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[韓国ドラマ] 朱蒙 チュモン 全81話

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朱蒙全81話やっと見終わった……
おかげでここ何日か寝不足です。
この話を見終わったら寝るぞって思うのに、毎回いいところで終わるおかげで、どんどん時間が必要になるという恐ろしい時間の無駄消費に……

面白かった。すごく面白かった。
あと何話で見終わると思うと、寂しくなるほどに。


けど、見終わった直後の今、率直な感想を言うと、


うーん、やっぱり韓国ドラマの終わりってもやっとする……


ラスト1話前までは、面白いって思えたりするのは多いのに、最終話を見ると脱力感持つっていうか。


今年入ってから、フルで見た韓国ドラマは、この朱蒙を含め、トータル11作になるのですが、そのうち6作が歴史ドラマでした。
高視聴率の作品から攻めていったら、はずれはないだろって感じで選びましたが、うち「帝王の娘 スペクヒャン」はソチ五輪の影響もあったとはいえ、打ち切りで話数減らされた作品だから綺麗に描き切れてない、いつもの韓国ドラマのように終わり方もやっとするのかなと思ったら、素直に視聴後感が良かったと思えた作品でした。
多分、史実の王が登場するとはいえ、面白いフィクションで、かつ国の存亡とかのお話ではないので、史実を確認したりして、空しい気持ちにならないからでしょう。
韓国歴史ドラマは、歴史詐称のファンタジーだと言われますが、wikipediaで触れられてるくらいの内容は辿ってるっぽいので、国の存亡とか確認すると、ドラマ中で大層なこと言ってるけど、結局滅びちゃうのかーと思う何とも言えなくなります。
それは、自分が日本人で、過去に国が幾度と移り変わったという歴史を辿ってない国に生まれたからかなーとかぼんやり思う始末。
史実ものはオリジナル要素部分は面白いけど、結局ラストは史実に合わそうとするから、キャラの死が明確になるのもあってもやっとするんだろうな。


他の作品は、チャングム、トンイ、一枝梅、王女の男と見ました。
チャングムは人の腹をかっさばきたい衝動を抑えられなかったマッドサイエンティストチャングムさんに若干ぞわっとするものがあり、トンイはいい終わり方だったけど結局死まで描くにしても病気フラグだけ立てて明るく終わったのにはもやっとした。鼻血シーンなくていいじゃん……。一枝梅は、ヒロインの立ち位置に不満足。王女の男は寝不足になりつつ最後まで一気見して、時間返せって思った。

んで、朱蒙。
これも、トンイと同じく、ラストのチュモンの死まで少しの期間をさらっと語るなら、死亡フラグは立てないで欲しかった。
骨髄まで邪気が来てるとか語られたくなかったというか、病没か戦死か語られないのなら、さらっと40歳没でユリに王位譲ったってだけでいいじゃんか。



まぁ、そんなこんなで以下適当感想の前に一言。

他のドラマ見ても、めんどくさい病が出てたからブログ更新はしてなかったけど、終わりにもやっとする部分はあるにせよ、私に更新しようと思わせる何かがある作品であったのは事実です。
幾度なく貯まるフラストレーション。多様の盛り上がりで、視聴気分をどんどんアゲアゲ状態にしてくれます。

そんだけ楽しんだあとに、もやっと感があるからこそ、書きたいこともあるってだけですけれど……
 




韓国ドラマを見る候補として、高視聴率作品からドラマを模索してたので、私、朱蒙を見る前は気持ち的に不倫ドラマかよって思ってました。
相関図を確認すると、チュモンもソソノも結婚して子供までいるのに想いを残すって矢印が最終話まであるという。


もともと両想いな二人だけど、途中から想いは変化してるだろうと自分を納得させつつ見てました。
自分の中で最初からソソノ萌えが全くなく、途中から登場したチュモンの妻になるイエソヤ様萌えになってしまったからという理由が一番大きいです。

もう、イエソヤ様、献身的すぎて、可愛いです。
ソソノよりは絶対、この子を嫁にしたい!

チュモンとの結婚が決まってからも、想う人がいたとかチュモンが馬鹿正直に言ってるけど何も言わず、その後イエソヤ様はチュモンの気持ちがどこにあると思っていたのか。というか、イエソヤ様の場合、自分が相手を想ってるから、相手の気持ちの先に自分がいなくてもって思ってそう。

だから、商人使って秘密裏にユファに渡した書信で、名前を思うだけで胸が苦しくなるイエソヤってあって、あのシーン、マジ泣きしました。
つか、あの商人のおっさん気の毒すぎるわな……



