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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[漫画] LOVe 全30巻 著:石渡治

LOVE (TOURNAMENT30)LOVE (TOURNAMENT30)
(1999/04)
石渡 治
★★★☆
商品詳細を見る


な、なんで、そこで・・・瀬川エンドなんだぁぁっぁぁっぁぁぁぁぁっぁぁぁ!!!!
 
最近、ノノノノという女子男装漫画(また、私のツボ設定ですよ)にはまり、
2chのスレで、たまに比較(?)としてあがる、LOVeを読んでみた。



まぁ、絵は好きっていうか、萌じゃない。
でも、読める部類。普通に少年漫画だなぁって感じ。



なんつーか、少年漫画の王道なんだろうが、
スポーツ漫画で技に名前つけるのって恥ずかしいよなぁ・・・って本当に思う。
まだ、ファンタジーなら許せるんだけどな。(ここで言うファンタジーとは非現実的な世界観で人間以外の生物が現れることを指す)




主人公のラブこと、高樹愛はある一人の男と戦うために性別を偽り男子校に潜入。
それは、いい。萌。
髪型や格好とかもちゃんと男装への心意気が見れてそれなりに好感有。しかし、結構女の子なところとか出てるけど、そこらへんの認識不足は13歳ということで補完。
んで、保険医が協力体制になることから、花君ってぱくり?などと思ってしまう。
まぁ、甘いっちゃ甘いけど、冷めた目で見ると作品全体を通して、ラブへの慢性ぶりがちょっと鼻につく。

あと、主人公の技のネーミングセンスのかっこ悪いことこの上無い。


イルカ、クジラ、オルカ、ペンギン、ラッコ、トルネード、うなぎ、イルカ∞


まぁ、その辺は作品の持ち味なのでスルーするけどさぁ。
少年スポーツ漫画だとよくあることだしね。
超能力出てきたときはどうしようかと思ったけど、一応集中力UPというだけでだったので良し。



ES21のデビルバッドダイブだとか、ゴーストだとか、テニプリの手塚ゾーンだとか・・・・

何だかなぁ・・・

逆にヤング系だとそういったネーミング無しで技術的な面の補足ばかりだから結構好きなんだけどねぇ






でも、それなりに面白かったですよ。
30巻一気読みするくらいには。




ただね、私の読書力に何故そこまで火をつけたかというと、そこにはやはり、
主人公の恋愛に関することただ一つが気になっ手たわけですよ。



男装物の何が萌えるかって?
そりゃ、そうとは気付かずに男装少女に悶々とする少年達ですよ。自分はノーマルだと信じてるのにアブノーマルな道へ進もうとする自分への疑いとか周囲の目。
だけど、気持ちは止まらない。思春期の少年が持つ男の性が女へ無意識へ惹かれてしまう遣る瀬無い思い。
そこで、バレネタからの恋愛描写。


と、そういうのに萌えるから私が私のヲタたる所以なのでしょうね。




んで、この作品にも勿論そういった描写は沢山ありますよ?


あと、購入前に前調べは勿論してまして、大まかな内容は把握してました。
たけど、人物設定とか主人公の相手役などくらいしか入っておらず、名前は失念してました。

そう、ただ、主人公の相方は「怪我でテニスプレイヤーとしての道を断念し医者になり主人公と結婚。海外での残留地雷であぼん」としか脳内に記憶してませんでした。
なので、読んでて、誰だ?とか思ってたわけです。
つーか、記憶違いだったらいいなとか思ってましたよ。
最初は瀬川と思ってて、嫌だなぁとか思ってたんですが、もしそれが漣なら何故か納得させられるなぁとか訳わからんことも思ってました。
何でだろwwww?


愛の目指す相手である洋平は、違ったよなぁ・・・と思いつつも、でもこの二人にも萌えるななんて思ってました。
つーか、大概の漫画だとそういった主人公の目指す相手=相方ってのが多いです。
というか、前調べ段階で主人公の目指す相手と結婚相手は違うと知ってました。それか、記憶ごっちゃになってて、こいつか?なんて思いつつ、怪我して医者?とかも思いましたが、洋平はテニス以外はバカらしいので違うかなぁとも。


んで、男子校潜入初めから出てくる瀬川継。
記憶に残ってた人物描写からこいつかぁ・・・なんて思ってました。
序盤の頃は色々フラグはいりまくりだし、水族館初デートとか言ってるし。どんどんフラグたってました。


