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[小説] RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 著:荻原規子

自分自身の声を聞こう・・・・・・だれがどう思っているかと、そればかりを気にせずに (p268)


RDG2  レッドデータガール  はじめてのお化粧 (カドカワ銀のさじシリーズ)RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (カドカワ銀のさじシリーズ)
(2009/05/29)
荻原 規子
★★★★
商品詳細を見る


昨日、届いて・・・・・読みかけの積み本を無視して読了です。
いやぁ・・・、何と言うか、色々と言いたい気もするけど、最後まで展開読めなかったりとwktk感は、流石というべきか・・・・・おかげで、一気に読めちゃいましたよ。
それでも、遅いけどねorz
文字超でかいのにww
 





勾玉シリーズのように、描写と登場人物と世界観が絶妙に一致している・・・・という感じはあんましないかな・・・・
感覚的には、西魔女現代版って感じ?
今巻から親元離れて学園編!ってことで、それがまた濃厚なものになってる気が・・・・
そういや、読んでて、ちょっとハリポタ思い出したわ、何でだろ?

そして、西魔女のフィリエル同様、素敵友達や素敵先輩・・・・・

見栄えよくないと思っていた女の子が、実は見栄えいいんじゃね?と気づかされる描写があったり無かったり。
眼鏡かけない方が良いだの、化粧栄えする云々。

まぁ、エンターテイメントですから、主人公は可愛いほうが、乙女心的気分を持つ読者としては嬉しかったり?
でも、なんか、結局どっちやねんwって感じ。姫神降臨時は、いろっぺー神秘さ称えてるみたいだけど、様子が変わっただけで、姿形は泉水子のままなんしょ?





新キャラである、宗田真響、真夏、真澄。
そして、既にフェードアウトしそうな気がしないでもない、学年首位の高柳一条。

ぶっちゃけ、宗田姉弟あなどれないgkbr
もし、彼らが泉水子の姫神を知ったときどうなるのか・・・・

最初、真夏出てきたとき、
お、いい当て馬か?なーんて、思ったりしたけど、
ただのシスコンでしたww
死んだ弟真澄まで出てくるしwwww

しかも、おもっきし、格の違いを見せ付けられた可愛そうな高柳くんは、なんちゃって陰陽師。


いやいや、でも、今回注目すべきは、腹黒ロンゲの村上穂高。
この穂高先輩とやら出てきてから、物語的に臨場感というかwktk感が昂ぶってきました。
泉水子も彼女の唯一のとりえである舞関連の話が出てくるし、姫神おりるし、深行はなんかKYに突入してくるしでwwww


そういや、最初、和宮って名前が出てきたとき、全然誰か思い出せなかったよ、私w
しかも、ラストにちゃっかり再登場するしwwww
その上、泉水子→深行フラグまで匂わせるしwww いや、まぁ、それは物語上一目瞭然なんだけど。


いや、もう、これ、なんつーか、

学園SFファンタジー?






ただ、面白いとは思うんだよ。
設定とか、色々さ。


勿論、これが、本格ファンタジーな世界なら特に問題なく読めたんだと思う。




まぁ、作者さんのお歳とかもあるんかもしれんが、



これは・・・・・・・・・・無い。



高校生の男女らが、こげな言葉遣いありえない・・・・・・・・

前巻でも思ったことだけど、まだ小学生とかだと、何となく許せる気もするんだけど、
まぁ、児童書やからしゃーないよね、って言ってしまえばそれまでなんだけどね。
不必要に平仮名な部分とかルビな部分多いし。


どうにも、深行のキャラ設定がイマイチわからん。
慎重な人間で何事もそつなくこなし、人から外れることも無く一目置かれるような存在・・・って、感じなんだろうけど、泉水子に対しては小学生がするような態度。
言葉遣いとか何か・・・・・・嫌ったりしてるとか、話しかけんなとか言う割には結構、自分からかかわってくるし・・・・・
なんか、よーわからんw


まぁ、その辺は王道ツンデレ男子なんかもしれんけど、


最近、乙女ゲのせいで、ツンデレ男子がこの上なく自分の中でうざいことに気付いてしまったせいか、もう何だかなぁ・・・


女性キャラにしても、服装描写とかどうなん?って気がしないでもない。


だけど、やっぱり、自然描写とか、文字で織り成す色彩感覚とか流石だなぁというか、日本古来の自然の豊かさみたいなもんがわかる気がしたり、しなかったり。
こーゆう部分は好き。

