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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[漫画] 進撃の巨人 1~2 著:諌山創

また この痛みを思い出して…また…ここから
始めなければいけないのか…
この世界は残酷だ… そして…とても美しい     (進撃の巨人2巻より)


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なんだこれ、なんだこれ、なんだこれ、なんだこれっ!!!??


何か、久しぶりにすっげー面白い漫画読んだ気がする。
というか、うん、読んですぐblog書きたくなるのって、マジ久しぶりというか、もしかしたら去年夏に読んだネウロ以来?
いやぁ、マジ面白い、進撃の巨人!!!
実は去年から読みたいなぁと思ってたんだよ、「このマンガがすごい!」で1位で取り上げられてて、まぁ、普通に店頭に置いてあったら、人体模型みたいな肉々しいインパクトのある表紙でスルーする感じですね。
とりあえず、巨人と戦う話らしいってのはわかったけど……それでも、手をつけるにはもう一声なんか必要でしたw 興味持ったときに、尼でも24時間発送になってなかったからなー

んで、本日、ちょいとあったら買おうかなと思った漫画(ドントクライ、ガール)を探してたら、まぁ、商売上手な本屋さんだこと、このマンでコーナー作ってたよw

そして、あー進撃の巨人だーw 実物で見るといっそう肉々しいwwwww

とりあえず、目当てのものは無かったので(同作者のこのマンで取り上げられてる別作品はあったけどw)、こちらを買うことに。ちょっと迷ったけどw
一応、尼のレビューをもう一度確認して心決めたw 地雷でも、話題の本だし高値で売れるだろなんて思ってね。
3巻まであったけど、うん、3巻まで買って地雷だったらきついし、当たりだったら1巻だけ買ってたら悶々しすぎそうだから、とりあえず2巻まで購入。
整骨院行こうと1000円お金下ろしたら直後に一気使っちまったよw


そしたら、どっこいwwww 暫くは売りそうにない作品ですよ、これw



ファンタジー物としたら、あれかもしれんけど、これ、遠い未来の地球なんだよね。
んで、簡単に言うと、人類より遥かに巨大な力を持つ巨人が出現して人類が捕食される側になったので、人類少なくなっちゃいましたー。大きな壁作って、今では平和に暮らしてますって感じの世界観から始まる。
そして、主人公は文献で以前の地球のことを知り、外の世界に憧れを持つ少年。


画力の問題もあるんかもしれんけど、主要人物以外のモブが誰が誰だか読んでたらわからんくなるw
何となく描写に不思議に思ったことでも、不自然でない感じに登場人物たちの会話であーそれでかと納得出来たりする部分がある。
そうゆうのって今の漫画少ないよね、どれもよーぴーちくぱちーく説明してますよ。
だから、最近の漫画でよくある説明がないのが漫画としてとても好感持てる。

説明はしょりすぎて、あれ?って思ってページバックしたりもしたけど、そんなのどうでもよくなるくらい勢いあるわ、これ。そして、超熱い!



なんというか、ネタバレだけど、1巻のラストら辺で、主人公、足切断されるは腕食いちぎられて巨人に食べられたりするびっくり展開なのに、2巻ラストでは人類側を助ける巨人が出てきて、もしかして、中で主人公あばれてんのか!?なんて思ったら、そんな王道展開は踏み外さないというwktk感も持ち合わせていたりする。
ちゃんと見せ場ある。


そして、何より、1巻読んだ時点では、ヒロインあんまり可愛くなくね?とか思ったんだけど、2巻で過去描写があって、人類最後の東洋人の生き残りだなんて設定が出てきた!それだけでぶっちゃけ萌えるくね?

