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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[漫画] ぼくの地球を守って 著:日渡早紀

私達はみんな 未来へ… 未来へ還るの
幾度も転生を繰り返して 銀河系も… 地球も…回帰…しながら
みんな 未来へ還っていくんだわ
ぼくの地球を守って―愛蔵版 (1)ぼくの地球を守って―愛蔵版 (1)
(2004/05/28)
日渡 早紀
★★★★★

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やばいくらい、読んでる間中、鎖骨10cm下がイタかったです。
 

ZERO読後の予言どおりに「ぼく地球」読み直しました。


もう、何がどうとは言えないくらいの名作だと思います。

特に、木蓮と紫苑の月での気持ちのすれ違いやお互いに嫌われてると思い込んだまま、来世へと持ち込んでるのが・・・
もう、キリキリ状態でかなり心臓(?)痛かったです。


ただ、恋心関係で言うと、紫苑の気持ちがどーにも理解出来なかったり?
まぁ、例のあのシーン後に紫苑は木蓮を待ってはいるけど、それを恋心と解釈致していいものか判別つきません。
だって、その後の紫苑は「家族になってくれるなら誰でもよかった」とのたまっておるんですもの。

そこから、木蓮へと恋情を募らせたとしても、過程が無いからよくわからん気がするんだ。
ラストシーンでは、確実だって断定は出来るし、輪の台詞や紫苑自信が「お前は彼女を愛していないのか?」と言ってるわけですしね。

そして、最後に狂ってから作ってたものが、木蓮の自動立体映像装置。
紫苑のモノローグや彼の木蓮への想いは本物だったと思うので、それが余計に切なさを増長させる。


木蓮の場合、きっと月に行く前から紫苑に惹かれていて、その理由が唯一自分を一人の人間の女として見てくれたからなのだと思う。そして、あの事件後に紫苑が必要としていたのはキチェとしての力――
ほんっと、彼女って紫苑のことが好きだったんだなーっと。




つかね、何か書くことが思いつかん。
せづねーせづねーしか言えない。もともと上手い言い回しなんて出来ないんだけどさ。
大概に良作の読了後は書く気力も無いくらいに読後にふけってしまうんだよ。言いたいことはないってことさ。

だいたい、2chかぶれした現在の私は漫画とか読んでるとかなり突っ込んで不思議に思ったこととか不満なことはがんがんぶつけるんですが、そーゆうのがあまり出てこないんだよ。良作ってーのは。
なんつーか、それですらも作品の一部として受け入れられるってーのかな?

まぁ、突っ込みたいのは、なんで前世の人たちが小指サイズなのかーとか?まぁ、この辺は、一巻の一話目にて、はじめが言及してますけどね。つーか、その辺かなり凄いと思います。
初期は、半年で連載終了予定だったみたいですが、全ての複線や紫苑や木蓮の心情などを入れたら全く終わらんと思います。
それか、連載を続けるに当たって作っていったのだとしたら、かなり日渡さん凄いと思います。でも、何回読んでも、一話目からラストまで美味く料理されているようにしか思えません。

突っ込みたいところを挙げると、
どうして、月メンバーが同期なのに、他の転生組(?)は年がばらばらなのかということ。
ココかもってのは輪の同級生だし、はじめは弟だし?
明らかに、彼らのが亡くなってるのは月メンバーより早いというのにです。
まぁ、この辺は考えたらキリが無いのでやめます。作品として重要なのは、同時期に月メンバーが紫苑だけ残して全員死んだってことです。彼の9年間がストーリーを動かしていると言っても過言ではなかろうと思います。




「ぼく地球」に初めてあったのは、確か小学生の時です。
長期休み中に昼のBSでアニメやってたんですよ。
結局、アニメは中途半端に終わってるみたいだだけど、ニコニコでちら見したら、かなりハイクオリティっぽいです。音楽が菅野ってのもある意味凄い。
そして、木蓮父が石田さんってだけでも私には十分の見る価値あります。
ぼくの地球を守って Vol.1(初回限定盤BOX付) ぼくの地球を守って Vol.1(初回限定盤BOX付)
白鳥由里、冬馬由美 他 (2001/07/25)
ビクターエンタテインメント

