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[小説] アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭  著:須賀しのぶ

もう恋なんてしない。誰かに心を寄せる資格なんて、今の自分にはないのだから。 (p288)


アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)
(2008/03/01)
須賀 しのぶ

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個人的にはBVより相性良さそうです。面白かったし、萌えれた。★5とすんなりつけれました!
とりあえず、歌姫、ツン幼馴染、あほの子、眼鏡軍人というキーワードに何かを感じたら読んでみることお勧めします。
でも、ぱっと見の印象より、内容は結構・・・いや、かなり濃いです。一巻の濃さの度合いからしたら、女神伝より濃い気がします。


最初は表紙でポップな感じの印象をちょっと受けたりもし、途中まで須賀さんのきつさみたいなのないなーなんて思って読んでたんですが、須賀節は変わらず絶好調でしたww

それより、自分に挿絵拒否的な何かが生まれてたのにびっくりした。
女神伝で挿絵が無い時期が長すぎたせいなのでしょうか? ラノベは表紙と登場人物紹介だけで十分だ。好き勝手妄想できるのは有難い。

でも、一般少女ラノベラーに割りと受けよさそうな絵師さんなので、ジャケ買いは期待できそうな気がします。BVよりは・・・・・・BV好きだけどね。
ほんっと、ラノベって絵師によって売り上げが大分左右されるジャンルだよなーって思います。まぁ、面白ければそんなの関係ないでしょうがね。自分は、アニメでハルヒ面白いとは思ったけど、あーゆう萌絵は駄目なので読む気になれませんしwwww
 



さてさて、感想叫ばしてもらいましょうか・・・・


とりあえず、読了感。


続きが早よ読みたい!!



はい、その一言です。



最初は、今までの作品と比べて異色だなって思ったんです。
だって、普通の少女小説なんですもの。
でも、まぁ読み終わってから思ったのは、やっぱ須賀さんの作品だなぁってことですけどね。

と、コバルトという少女小説の大御所の作品の癖して、普通の少女小説というのを強調される彼女の過去作品ってなんやねんって言われそうですがwwwww
だって、KZは未来軍人物でしたし、女神伝はファンタジーでも内容はあれだしなぁwwwwww
いや、勿論両作ともすこぶる面白いんだけどね。
KZは高校時代のまだまだ乙女時期に読んだせいか、主人公が恋人ポジの親父と不倫するのが生理的に駄目で切ったんですがね。今読んだら、違う印象かもしれません。



というかなぁ、ラノベに重要なのってやっぱ萌キャラだと思うんだよ。
勿論、ストーリーがいいのは大前提だけど、その中で熱くなれるキャラが一人でも居たら全然違うと思うんだ。
女神伝は言うまでもなく、カリエとかエドとか、ミュカとか、グラ姉上とかてんこ盛りの素敵人物のオンパレードだったし、KZラファエルとかね。シドーも結構好きだった。

でも、BVは話は面白いと思ったし、続きは気になったけど正直なところ、私の萌キャラはいなかった。
んで、キャラ萌があるのは萌CPが存在することもまた大前提なんですよ。
BVには萌CPがありませんでした。つーか、殆どフラグが無かったのが敗因じゃなかろうか?
やっぱ、好きな作家さんの作品が面白い面白くないに関わらず、読んでたのが打ち切りくらうは悲しいです。作者さんはその比じゃないんでしょうけれど・・・・




で、
今回のアンゲルゼ
ありました、ありましたよ。むふふふふふふ。

ツン幼馴染に萌ずして、何に萌えるっ!!!!
すんません。
覚野基、不覚にもツボキャラでした。

彼が登場したときは、主人公とのCPはこいつかなーって感じでしたが、
湊の登場で違うかなぁと思いました。主人公のことを誰よりも理解しているけれど、結局見守るようなキャラ・・・女神伝のミュカとか、スキビの松とか・・・・・

でもな、


最後まで読んで、
多分、覚野でFAじゃなかろうかという妙な確信を持ちました。
まぁ、須賀さんだから期待はしてませんけどね。シリーズ中にそういった展開はあるかもしれんが、確実にFAなのはまた別な気もする。
これで、眼鏡だったらある意味最強。
だけど、一応現代日本みたいな背景で、30過ぎのおっさんと中2だった淫行になっちゃうし、無い・・・・・と思いたいです。
完全否定出来ないのが、少し悲しいかな_| ̄|○ il||li




湊もいいキャラではあるけれど、前作で言うサルベーンなポジションっつーか、
勿論中身はあんな腹黒僧侶とは比べ物にならないくらい爽やか少年ですけどね。
すげぇすげぇと連発してるので、須賀さんがおっしゃるようにあほの子っぽいですがwwww