んで、全く期待してなかった、カプ萌えもちゃんと織り込まれてるんだわ。
これ、凄いわ。
世界観いいわ、登場人物いいわ、熱いわ、勢いあるわ、カプ萌えあるわと……完全に私得。
ここんとこ、マジでここまで面白いと思った漫画には出会ってなかった気がする。

ページを読み進めて、あと少しで読み終わると寂しい気持ちになるのなんて、いつ以来だろうね?
何か随分昔なことに感じるよ。



また凄いのが、作者、これ初連載なわけよ。
だから、不安もあるな。正直なところ。
普通に面白いと思うだけに、ちゃんと着地出来るのかという。



1巻が出て1年も経ってないというのに、このマン男編で1位を飾るだけある作品だと思います。
正直、このマンは、ちはやふるとかランクインしてる時点でうさんくさい気がしてたんだけどね、個人的にはw
 



とりあえず、尼で3巻頼もうかと思ったけど(木曜お届けだし)、明日本屋に行けば済むことなので本屋行くことにしたw
明日読むのが楽しみです。
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Comments

 
こんにちはー。

概ね同じ感想です。
これが初連載、と考えると、年齢も若いし大分凄いな、と。
ただ、これだけ盛大に持ち上げられて変なプレッシャーになってないか心配ですw

私はまだ3巻を読んでないのですが、2巻の終わりがあれだったので、
ちょっと怖いです。
このままの展開だと、個人的に好きではない方に行きそうな気がして…。
せっかく凄い面白いと思っているので、このまま続きを読まずに、
いい思い出として心にしまって置こうかと思案中wあほですいませんw

3巻の感想も楽しみにしてます(^ω^)
 
>けーすけさん
こんにちは~

でも、作者のブログ見る限り、自分のやりたい方に進めていい結果出してる人じゃないかなぁとも思いましたw
WJに持ち込んでいたのに、鞍替えしたって話はGJとしか思えなかったですw

とりあえず、鬱々しくも主人公がまわりの人間にふぁびょられても、ラストハッピーエンドだったらいいです。
超人化で巨人転化展開だけは勘弁ですがw

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▼誰が何と言おうと、お勧めNo1なライトノベル。思春期萌えの方は、この身悶えるような快感に存分に酔うことができるだろう。
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▼韓国ドラマ「太陽を抱く月」の原作、上下巻。お互いの顔も知らないまま終わった幼い恋。しかしそこには外戚が関わり、父王が隠蔽した恐ろしい事件が隠れていて――。8年の時を経て、再び動き出す【太陽】と【月】の恋物語。
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太陽を抱く月 (上)太陽を抱く月 (下)

▼上記「太陽を抱く月」同作者による韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作翻訳本「成均館儒生たちの日々」上下巻。大河的歴史背景と登場人物の心情描写が最高に美味しい! 日本の少女小説で味わえない面白さがここにある! そして、「奎章閣閣臣たちの日々」上下巻へと続く。
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奎章閣閣臣たちの日々 (上)奎章閣閣臣たちの日々 (下)




「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
[感想] レオ・アッティール伝Ⅰ 首なし公の肖像
<



▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
[感想] カーリー1~2巻
カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)



▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
[感想] あなたの手を取るその前に
[感想] 初恋の爪痕
[感想] 最愛の花
恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
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▼主人公は、社会人女装お母さん(♂)! 定期的に読みたくなっては、腹がよじれるほど笑わせてくれる上に、中にはほろりと来るエピソードも有。女装お母さん真琴と子供の崇、そして真琴の恋人、菜摘が織り成すコメディ作品。全10巻。→ 最終巻感想
ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
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▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
[感想] ほたるの群れ1~2巻
[感想] ほたるの群れ3巻
[感想] ほたるの群れ4巻
ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)




▼青春恋愛小説。主人公の達観したような淡々とした視点の中、様々な感情が混ざり、ある種の熱さを伴ってヒロインに接している描写がたまらない。全3巻。
[感想] 東雲侑子は短編小説をあいしている
[感想] 東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる
[感想] 東雲侑子は全ての小説をあいしつづける
東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)



▼最近のライトノベル界では中々珍しいガチ戦記物。しかし、ライトノベルとしてニヤっと出来るキャラ具合もちゃんと盛り込まれてる感じが堪らない。全12巻。
[感想] 烙印の紋章 1~9巻
[感想] 烙印の紋章 12巻
烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)



▼とにかく大好きな少女漫画「こどものおもちゃ」の紗南ちゃんと羽山のその後を読むことが出来るHoneyBitter番外編。これの前編が出たときは、雑誌で何度も何度も読んでは、次号が出るまでの間、こどちゃも何度も読み直しました。もう、最高です!→感想
Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


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▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
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