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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[小説] アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋 著:須賀しのぶ

絶対に離したくない。逃したくない。怒りにも似た強い強い思いのままに、目の前の体を抱きすくめた。(p.269)


アンゲルゼひびわれた世界と少年の恋 (コバルト文庫 す 5-67)アンゲルゼひびわれた世界と少年の恋 (コバルト文庫 す 5-67)
(2008/09/02)
須賀 しのぶ
★★★★★
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表紙・・・・いいねー(・∀・)ニヤニヤ
ラブ度が。
だけど、中身にはあまりリンクしてない・・・つーか、これもーちゃんの希望だろ。独占欲ね。
チラシの煽りが「その恋が、少年を強くする――!」だけど、少年強くなってないからwwwww
空回りしっぱなしだからwwww
その煽りはこの巻以降に言えそうな感じです。

がんばれ、もーちゃんっ!!
 



とりあえず、昨日本が届きまして、
本読む用意したのが19時だったってーのに、結局22時近くから読み始め、読み終わったら本日午前5時でしたよ。
いやね、途中で止めて明日の楽しみ(つまり今日)ってーのも出来たんだけど、あと少しあと少しって読み進めるうちに微妙な量になっていきまして、全部読み干しましたww
それに、職場で読もうと思えば読めただろうけど、やっぱ何が起こるかわからんので気が抜けないのでね。特に、集中して読みたいものは一番リラックスできる空間読むのがベストです。



何はともあれ。
全ての萌え(=少年の暴走)は、8 見送る少年 に詰まってました。
ナイスです。
というか、これほど青春的甘酢っぱさ盛り沢山なのは須賀小説の中でも中々お目にかかれないんじゃないでしょうか?


じゃ、今回も付箋はりつつ読んでたのでキモくレビューしてきます。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「なんすかそれ。陽菜ちゃんに俺の子供産めっての?」(p.40)
今回初っ端からこんなん来ました。
というか、未孵化同士の子供・・・・予想してたことが当たったな。
こんなん当たって欲しくは無かったです。
まぁ、徳武さんが言うには体外受精だそうだから、彼らがどうこうする必要はないのでしょうけれど・・・
どっかのレビューで見ましたが、この件をもーちゃんが知ったらと思うと・・・・
(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル


「敷島少佐はその思春期が大好きな変態なんだから、反応したらよけい喜ぶに決まってるだろ。流しとけ」(p.44)
スルー推奨。
というか、本作最後で言われてる発言。トラバ先でも言われてましたが、本当に陽菜が敷島の娘なのだとしたら、娘の恋愛事にニヤニヤしてる変態親父ですよwwww
しかも、p.49ではもっと青春劇場が見たい見たい発言してますしね。


「ですが、未孵化候補は大勢いるでしょう?」(p.89)
何か、EVAのパイロット候補が一クラスに集められてたように、案外そんなんだったりすんのかね?
あと、未孵化を人為的に生み出した成功例が国内一人って・・・・誰なんだろう?
主人公だったらこうゆう役目背負わされてたりするもんだけど、須賀さんだからなぁ・・・なんとなく違う気がするんだよなぁ。というか、そーゆうのは特別過ぎな感じがして微妙なんだよね。能力だってすげーってのに、生い立ちまで・・・・ってなったらねぇ?まぁ、陽菜の出生にはまだ色々と謎が隠れてそうですけどね。
重要キャラになる未孵化の新キャラかな?

