す) 烙印の紋章〈2〉陰謀の都を竜は駆ける (電撃文庫)

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テーマ : ライトノベル    ジャンル : 小説・文学

[漫画] 王子様と灰色の日々1~3 著:山中ヒコ


王子様と灰色の日々(1) (KCx ARIA)王子様と灰色の日々(1) (KCx ARIA)
(2011/10/07)
山中 ヒコ

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先日、TSUTAYAでCDを借りに行った際、コミックゾーンでお勧めされており、ちょっと気になった作品。
男装物で入れ替わりときたら、ヲタ的の王道展開じゃありませんかっ!
表紙の絵も綺麗だなぁ~っと。
しかし、その時、下手に手を出すのは地雷を踏む第一歩だと思いましたので、iphoneでwifi飛んでないか調べて(パケ代ケチってますのでw おかげで10月の携帯代2423円)、Amazonのアプリでレビュー検索。
結構辛口レビューというか、とりあえず、その時は買わないという結論に。
同日、読書メーターの方の一言感想を読んで、ちょっと興味がそそられ、ネット立ち読み出来ないか検索かけて、ちょろっと立ち読みしたら、流れのまま講談社デジタルコミックを2巻までポチってたというw そして、同日にAmazonで3巻をポチっていたというwww

ぶっちゃけ、申しますと、中絵のレベルは表紙のように高いと言えるものではありません。が、レビューにあるように人物の見分けがつかない……というほどでもない。2巻ラストで出てきた新キャラは最初見分けがつきませんでしたが、別人とわかってから普通に見分けはつくレベル。
また、女の子が女の子らしくないとか、ちょっとした絵の描き方等について低めのレビューをつけられたりしてますが、そんなん少女漫画では沢山ありますわ……どんだけ、ハイレベルのものを要求されてんだよwww

正直、中絵は書き込み少ないし、白いし、同人レベルと言っても納得してしまうくらいのクオリティだと私は思います。さらっとしてます。
しかし、まぁ、冴えない貧乏な女の子、敦子が超金持ちの男の子の代わりを勤め、その周りの人々と関わるうちに彼女の考えにも影響を及ぼしていくような話です。


ただなぁ、作者が元よりBL作家さんのようなので、一応男女の少女漫画カテゴリに属すこの作品も、若干ニアホモ臭さがそこかしこに伺えます。あと、ニアホモときたら百合もあるのか……的なorz

一応、恋愛方面で言うと、主人公敦子と彼女が代わりを勤めることになった至の腹違いの遼の話っぽい。
んで、肝心の至さんは女装男子。そして、彼を好きらしい信也。それは男としてなのか……というか、うん、なんでBL?

BL作家さんの手法的によくある……と申すほどBL作品を読んだことはないですが、ちょっとした表情や行動で相手への気持ちやら距離感を表したコマにちょっとドキっとする要素があり、敦子に関わることに関しての遼の横顔が若干萌えます。


ただ、設定が適当というか、その辺どうなってんの?って要素の一つに、敦子の実生活へのフォローはどうなってんの?ってとこです。
どうやら、次の4巻で、至さん帰還らしく、そしたら敦子もお払い箱になるんでしょうが、その後普通に学校に復帰できるのか……。

あと、正直なところ、結構入れ替わり自体は苦肉の策って感じがしなくもないけど、成功報酬の100万ってのは二次元世界のこうゆう展開で用いる金額としては、低くね?って思うんだよね。勿論、3ヶ月で100万って額はでかいけど、めちゃくちゃな金持ち設定で、その額って低いと思って、何か凄い金持ち言われてる割には何かしょぼいなーと個人的には感じてしまう。
まぁ、遼のポケットマネーとして動かせる額らしいから、高校生が動かせる額と考えればいいのかね? しかし、めっちゃ高い時計とかあれば、もうちょっと金額積むことも出来たんじゃないかと……。


まぁ、設定やらネタとしては、美味しいし、ヲタなら何かしら萌えツボつついてくる部分もあります。
普通に面白いとは思うけど、個人的には中古で200円くらいになって買い集めてもいいかなーって感じな価値観です。フルプライス払うにはちょっともったいないかなーって感じ。
最近は打ち切り回避と貢献のために、気になった新作1巻とかは、発売新品で買ったりもしますが、個人的には打ち切られても特にいたくも痒くもないし、3巻を買ってそれ以降雑誌でバックナンバー追いかけてまで読みたいという熱意みたいなものは生まれませんでした。
しかし、もし4巻が発売したことを知らずに本屋で見かけたら、そのままレジに持っていくだろうなと思う作品でもあります。

