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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[映画] 崖の上のポニョ

水曜日に見に行きました。

公開5日目だというのに、映画館ガラ空きでしたwwwww
だいじょうぶか? この映画館・・・って検討違いな心配をしてしまいましたよww

 


で、ポニョ。
実は当初さらさら見に行く気無かったんです。
つーか、女子高生どこよwwww なんで、女子高生って思ってたんだろ?ママじゃんwwww

そんで、これ、主人公らの年齢を+10歳するとすげーやばいことになりますね。
萌アニメどころでない、萌ポイント満載な作品になっちまうよ。
まぁ、脳内変換して見てると、いろいろムフフポイントがあります。

人魚姫モチーフってことだけど、そーゆうことねって感じです。

というか、これ、深く考えて見たら負けですよ。
つっこみどころ満載だもん?
それより、私は、宮崎駿もセカイ系に目覚めたのか?って思っちまったよ。
EVA以来、アニメ業界はセカイ系で満ちています。

画に関して。
キャラデザは初期に戻った感じで好きでした。最近の・・・つーか、千尋くらいから目がぎょろぎょろしてきて怖いねん。
ただ、パステル画調は賛否両論。
良質な絵本を見てるようではあるけれど、映画館で見るとなんだか・・・・って思わなくも無い。手書きにこだわる宮崎駿だからこそ綺麗ではあるけれど、もののけの森の壮大さを描いた手書き背景を見てるだけに、パステル調で暖かい雰囲気はあれど、何故か手抜きに見えてしまったり・・・・

まぁ、とにかく。
従来の宮崎作品に比べると、全年齢対象の子供から大人まで見れるって感じより、ほんとーに本来のアニメの姿である子供に向けた映像作品って感じはする。
悪とか正とかが全く無いです。


というか、汚染されきった私のヲタ脳では純な作品は裏をかいて見たりするのが癖になってるのが問題な原因なんでしょうけれどね・・・・・・_| ̄|○ il||li


最後に、宮崎作品は、その作品毎になんらかの問題提起を持ち込んでいるけれど、
これは何だろ?と見ながら考えてた。
水質汚染とかからくる生態系の変化とかそういったところか?そういったバイオ的な問題か?
友達曰く、これは原点に戻って作られてるからそういうのは盛り込まれてねんじゃね?的なことを言われたけど・・・


でも、面白かったっちゃ、面白かったよ?
疑問点は沢山あるから、突っ込んだらいけないけどね。


そもそも、ポニョって何者やねん?
魚と人間のハーフ?
親父は人間からどうやって海の世界の住人になったんだ?
おかあさんでかいだろwwwww
どうやって、形人間の親から形魚の子供が生まれるんだ?
生まれるときは卵?
なんで、ポニョに弟妹は巨大魚化すんの?


そもそも、人魚姫って子供どうやって生むんだYOOOOOOOOOOOOOO!!
そういや、そんなことをDisneyのリトルマーメイド見たときに考えてたなぁ・・・・


考え出したら、キリないです。


ラピュタとかで飛行石でなんで飛べるん?とか何でメーヴェ飛ぶの?って問題とは別次元です。
飛行石やメーヴェは私の中で、アニメだからで片付けられます。

やっぱ、それは見た年齢のときをそのまま受け止めてるからなのかしらね?


というか、アニメに突っ込みいれたらそもそも負けだよね。
物理的なこととか考えたら、ロボットアニメとか存在出来なくなるよwww
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Comments

 
私も同意見でしたよ 笑
ほんと突っ込もうと思えば突っ込みどころはあるよね。

いろいろネットで見てると、トンネル=産道 妹たち=精子 っていう読み取り方をした人が多いみたいだけど、どうなんやろ…。
宮崎監督の音声インタビュー(podcast)きいても、そういった意図を持たせてる感じはほとんどしないけどなぁ。
あくまでも、子供向け、原点、手書き、何より監督のハウル以後の頭の中にあるものを書き表したってことに尽きるように感じます。
 
> ft_louie

トンネル=産道 妹たち=精子

へぇぇぇ・・・でもストーリー的にはそげな関連要素無かったよなぁ・・・

でも、ハウルよりは好きだったな。
宮崎作品は原作宮崎のがやっぱりストーリーに深みがある気がするんですよ。
というか、私の中じゃ、やっぱりラピュタが一番です。

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「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
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▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
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▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

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黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
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