、中盤から終盤にかけて彼のポジションは中学時代のライバルである片桐と試合解説ポジ+ギャグ要因というか、当て馬臭がぷんぷんしだしてました。
それと同時に、漣先輩の怪我とか主人公に惹かれる描写とかもどんどん出てきています。
また、この漣さんがよく居るツンデレ系のいい人。勿論プレイヤーとしても凄い。
その上、主人公との人工呼吸やキスもあり。
読み薦めていると、あー少年漫画だし、男性作者だし、主人公の恋愛に関してはそういう性的な面で一本道かなぁなて思ってました。
愛がみんなにばれる描写のときとかも、一人扱い違ったし(乳触らせるなよwwとか突っ込みどころ満載でしたがww)、洋平戦んときもその後の書かれ方も他キャラとは一線を置いていた。
怪我が治ったら、小笠原に会いに行くとか約束してるし、本当に愛に対して女を意識し始めている。
だから、そういう描写だし、足治っても再故障とかすんのかなぁって思ってました。
バカ設定ぽかったが、英語とかしゃべれるし目的掴んだら一直線なのかなとも思ってた。




なのになんで、いきなり瀬川エンドなんだよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。



IHが終わって、皆が小笠原尋ねるときには、瀬川はいつの間にか怪我して医者への道を志してる。
また、小笠原に尋ねていった漣の描写というか表情は明らかに恋する人間のそれだろう。


なのに、その後の超展開。
主人公は世界の頂点に立つというお約束。それならいっそのこと、女子ダブルスも優勝させたれよと思いましたよwww


つーか、この漫画の主人公は愛なのか?それとも洋平なのか?
二人の出会いこそがこの作品の大きなポイントだったとして、恋愛フラグも無し。
洋平のほうは愛に関してどう思っていたかは今一判らんけど、まぁ、9割がた女の子に対する感情だろう。あと、洋平のガールフレンドポジションの森野くるみの存在ははっきり言って蛇足だと思う。
まぁ、下手に恋愛描写なんかしないほうが作品のためだとは思うけどね。

しかし、愛の求めるたものは父性愛。
つーかね、そういった少女の心境を出したいなら、下手に他キャラとのフラグとか立てなかったら良かったんだよ。恋愛関連のオチも書かずに読者の想像で終わらせた方が良かった。
ウィンブルトンなど世界4大大会を手中にしたって描写で終わってれば良かったんだよ。
混合ダブルスで洋平と組んでたからって、別にスポーツの世界でそれが男女の関係ってのは無いんだし、テニス漫画を描きたいのであればそいうふうにすれば良かったんじゃなかろうか?
また、とってつけたような漣の再度故障で復帰無理という設定。
プロになっという山城とかのその後は一切触れられず、他の魅力あったキャラも全てスルー。
カミソリさんはタンポポプレゼントと普段とのギャップありすぎのツンデレ具合に萌えたのに・・・浅沼との試合描写は結局無しの上に最後まで変キャラだったしwww いや、こういう奴好きだけどね♪
つーか、愛と試合のときは明らかに悪役みたいになってんのに試合後にはいい人になって、IHでは愛の正体がだんだん広まる上に完全に見方となり、登場人物のほぼ全てが愛マンセーってのが何だかなぁ・・・


そして、いきなりの愛と瀬川の奇跡的運命的再会、そして半年後の電撃結婚。
勿論、恋愛描写なんて無し。本編では最初の扱いはともかく、終盤にかけては明らかにただのいい人ポジションという感じだったしなぁ・・・・。漣の扱われ方が多すぎたからかもしれんけど。まぁ、瀬川の心理描写もそれなりに入ってたから、最後の最後まで愛の相手が誰か疑心暗鬼で読んでたんだけどねぇ。でも、愛を支えるとかそういった要素では漣のがフラグたってた気がしたんだよ。
テニス以外の道を進んだ瀬川という人間の大馬鹿野郎ですごい奴という裏づけどなる描写があればまた違ったんだろうけどね。
それで、少しでも恋愛描写あった上に、恋愛への縺れとかあるならともかく、一子設けたあとに瀬川は地雷であぼん。
愛とは音信不通。
まぁ、そこらへんのことを愛の世界舞台の話を織り交ぜつつ深く書くよりはいいと思うけどね。
それこそ蛇足になるだろうし。


それらのことは、全て漣のモノローグで語られてる上に、別に必要の無い彼らの結婚描写。



なんつーか、
その辺は青春の青くささというか、人生ってそんなもんなんだよなぁってのが見え隠れして切ない。



また、瀬川あぼんしてる上に洋平は女児を設け離婚。
小笠原行きの船での子供同士の出会い。


それって何フラグ?





瀬川がエンドが嫌って訳でもないんだよね、ただ唐突すぎて納得出来ないってーのかな?
あと、テニスでも見せ場無い上に事故でテニス出来なくなった上に、医者になるという夢を見つけ実現して、愛と幸せ家族になったというのに地雷であぼんだからなぁ・・・・
なんか、気の毒すぎるというか何と言うか、彼に関して救い無さ過ぎる・・・・(TдT)






たぶんなぁ。


この作品、打ち切りだったんじゃなかろうか?

