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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[小説] アンゲルゼ 最後の夏  著:須賀しのぶ

血のような彼岸花に囲まれた陽菜が、
そのまま向こう側に行ってしまいそうに見えたのが、たまらなく怖かった。
あのときは、手をつかんで一緒に逃げることができた。
だが今は――
  (p211)


アンゲルゼ―最後の夏 (コバルト文庫)アンゲルゼ―最後の夏 (コバルト文庫)
(2008/06/03)
須賀 しのぶ
★★★★★
商品詳細を見る


世界の望みに、少女たちは抗えない――。(帯)


まだ、2冊目ってーのに、やばいです。何、この躍動感。ありすぎて、怖いです。って、躍動感使い方間違ってる?
もう、須賀さん、一生ついていきますっ!

それにしても、「仕方ない」と「息を呑む」ってような言葉が多かった気がするww
 



今回、bk1で大分早く早売りが出てたので、「もうbk1で新刊は頼まねぇ!」なんて思ってたのに、思わずポチってきて、その上、宅急便指定までしちゃいました。
欲しいのはこれだけだったのに、1500円以上にするために、他2冊頼んじゃいましたよwww
まぁ、ポイントが200ポイント以上あったので、宅急便指定250円なので特に痛くも痒くもないです。その後に訪れる幸福を想像したら・・・・

んで、公式発売日6月3日の一日前にフラゲ出来ました。
しかも、地方で。たぶん、地元で発売されるのは明日じゃねぇかな・・・・
つーことで、読み終わったのです。
しかしね、感想めっさ書きたくても書けなかったとですよ。
日曜まで正常だったネットが使えなくなり、システム復元とか、変なの入り込んでないかとか、色々やってみたけど、解決ならず・・・・

だもんで、リカバリかけましたヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
なんで、すこぶる快適になりました。



そして、感想書くために、久しぶりにPCを学習机に移動させました。
いつも、ベッド際にあるんですけどね。



まぁ、ということでレビューです。

一般大衆的なまとも(?)なレビューはAmazonに書きましたので、そっちに任せます。
とりあえず、以下はヲタ女のきもい叫びっつーことであしからず。




今回、萌ポイントを逐一叫んでいこうと思い、ふせん貼りながら読んでましたww
ほとんど、覚野関係ですけれど・・・

ビバ、思春期。




まず、


「どうも。・・・・・・べつに太ってねーだろ」(p17)
自分のことを嫌ってるって思ってる幼馴染のこの台詞。

もう、何?どんだけ、お前、陽菜のこと見てんの?

と、しょっぱなからニヤニヤしっぱなしでした。
何か、ほんと、須賀小説でこんだけキャラ萌出来るのも自分としては珍しい。好きなキャラは今までの作品にも沢山いたけれど、萌っていうのとはまた違った感じだったんだよ。




とにかく陽菜を見ると腹がたつ。口をきけば腹がたつ。(p196)
これってさー、陽菜のことが気になって気になってしょうがないってことじゃん?
もう、どんだけry

思春期特有のもんですね。
気になるからこそ、いらいらするんですよ。
気にしたくないのに、気になるからこそ腹が立つんですよ。
それを自覚してないのにもまた萌。
でも、こーゆう奴が、自覚したらつっぱしっちゃったりするんだよなぁ・・・・(・∀・)ニヤニヤ

そして、ひどいことをしているという自覚はあるのにやってしまう。これって破壊衝動みたいなもんでしょうかね?たぶんね、彼は陽菜に対してになると感情の抑制が利かないですよ、きっと。
身体が勝手に動いちゃうんですよ。


何や、p17からいきなり飛んでますが、もちろん、その間も面白いです。特に、覚野視点に移る直前の陽菜の状況たるや・・・・・・もう、きっついです。
んで、p187-212はずっと覚野のターンです。




二中のひょろひょろしたいけすかない男。(p200)
・・・・・・・・やきもち?
なんで、いけすかないの?(・∀・)ニヤニヤ

しかし、湊まで関係者だって思いいたった経緯が気になる。
直接、湊、陽菜、覚野でかかわったのなんて、葬儀んときと基地祭ぐらいだもんな。
推理力すげぇな。
まぁ、敷島繋がりとか考えたら、導かれるのかもしれませんけどね。




生活の中心に居座って振り回し続けていた陽菜を隅に追いやったおかげで、覚野の毎日は穏やかなものになった。
(p206)
それは、思い込んでるだけです。
結局、陽菜にあったら何か色々感情動いてんだからさwwww





