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[小説] PSYCHE 著:唐辺葉介

「妙な感傷だな。だけどさ、これは蝶が悪いんだぜ。女なんかに浮かれてひらひら飛ぶからいけないのさ」(p76)


PSYCHE (プシュケ) (SQUARE ENIX NOVELS)PSYCHE (プシュケ) (SQUARE ENIX NOVELS)
(2008/07/26)
唐辺 葉介
★★★★
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これは・・・・・・・おかえりなさいと言っていいのか・・・?

あ、密林↑のレビューは必見。
私はラストが不明瞭で救いが全くないので、★ひとつ減らしたけど、唐辺さんの文章と描写大好きです。だけど、読了感は引きずるものではなく、不思議とすっきりしてる・・・かな?

 



とりあえず、本の感想としては、
私の読解力では最後がイミワカメでした・・・・・
ごめんなさい。

でも、唐辺さん・・・隠す気あんのかなぁ?
つーことで、本当のことがわかったときにイタイ思いするかもしれんけど、唐辺=瀬戸口を確定要素としてちょいと語らせてもらいます。
というか、レビューってよりは瀬戸なんとかさんとの過去作との比較が多いか?



私、死んだ犬が動き出した時点で、実は主人公は家族を皆殺しにしてて庭に埋めてて飛行機事故とかは都合よく考え出していただけ・・・と言われても、私は驚かなかったと思います。
あ、なんかそういうR18アニメ無かったっけか?
もう、何が起こってもこわくねーよ。



実は、読み始め・・・これ、本当に瀬戸なんとかさんか?って思いながら読んでました。
事前情報得てたから、瀬戸口フィルターがかかってそう思ってるだけなんじゃねぇの?みたいなさ。
そして、これ読む前に、少し前に買っておいた、喰2収録の「パンチラ」を読んどこうと思ったんだけど、そっちの一人称具合がクワガタを彷彿させるものがあったから、プシュケの序盤はどうだろって思ったんですよ・・・・
この人、本当に卑屈な感じがうまい。思わず、顔が歪んでしまうほどに。




で、五章で、あーゲームだったら、ここからエロシーン突入かーみたいに、絶対無いだろうとわかっていてもこうゆう展開にニラニラしてたんですが・・・・・・



でもね、なんというか・・・・・
六章から作者さんの本領発揮といいますが、えぐえぐ来る描写ばかりできついかったです。
もう、六章1p目から( ゚д゚)ポカーンしました。

まさかなぁ・・・って感じですよ。
いやぁ、マジ度肝くらいました。
でも、流石としかいいようが無い。

カーニバルの小説版の学んとこ読んでるときと同じような気分になりました。いや、きつさで言ったらカーニバルのがえらいきついんだけどね。
CARNIVAL (二次元ドリームノベルズ)CARNIVAL (二次元ドリームノベルズ)
(2004/12)
S.M.L瀬戸口 廉也
★★★★★
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主人公の妙に冷めた目というか、死とか既にそこには存在しないものに対しての捕らえ方が他のとリンクしてる気がするんだよなぁ・・・
藍子が自分の見てる幻だってわかったときだって、「見せかけだけで心なんかない」って言い切っちゃてるしね。なんかの作品で葬式かなんかで、遺体を前にした主人公の描写でそんなんなかったっけな?
あと、この人の主人公って、異性に対しての性欲が極端に低い気がすんだよねー。学や司と何か似てる気がする。
まぁ、キラキラの鹿は別としてさ。だって、キラキラって面白かったけど(まだ、きらりエンドやってねぇww)、何か違う感じがしなくもないんだよな。明るいし、こーゆうのも書けるんだーってのはあったけどね。
それと、一芸に秀でているというか、何かしらそういった右脳が発達しているような特技(?)を持ってることが共通してると思う。学の年齢にそぐわない頭の回転とか感受性、司のピアノ、鹿のテニス+ベース。
要するになんだかんだと、人に注目される注目されないに関係なく、天才肌な要素が含まれていると思う。



あと、やっぱ描写かなー特に比喩表現。
テーブルに並んでるものが全て死体に見えたり、べっとりついた血を見て世界中がケチャップの煮物になってしまったとか・・・・
それと、2chでもレスされたけど、無生物に対しての生物的描写かな・・・・


