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[漫画] 君は淫らな僕の女王 著:岡本倫/横槍メンゴ

君は淫らな僕の女王 (ヤングジャンプコミックス)君は淫らな僕の女王 (ヤングジャンプコミックス)
(2013/02/19)
横槍 メンゴ

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岡本倫先生原作、横槍メンゴ先生作画の「君は淫らな僕の女王」。レビュー書こう書こうと思いながらこんなに遅くなってしまいました。

YJに初掲載された折、YJを購入し未だ持ってたわけですが、その後MJで連載されてたとは知らず、単行本が発売になると知ったのが発売月でした。

そして、hontoで予約しようとしたら、ポイントキャンペーン待ってたら予約出来ない状況になり、amazonで予約、しかし発売日少し経ち、konozamaされそうな気配を察知。ネット書店にて在庫をサーチしまくり、TSUTAYAオンラインでヒット。私が購入した後すぐに劣り寄せ状態になってました。今回、初めてTSUTAYA通販で店舗引取りしたけど中々悪くなかったです。


なもんで、ちゃんと初版を手に入れましたよwww

どうやら、少し前に補充入ってたようですが、既に再度完売となってたりするらしい。えろ効果凄いね!


てゆうか、表紙が書き下ろしじゃないのが残念だったな。4話カラーの使いまわしです。これはこれで目を引く表紙になってると思うのでいいですが、個人的には1話と2話のカラー好きなんだけどな。えろ系の内容押してるし、男を表紙に持って来ないほうがいいとかやっぱあるのかな?
この巻のラストに収録されてる話は、発売の前の週だったかに番外編としてYJに掲載されたものらしいから、メンゴさんも忙しかったんだろうけどね。ご本人のコミクス修正とかもあるでしょうし。


ざっくり言うと、幼馴染の男女が再会して親交(?)を暖めるという話です。


ということで、以下ネタバレ。
 





全5話+番外編での構成。

学校で噂の裏の神様にお願いしたら、願いを叶えてくれる代わりに何かをとられるという。
アキラは、昴を追いかけて特待生枠で名門校に入っても今となっては彼女と接点も何もないアキラは何気なくお願いしてしまう、幼馴染であり学園のアイドル的存在である昴の部屋と自分の部屋を繋げてくださいと。
すると、二人の部屋は繋がってしまい二人の共同生活が始まる。
1話でのネタバレとなりますが、裏の神様へのお願いは、二人が同じ願いをしてないと効力を発揮しないもので、結局は最初から両思いでないと効力を発揮しないというもの。
アキラは従契約者、昴が主契約者であり、二人の部屋を繋げて欲しいと先にお願いしたのは昴の方だったことがわかる。



第1話
IMG_0517.jpg

自制心を失い、アキラに何もかも赤裸々に吐き出した挙句、暴挙に至った翌朝。前夜のことは全て記憶から消えてるかと思えって、アキラも何気なく昴に接するも実は記憶に定着しているというw
そりゃ、平常心を持って思い返すと大変なことをやらかしてしまってる昴ちゃん、屋上で泣き叫ぶわけですが、全て主人公には筒抜けというw アホ可愛さは最初から健在です。



第2話
IMG_0518.jpg

えらい?ってwwww
言ってることめちゃくちゃなのに、冷静に突っ込む主人公に笑える。
やっぱ倫たんの台詞回し好きだなぁ。2話にしてお口でご奉仕!
しかも、この回で昴に結婚相手がいることが判明、落ち込みまくるアキラに自制心を失ったふりして勇気付けようとする昴が可愛いです。


第3話
IMG_0519.jpg

肩をアキラに揉ませながら、気づかれてないと思ってオ/ナ/ニーにふける昴ちゃんだが、実はばればれだというw
しかも、このときの自制心なしの昴ちゃんのブームは、フ/ェ/ラしながら自らオ/ナ/ニーというもの。んでもって、今回は受身もあり。昇天しちまいます。
その上、この回ではおもらしなどもあり、アキラが悶々しながら片付けてるシーンも……。
昴の行動は、自制心を失くしてるだけで、心にもないことはしません。その設定の目の付けどころってうまいよなぁって思う。色々と彼女の高スペックさに対し卑屈な部分を持つ主人公だけど、昴本人から同じことを聞かれ、昴がツンデレってだけで普通に両思いだってのがありありとわかるのもいいなーって思いました。