そのまま向こう側に行ってしまいそうに見えたのが、たまらなく怖かった。
(中略)
だが今は――
 (p211-212)
あー・・・・・・・・、もう何も言わない。
とにかく、もーちゃんが陽菜のこと大好きだってのはわかりすぎるくらいにわかった。
これから先、軍関係に進んでいって、陽菜とどうかかわるかが見物だ。





「覚野って陽菜ちゃんのこと好きなんじゃね?」(p301)
湊の台詞。
あーーーーばればれじゃんwwwwww




しかし、このあと、湊は陽菜との付き合うことになったこと(偽装カップルだけど)を覚野に言いに行く。
うーん、いまいち彼の行動が読めないなぁ・・・・
何のために言いにいくんだろ・・・・陽菜じゃないけど、理解できねぇ。
何気にあほっぽいくせに、色々考えたり気を使うキャラだからなぁ・・・・覚野の気持ちに確信もってひっつけようとでもしてんのかなぁ・・・ま、いいや。
結局、湊が先で陽菜に惹かれるような展開にはなりそうにないしなぁ・・・・
有紗は既に死亡フラグたってるし、彼女が死んだ後に陽菜に心移りなんて絶対しそうにないだろうしなぁ・・・・・
というか、須賀小説の主人公はあまり異性にもてまくらないからね。でも、マジ思いされるとすげぇけどねwwww ミュカなんて結婚しない宣言したしwww




で、こっからですよ。




右足の小指の爪が、変に黒くなっている。練習中にぶつけたのだろうか。(p309)
たぶんな、湊に陽菜とのこと言われて、居残り練習したあとに一人で部室に居たときにでも、部室のコンクリ壁に一人でやつあったんだよ。で、小指の爪が痛んだよ。

(・∀・)ニヤニヤ

というような妄想を瞬時にしてしまって・・・・
何かそうだったら、身もだえしそうな萌ですよ・・・・
だって、じゃないと、わざわざ小指の描写を出す意味がわかんねぇ。
ま、真相は作者しかしらないだろうけどね、私は私で勝手に妄想して楽しむよ。



そんで、次pに、
「湊とつきあってんの」
なんて、普段しゃべりかけてこない奴が、こんなことを聞いてくるわけです。
気になって気になってしょうがないんですよ、こんちくしょう。

だから、まぁ、湊が告げに言ったときに、「本当は違うから」というような内容は絶対に言ってないと思うんです。
いったい、どういう伝え方したのか、どういう反応したのか・・・・それがとても気になります。





何か、覚野や楓が出てくると普通の中学生日記的な感じなのに、
それ以外の部分は、軍事教練とかで、結構グロい上にきっつい描写多い気がします。
だから、ラストの花火の描写が切ない。
陽菜がこんな夏は二度と来ないって思ってるのが辛い。
その上、この巻で陽菜たち未孵化は短命で二十歳まで生きれることが少ないなんて言われてるし。
まぁ、陽菜の感染経緯はまだ暴露されてないし、敷島の言う底なしな陽菜の能力とやらも関係してくるんでしょう。
陽菜は、噛まれたりして感染はしてないんじゃないかなぁって思う。
なんつーか、親がアンゲルゼとかさぁ・・・・

それにしても、須賀さん主人公痛めつけるの好きだなぁ・・・・
キャッスルは好きな男の前で姦され、カリエは好きでもない男に強姦され・・・、陽菜は・・・・
ってそう考えたら、性的な意味では何も起こってないなwwww


でもなぁ、敷島の態度とかから、やっぱり彼のキャラがよくわからん。
何か、湊と陽菜をひっつけようと模索してるっぽく見えるけど、それが年長者としての微笑ましい見守る感じなのか、それとも・・・・
今回、読んでて、湊と陽菜を無理やりくっつけて、子供作らせたりしそうだなぁって思った。
まぁ、交渉はなさそうだけど、試験管ベビー・・・みたいな?
だって、同時期に男女の未孵化がいるわけだし、有紗の場合、既に毛が抜けてしまうくらい消耗してるし、色々難しいっぽい人だから感情の起伏とかで何起こすかわからんしねぇ?

