[PR] 美容院

流転屋

The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[小説] 文学少女と死にたがりの道化 著:野村美月

「あたしもそう思ってました。けど、このレポートを書いてみて、
書くことで救われることもあるんだなって思ったんです。きっとそういうこともあるんです」


“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)
(2006/04/28)
野村 美月
★★★★
商品詳細を見る

読む前から薄々察しはついてたけど、やっぱり読んでみると、太宰作品が読みたくなってくるねw
これは、太宰作品を薦める上で足がかりになりそう気がする。もし、活字なんか読まない人間に太宰作品を読ませてみたい場合、これを読ませてワンステップ踏ませると中々良いのではなかろうか?

本編p235-239だけでも、太宰作品に興味を持つきっかけになりそうだ。
 



なーんて、最もらしく言ってみるけど、当の本人は太宰作品なんてまともに読んだことございません。
記憶に残ってるっつったら、去年かな?iTuneのpodcastで走れメロスの音読を聞いたぐらいか?
この文学少女1巻で題材とされてる人間失格も、密林の金額併せ+小畑絵で何やら売れてるらしい?的な感じで購入したまま積んでますorz
でも、こうゆうの読んでみると、人間失格読みたくなるから不思議だ。
まぁ、CARNIVALプレイして、罪と罰を読もうなんて思う人間だからしょうがない。・・・・未だ積んでるけどね。
人間失格 (集英社文庫)人間失格 (集英社文庫)
(1990/11)
太宰 治

商品詳細を見る

CARNIVALCARNIVAL
(2004/05/14)
Windows

商品詳細を見る

罪と罰 (上巻) (新潮文庫)罪と罰 (上巻) (新潮文庫)
(1987/06)
ドストエフスキー工藤 精一郎

商品詳細を見る
そういや、罪と罰のどの訳を読むかで色々調べたなww とりあえず、手元にあるのは新潮版だ。密林レビューが多かったってだけだけどね。まぁ、全部読むのが一番いいんだろう・・・つーか、英語版を読むべきか?



とりあえず、先程読了しまして・・・
ストーリーは途中まで、だらだら読んでたんだけど、千愛の手紙の相手が弓道部に在籍しておらず、校内にも存在しない人間らしいってところからは、ぐいぐい読み勧められました。
なんというか、推理物と言っていいのか?ミステリーなのか?
よくわからんけど、最終的にOBらは誰1人救われてない。真鍋なんて普通に生きていて、その後の人生もその延長線でしかなかったろうに、とある事実を知ることによって、今後の人生を苦いものをしょって生きていかないといけないというとばっちりを食ってしまう。
一番、災難はこの人じゃないか? 人生には、知らないままでいたことの方が幸せなことが沢山あるそうです。

そして、千愛の人間失格をなぞり、片岡愁二の後を継いだかのような第三の手記。
この辺、ぞくぞくした。
ああ、あるあるって感じの共感部分もあったことは否定しない。

なんつーか、あれだな、私、自分を卑下したかのような一人称の物言いが好きなのかもしれない。


そして、自称“文学少女”である遠子先輩の文学語りは読んでて、小気味良い。



でもねー・・・
ごめん、キャラ萌は無かったわ。
遠子にも、心葉にも、あからさまなツンデレ美少女琴吹ななせにも何も感じなかった。
千愛の内面を心葉が理解していく過程があるせいか、作内では千愛が一番好きだった。

あと、学内での情報提供と交換条件であるストリップショー・・・ないわ。
いや、どきどきして読んだのは否定せんがw
そして、ティーンな少年が胸の話をずばりと・・・ないだろww ――あるのか?

うーん、わからん。
萌えどころがよくわからん。


なんつーか、文学を題材にしてて、それを型組みとして起こる事件(?)を読み解いていったりする様は面白いとは思うんだけど、キャラ同士の掛け合いであったり、ある種の萌心を突くようなラブコメ展開というか・・・あんま私の萌とは合致しなかったわ。
というか、明らかなラブコメ要素的なものが見て取れて、これが無かったらもっとすんなり入れるのになーと思わなくもない。でも、このラブコメ側が受けてるのかもしれんけど。




だけど、心葉モノローグで度々出てくる美羽という人物。
これは、ちょいと気になる。
飛び降りたらしいけど、心葉が彼女に対しどこかで笑っていてくれたらいいと言ってるから生きてはいるんかなぁって思って、ネタバレ拒否するほどはまってないからwiki見てみたら入院中とな?

