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[小説] CARNIVAL(小説版) 著:瀬戸口廉也 原作:S.M.L

CARNIVAL (二次元ドリームノベルズ)CARNIVAL (二次元ドリームノベルズ)
(2004/12)
S.M.L瀬戸口 廉也
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何か、凄かった。
ここまで、読了感がなんとも言えない読み物を読んだのは久しぶりな気がする。
 


どっかでネタバレ見ちゃってるから、少し希望は持ってみたけれど、まぁ・・・・終わり方は清清しいものではありませんでした。





とりあえず、読んでて疑問に思った点を挙げてみる。

・普通未成年が犯罪を起こした場合、名前は伏せられるのではないか?

・容疑者が逮捕された瞬間、人にその人だとわからにように頭から何か被せられたりするんではないか?なおの事、学校のような場所だと必要ではないのか?

・死体の写真集なんて売ってるのか? 発売規制にひっかかりそうwww



うん、こんなところでしょうか?



読了後、もう一回PROLOGUEを読んでみた。

何か、深かった。
そして、また、ここに筆者である瀬戸口氏のメッセージがある気がした。
それでいて、この「CARNIVAL」作品の全てであると言っても過言ではないように思えた。

これは、学が理紗にあてた最後の手紙のようなものだけど、
やっぱり、彼は理紗のことを愛していたんだなと思う。
彼女の過去全てを受け止めた上で、「誰も憎まないで生きてください」という辺り彼らしいとは思う。

そんな最後は、自分で命を経つというものだったけれど、
彼は、この7年間をどう生きてきたのだろう?
母親を殺してから、そうとは気づかぬまま、殺人、強姦、監禁と犯罪に手を染めてはいるものの、それを犯したという事実にずっと苦しめられて来たのだと思う。

勿論、彼が犯罪を犯しているということに変わりはないけれど、7年も一人で苦しんできて、それは彼の精神を崩壊させるには十分だったのだと思う。
それを証拠に、彼に聞こえるという「声」は彼の後悔の念の現れなんだろう。



今作の主人公であり、理紗の弟である洋一が言っているように、
理紗をおいていってしまうというのは、無責任な気がしないでもないけど、同時に彼女を元の生活に戻したいと一番思っていたのも学なんだと思う。


そこまでに彼は追い詰められ、平気なふりをしつつもそれは逆に悪化の一途を辿っていた。
それなのに、病院から悪夢から開放される心を落ち着く薬を支給されても飲まない。飲んだら、彼の苦しみは解決するのだろうけれど、それから目を背けず諦めなかった彼は、決して弱い人間ではない。


多分、そもそもの原因を作ったと思われる父親に対して自分が許すことが出来たというのも大きいと思う。
誰かを救済したという事実が自分をも救済したように思えたのかもしれない。
作品内で彼が言っていたように、死者に対して犯した罪は絶対に償えないものなのかもしれないから。



そんな彼が最後に、彼自身の意識で「世界が静かで美しい」ものだと気づき、「生まれてきて本当に良かった」と思えたのだということが嬉しかった。
後悔なく充実したと思え、また生まれたことを良かったと感じ、そしてそれに気づけた彼は幸せで、また色々なことから救われたのだと私は思う。
同時にこの言葉によって、父も救われてるのだろう。



安らかに眠って下さい。







と、まぁ真面目に話すのはこんくらいですが、


ヲタ女的視点から言わせれば、理紗に学の子を産ませてやりたかったなぁと。
彼女は自分から世界を抜け出すということは絶対にしないと思うけれど、せめて生きる希望のようなモノが残っていればいいなと思うので。
彼女は彼女で学を愛していた(私はそう思いたい)んだろう。

学も理紗も本当の感情を出すとかそういった面では、すんげぇ不器用だ思うから、お互いに依存しあってるだけと見えなくもないけどね。



あと、
洋一視点だということ(一部学視点ではあるが)が作品客観的且つ主観的にストーリーを追う形になっていて良かったと思う。
まぁ、変わった性癖を持っている彼も、「死」というものを本当に目の当たりにしたせいで、主観が変わったんだろう。救いがあって良かった良かった。


ただ、サオリの存在がちょいとよくわかんねぇけど。何か、うそ臭い感じが否めなかった。
作品内で凄い浮いているようでもあって溶け込んでもいるような人間な気がした。


それにしても、学って本当に凄いなって思う。
逃亡後の生活に対しての行動の仕方とかさ。
ゲーム理紗サイドでも思ったことだけど、彼のものの考え方というか本質を見抜く能力は凄い。
それに、一人で自分のしてきたことに対して向き合っていくというのは、刑務所に入って罪を改めるよりも遥かに苦しく辛いものだと思う。
人をあやめていたとしても、何年かのちに普通の世界に戻っている人もいるだろうけれど、その中のどれだけの人が本当に自分のしたこと向き合って悔い改めいるのだろうか?
自己満足のような償い方で遺族を慰めている、遺族の気持ちなど考えてない人の存在のが多いのじゃなかろうか?
と、これはまぁ、友達が読んだという小説の内容がこういった話だっただけなんだけどね。

そういや、学が世界は美しくどうのこうのと、そういうニュアンス的なことを言ってるのが、ゲーム内でもあったように思えて、ちょいと見たけど見つけらんなかった_| ̄|○
本当にあったのかしらね?