でも、未孵化同士の子供ですが、キャリアの子宮を借りての出産が無理なのなら、アンゲルゼしかねーんでないのか?前は孵化しきらずに腐ってたろうけど、今は陽菜がいるからマリア以外にも雌のアンゲルゼはいるだろうしさ。


陽菜の目の前で、アイスをすくい、口に含む。(p.102)
有紗は陽菜や湊の影響でいい方向に変化していってます。
きっと、彼女は認識してないだろうけど、敷島以外にも信頼をおける仲間を持てたからでしょう。
というか、彼女こそツンデレの典型だなーと。
先の方では、何だかんだ言いつつ、体育祭の写真とか一緒に見てるわけですしね。羨ましさもあるんでしょうけれど。
湊も言ってるとおり、有紗は陽菜のこと結構気に入ってると思います。敷島関連は子供っぽい嫉妬なだけで。
今回彼女も交えたマリア、湊、陽菜での写真イベントも入ってますが、何か切ないなー


「透けてる」(p。121)
きっとこの後、覚野氏は色々大変だったに違いない(爆)
おかずに暫くは困らry


いや、前巻のジョギングイベントも好きだったですが、やはり今回も来ましたね。
朝の空気は清清しいのです。

と、このジョギングイベントで覚野が予科受けることを告白。
でも、本文中に覚野が予科に入る前に大活動期ってのが始まる的なことを樋口が言ってたので、彼の予科生活が描かれるのかは何とも言えません。
それに、覚野が予科へ行ってしまえば、陽菜との関わりは今以上に無くなるのは確実だしなぁ・・・


「好きな子がどうやら軍に関係があるらしいから、軍に入って自分の手で守りたい。なんていわれたら、おじさん感動しちゃうんだが」(p.145)
しょ、少佐っ!!
図星指したらいけませんっ!

まぁ、この後、もーちゃんは自分の中で色々と理由つけて自分を納得させてるわけですが、
うん、全て無駄に終わりましたねwwww
オツカレチャ━━━━( ´∀`)━━━━ン!!!!


「普通そんなもんだろ。覚野だって、とどのつまりは似たようなもんだ。かわいいじゃないか」(p.148)
これは東氏が中学時はスポーツと女のことしか考えてなかった発言にかかってます。
まぁ、例の暴走の章でこの件に関しては覚野も認めてますしね。
だって、14歳だよー?
男の子だよー?
思春期だよー?
大変じゃ~ん(・∀・)ニヤニヤ

頭の中はエロ妄想の塊なわけですよ。


皆うざいとか言ってたくせに。なんだかおもしろくない。(p.161)
陽菜も覚野と同様になお互いに似たような状況でおもしろくないと思ってるようです。
そしてお互いに距離感が開いていってると感じてる・・・・・。
結局のところ、陽菜はもーちゃん大好きなんだな。
湊のことも本当に好きなんだろうけど、やっぱり色々助けられたってーのはでかいだろうし、今の状況で同じ立場である以上、彼以上に陽菜のことをわかってくれる人間は存在しないわけで(有紗は別次元)、そう考えたら逃げな気もしないと思うけれど、こーゆうのって家族愛的なものに近い感じなんじゃないかなーって思わなくもない。
湊の想い人である有紗に大しても、羨ましいとか思っても嫉妬的なものはあんま持ってない感じっつーのかな?いっつも、自分に対して優しくしてくれていた兄が、違うところで自分とは違う人間にかまってるって感じの妹的視点というか・・・・
だから、覚野の言い訳じみた湊を好きな陽菜への非難も間違っては無いんだよな。
そりゃ、こんな状況だったら、誰だって必要としてる言葉をくれる人のところに行くよ。


「マリア、今度一緒に写真撮ろっか」(p.173)
マリア反応が可愛すぎる'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
陽菜のこと大好きだなー、ほんと。シュロッサーの習性って言ってしまえなそれまでなんだろうけどね。
しかし、今回マリアの出番少なかった。
その分、もーちゃん三昧だったから全然文句は無いけど、この子とか楓出てきたら陽菜の殺伐とした状況に対して和むから好きだ。


「だから、陽菜ちゃんにやたら厳しくしてるおっさん見て、羨ましいって思ったなぁ」(p.237)
もし、最後の敷島の発言をそのままに受け止めるのであれば、いずれは一人になってしまう娘に対しての叱咤激励なだけなんだよね、敷島の行動って。
あと、タコ殴りされる陽菜を思って、顔だけはやめろだなんてwwww
例の台詞の後読み返してみたら、敷島の発言や行動は全て陽菜を思ってのことなんだろーなと。
今回の戦場行きに関しても陽菜の初陣に最適な場所を選ぼうとしてたみたいだし。まぁ、それは暴走の危険もあるからだろうけどね。だって、もし今回の暴走で湊や有紗が死んでたら、もう精神崩壊起こしてもおかしくないし、日本政府としては結果貴重な未孵化を三体失うことになるわけだからね。

