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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[映画] ドラゴンボールZ 神と神

エヴァですら初日で行くのに、ドラゴンボールを初日に行かないでどうする!と公開日にレイトで行って参りました。

2013年3月30日、17年ぶりにドラゴンボール新作劇場版!!!

ドラゴンボールZ 神と神




大好きな大好きなドラゴンボール、ですが実は劇場で見るのは初めてだったりします。
私がはまった当時はブウ戦でまだ天界での戦いに行く前で超3辺りのバトルだった気がします。遠い記憶に、4歳くらいの頃、べジータとかと戦ってる荒野のシーンを見た記憶もありますが、あの頃は普通に女の子アニメが好きでした。


まぁ、そんなこんなで、DB熱を再熱させようとここんとこ無印からのアニメを見直して、本日セル編辺りを見終わり、さて未来トランクスのスペシャル見ようかなというところで映画に行ってきました。
まさかこの年になってもここまで感情揺さぶられるとは思わなかったんですが、セルが自爆する直前の悟空の選択からの流れでボロ泣きしてました、今日の昼。DBZアニメは以前ちゃんと見たときはBOXを買った直後だったと思うんですが、その時は16号がセルに踏み潰されて、悟飯が超2化する辺りでした。

と、未だに衰えてないドラゴンボール熱。


さて、私にとっては初めての映画館で見るドラゴンボール。座席予約開始日に予約して、最後尾中央をゲットしたら、結構後ろ席過ぎたりしたわけですが、それはまぁどうでもいい。



とりあえず映画のこと。

シナリオは正直、従来のすかっとした勧善懲悪的な感じではない。

しかし、

べジータに一見の価値有っ!!!!!
プライドだけ高いサイヤ人の王子ってだけじゃなく、人情じみてて凄くかっこいい!

ダンスするべジータに、愛妻家べジータ
ベジブルカプ萌MAX!!!ってなくらいにべジータのブルマへの愛が感じられます。やばいです。

これのためにもう一度みたい!!!って思うくらいにはやばい。
もう笑い堪えすぎて涙出てきたほど、やばいです。
破壊力やばいです。べジータのお好み焼きの歌並に腹筋破壊力がやばいです。




あ、あと、PV段階で結構声優劣化云々って言われてましたが、確かに野沢さんの「かめはめへぁー!!」はちょっと訛り過ぎてね?って思う部分はあるけど、悟空悟飯悟天の演じわけはさすが。
ここんとこTVアニメDB見てた私ですら全然違和感ないレベル。まぁ、そこまで声優には興味ないからかもしれんが、悟空初め全体的に違和感はなかった。


ただし、トランクスを除いてですが……

劣化が酷いってレベルじゃない、あんた誰?ってレベルに酷い。
思わず、EDクレジットで草尾さんかどうか確認してしまった。本当に酷い。
なんというか、無理やり子供っぽく見せてるというか、人食ったような生意気加減がない。その上、子供になったピラフ一味のマイに惚れるという……。時系列的にビーデルのお腹にパンがいるってことは、最終回の5年前になると思うけど、ということはトランクスは13歳なわけで、8歳んときよりめちゃくちゃガキになってる。

声優さん関連のこと殆どよくわかってない私がこんだけ言うくらいだから、よっぽどの酷さだとわかっていただけると思う。
特にちょうどアニメのセル編を見終わって、未来トランクスに燃え萌えした後だったもんだから尚更……。


というか、今回、殆どのキャラ総出演だったけど、皆殆どしゃべらなかったんだよね。
全員揃ったパーティ的なノリは久しぶり要素もあっていいと思うけど、何か顔見せってだけなのと、ドラゴンボールではあまりない、主要キャラのヒロイン押しが妙に伺えて、いつもカプ萌しててカプ至上主義でもある私なのに違和感感じるレベル。悟空とチチ、べジータとブルマ、悟飯とビーデルって感じで前面に押されてる感があったかな。



うーん、個人的には17年ぶりのDB劇場アニメということで、この間に進化したアニメ技術がどこまでドラゴンボールのかっこいいバトルシーンに活かされてるのかと期待してたんだけど、なんというか90年代の劇場版のが普通に面白いしカッコイイ。
バトルは、何か格ゲーのCGの動きみたい……って思ったんだけど、Wikipedia見たら、バトルシーンはCG表現した上で表情のみ書き直したらしい。

アクションシーンというか、カメラアングルはCG技術とかも入って目新しい感じもしたけど、CGがCG過ぎるというか……。
しかも、BGMは安っぽいし、作画も何かしょぼい。なんつーか、やっつけ仕事?
制作費低いのか?と疑うレベル。EDクレジットに英語表記があったから、一部は海外委託とかもしてんのかもしれんけどさ。
つか、2013年にもなって、パーティシーンで止め絵使うなよ、もうちょい動かせよ……。

正直、17年も経って制作されたドラゴンボール劇場作品が本当にこれ?ってレベルだと私は思いました。






ドラゴンボールらしさとか、作画の良さとかで見るなら、2008年にジャンプスーパーアニメツアー08で公開された30分の「オッス!帰ってきた孫悟空と仲間たち!!」のがよっぽど面白かったと思います。
まぁ、これは殆どバトルないし、相手の強さに対する格差とかもないから、比べるのも違うかもしれんけど。
OPも影山さんだしね! 
あ、しかも、これ正史になってんのか知らんけど、今回の映画でべジータの弟の存在のことが普通に言われてたw



それと、今回、公開前の一番嫌だった要素のひとつがFLOWのCHA-LA HEAD-CHA-LA
ちなみに、破壊神ビルスと悟空の戦闘シーンでもFLOWの挿入歌が流れます。これは悪くないけど、何か声的にあくの強さがない感じ? FLOW自体は好きな方ではあるんだけど、ドラゴンボールの一ファンとしては、カバー曲としてなら全然いいけど、公式ではやって欲しくなかったってのが正直なところ。

制作陣は何を考えてFLOWを起用したんだろうね?
PV見る度に、FLOWのチャラが流れるところで、何か薄ら寒い印象を持ってました。
HERO~希望の歌~/CHA-LA HEAD-CHA-LAHERO~希望の歌~/CHA-LA HEAD-CHA-LA
(2013/03/20)
FLOW

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ということで、以下内容がっつりネタバレの上での感想。
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テーマ : ドラゴンボールZ    ジャンル : アニメ・コミック

[アニメ] たまこまーけっと 最終回 今年もまた暮れてった

たまこまーけっと最終話でした。


正直、最後の最後でたまこのビッチ具合が露呈した感じがして、すかっとするような気持ちいい最終回だと手放しに褒めることが出来ません。


監督は、たまこのことを完全無欠の悪いところなんて全くないような女の子が主人公とどっかでおっしゃってたように思いますが、最後の最後で何か嫌らしくなったなぁって思った。
人間味がないとか感情移入できないとか方々で言われてたように思うけど、それ自体は別に二次元だし聖女ヒロインでも全然気にならなかったんだけど、こういった若干現実味帯びた嫌らしさは気持ち悪かった。人間味帯びるというよりもただ性格悪いだけに思えた。私、女同士の女特有のどろどろさが前面に出てる話とか普通に大好きな方だけど、それでもこの作品にそんなんもん求めてないし、何よりどんな作品でも、主人公に好感持てないとお金を投資しようとは思えない。

せめて、すんなりメダルを渡してくれてたら、この商店街の思い出って感じもあり、たまこの思い入れ深いメダルであることが作中で描写されてるから、たまこたちとチョイちゃんたちとの関係性の深さみたいなのが見れて良かったと思うんだけどなー
チョイちゃんの折鶴のがよっぽどいいわ。何か、黒たまこだから、こんな折鶴もらってもなと心から思ってそうだwww
チョイちゃんに嫌々ながら餞別渡そうとして、本人に断らせるとか見苦しすぎる





あと、一番期待していたもち蔵も、声優さんのインタビューから多少動きはあるかと思えば、何か残念度を掘り下げたといいますか、好きな女の子に念願の初めての誕生日プレゼントをあげたというのに、花束仕様にもされてないデラ入りのダンボール箱というのはどうなのだろうか? まぁ、今年は絶対にあげるという決意の元、生花のプレゼントとなったのかもしれませんが…… 
それにしても、花屋さんは、どうして、送らないとと詰めたダンボールをそのままもち蔵に渡したんだろう? 普通花束作るなら、その場で作るだろ。箱詰めにしてもダンボールってどうよwww? 何か、在庫処分を客に押し付けたように見える。


別に王子の存在とか特に気にもなってなかったけど、1話からひっぱって普通に間違いでしたーって落ちはちょっと酷くねぇか?
花の匂いの伏線も母親の好きな花をたまこがいつも扱ってるからだろうなーって思ったし、母親に関しても何かしらの関連があるのかもしれないと思ってたんだが……あの家、仏壇ないし、遺影も飾られてないからね……。それが、ただのwww全くwww何もww関係ありませんでしたってwwww



勿論、デラがたまこたちとの1年間を振り返りつつ、たまこが商店街との思い出話を語る中、彼女がいかにこの商店街を愛してるかを知っているデラが王子にたまこのために直談判しに行く展開や見せ方、王子の前でくしゃみしそうになったのを咄嗟にカバーしたのは二人のこの1年間の絆のように見えて凄くよかった。ほろりときそうになった。



