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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[漫画] 赤ずきんチャチャN1 著:彩花みん

赤ずきんチャチャN 1 (マーガレットコミックス)赤ずきんチャチャN 1 (マーガレットコミックス)
(2013/11/25)
彩花 みん

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買おうかどうか迷ったけど、まぁいいやと買ってみた。

やばい。


普通に、昔のクオリティのまま、笑わせていただきました。


これ、はまったのは、私が小学4年生かそこらの頃だったと記憶してるのですが、その頃からカプ萌魂は健在で、リーヤ×チャチャで萌え萌えしてたもんです。

それが、いつの間にギャグ漫画になった?って感じで、結構長いことりぼんは購入してたのですが、次第に読まなくなって、いつだったか纏め読みしたんですよね。コミクスは全巻所持しております。
何か、ガチ恋愛の少女漫画ってあまり読まなくなったというか、普通にカプ萌えとかはまったくねーけど、笑える少女漫画です。


そういや、TVアニメやってる頃は、VHSに録画したりしてたなー 声優慎吾ちゃんの黒歴史wwww
そんでもって、主題歌SMAPなのに、メディア収録時はさしかえされてんだよね、意味不。
マジカルなんたらプリンセス、ホーリーアップ! だっけ? 
あのシーンのリーヤとしいねちゃんがうっとりしてて、成長チャチャが綺麗なお姉さんなのに萌えてたような……
しかし、なしてあんなにアニオリ入れたのか不思議だ。しかも、アニメオンリーキャラだったようなロドリゲスだっけ?が、今作のNにもちょろっと登場しているというwww


とまぁ、凄く懐かしい記憶をがっつり刺激されました。
絵も大して変わってないのがすげぇwww

ギャグ漫画なので、チャチャたちが何故東京に?とか、帰還用の壺は何度も破壊されてるのに、オールスター集結のごとく、レギュラーキャラが沢山東京入りしてるのはなんでやwwwなーんて突っ込みどころはしたらいけないんだと思いますw

バラバラマン先生も出てくるんかな?
つか、ラスカル先生のイメチェンぶりに吹いたよ。
しかも、うらら一族、東京入りして何か事業展開させてるしwww

もう、ぶっ飛びまくってるけど、普通に面白い。
でも、これ初見だと何の面白さとかないんじゃないだろうか? 私みたいに以前読んでたからこそ楽しめるってのあるのでは?
何か、りぼん系少女漫画っつーか、過去の杵柄に頼ってるのか知らんけど、ママレードボーイも次世代編スタートして今月1巻出てるしねぇ。
ママレード・ボーイ little 1 (マーガレットコミックス)ママレード・ボーイ little 1 (マーガレットコミックス)
(2013/11/25)
吉住 渉

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ママレも本棚にはあるけどね! あれとこどちゃは読む年齢によってかなり感じ方が違います。
ママレは小学校のときは途中から意味わからんくなって読まなくなったけど、二十歳超えて読むと、りぼんでこんな大人っぽい漫画やってたんかとびっくりする。そして、それからしばらく経って読んだら、生温かい気持ちで読める。


とまぁ、チャチャの話に戻しまして、
私、平八兄ちゃんとポピィくんのコンビが結構好きです。
本当に色々ぶっとんでるけど、チャチャ面白い。
いつも息抜きしてる私が言うのもなんだが、息抜きほんわか~な感じですw
和み系ゆるゆる作品とかってのは読めないけど、ギャグとして面白いのは好きです。


うちに他に何のギャグ漫画あるかな? 現在進行形で読んでるのは野崎くん(4コマ漫画)くらいかな?
月刊少女野崎くん(1) (ガンガンコミックスONLINE)月刊少女野崎くん(1) (ガンガンコミックスONLINE)
(2012/04/20)
椿 いづみ

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後ろに、作者インタビューが載ってたんですが、普通にパートに出てたっての見て……何とも言えない気持ちになりました。
まぁ、私もチャチャ以外は「ごん太を殺せ!」くらいしかこの人の作品持ってないからなー

