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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[PCゲーム] SWAN SONG プレイ日記1

SWAN SONG / Windows XP
★★★★★
swan.jpg


エロゲなのに、
入浴シーンで男三人画像が出てくるという罠。
現在、ここをプレイ中。

>>「Game-Style」特集
 
去年にプレイしてんだけど、再プレイ中。
実際は、テキスト読むのに疲れて最後のほうは大分飛ばしたんだよね。



だけど、SWAN SONG自体は、
エロゲの中では、私が二番目に着手したゲームです。

多分、萌絵系ではないので、
そうゆう目的としては、萌れないのかもしれませんが、
私としては、今まで見てきた中では、普通に好きです。

まぁ、結構崩れてるとこもありますが・・・




現在、まだ序盤。
だけど、エロは一つ消化。
ここんとこはまだまだ幸せな状態。

鍬形も普通の人間だし。

だけど、こんな状況だと私も鍬形みたいに精神崩壊起こしてもおかしくないと思うけどね。



しかし・・・・・・

じっくり、テキスト読んでるけど、
やっぱり、瀬戸口氏の語彙力や表現力、とにかく文章力が凄いです。
普通に読み応えのある小説って感じ。


まぁ、エロゲだから、一人称である訳だけど、
エロゲとしてみれば、モノローグが長すぎです。

けど、
文章が読ませる力のあるものだから、
特に苦にはならない。

画像付の小説ってとこでしょうか?選択肢付きのwww


そんで、類似作品を上げると、
ドラゴンヘッド (1) (ヤンマガKCスペシャル (519)) ドラゴンヘッド (1) (ヤンマガKCスペシャル (519))
望月 峯太郎 (1995/03)
講談社
★★★★★
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つまり、不思議な魅力があるわけですよ。
一回読み出したら止まらない、それがドラゴンヘッドクオリティ・・・・だけど、映画はだめぽ。



ホラーとは言えないけど、ミステリー(?)が好きなら、
SWAN SONGは普通に薦めることが出来る作品だと思います。私はミステリー好きではないけれどねww
まぁ、エロだから・・・・誰かれ構わずは無理だけどね・・・


あと、フルボイスなのも良いです。
台詞長いの沢山ありますが。


「群青の空を越えて」のフルボイスはかなり微妙やったとですが、
このフルボイスは結構違和感なく聞きやすいです。
あー演技とかそうゆう点でな。




まぁ、
現在入手難しいですが、機会あったらプレイ推奨。
コムショップには結構安価で売られてたりするみたいですがね、たまに。


CD-ROM二枚だから、どうせなら、DVD-ROMで発売してほしかった。
解像度上げたりしてさ。



シューベルトのSWAN SONG-白鳥の歌のアレンジらしいけど、シューベルトベスト聞いてみてもよく解からんかった。
魔王しかわからんかったよ_| ̄|○
ザ・ベスト・オブ・シューベルト ザ・ベスト・オブ・シューベルト
フィッシャー=ディースカウ(ディートリッヒ) (2007/07/25)
TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(M)
★★★★
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魔王自体は昔から聞いてみたかったからいいんだけど、
声付きでなくて、オーケストラ系のが聴きたかったなーっと。
まぁ、そのうち見つかったら聞いてみようっと。
クラシック系ならレンタとかでも見つかりそうだしね。

だから、ゲーム内音楽は抜き出せないので、ゲーム内のアニメーション、mpegファイルから音声だけ抽出しましたよ。
それで、iTuneで聞いてます。
やっぱいいですねぇ。
うん。



こんだけ、良作なのに、
レビュー見ても結構いいこと書いてるのに、
知名度低いのが残念です。
発売元はなくなってるみたいだし。・゚・(ノД`)・゚・。


だからこそ、レミア価格がついてるんだろうけどねぇ。


本当、瀬戸口氏に書籍化して欲しいです。


本屋行って気付いたんだけど、
月光のカルネヴァーレも書籍化してるしねー原作はエロゲなのにさ。
月光のカルネヴァーレ 月光のカルネヴァーレ
Windows (2007/01/26)
ニトロプラス

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やっぱ、ブランドとかも知名度高くないといけんのかねぇ?
まぁ、SWAN SONGは、ネット内評判から知名度があがってきたらしいので「Air」とか「うたわれるもの」、「Fate」などには全然及ばないのかな。上記3作品は普通にアニメ化もしてるしねぇ?


そういや、2chの「群青の空を越えて」スレでは、
書籍化話があるようなことを・・・・、ライターさんが書き進めてるなどということが書かれてあったので、こっちは少し期待できそうです。
このシナリオライターさんは軍事マニアなのかしら?



ってーっか、
さっきから、大塚愛の「ぴーぃっちっ♪」っていう音が脳内から離れんですorz
PEACH/HEART PEACH/HEART
大塚愛 (2007/07/25)
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唯一、この人の曲で、まぁ聞けるなーって思ったのは、プラネタリウムのみだな・・・・

こうゆう女の子曲は好きじゃないです。



まだ、エロゲ主題歌のほうが好みのもの、ごろごろしてますよ。
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Comments

 
その「唯一聞ける」プラネタリウムですら、パクリなんですよ(#^ω^)ピキピキ

捜してもらえればすぐにわかるかと。元ネタはゲームの曲。FF10の歌です。
 
>emanonさん
え、マジですかぃ!?

大塚愛にはさほど興味持ってないから、パクリ云々辺りも知りませんでしたよ。
FF10の曲ですか…なら、聴いたことあるかな。
今度、捜してみます。

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▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
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▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

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初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



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ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



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ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



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▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
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東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)



▼最近のライトノベル界では中々珍しいガチ戦記物。しかし、ライトノベルとしてニヤっと出来るキャラ具合もちゃんと盛り込まれてる感じが堪らない。全12巻。
[感想] 烙印の紋章 1~9巻
[感想] 烙印の紋章 12巻
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Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


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暗い部屋



▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
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