色々2chでは言われてたけど、あんこちゃんと柚木くんのことだって9話の神回で年末の餅注文での再会が示唆されてるのに1コマも登場しないのは寂しい。まぁ、ちょっとあんこちゃんの商品確認すると受け取れるところが、柚木くんのをチェックしてるともとれなくはなかったけど。



あとやっぱり何度も言うけど、もち蔵が本当に可哀想だった。
意を決してあげたプレゼントを皆の前でからかい混じりに見世物として開けられるしwww まぁ、彼の気持ちは皆にばればれのようだけどw 公開処刑ww
でも、1話で商店街の面々がたまこに誕生日プレゼントを渡そうとしてたシーンがあるのに、友達はたまこのプレゼント何も用意してないという。
しかも、皆知ってるのにあげないwww たまこらぶなみどりちゃんですらあげない。誕生日おめでとうすら言わない。前の年は携帯メール送ってたってのに。

まぁ、ラスト、デラさんの独白の中、あまりよく聞こえないけど、たまこはちゃんともち蔵にお礼言ってるみたいだし、あんこちゃんから見れば、デラは安心のきもさみたいだし、そういった終わり方は嫌いじゃないんだけどね。


百合もどうかと思うけど、まだ百合EDのが納得できたかな。
こんな中途半端になるとは思わなかった。
京アニブランドwwwww



最後のデラがいなくなってしんみり見せた後のコメディー調の再会も悪くはなかったけど、デラのプロジェクター機能がラストで動く展開になって、チョイちゃんたちと通信出来る状態になるのだとしたら、そういったどたばた劇を最後まで見せて欲しかった。「おしまい」じゃねぇよwwwwwっての。


せめて、このラストでOVAなり劇場なりで綺麗にまとめてくれるなら有りだけど、なんだかなぁ。




なんつーかな、BDマラソンを決意した反面、お金を落とす気満々で2月から金策したわけなんだけど、やっぱりお金を落とすとなると見方がシビアになる。というか、元々シビアなんだけど、11話までは本当にマラソンする気まんまんだったんだがなぁ。

普通に親父回の9話は凄く良かったし、これの挿入歌が親父挿入歌が特典でつくのであれば素直に欲しいとは思う。

ていうか、1話2話は本当に何回も見てた気がするんだけど、どんどん見る回数少なくなっていって、ここ数話は早く見たい!じゃなくて、あー見なきゃみたいな気持ちが先行してたように思う。
正直、最終話でもそんな気持ちだった。


脚本は、大ヒットしたけいおんスタッフの方で、2012秋覇権アニメであるガルパンのシリーズ構成脚本である吉田玲子さんだから、たまこもよくなるはず!って思ったけど、アニメって脚本力だけでもないのなw
そういや、ガルパンは、1巻初回限定版が再販するとか何とか。あれ、全部見たけど、もし共学もので、あんな気持ち悪い(あくまで個人意見)キャラデザじゃなかったら私も信者になってたかもしれんけどね。最後の王道的な大団円な終り方や戦車がぐりぐり動くとこは、全く好みじゃないのに面白くかっこいいと思えたんだよな。
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一応、ポイントとギフト券還元が高いときにTSUTAYAで全部予約はしているけど、2巻発売までにマラソンするかどうか決めないとだなぁ。

というか、BD1巻見て、自分がスタッフ、声優コメント、映像特典その他に全く興味がないことが判明したwww ジャケットも正直好みではないし。特典として良かったと思えたのは1話挿入歌のCDかな。といっても、あってもなくてもいいレベルだけどw だから、もし北米版が出るなら本編のみ収録のそれで全然満足だなとも思うんだよね。


うーん、しかし、本当にマラソンしないのであれば、4月上旬までには心決めて全部キャンセルしないとだなぁ。
でも、たまこマラソン完走するくらいなら、この前BD1巻の予約キャンセルしたRDG買ったほうがまだ精神的には有かなぁ。原作の悪いところはそのままだから、2話見て予約既にキャンセルしてるんだがw まぁ、たまこのために貯めたお金は北米版T&Bにまわすかなw


つか、まぁ、ここまで言っるんだし、全く次を楽しみにしてない時点でキャンセルしろよwwって感じなんだけどね。

ということで、何か書いたらすっきりしたので、TSUTAYA全キャンセルしてきたったwwww



たまこまーけっと、1、2、4、9話は凄く良かったんだけどなー
クレヨンしんちゃんとかの長期アニメの中で良いと思える回がたまにある感じと似ているんだけど、全12話の中、自分が手放しに良いと思えたのが4回しかなくて、最終話が入ってないってのは正直作品として微妙だよ……orz


あー、残念だった。
期待してただけに本当に残念でした。


つか、私、自分で言うのもなんだけど、本当に手の平返すの早いなwwww

私がこのブログ始めて初めて、アニメ1話毎にレビュー書いた作品でした。
そのくらい良い作品になると期待してたって証拠ですよ。

北米版が出たら買うの考えます。



たまこ用の資金で、YAMAHAのNX-50の白が購入可能な状態になったら買おうかな……
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テーマ : たまこまーけっと    ジャンル : アニメ・コミック

[小説] 空飛ぶ貧乏騎兵隊 著:黒川裕子

空飛ぶ貧乏騎兵隊 (C・NOVELSファンタジア)空飛ぶ貧乏騎兵隊 (C・NOVELSファンタジア)
(2013/02/22)
黒川 裕子

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黒川裕子先生作のレビューを書くのは初めてだけど、意外に著作品には手をつけています。
デビュー作はキャラ相関的にヒロイン不在っぽかったし、何となくあまり好きにはなれなかったから1巻途中で挫折したんだけど、遥か古から続くかのような壮大な世界観や落ち着いた文章と破綻してない物語運びは素直に面白いと感じた。でも、私は基本ラノベ読みだし、カプ萌えしてにやにやしたいのも大きいので、若干のニアホモくさいキャラ相関がちょっとダメだった。
だけど、小説に置いて重要要素である文章運びや世界観の設定は好みだったので、この人の作品なら安心して読める!と、2作目の熱砂の巨兵も読んでみることにした。読んでみたら面白く現在3巻まで読了。4巻は積んだまま、新作である今作に手を出しました。
いや、新シリーズだったら1巻目は2週間以内に購入して初動アピールしとかないと出版不況の現在何が起こるかわかりませんので……と思ってたら、単巻モノだったという罠orz
まぁ、それはいいんだけど、著者の今までの2作品と違い、ポップな感じでお気楽な雰囲気を持ってお話が進むので凄く読みやすかったです。シリアスじゃないわけでもないですが、主人公以外の登場人物たちのどっしり構えた感じが、世界観的にはシリアスなのにそう思わせない雰囲気を保ってるのが良かった。


そして、著作初めての女の子主人公! と言っても25歳ですがw


ひょんなことから、かつては鳳凰がいたとされるジント王国の伝統ある鳳騎兵隊の隊長となるも、それは全く有難い役職ではなく、その隊には癖のある人間たちしかいない。そして、部下はたったの4人。

名前は伝統あっても、ただの貧乏騎兵隊。
夕飯の支度にも主人公モートは値切って材料を仕入れ、隊を支え、自分より年上のおっさんにはおっかさんと呼ばれる始末。
個性豊かな癖がありすぎる部下たちに囲まれ、胃痛と頭痛に悩まされる……そんな主人公です。


しかし、モート意外の彼らを取り巻く空気はお気楽そのものだけど、話自体は世界創世から破滅の危機にも繋がる展開も含まれている。
その世界観の構築は著者他2作を見て折り紙つきと既に自分は思うほどなのですが、本当によく練られてるなぁと思う。たった1冊の話なのに世界観が広い。登場人物も多いほうだけど、一人ひとりキャラが立っていて読むのが全く苦にならない。


そんな世界観の中、世界の危機の切っ掛けは、世界の創造主をおやじとする二皇子、時の悪魔と呼ばれる闇皇子と鳳凰と呼ばれる火皇子のゲーム。
その世界創世に関わる所謂神のような存在の鳳凰が、幼い頃のモートの純粋で綺麗な願いに触れ、愛するという気持ちを得られたことが、これからの幾千の時を犠牲にしても得がたいものであり、自身の破滅に繋がっていたとしても幸せだと思うことに繋がってる描写がお約束のようだけど良いなと思いました。
あと、それに至る過程のゲームの内容に通じることなんだけど、鳳凰の恋心が闇皇子の呪いとは関係ないところで発生してるのにも萌えた。そんな鳳凰の変化に、最終的に愚痴愚痴と拗ねる闇皇子が何かツンデレ可愛かったです。


モートは隊の皆から好かれてるわけだけど、超にぶにぶです。幼馴染マロイかわいそうwww
恋愛描写は特にないけど、モートは彼女を追いかけて入隊した1歳下の幼馴染とのほほんとしたランティルギスカに好意を寄せられてるのは分かりすぎるほど分かります。


綺麗に終ってるので続きを読みたいとは思わないけれど、久しぶりに結構早く読み終えるほどには面白かったです。

今後も黒川先生の作品はチェックするだろうなと著作に触れて思いました。
今度はシリアスファンタジーで少女主人公とか見てみたいなぁなんて思う次第です。


最果ての少年―熱砂の巨兵〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)最果ての少年―熱砂の巨兵〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)
黒川 裕子 為重 英子

