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[小説] 恋と泥棒の仕方は覚えます ~姫君と黒の貴公子~ 著:火崎勇

「どんな素敵な殿方の手を取っても、あなたのことが頭に浮かんだの、私にとってはあなただけが最高の人だった。あなたの知識や教養や心構えや、私には及びもつかない経験が、私を魅了していたのよ。この身体に触れた人だからではないの」
(恋と泥棒の仕方は覚えます ~姫君と黒の貴公子~ p166)


恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)
(2013/01/18)
火崎勇
★★★★★
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ほんの数日前の投稿で、TL系のキャラ設定で、文章の文字一つひとつにどきどきするような作品を読みたいと書いたのですが、出会ってしまいました。

「恋と泥棒の仕方は覚えます ~姫君と黒の貴公子~」、凄く良かったです。
文句なしに★5付けたいと思うお話でした。
少女小説としてもTLとしても非常に満足。

持ち上げすぎるのもあれなんで、TLの方は汁気と肉感成分は少なめなので生々しいエロスはそんなにないです。
でも、文章や描写がしっとりとしているので、TL歴のまだまだ浅い私ですが、上品なTL小説を読んだって感覚に陥りました。
塗れ場シーンで喘ぎ描写とかが自分の好みじゃなかったりするとめちゃくちゃ萎えるんですよね。あと、男側のわざとらしい台詞とか笑いでそうになります。そういった意味では自分の好みには凄くあった作品でした。


黒曜の騎士と金の姫」を読んだとき、普通にストーリーは面白い、文章も好みで、違和感なくするする読め、この作者さんの作品なら他のも読んでみたい!と検索を書けたらBL作家さんだったので読みたいと思う作品がありませんでした。なので、最近まで普通に忘れてました。


そして、TL小説を読みまくるようになると、こっちのレーベルの情報も自然に入ってきたり、気になった絵師さん伝いに色々な作品に巡りあうわけで、この作品もそんな中の一つ。
作者さん的に文章に外れはない、でも一応確認、レビューも確認してから読み始めました。
結論を言うと、全く情報を仕入れず読みたかったと思うほどに自分のツボにはまってしまいました。


大まかな粗筋を言ってしまうと、社交界デビューに失敗したエレノアが、アイリス夫人の元に暫く滞在することになる。館で過ごす夜、忍び込んできた男を泥棒と思たエレノアはその男に初めての唇を奪われてしまう。夜を重ねる毎に、お互いを知っていくと同時に、肌の触れ合いも増えていく。お互いの背景を知らず、ただの男女として出会った二人が惹かれあっていくお話。


あまり大きなアップダウンはないですし、がっつりな濡れ場も後半まではない。でも、微えろ風味は最初から漂ってるので、個人的には満足。というか、前半から後半にかけての二人の関係があってこそだと思うので!



お話運びとしては、そういった事前情報や書店でぱらぱらっと見て目に入った台詞から、読み始めてからすぐに登場キャラの正体などは察しのつくもので、真新しい驚きとかは特にない。というか、少女小説とか読みなれてると王道展開的に想像つくよね!って感じ。

けれど、ヒロインのエレノアの一人称であるため、彼女の視点から見ればかなり不安な状況の連続となります。
だから、ご都合っぽい展開と言われたりもありましたが、私が思うご都合は、脇役キャラが話を動かすために普通そんな行動とらないだろって行動をとることなので、今作ではさしてその辺は感じませんでした。強いて言うなら、ローグの行動かな? 子を成すような行為は出来ないとか言ってるのに、エレノアを抱くことは出来ない、けれど経験豊富であるらしい。今まで寸止め仕様だったのか実は童貞だったのかはよくわからんです。



ただ、凄く良かったなと思ったのが、ヒーローヒロインの容姿だけじゃなく、その中身に惹かれたということがしっかりと描写されていること。
エレノアは自分では思いも及ばない考えを与えられ、そんな彼の内面や見識の深さに惹かれ、自らも成長していく。ローグはローグで自分の持つ背景から、純真なエレノアに。
だから、ただの一人の男としてエレノアの前に立っていて、その上彼女には泥棒と思われているのに、そんな自分のために涙を流してくれて、「愛してしまった」なんて言われてしまったら、決壊しちゃうのもしょうがないよなwと。
彼女が気に入ったからと、純潔は奪わず触れるだけの逢瀬でも重ねていたローグの精神力も正直かなり凄まじいものだと思いますが、だからこそ彼が彼女の誤解を解いて彼女を迎えようとしてたのに、エレノアの家のことを知ったとき、彼女の行動、言葉、全てが演技だったと思ってしまった絶望感たるや……彼の迎えを待っていたエレノアに酷い言葉ぶつけたのも正直しょうがないよねと思いました。読者にはにやにや展開ですが、エレノアの一人称だから、彼女にとってはたまったもんじゃないですw しかも、王子との婚約話も持ち上がり、純潔はローグに捧げてしまった彼女にとって、どうにもならない状況になっていくのは、精神的にこめちゃくちゃきついだろうなって感じです。でも、家族に心配かけまいと毅然と振舞うエレノアが素敵です。