だって、未孵化同士の子供なんて研究素材としてはかなり興味深いし、陽菜たちやアンゲルゼ、キャリアたちを兵器として、換えのきくものとしか見てないのだとしたら、遺伝子的に操作して、クローンとか作りまくって、兵器として使いそうな気がする。それに、未孵化は珍しく、貴重な能力を持ってるけれど短命・・・そうなると軍側としては失いたくないだろうし、それを増やせるのだとしたら、そういったことをやってもおかしくない気がする。

湊と陽菜、覚野と陽菜を客観的に見て、「青春だねぇ」と連発するおっさんの本当のところがわからんな。




それにしても、結構展開速いな。
未孵化が短命って出たから、湊も作中で死にそうだな。
陽菜の予想通り、色素が薄くなってきたこととか関係してそうだしね。


敷島曰く、年内には前線に陽菜も行くっぽいので、次回は前線か?
何でこんなにミリタリーなんだwwwwww




で、最後に女性陣の話でも。


マリア
くぁわいいです。
表紙も陽菜とマリアですね。
陽菜に絶対服従ってなのは陽菜が育てたシュロッサーだからなんだろうけど、何かB+のシュバリエ思いだしたよ。血を好むとかあるしさwww
彼女には無邪気でいて欲しいです。
でも、たぶん、ラストは死にそうだな。



友情は戻らないだろうな・・・・なんて思ってたけど、
彼女も成長しました。
そして、そんな彼女を少し腹立たしく思ってる陽菜がかわいい。
そーゆうもんだ。
見守る役として、陽菜を支えて欲しい。
人としての世界の唯一の接点て感じなんだろうな、陽菜にとって。
そんで、たぶん、気になる人は西原くんでしょうね。







遥との和解のシーンはこみ上げるものがありました。
私、母子物とか家族物にすこぶる弱いんです。
でも、先で、陽菜が遥をアンゲルゼ化させるような展開になりそう・・・・絶対なってほしくないけど。



尾田
こーゆう人好きだ。
東も好きだ。
怖そうだけど実は優しい人っていいです。






あと、あとがきにあったけど、覚野だんとつなんだなwwww
しかも、予想どおりとは・・・・狙ってこうゆうキャラにしたのか?
でも、覚野はツンデレでは無いと思う。ツンツンだな。

だけど、陽菜は下手したらヤンデレ化するだろうね。
今回、その片鱗見せてるし。



まだ、陽菜の心が壊れてないのは、陽菜の人間関係に直接関係ある相手じゃないからだろうね。
もし、陽菜が孵化させたアンゲルゼが西原の母親だって陽菜がわかったときどうするんだろ・・・・
まぁ、それはそのうちばれそうな気がするけどね。


だって、2学期は学校に行くらしいし。
学校生活とか日常生活の描写はほんわかする。


訓練で痩せて、引き締まった(?)陽菜にニヤニヤごとおこんねーかな+(0゚・∀・) + ワクテカ +










んで、今回の表紙。
めっさ綺麗です。
でも、敷島の後ろにいるのが誰かわからん。湊にしては肩幅ないし、有紗にしてみたら、髪ツンツンしすぎてないか?


でも、ぶっちゃけ、挿絵がなぁ・・・・・
ほんと、挿絵いらない。
綺麗なんだけど、ちょいと裏切られる。
特に、挿絵3枚目の陽菜と覚野。読む前に、そこの挿絵見ちゃって、何このニヤニヤ展開!?って思ってネタバレされた気分であれだったんだけど、それと同時にそこまでwktkしながら読んだら、え?、回想?みたいなwwwwww
だって、4年前っつったら、陽菜たち10歳だろ?
この挿絵どうみても、10歳同士には見えねーwww
小学生には半ズボン穿かせろ!(え) だって、服装制服みたいだし・・・・・


1枚目は、有紗ですね。
2枚目は、楓と陽菜。これはかわいい。
4枚目・・・・・。陽菜痩せたんじゃなかったの?太ってね?しかも、湊ビジュアル系微妙www
だって、色白ひょろひょろで、そばかす散ってんでしょ?描写と同じところ欠片もねぇwww

つーことで、挿絵はとりあえずスルー。
登場人物紹介の陽菜とかは結構好きなんだけどなぁ・・・・・
何か、この絵師さんて、アップあまりうまくないなぁ・・・・何かちょいと怖い。
カラーはすげぇ綺麗だと思うんだけどねぇ・・・・




ま、そんな感じ。

3巻は9月とかって、2chにあった。
また、悶々と過ごす3ヶ月か・・・・・_| ̄|○ il||li
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