[PR] 美容院

流転屋

The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[小説] 白竜の花嫁1~3 著:永野水貴

「人の目には、この色が不吉と映るのか」
 あ、と澄白はかすかな声をもらした。
 誰も直視しようとしなかった目。直視することを許されなかった目。辰彌と詞菜でさえそうしなかった目。
 なのに――琥珀色の、太陽のような瞳の中に、自分の小さな全身が映っている。
「私には、命の色に見える。燃えさかる炎の色だ」

(白竜の花嫁1 紅の忌み姫と天の覇者 p149)


白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁 異邦の騎士と銀翼の黒竜 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁 隻眼の黒竜と永遠を望むもの (一迅社文庫アイリス)
白竜の花嫁1 紅の忌み姫と天の覇者
白竜の花嫁2 異邦の騎士と銀翼の黒竜
白竜の花嫁3 隻眼の黒竜と永遠を望むもの


「白竜の花嫁」1~3巻まで読みました。
4巻は注文後配送中で届くのは明日、オンラインで頼んでなかったら本屋に出かけて今すぐ4巻が読めるのに!というもどかしさを絶賛堪能中です。

何でこれを読もうかと思った切欠は既に忘れたというか衝動的なものというか、つい最近のことなのに既に覚えてませんw イラストが好みというわけでもないので、Amazonで関連書籍とかで出てきたんでしょう、多分。

最近、新しく読んだ少女小説(TL含まずw)のシリーズでは久しぶりに面白いと思いました。
というか、ページをめくる手がとまらねぇwwと寝る間を惜しんで読んだのは久しぶりです。


内容はというと、人外+人間の恋物語でしょうか?

竜を神とあがめる世界で、忌み姫と呼ばれる澄白は空に住む白竜シュトラールの元に、生贄として嫁ぐことになる。
それは、体のよい厄介払いのようなもので、しかし、澄白には幼馴染の婚約者がおり、彼の元へ帰るために兄の言葉を受け、夫となる竜を殺し元の世界に戻ろうとする。
竜の目的は人間である彼女の目を通し、地上にある探し物をするためで、地上探索中、幼馴染である自分の婚約者ともう一人の幼馴染が祝言をあげているのを目にしてしまう。
元の世界に戻る希望も失くし、人の世界で自分は存在してないものと捉えられ忘れ去れて行くと感じる澄白。
しかし、契約のため結ばれた結婚だとは言え、見たくないものを見てしまい心を閉ざす澄白は、理知的で優しく迎えられた竜の世界で、夫を殺す道は選べず兄の元に戻るが、兄の本当の目的を知り、彼女自身も竜を殺すために呑んだ毒により未来を絶たれる状況に陥ってしまうけれども、竜の力で一命を取り留める。

と、これがざっと1巻の粗筋ではある。
とりあえず、幼馴染クズ過ぎんだろwwwww まぁ、序盤数ページで、あ、こいつら幼馴染二人が実は想いあってるパターンじゃんwwwってのはわかりやすく読み取れます。
まだ、幼馴染の男の方は周りの言葉を破ることは出来ず、澄白に対して想っていたことを言えなかったというのが伺えるけれども、女の方は今まで仲いいふりしてとんだビッチwww 澄白いなくなったのをいいことにちゃっかり結婚しちゃったね感がぬぐえませんでした。
というか、人の世界では、澄白の毒がシュトラールにより浄化された後、幼馴染の男は竜が彼女を連れ去る様まで見てるってことなのかな? 人には跡形も残らんかったと言ってるけど、彼女に対しての想いはどうあれ、大切な人を目の前で奪われ、彼の心にしこりを残した感があって個人的な溜飲が下がらなくもないw 出来れば、昼ドラ化はないと思うけど、再会とかあって欲しいと思ってしまう。一応、3巻の時点でも澄白は彼らのことは忘れてないw


まぁ、当て馬ポジ的には2巻で出てくるヴェルミリオンとサルグ・アーセファであればいいと思ってしまう。
ヴェルミリオン、再登場あるよね? 2巻表紙飾ってるくらいだしさ!
というか、うん、当て馬的には対人間のがシュトラール煽れてる感じがしてね!


1巻時点では、絶対的強者が弱者に対して保護するようなシュトラールと澄白の関係が伺えるけど、シュトラール視点はあまりないため、というか何考えてんのかよくわからんw
彼の養い子であるヘルツの母親が人間の男と≪永久≫という関係になったことで、人間に対して興味を持ったという竜です。

でも2巻では結構彼視点はあるし、明らかに澄白の保護者じゃなく、独占欲みたいなもん出してきてるw
ただ、竜という生き物であり人間の愛というものがよく理解できないない模様。しかし、彼が澄白に対してむき出してるわけわかってない感情は恋の前兆だよ!ってもんで……興味があるから彼女にボディタッチしまくるw
竜としては、興味対象に触れるのが普通なのもあって、澄白も彼の行動にはどぎまぎしてしまうけれども、それは自分がそういう対象でないからと自分に言い聞かせたりw
しかも、美味しい設定が、栄養摂取は経口摂取だというwww 勿論、澄白は逃げますがw
そんな二人のもどかしさが可愛い作品です。