チャチャが連載されてた最後の方は、ナチ絶頂期って感じの時期じゃなかったろうか……?
ギャグ系って、あまり流行ってなかった印象。


私が初めて漫画雑誌買ったのって(最初は付録目当てだった)なかよしからで、いつの間にか両刀使いになってたんですが、なかよしよりはりぼんのが所持作品も好きな作品も多い。その代り、仲良しの場合作家買いが多い気がしないでもない。秋元奈美先生の作品は全部持ってるし、なかよし連載だったCLAMP作品も全部ある(って言っても、レイアースとCCさくらだけだけどw)。CLAMP作品は中二病時期には必須だよね!って感じで、何作が持ってる。

でも、当時、なかよし派かりぼん派が主で、ちゃお派はごく少数だったのに、いつの間にちゃおのシェアがあんなに大きくなったのか……
ミルモ辺りで変わったっぽいけど……、どっちかってーと低年齢にシフトしたのが大きいのかな?
ちゃおって結構生々しいイメージあったんだけどな。やぶうち優作品とか好きだったな。水色時代……あれは、えろかった……。博士くんとのこたつのシーン、何かえろかった。

今は、少女漫画だと花ゆめ系が多いなー
作品としては、月刊マガジンが熱い気がしないでもないけどw



赤ずきんチャチャ 全9巻セット (集英社文庫―コミック版)赤ずきんチャチャ 全9巻セット (集英社文庫―コミック版)
彩花 みん

赤ずきんチャチャN 1 (マーガレットコミックス) こどものおもちゃ 全7巻セット (集英社文庫―コミック版) 「ヘタリア Axis Powers」旅の会話ブック 番外編  私の異文化交流記! 美少女戦士セーラームーン新装版(1) (KCデラックス) 地獄先生ぬ~べ~ 全20巻セット (集英社文庫―コミック版)

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テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

[漫画] 聲の形1 著:大今良時

聲の形(1) (少年マガジンコミックス)聲の形(1) (少年マガジンコミックス)
(2013/11/15)
大今 良時

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マガジン編集のステマツイートから知った、この作品の読み切り。
読んでみたら、すげー密度でした。
なので、連載が始まるのを待ちに待っていた。その第一巻がようやく発売!

というわけなのですが、読み切りがかなり纏まっていたのに対し、読み切り50p(だったかな?)の内容がこの1巻分です。なので、なーんとなく、冗長的印象があります。

聴覚障害の漫画は今まで読んだことはある。
思い付くのは「君の声がささやいている」「どんぐりの家」「遥かなる甲子園」ですが……

ただ、障害に対しガチいじめを描いてるのは中々珍しい。
作者の投稿作だったらしいが、テーマがテーマなので、雑誌掲載は見送られたという。そして、そういった関係者に確認の上、掲載に至ったとかなんとか。
あれ? でも、検索かけたら、別マガ読み切りで載ってたみたい。5月頃にマガジンに載ったのは、焼き直しか? 別マガ版の方は絵が古いっぽいし。

結構話自体はゆーっくり進むし、読み切り以上の何かがどう生まれるのか、この先どう展開していくのか……二次元恋愛脳の私にとっては色々期待したい部分もありますが、ぶっちゃけて言うと、雑誌連載を追ってる限りでは凄く淡々としています。何がしたいんだろ?と思わなくもない。けれど、こういう話は嫌いじゃない。

上記で冗長的と述べましたが、追加部分の主人公石田将也が己の今後を悟る2pはかなりぐっときます。

うわぁぁぁぁっぁ、もうやめてぇぇぇぇぇえぇぇって感じで何か抉られます。


まぁ、次巻もふつうに購入するとは思いますが、一応毎週追いかけてますので、展開は知っております。


だから、170万を燃やしちゃうのは正直どうかと思うのですよ。
私なら、それだけで死にたくなっちゃうよ。
いや、石田くんは死のうとしてので、あれでしょうが、何か気力がね、ぐわっととられます。