私、色々言ってはいるけれども、
続刊物だというのに、一冊内での起承転結というか纏められ方は気持ちがいいと思う。

1章で、新キャラ登場(起)
2章で、バトル導入部(承)
3章で、バトる。同時に、今作の見所でもある、神霊真澄の登場(転)
4章で、キャラ係わり合いから、多少立ち居ちが変わるも結局収まるところに収まる?(結)

上でも言ったけど、4章の辺り、穂高先輩が出てきたありからの盛り上がり方とか次のページをめくるのが待ち遠しくなる感じ。

と、適当に言ってみるwww






まぁ、とりあえずは、穂高先輩に期待。
普通に人気出そう系のキャラですね。当て馬的に色々ちょっかいかけてきて欲しいもんですw
ツンデレ深行の行動にも注目wwww

これから、他の生徒会執行部の面々も色々かかわってきそうだと思うけれど。
和宮も再登場したことだし。


つか、ぶっちゃけた話、何で、深行とか真響が生徒会とか学園中枢部を解き明かそうとしたりしてるのかがよくわからん。
何のために?
しかも、そんなに意欲的に?
深行に至っては、山伏になるかどうかも決めあぐねてるっぽいのに、そっちの世界に足をつっこもないようにしたい感じなのに、自分からどっぷりはまってるくね?みたいなw


うーん
2巻だけでは、まだ全然よくわからんとです。




でも、泉水子の舞がなくて残念だったな、今回は。
来るぞ来るぞって思いながら読んでただけに、ちょいと脱力。



ん?
結局、深行父は何で出てきんだ?
でも、彼が出てこなかったら、泉水子たちが所属する学園の目的とか意味不なまんまだったけどねw
ただ、そーゆう関係者が多いってだけでさw





次巻はやっぱり来年夏くらいかね?
多分、出たら買うだろうな。

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Comments

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Re: タイトルなし 
>こまさん

こんばんは~
長文コメありがとうです。嬉しいです。

いつの間にか、華鬼追い抜かれちゃってますねw
私は、華鬼3積んだままです。
現在、読みかけのが3冊ありまして…orz
早く、読んで次の本に行きたいのです。
しかも、本屋で偶然、駒田さんがジャケ絵担当してる翻訳本を見つけまして、海外レビューや日本のレビュー見た限り良作みたいだったので、買っちゃいました。散財です。
ミストボーンって作品です。綺麗ですよ~


RDGは、面白いんですけど、「これは王国の鍵」を読んだときの違和感を感じました。
多分、作者さんの現代的若者の言葉回しとかにギャップを感じてしまうんでしょうけど…
結局、風神秘抄も積んだままですorz


生徒会長さんも何らかの不思議要素持ってる人じゃないのかなぁと思ったり。
そうでないと、穂高先輩が関わるのもおかしな感じですし…


早く続編出ればいいですねー
と、改めて、須賀さんの筆の早さにびっくりします。
あ、もしかしたら、知ってらっしゃるかもしれないですが、6/29に「芙蓉千里」出ますよー
携帯全部読んでるのに、楽しみです。


これからもよろしくでっす!
 
波さんv
長文コメ読んで下さりありがとうです(^^)v

華鬼に関しては、私も1巻の前半部分で読みかけのまま終わってましたが、最近読み出したら3巻まで読み終えることができたです(笑)
まぁ文章の言い回し?か文章の流れ方?がよく分からない所もあった気がしますが…?
私がきちんと読んでないだけ(苦笑)?


駒田さんのジャケイラ本!?
『ミストボーン』って本ですか!!
今度検索かけてみます♪
うっへぇ~v 楽しみだなぁvV


RDG…そうか! 最近荻原さんの小説読むと違和感があったのは、若者の言葉の言い回しだったのか!!
『これは王国の鍵』でもどこか違和感…『風神秘抄』でも違和感…(苦笑)
それだったのか!
深行もその部類か!