その上、ちょっとした傷なら竜が舐めるだけで、簡単に治癒できちゃう設定もあり、竜本人は回復力は高いけど自分の傷は無理とのこと。つまり、澄白が怪我したら、舐め舐めイベント(えろ思考にいく自分が恨めしい)、あと逆に看病イベントも容易いよね! 絶対に、澄白は狼狽するんだろうけど、シュトラールにとってはえろ思考化ではなく、ただの善意と心配以外のナニモノでもないというwww


でも、それ以上に、作品世界観の設定がオリジナリティ溢れるようなファンタジー設定。
情景描写とかちょっと十二国記思い出した。
こっち方面のラノベとか読んでるとそういった世界観設定って結構すんなり入ってくる感じというか、ふーんって流せるんだけど、今作はいい意味で関心するような設定が心地良いです。
ぶっちゃけ、空に岩浮いてるとかいう設定だったり、澄白は2巻で結構高所から落ちてますが、いくら竜に受け止められたところで衝撃半端なくね?とか色々現時的な突っ込みどころはありますがw

あと、ちょうどよくラブ比率が高いのがいいかなー
ただ、作品世界観にしては、いきなり甘々ないちゃらぶ展開が出てきて唐突に思ったりはするけれどもw
それ以外は、結構シリアスでバトル有です。


1巻読んだ後は、澄白のバックグラウンドや彼女が身体に入れた毒とか全て解決してるし、今後彼女方面でのシリアス展開ってそこまでなさそうだなぁと思ってましたが、他の竜族とか、≪外≫の世界だとか出てきて、凄く世界観が広いです。
最近のラノベって1点集中的であまり世界観の広大さを思わせるのって少ないから、そういった意味では個人的には世界観自体が好み。



ただ、思うのが、既に竜と人間の間に生まれた子供の存在とか、3巻で竜と人間の永久関係を結んだカップルが出てきたりしてるので、主人公側から見ると、既に前例があるので、今後のシュトラールと澄白の関係に対して、彼ら以上の描写がどうなされるのか気になるところ。
勿論関係性にそれ以上それ以下はないけど、少女小説読者としては、主人公カプに不可侵性を求めたい!

人外+人間カプということで、華鬼思い出したけど、それに出てくる主人公カプもサイドカプの方が愛情の深さ的には上じゃね?って思うところがあって、完璧に好きにはなれなかったんあよなー まぁ、あれの場合、結果論的にはベストカプではあるんだけど、本能的に見ればやっぱりサイドカプのが軍牌あがっちゃうように思えましたしorz


それと、シュトラールと澄白は夫婦関係ではあるものの、竜には≪永久≫と呼ばれる長い生涯を一緒に過ごす相手の存在を作中で示されてるけれども、シュトラールも澄白も自分たちがその関係ではないという。
澄白にしてみれば、既に、彼を殺そうとしたのに傍に置いてもらえて多大な感謝をいただいてることもあり、シュトラールの≪永久≫に関しては自分は関係ないと言い聞かせてますが、そこは既に恋する乙女的でwww
つか、読者からしてみれば、シュトラールの澄白に向ける感情は≪永久≫へのそれだろう!って感じですが、彼わかってないのでw


そんな感じでもどかしい二人です。

流石にこの状態が今後ずーっと続くのはしんどいので、ある程度すぱっとして欲しいw
それには、ヴェルミリオンさんの再登場を!
是非にシュトラールの内面をぐっちゃぐちゃして欲しいです。人間同士だからこそある仲間意識とかもあるし、どうしようもない壁に竜が苦しむのもあり! まぁ、逆もまた然りだろうけどw

ただ、逆ハー展開は微妙なので……というか、アイリス=逆ハー系というイメージが若干無きにしも非ずw

あと、澄白の母の出身一族とかも出てきて欲しい。


実は1巻読んだ時点では気づいてなかったんだけど、この作者さんのサイトで2作ほど読んだことあったw
完結作品も多いし、そういった意味では完結まで導ける作者さんであると思うので期待してます。まぁ、大人の事情があるとしょうがないけど、アイリスでは既に売れ線になってるみたいだし、そういった意味では安全圏内だと思うのが有難いところ。前珠みたいな作品放置はなさそうです。
4巻は明日読めるとして、多分5巻出るのは9月くらいだろうなー 半年スパンで刊行されてるみたいだし。
何か年1刊行の漫画とか小説とか普通なのに、半年とか待ち長いです。



久しぶりに、読んで即売りたいと思わない作品でした。

ファンタジーな世界観もしっかりしてるし、らぶ描写もちょうどよくて、適度ににやにやさせてくださいます。
もっと、シュトラール紋々しろ!

