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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[漫画] カノジョは嘘を愛しすぎてる1、2 著:青木琴美

カノジョは嘘を愛しすぎてる 1 (フラワーコミックス)カノジョは嘘を愛しすぎてる 1 (フラワーコミックス)
(2009/09/25)
青木 琴美
★★★★☆
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カノジョは嘘を愛しすぎてる 2 (フラワーコミックス)カノジョは嘘を愛しすぎてる 2 (フラワーコミックス)
(2009/09/25)
青木 琴美
★★★★☆
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正直に言います。
私、この作者さんの作品、好きじゃなかったんです。
まともに読んだのは、僕妹くらいです。そんくらいで叩くなって感じですけれど、
以前レビューにも書きましたが、作者が異父重複受精ってネタに萌えてるだけじゃね?って印象しか受けませんでした。
友人曰く、あんまエロくないし僕妹よりも面白いと言われた僕初も僕妹のスピンオフってだけで読む気なかったし、粗筋的にラストはどうなったか知らないけど、そもそも私は病気ネタが嫌いなので読んでません。


と、普通だったら、この作者さんの新刊が出たところで、あー新作かーってくらいで大して気にも留めなかった。
 



先日、本屋で平積みを見ました。
そのときは、上記と同じ感想。でも、表紙絵かっこいいかも。今回はバンド物?
ってくらい。

同日、連載雑誌をちょろっと立ち読み。ぶっちゃけると、女の子側のイケメン男子と男側の幼馴染の絵的違いがよくわからず、雑誌に載ってる粗筋だけではイマイチよくわからんかった。
でも、とりあえず、えろくないっぽい?いや、えろいの全然OKだよ、私は?
それなりに真面目に音楽やってるっぽい?
と、一応好印象。



そんでもって、本日。
別フレを立ち読みしに、本屋へ。
とりあえず、溺れるナイフの大友に萌え萌えして、
すえのぶさんの新作がサバイバル物っぽく、ちょっと興味を惹かれ、
彼トモのいっちゃったぶりをスルーし、

アライブの奈美がフラレたのにショックを受け、
今更メグが好きとか言いやがるしー太輔のアホーっ!
しかも、台詞ならともかく、もうどでかいコマでモノローグっぽく・・・・orz
奈美に向けた太輔の顔、明らかに奈美への告白フラグだろっ!!
しかも、太輔の腕だけ残して次号wwww
マジで、腕とかのことよりも、奈美のことのがショックだよorz


で、ひとしきり堪能し、新刊チェック。
というか、毎月リスト化してるから、欲しいのないのはわかってるけど、ひょんなとこから掘り出し物発見するわけですよ。
まぁ、本日、目新しい物はなく、でも漫画読みたい気分だったので、
カノ嘘を購入。


先ほど、読了。
面白かった。


だけど、なんというか、時系列が戻ったりとか、相手側同士を丁寧に描き過ぎてるのか、ちょっと読みにくい・・・・というか、わかりにくかった。


でも、今回は、男も女も、イタイ行動をイタイと認識する普通の人間みたいなので、
読んでて嫌んな気分にはならなかった。
まぁ、1巻からDキス来るのは流石としか言いようがないけれどw

これで、理子が秋と色々あって一度別れたりして、バンド仲間の奴と色々あってビッチ化したら、あ゛ーって気分に普通になるだろうけどw
彼女には、そのまま一直線で純なままで居て欲しい。
ふらふらしてほしくない。
男がへたれなのはしょうがないとしても、ちゃんと25歳の大人な良識を持った行動をしてくれれば言うことない。一応、女子高生に手出してんだからさ。
その辺のキャラ崩壊というか、恋愛描写のねっとり感が濃くならなければいい。いや、ねっとりが嫌なわけでなくて、音楽そっちのけで恋愛が描かれるのが嫌なわけで・・・・両方濃かったら言うことありませんよ?
必要であれば濡れ描写は全然いいけど、不必要に入るのはいらない。



まぁ、今後に期待かなー
いつも、興味ない雑誌のコミックスはいつの間にやら出てるーって印象あるけど、
結構、カノ嘘面白かったので、次巻が待ち遠しい。
来年2月までは長いですな。
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Comments

 
こんにちは。
感想は、正直に言うものだと思います。
だから私もこの作者は嫌いだと正直に同意しようと思います(波さんそこまで言ってない)

チラ見しかした事ないのですが、全部がダメでした。
タイトルがまず「キモイ」と思ってしまう辺りww
むしろ絵も「キモイ」とか言い出す始末でww

それでもチラ見するところがオタクである所以ですよね(^ω^)


でも波さんがおもしろいと感じたのなら…一度読んでみる価値はあるかもしれません。
なんか、なんとなく、波さんとは感性が似てる気がしてるのでw(迷惑)

でもまだ完結してないんですよね。
どこまで続くかが問題かな…。
 
>けーすけさん
実は、最初作者さん嫌いと書いてたんですが、
流石にあまりな言い方なのに気付いてちょっと書き直したのですw
けーすけさんとシンクロしてますねw 嬉しいですwww

絵は・・・私も勿論好き系ではないんですが、
読むには支障ないです。良くも悪くも少コミ系ですw
ただやっぱりギャグ絵はうざキモって思ってしまうのはしょうがない・・・・