最近読むものなくて、残りはBL漫画くらいしかねーよ、何か読むのないかなーなんて思ってる方には、気分展開にいかが?とちょっと薦めてもいいかなって作品です。



王子様と灰色の日々(3) (KCx(ARIA))王子様と灰色の日々(3) (KCx(ARIA))
山中 ヒコ

僕らの三ツ巴戦争 (ダイトコミックス 310) 宇田川町で待っててよ。 (Feelコミックス オンブルー) 王子様と灰色の日々(2) (KCx(ARIA)) テンペスト(3) (KCx(ITAN)) BUTTER!!!(5) (アフタヌーンKC)

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テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

[漫画] 暗殺教室1 著:松井優征

暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)
(2012/11/02)
松井 優征

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中々、インパクトのある表紙の暗殺教室、第一巻。
ぶっちゃけ、手抜k)ryなんて思わなくもありませんが、これはこれでインパクトある第一巻の表紙です。

ただ、中絵が帯とかからでも見れない仕様のは正直購入者にとって優しくないなぁっと思います。
漫画ってやっぱり絵って重要なわけで、あと正直松井先生は決して絵がうまいと言える方ではないので……。
まぁ、私はなんだかんだと1話目から毎週ジャンプを読んでたりするし、ネウロを読んでその面白さから次作はいつかなぁっと待ちわびていた読者の一人でもあります。

[感想] 魔人探偵脳噛ネウロ 全23巻 

そんでもって、暗殺教室効果からなのか、どうやらネウロ増版されたっぽい? 連載前まで、最終巻とかAmazonで在庫切れ、プレミア価格ついてましたから。
私も、全巻欲しいと思ってる作品の一つではあるのですが、文庫もしくは完全版待ちしてる部分もあり待ってたのですが、在庫復活してるところから考えると、文庫化等はまだ先の話かもしれませんorz


と、前置きはこれくらいにして……
暗殺教室、結構評判いいようです。既に12万部出てるとか?
ここ近年始まった新連載の発行部数に比べると、ジャンプがプッシュしまくってるのもわかりますね。



内容としては、落ちこぼれとして、3年E組に追いやられた中学生たちが、来年地球を爆る宣言をし担任の先生に就任した怪物を「殺す」お話です。
タイトルのおどろおどろしさから見ると、どろどろした話な気がしないでもないですが、落ちこぼれの3年E組の生徒たちが一丸となり、担任の殺センセーを「殺す」という目的のもと、勉強以外の色々なものを学んでいく話であると思います。
生徒たちが笑顔で担任の先生を「殺し」に行くという、凄くシュールな作品だったりします。

正直、今のところ、キャラ萌えとかそうゆうのは全くなく、殺センセーはかっこいいわけでもなく、触手とかもった蛸みたいな先生。きもくはあれど決してかっこいいキャラではないw

そして、内容としては、今のところ1話完結的な話が多く、すっきり淡々と確実に時間が経過していって見えるのが昨今のジャンプ作品になく(最近だとバクマンとか時間の流れが早かったけど)、さくさく進んでる感じがします。
また、殺センセーの暗殺期間が設定されてることもあり、この作品がどう決着つくのかは勿論わかりませんが、作内の時間的制限は設けられてる。
ネウロの連載から見ても、松井先生はどこで打ち切られてもある程度話が纏まるように話作りをされてる先生だということがうかがえるので、暗殺教室も作品として中途半端な終わり方をせず、すっきり終わらせてくれるのではないかと私は思ってます。まぁ、ジャンプの糞編集が思いのほか引き伸ばしとかしてきてぐだぐだにしてくる可能性は無きにしも非ずですけどね……というか、この心配が一番でかいとも思いますorz


今のところ、主要キャラとして、際立ってるのは、主人公の渚くん、殺センセー、防衛省の烏間、問題児のカルマ君くらいでしょうか……。


個人的には、この暗殺教室、話は面白いと思いますし、ちょっとしたギャグとか、くすってきてしまう部分も多く、中々に面白いと思うのですが、ネウロであったような、ネウ弥子カプ萌えとかは全くありません。
まぁ、腐った方たちなら、既に満足できるだけのキャラは登場してると思いますけれど……私はあくまでもノマCP派ですので。



目下のところ、この作品の最大の謎は、なぜ主人公の渚くんの髪型がツインテールでかつ体型も他の男子に比べ女子っぽいのかってところですけど。

うーん、松井先生は決して絵がうまいとか綺麗なわけでもないけど、こう二次創作的な萌え心を妙に巧みについてくるなぁと思います。

なんというか、枠にあてはまらない感じなんです。

個人的に、二次創作を楽しみにする要素のある作品は、原作だけで満足出来てない作品という部分が大きい気がするのですが、松井先生の作品に関してだけは、それが当てはまらないように思います。

