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[小説短編] アンゲルゼ 月のごとく 著:須賀しのぶ  

Cobalt (コバルト) 2009年 01月号 [雑誌]Cobalt (コバルト) 2009年 01月号 [雑誌]
(2008/12/01)


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これに掲載されちょります。絵込み13p。実質11.5p。
何か、これ読んじゃったら本当に最後って感じで、2日に届いてたのに今まで放置。さっき読了。

うん、期待を裏切られることなく面白かった。
幼い有紗たんに萌え'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ

でも、何か敷島がふつーのとっぽい兄ちゃんっぽくてびっくりだ。
誰だよ、この人www 子供に笑いかける敷島とか想像つかんぜ。
まぁ、本編の方は陽菜視点メインでフィルターかかってただろうから、しょうがないだろうけど、それも4巻ラストで剥がされてるのがよかったなぁ・・・


どうでもいいけど、雑誌の裏表紙(?)が「私は貝になりたい」の広告でちょっと見たくなった。仲間さん好きだし。
 



というか、他の掲載作品なんか読む気全くなくてスルーしてるのは暗黙の了解なんだけど、ざっとぱらぱらっと見た感じ、アンゲルゼだけ、文面からもダークな印象が漂ってるような気がするのはやっぱ気のせいだよね? 漢字が多いのか?

有紗10歳というと、計算的には敷島は25か。いいねー
というか、東さんにやにやしすぎだろw 敷島32歳時の青春萌をする変態さは、東曹長の教育の賜物じゃないのかと。 案外、一番やっかいなのは東さんかも知れんな。
そして、敷島にはロリコン疑惑か、そうですか(・∀・)ニヤニヤ

にしても、コバルト編集・・・もっとページ割けなかったのかと・・・・もっと、読みたい。
でも、流石というべきか、何気に前線どろどろな感じなのに、爽やかな読了感があるのは何でだw

あと、有紗を助けたアンゲルゼの姉ちゃんは、当時の女王か陽菜が船上であったアンゲルゼ女の子のお母さんだと妄想。 
2chレスで、読む前にヒナママ?みたいなレスを見てしまって、何で見ちゃったんだよー自分・・・なんて、めっさ自己嫌悪に陥ってたわけだけど(マジ叫びしちまったよ)、冷静に考えると、陽菜ママは陽菜が4歳のときに殺されちゃってるわけだから、全く計算合わんしね。
それに、AASTが殺したからって遺体放置ってことはないだろうし、然るべき研究機関に送られたとするのが妥当だと思うから、ロンみたいに不死身さ発揮して生きてましたー系は無いと妄想。

というか、有紗が初めて人として自分を見てくれた同胞の敷島にすりこみ的になついてるなーっと。
つか、10歳の有紗を囮に逃げるだなんて、どんだけ酷いんだよ、他の未孵化。
そういや、作中では陽菜、湊、有紗以外の未孵化は死んだロンのマスター以外には出てなかったけど、減少傾向にあるとは言え、本土とか他の国にもいるだろうし、その辺も気になるところだよなーと思ってしまう。
うーん、アンゲルゼの生態とか国同士が保有する軍事的力分布とか妄想していくと、謎が謎を呼ぶばかりで、読者心をおもっきしくすぐってくる。
アンゲルゼ5都市とかって何だ!?とかね。


それと、またまた2chで申し訳ないけど、レーベル替えてコバルト版が外伝的な位置づけでもーちゃん主人公で出れば・・・というようなレスがあった。いやん、何それ最高♪
で、士官もーちゃんと相方湊、上官敷島のもーちゃん軍隊奮闘記を読みたいと切実に思った。
きっと、それならBL萌腐女子にも受けるね!
って、もーちゃんにとっては最悪な組み合わせだな・・・・一番からかわれたくない無い相手らに、毎日のように過去のアレコレを突かれまくるんだろうなぁw そして、当時つっこまれなかった、ちゅーのことを敷島に思い出したように突っ込まれるんだwww
そして、きっと遥ママと敷島、もーちゃんの食卓シーンとかあるんだろう。 敷島に誘われても絶対断りそうだが、遥ママだと断れないだろうし。

しかも、陽菜と再会したとしたらしたで、大きな子供二人連れで、その子らにおもっきし敵対視されたりなんだろうなぁ・・・・
報われないね、もーちゃん・・・・。だけど、それが( ・∀・)イイ!!

