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[漫画] 保護者失格。 一線を越えた夜 著:つきのおまめ

あけましておめでとうございますっ!

ということで、2015年初の記事がTL漫画ってどーよ? と思わなくもないのですが、まぁ、そんなもんです。
今年はもちっと更新できるといいな。




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(2014/12/12)
つきのおまめ

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もう、うざいくらい、PCでもスマホでも電子コミックの広告で見かけた「保護者失格」

最初の印象――というか、私の中ではこっちのが先かな。
R18乙女ゲーム「越えざるは紅い花」のイラスト担当の方というのを知っていて、おー漫画も書いてる方なんだって知ったのが最初の切っ掛け。

越えざるは紅い花 初回限定版越えざるは紅い花 初回限定版
(2012/09/07)
Windows

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もともと、このゲームの段階でイラスト自体は好みではななかったので、メーカー前作にはまったのもあって同時期発売だったlittle cheese「トリック・オア・アリス」を買って……で、評判いいので、「越えざるは~」も購入。そして現在、去年のGW前あたりに購入したのに、積んでます。



と、前置きはこんくらいにしておいて……

電子コミックはよっぽどじゃないと、手を出しません。スマホとかのゲームと一緒で何かもったいない。
電子コミックは、hontoでクーポン来たときに読みたい本があって、満額で買うほどでもないけど読みたい本があるときに買う程度。稀に続きが我慢しきれなくなって、大人買いすることもありますがw

本作も、試し読み段階で、漫画の絵自体は綺麗だな、カラーよりモノクロのが見映えする人だなと思っていたくらいです。
結構前から知っていたにもかかわらず、手を出さなかった理由のひとつとして、まず手に取れる本じゃないということ。あと、絵が別に好みじゃない。それと、近親物の上に、相手がいかにもおじさんなおじさん……私が購買意欲をそそられる点は、何かエロそうってことくらいしか正直なところなかった。あと、広告に踊らされてなるものか、手にとれないものに課金なんてしない極力しない主義という、天邪鬼精神も働いてたと思う。1話完結作品100円とかだと軽く読んでたかもしれないけど、連載ものだと、一度手を出したら無限地獄になりそうですしね……。

そんな本作が12月17日、単行本が発売するというではないか!
一応、月の漫画購入リストに入れてはいたんですが、様子見していました。
が、しかし。
少し遅れてしまいましたが、それでも手を出したのは、発売後即売り切れ多発。
12月中旬に発売したのが、年内に重版決まるという売れている感に、こりゃやっぱ一応読んでおくかとなったのです。

それと、漫画版にはどこにも載ってないし、hontoの販売でも載ってないんだけど、少なくともRentaを見ると、原作(原案?)付っぽいんだよなー
ikak先生という方が原作担当されている? かなり、TL系漫画の原作を提供されてる方っぽい。どうして、表記されてたりされてなかったりなんだろうね?
でも、検索してみると、本作はつきのおまめ先生がストーリー提案から入ってるってのも見かけた。
うーん、よくわからん。
それとも、原作じゃなく原案だから表記しなくていい感じなのか……?

正直、エロ方面抜きにして漫画として魅力があって、こんだけ広告連発されるほど人気があるのは、原案付だからか? と思ってました。
まぁ、どっちにしろ、このエロ感は書き手本人のセンスの問題なので、原案といっても叔父さんと姪の恋でって程度なのかもしれない。それって、担当さんが、次はこういうのどうですか?って提案するレベルのような気もする。
真実のほどはわからないが、もしrentaの何らかの表記ミスで、普通に作者ご本人が全部担当されているのだとしたら、エロ漫画としての演出や作画クオリティ、そして内容も含め、今後も作家買いしても安心な作家さんだなと思いました。
でも、原案付如何に関わらず、絵がとにかく丁寧なので、買って損だったなって思うことはなさそうです。




以下、内容について。
 






第6話までと番外編が収録されています。
rentaを見る限り3話目途中までのようです。
現在、3巻分くらいまで連載進んでる感じです。

つーか、最初ページ数見たときちょっと目を疑った。
130pしかないのに、700円なのか!と。大体漫画の単行本で200p前後500円前後のイメージです。
まぁ、エロだからしゃーないし、4コマ漫画なんかもっとページ数少なくて大判で高いので、特別取り上げて言うことではないと思いますが、過去に漫画買って何か高いって思ったのは、ハーレクイン作品くらいです。