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確か見たのがか忘れたけど、迅八とありすのキスシーンが強烈に残ってて、まぁ、案の定萌てしまった訳です。
だから、小学校のときに彼らがひっつくような話展開にはならんって知って、妙にがっかりしたような…
確か、10巻と数冊だけコミックを何故か持ってて(後に売った)、あのシーン後幼心ながら先が気になりました(高校卒業後に一括購入しましたけどね)。
そして、祖母んちの近くのよく遊んでくれたお姉さんが全巻持ってて、「見せて」と頼んだけど、子供は見たらあかんってような事言われて、10巻以降の1,2冊しか見せてもらえなかったような・・・・
あのシーンがあるからか、それとも彼女がヲタで本の保存状態を気にしてか・・・その辺の信憑はわかりませんけどwwww



ただね、ストーリーの全体像を知ってからは、紫苑が切なすぎるくらいにやばいです。

つーか、一年間放送で、原作みっちりとアニメ化して欲しい。
いや、マジで。
OVAのクオリティを保ったままで、全話やって欲しい。
かなり古い作品、「地球へ」が2007年になって出来るんだから難しくはないだろう?まぁ、私的には原作絵のが好みなので、見てはないけど、「地球へ」もOVA版のが好きかな?
だから、もし「ぼく地球」がアニメになるとしても、原作絵をうまく残して欲しい。その点、「おお振り」はかなりうまい具合にキャラデザ出来るてると思います。

何か、愛蔵版も欲しいなーなんて思いましたが、単行本21冊をでかいの10冊に纏めてるんだから、読むの疲れそうだなって結論に達しました。
今まで、他の愛蔵版や大版で腕鍛えられてますんでwwww




今になって思うけど、
ここまで心揺さぶれる漫画って他にないです。
これ、断言出来ます。
DBだって、こーゆう気分になるのは悟飯のあのシーンと悟空瞬間移動のシーンくらいです。クリリンのときも結構来るけどね。やっぱり、主人公には適いませんでした。


漫画ではさほど思いつくのは出てこないけど、女神伝ではたまにあるかな、こーゆう心境。殆ど、主人公関係無いところでだけどwww
あの作品の主人公は何だかんだとのほほんとしてますからねww


まぁ、せづねー漫画は今までにも多分沢山読んでるんだろうけど、毎回毎回シンクロしてやばいくらいキュンキュン締められるのは、「ぼく地球」くらいかもしれんです。








ただね、
数年前から連載(?)されてる、輪とありすの子供が主人公のスピンオフ作品。
ボクを包む月の光―ぼく地球次世代編 (1) ボクを包む月の光―ぼく地球次世代編 (1)
日渡 早紀 (2005/06/17)
白泉社

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かなり絵柄変わってて、木蓮さんなんか神秘さの欠片も無く・・・・・エロゲキャラみたいです_| ̄|○
本当言って見たくなかったです。立ち読みしかしてないんで、はっきりとは色々言えないけど、やっぱり親作品が綺麗な終わり方してるので見たくなかったです。

まぁ、暇あったら綺麗に読んではみたいけど、こーゆうのには買いたくないんだよね。妙な意地ですけどww
「噂の翠くん」みたいなもんかな? 金払いたくはないし、手元においておきたくも無いけど、ちょいと彼らの動向が気になるってーか?







運命論って好きではないけど、「ぼく地球」は前世にとらわれつつも、それを理解して乗り越えてる過程も描かれてるから良い。また、桜と一成がひっついてるのもかなりいい。皆現在を生きてるって感じで。大介が東大生ってのはかなりすげーけどwwww

こーゆうふうに比較するのはあれだけど、ZEROも過去回帰物ではあるけど、どっちかってーと過去に囚われっぱなしの気がするんだよな。みんなあぼーんで読了後も何とも言えないし。「ぼく地球」でも言われてるけど、不健康過ぎる。薬に頼ってる点でもさww



ま、そのうちスピンオフの方は読んでみますよ。
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▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

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恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
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ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



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ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

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