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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[映画] THE LAST -NARUTO THE MOVIE-

初日初回とか初めて行きました。
しかも、2回連続見ました。
その上、私、ナルト劇場行くの初めてです。
自分の意思で、前売り券というものを買ったのも、もしかしたら初めてかもしれない。

基本だらだらしてるのに、
ナルヒナのためだけにっっっ!
何だか久しぶりに、ヲタ的行動力を発動したような気がします。




とりあえず、簡潔な感想を述べると以下のようになります。

・手編みマフラーのステマ
・ナルトは意外に手が早い
・ラストラスト詐欺
(2015年8月に新世代プロジェクト――子世代の映画らしい)

まぁ、ラストっつっても、公式がこれが最後の劇場だよとは煽ってるわけではないから、詐欺っつーのはアレかもしれんけどw


正直なところ、今作、ナルヒナに傾倒してたら、萌えだな~って思うところはかなり沢山ありました。
ただ、私、ナルヒナ好きと言っても、NARUTOという作品自体にはさほどの思い入れはない。
確かにNARUTOの読み切り版が載ったジャンプを読んでて、70巻を超える連載の終わりをリアルタイムで体感出来たのは凄く感慨深いです。
でも、単に感慨深いってだけで、ぶっちゃけ言うと、結構前に熱は冷めていました。
1巻発売時、気がついたら在庫がなく初版を買い逃し、2巻以降は初版で集めていたのですが、40巻のときに全巻ドナドナしてますし、ナルヒナ来たー!?(NARUTO 巻ノ64)とか、つい最近完結するとか、話題になる度にさらっと追いかけてつつ、とりあえずナルヒナナルヒナ言ってました。

なので、正直なところ、サスケ奪還編の音忍が出てきたあたりから、木の葉以外の里のキャラは何かよくわかってません。
でも一応読んでたので、それなりのエピソードは知ってたりするし、好きなエピソードもあります。

うーん、NARUTOという作品は個々のエピソードで見ると、涙腺刺激されるようないい話はあるけど、700話までの一つの作品としての全体像で見ると、個人的には手放しに絶賛できる作品ではなかったりする。

まぁ、そんな私でも、700話でNARUTOが終わる!と知って、掲載号を楽しみにして、ナルヒナENDに大興奮したんですけどね。
つまりのところ、私の中でNARUTOという作品は、カプ萌えだけの作品になってしまったわけで、今までのヲタ的経験から、自分の押しカプが成立しなくても楽しめる作品は神作に、そうじゃない場合はふと熱が冷めてることに気づき、いつのまにか読み返すことも少なくなってたりします。

NARUTOは、ナルヒナ成立してもしなくても、自分の中での作品に対する最終評価はあまり変わらないので、ただ同人的にカプ萌えを楽しんでると言った方がしっくりきます。
ああ、昔、基本はナルヒナだったけれども、先天性ナルコ(おいろけの術じゃない元から女の子設定のナルト)とかスレナル(実は落ちこぼれは仮の姿で天才設定)とか楽しんで読んでたな。シカナルコとか読んでたなーそういや。

なので、この「THE LAST」も、公式ナルヒナ同人みたいなもんだろって感じはなきにしもあらず。
原作のあの唐突な総カプENDはともかく、ナルヒナナルヒナ言ってる自分も、正直ナルヒナになるとは思ってなかったところがあるので、びっくりしたと同時に、ヒナタの気持ちはわかるけど、ナルトの気持ちって全くと言っていいほど書かれてなかったよね?ってのが正直なところ。ペイン戦のときに揺さぶられたのかもしれないけど、ヒナタがぐしゃってなった後のナルトからのフォロー一言もなかったからな~。お礼の一言あってもいいと思うんだ。あれ読んだとき、マジ何もないから読み飛ばしてるかと思ったくらいw

また、クシナが自分に似た子を押ししてたことと、ミナトがサクラをクシナに似てると評したことから、あそこでナルヒナ押しの人間は結構諦めモード入ってたように思います。サクラちゃんとの人工呼吸とかあるし(全く色気ねーけどw)。でも、穢土転生で蘇ったミナトと別れるときに、ナルトはクシナの願いを全部聞けるわけじゃねーけどって言ってるので、あそこでナルトはヒナタに何かしら思うようになったのか――少なくともサクラを選ぶという選択肢はナルトの中にはもうないのかって思ったのですが、原作と今回の映画を繋げて考えるとしたら、あまり意味のない憶測だったようにも思います。

とりあえず、今回の映画、ナルヒナ好きーの私は、にやにや要素もとても多かったし、楽しめましたが(それでも、2回目途中寝てましたが…意識が戻ったらヒナタがトネリに攫われるところ、ナルトの告白シーンというある種のいいシーンで寝てたよorz)、これ、ナルヒナとか全く興味ない長年このNARUTOという作品に付き合ってきた読者はどんな思いで見るのだろう。