あと、軽く調べてみたけど、学の病気は統合失調症なんだろうな。被害妄想入ってるし、有名な病気らしいし。

まぁ、やっぱり悔やまれるのは、死しか選択肢が無かったということ。

そして、彼がまっとうに育ってて、彼の能力を生きる上でのいい面で発揮できるように世界を生きてくれていたらと思わなくもない。
でも、この背景があるからこそ、彼が彼たる所以なんだろうな。



あと、父って結局何者だったのだろう?
そして、最後にせめて学の葬式にくらいはでろよって感じだ。
最後、分かり合えた感があったのに、彼は学が死んだことを知っているんだろうか?


また、祖母ってのが最初から最後までしょうもない人間だなぁっと。
学のことを今までほっといて、そんな言い方はないだろうって思った。何か、母親を止めれなかったことを悔いているというよりは、他人に娘や孫のことを恥じていて、それを誰かに許されたがっているような偽善的な人間のように思えた。壁の落書きとかを消さないのはそうゆうのの現れなんじゃないかなと感じてしまった。
――気持ち悪い。




ゲームで登場した人物は一通り出てきたました。


勝ち組っつーか、登場人物内で一番まともな人生歩んでそう。しかし、彼女母親は何であんなに学のことを受け入れて(?)いるのだろうか?それがちょいと不思議な気もした。

詠美
うーん・・・一応子持ち母?
彼女が焼香をあげにきたのは何でだろうか?
まぁ、そもそもの原因は彼女にあったわけだし、彼女が焼香しにきたということは、学を許したとも取れなくもないので、学が悔いていたことに対して救済にはなったのではなかろうか?

マリ
うーん、あの子がねぇって思いしかないよw

警察のお姉さん(ももえだっけ?)
ちょ、あんた何してんだよwwww




ま、そんなとこでしょうか?

あと、ちょいと気になったどうでもいいこと。
ラノベなんかではよくあることだけど、書いてあることと挿絵のビジュが違う。
理紗髪短いってかかれてんのに、挿絵は長い。こうゆうのを見るとイラストレーターさんは本当に作品を理解(?)して描いてるのだろうかと思う。
マリのビジュもケバいって感じはなかったしね。
それと、白黒になるとあまり魅力無いもんだなぁっと。可愛いも勿論あったのあったけれどね。
最近好きな小説も挿絵なしが続いていたので、何か読むにあたって何も無いほうが読みやすいというか、自分の想像に没頭出来ていいなと思ってしまった。


あーあと、ぶっちゃけ物申すと、
自分とはかけ離れた世界であって、全てがオブラートに包まれたような感じでしか理解出来なかった。
統合失調症だって、周りにそんな人いないし、勿論犯罪を犯して苦しんでる訳でもない。
こんな読了感ってあまりないな。
作品内に出てきてる人間には一応救いがあったようで良かったけれどね。

でも、ゲームで終了していたら、主人公の死というのを見なくて済んだという思いもあるけどね。ゲームラストは、少なくとも救いとか内面的には色んな物に目を背けてはいるけれど、「生きる」という前向きさのような希望が多少なりとも感じ取れたからね。
まぁ、人殺しのまま逃亡ってなると救いねぇっちゃ救いねぇけどさ。
一応、小説版では学の最後に救いはありますし、理紗も同様。


まぁ、人間大なり小なり生きていく上で過ちは犯すものだろうけどね。
って、これは最近こどちゃ読んだから思うのかね?
あれも、結構深く精神的なとこついてるよなと思う。
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瀬戸口氏の文章には結構癖があると思うけど、慣れてしまえばそうでもない。
ただ、小説開いた瞬間結構黒々と文字が埋まっているのは、普段軽いラノベばっかの私には「うおっ」て感じだったかなww まぁ、スカスカよりはいいけどね。そして、縦書きで読んでる違和感があったwwww
だけど、一人称小説って難しいのによくここまで上手く書けるものだなと関心してしまう。普通のエロゲってCGに頼られてる部分もあるだろうけど文章おざなりなイメージってのがちょいとあるんだよね。

この「CARNIVAL」を一つの作品として見れば非常に面白いと思う。
母レイプのBADENDと本シナリオのエピソードの一部が繋がってたりすんのって何かすげぇなと思いました。
ちょいと、ゲームの最後の方とかを見直してみたけど、理紗と武シナリオをやってるせいか、学の言葉一つ一つの重さが変わってるように感じられた。
間違いなくシナリオは良っ!!

本当に瀬戸口シナリオは読み応えあります。この小説版のほうも私にしては珍しく、結構早く読み終えてしまいました。
あと、瀬戸口本人の言葉をあとがきで初めてまともに読んだんだけど、他で言われてたように何とは言えないけど凄かった。
何でこれなんだ?
まぁ、狭い世界だなぁと思わなくもないけどね。




けれど、この作品を一からプレイし直すっていうのは結構辛いかな。また、プレイはするだろうけどね。
この後感は何とも言えない。そういや、「三月、七日」のときもこんな感じだったかな・・・・・




何か、色々と
内面から、生きるということを考えさせられるような深いゲームでした。



最後に・・・・・
かなりどうでもいいことだけど、ニコニコでこち亀ばっかり見てるせいか、小説読んでるときたまに「葛飾柴又~」なんてメロディが脳内ループしてました。読んでるのは、めっちゃシリアスなシーンやったのでちょいとどうなん?って感じです。








とりあえず、



みなに幸あれ

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