あと、p.153の敷島と蛍もどきを見た女性は敷島が撃った陽菜の母親ってことになるのかな?見えてたってことは、キャリアもしくは未孵化なわけだろうしね。
そして、それまで敷島は陽菜の存在を知らなかったとか?
まぁ、それはおいおい謎はあかされてくでしょう。
ほんと、この徐々に明かしていく加減が絶妙です、須賀さん。

そういや、敷島の未孵化としての能力はどんななんだろう?




で、
こっからは全てもーちゃんのターンです。
暴走もーちゃんです。
つか、p.251辺りから最後までをヘビーロテで読んでますよwww
そんだけ萌心への刺激は凄まじい・・・。




「それはいいことだね。あとは、これが一番大事だ。自分の気持ちに言い訳せず、素直になったほうがいい」(p.250)
なんか、ここ、経験談とも取れるんだよねー。
うん、もーちゃんはもっと自分の気持ちに正直になった方がいい。
でも、読者からして見れば、陽菜にしかとらない酷い態度だからこそ萌えるのですけれど。陽菜はたまったもんじゃないでしょうがwww


その瞬間、胃が絞り上げられるように痛んだ。(p.252)
湊と陽菜の仲睦まじい様子を目の当たりにしてしまいました。
嫉妬だぁ~♪
湊GJ
きっと、陽菜の笑顔見て、自分には向けられることの無くなったものだからこそなんだろうな・・・


「かえちゃんだけだもん。学校で私のことほんとに友達だと思ってくれてるのは」(p.259)
この後、覚野は声荒げますが・・・・
これは流石に同情しますよ。だって、つまりは、陽菜からのアウトオブ眼中発言だもん。
p.267でも自分のことなど全く考えてない陽菜に苛立ってる感じだし。
知られたくなかったらしいけど、やっぱ、気持ちはわかってほしーのかな?いちお、伝えてる描写はあるけど、陽菜が明らかにそっち方面で気づいてるのかかなり怪しいですし。
まぁ、彼もそー思わせるようなことしかしてきてないんだから、身から出た錆と言ってしまえばそれで終わりだけどねwww

あと、p.263で覚野自身も陽菜に対しての態度は酷いと思ってるようですが、
その自己嫌悪的な後悔が深くなってるってーのは、つまりはどんどん陽菜への想いが膨れ上がってるって証拠なんでしょうけどね。
もう、認めたくなくても、認めざるを得ない状況まで来てしまって、全て自分の行動の理由は元を正せば幼馴染にあるわけですからねぇwwww


負けじと覚野も怒鳴った。ちがう、そんなのはおかしい。こんなのは、陽菜じゃない。(p.262)
もーちゃんの知らないところで、全く知らない人間になったかのような陽菜。
そりゃ、ショックだろーよ。その上、湊といちゃこかれてんだからなぁ・・・そりゃ、暴走もするさ。
というか、ここのシーンがね、女神伝のエドさんにかぶったんですよ。確か砂5でエドを宿舎に送ってった後、カリエと別れたエドさんの心境とね。
知らないところで、どんどん変わってってる感じが喪失感的な感じ。
前までは自分がいないといけなかったのに・・・・そんな心境と似てる気がします。
もーちゃんもずっと陽菜の世話を焼いてたわけだしなぁ・・・。その手を離してしまったのは彼自身なわけだけど、過去をずっとあるもののように感じてるのは手離したもーちゃんの方なんだよな。
それでも、陽菜は自分がどうにかしないといけないとか思ってる辺りとかさ。


「だったら俺を噛め」(p.268)
陽菜と日常で一緒にいられないなら、彼女と一緒にいるために非日常に足を踏み入れようとする覚野。もーちゃんは行動が極端すぎます。
とどのつまりは、陽菜との繋がりを絶ちたくないだけなのでしょうけれど。

それから・・・・・・・・・・・


キタ*・゜゚・*:.。:*・゜(゚∀゚)゚・*:。.:*・゜゚・*!!!!