『白鳥異伝』のスガル?はそんなことなかった気がするんですがね(苦笑)?

でも内容的には面白くて大好きな作家さんですねぇ♪
やっぱ生徒会長さんは関係者かもですよね~?

既にRDGの重版が決まったそうなので、荻原さんも次巻を早く出したいとは思ってるみたいです。
…たぶん思ってるだけかもしれませんが(笑)

RDGを読みながら、須賀さん作品を…ってかアンゲを思い出してたっす♪
もーちゃんと深行の違いって何?みたいな感じで(笑)
泉水子と陽菜の設定とかもかな?
なんとなく二人って似てる????なんて思ってみたり(笑)

まぁ読みながら思ったことは、須賀さんて凄いなぁってことかな(笑)
続編出るのも早いしね♪


須賀さんの本!
今から楽しみです♪
情報ありがとうございます♪
Re: タイトルなし 
> こまさん

荻原さんのは、歴史ものとか完全ファンタジーだと、自分が知ってる以外の世界として捉えれるので特に気にはならないんですよね・・・
風神秘抄は未読ですが、勾玉とか西魔女では特に違和感もなくすんなり読めたので。
というか、RDGと王国は、上記に比べ、文体ももっと児童書っぽい感じもしますけれど。字もおっきいですし。
まぁ、内容とか設定は、先が読めなくて面白いと思うんですけどね・・・・やっぱり、荻原さんの作品は純ファンタジーが好きかなとも思ったりです。私の中では、6年前に読んだ勾玉の印象が強すぎます。


どっかのレビューでアンゲの2人とRDGの2人の類似性があげられてて、それで私RDG読もう!って気になったんですよね・・・って、以前にも言いましたっけw?
似てるような気もしないですけど、私なりのちょっとした拘りで、もーちゃんと深行を同様には絶対に考えたくないんです。もーちゃんは完全なるツンツンです。でも、深行はツンデレです。目に見えて、デレる部分が無いのは天と地ほどの差があると思います。もーちゃん、描写的には作中ほんの一行分だったんじゃないかと思うのでw どちらかというと、もーちゃんのデレ具合は、スキビの敦賀氏ほどにヒロインには判り難いものだと思います。だからこそ、萌えなんです。だからこそ、おいおいお前www的に読者がニヤニヤ出来る要素でもると思うのです。深行の場合、その辺がよくわからないです。と、まぁ、キャラ萌え前提で語るのもどうかと思いますけれどww
陽菜と泉水子では、身をおいてる環境の重さが全然違うと思ったり。どっちかと言うと真逆?
まぁ、内容全然違いますけど、なんとなくメイン男女の立ち居地が、私も似てるなーと思うところチラホラありはしましたけれども。

うーん、やっぱり、深行の魅力がわからんのが、RDGに今一歩入り込めない理由かなって感じです。私の中で。
てか、RDGって対象年齢いくつぐらいを設定に書かれてるんでしょうね?
雰囲気とか姉弟という単語のひらがな多かったですし。
 
波さん☆

荻原さんのものは捉え方をそう考えれば、違和感無く読めるんですね!
なるほどv

王国の鍵は文庫本で読んだので、文字の大きさは気にならなかったです(笑)

勾玉三部作は本当に印象が強いです!!
あれは買って失敗しなかったと感じてますし♪
あれが無かったら荻原さんのこと知らなかったかもです(笑)
って初めはハードカバーの装丁が良くて勾玉三部作を手に取ったのですがねv

どっかのレビューでもアンゲとRDGが類似してるってあげられてたんですか!?
そうか!メイン男女の立ち位置が似てるのか!!
でももーちゃんと深行のそれ以外の似ているところを探そうとすると…??…それ以上考えることが出来なかった感じです(苦笑)

もーちゃんは知っての通りツンツンですよね。
デレがあったのは作中でほんの1行分ですか!?
どこだー!? デレっとしてたのは?!
…陽菜を抱きしめている時にその先を…と思ってた部分ですか?
…それとも手を繋いでデートしたところですか?
…う~ん思い出せない…orz
でも確かにもーちゃんの場合、読んでる途中で「突っ走ってるよー!もーちゃん!」とニヤニヤしながら思うことは多々あったです(笑)

深行がツンデレ…デレの部分はどこですかね?
泉水子が深行のことをもっと知りたいと言った時に、機嫌がよくなったとこも入ってるんですかね(笑)
…深行って泉水子好きなのか?