だからこそ、最後の方若干引き延ばし要素かなーっと思えるところがあるのに、イエソヤ様とユリのあたりをもっと丁寧に回収して欲しかったというのが本音。

なんで、ユリとチュモンを再会させるための証を扶余宮なんかに置いてきてんだよっ!ってのは突っ込んだらいけないんでしょうね……基壇に埋めてるのも意味不だし、着替えを調達もしくは準備する余裕はあったのに、証を持って逃げられないほど切羽詰まってたのかとか……。
まだ、それが関連して再会したところも、すれ違ってすれ違いまくったんだから、もっとドラマティックにフラストレーションあげて爆発させてくれーって思うところあった。ま、チュモンとイエソヤ様の再会シーンにはちょろっと萌えたのでまだ許容できるけど。
ただ、イエソヤ様がチュモンと再会して、もっとチュモンの愛か感じられるところが見たかったです。いや、このドラマ、そんなドラマじゃないけどさ。あくまでも、物語のヒロインはソソノだってわかってるけどさ。

それでも、どうしてイエソヤ様に15年も高句麗を尋ねて来なかったのか問い詰めて、チュモンにイエソヤ様の心を理解するシーンを入れて欲しかったわ。ソソノがわかってるだけじゃんw
ユリがチュモンを理解するのも、シーンが挟まれるわけではなく、竹簡を読んでわかったと言ってるだけだしなー
チュモンがイエソヤ様労ってるのを見てるシーンとかがあれば、捨てたんじゃないってのくらいわかるだろうに。
というか、証である折れた剣のくだりは、史実(神話?)にそのまま忠実じゃなくても良かったんじゃないかね。無理やりな感じで、すごい違和感ある流れになってる気がする。史実だと、チュモンがどっかに隠して探し出せたらって感じみたいなのに。


自分がイエソヤ様押しになったってだけだから、こんだけ苦労したイエソヤ様をチュモンは労れ!って気持ちがだんだん強くなっただけなんだけどね。
ラストも、高句麗の民にイエソヤ様が歓迎されてチュモンの隣にいるところが見たかった……

なので、ユリに関してももうちょい掘り下げて欲しかったなーってのがある。
さらっと触れられてるだけでなく、タムル軍の反応とか、やっと会えた父子の感動的な何かとかさあ……
チュモンの名に因んで、ラストバトルの奇襲戦とか弓の腕披露あってもいいじゃん。
父ちゃんすげーって思うようなシーンあってもいいじゃん。ベタ展開大好きだよ、ベタ展開。
それとも胸怪我してたし、弓を引けない設定にしてたんかな?


ソソノとの縁が切れてお互い家庭をもって時間も経って、チュモンの心に女としているのはイエソヤ様で、戦友的ポジションがソソノかなって自分なりに都合良く解釈してたんだけど、ラストのラストになって、チュモンがまだソソノを女として見てるような感じがしてもやもや。ソソノが想いに蓋を閉じて、でもチュモンの心には自分を置いとけって言ってる感じにも受け取れてなー
その上、ソソノが南に行く際に意味深にチュモン見送ってるし……その後、イエソヤ様がチュモンを支えるシーンでもあれば心の溜飲が多少は降りたものを……

というか、ユファ様とイエソヤ様があんな目にあったのも、もとはと言えばソソノのせいなわけで……
ドラマ見てる感じだと、チュモンに告げず、ソソノの独断で隠し通路の地図渡してるしなー
まぁ、隠し通路の地図は、チュモンが侵入した際にさっさと渡しとくなり、ププンノ通すなりしとけよとは思いましたが、地図だけ渡して行動に移せって、追手がかかるのはわかりきってるんだし、抜け道のところに誘導員を隠密に配置しとけよ。女3人と幼い子供連れで遠い道のりを追手巻きながらとかむずかしすぎるってのは、頭回るんだから感づかないもんかね。



ぶっちゃけ、私、ソソノがあまり好きじゃありませんでした。ビッチだと思います。
結構この人が原因で危機に陥ってること多かったし。


ソソノが息子二人を連れて建国したってことがさらっと触れられてるけど、チュモンをずっと支えてた軍器博士を共にさせて、南の良い土地で豊かな国を作るってのは、国の要人が抜けて、卒本の商団集団がいなくなって財政うまくいきそうにないし、軍器作る人これからどうすんの?とか、もう高句麗の死亡フラグを匂わすような終わり方だなーとすごくもやっとした。高句麗自体は、建国後1000年とは行かずともそれなりの歴史は紡いだみたいだけど……結局ソソノは、自分たち身内は豊かな南の土地で暮らそうと、北方を捨てとしか思えないw
ピリュが謀反を企てたのも、そりゃ母親なら内密にしとくだろうけどさー

イエソヤ様に王妃を譲ってるような形だけど、なんか外から見たらチュモンが王妃を追い出したようにも見えるじゃん。
逆に言うと、この後チュモンはすぐ死んだっぽいから、ソソノが見限ったから出て行ったともとれなくないけどw

