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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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「これ、剥がそう」
「え、この板を?」
 振り返ると、季衣子は目に小さな驚きを浮かべていました。
「うん。これから僕はここで新しい生活を始めなくちゃいけないし、それに、この窓からどんな風景が見えるのか確かめたい。手伝ってくれる?」

(「一四 日野精太郎の供述その七」より)


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私は活字を読むのがとっても遅いので、時間かかっちゃいました。


昨日、「暗い部屋」が届いてました。
某社の倫理規定より出版中止となったあの作品です。
唐辺葉介氏のお蔵入りかもしれなかった作品がっ!!!

犬憑きさんに広告が載ってたのが2009年だったっけ? それから、早くも1年経ってるわけだけど、読めてよかったなぁってのがプレイし終わった後の感想。
つか、まだ1年しか経ってないんだね・・・・・・凄い昔のように感じるのは何故かしら?
んで、これ制作するにあたって、三人称から一人称に変更されたそうだけど、やっぱり唐辺さんの一人称最高だわ。
文章がぐいぐいぐいぐいきて読むの止めらんなかったよ・・・・・・あ、でも、その変換の名残なのか、ところどころ一人称の記述の中に三人称の記述が混ざってた。読むにあたってそこまで気になるもんでもなかったけどね。 
しかし、次の日、普通に仕事あるってーのに、気がついたら午前3時orz 本当は、週末にゆっくりやるつもりだったんだけど、うっかり起動してしまって、読み出したら止まんなくなっちまった。んで、ついさっきプレイ終了。


なんてーのかなぁ?
特にそれといった謎も何もないんだけど、先が予想出来ないっつーか、というか、ハッピーエンドは期待したらいけない、絶対胸糞悪いもんが残るって意識して、身構えつつ読み進めてた。

だけど、一通り終った感想としては、体験版やらの最初の印象より陰鬱とした印象はそこまで無かった。
パケ絵怖い感じだけど、全然そんなことなかった。
確かに胸糞悪ぃなって思う部分もあれど、なんとなぁく救いはあるかなぁとも思わなくもなかった。
面白いとは思った。
私、小説とかゲームって結構途中で投げだしたりする方なんで、全部一気に読みたくなるほどには面白かった。


あと、容量について。
ちょいと、読み直したいとこもあったので、抽出して適当に文庫本くらいで換算したら、300pないくらいになった。にしても、文字数多いなwwww 黒々としてるよ。
何か、凄い読んでた気もするけど、実際そんくらいの文庫でもそのくらいの時間かかっちゃったりするのでそんなもんかなぁとも思ったり。

そして、体験版の時点で結構読みにくいなぁって思ってた仕様。
そっこまで気になるもんでもなかった。っつーか、何気に背景とBGMがマッチしてておどろおどろしい雰囲気を漂わせて素敵だった。ちょっと、背景が明るいと読みにくいなって部分もるにはあったけど・・・
そこまで、不満を挙げるようなことはなかった。
というか、写真背景にある人物の影絵みたいなんがゆらゆら揺れてて怖いんですけど?


ということで以下、めっちゃネタバレを含んだような感想のようなもの。↓↓↓
 


うん、流石に出版中止になるだけあるっちゃあるっつーか・・・・
最初はいじめ問題やら、序盤の時点で主人公が母親の死体といるだとか最初から顔が歪むような感じはしたのですがね、読み進めていくうちに・・・・・・・・・・・

親子丼がいぱーいでしたwwwwww



まず、主人公、日野精太の出生が、祖父と母親の間に生まれた子で、精太郎も母親と関係を持ってる上に、ヒロインといっていいのか、押川季衣子は実の父親にヤられてまう・・・・・・・
なんというか、ラスト、季衣子の母親が死んである程度の解決を見せるかと思えば、父親が狂っちゃうもんなぁ・・・。まぁ、母親である耀子と混同したのか、その後父親自殺するし・・・・orz 救われねぇ・・・

普通のエンタテイメントなら、ヤられちゃう前に、精太郎帰還して救出、二人で逃げて何も解決しないけどハッピーエンドってとこなんだけど、まぁ、そこはヤられちゃいますよねーって感じで・・・・・・・・・orz

正直、これ、エロゲでもいけたなって思わなくもないっつーかなんつーか、そうゆう要素は多分に含まれてると思いましたよ。


つーか、流石というべきか、やはりあったのが作中内でのキリスト教関連の話葬儀wwwww
そして、結構な確立でというか、殆どって言っていいかもしれないけれど、主人公が美少年で育った環境が少し特殊な上に根本的に天才肌・・・・そうゆうキャラ設定が多いというか、今回の精太郎くんもまさにそれでした。そして、儚さを持っているというか・・・

大きめの瞳とほっそりとした鼻筋が印象的で、確かに自分たちとの血のつながりを感じさせるような顔立ちをしていました。(中略)体形も、ほっそりとしてはいましたが病的という程ではなく、それなりに均整がとれていました。


絶対あるんだよ、唐辺さんが描く作品にはこういったのが組みこまれてることが多い、マジで。SWANSONGもCARNIVALもキラ☆キラも・・・・ まぁ、その辺が私のツボにはまってる理由の一つでもあるんだけど。美少年は背景はどうあれ萌えの対象ですよ、やっぱ。




まぁ、なんというか、うわぁって思うところ沢山あったし、
耀子怖いし、一番の原因はあの母親ら二人だろうってとこなんだけど・・・・
いやではないんだよね、不思議と。何も解決してないのに、どこか救いがあるっつーか変な感覚。