3巻序盤で、ちゅー禁止令出ましたが、4巻で決壊してたらいいよね!なんてちょっと思ってますw 
もうちょっと我慢してくれてもその後の爆発具合がにやにや度高そうだから、どっちにしても美味しいけど!
二次元において、おあずけ展開はその期間が長いほど、その後の報復が酷いと思います!



白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)
永野 水貴 薄葉 カゲロー

白竜の花嫁 異邦の騎士と銀翼の黒竜 (一迅社文庫アイリス) 白竜の花嫁 隻眼の黒竜と永遠を望むもの (一迅社文庫アイリス) 白竜の花嫁 朽ちゆく竜と幸いなるもの(仮) (一迅社文庫アイリス) 恋と悪魔と黙示録 身代わり王女と百年の虚無 (一迅社文庫アイリス) ハーレム・ロマンス―迷宮殿の囚われ花嫁 (マリーローズ文庫)

by G-Tools

関連記事

テーマ : ライトノベル    ジャンル : 小説・文学

Comments


« »

05 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
Recommending
▼誰が何と言おうと、お勧めNo1なライトノベル。思春期萌えの方は、この身悶えるような快感に存分に酔うことができるだろう。
[感想] アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭
[感想] アンゲルゼ 最後の夏
[感想] アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋
[感想] アンゲルゼ 永遠の君に誓う
[感想] アンゲルゼ短編 月のごとく
アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ 最後の夏 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)
アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ  永遠の君に誓う (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)



▼韓国ドラマ「太陽を抱く月」の原作、上下巻。お互いの顔も知らないまま終わった幼い恋。しかしそこには外戚が関わり、父王が隠蔽した恐ろしい事件が隠れていて――。8年の時を経て、再び動き出す【太陽】と【月】の恋物語。
[感想] 太陽を抱く月(上)(下)
太陽を抱く月 (上)太陽を抱く月 (下)

▼上記「太陽を抱く月」同作者による韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作翻訳本「成均館儒生たちの日々」上下巻。大河的歴史背景と登場人物の心情描写が最高に美味しい! 日本の少女小説で味わえない面白さがここにある! そして、「奎章閣閣臣たちの日々」上下巻へと続く。
[感想] 成均館儒生たちの日々(上)(下)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(上)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(下)
成均館儒生たちの日々(上)成均館儒生たちの日々 (下)
奎章閣閣臣たちの日々 (上)奎章閣閣臣たちの日々 (下)




「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
[感想] レオ・アッティール伝Ⅰ 首なし公の肖像
<



▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
[感想] カーリー1~2巻
カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)



▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
[感想] あなたの手を取るその前に
[感想] 初恋の爪痕
[感想] 最愛の花
恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
[感想] 白竜の花嫁 1~3
[感想] 白竜の花嫁 4 朽ちゆく竜と幸いなるもの
[感想] 白竜の花嫁 5 愛の終わりと恋の目覚め
[感想] 白竜の花嫁 6 追想の呼び声と海の覇者
白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁6(仮) (一迅社文庫アイリス)



▼主人公は、社会人女装お母さん(♂)! 定期的に読みたくなっては、腹がよじれるほど笑わせてくれる上に、中にはほろりと来るエピソードも有。女装お母さん真琴と子供の崇、そして真琴の恋人、菜摘が織り成すコメディ作品。全10巻。→ 最終巻感想
ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
[感想] ほたるの群れ1~2巻
[感想] ほたるの群れ3巻
[感想] ほたるの群れ4巻
ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)




▼青春恋愛小説。主人公の達観したような淡々とした視点の中、様々な感情が混ざり、ある種の熱さを伴ってヒロインに接している描写がたまらない。全3巻。
[感想] 東雲侑子は短編小説をあいしている
[感想] 東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる
[感想] 東雲侑子は全ての小説をあいしつづける
東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)



▼最近のライトノベル界では中々珍しいガチ戦記物。しかし、ライトノベルとしてニヤっと出来るキャラ具合もちゃんと盛り込まれてる感じが堪らない。全12巻。
[感想] 烙印の紋章 1~9巻
[感想] 烙印の紋章 12巻
烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)



▼とにかく大好きな少女漫画「こどものおもちゃ」の紗南ちゃんと羽山のその後を読むことが出来るHoneyBitter番外編。これの前編が出たときは、雑誌で何度も何度も読んでは、次号が出るまでの間、こどちゃも何度も読み直しました。もう、最高です!→感想
Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


▼某社倫理規定に抵触し出版停止となった、唐辺葉介氏のあの問題作が、ついに始動。→ 感想
暗い部屋



▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



Profile

波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
拍手レスページ(2011.08~)

不規則更新なので、twitterで更新を通知しています♪

Mail Form
ご自由にどうぞ。

Name: Mail:
Message:

Monthly Archive

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。