高句麗建国を支えたって言っても、もともと建国をしようと宮殿を建てていたこともあり、実際は王位を手に入れたかったんだろう。チュモンと再会する前は、ユテに息子が王になるって言ってるくらいだし。
自身でも言ってるように、母親が欲深いから、息子のピョルも育ての父と慕ってたっぽいのに牙を剥いてるように描かれてるし。それは、本当にチュモンを父として慕ってたからこそ跡を継ぎたいってのもあったんだろうけど。
だから口では綺麗なこと言ってるけど、高句麗で、自分が王位に就くのは、自分の息子が王位につくのが難しいって思って、戦に明け暮れるだけの高句麗を捨てたんじゃないのって感じがあった。
まだ、高句麗と百済は友好的に支えたとかあったら、だいぶ私のソソノに対する評価も違ったんだろうけどね。史実では、どちらかというとこの後敵対関係になるみたいだし。


つか、イエソヤ様が戻ってきたあとのチュモンの様子を見て、女の嫉妬っぽいのもあったのかなーっと思わなくもなかった。いやぁ女優さんの演技すごいね。そうだと嬉しい。ソソノざまぁってなるからw

あと、ソソノはすっごいプライドも高そうだと思う。
チュモンとイエソヤ様が一緒いる様子とか結婚式とか見てるシーンは複雑そうな感じだったし、イエソヤ様とユリが死んで、自分も旦那いないしで、政略結婚とはいえ、ちゃっかりチュモンからプロポーズさせてるしな。ウテのときは逆プロポーズしたくせにw
だからこそ、大業の一部を成し遂げただけで、大業を成し遂げたと言って、子供のためとは言っても、チュモンとイエソヤのそばにいたくなかったってのもほんの少しはありそうに思わなくもない。
高句麗から去った無意識下の理由になってそうだ。

と、ソソノに関してツラツラ書いたけど、これソソノの百済建国物語だったら、ソソノのことはすごくかっこいい女性だと思うだろうし、あんまりもやっとしないんだろうな。さっさとチュモン捨てて息子たちのために頑張れとか思いそうw
そして、設定としてユリ母が韓国ドラマお馴染みの意地悪キャラだったら、全然心証違ったんだろうなw


それにしても、チュモン側は腹心一人死んじゃったけど、それも何か軽いなーって感じの演出だったのが残念。いや、オイに対する最後の言葉はうるっときたけどさ。
タムル軍初期メンバー好きなのに……。戦が勝利した後、悼むシーンすらなかった。
引き延ばしになったんなら、ラストバトルはもっと丁寧にして欲しかったわ。
ただの突撃って……。
にしても、チュモン飛びすぎだろw 演出過剰にするにしてもやりすぎて、笑い誘ってんのか。
演出は何を思って、ここまで飛ばしたんだろう。
あと、演出といえば、韓国ドラマの殺陣シーンではお馴染みだけど、カッコいい演出にしようと画面見映えを考えてか、斬り合いしてるのに無駄な動き多くね?って思うことはある。日本の時代劇なんてほぼ見たことないけど、もしかしたら日本的チャンバラ精神のようなものが自分にもあるのかもしれないw 


うーん、15年後の話のラスト数話分は、チュモンたち仲間の絆みたいなのもあまり描かれてないし、死亡フラグ立ってるしって思うけど、wikipedia程度を確認すると、私がドラマにもやっとした点は史実に無理やり合わせてて、一部美談化してるところにあるようにも思う。
ソソノが高句麗を去ったのは、王位争いを避けるためではあるし、ドラマ中ではチュモンと息子達を思ってって感じだけど、実際はユリを太子に押したことで亀裂が生じ、百済とは敵対関係になるみたいだしね。
だからこそ、離れて古朝鮮の土地を広げるとか言ってるけど、それは体のいい理由でしかなく単にチュモンの元を去って、単に南の豊かな土地で暮らして、息子に王位を与えてやりたかっただけなんじゃないの?とも思ってしまう。


漢を倒すとばかり言ってるけど、結局そんなことはなかってくらいの歴史的知識は自分の中にあるわけで……
立派なこと言ってるけど、結局なしとげられてないじゃん、国滅んでんじゃんとか思ってしまうのはしょうがない。

一番面白いと思えた要素のタムル軍の流民解放というのは、ドラマのオリジナル要素ではあるけれども、ずっと漢を攻めるって言い方って、結局国力消費して、戦争ばかりの先には希望のない国になりそうって感じがしてしまう。
ある程度取り返したあと、古朝鮮の領土を取り戻すとか領土拡大とか関係なく、流民解放そしてその地に住む人々に対して何かしてるって要素があればいいのにって思う。
チュモンというこのドラマの主軸といってもいい目的ではあるけれども、目的達成その後のことが丁寧に描かれてない感じがするんだよなー
結局、漢で奴隷生活しててそれが解放されたとしても、高句麗という国で働かされてるんじゃなかろうか。