でも、過去の作品に囚われて、
読みもせずに否定するのは漫画読みとして如何なものかと思いまして、
嫌だったら売ればいいさーと安易に考えて購入に踏み出したのです。


このまま、恋愛方面で無いストーリーをちゃんと濃厚に描いてくれるなら面白いんじゃないかなぁと。
何となく快感フレーズが頭をよぎりましたが無かったことにしましたwww


一応、2ch作者スレ的には、ネタ的意味で、僕妹>僕初>カノ嘘らしいので、
ある意味、当たりなのかもしれませんw


感性が似ているなんて、嬉しいこと言ってくれても、な、何もでないんだかんねっ!(*´∀`)
 
波さん、こんばんわ☆

めちゃくちゃお久しぶりのこまです?♪


僕初って僕妹のスピンオフだったのですか?!
知らんかったです(苦笑)

最近、カノ嘘の表紙が目に付くのですが読んでなかったですね~。
面白い感じみたいなので今度よんでみようかな♪

私も別フレ立ち読みしました!
大友にメチャクチャ萌えた!
このまま二人には幸せになってもらいたいなって思っとります。

すえのぶさんの新作は凄いですね!
男子生徒は全滅だったのか気になりましたが…。

そしてアライブの奈美ってフラレたんですか?!
新刊が出たら読まねば!

ではでは、乱文失礼しました。
Re: タイトルなし 
> こまさん
お久しぶりですー 寂しかったですよーw

僕初の男側がいた寮にいた同級生が僕初の主人公CPだったと思います。
うろ覚えですがw

大友が本命と転ぶか、当て馬と転ぶか見所ですよねー
あんなに出来た中3男子はいないと思います。


アライブは、マガジン読んだときにはまだ希望を持ってたんですが、
作者公式でふられキャラ確定してしまったので、ショック受けてますorz
新刊今週出ますよー

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▼誰が何と言おうと、お勧めNo1なライトノベル。思春期萌えの方は、この身悶えるような快感に存分に酔うことができるだろう。
[感想] アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭
[感想] アンゲルゼ 最後の夏
[感想] アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋
[感想] アンゲルゼ 永遠の君に誓う
[感想] アンゲルゼ短編 月のごとく
アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ 最後の夏 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)
アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ  永遠の君に誓う (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)



▼韓国ドラマ「太陽を抱く月」の原作、上下巻。お互いの顔も知らないまま終わった幼い恋。しかしそこには外戚が関わり、父王が隠蔽した恐ろしい事件が隠れていて――。8年の時を経て、再び動き出す【太陽】と【月】の恋物語。
[感想] 太陽を抱く月(上)(下)
太陽を抱く月 (上)太陽を抱く月 (下)

▼上記「太陽を抱く月」同作者による韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作翻訳本「成均館儒生たちの日々」上下巻。大河的歴史背景と登場人物の心情描写が最高に美味しい! 日本の少女小説で味わえない面白さがここにある! そして、「奎章閣閣臣たちの日々」上下巻へと続く。
[感想] 成均館儒生たちの日々(上)(下)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(上)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(下)
成均館儒生たちの日々(上)成均館儒生たちの日々 (下)
奎章閣閣臣たちの日々 (上)奎章閣閣臣たちの日々 (下)




「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
[感想] レオ・アッティール伝Ⅰ 首なし公の肖像
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▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
[感想] カーリー1~2巻
カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)



▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
[感想] あなたの手を取るその前に
[感想] 初恋の爪痕
[感想] 最愛の花
恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
[感想] 白竜の花嫁 1~3
[感想] 白竜の花嫁 4 朽ちゆく竜と幸いなるもの
[感想] 白竜の花嫁 5 愛の終わりと恋の目覚め
[感想] 白竜の花嫁 6 追想の呼び声と海の覇者
白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁6(仮) (一迅社文庫アイリス)



▼主人公は、社会人女装お母さん(♂)! 定期的に読みたくなっては、腹がよじれるほど笑わせてくれる上に、中にはほろりと来るエピソードも有。女装お母さん真琴と子供の崇、そして真琴の恋人、菜摘が織り成すコメディ作品。全10巻。→ 最終巻感想
ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
[感想] ほたるの群れ1~2巻
[感想] ほたるの群れ3巻
[感想] ほたるの群れ4巻
ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)




▼青春恋愛小説。主人公の達観したような淡々とした視点の中、様々な感情が混ざり、ある種の熱さを伴ってヒロインに接している描写がたまらない。全3巻。
[感想] 東雲侑子は短編小説をあいしている
[感想] 東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる
[感想] 東雲侑子は全ての小説をあいしつづける
東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)



▼最近のライトノベル界では中々珍しいガチ戦記物。しかし、ライトノベルとしてニヤっと出来るキャラ具合もちゃんと盛り込まれてる感じが堪らない。全12巻。
[感想] 烙印の紋章 1~9巻
[感想] 烙印の紋章 12巻
烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)



▼とにかく大好きな少女漫画「こどものおもちゃ」の紗南ちゃんと羽山のその後を読むことが出来るHoneyBitter番外編。これの前編が出たときは、雑誌で何度も何度も読んでは、次号が出るまでの間、こどちゃも何度も読み直しました。もう、最高です!→感想
Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


▼某社倫理規定に抵触し出版停止となった、唐辺葉介氏のあの問題作が、ついに始動。→ 感想
暗い部屋



▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
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