それはさておき、絵の好みは置いておいて、女性向けTL漫画の中では、トップレベルの絵の綺麗さです。
なんていうかな、線の処理がすごく綺麗なんです。雑じゃない。
というか、視覚効果やエロシチュ、そして内容自体に満足できて、価格に対して商品としての満足度が高いと感じたTL作品はもしかしたら初めてかもしれない。これも、1冊まるごと同じカップルの話ってのが起因してると思います。「YOUR DOG」でも似たような満足感あったし。

何かTL作品て、表紙はそこそこでも中見てがっかり、ページ白すぎ、絵汚いし、崩れてるし……広告詐欺! そして、まだ内容あればいいけど、内容どこよ? 感情の機微は? 女の子脳みそどこよ? なんてって思うことがよくある……というか、まぁ、所謂女性向けエロ本だし男性向同様、やってりゃそれでいいだろみたいな感じが全面に出てるというか、ぶっちゃけ中古ならまだしも、読んで即売りたい気分になることが多いので、そういった失敗談を経て、TL漫画には迂闊に手を出さないようになりました。


今作も絵の微妙なところ――ちょっとちづるちゃん乳垂れてませんかねぇ(巨乳だから有りちゃ有りだがw)……なんて思ったりもしましたが、全然許容範囲内。
このTL漫画、何かね、すごく表現がえろい。
というか、書き文字とか演出が、男性向に近い感じ(褒め言葉)。特に皮膚透過処理(笑)とか――例:乳/首舐めてる舌の動きを口内透けさせる技――男性向だと、お腹透過処理(膣内描写)とかよくありますねw

好意中のキスシーンとかちょっとした愛撫が入ったりするところとか、つきのおまめ先生の演出素敵にエロいです。

あと、エロに求める絵として、乳首の書き方綺麗で可愛くエロい! これ、需要。かなり重要!
あとね、女の子主人公のちづるちゃんが可愛いんだ! エロシーンでの、感じてる表情とか喘ぎ台詞とか、また逐一演出がエロくて丁寧で本当に素敵。


なんていうかな、男性向エロ漫画もそうだけど、20-30pに全てを詰め込まなきゃいけない感あって、とりあえずやりました感があるんだけど、この「保護者失格。」の場合、初出がweb連載の電子コミックだからこそ、ちづると叔父さんの関係性がきちんと描かれていて、こういうのって不快感持ちやすい私も結構すんなり受け入れられました。
欲を言うと、叔父さん→ちづるに対する想いと一線を越えるまでがもっと丁寧だったらよかったのにと思わなくもないけれどね。ちづるが恋心抱くのは自然な流れもあるけれど、ロリ少女時代から育てて、姪じゃなく一人の女として見れるのかとか……。


あと、私の好みとしては、少女漫画でも何でも初々しいのが好きなのですが、今作は相手が叔父さんというのもあって、流石に年の功というべきか、前戯というかその辺きちんとしちゃうから、ちづるちゃんは翻弄されっぱなし。それが、また可愛い。



とりあえず、エロシチュ羅列。
第1話 風呂場でどっきり鉢合わせからの、キス+ボディタッチ
第2話 素股
第3話 ク○ニ+フ○ラ
第4話 最後まで
第5話 風呂場で洗われる。浴槽内触られながらシャワー当て
第6話 自/慰
番外編 初/潮



あと、どうでもいいけど、性/器の描写は男性向と違ってあまりがっつりはしてないけど……

消しがっっっ!

消しがですね……ぼんやりモザイクなのですよ。黒線じゃないのです。黒線あれ微妙だよねー
あ、男性器は形のみでトーン処理だけどねw これ見たけりゃ、BL漫画読めばいい話だ。BL漫画は消しねーしなw だから私にとってはどうでもいいこと。



