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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[漫画] 私日和 1、2 著:羽柴真央

私日和 1 (マーガレットコミックス)私日和 1 (マーガレットコミックス)
(2009/06/25)
羽柴 麻央
★★★★
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私日和 2 (マーガレットコミックス)私日和 2 (マーガレットコミックス)
(2010/05/25)
羽柴 麻央
★★★★
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何となく気になってたのと、本屋さんにあったんで。


無難にいい作品集ではあると思うけど、私にはやっぱりこの人の作風合わないかなぁ・・・
前、イロドリミドリ(レビュー)読んだときも同じ感じ方をしたような覚えがある。

いい話、いい話ではあるんだけど、何度も読み返さなくてそのまま流してもいいかなぁって思える感じ。
個人的には宝物の一冊にはなりえないという表現をしたら、ぶっちゃけすぎるかなぁ?

何と言うか、感動する、切なくなるというよりも、感動させられる、切なくさせられるといった感じ方をしてしまうというか・・・・
多分、個人的に漫画として作り方というか、細部の描かれ方が好みじゃない部分があるからなんだろうけど・・・
素直にすとんと入らない感じ?



1巻に収録されてるCase02「13さいのアイデンティティ」、2巻のCase05「だるまさんがころんだ」もいい感じだったけど、結構全体的にうやむやした話が多い。

2巻に収録されてる2作は、13さいの~のオムニバス的位置づけだし。
叔母さんの話は単独で読むといい話なんだけど、両方とも亡くなる、亡くなった人の話だから、先に繋がるものをみいだせない感じでもやっとしたものが残る。

かといって、13さいの~の彼らの話を見たいかと思えば、これ以上のことは別にみても見なくてもいい感じ。


うん、1作ずつ見るといい話だとは思うんだけど、消化不良というかもやっとしたものが残るというか・・・・
白黒きっぱり決着がつく話が好きな人は、私と同じ感じ方をするかもしれない。


私は、基本物事を深読みして考えることがないので、苦手なんですわ。
終わり方もいい感じなんだけど、「だからなに?」と思ってしまったりする部分があるというか・・・・



と、そんな感じです。
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Comments

 
ミラクルガールズに見事釣られました\(^o^)/ww
話も面白かったですが、やっぱり超能力が羨ましくてたまらなかった当時。
野田が好きでしたww野田とも万歳ww

作風、合わない時ってありますね。
「させられる」って感覚が分かりすぎるw
私も現在はりんたん作品、田中鈴木作品、団地ともお、くらいです。楽しみにしてるの。
現在進行形の漫画で楽しみにしてるのが少ないのは寂しいですねぇ…(´・ω・)

って言うか、夏コミが羨ましすぎる件wい、行きたい…!
チクショー!!!(ノ・Д・)ノ =====┻━┻))゚Д゚)・∵.
 
>けーすけさん

ミラガは、私は先輩とみかげ派ですねー
当時、ピンクハウスが着てみたくてしょうがなかったwwww それがどうなったか対象がゴスロリの方にシフトしてるようなしてないようなww

りんたん作品以外知りませんでしたw さーせんwww
何となく、アイツの大本命 気になります・・・。

昨日、こどちゃを読み直したのですが、涙腺決壊です。リアルタイムでああいった作品を読めたことがとても貴重だったなと思います。


ヘイ、YOU、夏コミ来ちゃいなようっ!
 
レスに返信(゜∀゜)

高校くらいに読み直したら、みかげと先輩のよさが分かりましたw
今はどっちも好きですwかわいすぎるだろあいつらww

ピンクハウスとゴスロリは裏表みたいなものだと思っていますが…違うの?( ゜д゜)

こどちゃは池に落とすシーンが、小学生当時に心底ビビリました。ある意味トラウマw
おもしろいですよね、こどちゃね。あれ、あーみんとは違った意味でりぼん作品じゃないww

大本命よろしく☆
ブサイク受けですが、別にまったくブサイクじゃないですw受けww


私が夏コミ行くために、波さん、店長に直訴に行って下しあΣ(´∀`)9 ビシッ!
 
