[PR] 美容院

流転屋

The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[映画] アナと雪の女王




めっちゃくちゃ、良かった!

最初から、うるうる来て、アナ凍っちゃうところでなんかもう決壊。
私、感受性貧困だし、涙腺、もろくない方なんだけどなー


家帰って、ブログ更新しよーなんて思いつつ、でも出てくる言葉は良かった!しかない粗末なボキャブラリーをどうしたら、この映画の素晴らしさを伝えることができるだろうかなどと思っていました。


実は、王子が悪役、魔法を解くためにキスしなきゃ!とかっていうネタバレは知った上で行きました。
つい先日、面白い作品はネタバレを知っても面白い!と言われてて確かになるほどなー、一度読んでどういった内容か知ってるのに、何度も読んで楽しむ本は確かにあるし、逆に話の展開知らなくても一度読めば十分、むしろこれ読み終わることすらめんどくさいんだけどw みたいな本もたくさんある。
確かに、王子が悪役ってネタバレを見て、これ見てみようかなって気持ちが刺激されたってのもある。



話は王道中の王道。


魔法でなんでもかんでも凍らせてしまう力を持ったしまった姉エルサと普通の妹アナのお話。

姉ちゃん、妹のために引きこもりがちだし、力発動しちゃって、氷の城作って引きこもっちゃうのに、アナは無理やり連れだそうとするw

上の動画の、この姉ちゃんが氷の城に引きこもる過程と歌が凄すぎる。
特に、ドレスが氷仕様に変わるシーンが綺麗すぎてやばい。マントがきらきら~ってなるところ。
つか、姉ちゃん城作るとき、解放感たっぷりに、超いきいきしてるw
しかも、化粧も濃くなって、ラスボスみたいな笑みを浮かべるのに、城ん中に引きこもるとか可愛すぎるwwww
そして、「少~しも寒くないわ」って歌い上げるところがまた切ない。


そりゃ、お話としてのつっこみどころあるよ。
ついさっき会って、アナいきなり結婚するとか言いだすし(閉ざされた城で暮らしてたから色々世間知らずなんだろうが)、そして城のことお願いねーなんて王子に任せて行っちゃうしw
まぁ、その辺はてきとーに流す。
なんか、凄い作品てのは、そんな突っ込みどころも軽ーく流せるくらいの何らかの力がある。それを、カーリーで私は知った。

逆に読んでるときはあまり気にならないのに、読了後感想書いたりしてると、どんどん突っ込みどころが出てきて、もやもやしてくるのは最終的にうーんてなることが多い。


キャラもいいんだよなー
雪だるまオラフのキャラもいいし、氷運びのクリストフの普通の兄ちゃんぶりもいい。序盤と話が繋がってんのがまたいいなー。なんで、一人だったのかは意味不だけどw
何より、エルサ姉ちゃんが素敵っ!
ディズニー映画というか、アメリカ映画にこういうキャラって凄い珍しい感じだ。


単に、王子様とかいうハイスペックよりも普通ヒーローが好きです。
こんだけ乙女思考の小説を読んだりするのに、結局原点回帰するのは木訥な純粋さなんだよなー

まぁ、クリストフ、キスしようと駆けつけるのに、姉ちゃんに全部もってかれた感ありますがww


至高の姉妹愛っっっ!!!!

その人を思って、身を引くことができるのが愛っ!


そして、さすがというか、最後は悪い奴には制裁をって感じで、がつんと勧善懲悪的に落ちつけるのが気持ちいい。
最近、なあなあ、相手にも理由あって云々多いと思うんだよ。



ああ、それにしても、久しぶりに絵書きたくなるほど、萌え心がつんつくされましたよ。


ディズニーすげーな。
劇場でディズニー見るのとか、記憶ある限りじゃ20年ぶり? アラジン見た記憶がある。
あ、でもムーランも見たことあるかも。小さい頃はかなりプリンセスシリーズは見てたなぁ。
でも、持ってるDVDは、ライオンキングだけだ。


小さい頃はディズニー沢山見てたけど、3Dになってから好きじゃなくて見てなかったんだよなー
にしても、こまっかい表情とか、肌の質感とか凄いね。そばかすっぽいのあったりするのが凄い。引きこもりの姉ちゃんのが美肌w

何か色々見直したくなってきたわ。
眠りの森の美女とか、リトルマーメイド、美女と野獣とか。


これ、BD、サントラCD買ってもいいやって思えるほど、がつんときた。

もう、マジで、息つく暇ないというか、無駄な部分がなくて、ぽんぽんぽんぽん話が進む。
こんだけ毎クールアニメ見てる私だけど、映像といい、演出といい、ひっさしぶりに純粋なアニメの面白さをダイレクトにぶつけられたって感じ。
吹替えも、全然違和感ないし、ミュージカルぽくて、凄く自然。
ジブリの非声優を使うのとは全然違ってんだよね。私の中で、ジブリはもののけより後はあまり興味ないんだよ。千と千尋はいいと言われてるけど、キャラデザがどうにも駄目でなぁ(千尋かわいくない)……。


そして、この映画、何より、歌がいい。
昔は日本語版の無理やり台詞を押し込めたような歌い方が好きじゃないなーと思ってたし、それは今回のもそんな感じなんだけどなー。
松さん、舞台されてるからか滑舌めっちゃいくて、歌がとにかく凄い。躍動感たっぷり。
神田沙也加さんも良かった。歌唱力とは関係ないけど一緒に行ったうちの母が、ぼそりとやっぱり松田聖子に声似てんねとか言ってくるしw

本当は、ふつーに字幕のほう見に行こうかと思ったんだよ。吹き替えって好きじゃないからさー
実際に作られた国の、ダイレクトな台詞で楽しみたいってのがあるんだよ。
映画タイトルも、FROZENのが普通にかっこいいとは思うけどね。邦題タイトルって何かださいの多いよねw

この映画、最初は行けたら行くか、でも映画館行くのめんどいなーって感じだったんだけど、
評判いい松たか子さんの歌を母が聞きたいというのがあって、重い尻を持ち上げて映画に行ったわけです。


でも、25カ国ver聞いてると、皆同じ声に聞こえるってのはある意味すごいなw
てか、日本担当部分がサビ始まりて結構すごくね?