というか、ラストはどこにいたんだ、二人とも?
警察署で事情聴取?
父親殺害とか思われてたりしねーよなぁ・・・・というか、一番兄ちゃんが無難な人生歩んでるよなぁっと。
その後、彼ら、どうしたんだろって気になるところではあるけれど、
スタッフロール後のラストの背景?で、清太郎と季衣子っぽい二人が手繋いで椅子座ってるイメージが出てたので、私は額面どおり受け取りたいと思う。
これからの彼らの人生が幸あること祈ってしまう。希望あるものであってほしい。
ラストの辺りで、精太郎が、

 その時僕はこれは終わりではなく、始まりなのだと感じていました。これからやっと、僕にとって、そして季衣子にとっても、正真正銘の自分の人生が始まるのだと信じていました。

と言ってたように。
というか、もう、ここで終っても良かったんじゃね?って気がせんでもないけど、
過去形だし、逆説に入るし・・・・ということは、ラストのあそこはそれからすぐの話だと思っていいと思うのだけれどね・・・・・・・・・


ただ、「○○の供述」という形でお話は進んでいくけれど、
最終的になんらかの事件に繋がっているかと言われればそうでもない。
というか、私は、精太郎の中に無自覚の人格がいて、母親殺してたんじゃないかとか思ってたよ。それだったら、まるでCARNIVALだけどさw

ちょっと、その辺は釈然とせんものがあったにはあった。




でも、なんだかんだとそういった暗い話の中でも、
やっぱり、私は年頃男女に萌えを感じてまうのか、精太郎と季衣子の関係性に萌えたよ。
世界狭すぎて、他にあるものに目がまだいってなくて、そこにいるからってお互いに救いのようなものを見出す依存性とか大好きだよ。
確かに唐辺さんがおっしゃってたように、「子供を主人公にした子供の話で、何もかもが子供的」と言われればそうだなぁって感じです。
純粋すぎるというか何と言うか・・・・・・・うーん・・・・
こうゆう話は、「二度と書かないで済むようにと思って書きました。」ともあり、だけど、やっぱりこうゆう話が好きな私は、こうゆうの読みたいなぁとか思ってしまうというか何と言うか・・・・
途中経過がきつくっても、胸糞めちゃくちゃ悪くてもいいから、最後はほっこりした救いのあるのは好きです。

まぁ、正直言うと、エピローグ的に二人がその後どうなったかは知りたかったな。
というか、ゲームだから、最後のイメージ出てきたからいいようなもんだけど、ただの文字媒体だったら、あのまま終わりってことだったんでしょうか?
そう考えると、うん、ビジュアルノベル形式で良かったなっていう・・・・・・
本当に、BGMとかマッチしすぎてて、ぞぞぞ~って来るものあったし。

2000円というお値段は高いとか言われてたけど、私は、本とか自分のヲタ趣味関連のものは金額に頓着しないので、あまりに何も思いません。多分、同じ仕様で倍の値段でも買ったでしょうし。流石に二個買うことはないだろうけどね。

実は、まだ、おまけ冊子読んでないのでたのしみだったりするw


CARNIVALでも、学のキャラ結構好きだったんですけど、人殺してるってことは犯罪者だかんなぁって思ってた部分もあったんですけど、今回の彼らは犯罪全く犯してないし。
というか、まぁ、この辺は私の萌え定義でして、デスノの月はなんだかんだ言って大量殺人者であることに変わりないから好きになれないというのも一緒。CARNIVALで、学が最後、首くくるしかなかったラストもそれしかなかったと思ったり・・・・・・・
(レビュー)  [小説] CARNIVAL(小説版) 著:瀬戸口廉也 原作:S.M.L





まぁ、正直なところ、プレイして振り返ってみても、そんなに大きなストーリー性があるわけでもないんだけど、本当に耀子の描写とかが怖すぎて、生々しい感じで・・・・・。
語り口調も一人称なもんで、精神的なもんと空気感を楽しむもんだと思います。
というか、お話の粗筋的感想をそのまま言っちゃうと、3行程度で終ってしまいそうな感じもするんだけど、やっぱり何よりもこの作品の魅力は登場人物の語りだと思うので。



わけわからんこと色々言ってる感じですし、私もよくわからんのですが、結論的にはやってよかったってとこです。
面白かったし、いい時間を過ごせました。
夏の雰囲気も良かった。クーラーかけてない部屋で、ミンミン言うBGM聞きながらこんな文章読むのは良いですねぇ。


本当に、唐辺さんの文章は大好きだけど、やっぱり、うへーって部分はあるので、
いつか、この作者さんの爽やかなもんとかも見てみたいなぁとかも思ってみたり・・・・・・・。

というか、うん、次の作品をいつ読めることになるかはわからんけれど、ひっそりと応援しています。
多分、どんな媒体でも買うよ。絶対。




お蔵入りしなくて本当に良かった。読むことが出来て良かった。
ということで、「暗い部屋」お勧めです!


ただ、まぁ、何と言うか、
何ピースもある大きなパズルを紆余曲折の末、完成間近まで導き、
最後の1ピースをあてはめようとしたら、
そのピースは形が合わず、何の解決策も見出せないといったようなどうしようもないもやっと感が残ることも否定はしませんけれど・・・・・・・・・。

そして、何と言うか、ラストの精太郎の季衣子への執着みたいなのが微妙に怖いなと思ったというか何と言うか・・・本当にこの二人がラストのイメージのようであればいいと思います。


>PSYCHE (プシュケ) (スクウェア・エニックス・ノベルズ)犬憑きさん 上巻 (スクウェア・エニックス・ノベルズ)犬憑きさん 下巻 (スクウェア・エニックス・ノベルズ)CARNIVAL (二次元ドリームノベルズ)CARNIVALSWAN SONG 廉価版キラ☆キラキラ☆キラ カーテンコール
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