>けーすけさん

あんな双子が近くにいたら、野田と先輩でなくてもメロメロですね。
というか、昔の少女漫画ってそれとわかる当て馬がいないのが凄いって思います。

裏表・・・・どうなんでしょうw? ビラビラ具合は同じですよねw


池に落とすシーンありましたねー 今はあんなことしたら、モンペがだまっちゃいないwwwww

大本命、機会があれば読みたいと思います。でも、BLコミクスって発刊遅いですよねー BLは足を踏み入れると帰ってこれなくなりそうなのが恐ろしい沼だと思います・・・・


店長直訴wwwww 私、勝てるかな?

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Recommending
▼誰が何と言おうと、お勧めNo1なライトノベル。思春期萌えの方は、この身悶えるような快感に存分に酔うことができるだろう。
[感想] アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭
[感想] アンゲルゼ 最後の夏
[感想] アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋
[感想] アンゲルゼ 永遠の君に誓う
[感想] アンゲルゼ短編 月のごとく
アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ 最後の夏 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)
アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ  永遠の君に誓う (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)



▼韓国ドラマ「太陽を抱く月」の原作、上下巻。お互いの顔も知らないまま終わった幼い恋。しかしそこには外戚が関わり、父王が隠蔽した恐ろしい事件が隠れていて――。8年の時を経て、再び動き出す【太陽】と【月】の恋物語。
[感想] 太陽を抱く月(上)(下)
太陽を抱く月 (上)太陽を抱く月 (下)

▼上記「太陽を抱く月」同作者による韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作翻訳本「成均館儒生たちの日々」上下巻。大河的歴史背景と登場人物の心情描写が最高に美味しい! 日本の少女小説で味わえない面白さがここにある! そして、「奎章閣閣臣たちの日々」上下巻へと続く。
[感想] 成均館儒生たちの日々(上)(下)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(上)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(下)
成均館儒生たちの日々(上)成均館儒生たちの日々 (下)
奎章閣閣臣たちの日々 (上)奎章閣閣臣たちの日々 (下)




「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
[感想] レオ・アッティール伝Ⅰ 首なし公の肖像
<



▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
[感想] カーリー1~2巻
カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)



▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
[感想] あなたの手を取るその前に
[感想] 初恋の爪痕
[感想] 最愛の花
恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
[感想] 白竜の花嫁 1~3
[感想] 白竜の花嫁 4 朽ちゆく竜と幸いなるもの
[感想] 白竜の花嫁 5 愛の終わりと恋の目覚め
[感想] 白竜の花嫁 6 追想の呼び声と海の覇者
白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁6(仮) (一迅社文庫アイリス)



▼主人公は、社会人女装お母さん(♂)! 定期的に読みたくなっては、腹がよじれるほど笑わせてくれる上に、中にはほろりと来るエピソードも有。女装お母さん真琴と子供の崇、そして真琴の恋人、菜摘が織り成すコメディ作品。全10巻。→ 最終巻感想
ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
[感想] ほたるの群れ1~2巻
[感想] ほたるの群れ3巻
[感想] ほたるの群れ4巻
ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)




▼青春恋愛小説。主人公の達観したような淡々とした視点の中、様々な感情が混ざり、ある種の熱さを伴ってヒロインに接している描写がたまらない。全3巻。
[感想] 東雲侑子は短編小説をあいしている
[感想] 東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる
[感想] 東雲侑子は全ての小説をあいしつづける
東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)



▼最近のライトノベル界では中々珍しいガチ戦記物。しかし、ライトノベルとしてニヤっと出来るキャラ具合もちゃんと盛り込まれてる感じが堪らない。全12巻。
[感想] 烙印の紋章 1~9巻
[感想] 烙印の紋章 12巻
烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)



▼とにかく大好きな少女漫画「こどものおもちゃ」の紗南ちゃんと羽山のその後を読むことが出来るHoneyBitter番外編。これの前編が出たときは、雑誌で何度も何度も読んでは、次号が出るまでの間、こどちゃも何度も読み直しました。もう、最高です!→感想
Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


▼某社倫理規定に抵触し出版停止となった、唐辺葉介氏のあの問題作が、ついに始動。→ 感想
暗い部屋



▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
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