片翼の天馬 - 熱砂の巨兵2 (C・NOVELSファンタジア) 二人の護り手 - 熱砂の巨兵3 (C・NOVELSファンタジア) 暁の島へ - 熱砂の巨兵4 (C・NOVELSファンタジア) 金翅のファティオータ―四界物語〈1〉 (C・NOVELSファンタジア) 大陸の王―四界物語〈3〉 (C・NOVELSファンタジア)

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テーマ : ライトノベル    ジャンル : 小説・文学

[小説] さらわれスノーホワイト -ノーブル・ロイヤル・ウェディング- 著:仁賀奈

 後ろを振り返ると、こともあろうかグスタヴスが、ティーナの着ているドレスの紐を解いているのが見える。
「ん、……ん……っ!?」
 なにをしているのかと尋ねようとした。だが、驚きのあまり言葉にならない。
「少しだけ身体を見せてください。妖精に会えることなんて、二度とないに違いないから」

(さらわれスノーホワイト -ノーブル・ロイヤル・ウェディング- p57)


さらわれスノーホワイト -ノーブル・ロイヤル・ウェディング- (シフォン文庫)さらわれスノーホワイト -ノーブル・ロイヤル・ウェディング- (シフォン文庫)
(2012/11/02)
仁賀奈

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これで、仁賀奈さんの本を読むのも4冊目となります。
そして、4冊目にして、一番これが面白いと思いました。絵は表紙はきらきら綺麗ですが、挿絵は個人的には残念な感じでした。


このお話の主人公ティーナ、ロリ巨乳で、超純情内気属性付です。なのに、やるときはやっちゃう小悪魔ちゃん。

そして、ヒーローは、メルヘン思考天然Sを兼ね備える敬語ツンデレ童貞男のグスタヴスことグ様。(※童貞は彼の生活環境を考えた上での推測)

ティーナは舞踏会で、強引に見知らぬ貴族の青年に寝室に連れ込まされそうになるのをグ様に助けられ、恋に落ちてしまう。彼に一言お礼を言いたいがため、苦手な舞踏会にも足を運び、彼の行動傾向を掴む。そうこうするうちに姉と相思相愛の王子に姉の行動を教える代わりにグスタヴスの行動を教えてもらう取引を結ぶことになる。
(※姉と王子の話→いいなりラプンツェル-プリンス・ロイヤル・ウェディング-

グ様は幼少期の両親の確執から接触恐怖症(本人曰く、触れられないのではなく触れたくない)を持っており、突っ走ってしまったティーナの幼馴染アランによって薬をもられてしまう。そして、ティーナを彼のお気に入りの巨大うさぎのぬいぐるみ『リトル・ラビット』と勘違いし、ティーナをお持ち帰り。目覚めた後も、愛らしいティーナに対し自分が触れることの出来る人間がいるはずがない→これは妖精だ!というメルヘンちっくな思考を発動し、ティーナはいいように触られまくってしまうが、自分はそんなに存在じゃなくただの人間なのに……しかし言い出せないティーナは、とりあえず隙をついてその場から逃げ出してしまい、次に再会してもグ様のツンデレな行動から色々に悩んだりするわけですが、グ様の父親から吹き込まれたことにより、グ様に襲い掛かる暴挙に出るというwww

何か、TLって、いきなり身体を結ばされて、酷いことばかりされるのにときおり触れる彼の優しさに徐々に心惹かれ……とか、もしくは、元々両思い同士だけど、お互いの想いを確認する前に男側が暴走して身体から始まる関係ってのが多い気がするんだけど、今作もまぁ言ってしまえば、グ様の気持ちを確認する前に襲いかかってるわけなので、テンプレ的展開の男女逆版ともとれなくもないけど、一応襲いながら気持ちを吐露してるティーナが凄く可愛かった。
しかも、そういった知識もあまりなく、貴族の夫人たちから得た情報を元に頑張る頑張る。まさか、こっちでパ/イ/ズ/リ+フ/ェ/ラのコンボを見るとは思いませんでしたw そして、喘ぐグ様がまた可愛いwww
そして、無理したティーナを労わるように自制するグ様にも激しく萌えまくった。スローセ/ッ/ク/ス萌え。まだ10冊も読んでないTL小説ですが、あまり見ないと思う。初っ端から激しいのなんのってのが多い気がするし……。労わりって大事だね!

そして、また朝チュン後、ティーナは逃げ出してしまうというwww
もうおバカ可愛すぎてやばいです。


その後は、悶々とした挙句、姉の説得によりグ様に会いに行って、お互いの気持ちが分かった上でのらぶシチュなもんで、しかも流石仁賀奈さんというべきか、凄く濃厚で、ティーナ可愛すぎて、グ様がいじめたくなるのもわかるってもんだ。


正直、その後のグ様の手の平二段返しには、うへぁって気持ちにはなったけど、酒飲んだティーナが攻め攻めモードでグ様に押しおきの如く翻弄しまくったので良いとする。勿論仕返しされましたが……、手首拘束されたその後も読みたかったな。仁賀奈作品はあとちょっとってとこでないのが若干残念だなとも思います。



結構、レビューでおバカすぎるとかありますが、TLだしおバカで直情的でないとベッドまで簡単になだれこめないと思いますし、えろが成立しなくなっちゃうからあまり気になりません。
あと、グ様の敬語が素って設定もあまり気にはならなかったかな。普段敬語で素が粗暴な口ぶりって設定はありふれてる感じがするから、若干の違和感を覚えるってだけでw
うん、敬語のときのが何か妖しさ兼ね備えて、ティーナから見ると性的な意味で怖そうだなと思わなくもないですがw


でも、ティーナ本っっっ当に可愛かった!!!
とんでもないけど、受身じゃなくて行動に起こしてて、自分から気持ちを告げてるのに凄く好感持てた。
これまで読んだ3冊の仁賀奈作品は1回読んで本棚って感じだったけど、スノーホワイトは、ぱらぱらっと読み返してみても何度も可愛い可愛い思えました。
[感想] 監禁・虜囚
[感想] いじわる公爵の優雅なたくらみ



ティーナとグ様の補完として姉サイドの話も読んでみたいと思いましたが、ぱらぱらっと書店で見ると、姉はティーナの恋の相手が王子であると誤解して何か色々勘違いした挙句、ティーナの気持ちもグスタヴスの気持ちも知る腹黒王子が手の平で全ていいように転がしてるって印象を受けました。
えろは安定してるみたいだけど、まぁ、いつもの王道系で、ヒーローヒロインは幼馴染っぽいし、とりあえずスルー。



今回、凄くえろもキャラも満足だったんだけど、ひとつ残念だと思ったのは、グ様視点が全くなかったこと。男視点に萌えまくる私としては残念でならない。
一応、腹黒ヒーローってわけでもないので、思いは言葉にしてくれるグ様なので、彼の気持ちが全くわからないって要素はない。切っ掛けは、妖精と誤解してしまったくらい愛らしいティーナに魅了され、所謂一目惚れなんだろうけど、何故人に関わろうとしなかったグ様がティーナを助けたのかがよくわからない。グ様自身、助けたことは覚えていても、その女性がティーナであることはわかってないようだったからな。案外、あれも夢うつつ的に実在女性じゃない可愛い妖精と思ったという可能性も考えみたけど、それならそのときの女性の容姿は覚えてそうだしなぁ。ちょっと、その辺が不明瞭だったのが残念でした。

それと、タイトルとラストの落ちのスノーホワイトという言葉をかけるのが何か無理やりすぎだなぁとも思った。
白雪姫関係ないじゃんwwww


あと、仁賀奈さん、本当にえろ描写は萌えるけど、他の設定とかが何か世界観ギャップというか残念だなと思います。
ホテルとかシャワーとか電話とか……よくわからん世界観だわwww


まぁ、TLだから、えろさえ良ければ細かいことは気にならんけどねww

逆にTLでも、設定気になって手を出したら、えろ台詞が芝居がかってたり、ハーレクインくさくて一気に萎えモードになったりもするから、結構難しいなぁとも思いますがね。



とりあえず、個人的には、えろとキャラ設定等凄く満足した1冊でした。
TLって1回読んだら、もういいやって思えるの多いけど、これはTLで初めて残しておこうかなと思う1冊でした。


↓↓↓仁賀奈作品で重版重ねてる売れ線作品らしい。
ウェディング・オークションが次の候補ですw

いいなりラプンツェル-プリンス・ロイヤル・ウェディング- (シフォン文庫)さらわれスノーホワイト -ノーブル・ロイヤル・ウェディング- (シフォン文庫)ウェディング・オークション―その香りは花嫁を誘惑する (ティアラ文庫)シンデレラ・クルーズ (ティアラ文庫)ハーレムナイト 秘された花嫁と灼熱の楔 (ティアラ文庫)


テーマ : ライトノベル    ジャンル : 小説・文学

[漫画] あづさゆみ 著:釣巻和


あづさゆみ (愛蔵版コミックス)あづさゆみ (愛蔵版コミックス)
(2013/02/26)
釣巻 和

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Cocohanaで連載されてた、あづさゆみ。
1話を見た段階で、これ、絶対単行本出たら買うわ!!!って思って、結構長いこと待っていた作品。
確か、当時、Cocohanaは2ヶ月に1回の刊行だったように思う。いつの間にか、月刊誌になってるっぽいが。