で、気になる明らさまな典型的ツンデレ少女。
まさにテンプレ通りというか、何というか・・・・
これもwikiで見ると、心葉に想いを寄せてるとのこと。


(´Д`)ハァ…
いかにも、ツボを抑えた萌キャラって苦手です。

これで、本気で心葉を嫌ってて、その理由付けがディープな感じだと良かったんだけどなぁ。
やっぱり、想いを寄せてましたか・・・・_| ̄|○ il||li
でも、さすがと言うべきか、このラノの女性キャラにランクインしてますよ。しかも、4位。


でも、このラノ2009によると、心葉は最終巻にはへたれ脱出してるみたいだし、その辺は読んでみたい気もする。
あと、美少女作家バレはあるのかとか、ラブ展開は・・・・って、これはラブ展開みなくてもいいかな?
この先輩後輩のもどかしさがいいんだよな。



あと、一人称、三人称、神視点・・・と特に気にはしないけれど、
会話文で、こうゆうのは苦手だなーって読んでて思った。

きゃうんっとか、くしゅんとか、ひゃうとか、はぅんとか・・・・・などなど。

漫画だと、書き文字だったり、丸っこいフォントだったりでありそうな感じの部分。



ストーリーは面白いと思うし、きっと再読したら、千愛の本音の部分とか考慮して読み進められるだろうからまた違う見方出来ると思うんだ。

だけど、なんていうのかな?
会話文は、テンポいいなーって思う反面、
一人称だからかもしれんが、場面がうわーって脳内に広がって色彩鮮やかで・・・って感じの文字のみだからこそ体感出来るビジョンを自分が生み出せなかったというか・・・・
奥の奥の方まで入り込む感覚は味わえなかったというか・・・

まぁ、野次馬的な軽い気持ちで読んだからかもしれませんけどね。
私自身、文面からそれ以上のことを深く読み解くってことはしない・・・・というか、出来ない人間なので、心葉の語る中に隠れたメッセージ性や見方などなどがあって、それに気づいてないだけなのかもしれませんけれど_| ̄|○ il||li


あと、遠子先輩は素敵なんですが、
小説や生原稿を食べるという設定が何とも・・・・
人間に必要な栄養素はどうなってんだろうかと不思議に思ってしまう・・・
wikiみると、遺伝性みたいだがw
まだ、良質な作品を体内に取り入れることによってそれを燃焼して動くアンドロイドとかの方が微妙に説得力あるような無いような・・・・
深く考えても、しょうがない。ある種のファンタジー?



うん、でも、名文学を題材として交えたストーリーの運び方は新鮮だった。
ただ、私が人間失格を読んでないので、それが引用文なのか作内だから存在する文なのかがイマイチわかんなかったが。まぁ、引用なら、そう書くか?


機会があれば、続き読んでみるさ。
”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)
(2006/08/30)
野村 美月

商品詳細を見る
次は、嵐が丘が主な題材とな? 
これって、濃い恋愛ドラマだよな?確か。読んだことないけど。

あ、でも、文学少女は単巻で読めるから、
明らかな続きものと比べると、そういった面では気楽に読めそうな感じだ。





にしても、最近、何かしらキャラが作内でヲタ的に何かに燃えてるのが人気あるのだろうか?
そうゆう流れに来てるのか?
俺妹も爆発的に人気あるみたいですしね?

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)
(2008/08/10)
伏見 つかさ

商品詳細を見る

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)
(2008/12/05)
伏見 つかさ

商品詳細を見る

関連記事

Comments

 
波さんこんばんわ☆
波さんも身体壊さないようにして下さいね~

私も太宰治さんのもの読んだことありません(笑)
…波さんって英語版読めるのですか?!
英語がまったくダメなので羨ましいです・。・(^3^)・゜・
俺妹って僕妹だと思ってました(苦笑)

あなスキャはやはり椎名さんでしたか♪
前に嵌ってたのが打ち切りになった記憶があります(´∀`)

悪ラブは後で検索かけてみます♪
イケメンダブルヒーローですか?!(^艸^)♪


華鬼!
登場人物紹介だけ見て、表紙カバーイラストの男性が高校生だってことに、初めて気が付きました(苦笑)

アンゲを途中でやめて今日から華鬼を読みたいと思っております♪



結賀さんの漫画本も読みましたよ~♪
波さんが読んでないかもなので詳しくは書けませんが、続きが楽しみです(o^∀^o)


アンゲは同人誌を本当に出してほしい!!
ってか他の出版社から再発刊をプリーズ(゚∀゚)!!!
須賀さんのブログコメでは本当に4人写真が多いですね♪
…この企画はいつ実現するのかですねvvv

ではでは☆
 
>こまさん
こんにちは。

英語版・・・読めたらいいんですが、フィーリングで読みます。きっとどうにかなるっ!
でも、英語のが意味的にダイレクトに伝わってくる部分もあると思うんですよね。
本と、日本語の言い回しって難しいと思うと同時に、美しく魅せるのはかなり難しいことだと思います。

