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[映画] ドラゴンボールZ 神と神

エヴァですら初日で行くのに、ドラゴンボールを初日に行かないでどうする!と公開日にレイトで行って参りました。

2013年3月30日、17年ぶりにドラゴンボール新作劇場版!!!

ドラゴンボールZ 神と神




大好きな大好きなドラゴンボール、ですが実は劇場で見るのは初めてだったりします。
私がはまった当時はブウ戦でまだ天界での戦いに行く前で超3辺りのバトルだった気がします。遠い記憶に、4歳くらいの頃、べジータとかと戦ってる荒野のシーンを見た記憶もありますが、あの頃は普通に女の子アニメが好きでした。


まぁ、そんなこんなで、DB熱を再熱させようとここんとこ無印からのアニメを見直して、本日セル編辺りを見終わり、さて未来トランクスのスペシャル見ようかなというところで映画に行ってきました。
まさかこの年になってもここまで感情揺さぶられるとは思わなかったんですが、セルが自爆する直前の悟空の選択からの流れでボロ泣きしてました、今日の昼。DBZアニメは以前ちゃんと見たときはBOXを買った直後だったと思うんですが、その時は16号がセルに踏み潰されて、悟飯が超2化する辺りでした。

と、未だに衰えてないドラゴンボール熱。


さて、私にとっては初めての映画館で見るドラゴンボール。座席予約開始日に予約して、最後尾中央をゲットしたら、結構後ろ席過ぎたりしたわけですが、それはまぁどうでもいい。



とりあえず映画のこと。

シナリオは正直、従来のすかっとした勧善懲悪的な感じではない。

しかし、

べジータに一見の価値有っ!!!!!
プライドだけ高いサイヤ人の王子ってだけじゃなく、人情じみてて凄くかっこいい!

ダンスするべジータに、愛妻家べジータ
ベジブルカプ萌MAX!!!ってなくらいにべジータのブルマへの愛が感じられます。やばいです。

これのためにもう一度みたい!!!って思うくらいにはやばい。
もう笑い堪えすぎて涙出てきたほど、やばいです。
破壊力やばいです。べジータのお好み焼きの歌並に腹筋破壊力がやばいです。




あ、あと、PV段階で結構声優劣化云々って言われてましたが、確かに野沢さんの「かめはめへぁー!!」はちょっと訛り過ぎてね?って思う部分はあるけど、悟空悟飯悟天の演じわけはさすが。
ここんとこTVアニメDB見てた私ですら全然違和感ないレベル。まぁ、そこまで声優には興味ないからかもしれんが、悟空初め全体的に違和感はなかった。


ただし、トランクスを除いてですが……

劣化が酷いってレベルじゃない、あんた誰?ってレベルに酷い。
思わず、EDクレジットで草尾さんかどうか確認してしまった。本当に酷い。
なんというか、無理やり子供っぽく見せてるというか、人食ったような生意気加減がない。その上、子供になったピラフ一味のマイに惚れるという……。時系列的にビーデルのお腹にパンがいるってことは、最終回の5年前になると思うけど、ということはトランクスは13歳なわけで、8歳んときよりめちゃくちゃガキになってる。

声優さん関連のこと殆どよくわかってない私がこんだけ言うくらいだから、よっぽどの酷さだとわかっていただけると思う。
特にちょうどアニメのセル編を見終わって、未来トランクスに燃え萌えした後だったもんだから尚更……。


というか、今回、殆どのキャラ総出演だったけど、皆殆どしゃべらなかったんだよね。
全員揃ったパーティ的なノリは久しぶり要素もあっていいと思うけど、何か顔見せってだけなのと、ドラゴンボールではあまりない、主要キャラのヒロイン押しが妙に伺えて、いつもカプ萌しててカプ至上主義でもある私なのに違和感感じるレベル。悟空とチチ、べジータとブルマ、悟飯とビーデルって感じで前面に押されてる感があったかな。



うーん、個人的には17年ぶりのDB劇場アニメということで、この間に進化したアニメ技術がどこまでドラゴンボールのかっこいいバトルシーンに活かされてるのかと期待してたんだけど、なんというか90年代の劇場版のが普通に面白いしカッコイイ。
バトルは、何か格ゲーのCGの動きみたい……って思ったんだけど、Wikipedia見たら、バトルシーンはCG表現した上で表情のみ書き直したらしい。

