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[小説] 十二国記新作!! 丕緒の鳥 著:小野不由美

yom yom (ヨムヨム) 2008年 03月号 [雑誌]yom yom (ヨムヨム) 2008年 03月号 [雑誌]
(2008/02/27)
不明
★★★★★
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つ、遂に出ましたっ!!
待つこと、約6年半・・・・・
十二国記の新作、「丕緒(ひしょ)の鳥」読み終えました。
こうゆう言い方は、今号のyomyomに執筆されている他の作家さんに失礼にあたるのかもしれませんが、小野主上のこの読みきりだけで読む価値は十分あります。この作品を読むためならば、50Pだとしても、780円以上の価値は間違いなくあります。
まだ、これしか読んでませんが、今号はファンタジー特集号(?)らしいので時間のあるときにでも読んでみたいと思います。
逆に、自分がこれから先、yomyomの虜になり、購読し続ける可能性が無きにしもあらずなのが多少恐ろしいですwwww
 


本当は、昨日届いてたんですが、漫画読みの徹夜明けで流石に活字を読むことが出来ませんでした。
ので、先ほど漸く読了。


今回、出版が新潮社ということから、魔性の子の番外編では無いかと発売前から言われていたことですが、これは確実に十二国記の番外ですね。
しかも、陽子出てきてるし!!!
もう、この点だけで、満足してる私がいます。
まぁ、本編の時間軸からは多少過去のものですけどね。
つーか、ヲタだからか、既に丕緒x陽子なCP萌が湧き出してるというのが否定できず、嫌ですorz 

文中では丕緒の明確な年齢は判りませんが、30-40代くらいでしょうか?

はい、もう何も言いません。
地雷踏みそうな気配なので・・・・・
それに、私が感想を語らずとも、沢山の方が語ってくれていると思うので・・・・
また、十二国記は造語や人名で難しい漢字が沢山使われているので、変換で出てこないので面倒ってのが本音だったりもしますけれど・・・・


ただ、思ったのが、
財政がやばい慶国なはずなのに、こげな金かかる催し物は大丈夫なのかしらね?
とか、思っちゃうわけですよwwww
それと、十二国ってここまでのカラクリが実現する世界背景なんだなとある意味の感心もありました。
陶鵲ってすごいね。

んで、景麒は昔から無能だなぁ――みたいな・・・・・・・
たった一言なのに、ここまでの無能っぷりを現せられる小野主上に脱帽。
あと、十二国記の世界に御簾ってあったんだなwwww
アニメとかでの朝議でも、そんなん全く描写無かったしね。やっぱ、映像って結構記憶に焼きつくな。まぁ、作中でも一度も無かったと思うけど・・・・・



多分、風の万里~よりは前の話なんだろうかね?
よくわからんけど、それか直後か?大射が遅れた原因の可能性もあるし・・・・
読み返したくなったじゃねぇかYO!!
どうしてくれる・・・・wwww
いや、嬉しいけどね。


そんで、読んでみて思ったこと。
6年の沈黙がありながら、小野主上の執筆からはやっつけ仕事みたいな空気は全く感じられず、十二国記を書く気はあるんだなという気配はあること。
今回のおかげでまた次の新作を待つことにも多少なりとも希望が湧くというものです。
せめて、今年中に新刊が読めれば・・・・
番外でも勿論嬉しいけど、一番嬉しいのは、現行の時間軸にそった作品です。
私が十二国記に出会ったのは、今より7年前くらいで、そのすぐ後に新刊と短編集が出たので実は幸せだったりするんです。その新刊が出るまでの長いときを経験せずに済んでるわけですから・・・
まぁ、それから今までが6年半なわけですがね・・・ははは(乾笑)

だけど、絶対、何らかの反響は小野主上へと向かうはずだから、
主上の執筆意欲が湧いてくれればと思います。

ただ、気になるのは、今まで講談社で刊行しているというのに、新作が載ったのは新潮社。
単行本に収録される場合はどうなるのか?
そもそも、単行本に収録されるのかってのが怪しいですけれど・・・・



勿論、私は二冊getしてますよ?
一冊は転売用ですwww
以前にも、十二国記の新作が載った雑誌がプレミア化していたそうなのでね。
ま、レミア化しなくてもたかだか780円の損失だから良いのです。

ただ、前兆として、既にヤフオクや密林の中古販売では定価以上の値がつき始めています。

私も、最初密林で予約していたのですが、
bk1で24時間発送になるのが早かったので、密林の予約をキャンセルし、bk1で頼んだんです。
密林は発売日その日のうちに在庫なしの状態でした。発売日の午前4時くらいは、まだ予約受付中だったというのにです。つか、24時間発送っての表示されたかどうかも怪しいです。
密林の雑誌売り上げはyomyomが一位!!
文芸誌でこの売り上げは、十二国記効果がかなり効いているのではないでしょうか?
そして、既にbk1でも在庫なしの状況で、2月28日(27日?)の売り上げランキングは他の本を押しのけ、yomyomが一位でした。
多分、密林や他のネット注文で手に入らなかった購買層がbk1に集中したせいではないでしょうか?
bk1では雑誌予約は行ってないようですしね。私も、予約購入しようと、bk1に問い合わせしましたが、カスタマーサービスの返答では受け付けていないとのことだったので。
bk1では一冊しか頼まなかったのですが、書店で注文したのが入ってるそうなので後で取りに行こうと思ってます。

本の保存用というのは私はしません。
雑誌なら特にやりません。
見れればいいです。
勿論、状態が良いことに変わりはありませんけれど・・・・・



とりあえず、月並みなことしか言えないけれど、「丕緒の鳥」面白かった。
ゆっくりじっくり読み直したいなと思うほどには面白かった。
丕緒の想いが報われて良かった。
その後の二人で陶鵲鑑賞も気になるwww(←この辺が私がヲタたる所以ですね)
まぁ、個人的には、二人では無く、万里以降の親しい側近を呼んでの個人的な催し物になる気がするけれどね。勿論、景麒はいないっつーか、忘れられてる方向でwww だって、無能だもん。


あと、十二国記で人物名がタイトルに来るのは珍しいってか、初めてじゃなかろうか?
作品とタイトルが上手くマッチしとります。





最後に、主上・・・・・
新刊マダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

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Comments

 
>十二国記の世界に御簾ってあったんだなwwww

泰麒が昇山者の焼香を受けてる時って御簾の中じゃなかったっけな~って思い返してみる
 
1年以上も前の記事なのに、コメント有難うございます。

>泰麒が昇山者の焼香を受けてる時

そういえば、そうでしたねww
あそこはなんだか別世界な感じがしてました。
ご指摘ありがとうございます。
 
色付きの文字
あ~~~~~!!!!!
めっちゃ早く読みたい。。。。。
十二国記の番外編でよかったぁーw
魔性より十二の方がすきだからねぇ
貴重な情報あんがとございましたぁーー!!!!!!
 
>菜々さん

初めまして。
ここで、番外編のこと知っていただけたのでしょうか?
それなら良かったです。
yomyom読んでみてください!

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