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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[漫画] 魔人探偵脳噛ネウロ 全23巻 著:松井 優征

「早く帰れ、バカ魔人。そんでさっさと戻って来い」 (第200話)

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いや、マジで、いい作品読んだ。
★減らす要素が見当たらない。私の場合、適当ながらも殆ど減点方式です。面白いと思っても、何かひっかるものがあったら、気分的な物で減らしてますww
というか、23巻の密林レビューを見てもらうとわかるんだけど、
★5のレビュー多数に対して、1件の★1レビュー。
得てして、それなりの知名度を持つ漫画は、アンチも沸くものだと思いますが、ここまで両極端だということがこの作品の評価を表していると思うのです。


終り方も文句なし。最初から最後までぶれることのないキャラ性。
序盤で出たちょい役っぽい登場人物が最後まで関わってくるのも良い。
推理物とかって、事件の件数に比例して、使い捨てキャラが多いわけだけど、この作品はそれが少ない。関わってきた登場人物一人一人がラストに繋がる重要な役割を担っていると思う。



実は、私・・・・・・・・まぁ、食わず嫌いというか、うん、そんな感じで、今の今までネウロに手をつけてなかった。
正直、画の方は好みでもないですし。
そもそもどんな話かもよー知らんかった。
知ってたとしても、私、推理物とかってそこまで好きじゃなかったりする(57巻までコナン集めてた癖になw)。というか、推理物はどっちかというと、文字多いしさらっと読めないってところもあるし、頭使いたくないってのもあって、最近では殆ど読まなくなった。

だから、ネウロはほっとんど予備知識ないまま読んだと言っても過言でもない。あ、読む前にアニメ数話だけ、気付け代わりに見てみたくらい。あと、レビューもさらっと見て、高評価が多いなぁっと。
何故今回ふと読んでみようかと思ったかは覚えてない。

以前・・・・・・・・・、ネウロの連載が終ったときだろうか? マイミクのけーすけさんが絶賛してたような記憶が頭を掠めたからかもしれない。
そんとき、読んでみるとかコメした覚えがあるような無いような気もしますが、
何はともあれ、読みました。



とまぁ、久しぶりにいい作品を読みました。作品自体のテーマもしっかりしてる。まぁ、もしかしたら、そのテーマ自体も連載の過程で生まれたものかもしれないけれど。
全巻通して、最後まで飽かせることなく、ここまで一貫性あるWJ作品を読むのは、もしかしたら初めての経験かもしれない。そして、何よりWJらしい作品だと思う。ネウロはどうあれ、人間にとっては正義のヒーローのようなもんだ。それって重要だと思うのよ。
だって、この辺が理由で、私、デスノ読めなかったですもん。黒いのとドSなのは違います。
どちらかというと、ドSは、私の中で、大好物カテゴリに当てはまります。



いやぁ、もう、それにしても、ネウロの「相棒」発言マジで良かった。
直前の弥子の台詞も素晴らしい(↑)。その後のネウロの表情も良い。
あと、決戦前のビンタんとこ。


ああ、もう、名シーンが沢山ありすぎる。
キャラ同士の空気みたいな、間っつーのかなぁ、何か良いんです。


今回、貸本で全部読んだけど・・・・、絶対、全巻揃えてやるぜ。



というか、もう、途中からネウヤコフィルター通して読んでたからさ・・・w
つーことで、以下ヲタ的萌え語り。
 



しかし、ひっさしぶりに、カプ萌えした。
正直、ジャンプ漫画でカプ萌えしたのなんて、悟チチ以来かもしれん。
つまり、約14年ぶりと言えるかもしれない。
その間、たっくさんのジャンプ漫画をそれなりに読んで、買ってきたと思うけれど、
結局手元に残ってるのってちょっとだったりするんだよね。もしくは、全くそうゆうカプ萌え皆無で、純粋にストーリーが好きなだけだったり。カプ萌え以前にヒロインが空気化する作品が多いんだけどね・・・・orz
それに加えて、週間少年誌のヒロインが悉くうざったいのに対し、
弥子はそれに当てはまらないのも良い。



あと、個人的には、WJ作品でよく見られる、引き伸ばし戦闘描写が少ないのもいい。
テンポが良いのがいいですな。サイの辺りで、入ってきたかぁって思わなくもなかったけど、だらだら続くレベルではなかったし。まぁ、ちょっと、シックスの家来(?)の人達のところらへんは中だるみ感も無きにしも非ずではあったけれどー

本当に、WJで連載していて、中盤そこまでだれることなく、ラストもすっきりした終わりを遂げられる作品は本当に稀だと思います。
ワンピースでも、戦闘シーンはスルーしたくなりますから、私の場合。以前はバトル物大好きだったけど、最近はバトル物って何か最近読めない・・・