アクションシーンというか、カメラアングルはCG技術とかも入って目新しい感じもしたけど、CGがCG過ぎるというか……。
しかも、BGMは安っぽいし、作画も何かしょぼい。なんつーか、やっつけ仕事?
制作費低いのか?と疑うレベル。EDクレジットに英語表記があったから、一部は海外委託とかもしてんのかもしれんけどさ。
つか、2013年にもなって、パーティシーンで止め絵使うなよ、もうちょい動かせよ……。

正直、17年も経って制作されたドラゴンボール劇場作品が本当にこれ?ってレベルだと私は思いました。






ドラゴンボールらしさとか、作画の良さとかで見るなら、2008年にジャンプスーパーアニメツアー08で公開された30分の「オッス!帰ってきた孫悟空と仲間たち!!」のがよっぽど面白かったと思います。
まぁ、これは殆どバトルないし、相手の強さに対する格差とかもないから、比べるのも違うかもしれんけど。
OPも影山さんだしね! 
あ、しかも、これ正史になってんのか知らんけど、今回の映画でべジータの弟の存在のことが普通に言われてたw



それと、今回、公開前の一番嫌だった要素のひとつがFLOWのCHA-LA HEAD-CHA-LA
ちなみに、破壊神ビルスと悟空の戦闘シーンでもFLOWの挿入歌が流れます。これは悪くないけど、何か声的にあくの強さがない感じ? FLOW自体は好きな方ではあるんだけど、ドラゴンボールの一ファンとしては、カバー曲としてなら全然いいけど、公式ではやって欲しくなかったってのが正直なところ。

制作陣は何を考えてFLOWを起用したんだろうね?
PV見る度に、FLOWのチャラが流れるところで、何か薄ら寒い印象を持ってました。
HERO~希望の歌~/CHA-LA HEAD-CHA-LAHERO~希望の歌~/CHA-LA HEAD-CHA-LA
(2013/03/20)
FLOW

商品詳細を見る





ということで、以下内容がっつりネタバレの上での感想。
 







粗筋的には、

破壊神ビルスが目覚めるって言うんで、界王神様たちびびってしまう。
ビルスはその名の通り破壊の神なもんで、惑星を潰したりしてるそう。ビルスがサイヤ人ゴッドと戦う夢を見たからゴッドを探しに行くわけだけど、最初に界王様のところに修行に来ていた悟空と会う。そこで、強い相手と戦ってみたい悟空は、ビルスに手合わせを願うが、超3の悟空でも簡単にビルスに負ける。そして、ビルスは地球にむかう。ビルスが地球にいるサイヤ人を追った先は、ブルマの誕生日パーティ。ビルスが地球へ向かったことを界王から警告を受けたべジータが地球を守るため()、ビルスに気をつかいまくるwww その昔、べジータの父親を足蹴にしてたりしたらしい。
パーティを楽しむビルスたちは地球の食べ物を堪能していたけれども、ブウがプリンを分け与えなかったことが原因で、ビルス様切れちゃって地球のピンチに!
パーティのビンゴ景品の一等としてドラゴンボールを用意してたので、神龍にゴッドのなり方を聞く。そして、悟空ゴッドになる。ビルスと戦う。悟空負けを認める。宇宙には他にも強い奴が沢山いる。


これで終わり。

ざっというとこんな内容。
まぁ、ちょっとした救いというか、FLOWのチャラがOPじゃなくてEDであったことかな。あれが最初に来たら正直ちょっと萎え要素です。






えーっと、今回のタイトルでもある神と神。

予告でも言われてた通り、超サイヤ人ゴッドなるもの。
普通に、超3の上かと思いました。

神……その名の通り、悟空がサイヤ人の神になるという展開。

しかも、なり方は神龍に教えてもらってというもの。
その昔、惑星べジータであったことから生まれた存在でもあり、5人のサイヤ人の力によりその存在は生まれるという。そして、今回は悟空がゴッドになったわけですが、別にこれは誰でもなれるというものであり、ラストにべジータがオレにもならせろって言ってましたwww

なんというかな、ドラゴンボールってシンプルな展開が魅力のひとつでもあると思うんだけど、強い敵がきたらそれを倒す!ってのが今まで共通してたと思う。勧善懲悪なわかり易い展開の中に、結構ドラマの妄想の余地があるとかそういったのが個人的には魅力です。