デレ…デレ…ってどこですか!(笑)

未だ深行がよくわからなんだ…orz

RDGの対象年齢…中学くらいからなんじゃないでしょうか?
もしくは小学高学年くらいから?
中には荻原さんと同年代の人も読んだり、娘と一緒に読んだりしているみたいです。
…予想外な単語もひらがななんですね…

あ、ミストボーン検索してみました!
駒田さんのイラめちゃ綺麗です!!
明日忘れなかったら、本屋で探してみようと思ってます♪

では、長文失礼しました☆
 
>こまさん

王国は、新書サイズで私は読みましたー
というか、終わり方も個人的には微妙だったのもあり、続編(?)のゆりかご読んでないんですよね。

勾玉は白鳥が一番好きなんですけど、
新書版が出たとき欲しいって思いましたねー読みやすそうww
なんだかんだと、単行本は重かったり、読みにくかったりで気軽に読めないというか・・・


もーちゃんが唯一デレたというか、気持ちが表面化した穏やかなところ?
まぁ、勝手に私がそう思ってるだけなんですが、クリスマスご飯食べてて、かすかに微笑んだ気がしたってとこかなーっと。他は、こまさんの仰るとおり、突っ走ってますよねw


深行の場合は、
デレというか、ツンツンしてるような癖して、結構主人公に微笑んだりという描写が多いというか・・・・
最後の方の口紅指摘んとことかでしょうか、何となく必死にデレを隠してそうな・・・・ここを言ったら、もーちゃんの「服着ろ」のところも同じことが言えそうですけど、ありゃ、ただのむっつりだとも思いますw
特に、父親に対しては、こいつ父ちゃん大好きなんだなー実は・・みたいに思ってしまうw
両極端というか、お前、結局どっちやねん!?ってのが多すぎて、イマイチ掴めないですねー

というか、私のツンデレの捉え方が根本的に間違ってるのかもしれませんけどww
って、考え出したら、結局ツンデレって何なんだと脳内ループにorz
まぁ、あれですよね。本音と逆のことをいいまくりつつ、最後に本音をちらっと入れて、萌え心をくすぐるのがツンデレだと思います。結局、わけわからんです。
私、ツンデレ男嫌いになったのでw(もう、乙女ゲで軽くトラウマです)


ミストボーン綺麗ですよねー
あれ、3部作らしく、その1部の3分の1みたいで、隔月で出るみたいです。
売り上げ良かったら、2部3部と続きそうですよねー
結構、オリジナリティ溢れる戦闘描写がいいらしいです。
 
波さんv


王国の続編のゆりかごはすっかり忘れてました(苦笑)!

主人公が王国とは別人みたいな性格なんですよね?

私も読むかどうか…(笑)


勾玉の新書版は結構値段が高く感じたので買ってなかったです( ̄▽ ̄;)

友達は新書版も買ったみたいですが、私はそれは古本でもいいかなって考えてました(苦笑)

考えてみると、そうですよね、ハードカバー本よりは新書版の方が持ち歩きに楽ですね♪


もーちゃんがデレたとこ、前回のコメでカキコしませんでしたが、そのクリスマスシーンもそうなのかな?って考えてましたよ~v
だってあのもーちゃんが微笑んでるんですよo(^o^)o!
あれは貴重だ!!

あの服着ろシーンは絶対むっつりだ!!

…あれ?陽菜ともーちゃんってキスとかしましたっけ?
そろそろ4冊読み返ししなければ!(笑)

深行は絶対ファザコンですよ(苦笑)!
なんでも出来る雪政を追い越したいっぽい感じだし、結局のとこ、それって相手に関心を持ってるってことなんですよねv


ツンデレの捉え方…私も未だによく分かってないです(苦笑)
てかヤンデレに関しても(;´д`)

だから波さんのツンデレ解釈を読んで、なるほど!って感じましたv

となると深行はツンデレですね♪
泉水子を突き放す感じでやってたのに、最後はパートナーと認めて泉水子を穂高から守ろうとして本音ぶちまけてるし?
…ただ泉水子を助けるために出た言葉なのか?