絵が少女漫画にしては書き込みがあって、無駄にきらきらしてないのが、空気感がしっとりしてるようで印象深かったってのもあるんだけど、何よりも中学生、幼馴染、男→女という設定がつぼった。
基本的に、幼馴染モノでも、女→男で、男は校内一のモテモテで……みたいな設定が多い。この作品も、男側はもてもて美少年設定ではあるけれど、そんな彼が平凡な幼馴染の女の子なるにぞっこんなのが良い。ある意味乙女の夢が詰まってるとも言えるw 表紙からすると、ちょっとなるが不細工じゃね?って思うけれども、中の絵は平凡な容姿だけど普通に可愛く描かれてます。

設定としては本当によくある系と言ってしまえばそれまでなんだけど、男はるがなるへの気持ちを自覚していて、家族みたいと思われて男として見られてないことに対するジレンマ的なものをなるへぶつける様がにやにやもの。

そして、また釣巻先生の描かれ方が平凡な容姿であるなるなのに何故か凄く色っぽく見えるのが何とも言えない。

二人が家族、友達関係じゃない男女の一歩を踏み出して以後も関係は恋人とカテゴリづけるには曖昧な状態だったりするわけだけど、少年視点も描かれて、なんというか性的衝動みたいなものも雰囲気で描かれてるのが伝わってきて何か凄く綺麗でどきどきする。いや、私がこういった思春期な14歳的な危うい年齢の少年少女の関係性が大好き過ぎるだけかもしれませんが……。

ジェンダー的変化に戸惑う少年少女って可愛いよね! 萌えだよね!
それにしても、何か、色っぽくてえろいです。
IMG_0535.jpg



二人の関係が家族、友達という関係から明らかな変化を見せたところで「あづさゆみ」はお話としては終ってます。
話自体は綺麗に終ってるんですが、個人的にはラストの書き下ろしイラストのように高校生になった二人が投稿するような様子を1話とリンクづけて描いてシメてくれたらもっと満足感あったのになと思います。


あと、ちょっと残念なのが、本編が終ったあとに本編より以前に書かれた「うちあげはなびら」が収録されてます。これも、なるとはるの内容ではあるんだけど、本編とリンクしているわけでなく(もしかしたら二人の間にこういった日もあったのかもしれませんが)、若干パラレルのようにも思える。そして同じ二人なんだけど、若干性格が違うように思えます。一昔前のジャンプコミックスなら連載前の読みきりが同時収録されてたりもあったように思いますが(最近はあまりないように思う)、単巻作品でこういった構成は、折角綺麗だった読了感に若干水がさされる感じなのでやめて欲しいなと思いました。

どうせ収録されるなら、この単行本が発売されたすぐ後のCocohanaに「あづさゆみ」のスピンオフが掲載されてるらしいので、それを入れて欲しかったなと思いました。これは収録されることがあるのか知らないけど、本編と微妙にリンクしてるようでしてないあやふやな読みきりが収録されるよりはって感じです。
Cocohana (ココハナ) 2013年 04月号 [雑誌]Cocohana (ココハナ) 2013年 04月号 [雑誌]
(2013/02/28)
不明

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まぁ、でも、思春期少年少女な幼馴染モノが好きな方には問題なくビンゴです。




あづさゆみ (愛蔵版コミックス)あづさゆみ (愛蔵版コミックス)
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テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

[アニメ] たまこまーけっと 第11話 まさかあの娘がプリンセス

デラちゃんがほwwwそwwwいwwwww
回想シーンなんだけど、まるまるデラちゃんに慣れてしまったから違和感ぱねぇw

つか、王子、昼寝時間あんのな
王族っていいなw

チョイちゃんとの身長差を考えたら、たまこと同じくらいなんかな?
たまこたちが子供って言ってたけど、実は結構年下だったりするんかな?

国から北西って言うと、太平洋のハワイとかのリゾート辺りの小国なんかな?

デラが見つかった花んとこは、王子の匂い言ってるけど、あれたまこ母の好きな花で、たまこからの匂いっていつもその花持ってるからとかもあるんかな
? まぁ、花屋やってるからと匂いが移るとかそうゆうのはないと思うけどw


にしても、たまこお后説は商店街民にばればれやんなw

そして、たまこはさり気無く、親父に精神攻撃してんなw
モチマッヅィという名前に震えるたまこがかわゆいw


放心状態のもち蔵かわゆすw
たまこにより平静状態を取り戻すもあんこにまた下げられるというw
その上、たまこは彼らの同様はものともせずスタンプカードにテンションマックスw
しかし、100冊記念で貰えるのがメダルというのはどうなんだw そして、一緒にメダルゲットを喜んであげるもち蔵可愛いなw


そんでもって、みどりちゃん必死過ぎやなw
かんなちゃんはあざといというか、意外に守銭奴だよねこの子。



通信機能付のトリが存在する国なのに、修理方法の伝授が手紙というアナログさw


ここで、初王子との通信対面。
しかし、王子の名前はなんだろなwwwとか思ってたけれども、メチャとはwww 一番酷くねぇかw?


今回の演出、もち蔵とみどりのリアクションがリンクしてるのが何かいいな。
もち蔵が何かむきになっててかわゆい。

親父を追いかけてるデラちゃんとのコンビいいなぁ。
もち蔵が集会に来てるわけだけど、母親に「一人だと落ち着かないのよ、ねー」って言われてるのが一人息子でめっちゃ愛されてんだろうなぁって空気が良い。

親父が現実的に娘を嫁にやる際のことを諭されてるのが雰囲気ある。

つか、曲の元ネタって、親父ぱくりじゃんwww



たまこ、はがないの小鷹並に難聴ですなww



演出方法が、人物焦点に当ててないのが今回雰囲気あるなと思う。もち蔵はへたれなままだけど、もち蔵からもたまこを送り出すようなことを言われて、自分が出ていったほうがいいのかって地団駄踏むたまこがかわえかった。



朝になって、メダルが手元にないことに気づくたまこ。朝からパジャマ+眼鏡のままで探しまわってるわけだけど、もち蔵が50枚くらいならあるとか言ってるのが何気に凄いw
幼少時にたまこが集めだしたときに、一緒にやってたんかなとか妄想出来る。


そして、ラスト、王子が商店街に来た!!!

しかも、たまこが失くしたメダルを拾ったのが王子という、分かりやすいフラグ来てるしww
つか、黒づくめの集団怪しすぎだろw



今のところ、もち蔵はへたれなままだけど、予告で走ってるシーンあるし、一皮向けて頑張って欲しいところ。
個人的には、現在のたまこの心境的には、皆がお后かーって感じで持ち上げてくるのと同時に自分が商店街からいなくなってもいいのかよ!って気持ちもあるだろうから、その辺たまこ本人に対して商店街にいて欲しいって伝えるのがもち蔵で、今までほわほわしててある意味ちょっと淡々とした感じのあるたまこに、泣き崩れろとまでは言わないけど内側の感情を爆発させて欲しいなと思う。
このアニメって、どっかのインタビューで言われてたけど、たまこ主人公だけどたまこ視点ではなくて他のキャラ視点でたまこという女の子を語っていく部分も大きいから、感情移入しにくいとか言われてもいるけど、最後に爆発させてこんな一面が!?みたいなの知りたいなとも思う。今回のもち蔵と糸電話が終った後の地団駄もそれの一つの現れかなとも思う。
恋とかに関してはお子ちゃまなんだろうけど、母親が早くにいなくなって、幼い妹もいて早く大人にならなきゃいけない要素もあったんだと思うし。



ということで、あと残すは1話。

これで、商店街からさよならEDとかなったら、予約してるBD全部解除して、20日に届いたBDをオクに流しますよw



TVアニメーション「たまこまーけっと」オープニングテーマ ドラマチックマーケットライドTVアニメーション「たまこまーけっと」オープニングテーマ ドラマチックマーケットライド
北白川たまこ(CV:洲崎綾)

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テーマ : たまこまーけっと    ジャンル : アニメ・コミック

[漫画] 花と落雷1 著:渡辺カナ

花と落雷 1 (マーガレットコミックス)花と落雷 1 (マーガレットコミックス)
(2013/01/25)
渡辺 カナ

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以前読んだ、「星屑クライベイビー」が良かったので、著者の新連載のこの作品、気になってました。

雑誌で1話目だけ見たとき、話の綺麗さと最後の本当の恋を見つけた的な印象を受ける綺麗な引きが気になったってのもあります。

主人公海美帆は、好きな人がいて告白するか悶々しているとき、いきなり見ず知らずの愛崎八千代に有言実行委員会に巻き込まれる。言葉通りな委員会でもあるし、何でも屋、校内ボランティア部とも取れる仕事をしている。

結論を言うと、1話の時点で八千代に後押しされた海美帆はちゃんと告白するも、それは負けが確定でした挑戦でもある。そこで、言葉にして伝えることの大切さやその彼を好きなれたことを幸せに思うわけだが、そこで転入生四宮くんに出会うことになる。

四宮くんは所謂見かけだおし的な、こうしたいああしたい友達沢山作りたいという思いはあれど、中々表に出せない少年。そこで、有言実行委員会である海美帆と八千代が後押ししたりする。

