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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[漫画] 弱虫ペダル1~3 著:渡辺航

第1回「MANGA-ZIN AWARD」で、3位だった弱虫ペダル
ちなみに、1位、2位作品は既に手をつけてるw


設定にちょっと惹かれ、財布に入ってるお金で買えるだけ買ってみた。
と、財布の中身がばれますがw

最初、アキバ系のオタク少年が~って内容説明から、ああ、最近よくある主人公オタク系漫画か~
と、その時点で、スルーしようかと思ったんだけど、なんちゃって自転車漫画らしいw

千葉県立総北高等学校の新入生、小野田坂道はアニメやゲームや秋葉原を愛するオタクである。中学時代にオタクの友達ができなかった彼は高校でアニメ・漫画研究部に入ろうとするが、部員数減少のため活動休止中であると知り意気消沈する。一方、同じく新入生で、中学時代に自転車競技で活躍していた今泉俊輔はトレーニング中、学校の裏に有る斜度20%を超える激坂をママチャリで、しかも歌いながら登坂する小野田坂道を目撃する…。




まぁ、惹かれたの読んでみることに。


最初にびっくりしたのが、なかなか画が荒いってことw
その辺はまだいいとして・・・・
オタク少年がなかなかのオタクな感じでよろしい。

でも、オタクからスポーツ少年へって感じで、オタク道が語られなくなるは寂しいので、
主人公のオタク魂はそのままで、自転車漫画として確立して欲しい。
と、思ったり。

結構、能力に目覚めました!系のスポーツ漫画は、その前の主人公の特性がなくなって最後には別人になちゃってるパターンがあると思う。
オタクを題材にしてるなら、その辺を大事にして欲しい。
2巻最後辺りからは、主人公がアニ研再建を諦め、自転車部に入部を決意。
まだ、3巻までしか読んでないけど、これから、部内での色々があるんだろうけど、オタクという設定はやめないで欲しい。
オタクアイテムに一喜一憂して欲しい。

というか、オタク設定を大事にしないのであれば、ただの友達いない根暗ボーイでよかったと思う。
長年自転車乗ってるという理由は、付与できるだろうし。
主人公の家の前が超坂って設定もちらっと出てきたけど、もうちっと出てくるのか?


まぁ、この主人公なら、
ロード乗るようになってから、アキバへ行く時間が往復2時間も短縮できました!
とか、ふっつーに言ってのけそうではあるがwwwww


この先ちょいと期待。


ただ、自転車競技にチームってあるのか、よくわかんないけど、
主人公のライバル(?)ポジションに、最初から勝ちに拘るキャラを持ってきてて、というか、どのスポーツ漫画にもそーゆうキャラは欠かせないわけで、スポーツ漫画としては、この主人公が彼に勝つというようなことが最終的には起こるのかもしれないけど、そうなると色々きっちぃよな・・・・

主人公が、目覚める前に先輩格として出すか、本格的に目覚めた後にライバルキャラとしてそういったキャラを出すんだと、あー、どーせ、最後は主人公勝っちゃうのねって感じで読めるんだけどねぇ
そりゃ、本当にスポーツする人やスポーツ漫画の登場人物は、当たり前だけど皆勝ちに拘ってるわけで・・・・。
主人公が自転車に興味を持っていない最初の段階から、
読者にこういったライバルポジのキャラを見せてるからなぁ・・・だからこそ、主人公に彼が負けるのは何か残念すぎる・・・_| ̄|○ il||li
もし、主人公がライバルをやぶる場合、相当うまく描かないと、結局は、あーはいはい、結局努力より才能ねって感じの残念な感じになりそうでもある。


とりあえず、自転車乗りたくなったから、明日続き買いに自転車で本屋にでも行ってくっかなw

つか、私、チャンピョンコミックス買うのこれが初めてじゃねw?





そーいや、
非常にどうでもいいことだけど、
今年のアニサマにGACKT出るんだってね・・・・

今年の3月(あれ、4月だったっけ?)、ちょい本気で先行チケ買おうか迷ったけど・・・
結局、いいやって思ったんだけど、
ちょいと、行ってみたかったかもw
ガチオタとGACKTオタの織り成すカオスな雰囲気を見てみたかった・・・かも。

つか、GACKTってアニソン歌ってたっけ?
とか思ったけど、Zガンダムの歌ってだんだね。

ぶっちゃけ、年齢不詳な美形なクール兄さんの捉え方でしか、今まで無かったんだけど、今年始めだったかに見た芸能人格付けで、色々改めさせられたよ。
この兄さん、超かっけーっすw
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Comments

 
久しぶりのコメントが、一年も前の記事にって、ほんとすいません○| ̄|_

つい先日読みまして、その時「そういや波さんが前に記事かいてたなー」と思い出し。
どんな感想なのか見てみよう、と来ましたら、ガッツリ同じ感想で盛大に吹きました。

その勢いのままコメントを…。
今更すぎるのでどうしようか迷ったのですが、抑えられませんでした。ごめんなさい。


オタク少年の部分もライバルの部分も、でもこの先期待、と言うのももう全部完全一致でした。まさに。


私は友人に借りてるので実はまだ二巻までしか読んでいないんですが…。
もうすでに10巻以上出ているようで…どうなっているのだろう…(((;゜д゜)))

怖々ながら、次に友達から続きを借りられるのを楽しみにしようと思います。
波さんは続き読まれてますか?どうでしたー?
 
