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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[漫画] 暗殺教室2 著:松井優征

暗殺教室 2 (ジャンプコミックス)暗殺教室 2 (ジャンプコミックス)
(2012/12/28)
松井 優征

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暗殺教室、第2巻!!
既に、160万部突破らしい、すげーな。ネウロでもアニメ化までこぎつけて、最近の作家さんでジャンプ紙上で2作目もヒット出すとか、この人マジで凄いだろ。

[漫画] 暗殺教室1 著:松井優征

作者コメントを読む限り、1年に満たない期間の話と言い切っているので、この人気が続く限りうまい具合にすぱっと終わってくれたらいいなーと思います。前にも述べましたが、ジャンプの糞編s)ry

バクマンでやってた作内作品のリバーシみたいにスパっと終わって、後の読者にとっても手を出しやすい作品に名ってほしいななんて思います。


今回の2巻では、ビッチ先生登場です。
可愛くもちょっと残念な美人な殺し屋さんです。

本当に松井先生って決して絵はうまいわけではないのに、キャラみんないいよなー

あと、中間テストの話と修学旅行の話です。修学旅行の解決編が好きだったので、今回はそこまで収録されておらず、3巻がとても楽しみです。

中間テストの話も、テストの問題を殺っつける表現が何かいいんです。そして全員が全員目標に達するという王道ではなく、妨害が簡単に入る。世の中簡単にはうまく行かない。

私は漫画を読む上で、メッセージ性とか作者が何を表現したいとか特に考えません。とりあえず面白ければそれでよいといった感じに気楽に読んでます。
しかし、暗殺教室、面白い中に何かしらの作者のメッセージ性がそこかしこに伺えるのが本当に面白い。それが私にとっては特に説教くさく感じないの気持ちよく読めます。文才がないので、どういったメッセージなのかなんてうまいこと言えないのですが、それは読んでみてくださいとしか言いようがない。
普段結構思いのままにレビューをしてるほうですし、流行に流されてるだけだろ?みたいに思う部分もありますが、それでも面白いものは面白いです。


そんでもって、今回帯に来月発売となるネウロの文庫版の表紙らしきものがありました。
Amazonで公開されてるキャラ一人絵の表紙かなーなんて若干残念に思ってましたが、何かかっこいいわけわからない感じがネウロらしい表紙になってます。あ、何か色味が若干の既視感があるなーと思ったら、漂流教室の文庫版かw
漂流教室 (1) (小学館文庫)漂流教室 (1) (小学館文庫)
(1998/07)
楳図 かずお

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ちなみに、文庫表紙、これらしい↓
20121231.jpg


魔人探偵脳噛ネウロ 1 (集英社文庫-コミック版)魔人探偵脳噛ネウロ 1 (集英社文庫-コミック版)
(2013/01/18)
松井 優征

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魔人探偵脳噛ネウロ 2 (集英社文庫ーコミック版)魔人探偵脳噛ネウロ 2 (集英社文庫ーコミック版)
(2013/01/18)
松井 優征

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それにしても、暗殺教室の表紙デザインは、ずっとこんな感じにいくのかな?
これはこれでインパクトあっていい感じだけど、どのくらい展開させられるんだろ? 次は怒った先生あたりかな?


暗殺教室 2 (ジャンプコミックス)暗殺教室 2 (ジャンプコミックス)
松井 優征

暗殺教室 1 (ジャンプコミックス) HUNTER×HUNTER 32 (ジャンプコミックス) 青の祓魔師 10 (ジャンプコミックス) 斉木楠雄のサイ難 3 (ジャンプコミックス) ハイキュー!! 4 (ジャンプコミックス)

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Recommending
▼誰が何と言おうと、お勧めNo1なライトノベル。思春期萌えの方は、この身悶えるような快感に存分に酔うことができるだろう。
[感想] アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭
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▼韓国ドラマ「太陽を抱く月」の原作、上下巻。お互いの顔も知らないまま終わった幼い恋。しかしそこには外戚が関わり、父王が隠蔽した恐ろしい事件が隠れていて――。8年の時を経て、再び動き出す【太陽】と【月】の恋物語。
[感想] 太陽を抱く月(上)(下)
太陽を抱く月 (上)太陽を抱く月 (下)

▼上記「太陽を抱く月」同作者による韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作翻訳本「成均館儒生たちの日々」上下巻。大河的歴史背景と登場人物の心情描写が最高に美味しい! 日本の少女小説で味わえない面白さがここにある! そして、「奎章閣閣臣たちの日々」上下巻へと続く。
[感想] 成均館儒生たちの日々(上)(下)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(上)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(下)
成均館儒生たちの日々(上)成均館儒生たちの日々 (下)
奎章閣閣臣たちの日々 (上)奎章閣閣臣たちの日々 (下)




「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
[感想] レオ・アッティール伝Ⅰ 首なし公の肖像
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▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
[感想] カーリー1~2巻
カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)



▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
[感想] あなたの手を取るその前に
[感想] 初恋の爪痕
[感想] 最愛の花
恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
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[感想] 白竜の花嫁 4 朽ちゆく竜と幸いなるもの
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[感想] 白竜の花嫁 6 追想の呼び声と海の覇者
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ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

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ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




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▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
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▼青春恋愛小説。主人公の達観したような淡々とした視点の中、様々な感情が混ざり、ある種の熱さを伴ってヒロインに接している描写がたまらない。全3巻。
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東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)



▼最近のライトノベル界では中々珍しいガチ戦記物。しかし、ライトノベルとしてニヤっと出来るキャラ具合もちゃんと盛り込まれてる感じが堪らない。全12巻。
[感想] 烙印の紋章 1~9巻
[感想] 烙印の紋章 12巻
烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)



▼とにかく大好きな少女漫画「こどものおもちゃ」の紗南ちゃんと羽山のその後を読むことが出来るHoneyBitter番外編。これの前編が出たときは、雑誌で何度も何度も読んでは、次号が出るまでの間、こどちゃも何度も読み直しました。もう、最高です!→感想
Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


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暗い部屋



▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
拍手レスページ(2011.08~)

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