その過程で、彼らの間にも友情が生まれる過程で、海美帆の四宮への気持ちも変化していき……といった、1巻で恋愛確定してるのは流石別マ系だなぁと思わなくもないですが、汚い心が表れるようなダークな面のない爽やかなお話です。

IMG_0530.jpg

海美帆が一話でのふられた話を四宮へ話すところ(↑)。無意識に自分なら断ったりしないという四宮に萌え。


そんなに大きな動きのある話でもなさそうですが、青春!って感じです。
描き方がきらきらしてて綺麗です。にしても、最近の別マってこうゆうの多いな~どぎつい作品がないというか、君に届けからそうゆう傾向がちょっと強い気がしないでもない。


花と落雷 1 (マーガレットコミックス)花と落雷 1 (マーガレットコミックス)
渡辺 カナ

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テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

[アニメ] たまこまーけっと 第10話 あの子のバトンに花が咲く

文化祭編。

かんなちゃんの的を外した突っ込みが面白い。

つか、もち蔵のいる映研って部員何人なんだよw
そして、もち蔵は出演者だったのかwww 裏方なヲタ気質な文科系かとちょっと思ってたのにw
夏合宿まで行って、池に飛び込んで風邪までひいて、仕舞にゃ時計塔(ハリボテ)から落ちるとかw 撮った映画とはどんなもんだw

ここの学校の2年生はピンクジャージ、1年生は青ジャージなんだな。もしかして、制服の色もこれにリンクしてたりするんだろうかw

今回、意外なみどちゃん回だった。
張り切ってるけど、空回って泣いちゃうとこが何か可愛く思えた。


しかし、もち蔵が撮った写真www
今年もたまこを追いかけるんであろうw
たまこの「今年も撮ってね」ってのに対して、ぼそっと「たまこを」って言ってるのがへたれ可愛いw
彼は私用にも確保しているに違いない

そして、熱出してんのに糸電話使うとかw


にしても、みどちゃんは見得はりぃな感じもあるねぇ。弱音吐けない感じがまたいい。
つか、トイレで「何かでろ」って連呼するのは、便秘かよwwって感じだけどw
でも、笑いながらぽろぽろ来るの何かわかるなーって感じがある。


まだ下克上を狙ってるかんなちゃんがかわゆい。



んでもって、デラさんは空気を読んでるのか読んでないのか、踊りセンスはない模様w



つか、ダンス衣装かわええな。
というか、作れるのすげぇww

ちょっと、この衣装を見たもっちーのリアクションが見たかった、カプ厨な私です。

あと、もう少し、文化祭発表のシーンはハルヒのGod knows...んとこみたいに盛り上がりある感じだったら良かったのになってちょっと残念。


そして、まぁ、わかってたことだけど、
チョイちゃんがたまこに王子のお后候補だと見出した模様。


あと、2話でどうやって締めるんだろうねぇ?



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テーマ : たまこまーけっと    ジャンル : アニメ・コミック

[小説] いじわる公爵の優雅なたくらみ 著:仁賀奈

「な、なにを……すればいいの……」
 脅されているも同然の状況で、マデリーンは彼に尋ねた。すると、ニコラスは愉しげに淫らな言葉を口にする。
「俺にその柔らかくて大きな胸を差し出して、『私の感じやすい乳首、あなたの口でクチュクチュして』……って言って貰おうかな」
(p76)


いじわる公爵の優雅なたくらみ (マリーローズ文庫)いじわる公爵の優雅なたくらみ (マリーローズ文庫)
(2012/08/17)
仁賀奈

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絵師のちぎりさん好きだし、実は結構前から気になってた作品ではあるんですが、微妙なレビューとそういったレビューに微妙に思いそうだなぁってのがあって買い渋ってた。
しかし、先日、監禁・虜囚を読んで、えろ満足行けば、世界観や設定の整合性なんてあまり気にならない!と気づいたので特攻することにw まぁ、逆を言うと、TLを読む上でえろが薄いとかなり不満足な結果になるんだろうなとも思いましたがね。


今作は私の大好きな幼馴染モノ。


急逝した父の後を継いだニックは、14年間もの間幼馴染のマディに片思い中。しかし、二人の現在の仲はさほどいいものでもなく、マディはマディでニックのことを少なからず想ってはいるものの、モテモテなニックに対して距離を置いてる現況。まぁ、所謂すれ違いものでもある。
しかし、マディにモテモテで女性関係が華やかだと思われてるニックですが、マディに近づく男は影ながら潰し、彼女一途で、その上彼女にしか欲情できず、長年右手との不毛生活が彼女の前で暴露されるような腹黒と見せかけたへたれ。まぁ、マディがその意味を理解してないので、面子は保たれてるようですがw
そんなニックがひょんなことを切っ掛けに暴走、彼女の気持ちを確認する前に既成事実でも作っておこうと初っ端から身体を結んでしまうところから始ります。

レビューで見たとき、実質数日の話とあり、監禁要素もあるっぽいけど、普通家に帰れるだろwwってレビューを見て買うの控えてたんですが、読んで見るとまさにその通りではあるのえすが、何度も言ってますが、えろ方面に満足いってるのであまり気になりませんでした。

秀才な女性といった風に描かれてるマディですが、どうやら仁賀奈ヒロインの特徴で、天然でおバカ。そして腹黒イケメンにいいようにされるってのが著者の作風の共通点のようです。
個人的には、腹黒ヒーローもピュアっこヒロインは大好物要素でもあるのでその辺は問題なし。しかし、仁賀奈作品を4作読み終えた今となっては若干食傷気味にはなってきましたが……。

しかし、私が読んでて思ったのは、マディおバカ可愛いなぁwww こりゃ、ニックもほっとけないだろうよってことでした。
あと、こんくらいおバカでないと、作品自体が成立しないというか、えろにもっていけないとも思うのでしょうがない要素というか目を潰れる要素かなとは個人的には思います。


ただ、やっぱり世界観はえろの二の次みたいなところがあるので、正直世継の王子登場させるならもっと関わって欲しいなというところ。ただのニックの良いサポートキャラじゃないかw

あと、監禁・虜囚でも思ったけど、若干ラストのシメが弱いというか、こう満腹感まで至らないのが残念だと思います。
こういったすれ違いモノは普通に好物ではあるものの、嫌よ嫌よも好きのうち的な嫌なのに身体が反応しちゃう!みたいな関係がずーっと続いて、ラスト結局二人は両思いでしたってお話としては綺麗な終着点を見せるんだけど、どうせならお互い気持ちが通じ合った後のえろらぶも見たいよねっていう感じ。

番外編で5歳児の陰/茎ネタ持ってくるくらいなら本編ラストにえろを足して欲しいってのが正直なところ。
まぁ、この番外編で、男側が喘いでんのも中々良いですな、げへへなんて思って、女攻めがあるという「さらわれスノーホワイト」を読むに至ったわけですけどねw これはこれで凄い良かったです。レビュー書きます。



「いじわる公爵~」は、個人的には人物の幼馴染という設定とえろシチュは満足しましたし、ニック視点もあったのでその辺は良かったかな。


仁賀奈作品では、重版重ねてる売れ線作品は、「いいなりラプンツェル」、「さらわれスノーホワイト」、「ウェディング・オークション」、「シンデレラ・クルーズ」、「ハーレムナイ」らしい。
なので、今度はSMっぽいのも若干あるらしい「ウェディング・オークション」でも読んでみようかしらなんて思ってる。今、ちょっと気になってポチった「薔薇の運命~王子は偽りの花嫁を抱く~」の配送待ちなので、それを読んでまだTLブームが続いてればだけどw

いいなりラプンツェル-プリンス・ロイヤル・ウェディング- (シフォン文庫)さらわれスノーホワイト -ノーブル・ロイヤル・ウェディング- (シフォン文庫)ウェディング・オークション―その香りは花嫁を誘惑する (ティアラ文庫)シンデレラ・クルーズ (ティアラ文庫)ハーレムナイト 秘された花嫁と灼熱の楔 (ティアラ文庫)



さらわれスノーホワイト -ノーブル・ロイヤル・ウェディング- (シフォン文庫)さらわれスノーホワイト -ノーブル・ロイヤル・ウェディング- (シフォン文庫)
仁賀奈 池上 紗京

シークレット・ウェディング: 独裁者は花嫁を飼育する (ティアラ文庫) シュガー×シュガー×ハネムーン (シフォン文庫) 虜囚 (ソーニャ文庫) 監禁 (ソーニャ文庫) 危険なフィアンセ~諜報員の甘い誘惑~ (ジュリエット文庫)

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テーマ : ライトノベル    ジャンル : 小説・文学

[LIVE] アニうたKITAKYUSHU×A3 2013

2013年3月16日(土)、晴れ、天候にも恵まれ、

帰ってきたアニうたKITAKYUSHU!!!

前回のA3では超えられなかったwwwとか思ったけど、アニうたクオリティは健在でした!