そして、強い敵がきたら、どうにかして乗り越える。それがありえない展開だったとしても、悟空は乗り越えるし勝っていく展開。


まぁ、そういった側面から見ると、ある意味、新しいと思うよ、今回のドラゴンボール。

というか、ビルスというキャラ的に悪ではないわけだけど、バトル要素も結構強調されてるから違和感あるんだよな。いや、このキャラだと強くないといけないんだろうけど……。
ギャグ要素強めで見たら、また違ったのかもしれないけど……。かと言って、劇場だしある程度のバトルとか見所がないといけないんだろうなぁとも思う。
日常パートは普通に面白かったんだけどな。
よっぱらい悟飯が面白かった。彼も父親になるんだなぁと思うと感慨深いけど、自分が汚くなってんのか、やる事やったんだなぁ的な見方をしてしまうorz


でも、己の力で身につけたわけじゃない力を持って戦う悟空って……。なんだかなぁ。まぁ、その辺の悟空の気持ちはちゃんと作内で触れられてたし別にいいんだけど。

だから、フュージョンに関してもあくまで最終手段みたいな感じだったし、あくまで己の強さを求める要素が強かったんじゃないか? 
そういった観点から見ると、べジータが次は自分もゴッドになりたいと言うのは、若干のキャラ崩壊もあるんじゃないかと思う。サイヤ人と地球人の血を持つトランクスと悟天ならまだいわからんくもないけど。

地球を守ろうとするべジータってのにも違和感はあったけど、それ考えたら経った年月的に大切なものが出来て彼も丸くなったのかって伺えるってことなのかな?
ブルマのことを殴られてぶち切れて、悟空超えたとか言われてるしw べジータって愛妻家で子煩悩なパパだと思う。ツンデレなだけで。
悟空だったら、そこまで切れるかなって正直思うし。


そりゃ、今回の敵(?)みたいなビルスから地球を守るには力を合わせて戦わないといけないからしょうがないんだけど、正直、サイヤ人のプライドを抑えて仲間の力を借りて手に入れた超サイヤ人ゴッドとしての力を使ってでもビルスに余裕を残した上での悟空の敗北宣言。しかも、地球が存在する宇宙圏以外にも他の宇宙があって、ビルスはこの宇宙圏の破壊神で、他の宇宙にも同じような強い存在が沢山いて、ビルスの師匠であるというウイスも存在する。

別に主人公が完全無欠の絶対的に最強な存在である必要性はないと思うけど、全てが終った後の最新作でこんな悟空はあまり見たくなかったなというファン心理がある。
まぁ、悟空のキャラ的には、強い相手は強いと認めるしってのは勿論わかるんだけどさ。
適わないと思えば、ちゃんと負けを認めるのはセル編でも伺えるし、初期の天下一武道会で悟空が単純に優勝しない展開で彼の成長に繋がってるのもわかる。


最後に悟空持ち上げともとれる、皆が仲間になっていくという発言は正しいとは思うけど、若干無理やりまとめた感があるけど……、ビルスの場合、神様だから敵でもないし、ただ単に悟空が気にいられたって感じもするけど。

どっちかというと、悟空が天下一武道会ラストでピッコロに仙豆与えたように、べジータが地球から帰るのを見逃したように、次に戦う強い敵を求める心理をビルスが悟空に向けたという感じがした。


しかも、そのビルスもラストにウイスに簡単にやられるしwwww
ウイス最強すぎんだろww 
そして、ドラゴンワールドの宇宙規模な世界は本当に広い。
地球が存在するのは第7宇宙で、全部で12宇宙あって、その全12宇宙の破壊神を統括するのがウイスだとか。


勿論、その皆の力を得ないとゴッドになれないという悟空の葛藤もあって、仲間の力があってゴッドになれたことが嬉しくないと思う気持ちもあるけど、その力がないとビルスには太刀打ちできない、そこはべジータがプライド捨ててまでビルスから地球を守ろうとしていたところを尊敬して、自分もそんなプライドは飲み込む的な悟空の心理面は良かったかな。
もし、仲間の力で強くなってほいほい喜ぶような展開だったら微妙すぎるわw


ただ、やっぱりドラゴンボールって悟空が強くてかっこよくてなんぼじゃね?


