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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



[漫画] Hello Baby 著:森田まさのりx小畑健

HelloBaby_001_pg01.jpg


うわっ、ちょ、何これwwwwww

ほんま・・・・

「どないやねん」
 

月間ジャンプが休刊となり、今月、ジャンプSQが創刊された。


まぁ、連載陣は普通に豪華なんじゃね?
ただ、個人的にはSQの創刊のせいで、一つの大好きな漫画がやっつけ仕事のようになってしまい、あまりいい気分では無かったんですよ。
それもこれも、「キャットストリート」の作者神尾さんがSQに移籍してるのを見れば解るでしょう。
同じ、集英社内だし、彼女は「花より男子」という大作を世に出してるし、女子購買層にはいい宣伝にはなるでしょうよ?
しかしね、花男よりCSが大好きだった私にとって、これはありえない仕打ちでした。
確実に、CSの打ち切りエンドの使用は、SQの刊行が関わってると思われます。2chの神尾さんスレも凄かったです。盛り下がりまくりでした。
CS関連の話を無視して、「まつりスペシャル」という作品だけの評価を下すとすれば、それなりに良作のようですけれどね。
せめて、CSのあの終わり方がやっつけ仕事でなく納得出来るものであれば何も文句は言わなかっただろう。
なんつーか、神尾さんにははっきり言って失望してしまったんです。
だから、SQなんて買う気は今のところ全くありません。

と、一通り文句言ったところですっきりしました。





ただね、ここでSQ作品がうpされてるから気になるのだけ読んだのよ。
ここのサイトには大分前からお世話になってます。
今月はおお振りうpされないのでしょうか?(切実)




で、
「DEATH NOTE」「ヒカルの碁」を手がけた(っても作画のみだけど)小畑さんの作品「Hello Baby」
とりあえず、読んでみようかなっと・・・

最初、やっぱり思うのは絵が綺麗だなってとこ。
風景描写や多岐に渡る年齢層に書き分け等普通に上手い。

あーヤクザものかぁと読み進めてるうちに・・・・・

主人公は父親になってることを知る。

だから、タマ取りでも、子供を人殺しの子にしたくは無いと逃亡。






しかし―――!!















それが、自分の子では無く、
弟分の子だった―――――





何やねん、そのオチ。





可哀想過ぎやろ主人公wwwwwwwwwwww


その上、自殺エンド?




救いねぇぇぇぇっぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!














どうでもいいですが、
1週間ほど前にアクセス解析をつけました。

まずびっくらこいたのが、「君に届け」のネタバレで検索してる方が結構多いこと。何か、自分的には3巻以降はあまり面白いと思えないので、気分的には盛り下がってます。はは。
テキストで2chバレはとってましたが、それすらもどうでもよくなってる今日この頃です。

あと、「顔のない月」でも検索されていること。
OVA版持ってるけど、自分的衝撃だたのは石田さんが男の声出してるってだけで、盛り上がっただけなんですがねwwww


で、昨日の朝方早く、
漸く読み終わった女神伝の感想をうpした訳ですが、
普段の倍ほどもアクセス来てて、びびったびびった。
喪の女王の地方発売は多分昨日だったと思うので、それもあるかしらね?
あんだけ萌た後だからか、今帝国の娘から読み直してます。最終巻ではその帝国も無いのかと思うと、切ないですね。




まぁ、いいや。
とりあえず、SQには特に自分的には求めるものは殆どない。
小野主上の「屍鬼」を藤崎竜が手がけるそうなので、多少気にはなってますが。
まだ、屍鬼は未読だけれども、登場人物の多さは半端無いとのことなので、これは作家の力量がかかってると思います。
まぁ、個人的に見ると、藤崎絵って主上の話にはミスマッチングな気もするんだけどね。東京異聞の梶原にきさんとかのがあってそう。にきさんは須賀さんの作品の挿絵やってたし、結構親しみあるんだよね、自分的には。BL作家だけどwww




それより、

公式HPの手の懲りようは半端ねぇな。
つーか、本文までいくの大変だよ。
初見の場合、斬新だけど、二回目はぶっちゃけうざい・・・_| ̄|○
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Recommending
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