しかし、トータル52曲です。
流石の長時間ライブ。こんだけの出演アーティストと満足の行く個々の局数。

14時開始19時終了の5時間ライブと言われてましたが、終了したのは18時。

6時間wwwwww

うん、予想通りですww
地元民としては別に終了時間とかさほど気にしてないけれど、遠征民からしたら、飛行機の時間とか新幹線の時間とかあるだろうから、その辺はどうなんかなーって思います。


まぁ、今回の糞さ加減は、アパマンショップが入ってきたことにより企業下で成り立ったイベントでもあるため、公式先行がありえないくらいの糞使用だったということ。
公式、ローチケ先行ともにバンク席のオンパレードwww
しかも、全ての先行の発券期間が過ぎた後のぴあ一般開始4日目だったかに中央ステージブロックで2列目が出てたことにはありえない嫌さ加減でした。
そりゃ、毎年、一般のがいい席出ると言われてるイベントです。その点もあり、事前に公式に問い合わせたらご覧の通りだよwww 善処しますとは一体なんだったのかw

しかしね、先行で買うお客層なんて何が何でも行こうって思うようなアニうたを楽しみにしてる層に他ならない。だから、その層に悪い席をばらまいて、買換え需要を狙う。そういった観点で考えると、商売としては成功してると思うのです。今回アリーナ階段席で会場を眺められる場にいたわけですが、例年に比べ、ブロックの端から端まで結構埋まってる印象を受けた。階段席はがらっがらだったけどね!
というか、中央最前、アリーナ中央後方、階段席と経験してきましたが、中央最前じゃない限りアリーナ階段でいいよねって思えるくらいアリーナ階段見やすかったです。次はUブロック端、最後列辺り狙えたらいいかなと思うくらい。
メディアドームってアリーナ内にいたら大きく見えるかもしれないけど、横広の会場だから、その分ステージとの距離ってさほど大したことない。勿論、肉眼で顔判別出来るレベルではないけど。

そして、明らかに自分で買ってないだろ、ばら撒きで手に入れたんじゃね?と思われるガキンチョがまわりにいる上に近場には途中で席を立った家族連れもいました。
もう、そういった層にばらまくのはスタンド自由席にしとけよ!ってね。
しかも、当日、あるあるcityで特派員だとかでライブレポート書くのを条件にスタンド席を無料配布してました。



今回、出演アーティスト的には自分得過ぎる構成で凄く楽しみにしてました。
そして、ライブ構成的には毎回ある優遇枠のような1点以外はとても満足行くものでした。
なもんで、他出演者さんは新曲など簡単に検索にひっかからない曲以外は予習済みで知らない曲とかも少なくて大いに楽しめました。


とりあえず、筋肉痛やばかったです。
会場を出る段階から足に来てました。帰りの電車で座席から立つ際にやばかった。そして、数日引きずりました。
時間差をおいて出なかっただけ、まだ体が若い証拠と思いたいところですが、ここまで引きずるのは日頃の運動不足とやはり身体が老体にシフトチェンジしていってることでしょうかね?



あと、私前夜祭にも行ったんですが、あれ告知遅すぎ。前日告知ってどうなんだよ。どうせなら、抱き合わせチケットで1万とかで売ってもいいと思うんですがね?
仕事終って、1時間前に並んで、前2列とかで凄い近くで見れはしましたが、リハが終った出演者から宣伝のために来てくれたって感じ。歌うたってくれるかと思ったけど、普通にトークショーな感じで面白かった。1時間もなかったけどね。
これもわざわざ整理券配布1時間後に開場、そのまた1時間後に開始とかめんどくさいことしないで、整理券なしで並ばして入場、30分後に開始とかでいいのにって思いました。あんなに小さい会場だから、どの辺でも見やすいことには変わりないしw 定員200名ってなってましたが、前夜祭に来た人は多分100人いないと思います。整理番号確認してるときに60番台くらいまでは確認できましたが。



まぁ、公式の仕事のしなさとか運営に関しての文句は沢山ありますが、普通に満足いくイベントでした。
某所でのまた聴きなので確認はしてませんが、プロデューサーさんはmixiでA3の方で存続したいとか何とか。
個人的にはアニうたで存続して欲しいですけどね。A3とかちょっとシャレてる名称っぽいですが、アパマン強調されてる感じで何かあまり好きでないのです。



今回も、アニうた2011、A3やらJAMライブやらを一緒に行ってくださってる友達と行きました。
いつもご飯場所ノープランで、2011は雪の中歩くということをしてしまいましたが、今回はちゃんとプラン立てて北九州グルメをば! 天ぷらのふじしまと中華の娘娘は行ってみたかったけど、ライブ前にして胃もたれしたらやばいので、昼は海鮮丼を食べようと、味楽さんに行きました。
市民でも八幡西区な私は商店街内はうまく歩けません。地図頼りです。メイン商店街からちょっと外れた感じのところにあるにも関わらず、既に数人待ち状態!
昼の海鮮丼定食980円です。ご飯少なめでも多かったw 味噌汁はおかわり出来ます。
IMG_0550.jpg




今回、キンブレMAXのオレンジを新調して挑みました。
KING BLADE MAX MATTE FILM キングブレード・マックス・マットフィルム【オレンジ】KING BLADE MAX MATTE FILM キングブレード・マックス・マットフィルム【オレンジ】

ルイファン・ジャパン

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ということで、セトリ交えて以下感想。


テーマ : LIVE、イベント    ジャンル : 音楽

[漫画] 君は淫らな僕の女王 著:岡本倫/横槍メンゴ

君は淫らな僕の女王 (ヤングジャンプコミックス)君は淫らな僕の女王 (ヤングジャンプコミックス)
(2013/02/19)
横槍 メンゴ

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岡本倫先生原作、横槍メンゴ先生作画の「君は淫らな僕の女王」。レビュー書こう書こうと思いながらこんなに遅くなってしまいました。

YJに初掲載された折、YJを購入し未だ持ってたわけですが、その後MJで連載されてたとは知らず、単行本が発売になると知ったのが発売月でした。

そして、hontoで予約しようとしたら、ポイントキャンペーン待ってたら予約出来ない状況になり、amazonで予約、しかし発売日少し経ち、konozamaされそうな気配を察知。ネット書店にて在庫をサーチしまくり、TSUTAYAオンラインでヒット。私が購入した後すぐに劣り寄せ状態になってました。今回、初めてTSUTAYA通販で店舗引取りしたけど中々悪くなかったです。


なもんで、ちゃんと初版を手に入れましたよwww

どうやら、少し前に補充入ってたようですが、既に再度完売となってたりするらしい。えろ効果凄いね!


てゆうか、表紙が書き下ろしじゃないのが残念だったな。4話カラーの使いまわしです。これはこれで目を引く表紙になってると思うのでいいですが、個人的には1話と2話のカラー好きなんだけどな。えろ系の内容押してるし、男を表紙に持って来ないほうがいいとかやっぱあるのかな?
この巻のラストに収録されてる話は、発売の前の週だったかに番外編としてYJに掲載されたものらしいから、メンゴさんも忙しかったんだろうけどね。ご本人のコミクス修正とかもあるでしょうし。


ざっくり言うと、幼馴染の男女が再会して親交(?)を暖めるという話です。


ということで、以下ネタバレ。
テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

[アニメ] たまこまーけっと 第9話 歌っちゃうんだ、恋の歌

今更ながら、たまこま9話の感想。
いや、今回面白くなかったとかそうゆうんじゃないです。普通にっていうか、もう最終回じゃん!ってくらい良い話でした。


今回の話は、親父話と多少リンクさせてるあんこちゃんの幼い恋愛話。


そして、この回を見終わって、もち蔵……よかったね……と心から思ってしまいました。

つか、もうお前ら夫婦的空気かもし出してんじゃんかよwwwと。


とりあえず、主題はあんこの好きな男の子が引っ越しちゃうということから素直に向き直れないのが主題と見せかけて親父が主役の回でした。

そんでもって意外に重要要素だと思っていた、1話からたまこが口ずさんでた曲が親父作曲によるものでした。
たまこが普通に口ずさんでて止める親父の顔が赤いのが可愛いwww




チョイちゃんが朝食係になってるけど、食卓見る感じ、何か春巻あるしベトナム料理みたいだ。
うーん、京アニは人物描写はうまいけど、料理はさほど旨くは見えないな。



そういや、前にかんなちゃんがバトン部の新部長みたいに匂わせてたけど、いつの間にかみどりちゃんが部長にw 下克上を狙うかんなちゃんかわゆす。



それにしても、10月10日がもちの日なんて初めて知ったぞ。元体育の日という認識しかない。
だが、もち蔵、友達をほっぽって好きな女の妹の方にいくとはあざとい奴め。しかも、ばればれな様子で自分の誕生日をたまこが気にかけてないか、あんこにさぐりを入れるへたれっぷりwww


しかし、たまこのお母ちゃんは死んでんのかな?
明確には言われてないんだよなー 鏡台にお花供えてるけどw




つか、柚木くんは中身イケメンのいい子ですな。
某所では監督がヨン様好きだから、っぽい容姿にしてるとか言われてるけどw
そして、たまこのほくろは自己投影wwwwとか。その辺は正直知りたくないネタですけどね、製作者の何かが見えるとちょいと気持ち悪いよね



しかし、もち蔵、たまこに妹のあんこのことを頼まれて張り切って検討違いのことで探り入れてるけど、聞き出せてるのはちょっと凄いw



そんでもって、もち蔵は自分の父親に「もち米持って来い」言われてるのにたまやの方に入って行ってるというw 何かそのたまことのやり取りがもうこいつら夫婦だろwwwwwって感じな自然な空気で可愛いです。


そして、もち蔵さり気無く、あんこに声をかけるの素敵兄ちゃんすぎる。そして、それを見たたまこがあんこが柚木を見送る切っ掛けとしておもちを届けさせるのが凄くいいおねえちゃんだ。
んで、柚木のところにいったあんこを追いかけてるもち蔵、本当にいいお兄さんだ。リアルだったら女子小学生尾行高校生で事案発生物になってしまうかもしれない嫌な世の中ですが。


にしても京アニは人物の動きがいちいち可愛いなぁ
謎のBLな京アニCMもだが、あれ、謎のリピート再生してるのは何故だ。私、腐属性皆無なのにっ!