俺妹は、フラワーコミックスに有名な近親相姦漫画がありますよねww
何も、救われてませんがorz

椎名さんのペンギンブラザーズ打ち切りは本当に凹みました。しかし、あれがりぼんを卒業するきっかけにもなりましたが。
好きな作家さんは、ほぼ全員と言っていいくらい、クッキーとかに移籍しちゃいましたからねぇ~


華鬼~
どうですか?
楽しめそうですか? 萌えそうですか?
あれ、色々設定を深く考えると脳内迷路に迷いこんでしまうので考えないことにしました。
結局、花嫁入学までずっと高校生でいるのか?とか入学見越して高校生をするのか?とか・・・などなど。
微妙に気になる点があります。考えたら、負けですよね。


うちは、結賀さんの読めるのは明日になりそうです。楽しみです。


アンゲは、続編が新シリーズとして他社で出るのなら、結構高い割合で新装版みたいな形で出るんじゃないかなぁ~と。
まぁ、その前にコバ版が重版未定の絶版状態になってるのが前提かもしれませんがorz
まだまだ、在庫はありそうな気配・・・


明日はクリスマスですね~
私には特に関係ない日ですorz

では♪

« »

06 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Recommending
▼誰が何と言おうと、お勧めNo1なライトノベル。思春期萌えの方は、この身悶えるような快感に存分に酔うことができるだろう。
[感想] アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭
[感想] アンゲルゼ 最後の夏
[感想] アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋
[感想] アンゲルゼ 永遠の君に誓う
[感想] アンゲルゼ短編 月のごとく
アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ 最後の夏 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)
アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ  永遠の君に誓う (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)



▼韓国ドラマ「太陽を抱く月」の原作、上下巻。お互いの顔も知らないまま終わった幼い恋。しかしそこには外戚が関わり、父王が隠蔽した恐ろしい事件が隠れていて――。8年の時を経て、再び動き出す【太陽】と【月】の恋物語。
[感想] 太陽を抱く月(上)(下)
太陽を抱く月 (上)太陽を抱く月 (下)

▼上記「太陽を抱く月」同作者による韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作翻訳本「成均館儒生たちの日々」上下巻。大河的歴史背景と登場人物の心情描写が最高に美味しい! 日本の少女小説で味わえない面白さがここにある! そして、「奎章閣閣臣たちの日々」上下巻へと続く。
[感想] 成均館儒生たちの日々(上)(下)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(上)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(下)
成均館儒生たちの日々(上)成均館儒生たちの日々 (下)
奎章閣閣臣たちの日々 (上)奎章閣閣臣たちの日々 (下)




「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
[感想] レオ・アッティール伝Ⅰ 首なし公の肖像
<



▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
[感想] カーリー1~2巻
カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)



▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
[感想] あなたの手を取るその前に
[感想] 初恋の爪痕
[感想] 最愛の花
恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
[感想] 白竜の花嫁 1~3
[感想] 白竜の花嫁 4 朽ちゆく竜と幸いなるもの
[感想] 白竜の花嫁 5 愛の終わりと恋の目覚め
[感想] 白竜の花嫁 6 追想の呼び声と海の覇者
白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁6(仮) (一迅社文庫アイリス)



▼主人公は、社会人女装お母さん(♂)! 定期的に読みたくなっては、腹がよじれるほど笑わせてくれる上に、中にはほろりと来るエピソードも有。女装お母さん真琴と子供の崇、そして真琴の恋人、菜摘が織り成すコメディ作品。全10巻。→ 最終巻感想
ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
[感想] ほたるの群れ1~2巻
[感想] ほたるの群れ3巻
[感想] ほたるの群れ4巻
ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)




▼青春恋愛小説。主人公の達観したような淡々とした視点の中、様々な感情が混ざり、ある種の熱さを伴ってヒロインに接している描写がたまらない。全3巻。
[感想] 東雲侑子は短編小説をあいしている
[感想] 東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる
[感想] 東雲侑子は全ての小説をあいしつづける
東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)



▼最近のライトノベル界では中々珍しいガチ戦記物。しかし、ライトノベルとしてニヤっと出来るキャラ具合もちゃんと盛り込まれてる感じが堪らない。全12巻。
[感想] 烙印の紋章 1~9巻
[感想] 烙印の紋章 12巻
烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)



▼とにかく大好きな少女漫画「こどものおもちゃ」の紗南ちゃんと羽山のその後を読むことが出来るHoneyBitter番外編。これの前編が出たときは、雑誌で何度も何度も読んでは、次号が出るまでの間、こどちゃも何度も読み直しました。もう、最高です!→感想
Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


▼某社倫理規定に抵触し出版停止となった、唐辺葉介氏のあの問題作が、ついに始動。→ 感想
暗い部屋



▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



Profile

波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
拍手レスページ(2011.08~)

不規則更新なので、twitterで更新を通知しています♪

Mail Form
ご自由にどうぞ。

Name: Mail:
Message:

Monthly Archive

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。