[PR] 美容院

流転屋

The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[漫画] Dear my HERO 著:千川なつみ

Dear my HERO (カルト・コミックス sweetセレクション)Dear my HERO (カルト・コミックス sweetセレクション)
(2009/07/16)
千川 なつみ
★★★★☆
商品詳細を見る



続けて、TLコミックスでの更新ですw
週末に読んだ2冊目TLコミックスがこれだった。
適当にサーフィンしてたんだけど、この表紙を目にしたとき、ふと既視感を覚えたのですよ。

んで、どこの本屋さんで見かけたのかも思い出した。
でも、粗筋を読んで、大きな胸がコンプレックスってくだりは、おっって思うところが正直あったんのですが、相手がガキっぽい高校生だってのがあって、スルーしたんだよw

いや、表紙の感じから、ファンタジックな感じのボーイミーツガール的なのかと勝手な第一印象持ってしまったって理由もあるんだけどねーw 胸でかいって何じゃそりゃ・・・・・みたいな? ギャップといいますかorz


まぁ、ちょっと気になった漫画だったというのは事実なわけなので、いい機会だと思って読んでみたら当たりだったわけで・・・・
しかし、正直なところ、同級生とかの萌えてたな・・・・でも、大2と高2なんだよねぇ・・・・
作品設定から、まぁ、一番しっくり来る形ではあるんだろうけどね。相手、高2なら今後期待出来るってのもあるしー


と、TLなんで、もちエロ入ってくるんですけど、
もし、私、この作品を書店買いしてたら、どんな反応してたんだろって自分で不思議に思った。確か、普通に店頭平積み的に置かれてたと思うし、TLっつっても結構こんな風にえろ描写されてるとも思わんかっただろうからねw
色々元から耐性あるとはいえ、心構えもなしに見てたらどんな感想を持ってたんだろと思うと正直興味深かったりもするwww
 


表題作の「Dear my HERO」
というよりも、収録されてる「HERO」と「BABY」がメインな感じで、書き下ろしのタイトルが「Dear my HERO」だったりするw

というか、
TL作品・・・・つったらいけんのだけど、これ初めて読んだとき、胸の描き方がうめーなぁって思った。トーン具合とかw

つか、やっぱり、この作家さんは、男描くのがうめぇ・・・・
女より男がすげぇいい!

いやぁ、この表題作のお話はいいです。マジで。
えろも含めて、ツボに来ました。


まぁ、欲を言えば、何で大気が道花に惚れたのかを深く練りこんでくれれば申し分なかった。
だって、流れから見てしまえば、自分の好きなAV女優に似てたからなんじゃね?って感じだしorz
一目ぼれだったとして、出会いのくだりから、全く連絡先交換とかしてるわけでもなく、偶然で再会しただけだからなー・・・・

女の気持ちのベクトルは理解できるんだけどねー

あと、男の人苦手だと言ってる主人公が、自分から誘った感じを見せて、急すぎるか、軽いって思われるかって思うシーンがあるんだけど、どっちともとれるんだよねー 経験豊富そうにもとれるし、今まで経験無かった自分がそんな風にしてることから言葉どおりとれるか・・・・っつーか・・・・

んで、やっぱり、気になるのが、処女なのか非処女なのかっ!
ここ、重要じゃないの? 違うの? 少女向けでは重要じゃないの? 痛がり描写はこうゆうのって必須だろっ!!! とまぁ、私は思ってしまうわけですよ。


うん、しかしね、男の心情といいますか、表情とかがよかですよー

あ、でも、大気は非童貞だなって感じだ。こなれてる感じwwww


やっぱさーそういったバッググラウンドはえろにおいては必要不可欠だと思うわけですよー
って、本当この辺、自分の嗜好なだけなんだけどもー


まぁ、とりあえず、それらを考慮すると、うーんって部分もあるんだけど、うまい具合に纏まってて良いと思います。





んで、とりあえず収録作品。


「わたしの好きなひと」
登場人物の心情もえろもうまい具合に纏まってる話だと思う。
学生同士、中々勇気を持てない女の子とその彼女の気持ちを知りながらも相手が自分に告げるのを待つ男の話。で、まぁ、最後決壊しちゃうわけでして・・・・w


「オンナノコはいかが?」
設定は嫌いじゃないけど、ラスト消化不良感と女側が避妊をせんでいいよと言うところが個人的には微妙だった。避妊しろよっつーかw そこで、男が流されないのは良かった。大切にしたいからーっと、まぁ、その辺が消化不良にも繋がってるわけだけどw
でも、男の方は、この女の子じゃなくても似た雰囲気持ってたら違う子でもいけてたんじゃないのか?と正直思う。


「召しませコイゴコロ」
お嬢様と家庭教師、無理やり車内えろ。
なかなか素敵でした。
女の子側の成長過程も描かれてるし、いい具合に纏まってる? 男側が何故に女の子側にそういったのがよーわからんけど、TLだからという理由でスルー出来てしまうのが正直悲しいところでもある。






と、細かく感想を言ってみれば、
少女漫画だと必須条件である心理描写とかが普通に飛ばされて、えろにもっていかれて、無理やり納得させられてる感があっても違和感がないのがTLだと漠然と思ったwwwww

うん、ある程度気になるTL作品は読み終わったので、もう暫くは読まなくてもいいかな、TLwwwww

あ、でも、今回知った千川さんの作品は結構好きな雰囲気多かったので、これからも機会があれば追ってみたいなと思ったり・・・・


つか、この作品群の掲載年が全て2007年なんだけど・・・
これ、発行したの去年ですよ?