親父がラスト辺りで、ギターと一緒に歌いだす。
そこで、たまこはその歌が探してた曲だとわかるわけだけど、うーんたまこが口ずさんでた曲との類似点が全くわかりません!
そして、親父は皆の前である意味黒歴史のような学生時代のバンド映像を娘たちに見られてしまうという罠。喫茶のマスターは親父の先輩だったんだねぇ。

そして、それがデフォのようにプロジェクターとして使われるデラさんwww



今回、親父の歌とともに特殊EDで凄く良かった。
是非ともBD特典につけて欲しいところ。声優さん本人が歌われてるし。


なんとなく、たまこは母似。あんこは親父似って感じだねぇ。



んでもって、ラスト。
もち蔵、たまこのお手製おもちケーキもらえて良かったね!
乙女のごとく涙ぐんでるもち蔵が凄く可愛かった!



しかし、親父よ。
年頃の娘に「好き」と言われるとか、恵まれたお父ちゃんやのう。



現在、10話まで放送してるわけだけど、未だにBDマラソンする気でいるよ!
そして、TSUTAYAでたまこの1巻が出荷準備中でした。
届くの楽しみです!


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[小説] 監禁・虜囚 著:仁賀奈

監禁 (ソーニャ文庫)虜囚 (ソーニャ文庫)

ソーニャ文庫創刊作品!
仁賀奈先生の「監禁」「虜囚」

今回初めて仁賀奈作品を読みました。設定と絵師さん買い。天野ちぎりさんの絵が美しい……。中のえろ絵も非常に美しかったです。

少女漫画において、ガチの姉弟モノはなんだかなぁというか落とし所如何では読了感が何とも言えなくなるのですが、TL系やR18乙女とかだと不思議と気にならない不思議。

あと、姉弟モノだけれど、双子設定で、粗筋を見る限り、弟は姉が義理の姉だと知っており、弟が好き勝手暴走してるっぽい話ともとれたので、わくわくにやにやして購入。あと、弟のヤンデレ設定。えろに於いて男側の視点をどっぷり読めそうなのが決めてとなった。

TLって、好きな作家さん……というか読もうかなと思う作家さんは丸木文華さんくらいしかいないから、そんなに発売に注意向けてないので、大概レビューが投稿された後に購入という形になってしまって買い渋ったりします。
だけど、今回はもうファーストインプレッション買いということもあり、あまり他者の意見に左右されず読めました。


今回、読んだ「監禁」と「虜囚」は同じ話を違う者の視点で描かれた作品。
「監禁」は、双子の姉であるシャーリー視点のSide A
「慮囚」は、双子の弟であるラルフ視点のSide B


一応、どちらから読んでもいいよって形になってはいるけれど、Side Aの「監禁」から読むのを作者も推奨しています。
あと、多少の違いはあれど、基本的に同じストーリーを追っていくため、「監禁」を読んだあと、「虜囚」を読んでると若干だれた感じになりました。どうせなら、多少時間は交錯しても、前編後編的な話展開にして、タイトル別にしなくても良かったんじゃないかとも思います。
というか、「虜囚」から読んだらかなり大きなネタバレありますが、正直、「虜囚」だけ読んでもいいんじゃね?って感じがありました。「監禁」だけだと意味わからん不気味な終り方で読了感よくないです。

Amazonのレビューでは★が低めですが、個人的には嫌いじゃなかったです。


というか、今まで読んだTL小説よりも思ったよりもえろかった! いいね! いいね!

今まで、レビューを見たりして、買い渋ったりしてたわけですが、今回TL読んで気づきました。
TL読むのって、えろが読みたいって目的がある反面、えろで満足したらある程度満足できるんだなとw

正直言うと、とってつけたような王国設定や世界観とかは全く萌えず、作品に関してはえろ主体でしかないと思いますし、TL漫画読んでもよく思うように、えろなくしたら内容なくね?って感じもあるんだけど、今回落とし所が、おおっ、こう来るか!って感じでよかった。



以下、思いっきりネタバレです。

テーマ : 感想    ジャンル : アニメ・コミック

[漫画] クズの本懐1 著:横槍メンゴ

クズの本懐(1) (ビッグガンガンコミックス)クズの本懐(1) (ビッグガンガンコミックス)
(2013/02/19)
横槍 メンゴ

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岡本倫先生原作の「君は淫らな僕の女王」で、作画を担当された横槍メンゴ先生の新作。同時発売で、手に入れるのが凄くめんどくさかった作品。結局、地元の本屋で購入したわけですが、新刊だというのに、新刊コーナーになく、本棚にひっそりと1冊あったのを購入しました。

正直なところ、「君は淫らな~」がYJに掲載された際に、おおっ可愛い女の子書くな!この作者さん! 元はえろ漫画家だと? なら、そのえろ漫画を読む必要があるな! と思い、「もっかいしよ? 」を読んだときに書き留めてた感想が期待した半面大したことなかった、というものだった。

それで、今回、全年齢向けの新作、ライトえろっぽい。設定も偽装カプという何やら面白そうな感じの「クズの本懐」。非常に発売を楽しみにしていました。表紙は凄い可愛く綺麗……というか、この人の塗り好きだなぁ。

内容は、美男美女の理想カップルを演じる麦と花火はお互い好きな人がいて、相手をお互いの好きな人に重ねながら付き合っているというもの。そして、二人の好きな相手同士は付き合ってるという。

結構、濃厚なキスシーンはあるけれども、ページが割かれてるだけで、えろさはあまりない。
基本的にモノローグ進行な感じで話が進んでいる感じもあり、1巻では主要人物のキャラ紹介と行ったところ。5話まで収録されてます。

というか、可愛い可愛い言われてる花火よりも、麦の幼馴染の鴎端のり子のが可愛い。そして、今後関わりが出てくるのかよくわかりませんが、花火の親友ポジに百合っこがいます。

巻末の漫画は、番外編というからには本作のスピンオフなのだろうけど、何が何やらさっぱりわけわかめ。何かの擬人化?


個人的には表紙の割に中絵はそこまで可愛いとは感じなかったかな。
内容もしっとりしてはいるけれど、話に停滞感があって好みじゃなかった。残念。
今後この二人がどういった道を辿っていくのか気にはなりますが、お互いを擬似恋人とする過程でお互いに惹かれあっていくのだとしたら、凄いありきたり感あるし、一味違う風にするにしても、どう落ちどころを持っていくのかは気になるところ。
連載物の完結力に関しては未知数……というか、過去作のレビューを見る限り、あまりよろしくないようなので、その辺に若干不安がなくもないかなという感じ。設定先行じゃないといいなって感じです。


もっかいしよ? (ウォー!コミックス)もっかいしよ? (ウォー!コミックス)
横槍メンゴ ウォー!コミックス編集部

クズの本懐(1) (ビッグガンガンコミックス) 君は淫らな僕の女王 (ヤングジャンプコミックス) はるわか(2) (アクションコミックス) COMIC X-EROS (コミックゼロス) #05 2013年 05月号 [雑誌] [アダルト] ドリフターズ 3巻 (ヤングキングコミックス)

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テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

[アニメ] たまこまーけっと 第8話 ニワトリだとは言わせねぇ

とりあえず、結論。

日常回で、商店街が関わっていたにも関わらず、もち蔵が完全に排除されてしまった回。
リストラされもうした、大多数の萌え豚層に媚びてんのか、次の予告から伺える何かがあるのか……うーん。


で、今回は、でぶってしまたデラさんのダイエット回。
ひきしぼったデラはめっちゃきもかったです。

あと妙に演出が引き伸ばされてる感があってちょっと微妙だったかな。



つか、素直にかんなちゃん可愛いなぁ
鳥のミスター呼びがまた可愛いw


デラのダイエット回と同時に、チョイちゃんの着せ替え回でした。
チョイちゃんはそれまで寒くなかったんだろうかw

にしても、このアニメ、私服バリエーション多いよなぁ。それが、お洒落だったり可愛かったり……というよりは若干ださめだと思わなくもないですが……。
あんこはいつも同じ格好してる気がしないでもないけどorz

TSUTAYA特典の餅食べてるチョイちゃんが着てる服は、この回でプレゼントされたカーディガンなんかな? 色一緒だし。



それにしても、もち蔵は出てきてないのに、もち蔵父は出てくるというw
一言くらいあってもいいんじゃねって感じしますがorz
もし家に居たら、たまこの声が聞こえたらすぐ様そ知らぬ顔して降りてきそうな気もするがw

大路屋の商品は、たまやのオーソドックスな定番餅に対し、創作系なんだな。つか、この可愛らしい餅を親父さんが作ってんのかw あれだな、クリーム餅とかの邪道系か? いや、美味しいですがね。


そんでもって、今回、北白川家の爺様がしれっとデラに甘かった件wwwww
家にいるから、意外に仲良いんだろうかw


あと、チョイちゃんが学校に通うとか無理やり感、しかもみどりちゃんのクラスなのに、同じクラスのもち蔵が全く出てないのも何か不自然だ……
ここまでリストラというか、モブ扱いされるのは、何かの前兆……フラグでもあるのかしら?