って、こーゆう妄想してたら、切な気分ふっとぶね!

でも、2chでも同様に言われてたけど、もーちゃん主人公だとヒロインと離れてるから恋愛面では弱くなるなーと思わなくもない。
でも、完全新キャラにしたら、食われそうだしなぁ・・・・
というか、私が見たくないわ。やっぱ、アンゲルゼのヒロインは陽菜じゃないと。
そんな種族間隔たりを超えて求め合う二人なんて王道カップルが作中にいたら、逆に新主人公だったら可愛そうだよw


レーベル替えて、須賀さんの望む形のおもっきしディープな軍事モノで、コバルトじゃ実現しなかったグロ描写ももろ沢山入れたどろっどろの展開で!
きっと、須賀さんも自衛隊とかに取材いきまくりでうはうはだろうね!
でも、それがいかにダークな戦争モノだとしても、昔は彼らにも思春期の甘酸っぱさがあったんだよーってな感じで・・・・位置づけ的に遠くにいるヒロイン的な陽菜。

いいじゃん、いいじゃん♪


寧ろ、コバルトでの続編よりも完全新作として、軍事モノのラノベを読みたい。
ほら、ゲームでもヒロインはヒーローと離れて、助けに行くって王道ぢゃんね?

で、レーベル変更するなら全く違うとこで!(そんなの出来るのか?)
個人的には萌が多いからどうかとも思うけど電撃とか人目につきそうでいいなと思う。ラノベでやっぱ平積み率高いのって電撃だしね。
新FQ刊行時から知ってるけど、ほんとこのレーベルはビッグな成長を遂げたもんだ。
萌系も王道系ファンタジー、ラブコメもちゃんと扱ってる印象。
それか、スレにも出てたけどC☆ノベルス? うん、ページ数多くて分厚くしすぎてもページ制限とかないとこはいいと思う。
コバルトは360p辺りが限度みたいだから。
だって、ページ数多いからか知らんけど、何か本が割れやすい感じな気がする・・・・・


て、勝手に妄想して、一人で盛り上がってたら世話ないな、自分orz
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

さて、週末は4冊一気に読み直すかな♪
月曜日、目腫らさないようにしないと・・・・・


ただ、2chスレ見てて、女神伝から買ってなかった的なレスを何回か見たけど寂しく思った。
私みたいな作者買いってラノベにはあんまないのかなぁ・・・みたいな?
まぁ、実際の話、私も須賀さん以外で作者買いしてるラノベ作家なんていないから同じかw
女神伝大好きだった読者でも、もし最初から追いかけてたら若くても余裕で二十歳は過ぎてそうだから、ラノベ自体卒業しちゃってたりもするのかもしれんがね・・・・

結局は、ツボに入るか入らないかの違いなんだろうね。
芙蓉も書籍が出たら勿論読むけど、どっぷりはまれる作品だといいな。
携帯で読もうと試みたけど、目が痛くなったんで諦めたお。どうせ、加筆修正されるだろうから書籍化まで待つさ。
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Comments

 
波さん、昨日は突然のメールすみませんでした~(^-^)

私の携帯の方にメールは大丈夫ですよ~♪


3巻カバーのもーちゃん、○○っぽいって…(笑)
でも私も初めてそれを見た時、カメラ目線なもーちゃんな感じが演技くさい?かもと思ってしまいました。
なんてか、男役をこなしてる○○って感じですかね(笑)


私も2巻は挿絵から見たので、スッゴクもーちゃんと陽菜のシーンを楽しみにしてましたが(苦笑)


確かに女神伝のとき途中から挿絵がなくなりましたよね。
アンゲルゼの4巻で挿絵が欲しかったと思ったのは、鷲のとこと、陽菜アンゲルゼの姿のイラストです♪

陽菜アンゲルゼの姿に対して、もーちゃん結構心情を語ってたから気になってたのですo(^o^)o


黒石ひとみさん、私好きです!!
プラテネス?の最終回で初めて聴いた時から好き♪

マクロスFはそういうものだったのですね!
Yahooで無料の時に5話までアニメ観ましたが、まだストーリーが進んでない気がしました(苦笑)