第4話
IMG_0521.jpg

何か、えろいシチュなはずなのに、思わず噴出してしまった1コマw(↑)
それでも、アキラの冷静な突っ込みがじわじわときてしまうw
ていうか、伏字があまりないのがいいなー あれって若干萎え要素なんだよね、読んでて。
しかし、アキラよ、昴を満足させた後は、気を失った彼女を好き勝手出きる無双タイムですか、そうですか。
だけど、二人に都合のよいような生活はいつまでも続くわけではなく、裏の神様の契約は満了してしまい、部屋元通りになってしまう。
そして、アキラは自分が主契約者で自制心を失ってもいいと再度裏の神様にお願いする、しかし今回も先にお願いしていたのは昴の方で……ここで二人は初めて昴が自制心を失ってない状態でキスをすることになる。


第5話(最終話)
IMG_0522.jpg

最終話の冒頭で、二人の出会いについて軽く触れられてます。そして、今までアキラ視点で描かれストーリーが進んでましたが、これのみ昴視点。
ようは怪我した昴を何の見返りもなく、それが当たり前のように助けてくれたアキラの幼いながらも男らしさに惚れたってとこでしょうか。
昴は高校でずっとトップを走り続けたら、父親の決めた婚約者と結婚しなくていい、自分の好きな相手と結婚していいという約束をしているが、前回のテスト期間での風邪が原因で成績は5位という結果になってしまう。
しかし、そこはもう一度チャンスをくれと父親に直談判。まぁ、その時にうまい具合に自制心を失い父親の前で自分のオ/ナ/ニー生活を赤裸々に語ってしまうw
でも、そんな甲斐(?)あって、またアキラが男らしさを発揮し、うまい具合に二人の関係は収まる。
そして、自制心ありの状態で色々と悶々とする昴だけれども、自分の変態具合がアキラにばれたくないと思うも実はバレバレだったという(↑)。アホ可愛いです。
ラスト、今まで台詞回しで色々とえろいのに笑わせてもらいましたが、一転してサイレントムービーの如く、二人のお初なシーンは何とも印象深いものになってます。
そして、朝までやりまくりな二人なんだけれども、最後まで昴の攻め攻め具合が可愛い内容となってます。



番外編
倫たんは本当にアナルネタ好きですね。
思わず、ノノノノのアナルショップ先輩思い出しちゃったよw




ラストの著者コメント見て、倫たん作画でも、君淫読んでみたいなと思いましたww


やっぱり、岡本先生の作品って、連載物より短編物の方が話に纏まりあっていい具合に終ってるのが多いなと思いました。YJに掲載された「きみとこうかん」もいい内容だったしなー。未収録短編で言うともうこの1作しかないと思うけど、単行本におまけ収録って感じじゃなくて、また短編集とかで出して欲しいなって思います。
短編集の「Flip Flap(感想)」も絵はともかく内容は全部素敵なのが多かったしなー
岡本倫短編集 Flip Flap (愛蔵版コミックス)岡本倫短編集 Flip Flap (愛蔵版コミックス)
(2008/03/19)
岡本 倫

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エルフェンリートは、連載追いかけてないから何とも言えないけれど……大好きだったノノノノのラストは正直酷いと思いますが。




君は淫らな僕の女王 (ヤングジャンプコミックス)君は淫らな僕の女王 (ヤングジャンプコミックス)
横槍 メンゴ 岡本 倫

クズの本懐(1) (ビッグガンガンコミックス) 無邪気の楽園 3 (ジェッツコミックス) はるわか(1) (アクションコミックス(コミックハイ!)) 無邪気の楽園 1 (ジェッツコミックス) 極黒のブリュンヒルデ 4 (ヤングジャンプコミックス)

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