序盤にビルスでこてんぱんにやられる展開があるんだから、悟空が何かしらパワーアップして何か起こるって普通期待するだろ。
なのに、ゴッドとなってパワーアップしても、ビルスに適わないってwwww
せめて引き分けくらいには持っていきましょうよ……7割の力しか出してないビルスに負けるって……。


でも、仲間がやられてる中こっそり様子見してた悟空にワロタw
うん、主役は美味しいところで登場しないとだよね!

しかも、ラストで、悟空、ウイスに破壊神スカウトされてるしwww



まぁ、色々と微妙だと思う部分はあるけど、ラストの食い気に釣られるビルス様は良かったかなw
つか、ビルス様もウイスのキャラも普通に良かった。でも、破壊神というのも必要だから存在するんだろうけど、バトルなドラゴンボールに持っていくのに、悟空が勝たないって何か後味が悪いなって感じ。
勝っても設定上どうなんだって気はするけど。

そして、やっぱりどんな相手にも態度を変えないで素で接するブルマは素敵だと思います……けど、38歳のブルマの誕生日パーティって言ってたけど、間違ってね? 多分45~46歳くらいだよ。調べれば簡単にわかることだよ。
既にビーデルのお腹にパンがいることを考えたらあれから5年経ってるはず。ブウ戦10年後、パンちゃん4歳だから。
最終巻確認したら、悟空が5年前に会ったばかりって言ってて、今回のパーティのことかwwwって思ったわ。


つか、せめて劇場版作るなら、キャラの年齢確認とかちゃんとしろよな……まぁ、ブルマのことだからざっとサバ読んだのかと脳内変換できないことはないですがw
作内での他キャラのリアクションとか見たら、ブルマの38歳宣言も何かしら裏が見える要素があったりしたんかな?



とりあえず、今回の映画の見所は、ベジブル夫婦愛べジータ王子のへたれ可愛さです。
でも、それだけで見る価値は正直あります。今までのようなDB劇場映画を期待するなら、内容は微妙に思いますが。





子供になったピラフ一味ってのもどうなんだろ?って思ったら、神龍に若くしてもらった結果らしいww
しかし、トランクス→マイってwww
何故かラスト、二人木の上にいるしwww




うーん、ほぼ主要全キャラ出てきたけど、台詞がないキャラとかもいた気が……。
そして、キャラ出しすぎて、中途半端になってる感じ。とりあえず、皆に1発殴らせとけ的な……。



ゴッドのキャラデザに関しては、何かもう悟空って言われないとわからないというか、普通ベースを崩さずに強さを持つって意味では何か腑に落ちるけど、何か違う感じがした。







にしても、17年ぶりに劇場制作にGOサインを出した人たちは何でこんな制作陣にしたんだろうね?
脚本にしても監督にしても、原作読み込んでるのか疑いたくなる。


FLOWによる主題歌カバーや悟空が負けを認めるラストにしても、ファン心理というものを一つもわかってない。






ということで、結論。


べジータとベジブル夫婦には一見の価値有!








にしても、野沢さん76歳か……すげぇな。





2008年のアニメは普通に面白かったんだけどなー。作画も綺麗だったし。



大概好きな作品は持ち上げるほうだけど、感想書いてたら何か色々出てきた。

ドラゴンボールのことは悪く言いたくないと思うけど、視聴直後の気分から考えると正直何この煮え切らない展開……って感じだったんだけど、単純脳だから、他所のレビューを見て色々納得行く反面、ドラゴンボールファンとして見るとそこまで読み取れてない自分はまだまだ甘いのかしら、とかファンとしてアウトかなとも思う。
でも、全てを持ち上げまくるってのは何だかなぁって気がする。

初期っぽいとも言われてるみたいだけど、アニメ見直しててZより初期のが面白いかもしれないなんて思いつつ見てたけど、個人的にはあまり初期らしさは感じられなかったかな。日常パートやキャラの絡みはっぽいとは思ったけど、ブウ戦の後という意識を持って見るといけないんだろうか?
確かに、ドラゴンボールZとして、今までの劇場版みたいなものを想像してたのもあるから、全く違うものを出されて違和感があるってのもあるかもしれない。
雰囲気的には初期っぽいとは思えなくもないけど……つか、トランクスのキャラが変わりまくっていたというか、声優の酷さにそっちが気になりまくったというのもあるような。
今までの展開とかキャラの行動とかを考えて、その延長戦上で今回の映画を見たから酷いと思ったのかもしれない。
もし、鳥山明が筆をとって漫画だけ読んだらこうは思わなかったのかもしれない。
ネコマジンでねずみにびびる悟空とか見ても別にどうも思わなかったし。
ネコマジン 完全版 (ジャンプ・コミックス)ネコマジン 完全版 (ジャンプ・コミックス)
(2005/04/04)
鳥山 明