9話の予告がまたもやあんこメイン回+もち蔵?って感じなのかな? 多少恋愛回っぽいし、報われないもち蔵を見れるのを楽しみにしています。あくまで、もち蔵は報われてないのがいいと思いますが、でもガチ失恋は見たくないって感じです。



そういや、BD/DVDの2巻の表紙が公開されたわけですが、たまこ+あんこ+史織ちゃんの3人娘でした。
5話にもち蔵回ありますし、3巻でもち蔵は表紙を飾れるのでしょうか? たまこ+もち蔵+デラ辺りでお願いしたい感じですが……


しかし、あと4話しかないわけだが、これどうやって収集つけていくんだろうねぇ?





ここで、BDマラソンに関して、大したことはないがちょっとお得情報でも記しておく。

2/16~3/12まで、TSUTAYAで6月30日まで発送分の予約品も対象で、CDやBDなどの1万以上購入で最大3000円のギフト券が貰えるというキャンペーンやってます。
私も予約してたのキャンセルして乗り換えました。
あと、Tサイト経由で、3/12まで200円に付3p還元です。なので、この段階で1~4巻までを予約した場合、TSUTAYAオンラインショップとTサイトの経由ポイント、合計564p付与。そして、3000円のギフト券が貰えます。
ギフト券は発送完了後翌月(7月)には貰えるようなので、それを使って、5巻もしくは6巻購入時に使用。かつ、単純計算で最小226p付与となります。そして、これがTSUTAYAオンラインショップ初利用の場合、300円ギフト券が貰えるので、それも入れた場合、BD全巻30,182円で購入出来る計算となります。
Amazonで、28%OFF時の価格で購入出来た場合のマラソン合計額は30,840円なので、Amazonより安くなります。また、全巻購入特典が不要な場合、それなりの値段で売却可能だと思うので、これより数千円は安くなると思います。


とまぁ、そんな感じです。
3000円ギフト券を貰わない場合でも、確か高確率で水曜木曜辺りに予約品を含めたポイント2倍キャンペーンをやってるので、予約をするならその辺りを狙った方がポイント高還元ではあります。先週は二倍キャンペーン無かったですし、3000円ギフト券のある今週来週は二倍キャンペーンはなさそうな感じですがね。3/5から72時間限定でポイント2倍キャンペーンやってます。なので、またまたキャンセルし、乗り換えましたw 




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小黒祐一郎

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[漫画] 七つの大罪1 著:鈴木央

七つの大罪(1) (少年マガジンコミックス)七つの大罪(1) (少年マガジンコミックス)
(2013/02/15)
鈴木 央

商品詳細を見る


鈴木央先生の最新作!
これで、4大少年誌、週刊少年ジャンプから始まって、サンデー、チャンピョンときてマガジン制覇!!

とまぁ、そんなことはどうでもいいんだけど、ばっちょのデビュー作やUJの連載「僕と君の間に」でもあったような純ファンタジー世界観の作品。つか、これのレビュー書いたの2007年かよ。このブログも最近は更新停滞気味にはなってるけど、結構長年やってきたもんだなぁと妙な感慨を持ってしまわなくもない。更新停滞は、めんどくさがりが拍車をかけただけで、私のキーボード横には4冊レビュー待ち本が待機してたりしますがねw

正直なところ、ばっちょは、ファンタジー世界の設定や造形が凄くいい感じに描かれる作家さんなのに、ファンタジー連載としてこれまであったのが「僕と君の間に」だけってのも不思議な話だけど、今回待ちに待った純ファンタジーな週刊連載!と言いましても、毎週雑誌を読んでるわけじゃないけどねw


そして、Amazon見る限り、在庫切れとかになってるくらいには売れてる模様。嬉しいです。
でも、ぶっちゃけ、個人的には、表紙デザインは今まで一番ださくね?とか思ってるわけですが……まぁ、良くも悪くも少年誌って感じではあるけど。がっつりコピック塗りなのが残念だ。ライジングインパクトのようなパステル調もいいのに……
でも、やっぱりばっちょの凄いのはその線画クオリティだと思います。ファンタジー世界に超マッチングしてます。


今回何より私が楽しみにしていた要素の一つなんですが、ばっちょ主人公なのにショタじゃない!ってところです。いや、若干ショタってますが、元はショタじゃないし……。

豚のオークとホークママがかわゆい。
つか、ホークママ便利すぎるwww



話は王道も王道、ブリタニア王国の王女エリザベスが国を憂え、七人の凶悪な大罪人から結成された『七つの大罪』と呼ばれた騎士団を探すところから始まる。
流れ着いた先の<豚の帽子>亭で介抱されるが、そこは王道、その酒場の店主は『七つの大罪』の一人、メリオダスだった!

ファンタジーものとして、主人公はよわっちいレベルからスタートするわけではなく、最初からとても強い設定。そして、そのメリオダスも仲間であった『七つの大罪』を探す旅の途中であり、王女エリザベスを加え、彼らを探す旅を続けていくというもの。
メリオダスの『七つの大罪』を探す理由はまだわからいが、既に1巻の時点で仲間の一人だったディアンヌが見つかってます。先日、マガジンを立ち読んだら3人目を見つけてる様子。

それにしても、手配書で描かれた『七つの大罪』の人相からは、10年経ってるらしいが、メリオダス始め皆変化している様子?
って、ディアンヌ様は元からでかいのか?
でも、ディアンヌ様かわいいよディアンヌ様。しかも僕っ娘だよ、僕っ娘。
IMG_0529.jpg





全く予想のつかない、謎が散りばめられており、騎士団がまともに機能しない腐敗した王国と大罪人として追われることになった『七つの大罪』を探す一国の王女。
何とも、王道な組み合わせでございます。


七つの大罪2巻は、早くも4月発売予定。


本当に思ったよりも売れたんだろうな。
でも、これ、アニメ化とかはよっぽどうまくやらんと残念なことになりそうだ。こういった、王道ファンタジーアニメって最近だとマギくらいなイメージだけどさ。


てゆうか、マガジン系最近マジで熱いな!
マガジンのイメージって何となく、BOYSBEとかの微エロ路線かと思ってたんだけどw
そして、集英社はいい人材を逃してんなー 進撃の巨人だって、集英社には振られたらしいし、ばっちょも元はWJで連載してた作家さんなのに。

個人的なばっちょファンとして、WJはわかりやすい万人受けするような王道路線のみで編集が腐敗してきてる印象もあるので、他所で大活躍、自由に描きたいものを描いてヒットして欲しいって思ってしまいますけれど。


ということで、王道ファンタジー路線として、設定世界観もそれを現す絵も素敵な作品だと思います。


七つの大罪(1) (講談社コミックス)七つの大罪(1) (講談社コミックス)
鈴木 央

山田くんと7人の魔女(5) (講談社コミックス) FAIRY TAIL(36) (講談社コミックス) 暗殺教室 3 (ジャンプコミックス) 食戟のソーマ 1 (ジャンプコミックス) エデンの檻(21) <完> (講談社コミックス)

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「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
[感想] レオ・アッティール伝Ⅰ 首なし公の肖像
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▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
[感想] カーリー1~2巻
カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)



▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
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[感想] 最愛の花
恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
[感想] 白竜の花嫁 1~3
[感想] 白竜の花嫁 4 朽ちゆく竜と幸いなるもの
[感想] 白竜の花嫁 5 愛の終わりと恋の目覚め
[感想] 白竜の花嫁 6 追想の呼び声と海の覇者
白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁6(仮) (一迅社文庫アイリス)



▼主人公は、社会人女装お母さん(♂)! 定期的に読みたくなっては、腹がよじれるほど笑わせてくれる上に、中にはほろりと来るエピソードも有。女装お母さん真琴と子供の崇、そして真琴の恋人、菜摘が織り成すコメディ作品。全10巻。→ 最終巻感想
ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
[感想] ほたるの群れ1~2巻
[感想] ほたるの群れ3巻
[感想] ほたるの群れ4巻
ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)




▼青春恋愛小説。主人公の達観したような淡々とした視点の中、様々な感情が混ざり、ある種の熱さを伴ってヒロインに接している描写がたまらない。全3巻。
[感想] 東雲侑子は短編小説をあいしている
[感想] 東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる
[感想] 東雲侑子は全ての小説をあいしつづける
東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)



▼最近のライトノベル界では中々珍しいガチ戦記物。しかし、ライトノベルとしてニヤっと出来るキャラ具合もちゃんと盛り込まれてる感じが堪らない。全12巻。
[感想] 烙印の紋章 1~9巻
[感想] 烙印の紋章 12巻
烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)



▼とにかく大好きな少女漫画「こどものおもちゃ」の紗南ちゃんと羽山のその後を読むことが出来るHoneyBitter番外編。これの前編が出たときは、雑誌で何度も何度も読んでは、次号が出るまでの間、こどちゃも何度も読み直しました。もう、最高です!→感想
Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


▼某社倫理規定に抵触し出版停止となった、唐辺葉介氏のあの問題作が、ついに始動。→ 感想
暗い部屋



▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
拍手レスページ(2011.08~)

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