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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[小説] 小説 君の名は。 著:新海誠

「小さなお社がある。そこにお供えするんやさ。その酒は、あんたたちの半分やからな」
 ――三葉の、半分。
 俺は手の中の瓶を見る。あいつが米を噛んで作ったという口嚙み酒。この体と米がムスビついて出来た酒。それを俺が奉納する。いがみ合っていた相手からのパスでゴールを決めてしまったような気恥ずかしさと妙な誇らしさを感じながら、俺は大樹に向かって歩いていった。

(小説 君の名は。 p91-92)


4041026229 小説 君の名は。 (角川文庫)
 新海 誠
 KADOKAWA/メディアファクトリー 2016-06-18

 by G-Tools


7月7日の完成披露試写生中継が当たらなかったら、映画公開前にノベライズ読むぞーと決めてた本作。
基本的に、発表された媒体がその作品にとって第一であると考えるからあまりノベライズとかには手を出さない方なんだけど、今作の予告とか見てかなり期待度をあげられてしまい我慢できませんでした。


お年頃の少年少女の入れ替わりというキャッチーさがおいしいよね!

新海監督の作品を初めて見たのは「ほしのこえ」でした。
正直、アニメのキャラデザは可愛いとはあまり思えないから、ビジュアル面からの萌えとかはないんだけど、宇宙と地球という超遠距離恋愛(作中で美加子と昇は恋愛関係にあるわけではないが)とそれによって隔たっていく時間が切ない。
ほしのこえ [DVD]ほしのこえThe voices of a distant star (MF文庫ダ・ヴィンチ)ほしのこえ (アフタヌーンコミックス)

美加子が宇宙に行き、地球と距離をどんどん離していくなか、昇は普通の高校生として過ごしていく。が、美加子への気持ちは宙ぶらりんのまま残っていて――
そして何がすごいって、美加子の声優さんと音楽以外はすべて新海監督おひとり作られたということ。30分もないアニメだけど、これはには本当に驚いた覚えがある(最近昇の声まで担当されてたことを知ってもっと驚いた!)。そして、キャラデザはともかく、背景映像がとにかくすごい綺麗で!
でも、この作品の場合は、私はアニメのラストより、佐原ミズ氏によるコミカライズのラストが好きすぎるんですけれどね。時を経た二人の関係が明確に描かれているので。アニメの場合、精神的な描写が多くてかなりぼかされているというか……アニメは引き離されたままの二人だけど、漫画の方は二人の再会が予期できるラストだったりします。

ということで、ほしのこえを見た後、監督のお名前は非常に印象に残っていました。
全作チェックしてるわけではないけど、個人的にはなんか切ないお話が多いというか、悲恋ものというか、なんだかこうもやもやするものが残る作品が多い印象で、それが味だとはわかるものの精神的高尚さのようなものが見えてあまり好きにはなれなかった。

それが今回、キャラデザもあの花などを担当された田中将賀氏を迎え、受け入れやすいキャラデザになったこと、そして「言の葉の庭」が成功したこともあったのか、今作は大規模上映で、これまでの新海作品とは比べものにならないほどばんばん宣伝されてます。
だからか、こう悲恋ものというか、見終わったあと胸糞感が残るというか、感じたときめきを返せとか、精神的にきついラストなら2回目はいいや……とか思ってしまうような内容には今回はならないのではないかと勝手に期待する部分もありました。
ノベライズを読もうと思ったのは、劇場で見る前にそれを確認したいという思いもあったのかもしれません。
小説読んでて、最後の最後のページまで気が抜けなかったけどね!


結果――

ハッピーエンドで良かったー!
早く映画見たい!!

うん、夏休みでかつ、恋愛物アニメなので、私のようなヲタク以外のリア充カップルが沢山いたとしても気にしないよ。
最後部中央席を予約でとって、ふんぞり返って見ようと思うよ。


ということで、以下感想。
 



最初読み始めたときは両者の視点入り交じった文章なので、臨場感がある文章運びとはいえ、ああこれは映像でこそ本領を発揮しそうな作品だなと思いました。

映画の予告からもわかるとおり、お年頃な二人の少年少女――瀧と三葉が入れ替わるというなんともにやにやできる美味しい展開から始まります。
夢の中の邂逅のように、二人の入れ替わりは起きるが、お互い連絡を取り合おうとするも、なぜか携帯は通じない。

お互い入れ替わっても、それなりに違う生活を楽しんだりしているわけだけど、あるとき入れ替わりが唐突に終わってしまう。
三葉に連絡を取ろうとする瀧は、入れ替わったときの記憶を頼りに彼女のいる場所へ向かうが、そこにあった真実は――?