まぁ、そんなこんなで私のNARUTOという作品に対する想いなどの前置きはそこそこにして、以下、映画について語りたいと思います。
 





うーん、映画見ても、なぜナルトがヒナタを好きになったのかよくわりませんでした。
なんか、ヒナタの自分と纏わる過去――中忍試験時に軟膏渡されたことやペイン戦での捨て身のヒナタだったり――を改めて思い出して、そして自分のためにマフラー編んでくれているの知って、ヒナタが自分に好意を寄せてくれてるのを知ってその気になって、何かいきなり告白したとしか思えないんだがwwww

告白するまでに、それなりの流れがあった気がするのに、「へっ?」って思いました。
ナルト、さらっと言いましたしね。
つか、2回目で眠ってしまったせいで、作中時系列がちょっとごちゃごちゃになってるな……。

まぁ、トネリがヒナタを攫おうとしたときに、無自覚の嫉妬発動とヲタフィルターをかけたら見えなくもないのですが、その時点で本人が気づいてないのもあって、正義感ってだけで、それがサクラでもイノでも同じ行動をとったんじゃないかと思います。
あ、イノといえば、何かすごい美人さんになってた! サイはいい嫁さん手にいれたね! サクラちゃんも髪型変わって可愛くなってた。二部でのサクラは毛先ざんばらな感じでしたから……、ボブっぽくなって可愛い!


映画の内容は、先祖の約束を勘違いして、世界を破壊せんとそのまま実行しちゃった大筒木トネリが、地球を滅ぼそうと月を落下させて、そして彼は白眼が必要で、ハナビを攫って眼をとって、ヒナタを嫁にすると言い出して、少女漫画でいう噛ませ犬にもなってない当て馬的ポジションで、世界の危機とかいいながら、ナルヒナを成立させるためのスパイスにしかならず、結局地球に一緒に暮らすことはなく、そのまま月に帰って行きましたって話?

六道仙人とかあの辺、よくわかってません。
チャクラに実があって、それがはじまりだっての漫画で言われてても、何かいきなり感あったしな。


とりあえず、内容自体は何か凄いとか、面白いとか、内容の纏まりだったりがあるのかよくわからない。
だって、ラストのトネリとの戦いなんか尻切れトンボ感というか、決着シーンってあったっけ? いつのまにか、九尾が任務完了の文字を月面に書いてた気がするんだけど?


ただ、うん。
この映画に言えること。
ナルヒナには萌えた。かなり萌えた。
ナルヒナ総集編出してくれーなんて思ってたけど、過去の二人のナルヒナフラグとも言えるべきエピソードは回想してくれるので、この映画1本でナルヒナに関しては纏まってる気がする。


最初は、予告でもお馴染み過去のマフラーエピソードから始まるんだけど、それを受けてヒナタがナルトにプレゼントするって流れもあるんだろうが、最初の小さい頃のエピソードは何も伏線になってないというか、ナルトそんな過去があったこと何も気づいてなくね?みたいな。
ていうか、ナルトがヒナタ編んだマフラーを実際にしてるシーンすらなかったし……。べたなそういうの期待してたんだけどな。ナルトは、三代目のじいちゃんが保管してたママンの手編みマフラーをずっとしてました。
ヒナタの手編みのマフラーは作中で3本も破れてしまいましたよ。編み直しても編み直しても……(´・ω・`)

にしてもだ。
ナルヒナ萌えのにやにや要素たくさんあったけど、つっこみどころが多すぎだわ。
それはそれで面白かったけどね。
なんで、そこで多重影分身を使わないの?とか、チャクラ砲とか、何か敵の迎撃体制がナルトってこんなんだったっけ?みたいな感じに思ったり。

ああ、でもあのナルトが!って感じだ。
「ナルト先輩」とか言われて、ナルトにモテ期到来中だったw
でも、同僚からはないんだよね。もしかしたら、あの女の子たちも、下忍だったり中忍だったりするのかもしれないけど。明らかに、ナルトたち同期の女の子から見ると年下ばかりのように見えた。

それとイルカ先生。
世界最後の日に誰といたいかを授業中に書かせて、それを先生が確認してどうしようってんだw
あと、結構ナルト、自分で友達いないとか言ってるけど、シカマルとかキバと遊び友達になったのはいつからなんだろう? 初期の頃はひとりっきりなイメージ強かったけど、サスケ奪還編あたりで結構皆仲良く遊んでるようなエピソードが追加されて、あれ?ってなった覚えがある。

ハナビ探索中というのに、ナルトとヒナタはデートよろしく二人で探索するし、ヒナタは忍のくせして足踏み外しそうになるしw
どじっこヒナタ様かわいいよ。ナルトの背中に軟膏ぬりぬりエロいよ!