だって、最終巻に進むにつれて、結構丁寧に書かれていた試合描写も展開速かった。
まぁ、逆に洋平戦は下手に長いよりいいと思うのだけれどね。


マジ、その後が怒涛の大展開というか、
作者が描いていた内容に主要主人公である愛と洋平視点とは別に二人に近場で関わった漣の視点で簡潔に述べてる辺りが切なくさせる。


多分、愛の求めるものは父性愛だったというだけの描写で後は彼女のテニスプレイヤーとしての凄さだけを描いて終わりのがよかったんだと思う。
最後の彼らのその後の人生とかどうでもいいし・・・・・・


あーいや、gdgd言ってるけど、
結局のところ、私自身が漣が好きだったから、色々とフラグ立ってた癖に主人公とひっつかなくて、悔しいだけなんだよ。
洋平のほうは父性愛を求めていたというフォローが入ってたのでいいけど、漣に関しては何のフォローも無いからなぁ。まぁ、13歳なんだからしょうがないっちゃしょうがないんかもしれんけどさ。




頑張る女の子が主人公ってのは女の私からしたら、結構設定的には燃えるんだけどね。

あと、生理描写。
男性作者なんだからしょうがないんだろうけど、まだ初潮迎えて間もない女の子の生理痛がそんなに重いものか?あと体の成長とかでホルモンバランスが不安定だろうから、不定期なのは当たり前。
まぁ、そんなもんは人によるから何とも言いがたいし、重い子は本当に重いけど、軽い子もいるから、他女性キャラも何故そんなに深刻に受け止めてるのかと・・・・そりゃ、大事な試合んときはそんなこと気にせずに試合はしたいだろうけどさ。実際、夏とか嫌だしさ。スポーツしてると尚更だとは思うけどね。
やっぱり、なんつーか、その辺のリアリティーがないんだよね、やっぱり。全員が全員重いって決め付けるような・・・・その辺がなぁ・・・・
まぁ、少年漫画にリアリティーを求めたところで意味無いけどさwww




この作品が、まだ少女漫画向けとしてならある程度良かったかもしれんけど、少年誌だからねぇ。
あと、色々ぐぐったけど、結構20巻とかの辺りではアンケートは低迷気味だったそうだしね。
それからどうなったか知らないけど、それでも30巻まで描かせてもらえる辺り、WJとは違ってサンデーだなぁとも思う。


あと、wiki読んでたせいか、女子プロ編とかもあるんだと思ってたよ。
IHで終わりだしね。結構、最初のほうはさくさく進んでたからさー



今までテニス漫画は、テニプリにしゃにむ、Happyと読んで来たけれど、
テニス以外の描写もある人間ドラマも含んでた方がやっぱり面白い。
最近、しゃにむ読み返したけど、技術的なことに関してはそこまで触れられてないけど、描写力やドラマがるせいでやっぱり面白い。
少年漫画のスポーツ物が微妙なのは、そういった選手達の日々の日常描写が欠落してるからだと思う。
まぁ、面白いのも勿論あるんだけどね。


それと、気になったんだけど、IH予選だからって1セットマッチとかってあるのか?
しゃにむはそんな描写無かったように思うが・・・・・




とりあえず、漣が切なすぎた。
もし、漣エンド、もしくは父性愛から変化をつけて洋平エンドだったら、読了後にこんな微妙な気持ちにはならなかったんだろうなぁ・・・・


いや、瀬川もいい奴で萌えはするんだけど、どっちかってーと友達ポジというかなぁ・・・
まぁ、大人になった彼らが再会してそういった関係になるまでの描写が無いからこそ微妙なんだよな。多分、そこに納得させられる描写があれば全く別なんだろうけどね。



全体的に面白かったけど、やっぱり、恋愛描写とかその辺を求めるのは、私が女読者だからでしょうかね?



あと、初期での主人公のキャラ設定が作品内にうまく反映出来てないのも微妙。
ハックやサバイバル技術等々。それらのことをテニスに関連付ける関連付けないに関わらず、どうしてもうちょっと有効利用しなかったんだろう。
まぁ、多少はあったけど、ハックする技術に関しては全くと言って書かれなかった。
最初に、あんなPCを見せる必要がどこにあったんだ?
他キャラも登場した時から見ると別人みたいなの結構いるしな・・・・







ノノノノの影響で読み始めた作品だけど、
同じようにルームメイトと引っ付いたら別の意味で泣くぞ・・・・・・_| ̄|○ il||li
流石にガチホモエンドは無いだろうけどさぁ・・・




つーか、これよりも前作品のB・Bのが読みたくなったよ。
どんだけ、父凄い人間やねんwww
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Comments

 
なんとなく見つけたページ

腐女子の気持ち悪さを知ることができましたありがとう
 
岸谷ルートだな
 
kstnルートですねorz

流石にあんなことまでされるとさしものkstnプッシュだった私も閉口してしまいます

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黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
拍手レスページ(2011.08~)

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