>けーすけさん

お久しぶりですw いつの記事でも大歓迎ですww

うーん・・・・最初に断っておきます。
すみません、私、もう読んでませんw 6巻くらいで止めたような・・・なので、既に手元にありませんorz

もし、ネタバレになってしまったら申し訳ないんですが、
スポーツ漫画でよくあるように、試合やトレーニングの話でどんどん内容が伸びていってる気がしたんですよね

読み始めた切欠が、ヲタ主人公というだけで、
特に自転車やライバルやキャラ的魅力、ヒロインなど結構どうでも良かったので、このヲタ主人公がヲタ道を貫きながら、どうなるのかのう方が気になって読んでたんですが・・・

序盤以降、ヲタ的なものが殆どなくなり、リア充主人公になってしまったので・・・・


と、ちょっと批判ちっくになっちゃいましたが、私の感想としてはそんな感じです。
あ、でも、足とサドルポジションはとても参考になりましたよw サドルは高い方が乗り安いですw
 
>波さん
コメント返しです。

あー、やっぱり行ってほしくない方向へ進むんですねー…。
主人公がリア充になったら面白さはなくなるはずなんですが…なぜだ。
まぁ正直、オタ研作るの止めてチャリ部は行った時点で「ん?」って感じでしたがw
友達は「めっちゃ面白いから!!!」って言うんですが、ぶっちゃけ、漫画等の趣味・思考は
波さんとの方が合うのでw

とりあえず、波さんが打ち切った6巻まで読んで見ますww
ご意見ありがとうございました(^ー^)ノシ

サドルは確かに高い方が乗りやすいww足着かないけどww
 
>けーすけさん

そうなんですよね、個人的に行ってほしくないほうにいっちゃいましたorz
まぁ、ヲタを目的とせずに純粋にスポコンとして楽しむなら有りなんでしょうけどねー

カプ萌えも出来るわけもなく、個人的な萌えどころが消えてしまった感じです。
主人公萌えもないですし・・・ライバルと強引にBL的脳内変換も無理だろうということでw

豆知識を得れただけでも収穫ですww 足は着かず、ちょっと危ないですがw

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▼誰が何と言おうと、お勧めNo1なライトノベル。思春期萌えの方は、この身悶えるような快感に存分に酔うことができるだろう。
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▼韓国ドラマ「太陽を抱く月」の原作、上下巻。お互いの顔も知らないまま終わった幼い恋。しかしそこには外戚が関わり、父王が隠蔽した恐ろしい事件が隠れていて――。8年の時を経て、再び動き出す【太陽】と【月】の恋物語。
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▼上記「太陽を抱く月」同作者による韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作翻訳本「成均館儒生たちの日々」上下巻。大河的歴史背景と登場人物の心情描写が最高に美味しい! 日本の少女小説で味わえない面白さがここにある! そして、「奎章閣閣臣たちの日々」上下巻へと続く。
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「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
[感想] レオ・アッティール伝Ⅰ 首なし公の肖像
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▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
[感想] カーリー1~2巻
カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)



▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
[感想] あなたの手を取るその前に
[感想] 初恋の爪痕
[感想] 最愛の花
恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
[感想] 白竜の花嫁 1~3
[感想] 白竜の花嫁 4 朽ちゆく竜と幸いなるもの
[感想] 白竜の花嫁 5 愛の終わりと恋の目覚め
[感想] 白竜の花嫁 6 追想の呼び声と海の覇者
白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁6(仮) (一迅社文庫アイリス)



▼主人公は、社会人女装お母さん(♂)! 定期的に読みたくなっては、腹がよじれるほど笑わせてくれる上に、中にはほろりと来るエピソードも有。女装お母さん真琴と子供の崇、そして真琴の恋人、菜摘が織り成すコメディ作品。全10巻。→ 最終巻感想
ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
[感想] ほたるの群れ1~2巻
[感想] ほたるの群れ3巻
[感想] ほたるの群れ4巻
ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)




▼青春恋愛小説。主人公の達観したような淡々とした視点の中、様々な感情が混ざり、ある種の熱さを伴ってヒロインに接している描写がたまらない。全3巻。
[感想] 東雲侑子は短編小説をあいしている
[感想] 東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる
[感想] 東雲侑子は全ての小説をあいしつづける
東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)



▼最近のライトノベル界では中々珍しいガチ戦記物。しかし、ライトノベルとしてニヤっと出来るキャラ具合もちゃんと盛り込まれてる感じが堪らない。全12巻。
[感想] 烙印の紋章 1~9巻
[感想] 烙印の紋章 12巻
烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)



▼とにかく大好きな少女漫画「こどものおもちゃ」の紗南ちゃんと羽山のその後を読むことが出来るHoneyBitter番外編。これの前編が出たときは、雑誌で何度も何度も読んでは、次号が出るまでの間、こどちゃも何度も読み直しました。もう、最高です!→感想
Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


▼某社倫理規定に抵触し出版停止となった、唐辺葉介氏のあの問題作が、ついに始動。→ 感想
暗い部屋



▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
拍手レスページ(2011.08~)

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