23巻のあとがきで作者さんが語られてたけれども、それが真実かどうかはともかく、作者にとっても最良の終わり方だったんだろうなぁと思う。




あと、凄いなぁって思うのが、
決して、松井先生は絵がうまいわけじゃないのに、
何故か、ネウヤコの構図や弥子の表情にえろを感じてしまうのは何故でしょうか?
ほんのしたところで、きゅんって来るシーンが多い。マジで。
お互いの膝小僧触るとか、何それ。反則やろ。


もう、最後のソファシーンといい、こいつらラブラブ過ぎだろ。
つか、一瞬ちゅーするかと思ったよ、ちゅー ( ´∀`)つ≡≡≡愛愛愛)Д`)グシャ
本当に、萌え構図が多すぎる。ドSっぷりもやばすぎる。いいなぁ。いいなぁ。

というか、23巻表紙、可愛すぎるだろJK
何で、二アリー腕枕なんだよ。しかも、お互いwwwww

んで、まだ最終巻が出て、1年くらいなんだね・・・・


WJという作品内でのもどかしいながらも、つっこんだ描写もないけれど、
二人の間の空気感が構図やらでわかるってのは、本当に凄いことだと思う。


簡単にそれを見せ付ければ、納得出来る作品が多い昨今、かなり貴重だよ。これは。


ああ、ネウロ2の予告・・・・マジで見たくなったwwwwww
23巻収録の離婚調停も、ほのぼのっぽいけど、ラスト度肝抜く感じで良かった。
読みきりって感じの読みきり。




あと、言っちゃ悪いかもしれんが、
ストーリーには凄い独創性があって感嘆物だと思うのだけれど、
これだけの長期連載でここまで絵が変わらないのもある意味凄いと思ったwwwwww
これは、銀魂の作者にも言えることだけどw

それに比べたら、今週号から連載開始したSWATの作者の成長ぶりはぱねぇっすw
でも、あれも、近いうちバトル方向にシフトして打ち切りになりそうだけど・・・・
面白いのかよくわからんってのもあるけど・・・正直、ジャンプっぽくないなぁと思う。



しかし、結局、ネウロの究極の謎は喰わずじまいだったんだなw
その点、投げ出したままだからか、打ち切りとも言われてる感じではあるけれど、
うーん・・・・満腹なったら、ネウロがそこに存在する意味ないと思うし。
究極の謎ってつきとめてしまったら、これ以上の進化を遂げない人間の世界ってことになりそうだから、ネウロが地上に留まる意味もなくなってしまうと思うのですよ。


HALのとき、良質云々言ってたから、私、勝手に人間の愛とかその辺が関わると美味になんのなかぁとか思ったりもした。
んで、少女漫画的思考で捕らえてみると、ネウロ自身に向けられる好意がネウロにとっての最大の謎だったりすると、萌えだなぁとかちょっと思ったわけですがwwwww だから、はったりで言った、弥子をいじめることで魔力が喰えるって発言は正直ちょい萌えた。

まぁ、謎は、悪意が生まれて犯罪者が吐露する形になったときに食べるとあるので、謎には悪意が必要なわけで、好意は逆ベクトルだから全く関係ないんだろうけどもw
だけど、最後に出てきた魔人ゼラさんが、「嫁に行けない」発言してたところを考えてみると、魔界にも雄雌の観念はあるんだなぁと、そっち形を気にしてみたり。






つーか、どうでもいいけど、
夏コミ前に読了出来て良かったよwww
同人誌漁りにいける。しかも、WJのジャンルは、私が行く2日目だし。行ける、行けるっ!
また、東西ホールの移動頑張らねばならないよ・・・・。

同人萌えという観点からすれば、私にとっては中々久しぶりにヒット作品です、ネウロ。


いい作品を読めました。ご馳走様です。



あー
そういや、
内容がオリジナリティあるって感じなのに、絵が・・・・って作者さん
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を、思い出したwwwww
この人も作内雰囲気変わらないよな~
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Comments

 
こんにちは。
今日、正に本屋で「おお、ネウロ23巻で終わったのかー」と感じたばかりです。
あまりのタイミングに思わずカキコw

私も絵的に読まなかったのですが、友達に借りてドはまりしました。
しかし友達が引っ越してしまったため、途中までしか読めていません…。
やっぱり読む価値ありますよね…買おうかな…全23巻…。


とりあえず波さんの書かれている事には、私が笹ヤコである以外は概ね同意ですwww
Re: タイトルなし 
>けーすけさん

全然読む価値ありますよ!
あれ、全部読めてないということは、記事の件は私の勝手な脳内妄想だったのかwwww
最終話じゃなかったのかなw?

笹ヤコも全然有りですが、その後の妄想が難かs)ry


そういえば、るろ剣実写化w 本当に今更ですよね。
CG云々の問題じゃないと思います。そして、弥彦燕には同意w

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<



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初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



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ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



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▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
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[感想] 東雲侑子は短編小説をあいしている
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▼最近のライトノベル界では中々珍しいガチ戦記物。しかし、ライトノベルとしてニヤっと出来るキャラ具合もちゃんと盛り込まれてる感じが堪らない。全12巻。
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波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
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