とりあえず、渚くんの髪型がツインテなショタ仕様なのに何かしらの理由はあるのでしょうか?
だって、今本誌でやってる修学旅行編でも、浴衣着てたりするのにツインテのまんまだし……うーん、謎だ。


個人的にもっと生徒たちの話とかが入ってくるのを楽しみにしてます。
現段階では、落ちこぼれ生徒と一風変わった担任の先生との、ちょっと変わった学校生活って感じでしかないので。


しかし、自分の中では、バクマン以来の毎週読んでる作品であるので、お勧めです。
だって、それ以外だと私はこち亀しか読んでないのでww



魔人探偵脳噛ネウロ 23 (ジャンプコミックス)魔人探偵脳噛ネウロ 23 (ジャンプコミックス)
松井 優征

魔人探偵脳噛ネウロ 22 (ジャンプコミックス) 魔人探偵脳噛ネウロ 21 (ジャンプコミックス) 魔人探偵脳噛ネウロ 18 (ジャンプコミックス) 魔人探偵脳噛ネウロ 20 (ジャンプコミックス) 魔人探偵脳噛ネウロ 19 (ジャンプコミックス)

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▼誰が何と言おうと、お勧めNo1なライトノベル。思春期萌えの方は、この身悶えるような快感に存分に酔うことができるだろう。
[感想] アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭
[感想] アンゲルゼ 最後の夏
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▼韓国ドラマ「太陽を抱く月」の原作、上下巻。お互いの顔も知らないまま終わった幼い恋。しかしそこには外戚が関わり、父王が隠蔽した恐ろしい事件が隠れていて――。8年の時を経て、再び動き出す【太陽】と【月】の恋物語。
[感想] 太陽を抱く月(上)(下)
太陽を抱く月 (上)太陽を抱く月 (下)

▼上記「太陽を抱く月」同作者による韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作翻訳本「成均館儒生たちの日々」上下巻。大河的歴史背景と登場人物の心情描写が最高に美味しい! 日本の少女小説で味わえない面白さがここにある! そして、「奎章閣閣臣たちの日々」上下巻へと続く。
[感想] 成均館儒生たちの日々(上)(下)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(上)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(下)
成均館儒生たちの日々(上)成均館儒生たちの日々 (下)
奎章閣閣臣たちの日々 (上)奎章閣閣臣たちの日々 (下)




「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
[感想] レオ・アッティール伝Ⅰ 首なし公の肖像
<



▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
[感想] カーリー1~2巻
カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)



▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
[感想] あなたの手を取るその前に
[感想] 初恋の爪痕
[感想] 最愛の花
恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
[感想] 白竜の花嫁 1~3
[感想] 白竜の花嫁 4 朽ちゆく竜と幸いなるもの
[感想] 白竜の花嫁 5 愛の終わりと恋の目覚め
[感想] 白竜の花嫁 6 追想の呼び声と海の覇者
白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁6(仮) (一迅社文庫アイリス)



▼主人公は、社会人女装お母さん(♂)! 定期的に読みたくなっては、腹がよじれるほど笑わせてくれる上に、中にはほろりと来るエピソードも有。女装お母さん真琴と子供の崇、そして真琴の恋人、菜摘が織り成すコメディ作品。全10巻。→ 最終巻感想
ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
[感想] ほたるの群れ1~2巻
[感想] ほたるの群れ3巻
[感想] ほたるの群れ4巻
ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)




▼青春恋愛小説。主人公の達観したような淡々とした視点の中、様々な感情が混ざり、ある種の熱さを伴ってヒロインに接している描写がたまらない。全3巻。
[感想] 東雲侑子は短編小説をあいしている
[感想] 東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる
[感想] 東雲侑子は全ての小説をあいしつづける
東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)



▼最近のライトノベル界では中々珍しいガチ戦記物。しかし、ライトノベルとしてニヤっと出来るキャラ具合もちゃんと盛り込まれてる感じが堪らない。全12巻。
[感想] 烙印の紋章 1~9巻
[感想] 烙印の紋章 12巻
烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)



▼とにかく大好きな少女漫画「こどものおもちゃ」の紗南ちゃんと羽山のその後を読むことが出来るHoneyBitter番外編。これの前編が出たときは、雑誌で何度も何度も読んでは、次号が出るまでの間、こどちゃも何度も読み直しました。もう、最高です!→感想
Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


▼某社倫理規定に抵触し出版停止となった、唐辺葉介氏のあの問題作が、ついに始動。→ 感想
暗い部屋



▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
拍手レスページ(2011.08~)

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