うーんチュモン役の人が、チュモンの孫として主人公をしてるドラマ、風の国見たら多少楽しめるのかな。
でも、これラストヒロイン死ぬっぽいし、最初の2話さらっと見たけど、多分見ることはなさそうだ。


つか、ドラマの時系列がよくわからん。
ヘモス幽閉が20年とすると、妊娠期間があったとして登場時、チュモンが19歳。1年も経たず武芸のスペシャリストに。
しばらくして、イエソヤと結婚。即妊娠。ユリと逃亡してたときはユリ何歳だったんだろう。2、3歳だとしたら、この時点でチュモンは若くても23か24くらいなわけだけど、史実だと21歳で建国となってる。それから+15年。ドラマラストのあと、ほぼすぐ死んだってことになるのかね。史実だと、ユリと再会してすぐ死んでるみたいだし。





あと、私が思う、朱蒙という商品に関して。

どうして、イエソヤ様の吹替声優を、これしか出演ないような素人にした! 棒過ぎ
今回、チュモンが宮野真守ってのもあって、興味持った切っ掛けのひとつでもあるんだけど、吹替だとながら見できるから吹替で見てたのに、イエソヤ様にはどうにも慣れなくて、棒が不快すぎて字幕で見るようにったよ!
ソソノは坂本真綾さんの安心ボイスなのに!
そして、ユリの声に宮野当てたいからか知らないけど、チュモンも年数経過もないのに、どうしてか中の人変わってる! 
川に流されて、声帯おかしくなった設定でもあるのかよ! 名前は知らない声優さんだったけど、出演作品確認したら、吹替のチュモンの声聞く度に、ふとT&Bのレジェンドさんがちらつくようになっちまったよ!
別に親と子供同じ声優でもいいじゃん。野沢雅子さんみたいに演じわけられればさw

吹替えに関しては、イエソヤ様だけはマジ許せない。
他はいいのに、なぜイエソヤ様だけ……声当て素人使うなよ。


微妙な点の一番はこれだけど、ドラマ内だったら、群衆の歓声のガヤ要素がワンパタで、万歳万歳わー言うてるのがわざとらしくて何か嫌だw 
役者さんの演技は皆すばらしいだけに、こういう点がちょっと残念。
韓国ドラマあるあるっちゃ、あるあるだけどw


あと、BDのコンプリートBOXに関して。
BDは不織布に弱いらしいのに、特別仕様もない不織布にいれられてるとか。微妙すぎる。
購入後は、トールケース保存がいいのかもしれない。



にしても、チュモンは最初のほうと比べたら別人かってくらい変貌したな。
全然概要を頭にいれず、視聴率50%超えという評判と相関図確認だけで見始めたから、最初のダメ男っぷりにびっくりしたわw
それでも、一国の王子様だけあってか、訳の台詞回しは柔らかい言葉遣いだなって新鮮だった。

訳といえば、韓国語わからんけど、字幕日本語訳はもうちょいなんか違う言い回しなかったのかと思うところはちらほら。
吹替と台詞違って、受け取れる情報量が違うのもあったな。


とりあえず、最初の数話は眠気と戦いながら見てたので、字幕で見直してみようかなと思ってます。
最初、そんなに評判にあがるほど、演出とか特別よくなくね?って思ったけど、ロケ地すげーなとは思った。
総制作費約50億円らしいけど、大河の「平清盛」全50話が30億ってことを考えると、1話約70分、全81話のチュモンが50億で作れるって何かすごいと思ったわ。視聴時間換算だと、ほぼ大河ドラマの2倍あるのにw



最後に……

なんとなく、朱蒙のラストで、イエソヤ様とソソノに対しての他の方の見解あるかなと検索をかけてみたところ、初めて、イエソヤ様の女優さんが、でヒョリン役だったことを知りましたwww
そういや、私、宮でも、絶対チェギョンより、ヒョリンのが普通にかわいいよなーって思ってたw
今回の朱蒙でも、ソソノ役の人より好ましく思ってたから、単に自分の好みも合致して、なおかつ役のキャラもあって、イエソヤ様萌えを発動したんだろうなw

でも、やっぱりソソノ派が多いんだなぁ……。女性はソソノ派、男性はイエソヤ様派が多い感じなのかな?


つか、朱蒙の世界の、国の位置関係とかバックグラウンドとかもっと知りたくて、公式ガイドブック購入しちゃいましたw
「朱蒙チュモン」公式ガイドブック〈第1巻〉朱蒙(チュモン)公式ガイドブック〈第2巻〉「朱蒙」公式ガイドブック 第3巻


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