結局、陽菜に対しては、眼鏡軍人敷島に命じられただけの行動だったんだよね。
でも、ステージでの行動は彼の自発的な行動なので、まだ何とも言えません。
だけど、湊と陽菜の出会い直後に色々と知って陽菜に近づいてるわけだから、役者っちゃ役者だなーと思いますけどね。

というか、どこまで本当なのか判らないといったような不信感を持ってしまうのは私だけでしょうか?
挿絵のキャラデザの影響もあるかもしれませんけれど、
須賀さんの描写と挿絵がマッチしてないっつーか、なんつーか、陽菜も覚野も含めて、全員が美形だからな・・・・
だって、湊の描写って色素薄くてそばかす有のひょろ長少年なんでしょ?なんかーイラストのイメージからすると、ギャル男的なイメージなんだよねぇ。それがやだ。
陽菜も「鏡見ろ」とか言われるくらいだから、美少女設定では勿論ないんだろうし。

今回の話は、女神伝より主人公の心理描写がもっと深い感じ。ほとんど、主人公視点だし。
ただ、カラー絵が結構綺麗なせいか、挿絵とのギャップが激しすぎる。微妙。
なんか、挿絵の陽菜はぬ~べ~ののろちゃんに見えるwwwwww
それと、人物の見た目描写は殆どされてない。湊も覚野もそれなりなんだろうけれど、女神伝のイーダルのような描写は無い。



あと、敷島のキャラがいまいち掴めない。
基地祭での口調とアンゲルゼに関してのときの口調が脳内でマッチしない。
なんつーか、こいつも腹黒そうだよなぁ・・・・・
ただ、湊、覚野、陽菜の関係を上から見て、「青春だねぇ」を連発するこのおっさんは何か好きだww
何もかも、おっさんはお見通しって感じ。何だかんだと陽菜と覚野は中2だし、この時点では湊に比べれば、二人とも普通に生活してきた歳相応な思春期の少年少女だろうからさ。
だからこそ、陽菜に歌えと命じてアンゲルゼを孵化させることに成功した陽菜に対して「素晴らしい」と賞賛するおっさんと結びつかないだろうな。
ここで、私はラピュタのムスカを何故か思い出したんだけどねwww ほら、ロボットを目覚めさせるシーンですよ。





そんで、話戻って、覚野。

こいつの陽菜への態度は思春期ならではのものというか、
好きな子には冷たく当たってしまうというあれではないでしょうか?まぁ、誰にでも冷たいような人間みたいに描かれてるけど、何だかんだで結局構ってるのは陽菜だけなんだと思うんですよ。
2chの書き込みでもあったんだけど、

--------------------------------------------------------------------
476 :イラストに騙された名無しさん :2008/03/05(水) 15:04:45 ID:HyCuJrmo

性格はまちがいなくあほの子のほうがいいだろうね。ラファエル系?

幼なじみは、性格悪いっつか、陽菜以上に思春期ド真ん中って感じがする
なんとなく、もともと独占欲が強そうで、さらにああいう時期の暴力衝動というか
好きな子を傷つけてみたいみたいなのがあるんじゃまいか
まあ陽菜を好きかどうかもまだはっきりはしてないけど


それにしてもどの年代を書かせてもリアルでうまいなーとオモタ
後半の怒濤の展開はまさに須賀リア女神キターだったし、できれば長く続いてほしい
ただだいぶキツそうな話だから、BV以上に心配かも…
--------------------------------------------------------------------


何か、p286での覚野のいらいらした態度が、
陽菜との距離感っつーか、何かが変わってしまった陽菜に対してそれが何なのか判らない自分にいらいらしてるようにも取れる。
また、自分が陽菜に対して冷たい態度というか結構きつい態度とって、それも本人自覚してるんだろうけど、何も反論しない陽菜に対していらついてる・・・というかむしゃくしゃしてそうだ。

いいよなぁ・・・思春期少年。うはははは。
あーやばい、ツボです。ツボ。こどちゃの羽山が一瞬頭を過ぎりますwww


メダイの件から、勘が良い人間なんだろうけど(つか、これって陽菜をずっと見てた証拠じゃん?)、作品内からすると、ただの一中学生でしかないんだよね。だから、勿論、陽菜の知らないところでの彼女の背景とか敷島の裏の顔とかは知らないんだうけど、敷島と湊が関係を持ってるってのは気付いてそうだから、それで陽菜に湊に近づくなとと牽制したんじゃなかろうか?