今回の話の切っ掛けとなったハナビと言えば、先日アニメスペシャルであった、ハナビ回も相まって、なかなかのお姉ちゃん子なようで、とても可愛かった。
初登場時の印象から生意気な子かと思ったんだけどな。というか、私、ファンブックか何か見るまで、妹じゃなくて弟かと思ってたんだよなー

そして、ヒナタがトネリの手をとったのが、ナルト告白後ってのもあってか、ナルトはふられたと思ってふてくされるし、シカマルに「ヒナタとどうなろうがかまわねーけど、お前は忍だろ」と言われるまで、自分の忍としての本分見失って、任務続行も危ういくらい、精神的ダメージ受けてるし……ナルトってこんな格好悪い奴だったっけ?と、そこは好きな女に関してだからこそのへたれ男化に萌えなくもないですが、仕事おろそかにしたらいかんですよ。
まぁ、この辺りに関しては、KYなサイGJなところがぽろぽろありました。くすっとなった。
いったい、ナルトはうなされながらどんな恥ずかしいこと口走ってしまったんだw
しかも、体も心のケアも総フォローはサクラちゃんに丸投げされます。でも、原作では未消化だった、どうしてナルトがサクラちゃんサクラちゃん言ってたのかに関して、ひとつの結論が出たのは良かったと思った。つーか、原作でそこはさらっと入れてとけよと思わなくもないが。
私としては、サスケと再会させることに重きを置いたのと仲間愛のが強くなったのもあって、子供のころの初恋の女の子として終わってるのかと思ったら、サクラがサスケを好きだからという対抗心から来るものなのではないかという指摘をしていて、ああ、なるほどな~と思った。
個人的には、サスケあんなだし、サクラもナルトに心傾いた頃ってあるんだろうなと思うと、そう結論づけたサクラの心情を思うと結構切ないもんがあるなと思います。
つか、今更だがサクラよくサスケにあんなことされて、あのままずっと好きでいられたな、と。


あと、前売り特典にもなったサスケとカカシ先生について。
サスケは、ダブル主人公かと思うほど互いに片腕を失ったラストバトルをしたってのに、登場時、予告PVの一言のみ。なんか、仲間のピンチをさらっと助ける、劇場版ドラゴンボールでいうピッコロさんのポジションでした。
カカシ先生は火影になったにもかかわらず、今回「俺の勘はあたる」とドヤ顔しただけで、大した働きしてませんでした。


それと、いつのまにか、ナルトたちは月面上で闘ってたわけだけど(ナルトってこんなSF的概念がある世界観だったんだってなんか驚いたw)、戻ってきたときに、月面背景にヒナタとキスして終わるラストって正直どうなんだろう?
やっと気持ちが通じあったのに、段階踏まずに、キスで〆とか、ナルト案外手早いな~というか、よくそんな行動に移せたねってのもあるし、映画の終わりとしてはなんだかちょっと安っぽいな~と思ってしまった。西洋系のディズニー映画じゃないんだからさ。まぁ、子供向けアニメと考えれば、わかりやすく、らぶらぶになりましたよって感じで悪くないのかもしれないけど。しかし、あれ、全里の月を観測してる人たちからもしかしたら丸見えだったんじゃねーのw?

まぁ、幸せならいいさ。


でも、主題歌スキマスイッチの「星のうつわ」(現在ヘビロテ中)が流れながら、エンディングクレジットが流れていくわけですが……それがっ! ナルヒナ結婚式なんですわ。
和装ヒナタ様美しい……!
イルカ先生がお祝い言ってるようなところ、ほっこりしたわー
そして、ネジ兄さんは遺影……。
イノとサイちゃっかり手繋いでたw というか、ぱっと見、サイとサスケの区別がつかなかったわ。……奴はこんなににこやかには笑わないわな。ガイ先生は男泣き。我愛羅とヒナタが握手してるの、何か新鮮だった。夫の友達に対する新妻って感じでかわゆす。
うん。初めて、クレジットが邪魔だと思いました。
しかし、なんでこんなデザインにしたのか。悪くはないけど、何とも言えない感じだ。

クレジット見て、結構外注してんだなーってか、外人名多いって思いました。
なんか、TVアニメのが作画崩れ少なくない? と思うくらいには。

でも、ラスト、ED後、ナルヒナ幸せ家族が見られて良かった。
ヒナタおかっぱになってた。ヒナタは宗家からは出てんだろうなー
後日談的こういうオチで終わるのすっげー好きだ。もっと見たいくらいには。だって原作ラスト、ナルトとヒナタが関わるところなんて全くなかったからねー。