今までのゲームシナリオの共通点として、
音楽、宗教、家族関係ってのが結構密接にかかわってきてると思うけど、
今回宗教は0だったな。
音楽はちらっとあったけど。

それと、家族関係・・・・

結局、全て妄想なワケだよな?
おばさん達の保険金話のくだりでもさ。


あと、最後の終わり方で、現実と非現実がごちゃごっちゃになってる部分。


書き分けは流石、多重人格作品を書いてただけにうまいなぁとは思うけど、
終わり方がなぁ・・・・・EVA彷彿したよ。
いきなりのワケワカメ的な展開+救いも何もないというかどうなったかワケわかんないまま、作品終了って・・・・・・・・・
なんつーか、どの人物に対しても確定要素が何もないまま終わってるのがなぁ・・・
むにゃむにゃな感じ。


あーそうだ。
大分昔、ジャンプノベルかなんかの新人賞で知欠が挿絵描いてた作品(ジャケ買いww)のを彷彿させられたよ。
でも、あれは終わり方微妙だったけど、ちゃんと完結はしてるんだよなぁ・・・・
時限爆呪 (ジャンプ・ジェイ・ブックス)時限爆呪 (ジャンプ・ジェイ・ブックス)
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希崎 火夜矢吹 健太朗

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でもね、やっぱり、彼の文章には読ませる魅力があるっていうか、珍しくすらすら読めました。
以前の作品に比べて・・・というか、カーニバルとかに比べると格段に読みやすくなってる気がする。
難しい単語めちゃくちゃに使ってるってわけでもねーし。
いや、私マジ語彙力ないねん_| ̄|○ il||li
そんで、鬱くても、続きが気になるんだよなぁ・・・・・


それと、今まで彼の作品は一ゲームでしか目にしてなかったわけだからか、
短いなぁって感じたのも事実。
だけど、こういった内容の長編作品ってのもどうかと思うし、続かないだろうなぁ・・・・それなら、過去作を小説化してみて欲しいってのは単純にある。
特に、カーニバルは音楽が凄くマッチしてたと思うから、あれはゲーム媒体でいいと思うけど、スワンは書籍でじっくり読みたいなぁって本当に思う。
でも、あれ書籍化したら何冊くらいなんだろ? もち、エンドは教会エンドの方で。



と、プシュケ。



うーん・・・・・
面白いことは面白いと思うけど、キャラとかに思い入れを持つことは出来なかったかなぁ。
弱いとは全く思わないんだけどね。
蝶の描写や妄想を見てる描写は勿論だけど、特に、唐辺さんの人間の持ってる醜い部分を浮き彫りにした描写とか大好きなんだよなぁ・・・・
共感めいたものがあります。やっぱ。
だから好き。



というか、瀬戸なんとかさん復活っていうお知らせ的な要素だけで満足してるのは確かですよ。





とりあえず、確定前提で痛々しく書かせてもらいましたけど、唐辺さん期待してます。
違ってても、唐辺さんの次回作も楽しみにしてます。

ああ、なんか確実なソースねーのに、=瀬戸口で語ってるからイタイ子だなww



だけど、こーいった精神的に参った描写はうまいと思いますけど、それ以外も期待したいです。
それより、こんな風なことを一人称でぐあーって書ける唐辺さんのが私は気になりますww




とりあえず、唐辺さん次作も期待してます。



それと、表紙の八重樫もどきさんは藍子さんでおk-?
でも、スクエニ発行だからしゃーないかもしれんけど、ラノベ風味の表紙にせんでも写真とかでも良かったんじゃないかなぁって思うよ。それこそ、例の蝶がうじゃうじゃしてる感じ+バックからのキャンバスにむかう少年の図・・・・とかさ。
中挿絵皆無だし。まぁ、私は無いほうがいいけどね。
やっぱ、なんだかんだと、ラノベ系表紙だとそっち系に偏っちゃうからなぁ。

あと、知名度が激低なせいか、書店の置き場所がかなり微妙っぽいのが残念。というか、EXノベルズいつの間にか無くなってたんだなwww これで、初めて知ったよ。EXノベルズなら何冊か持ってる。
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Comments

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>k.tさん
それは知ってるんですけど・・・ひばりんの中の人ですよね?
名前を挙げて確定してるわけでもないし、公式に発表があったわけでもないですしね。
もしかしたら、違う人かも・・・
まぁ、9割方確定でしょうけれどww
 
きらりルートをやってないとはもったいない。キラ☆キラにおいて、きらりルートを
やらねば、それはキラ☆キラをやったことにはなりません。
やってみてください。瀬戸口節炸裂してますから。
 
>とあるキラ☆キラ信者。さん
噂は聞いてるんですがねー
きらりが夢遊病患者のようにふらりと歩いて歌ったあたりで止まってますw

やろうやろうと思いつつ、未だ放置中。
でもそのうち絶対やりますけど。

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ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

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[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



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[感想] 烙印の紋章 12巻
烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)



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Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


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暗い部屋



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