とりあえず、「もーちゃん」と久々に呼ばれて、面食らってひるむ覚野に萌。

メダイの件しか謝らない不器用さも萌。

多分、陽菜がステージに歌うことを煽って、クラスでの状況を作り出したことに対して何かしら思ってるんだろうけど、素直になれないのも萌。
まぁ、これはどっちが悪いってのは無いにしても、そこでも、決定的には覚野を責めずに、陽菜自身が悪いと自己完結してしまう陽菜にもいらだってるんだろうぁ・・・・



でも、メダイ取り上げた後に、陽菜が天使病にかかった理子にかまれたってことは知ったんだろうか?まぁ、多分口止めされたんだろうけどね。楓がどうゆう行動をとるかだね。
勿論、彼は陽菜が未孵化だってこと知らないわけだから、その事実だけを知ったとなれば、状況だけ見れば、陽菜は感染したって見るのが当然なんだろうな。
メダイが無いせいってのは全然関係ないけど、たかが14歳。もしかしたら・・・みたいなことも思うんじゃないかな?




ああ、覚野いいよ、覚野(*´Д`)
憎まれ口しか利けない思春期少年。
陽菜の気をひきたいのか?そうなのか?
でも、全て逆ベクトルに作用してるよねぇ(・∀・)ニヤニヤ


あと、理子経由の陽菜がステージで歌ったときの覚野のリアクションからも、
やっぱり、なんだかんだで一番自分がわかってるみたいに思ってた幼馴染のこんな面を見て、ある種の喪失感みたいなもんもあるんじゃなかろうか?
それに加え、まだ無自覚にしても淡い恋心なんて持ってるのだとしたら、湊に抱きかかえられてステージを退場する陽菜を見たときの心境は一体どのようなものかと・・・・
そこを想像するだけで、もう、にやにやと涎がたまりません。


だけど、やっぱ、いいキャラだと思うよ。
好きです。こーゆう少年キャラ。
でも、不思議とこっちとひっつかなきゃヤダってのは無いんです。
須賀さんの作品って結構そんな感じ。納得させられるってーのかな。
少女漫画とかだと、ちょっと気にくわんかったりすると、切ったりするんだけどね。ま、それは、それだけ、須賀さんの話に魅力があるからなんだろうけどさ。




陽菜も最初は十二国記序盤の陽子のようなキャラやなーと思ってました。
うざ系キャラ。
でも、終盤での彼女は、女神伝のカリエと同じ強さを持ってると思います。
全く正反対では無いと思う。



あと、基地祭以後のクラスの女子の悪口がリア過ぎて、きつい。
あるよねーこうゆうの・・・・・
辛いわ。
面白いけどwwwwwww



それと、どーでもいいけど、一応陽菜発症済みな訳で、アンゲルゼってことになるんだよな?
この場合、陽菜や湊と性交渉した場合、感染するってことなんだよね?
っつーか、未孵化のアンゲルゼは人間を食べたいという衝動は持ってないのかね?
ま、その辺はおいおい明かされていくのかな?


冒頭の手紙のAも気になる。
差出人は、イニシャルから敷島が濃厚だけど、相手は誰だろう?
出されたのは陽菜5歳時っぽいから、陽菜の両親は他界してそうだけど・・・やっぱ、遥か哲史かね?
Aってのがイニシャルとは限らないしさ。
手紙内の"雛″は、陽菜な気がするけど、それだと陽菜の母はアンゲルゼってことになるしなぁ・・・





それより、シリーズ一冊目に、主人公が葬式で焼香する描写が二回もあるってどうなのよwwwww
女神伝以上に死人が沢山でそうです。先で、敷島も戦死しそうだな・・・・それなら、士官学校に行く覚野も安心出来ないな・・・・


まだ、主人公陽菜は14歳だけど、幼馴染覚野は本土の高校行くっぽいし、やっぱり舞台は本土に移るんでしょうかね?
やっぱり、キーパーソン同士が島と本土ってのは無さそうだしなぁ。
でも、暫くは学生生活な描写があんのかね?



やっぱり、須賀さんの話は良い意味で全くその後の展開が想像出来ません。
ストーリーの主軸がどういった持っていかれ方をするのか私の頭では許容範囲を超えてます。




最後に・・・・・、
あとがきで思ったけど、少女小説のストックがもう無いって・・・・・
何か、アンゲルゼ書き上げたら違うレーベルに移りそうだなぁ・・・・・・・

でも、一般書でもいいけど、個人的には違うラノベでもっと須賀さんの自由に色々と濃いもの書いて欲しいと思うのも本音。



にしても、そんなに拘ってたホラーってどんな話なんだろwwww
ある意味、気になります。



さてさて、今作は須賀作品の美形へたれキャラは出てくるのでしょうか?
今のとこ、へたれはいませんよね。敢えて言うと覚野でしょうか?



とりあえず、
まだ今回は序盤の序盤ですが、期待してます。
軍事マニアの須賀さんがどう持ってきてくれるか楽しみです♪
続きは6月刊のようです。
来月もコバルトに掲載された帝冠の恋が出ますし、やっぱ須賀さん仕事人ですね。


でも、他コバルト作品は殆ど読んでないけど、
やっぱ他に比べたら随分異色だよなぁ・・・・・・・アンゲルゼ・・・・
それがいいんだけどねヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
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