三葉を求めた瀧にとってその真実は残酷なもので、すでに彼女がこの世の人間でないことを知ることになるのだけど、ここからは奇跡的な入れ替わりがまた起こって、過去を変え、三葉を救うべく瀧が奔走するんだろうなぁという展開は読めるんだけど、文章だけとはいえお話としての描写が臨場感たっぷりでした。これが映像となるのを想像すると、ぞわっと鳥肌とともに期待が高まるというものです。

そして、何よりはらはらしたのが最終的に彼らはちゃんと再会できるのか、ということ。
そこは前述したように、私が満足したラストなので、勿論再会するハッピーエンド。
いやぁ、新海監督なら、すれ違ってお互いを認識することなく終わりなんてラストもありえるなと最後の最後のページまで思ってました。


物語の導入部分は入れ替わりというキャッチーなラブコメ要素があるのに、入れ替わりがなくなってから一転シリアスになります。だからこそ、この先どうなるんだと盛り上がる心情がたまりませんでした。


瀧から見て三年前に、ティアマト彗星が地球に接近したことが物語のキーになっているんだけど、以前にも三葉たちの故郷は彗星の被害を受けていて、それが後世である三葉たち巫女に過去からの警告として受け継がれており、この物語は、瀧と三葉の入れ替わりは彗星による悲劇の再来を避けるために起きた奇跡の物語であり、そして類い希な奇跡が起こしたボーイミーツガールな恋物語だとも言えます。


入れ替わりがなくなり、瀧が三葉を求めて奔走する中で、彼女が残した痕跡が彼からどんどん失われ、それは自身の記憶にまで及び、名前も思い出せない状態になっていく。
確かに求める人がいるはずなのに、大事な思い出も、感情も、すべてが失われていく。それを実感するというのはどれだけの焦燥を抱えることになるのだろう。
それは、三葉も同じで。瀧の記憶を失っていく。


「大事な人、忘れたちゃだめな人、忘れたくなかった人!」(p206)



入れ替わりが起きなくなって焦燥を抱えたのは三葉も同じで、瀧に会いに行った三葉だけれど、当然瀧はその頃三葉のことなど知らないわけで。
瀧が三葉を彗星から救おうとすることで、ある種のパラレルワールドを構築したとも言えるのかもしれないけど、死んでしまった過去も存在していたわけでその三葉の心情を思うと何とも言えない気持ちになります。
三葉はどんな気持ちで、彼女を知らない瀧に組紐を手渡したんだろう。そして、何も知らないはずの瀧が、知らない女からいきなり渡されたその組紐をお守りとしてずっと大切に持っていたというのも運命的だと思う。
入れ替わりが起きた軸で、瀧が過去の三葉との邂逅を結びつけることができて良かったです。


いやぁ、それにしても、そうと知っていながら三葉の口嚙み酒を躊躇いもなく口にした瀧くんには愛を感じました。三葉が照れてるのに、さも当然のような物言いでしたし。それだけ、彼女に出逢おうと切羽詰まっていてなりふりかまってられない状況だったってのがわかりまくるんですけどね。


過去と交錯するような不思議な空間でつかの間の邂逅を果たしたとき、お互いを今度は忘れないようにと名前を書こうとしたところで、瀧が三葉に書いた言葉にうわーっとくるものがありました。
お互いの求め合う気持ちを「恋」だと知り、「恋」をしているからこそ、また出会うことができると確信し、生きることを選択をするのは、不確かな状態の中だからこそすごく強い想いがあるなとも思いました。


著者があとがきで言っているように、補完的な役割を担っていると思う。
たぶん、映画では、実は瀧がおっぱいを毎回入れ替わる度に揉んでたこととか、黒髪ロング派であることなんかは語られてないんじゃないかな。
別に知らなくても構わないけど、知ることができたらにやりとできる情報はノベライズの醍醐味だと思います。



一夏の奇跡的な出会いを果たした二人が、奇跡を起こし、確かに存在する失ってしまった記憶の中の誰かをお互い求め続け、再度出会うという運命的でとても美しいお話でした。


早く劇場で映像と音楽とともに見たいです。
ノベライズを読んだことで、期待度うなぎ登り状態で、映画見る前だというのに、なぜかサントラも公式ビジュアルガイドも予約しちゃった私は正直アホかと思います。

今作の映画の音楽を担当している、RADWIMPSさんを私これで初めて知ったんですが、印象深い歌詞を書かれるなぁっと。
すごく前前前世という言葉が耳に残ります。

B01GJXSQBG 君の名は。(通常盤)
 RADWIMPS
 Universal Music =music= 2016-08-24

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4041047803 新海誠監督作品 君の名は。 公式ビジュアルガイド
 新海 誠
 KADOKAWA/角川書店 2016-08-27

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コミカライズの方もちょっと気になってます。らんまるさんの作画は親和性あると思います。

4040685091 君の名は。 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)
 琴音 らんまる 新海 誠
 KADOKAWA/メディアファクトリー 2016-08-23

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うーん、それにしてもブログ更新するの何ヶ月ぶりだろう。
文章まともに書いてないせいか、感想と言ってもアホっぽいことしか書けないのが辛いです。
次は、映画見たときに更新できたらいいなぁ。


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