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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[漫画] ハイキュー!! 1~3 著:古舘春一

ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 2 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 3 (ジャンプコミックス)

何か、急に読みたくなって、検索してみたらVOMICがあったんでそれ見て、既刊3巻まで一気読みしてみました。
ジャンプ本誌で1話掲載時に読んで、結構面白そうだなーって思ったはいいけど、それ以降全く読んでませんでしたww

結構はじまりは王道な感じではあったけど、その1話のラストでちょっと度肝を抜かれました。
倒すと誓った相手が自分のこれからの味方、チームメイトになったってんですからw

3巻まで読んで、結構ヘビロテして読み直したりしてます。

1巻は12月時点で既に6刷、シリーズ合計100万部突破とのこと。
考えたら、今ジャンプで王道スポーツ漫画ってこれだけなんじゃないかな? 黒子は知らんw


身体能力は凄いけれども、宝の持ち腐れ的に活かしきれておらず、中学3年になるまでバレーボールが好きでも公式戦は1試合31分という主人公日向飛陽と技術は凄いけどコート上の王様と呼ばれる影山飛雄の二人の出会いから、「落ちた強豪、飛べない烏」と呼ばれるようになった烏野高校がそんな二人を加え蘇って行くお話しになるっぽいです。

王道です。


これから、変な技名とか出ないといいなと思います。
まぁ、普通だったらありえない通り名とかはあるっぽいですが、猫と烏のゴミ捨て場の決戦とかw
正直、ネーミングセンス的に脇役適当すぎんだろってキャラもいますが……縁下力とかw
まぁ、○○アタックとか変なの出てこないといいよね。


1巻では、日向と影山が出会い、コンビが作られていく過程(変人速攻w)、そして2巻では初の練習試合、彼らの速攻がお披露目され、3巻では今までいなかったリベロとエースの登場です。んで、1月発売の4巻は、音駒高校との因縁の対決。現在連載では、地区公式戦となっており、1回戦は突破している模様。


結構キャラ的に3年層は濃くないので、2年生辺りで全国の話入るのかなー。
地区大会のいいところまで行って敗れそうな気もするけど、どうなるんだろ?



んでもって、絵も凄い綺麗なんだけど……というか、綺麗で週刊誌な感じがしないくらいだw
私としては、主要キャラ以外たまに見分けがつかないです……目のアップとかだと特にわからんw 主要キャラでもアップだとわからんwww
あと、見せ方が下手とは思わないけど、意識的に次大ゴマか見開きくるだろって思うシーンで来なかったりするから、すごいかっこいいシーンでも迫力に欠けるなぁって思う部分があった。そして結構コマが詰め込まれてるっていうか……。

そんでもって良いのは、結構話がぽんぽん進んでるのが読みやすいくていいです。まぁ、週刊誌だし追いかけたらきつそうだなって思う反面、面白くて毎週追いかけてしまいそうな感じがしないでもないです。

あと、可愛い女の子キャラが入ってきてくれたら個人的には最高です。

何か、初めて腐った思考がじわじわ沸いてくる感覚を味わってしまいました。
色んな作品で腐要素は想像できるわけですが、セッターとアタッカーこそお互いなくてはならないポジションだよなーっと。野球でいう投手と保守か。サッカーとかバスケは、極端に言えば一人突破とかありえなくもないだろうし。


主人公である日向は今のところ、影山のトスを信じて飛び速攻アタックくらいしか技術的なものはないようですが、そのうちもっとバレー的技術が向上していくんだろうな。
何となくリベロ的に凄いレシーブ力を持ち合わせいって欲しい。ってか、ジャンプ力あって、アタックも出来て、一応ブロックとしても機能してる訳だから、そうなるとかなりオールマイティーだなw


にしても、バレーボール漫画を読むたびに違和感というか、気になるんだけど、リベロシステムっていつから採用になったんだろ?
中学んとき習った体育の教科書では6人でローテーション制と記憶してたんだが……。
リベロの入れ替えめっちゃ複雑じゃね?



とりあえず、久しぶりに胸熱くなる漫画に出会えて、年末は気持ちがハッピーでした。



ハイキュー!! 4 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 4 (ジャンプコミックス)
古舘 春一

ハイキュー!! 3 (ジャンプコミックス) 暗殺教室 2 (ジャンプコミックス) クロガネ 7 (ジャンプコミックス) 夏目友人帳 15 (花とゆめCOMICS) 斉木楠雄のサイ難 3 (ジャンプコミックス)

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<追記 2013.02.20>
手放しで面白かったとレビューを書いた割には2ヶ月も経ってないのに、既に手元にないという現状wwww
WJも暫くは追いかけたけど今は見てないというか、もう内容の記憶が飛んでるといいますか……何か一過性でした……
もう年なんかな? ○○大会編みたいになるとよっぽどじゃないと読む持続力に欠けるんだよね。だから、スポーツ物って勢いで読むには面白いし中毒のように夜更かしして読んでしまうけど、一旦ストップするとそれっきりになることが多い。
今でも、スラムダンクは好きなんだけどね。

もしかしたら、今時分の手元にあるスポーツ漫画ってしゃにむにGOしかないかもしれん……
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テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

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▼誰が何と言おうと、お勧めNo1なライトノベル。思春期萌えの方は、この身悶えるような快感に存分に酔うことができるだろう。
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▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
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▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

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▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
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