まぁ、何度も言うけど、演出とか、汁感とか、女の子の表情がすごくエロ可愛くて、下手な男性向エロ漫画読むよりは、内容もある方だし、二人の関係性から萌えられるので、エロ本としても漫画としても楽しめるなと思うのですが、個人的に中々いいなって思うのが、カバー下の書き下ろしと番外編での、小さい頃のちづるとおじさんの日常風景、そんなところが中々萌えツボだなぁっと。こういった何らかの事情で親子感にない大人と子供が家族になる話はそこそこあると思いますが、そんなほっこり要素にがっつりエロのギャップがなかなかいい。
しかし、こんな風な関係だった大人と子供がこんなことになっちゃうなんて……とはやっぱり思う。
次巻以降、叔父さん側の気持ちの掘り下げとかがもっと深くあればいいなと思います。





現在、在庫薄になってる感じですが、7&Yでは予約販売してますし、重版決定して1月中旬あたりから出回るらしいので、この在庫が見つからない状況も短期間ではあると思います。

あ、もしかしたら、漫画全巻ドットコムの倉庫には、私が12/29にキャンセルした2冊がまだあって即日発送かのうかもしれぬw


このweb漫画系列のシリーズ的に、新刊は半年1冊ペースなのかな?
続きも出たら、買おうかなと思う。それでも、電子コミックを読むという選択肢はない。hontoのクーポン、携帯端末オンリーみたいでPC閲覧じゃこれ読めないんだよね。

TLでもページ数があっても、個人的には満足いく内容じゃなく、エロもなんじゃこれみたいなのあるけど、結局のところTL小説と一緒で、そのジャンルの本に求めている目的要素(エロ)に満足できたら、エロに至るまでのエロ以外の内容に多少の不満点があったとしても笑ってスルー出来るのは一緒だなと思いましたw


個人的には、エロを含め全体的に好意的なレビューではありますが、これ広告とか知らずにただの純粋な禁断愛の漫画として、エロ耐性のない方が読む場合、エロ描写が男性向に近い部分があり、TL漫画によくあるソフトタッチエロな感じはなく、結構直接的すぎる気がするので、その辺は読者によっては嫌悪感を持つ場合もあるんじゃないかなと思います。

あと、やっぱり男の人の絵が好きじゃないです。
女の子はすごく可愛いと思うんだけどねー。それでも、好きかと言われたら微妙なところ。
つまり裏を返せば、可愛い女の子を愛でるだけのエロ本としてはとても機能してるかもしれません。
なので、どちらかというと女性に勧めるというよりも、私は男性に読んでいただきたいw


機会があれば、つきのおまめ先生の短編が収録されている「極上センセイ」、「ドS彼に甘濡れ片思い」、「禁恋セレクションvol.1 処女飼育~無垢なカラダを育てて壊す」、「和服カレシは発情中。」を読んでみたいです。

極上センセイ (ミッシィコミックスYLC Collection)ドS彼に甘濡れ片思い (ぶんか社コミックス S*girl Selection)禁恋セレクションvol.1 処女飼育~無垢なカラダを育てて壊す和服カレシは発情中。 (ぶんか社コミックス S*girl Selection)


試し読みで、「ドS彼~」の方は、つきのおまめ先生の収録作品「夏のつぼみ 意地悪カレの不器用な愛し方」がちょっと読めるんですが、水泳ものでスク水がえろい! と、読みたい気持ちが刺激されますw
また、「禁恋セレクション」の従兄相手の「育てて、壊す」が試し読みの段階で何かすごくエロいので、ここれも気になります。まぁ、やってるだけの汁だく重視の内容無しな感じみたいですが……。まさにエロ本w これは、2話まで配信されてるらしい。
「和服カレシは発情中。 」には、「カナリアの四季」が収録。「極上センセイ」は教師物ばかりなのかな? 
でも、短編30pかそこらのためにアンソロジー買うのはやっぱりもったいない感じがするので、そのうち短編集として単巻コミックスに纏まるの待ちかな。
私が確認できるかぎりのTL短編はこの4作くらいなのですが、版元が違ったりするので、単行本で読めるのはいつになることやら……その日は来ない確率のが高いかもしれない……。
ヤングマガジン連載の「とうめい色糸電話」は話数がたまれば、単行本化はそのうちするんでしょうけどね。
ま、我慢出来なくなったら、全部合わせて野口さん1枚くらいなので、読むかもしれません。

保護者失格。一線を越えた夜1(ダイトコミックスTLシリーズ398) (ダイトコミックス TLシリーズ)保護者失格。一線を越えた夜1(ダイトコミックスTLシリーズ398) (ダイトコミックス TLシリーズ)
(2014/12/12)
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