それにしても、ナルトは短髪ってか、坊主? 似合わないね。
少年期がかっこよくて、当時一部ラストあたりで読むの止めてたのを、二部でナルトが成長してるっての見て再会読みしたりしたりしたんだよなー
岸本先生が書いた、短髪ナルトは男くさくなってかっこいいなーって思ったんだけど、何かアニメになると変だ……
ミナトも長髪だったし、ナルトは髪長めのがかっこいいと思います。


最後に――もしかしたら、挿入歌として入るかもって思ったんだけど、ヒナタ様のキャラソンは劇中には流れませんでした。
なんちゃって、奈々様FCに入会してる私は、もちろんヒナタ様キャラソンCD予約済でございます。
でも、奈々様の歌は全部奈々様に聞こえますし、私奈々様担当キャラで、内容自体をまともに知ってるの、このNARUTOと現在放送中のクロスアンジュ、あとはBLOOD-C、獣王星くらいかもしれません。
奈々様の歌は好きだけど、奈々様の声優業にはあまり興味なかったりします。
ヒナタというキャラを好きになったのは、声優を意識するよりもだいぶ前だったので、あんま水樹奈々だな~と思うことは少ないんですがね。
ナルト始まったときなんて、発明ボーイカニパンの人が、ジャンプアニメで主役とった!くらいの印象だったな。青年期カニパンがイケメンだったんだよ。懐かしい。ま、その前にハンターの主役ゴンの声優を担当されてるんだけどね。ジャンプアニメ主役ならとっくにとってたっていうw


本日、2回目視聴でとてもナルヒナとしての見所を意識飛ばしてしまったので、レディースデーか、来月のTOHO会員デーにでも、もう一、二度行ってこようかな。それでやっぱり萌える!ってなったり、ディレクターズカット版で未公開映像収録とかになったら、BD購入を検討したいと思います。

あと、ノベライズ読んでみようかな。
こっちはナルトの心情書いてあるとか。

THE LAST -NARUTO THE MOVIE- (JUMP j BOOKS)THE LAST -NARUTO THE MOVIE- (JUMP j BOOKS)
(2014/12/08)
岸本 斉史、経塚 丸雄 他

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そういや、「列の書」情報で、外伝ノベライズ予定とかなんとか。
この列の書、ナルヒナを振り返るためには勿論、NARUTOという作品全体を振り返る上でも結構見やすい構成になってるように思う。半分は、劇場のキャライメージ画で埋まってる感じだけど……。
んで、書き下ろし漫画は見開き2pでした。
自来也との修行時エピソードから、ナルトって結構お金貯め込むタチで、ガマちゃんは常に膨らんだ状態がデフォで、金欠とは縁がなく案外しっかりしてて、他人のために快くお金使うようなケチくさくない印象を持って、当時新鮮に思った覚えがあるんだけど、何かそんときの印象が強いせいか、あの頃よりだいぶナルト大きくなってんのに、デートにすぱっとお金使えないのかと思ってしまった……。あ、映画本編で幸せのお裾分けで皆に豪快にラーメンおごっちまったからお金がないのか……ってラーメンなんてたかが知れてるだろw いや普通に、ヒナタが一楽のラーメン行こうって言う、ほんわかエピソードだとは思うんだけどね。というか、100両=1000円のはずだけど、コース料金36000円て高すぎない? どんな料亭だよw
でも、手持ちが足りなかっただけで、持ってたら気前よく負担しそうではあるけど、ナルトといえばやっぱりラーメン。

にしても、幼少時からカップラーメンばかりの生活でよくここまで大きくなれたよなぁ。そして、四代目の子だって知ってる三代目とかが、四代目が恨み買ってたりでナルトに害が及ばないようにナルト迫害のままだったってのはさておき、食生活きちんとさせようとサポートしなかったのかって、不思議に思うところがあるんだよなぁ。
こういった、ちょいちょいとした突っ込みどころが、NARUTOという作品には多すぎるんだよなぁ。それが簡単にスルーできない部分で、もやっとするようなキャラの行動や信念みたいなのに関わるようなところだから、それか作中で個人的に納得いくように昇華されないことが多かったから、熱が冷めたのかもしれないけどね。
とりあえず、今後はきっとヒナタ様の手料理ですね! 

と、公式でこのナルヒナENDを迎えてくれたおかげで、これからもきっと、ナルヒナ妄想ははかどります!
新世代プロジェクトの映画も来年8月にあるみたいだし、来年春から短期連載予定のNARUTO子世代編が面白かったら、劇場にまた見に行くかもしれないです。

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波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
拍手レスページ(2011.08~)

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