男性成人向けと一緒で、えろ方面って、単行本化すんのおっせーの???
軽く1-2年の開きありますよ?

他のコミックスでも確認してみるとそんな感じ・・・
さっさと単行本化すればいいのにねー



おまけに。
ちょっと、探したら作者サイト見っけたので。(JUNK MANIA

やっぱり、BLメインな方なのかねぇ?
ノーマルで何か発行されてるら、ちょい興味持ったんだけど、BLメインならどうでもいいやw
いや、男描くのはマジうめぇけどw

とまぁ、よくわからんけど、以前サークル活動はされてたようですね。
現在は、休止・再開未定のようですけれどorz





恋文 (カルト・コミックス sweetセレクション)恋文 (カルト・コミックス sweetセレクション)
(2006/12/18)
千川 なつみ
★★★☆
商品詳細を見る

はあとのじじょう (カルト・コミックス sweetセレクション)はあとのじじょう (カルト・コミックス sweetセレクション)
(2007/10/16)
千川 なつみ
★★★☆
商品詳細を見る

夏のカケラ (カルト・コミックス sweetセレクション)夏のカケラ (カルト・コミックス sweetセレクション)
(2008/09)
千川 なつみ
★★★★
商品詳細を見る
関連記事

Comments


« »

06 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Recommending
▼誰が何と言おうと、お勧めNo1なライトノベル。思春期萌えの方は、この身悶えるような快感に存分に酔うことができるだろう。
[感想] アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭
[感想] アンゲルゼ 最後の夏
[感想] アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋
[感想] アンゲルゼ 永遠の君に誓う
[感想] アンゲルゼ短編 月のごとく
アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ 最後の夏 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)
アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ  永遠の君に誓う (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)



▼韓国ドラマ「太陽を抱く月」の原作、上下巻。お互いの顔も知らないまま終わった幼い恋。しかしそこには外戚が関わり、父王が隠蔽した恐ろしい事件が隠れていて――。8年の時を経て、再び動き出す【太陽】と【月】の恋物語。
[感想] 太陽を抱く月(上)(下)
太陽を抱く月 (上)太陽を抱く月 (下)

▼上記「太陽を抱く月」同作者による韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作翻訳本「成均館儒生たちの日々」上下巻。大河的歴史背景と登場人物の心情描写が最高に美味しい! 日本の少女小説で味わえない面白さがここにある! そして、「奎章閣閣臣たちの日々」上下巻へと続く。
[感想] 成均館儒生たちの日々(上)(下)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(上)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(下)
成均館儒生たちの日々(上)成均館儒生たちの日々 (下)
奎章閣閣臣たちの日々 (上)奎章閣閣臣たちの日々 (下)




「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
[感想] レオ・アッティール伝Ⅰ 首なし公の肖像
<



▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
[感想] カーリー1~2巻
カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)



▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
[感想] あなたの手を取るその前に
[感想] 初恋の爪痕
[感想] 最愛の花
恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
[感想] 白竜の花嫁 1~3
[感想] 白竜の花嫁 4 朽ちゆく竜と幸いなるもの
[感想] 白竜の花嫁 5 愛の終わりと恋の目覚め
[感想] 白竜の花嫁 6 追想の呼び声と海の覇者
白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁6(仮) (一迅社文庫アイリス)



▼主人公は、社会人女装お母さん(♂)! 定期的に読みたくなっては、腹がよじれるほど笑わせてくれる上に、中にはほろりと来るエピソードも有。女装お母さん真琴と子供の崇、そして真琴の恋人、菜摘が織り成すコメディ作品。全10巻。→ 最終巻感想
ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
[感想] ほたるの群れ1~2巻
[感想] ほたるの群れ3巻
[感想] ほたるの群れ4巻
ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)




▼青春恋愛小説。主人公の達観したような淡々とした視点の中、様々な感情が混ざり、ある種の熱さを伴ってヒロインに接している描写がたまらない。全3巻。
[感想] 東雲侑子は短編小説をあいしている
[感想] 東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる
[感想] 東雲侑子は全ての小説をあいしつづける
東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)



▼最近のライトノベル界では中々珍しいガチ戦記物。しかし、ライトノベルとしてニヤっと出来るキャラ具合もちゃんと盛り込まれてる感じが堪らない。全12巻。
[感想] 烙印の紋章 1~9巻
[感想] 烙印の紋章 12巻
烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)



▼とにかく大好きな少女漫画「こどものおもちゃ」の紗南ちゃんと羽山のその後を読むことが出来るHoneyBitter番外編。これの前編が出たときは、雑誌で何度も何度も読んでは、次号が出るまでの間、こどちゃも何度も読み直しました。もう、最高です!→感想
Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


▼某社倫理規定に抵触し出版停止となった、唐辺葉介氏のあの問題作が、ついに始動。→ 感想
暗い部屋



▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



Profile

波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
拍手レスページ(2011.08~)

不規則更新なので、twitterで更新を通知しています♪

Mail Form
ご自由にどうぞ。

Name: Mail:
Message:

Monthly Archive

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。