まぁ、昔にやってたマクロスは歌って戦ってたから、そうなのでしょうね(*^^*)


とうとう有紗短編読んだのですね♪
皆さん、有紗を助けたアンゲルゼに対して色々想像しているようで(^-^)vV
それを見ると私想像力足りません(苦笑)


須賀さんには本当に他に移って、アンゲルゼ小説書いてほしいよ~!!!!
もーちゃん主役で!!!!
そんで陽菜に逢うo(^-^o)(o^-^)o!!

そして陽菜の子供達とご対面♪

その頃にはマリアやロンも精神年齢が高くなって、よくなっているはず…?


ではでは乱文長文失礼しました~☆
 
>こまさん
こんにちは。
いつも、有難うございます。

ああ、陽菜のアンゲルゼVerかぁ…
マリア金髪な感じか? と、二人並んで金銀エンジェル…ってどっかでこの言い回し聞いたなww ああ、茅タソかw
とりあえず、人外の美しさだろう。
逆に、私は駒田さんのグレスケなかったから、須賀さんの美しい描写で脳内妄想出来たからよかったかなーっと。

黒石ひとみさんといえば、少し前アルバムが出ましたよね。私もプラネテスの好きです。
知ったきっかけはギアスだったりしますがw

マクロスFの歌が主に出てくるのは中盤以降だったような気が…いや、キャラも全然違うんですけどね。
あの歌は脳内汚染度高いので、自分的には辟易してるんですけども…

はい、やっとこさ、有紗短編読みました♪
襲ったアンゲルゼが何故有紗だけを逃がしたのか気になるけど、やっぱりただの気まぐれだったのかしらん?

そういえば、3巻最初の方で、湊陽菜の子供作らせるって言ってたときに、陽菜が14歳の自分に~って描写があったから、陽菜は既に中2の誕生日来てるんだなって思ってたんですけど、誕生日イブ(?)みたいなので、どうなんだろとちょっと不思議に思ってたりww
どう思います?


そして、やっぱ切望するは、続編ですね。
彼らをもっと見てみたい…って思いが強いです。
結局、アンゲルゼって刊行して10ヶ月くらいしか経ってないんですよねぇ…。・゚・(ノ∀`)・゚・。


ではでは、今日はこの辺で。
 
波さんこんばんわ☆


そうですねぇ♪
陽菜がアンゲルゼになったとこ、描写が素晴らしかったo(^o^)o!!
だから妄想はできたんですけど(笑)


黒石ひとみはプラネテスとギアスしか分かりません(苦笑)
だからCD買った時、知らない曲は番組でどのように使われていたのだろうって思ってました(*^^*)♪

ギアスで初めて黒石ひとみの歌が流れた時は、メチャクチャ嬉しかったですねぇ(^o^)vVV


マクロスFは少々厄介っぽいですねぇ(笑)

私が好きな荻原○子さん(作家)もマクロスF好きだったみたいで、コンサートに行ったとブログで書いてたみたいだし♪


私的には、有紗を助けたアンゲルゼは気まぐれだったと思ってますv
階級が高いアンゲルゼは、変なとこにこだわるみたいだし、仲間に囮にされた有紗を見捨てることはできなかったのでしょう(;_;)


中2の陽菜、私も誕生日過ぎてると思ってました(*^^*)

多分、須賀さんが読者に解りやすいように書いてたのかなって思います。

小説も『(今年で)14歳の自分』的な内容だったのかなと?(;^_^A
そうなると、誕生日の内容ははぶいて欲しかったなぁ。
もーちゃんがあげたメダイはクリスマスプレゼントだけってことになるし(^-^)v


陽菜の血でキャリアの人々が普通の人間に戻ったわけですが、その薬は全世界に行き渡ったのかと気になったり(*^^*)


結局のとこアンゲルゼと戦うには未孵化の力も必要だったのでは?と考えていたので。

もしかして日本だけキャリアがいなくなったのかな?と考えてたりもします。


そして小さい頃のもーちゃんが可愛かったよなぁって思い出しました(*^^*)vV

陽菜を純粋?に守ってたし♪
自分は男で陽菜は女だと、妙に大人びたとこもありましたが(笑)


刊行からまだ8ヶ月!?
確かに3ヶ月ごとに楽しみに待ってましたしo(^-^o)(o^-^)o!