そして、ローグの誤解が解けるときも、第三者の言葉とかでなく、ただただローグのことを泥棒だと思い、彼を心配するエレノアの言葉に、それが誤解であったことをローグが気づいてるのも良かった。
下手に言い訳しない分、結構罪悪感凄いことになってんじゃないかな? 勿論、謝ることは大事だけど、謝ったからといって過去が消せるわけではないしね。
前作のヒーローは、ちゃんと「ごめんなさい」言えよ!って思ったけど、何故かローグは「反省している」と言葉には出してるし、エレノア自身も彼を知ってるからこその寛容さも伺えて、そこまで酷いと思わなかったかな。ちゃんと、彼女の一番欲する言葉はちゃんと与えてるしね!
どうでもいいけど、ローグは髪フェチだと思います!


エレノアはエレノアでローグの本来の姿を知って、彼の目に見えない優しさに気づいてるところも良かった。
にしても、エレノアは無意識にローグ煽ってるよなぁ、可愛すぎる。



お互いがお互いでないといけない感が本当に綺麗に描写されてる上に、えろへ縺れ込む過程も唐突性がなく、最後の締め方も凄く気持ちのいい終わり方で、読了感が非常に良かったです。


文章読んでて、どきどきしながら読んだの久しぶりです。
気に入ってしまうと、ラストになるに連れて、読む速度が激遅くなる自分の悪癖が出てしまってました。

というか、感想を書く段階で、ヒーローとヒロインの名前がすっと出てくるのはでかい。
結構覚えてないんだよねw ましてや、一人称小説だと、その分、ヒロインの名前が文字として出てくる回数は必然的に減るわけだし。そんだけ、流すだけじゃなくしっかりと読んで、キャラを気に入ったってことなんだよな、多分。

普通、一人称小説ってだけで回避する方なんだけど、一人称の中でも、ローグ側の心情を読み取るというか、いい具合に妄想できるのがでかい。前作のはちとわかりづらいというか、最初から一貫してヒーローは冷たかったし、ラスト変わり身早すぎじゃね?って思ったからなぁ……

一人称小説で都合よく他の一人称が入ったり、三人称なのにずーっと単元視点で視点移らないのも微妙。というか、三人称単元なら一人称でいいじゃんって思ったりするんだよな。それか、多元で書いてくれと思う。ヒロインの三人称単元だと、ヒーロー視点来ないのかとwktkして肩透かし喰らってしまうw



あとがきで、彼らのその後がさらりと触れられてますが、これは続編マジで読みたい!!!と思ってしまった。
彼らが結婚するまでの話が読んでみたい!
当て馬出てきて、いらいらするローグは絶対、言葉に出さないで独占欲を彼女にぶつけてくれるはず!


最後に、この作者さんの特徴なのかな?
ヒロインとヒーローの年齢が言明されてないんだよね。一応TLだしその辺配慮してるってことなんだろうか? 自分の中では、エレノア15~16歳、ローグ20~22歳くらいなイメージです。
そういや、かなりどうでもいいけど、ヒーローの年齢が姉の年齢と釣り合う描写ってのは、前作との共通点だなw



もう、火崎先生のTL作品は今後作者買いです。

しかも、BLまで初挑戦しようかと思ってしまう始末wwww
荊の鎖 (キャラ文庫)荊の鎖 (キャラ文庫)
(2008/12/12)
火崎勇

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嬉しいのが、5月「竜の国の花嫁」、6月「誘惑された花嫁候補」(X文庫の多分TL)と二ヶ月連続で読めるのが凄く嬉しいです。
竜の国の花嫁 (ジュリエット文庫)竜の国の花嫁 (ジュリエット文庫)
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仮面の求愛 (ソーニャ文庫) 黒曜の騎士姫 ~月花の剣は手折られて~ (プリエール文庫) 寵愛の行方 ~皇帝に献上された姫~ (プリエール文庫) ハーレム・ロマンス―迷宮殿の囚われ花嫁 (マリーローズ文庫) 真紅の薔薇は月光に囚われて~さらわれた伯爵令嬢の初恋~ (プリエール文庫)

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<



▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
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▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

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恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



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ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



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黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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