ただ、うん、今後どうするんだろうね。これ。
読み切り版がかなり纏まってたからなー。これから先どう行き着くのやら……


ということで、2014年1月17日に2巻発売です!
週刊マガジンて刊行早いよね。今、他に買ってる週マガ作品は、七つの大罪だけだけど、刊行の早さにびっくりします。


聲の形(1) (少年マガジンコミックス)聲の形(1) (少年マガジンコミックス)
大今 良時

ハイスコアガール (5) (ビッグガンガンコミックススーパー) ワンパンマン 5 (ジャンプコミックス) げんしけん 二代目の六(15) (アフタヌーンKC) それでも町は廻っている(12) (YKコミックス) 坂本ですが? 2 (ビームコミックス)

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Recommending
▼誰が何と言おうと、お勧めNo1なライトノベル。思春期萌えの方は、この身悶えるような快感に存分に酔うことができるだろう。
[感想] アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭
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▼韓国ドラマ「太陽を抱く月」の原作、上下巻。お互いの顔も知らないまま終わった幼い恋。しかしそこには外戚が関わり、父王が隠蔽した恐ろしい事件が隠れていて――。8年の時を経て、再び動き出す【太陽】と【月】の恋物語。
[感想] 太陽を抱く月(上)(下)
太陽を抱く月 (上)太陽を抱く月 (下)

▼上記「太陽を抱く月」同作者による韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作翻訳本「成均館儒生たちの日々」上下巻。大河的歴史背景と登場人物の心情描写が最高に美味しい! 日本の少女小説で味わえない面白さがここにある! そして、「奎章閣閣臣たちの日々」上下巻へと続く。
[感想] 成均館儒生たちの日々(上)(下)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(上)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(下)
成均館儒生たちの日々(上)成均館儒生たちの日々 (下)
奎章閣閣臣たちの日々 (上)奎章閣閣臣たちの日々 (下)




「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
[感想] レオ・アッティール伝Ⅰ 首なし公の肖像
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▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
[感想] カーリー1~2巻
カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)



▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
[感想] あなたの手を取るその前に
[感想] 初恋の爪痕
[感想] 最愛の花
恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
[感想] 白竜の花嫁 1~3
[感想] 白竜の花嫁 4 朽ちゆく竜と幸いなるもの
[感想] 白竜の花嫁 5 愛の終わりと恋の目覚め
[感想] 白竜の花嫁 6 追想の呼び声と海の覇者
白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁6(仮) (一迅社文庫アイリス)



▼主人公は、社会人女装お母さん(♂)! 定期的に読みたくなっては、腹がよじれるほど笑わせてくれる上に、中にはほろりと来るエピソードも有。女装お母さん真琴と子供の崇、そして真琴の恋人、菜摘が織り成すコメディ作品。全10巻。→ 最終巻感想
ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
[感想] ほたるの群れ1~2巻
[感想] ほたるの群れ3巻
[感想] ほたるの群れ4巻
ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)




▼青春恋愛小説。主人公の達観したような淡々とした視点の中、様々な感情が混ざり、ある種の熱さを伴ってヒロインに接している描写がたまらない。全3巻。
[感想] 東雲侑子は短編小説をあいしている
[感想] 東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる
[感想] 東雲侑子は全ての小説をあいしつづける
東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)



▼最近のライトノベル界では中々珍しいガチ戦記物。しかし、ライトノベルとしてニヤっと出来るキャラ具合もちゃんと盛り込まれてる感じが堪らない。全12巻。
[感想] 烙印の紋章 1~9巻
[感想] 烙印の紋章 12巻
烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)



▼とにかく大好きな少女漫画「こどものおもちゃ」の紗南ちゃんと羽山のその後を読むことが出来るHoneyBitter番外編。これの前編が出たときは、雑誌で何度も何度も読んでは、次号が出るまでの間、こどちゃも何度も読み直しました。もう、最高です!→感想
Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


▼某社倫理規定に抵触し出版停止となった、唐辺葉介氏のあの問題作が、ついに始動。→ 感想
暗い部屋



▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



Profile

波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
拍手レスページ(2011.08~)

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