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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[小説] RDG3 ッドデータガール 夏休みの過ごしかた 著:荻原規子

RDG3  レッドデータガール  夏休みの過ごしかた (カドカワ銀のさじシリーズ)RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかた (カドカワ銀のさじシリーズ)
(2010/05/29)
荻原 規子
★★★☆
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とりあえず、読了・・・・・
面白くはあると思う。次の展開が普通に予想できるものじゃないから、ぐいぐい読み進めていける面白さはある。
あと、日本伝記とかを現代に絡ませた上で、現代のものとのギャップが生じないのも凄いなぁと思う。

良くも悪くも児童書だとは思うけど・・・・
なんというか、勾玉とか西魔女を読んでたときのような気分にはなれないのも事実。


しかし、もうちょい、刊行早くならないもんかね?
あと、刊行が遅すぎなので、普通に前巻の記憶とかがぶっとんでるw というほど、読み込んでないのも事実なんだけど。
単行本という装丁にごまかされてはいるけど、普通の文庫程度の文字量もないと思います。だって、15行構成だもん・・・縦1行何文字か数えてないけどー

まぁ、8年ほど新刊を出してない大好きなシリーズの作家さんもいるので、年1でも出るのはありがたいのかもしれないけどね。
終わりが見えない構成なのは、ちょっとなぁ・・・・


うーん、2巻で結構、生徒会長や穂高先輩関連のとことかでwktkした手前、全くそれ系の話がなくて残念だった。
姫神もお母さんにいてるしwwww
あと、和宮とかー 夏休み後半は、玉倉山のようだからねー


そして、やっぱり、深行のキャラが一貫してないように感じるw
 




そして、今回・・・・

ごめん、終始、真響がうざいとしか思ってなかったwwww


なんだろ?


泉水子も積極的になってきたりしてるけど、今回それといった見せ場が岩戸の前での踊りだけだったからなー
あとは、何か、真響の金魚の糞という印象を受けた。

真響は何というか、自分一番、で読んでて他人を見下してるように思える・・・というか、これがファンタジーなら素敵な姉御ポジになるんだけど、現代人だから、優等生過ぎて違和感がありまくる。
まぁ、これも、全ては真夏のためなのだろうけどね。

私としては、真夏と泉水子の空気が好きなので、
この双子の依存関係が多少マシになり、お互い他の異性を意識しだす展開になったら面白いなぁとは思う。
けど、多分、ラストまで彼らの関係性は壊れないだろうなぁとも思う。

深行は、やっぱりよくわからん。
言動にいちいち違和感がつきまとうんだよなー
なんというのかな? 枠組みに組み込まれたツンデレ?みたいな作られた感が否めない。真響も同じ感じのところがある。

ぶっとんだキャラなんだけど、深行父や紫子さんは、いい意味で、ああ、二次元世界のキャラだよなぁって感じがあるんだよねぇ・・・・ そこは、真夏も同じで。

浮いてるというのかな? なんというか、うまい表現が見つからないんだけど、とにかく違和感を覚える。



あと、高校生って思えないんだよなー キャラがwwwwww
SMFってなんだよっ!みたいな。
これが、小学生主人公なら、何となくわかるんだよね。言動とかも行動とかも。
ただ、高校生って思うと、えーって感じ。 自分がおばさんになったからか、ギャップさを感じるんでしょうか?
特に、深行と真響のキャラがまんま小学生の優等生って感じにしか見えないんだよなー

泉水子や真夏に比べると、なんというか、幼く思えてしまう。作中ではそうではないらしいが、違和感が半端ないので、そう思えてしまう。




前巻の内容とかほとんど覚えてないけど、何となくあーゆうのあったなぁってのは覚えてて、さっきぱらっと見たんだけど、やっぱり、多分、1、2巻のが面白かったと思った。
臨場感があるっつーか・・・・
まぁ、今回は、真澄が主人公だったらしいし、泉水子はラスト以外空気な印象も無きにしも非ずだったので、しょうがないのだろうけどww



私、どの作品も基本、主人公厨だから、いくら脇がいいキャラで大好きだったとしても、脇は脇でしかないからあまり好きになれないんだよね。主人公たちがいてこその読み物であって、主人公たち視点で主に物語は進むのであると思いますから。
勿論、脇でも好きなキャラが沢山いる作品はあるんだけど、それは脇だからいいんであって、主人公ではないんだよねー


ま、そんな感じ。

ただ、やっぱり、キャラの文句は言っても、物語は面白いと思う・・・というか、続きを読ませ続ける魅力があるのは流石だなぁって思うよ。私、基本、すぐ投げ出す人間だからwwww


さて、続きは来年あたりでしょうかね?


[小説] RDG レッドデータガール はじめてのお使い 著:荻原規子

[小説] RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 著:荻原規子


そういや、サブタイ・・・・、どうせなら、全部「はじめての~」で統一してたら面白いのにって思ったのに。
今回、はじめてのお友達んちでのお泊りでしょーwww って、1、2巻ほどに、それは密接に関わってないけどねw
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Recommending
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▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
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[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
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[感想] ほたるの群れ3巻
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[感想] 東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる
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東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)



▼最近のライトノベル界では中々珍しいガチ戦記物。しかし、ライトノベルとしてニヤっと出来るキャラ具合もちゃんと盛り込まれてる感じが堪らない。全12巻。
[感想] 烙印の紋章 1~9巻
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「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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