もーちゃん、頭スパークしてるしwwww

初めてぇ~のちゅう♪ 君とちゅう♪ I need you all my love ♪

そんなに陽菜の唇は柔らかかったかい?(・∀・)ニヤニヤ
にしても、須賀作品でこういった純的なラブシーンって今までにあったかな?
って、ラブシーンではないなwwww 

そんでまた、描写が私の萌心を捉えて離さない。
陽菜に触れることで、否定していた気持ちと彼女を欲する気持ちが湧き出て歯止めが利かなくて、それが彼の全身に現れる。
p.147でも思ったけど、本当にもーちゃんは独占欲強いね。
突っ走ると何しだすかわからんなぁ、暴走もーちゃんはwwww

もう、こうゆう思春期にありがちな大胆な行動は特に私の好物とするもんです。ビバ思春期。
私も敷島少佐と同じ類の人間です。二次元限定ですが。三次元に興味は無い。

この辺の追加描写は次巻wktkです。陽菜視点でおk-?
2巻の湊のお付き合い始めました宣言の追加も今回ありましたしね。
というか、鈍感陽菜がするっと口滑らせて、湊がそれってキスじゃんみたいな感じで突っ込みそうwwって流石にそれほど鈍感ではねーか?

そんで、陽菜の血を口にした覚野。
その後、陽菜はどんな説明をして、眼鏡達を呼んできたのやら・・・・
聡い大人達は彼らの切れた唇を見て瞬時にわかってそうですがwww

でも、唇切ったくらいの血量じゃ感染はしないんだね。




そんで、最後に例の爆弾発言。


私の娘のことをずっと覚えてくれる人間がいてくれたら、嬉しいと思う。こんな理由は、駄目かな」(p.276)
直接的にとってしまえば、そうなのだろう。
トラバ先の方のレビューでも書かれてましたが、もーちゃんは非感染のままの可能性が高いね。
というか、女神伝以上に死人が出そうなアンゲルゼで唯一生存フラグが立ってそうな人間だと思います。
かと言って、陽菜とかがもういない世界で彼女を思い出して、敷島のような地位についているラストだけは嫌だなー・・・そして、陽菜と湊の子供育ててたり・・・・・





<番外編?>
須賀さんのお茶目なあとがきで、もーちゃんむっつりすけべ説が浮上しました。
足フェチ? ( ´∀`)人(´∀` )ナカーマ
というか、陽菜のだからだな、うん。
ガン見に萌wwww








と、レビューというのもおこがましい内容ですねwww

でも、今回の内容で言いたいことは全て上記で語ってます。


3巻はもーちゃん好きーには堪らない巻です。



というか、トウガラー関連の裏話や戦場話には触れませんでしたけど、
体内に寄生虫飼って、ミサイルのように飛ばす兵器型アンゲルゼ、ラサの描写ははっきり言って、顔が思わず歪んでしまったほど、きめぇなって思いました。
ぜひ、挿絵に入れて欲しかったっ!
それと、陽菜は短命じゃないけど、人間じゃなくてアンゲルゼの血を吸うって・・・・つまり、人間を捕食しない上にアンゲルゼと戦えるってことは、人類側にとってはヒーローじゃんね?血液パックんとこで、有紗が何か気づいたっぽいですねww 敷島が変異種未孵化だって知ってるから、その可能性に思い至ったんだろうけど・・・・にしても、陽菜はマリアの血啜ってたんかな?直接的描写はなかったけど、流石の湊も恐怖に陥ったぽいし・・・というか、これは負傷したマリアを見てか?
つーか、味覚が無い食事ってほんとーに辛いだろうね・・・・(TДT)