私的にはアンゲルゼは8冊くらいまで書いてくれると思ってました(苦笑)
でも当初から5冊予定だったみたいだからなぁ(;´д`)

ではでは~☆
 
>こまさん
またまた、どうもです。
本当に周りに同士がいないので、こうやって須賀作品談義を出来るのは嬉しいの一言です。

荻原さんですか~
勾玉の白鳥が一番好きです。 でも、RDGは微妙というか何というか…どっかのレビューでアンゲルゼの陽菜ともーちゃんをライトにした感じだというのを見かけて読む気になったんですけどねぇ…あの男の子のいぢめてやる発言が中3にしては、お前幼すぎだろって感じで…
彼女の作品は、西魔女と勾玉、王国の鍵は読んでますね~


陽菜の誕生日に関しては、まぁ歳聞かれてその歳にまだなってなくても学年でなる歳を答えるって感じの書き方ですかね?

陽菜の血で救えたキャリアってそういないんじゃないでしょうか? あの時間で血を採取された量も限られてるでしょうしね。神無島のキャリアくらいは救えたのではないでしょうか? 確実に遥はキャリアでは無くなってると思いますしね。

ちびもーちゃん可愛いですよねー
短編も読んだことだし、改めて全部読み直してファンレターでも書こうかと模索してますw
4巻の二人だけで構築された完璧な世界にいることは出来なくて、お互い嫌いになることで秩序が保たれたのに、でも気にしあってたってのがいいなって思いました。

私もアンゲルゼは当初からもーちゃん予科ネタとか出てきてたんで、長編になると思ってました。でも、女神伝みたいな長いのじゃなくて10-12巻くらいがいいなぁって勝手に思ってましたね。

だけど、今更だけど5巻構成で読みたかった(TДT)

何度も言いますが、同じ世界観で軍事メインでの続編が読みたいです。

では。
 
波さん、またまた来ちゃいました(*^^*)


荻原さん作品では、勾玉三部作が好きです♪
中でも好きなのは白鳥異伝でした~vV

私、西魔女は本で読んだことないですが、漫画では読みましたよ~(^o^)v
王国の鍵、RDG、風神秘抄は持ってます♪


RDGは陽菜ともーちゃんをライトに…、そんなレビューがあったのですか?!
今その内容は微妙に思い出せないけど、男の子はいじめっこでしたね~☆
…名前が思い出せないorz

でもこの先、泉水子が強い子になっていきそうな感じがするので、そこは読んでみたいのですがね(^^)v
…っていつ続きが出るのか解りませんが(苦笑)


陽菜ともーちゃんの二人の完璧な世界…なんて羨ましい!vV
それも小さい頃だからこそ出来たことなはずですよね?(^o^)v


やはり陽菜の少量?の血だけじゃ、キャリアを全て治すことはできないですよね~?(苦笑)
でも遥さんが治ったことは嬉しかったです♪


色々妄想ができるような終わり方をしただけに、陽菜が去ったその後は、どんな世界になっているのか気になりまくりです!
10冊以上になっても全て買ったのに~!!!


その為、他の小説も読もうと思ってるのに、まだ手をつけることができないですし…(;´д`)

だから私も1巻から読みなおすことにします(^^)v

ではでは~☆
 
>こまさん
どもどもっす♪

荻原作品は全て一度しか読んでないんですが、白鳥は色々と萌える描写が多く印象に残ってます。
こまさんも白鳥好きですかー嬉しいです♪
そういや、風神秘抄は買ったまま読んでないな…

個人的には、どんな作品でもその後を妄想しまくれるくらいで、続きを切望しまくるくらいの終わり方のが良作だと思ったりします。悶々感はあって、読了後暫くは放心してしまいますが・・・
逆に語られすぎるとそれだけってなってしまう気がします。
勿論、そうじゃなくてもいい作品はいっぱいあるんですけどね。

