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[漫画] パピヨン ~花と蝶~① 著:上田美和

ライフ⑭を買おうと思って本屋へ行ったのですが、
これが平積みしてあり、面白そうなので購入。
まぁ、作家さん自体は好きで、小学校の頃くらいから知ってる人なので・・・

結論は買って当たりでした。

パピヨン 1―花と蝶 (1) パピヨン 1―花と蝶 (1)
上田 美和 (2007/01/12)
講談社
★★★☆
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結構、ストーリーの主軸は好きな感じ。
元はいいのに、あまり気をかけてないからかぱっとしない見た目の亜蝶(あげは)。で、彼女には双子の妹がいて、亜蝶とは正反対で性格も見た目も可愛い。亜蝶は妹にコンプレックスを持ってます。

そこで、小さい頃よく遊んだ男の子流星と高校で再会を果たすが、中々打ち明けれない。とあることがきっかけで、男の子も彼女が幼少時代に遊んだ女の子だと気が付く。
で、妹はそれが微妙に面白くない御様子。
流星は妹のような軽い感じのことは苦手だというが、実際しゃべってみてそれは勘違いだと思ったのか、その後色々あって妹は流星と付き合うようになる。

んで、またまたとあるきっかけで、クラス全員に亜蝶が流星が好きだとばれてしまう。
亜蝶はその場で逃げてしまうが、自暴自棄になったのか屋上のフェンスに登る。そこに出てきたのがカウンセラーの九さん。彼は、亜蝶が流星と話せるきっかけを作ってはくれたが、流星を好きだとクラス全員にばれるきっかけを作った人でもあった。
しかし、カウンセラーさんだからか、亜蝶の話を聞いたりと優しい人。
色々ポジ思考でアドバイスをする。
そうこうするうちに、クラス内に亜蝶の恋を応援したり色々と助けたりしてくれる友達も出来、亜蝶も綺麗になっていく。
で、亜蝶は流星と二人ででかけるきっかけを掴むが待ち合わせ場所にて妹と流星のキスシーン目撃。



とここで、一巻は終わりです。
うん、続きが普通に気になります。

私的予想は、流星はピーチガールでのとーじ的位置だと思います。
九さんが素敵です。

やっぱり、この人の漫画は安心して読める。
作画も綺麗だし、話も安定してる。
で、読み返してみても面白いと思える。


今日はこれと一緒にライフ⑭も買ったわけですが、
ライフ 14 (14) ライフ 14 (14)
すえのぶ けいこ (2007/01/12)
講談社

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パピヨンのが印象深かったかな。
つか、これはこれで、面白いんだけどね。色んな意味で続きが気になります。

園田くんには頑張って欲しい。
ビバ、眼鏡っ子。
つか、昨日、雑誌の別フレ見たけど、ちょうど⑭の続きっぽかったです。マナ大暴落時代の始まりって感じ?
クラスがいい感じにまとまってきている模様。

いや、それよりこの漫画どーゆう終わり方するんだろう?
主体がいじめやから、恋愛系は二の次ってイメージだし。
あと、どんどんコマ割大きくなって台詞少なくなってる気が・・・。結構、読むの遅い私ですが、ライフは速攻で読めます。



まぁ、いいや。
パピヨンは続き買うだろうな。

でも、上田さんはやっぱり「エンジェルウォーズ」や「ガラスの鼓動」のときの絵が好き。
女の子の絵も男の子の絵も繊細で好きだ。
すごい可愛い。

この頃のこの人の絵はごついからなぁ。
巧いとは思うけど。

ピーチガールも途中でももに嫌気が差したせいもあるし、絵が微妙になったせいもあるのか、集めなくなったしね。
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東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)



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黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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