ミストボーン、本屋で検索するの忘れちゃいましたorz
この目で駒田さんのジャケ見たかったのにぃ!

オリジナリティ溢れる描写ですか!?

それは是非手にとってみたいです!

少し前に買った海外ファンタジー小説翻訳本を読んだら、そのまま訳した感じで微妙でした…orz
だからその小説に深く入り込めないまま読み終わってしまって、買って失敗したかなって思いました(苦笑)

でもミストボーンを読んだら翻訳本の見方も回復してきそうな感じがしてきましたv

では☆
Re: タイトルなし 
>こまさん


ゆりかごの主人公の性格が変わってるかどうかは知らないですけど、完全学園モノなんじゃなかったですかね?


もーちゃんと陽菜は、あれはキスカウントに入るのでしょうかね?
ぶらっでぃにやっちゃいましたよね、もーちゃんw
3巻の最後、キタ――(゚∀゚)――!!って感じでした。
私の脳内では、作内では語られずに、雪ん中で抱き合ってるときにやってんじゃねぇか?って疑惑ありますけどw
人は、それを妄想と呼びます。


深行がぶっちゃけ、何しに穂高のとこに来たのかは意味不ですよね。
ほんと、何しに来たんだ?
しかも、自分のパートナーだと自分勝手に主張してますし。わからんです。


翻訳本はどうしても、訳した感じとか、微妙なニュアンスの違い?みたいなの気になりますよね。
私も、翻訳本苦手です。
ちゃんと、読みきったのはハリポタ数冊と黒い兄弟(←涙無しでは読めないです)、あとぼちぼちってくらいかもしれないですw


そういえば、須賀さん、夏コミ受かってましたね。楽しみです。
予行練習無しに、ぶっつけ本番で戦に赴く気分です。
前日には、東京入りしてるから朝とか問題ないと思うんですけどね…
 
波さんv

ああぁぁぁあぁぁ―――!!!
なんてこったい!!!

あの肝心なシーンを私は忘れちゃってたぁぁぁ―――orz!!

あれが一番、

突っ走っちゃったよ!もーちゃん!!!

って感じたシーンだったのにぃぃvvV!

もーちゃん、陽菜の血をペロッとするために突っ走ったのですよね~(*^艸^*)♪


雪の中で抱き合ってた時は、キスシーンなこと書いてなかったですもんね(苦笑)

マズイ! 内容を忘れちゃってるじゃないか!
読まねば!
でも内容忘れてる分、楽しめますな~v

深行のことはまた次に期待します(笑)
少しは変わってる…かも?
今はよく分からないです(苦笑)


翻訳本、ハリポタは友達から予定外に借りて2冊まで読みましたv
それ以降は読んでないので、最終巻がどうなったのか分からないです(苦笑)
アニメの方の『ロミオの青い空』しか観てませんが、涙が出てきた記憶があるます。ロミオがええ子だった!
『家なき子レミ』も途中から好きだったような?

そして須賀さん受かったのですね!o(^-^o)(o^-^)o

波さんのコメ観て、AASTで確認してきました♪

日にちも決まったし、予定をたてねばv
日帰りするか泊まるかとかv
波さんは前日からですか!
余裕をもっての行動ですね♪
 
>こまさん

ハリポタは途中放棄しましたw
5巻上巻まで読んだんだったか…

名作劇場シリーズは大好きなんですよねー
でも、ロミオに関しては、本のが断然お勧めです。アニメに比べると重いですけど、当時の煙突掃除夫の少年像が涙腺刺激しまくりです。あんなに、ラストで読んでて号泣した本も中々ないです。
レミは、ある意味萌えアニメになってます。だが、それがいい。
マチアとレミに萌えましたが、ビタリス老人との感動的エピソードが何だったんだって感じにもなってましたけどw 家なき子に関しては、同原作の1977年制作の出崎監督版も好きだったり。ってか、原作は、レミ男の子なんですよねー。

名劇では、何度見てもセーラが大好きなんです。次は、ティコです。


今から、夏コミに向けて体力づくりですw

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<



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恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



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ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



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ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



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黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



Profile

波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
拍手レスページ(2011.08~)

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