あー本当に久しぶりに、いい映画、いいアニメ見たなーって感じ。


次は、テルマエロマエⅡ見に行くかなー


サントラは出てるみたいだけど、まだ未発売のほうに日本語版の歌と英語版の両方収録されてるみたい。
今出てるほうには、英語版とMay.Jさんのしか入ってないっぽい。


【追記】
なんとなく、アンチスレ見てたら、これ聖闘士星矢のアスガルド編に出てくる姉妹に似てるらしいね。
大ヒット『アナと雪の女王』 日本のアニメ『聖闘士星矢』の設定に酷似?ネット上で話題に
まぁ、今までも、LION KINGはジャングル大帝のパクりだの言われてはきたよなぁ。
星矢自体は見たことないけど、星矢見ても楽しめたかどうかわからんけど、映画楽しんで見たという事実だけが私の中にある。



アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック -デラックス・エディション- (2枚組ALBUM)アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック -デラックス・エディション- (2枚組ALBUM)
(2014/05/03)
V.A.

商品詳細を見る
関連記事

テーマ : 感想    ジャンル : アニメ・コミック

Comments


« »

06 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Recommending
▼誰が何と言おうと、お勧めNo1なライトノベル。思春期萌えの方は、この身悶えるような快感に存分に酔うことができるだろう。
[感想] アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭
[感想] アンゲルゼ 最後の夏
[感想] アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋
[感想] アンゲルゼ 永遠の君に誓う
[感想] アンゲルゼ短編 月のごとく
アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ 最後の夏 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)
アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ  永遠の君に誓う (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)



▼韓国ドラマ「太陽を抱く月」の原作、上下巻。お互いの顔も知らないまま終わった幼い恋。しかしそこには外戚が関わり、父王が隠蔽した恐ろしい事件が隠れていて――。8年の時を経て、再び動き出す【太陽】と【月】の恋物語。
[感想] 太陽を抱く月(上)(下)
太陽を抱く月 (上)太陽を抱く月 (下)

▼上記「太陽を抱く月」同作者による韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作翻訳本「成均館儒生たちの日々」上下巻。大河的歴史背景と登場人物の心情描写が最高に美味しい! 日本の少女小説で味わえない面白さがここにある! そして、「奎章閣閣臣たちの日々」上下巻へと続く。
[感想] 成均館儒生たちの日々(上)(下)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(上)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(下)
成均館儒生たちの日々(上)成均館儒生たちの日々 (下)
奎章閣閣臣たちの日々 (上)奎章閣閣臣たちの日々 (下)




「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
[感想] レオ・アッティール伝Ⅰ 首なし公の肖像
<



▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
[感想] カーリー1~2巻
カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)



▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
[感想] あなたの手を取るその前に
[感想] 初恋の爪痕
[感想] 最愛の花
恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
[感想] 白竜の花嫁 1~3
[感想] 白竜の花嫁 4 朽ちゆく竜と幸いなるもの
[感想] 白竜の花嫁 5 愛の終わりと恋の目覚め
[感想] 白竜の花嫁 6 追想の呼び声と海の覇者
白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁6(仮) (一迅社文庫アイリス)



▼主人公は、社会人女装お母さん(♂)! 定期的に読みたくなっては、腹がよじれるほど笑わせてくれる上に、中にはほろりと来るエピソードも有。女装お母さん真琴と子供の崇、そして真琴の恋人、菜摘が織り成すコメディ作品。全10巻。→ 最終巻感想
ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
[感想] ほたるの群れ1~2巻
[感想] ほたるの群れ3巻
[感想] ほたるの群れ4巻
ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)




▼青春恋愛小説。主人公の達観したような淡々とした視点の中、様々な感情が混ざり、ある種の熱さを伴ってヒロインに接している描写がたまらない。全3巻。
[感想] 東雲侑子は短編小説をあいしている
[感想] 東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる
[感想] 東雲侑子は全ての小説をあいしつづける
東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)



▼最近のライトノベル界では中々珍しいガチ戦記物。しかし、ライトノベルとしてニヤっと出来るキャラ具合もちゃんと盛り込まれてる感じが堪らない。全12巻。
[感想] 烙印の紋章 1~9巻
[感想] 烙印の紋章 12巻
烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)



▼とにかく大好きな少女漫画「こどものおもちゃ」の紗南ちゃんと羽山のその後を読むことが出来るHoneyBitter番外編。これの前編が出たときは、雑誌で何度も何度も読んでは、次号が出るまでの間、こどちゃも何度も読み直しました。もう、最高です!→感想
Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


▼某社倫理規定に抵触し出版停止となった、唐辺葉介氏のあの問題作が、ついに始動。→ 感想
暗い部屋



▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



Profile

波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
拍手レスページ(2011.08~)

不規則更新なので、twitterで更新を通知しています♪

Mail Form
ご自由にどうぞ。

Name: Mail:
Message:

Monthly Archive

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。