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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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本、発売前にその存在を知る。

岡本倫先生原作、横槍メンゴ先生作画の「君は淫らな僕の女王]

今更ながら、続編が連載されていることを知った。
それというのも、普通だったら2chスレで情報仕入れてたりしたんだろうけど、ノノノノの終わり方の余りの酷さに若干ドン引きしつつ、でも岡本先生の話は好きでスレ見てて、読みきりがYJ載ったりするときは買ってた。その後に連載開始された「極黒のブリュンヒルデ」。正直、あまり好みでなく……まぁ、所謂、男1に対する美少女動物園なわけで、結局1話もまともに読まないまま、スレ在中することもなくなってた。
極黒のブリュンヒルデ 1 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 1 (ヤングジャンプコミックス)
(2012/05/18)
岡本 倫

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なもんで、読みきりで読んだ「君は淫らな僕の女王」。
正直、えろえろながらも突き抜けたキャラは、岡本先生の原作だから出る変態っぷりで、やっぱり男側が嫌いじゃなかったし、1対1のラブコメ、しかも幼馴染モノ!ってのもあって、大好きだった。

ああ、もう連載終わってんのか……こりゃ掲載雑誌(ミラクルジャンプだったっぽい)のBN買うしかねぇな……と思ってたら、どうやら2月19日に単巻で発売とのこと。ていうか、ミラクルジャンプのBNって高いんだなw 流石に手が出なかったよ。これじゃ……。



しかし、こんとき作画された横槍メンゴ先生の新連載「クズの本懐」第1巻(2月25日発売)は、全く存在知らなかったのに、2月発売漫画をリスト化してる最中に作者の名前で反応したってのに、どうして「君は淫らな僕の女王」はスルーしてたのだろうかw 少なくとも岡本先生の名前で反応しそうなものw

多分、集英社作品で20日発売とかだとYJジャンプ作品だから、タイトルで流し見してただけだろうけどw それなりに親しんでる作品が多いから、作者名よりもタイトルのが反応できるっつーかw
あと、本予約するときに、作者名で検索かけてたら、気づいてたかもしれんけど、タイトル一発で検索かけてたからなぁ……。


「クズの本懐」は、粗筋だけ読んで、あ、こりゃ買いだわwwwwって思った作品だったりする。
高校生+純愛+えろ。どうやら、主人公の少年少女はお互いに好きな人がいるらしい、偽装カップルみたいな形なのかな? 

そういや、私、横槍先生の「もっかいしよ」も「君は淫らな~」のときの勢いで読んだんだけど、正直こっちは期待したほどでもなんでもなく、どこにでもあるエロ漫画であった。
そう考えると、横槍先生自身の漫画ストーリーの描き方として見れば、自分の好みに合致しない可能性もありそうだけれども、とりあえず1巻は読んでみようと思ってる。面白いといいな。


正直、2月はいつも購入してるレギュラー作品だけでなく、新作やら、雑誌で追いかけてない作品もあるので凄く楽しみです。

とりあえず、読みきり版の君淫読み直してくるかw


はるわか(1) (アクションコミックス(コミックハイ!))はるわか(1) (アクションコミックス(コミックハイ!))
横槍 メンゴ

はるわか(2) (アクションコミックス) クズの本懐(1) (ビッグガンガンコミックス) 君は淫らな僕の女王 (ヤングジャンプコミックス) ミラクルジャンプ No.12 2013年 1/30号 [雑誌] ひとりみ葉月さんと。(2)(完) (ガンガンコミックスJOKER)

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Recommending
▼誰が何と言おうと、お勧めNo1なライトノベル。思春期萌えの方は、この身悶えるような快感に存分に酔うことができるだろう。
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▼韓国ドラマ「太陽を抱く月」の原作、上下巻。お互いの顔も知らないまま終わった幼い恋。しかしそこには外戚が関わり、父王が隠蔽した恐ろしい事件が隠れていて――。8年の時を経て、再び動き出す【太陽】と【月】の恋物語。
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▼上記「太陽を抱く月」同作者による韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作翻訳本「成均館儒生たちの日々」上下巻。大河的歴史背景と登場人物の心情描写が最高に美味しい! 日本の少女小説で味わえない面白さがここにある! そして、「奎章閣閣臣たちの日々」上下巻へと続く。
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「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
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▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
[感想] カーリー1~2巻
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▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
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▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
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[感想] 白竜の花嫁 4 朽ちゆく竜と幸いなるもの
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ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

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ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



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[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
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[感想] ほたるの群れ3巻
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ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)




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Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


▼某社倫理規定に抵触し出版停止となった、唐辺葉介氏のあの問題作が、ついに始動。→ 感想
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▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
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