だから、アンゲルゼもそうゆう風に思えるようになるかなぁって思ったり。
というより、打ち切り自体はしょうがないって思うんですけど、その打ち切りのされ方が酷すぎるってのが煮えきれないんですよねぇ。
それでも、綺麗に纏め上げた須賀さんは流石としか言いようがないんですけど。

ああ、続編が読みたい。
勿論、思春期成分の方も気になるんですけれど、本筋のストーリーの方が気になりまくってしょうがないです。
 
波さん、またまたです♪

荻原さんの風神秘抄は私も1年くらい放置して、半年くらい前に読みました(苦笑)
私的には鳥彦王が好きだったなぁ…、カラスだけど(笑)

RDGは作者も煮詰まってたみたいです (;^_^A
でもRDGの2巻は出るみたいですね (・∀・)


波さんの「良作」の考え方…、なるほどって感じます!!
続きを切望できるくらいの方が印象に残りますし(・∀・)!

読んだくせに内容を忘れちゃうものもありますからね(苦笑)
そういうものは手元に残さなくてもいいって感じちゃいますから(´∀`)

Yahooのニュースで女性向けのツンデレカルタが登場したとUPされてました。…なんだか凄いですね(笑)


ではでは乱文失礼しましたm(__)m
 
>こまさん
こんにちは。
いやぁ、こまさんとのコメやりとりは本当に楽しいですわ。

風神を読もうとして、結構文字がぎっちり目に詰まってて眠気を刺激されちゃいました。そのうち読む気満々ですが。というより、RDGは文体が児童向けだなーって感じです。2巻出るんですねぇ…こうゆう言い方するのはあれですが、めちゃくちゃ面白い感は自分的には無かったんですが、書籍関連には金銭感覚麻痺してるんであったら買ってしまいそうだなぁ

何となくですが、女神伝のときも案外編集の方からあと何冊でってのが最終巻出る数巻前から言われてたんじゃないかなぁと思いました。
で、やっぱり刊行巻数多いし売り上げがあれなのかなぁなんて妄想して、打ち切りではないでしょうが、ライト打ち切りな感じかなと思ってたりしたんですよ、実は。
だから、女神伝読了後はもっともっと!なんて思ってたんですけど、アンゲルゼ出て全ての萌えをそっちにもってかれたと言っても過言でないくらいだったんです。
というか、女神伝終わったら、もう生きる楽しみねーわなんて大げさに思ってたくらいでww
BVは個人的にはそうはまり込めなかったのが本音でした。というより、一回しか読んでなくて内容をあんま覚えてなくて、緋の眼を読もうとしてたら、打ち切りなっててあれ?って感じです。なので、未だ積んでます。こまさん好きだったら、ごめんなさい。
うん、アンゲルゼのことに関しては、きっと時間が解決してくれるんだろうな、この喪失感は。


ちょ、ツンデレカルタwww
存在自体をはじめて知りました。
これ、遊ぶの痛いなぁwwww
私、男ツンデレキャラってどうでもいいんですよ。もーちゃんもツンデレではないと思います。あれは、ツンツンです。だから、須賀さんのあとがきで、ツンデレと言われまくったというのを読んだとき、すっごい違和感感じちゃいましたww

と、何かすっごい長文になっちまいましたね。
では。

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「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
[感想] レオ・アッティール伝Ⅰ 首なし公の肖像
<



▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
[感想] カーリー1~2巻
カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)



▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
[感想] あなたの手を取るその前に
[感想] 初恋の爪痕
[感想] 最愛の花
恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
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[感想] 白竜の花嫁 4 朽ちゆく竜と幸いなるもの
[感想] 白竜の花嫁 5 愛の終わりと恋の目覚め
[感想] 白竜の花嫁 6 追想の呼び声と海の覇者
白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁6(仮) (一迅社文庫アイリス)



▼主人公は、社会人女装お母さん(♂)! 定期的に読みたくなっては、腹がよじれるほど笑わせてくれる上に、中にはほろりと来るエピソードも有。女装お母さん真琴と子供の崇、そして真琴の恋人、菜摘が織り成すコメディ作品。全10巻。→ 最終巻感想
ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
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波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
拍手レスページ(2011.08~)

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