ただなぁ、陽菜の覚悟やばいばい発言で、もーちゃんと陽菜が直接交わるのは暫くないんじゃないかなって思ってしまった。もう、ジョギングイベントもないのか・・・(´Д`)ハァ…
陽菜がせめて、家に帰ってきたりとか少しでも学校に行ったりすれば別だろうけどなぁ・・・
まだ、もーちゃんが予科に行くまで1年と少しあるけれど、作中のこれから1年は陽菜もどんどん戦場に行くことになるんだろうしなぁ・・・・そう考えると、どんどんすれ違っていきそうだ。
だからこそ、もーちゃんの気持ちを思うと切ない。
学校にはどんな形であれ、復学して欲しいな。そのきっかけが有紗だったら何かよい。
陽菜は人間を食べたいと思わない変異種なんだから、学校は安全なんじゃないかなーって思う。家は遥さんキャリアだから戻るの微妙な気持ちがあるにしてもさ。


青春の甘酸っぱさもこれまでで、次巻からは本格的に容赦ない展開で話が進められそうな予感がします。


というか、激はまりしまくってるからかもしれんけど、
お願いだから打ち切りエンドだけは無いでほしーな。ほんと、めっさはまってんだよ。
女神伝カリエも登場時は陽菜と同じ年だったけど、エドがあれだったしねwww
今回は、ヒーロー(?)ヒロイン共に同年代だからこそ萌がすさまじいんだろーなwww



あと、須賀さんの男女間の恋慕の情の描写が好きだ。
「好き」とかそういう言葉を一切使わないのが好き。だからこそ、その気持ちが深いものとして読み手に伝わる感じ。
ライトなんだけど、すごぉーく濃厚でディープなんだよなぁ・・・・・。




でも、密林の他レビューさんも言ってるけど、1,2巻に比べると心臓わしずかみされるようなえぐさ(インパクト)はあまり無かった感じです。
だから、私も最初は密林レビューも★4でもいいかなーと思ったんだけど、萌えは比較にならんくらい凄まじかったんです。
けど、結局、萌ってのは本筋が面白いから萌えるわけなんでね。この背景なくして、キャラ達がツンだったりデレだったりしても全く萌ないと思います。そんなんその辺ので補えます。だからこそ、1巻の陽菜覚醒辺りまで(基地祭)は、若干眠くなりながら読んでたし・・・
私は須賀さんに、ただの萌、そんなもん求めてないです。
極限の状態だからこそ、目覚め、そして、苦悩したりする――だからこそ、萌えるんです。
結局は、その舞台背景が面白いからこその萌なんです。
だいたい、ただのキャラ萌だと飽きるのって結構早いんだよ。今まで、漫画やらラノベをジャケ買いして買ってきた私が言うんだから間違いない。


そして、何より定期的刊行を続けてくれる作者さんって、かなり貴重ですよね。

証拠に・・・・・、
4巻は、12月かーしかも、12月発売のcobaltに短編掲載だと!?
買いだね。敷島の過去話あたりかな?
にしても、作品と刊行時の季節がリンクしてるな。意図的かな?今回9月発売9月始まり11月辺りで終わりっぽかったし、12月に新刊だしね。内容も年末行事とかあればいーな。陽菜たちに沢山癒しがあればいい。ちょうど戦場に行ってそうな気もするけど・・・・_| ̄|○ il||li


不思議と、9月から12月は気分的に早く過ぎそうな感じ。
スケジュールは空っぽですけどね(TДT)

はーやく、12月に、なーれ。



あ、アンゲルゼ2冊買いすることにしました。
密林で頼んでた1,2巻も今日届いた。
少しでも貢献になればいいです。絶対、打ち切りだけは回避したいので。
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「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
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▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
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▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
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恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



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ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
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▼青春恋愛小説。主人公の達観したような淡々とした視点の中、様々な感情が混ざり、ある種の熱さを伴ってヒロインに接している描写がたまらない。全3巻。
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「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
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拍手レスページ(2011.08~)

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