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多分、ギャグとしてはテンポがいい反面、シリアスガチバトルも含まれてるから、その温度差的にひっかかるのもあったのかもしれない。




2回目みたらまた違うんかな?

別に劇場キャラも全然良かったけど、纏まり的にやっぱり煮え切らない感じだ。
鳥山明の作風っぽいと言われたら否定は出来ないけど、やっぱり何か違う感じがした。

うーん、まぁ、セル編での悟空にもやっとしたものを感じたことあるし、やっぱり悟空が活躍して普通に強いのが見たいだけなんかなとも思う。
今回の話を点で見ると、日常的な彼らの生活の一部って感じはするんだけど、その中で歴代の敵たちよりも一番強いとか地球の危機とかあるから余計に温度差が激しいというか……。



ま、内容的には続編とか作れそうな感じはするけどね。

ラストはほっこり感あるけど、若干違和感ある気もした。結構、あの組み合わせって珍しくない?
悟空、ブルマ、べジータ、ウーロン、ピッコロ。
レビューとか見るとなるほどって感じはするけどw ウーロンって初期の初期からいたんだよなぁ。
しかし、こうやって見ると、ブルマとべジータの関係って奇跡だよな。

こうやって見ると、もう一度行った方がいって見るのもありかなとも思ってしまう単純思考の私ですw






EDはFLOWのカバーだったんだけど、映画終って速攻影山さんのチャラを耳直しに聞いてました。
別にFLOWのカバーが悪いわけではないし、公式作品と関係ないカバーとしてなら全然普通に有りなんだけど、やっぱりドラゴンボール公式曲としてはパンチが弱い。というか、やっぱ影山ヒロノブでないと!と思ってしまう。DB改でも似たようなこと思ったけどさ。

ビルスとの戦闘シーンの挿入歌も良かったけれど、何か若干MADを見てる感じがした……。

つか、戦闘シーンで挿入歌が流れる時点であまり重きが置かれてないよね。見所のひとつなのに。何となく覚えてる戦闘シーンで挿入歌流れたのって、無印のレッドリボン軍突撃の際とか雑魚的倒して突破みたいなシーンが多いように思うんだよな。だから、ガチ敵との戦闘だと若干違和感。まぁ、だから逆に、無音っぽくなってビルスとの対面シーンはいい演出になってたと思うけどw

まぁ、CGって時点でどうかと思うし、そのCGも2000年代前半レベルだと正直思いますけど。



にしても、今回の映画、Yahooレビュー見ると普通に評価高いのな。



レビュー読んでみると、確かに、明るい感じやシリアスっぽく見せてお気楽な感じはドラゴンボールだなと思う。
案外、ここんとこ、ずっとセル編のシリアス見てたのが原因で、無印辺りのノリから離れてたのが原因で違和感あったのかな?

何だかんだ言ってっけど、言ってしまえば、悟空の敗北宣言が微妙にひっかかったってだけですw
17年ぶりの映画だし。


つか、レビュー読んだりしてると、色々思いなおすとシナリオ自体は悪くないように思えてきたけど、やっぱり作画が足をひっぱってる気がする。
もうちょいどうにか出来んかったんかね?


やっぱ、そのうちもう1回いくかな?
台詞だけで語られない要素が結構多いように思うけど、それを表現するだけの動画力がやっぱり低いとは思った。

blu-rayとか買わなくていいやって思ったけど、色々見てたら有りに思えてきた単純脳w






最後に……

映画帰りにministopで欲しかったゼリーがあったので買ってきた(↓)。
映画の出来が酷くても、連動企画でこうゆうのしてくれるのは嬉しいね。ローソンのドラゴンボウルも欲しいけど、Pontaポイントがありません。
20130330.jpg



ドラゴンボールZ  20th Century-SONGS BESTドラゴンボールZ 20th Century-SONGS BEST
V.A.

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Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
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