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[漫画] 桃山キョーダイ1 著:ふじつか雪

桃山キョーダイ 1 (花とゆめCOMICS)桃山キョーダイ 1 (花とゆめCOMICS)
(2010/12/03)
ふじつか 雪
★★★★
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本屋でぱっと見て、

いつも仲良しな双子・・・でも実は二人は×××で!???

という煽り……


あ、この双子、義兄妹系なのね、こりゃ買いかな、作者誰だ? ふじつか雪? ああ、金魚奏の人ね。なら、間違いないわ。地雷でも本望だわ。短編集の「空の少年」はちょっと微妙だったけどなーとか思いつつ、5日発売だった花とゆめとともにレジへ持って行きました。
金魚奏 (花とゆめCOMICS)金魚奏 (花とゆめCOMICS)
(2006/09/05)
ふじつか 雪

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金魚奏 2 (花とゆめCOMICS)金魚奏 2 (花とゆめCOMICS)
(2007/05/02)
ふじつか 雪

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ついでに、花ゆめのレビューも言いますと、巻頭の俺Tのあやべんに萌えて爆笑させていただきました。コンスタントに毎回笑えるのは素敵です。正直言うと、生徒会編はちょいだらだらしてるなーって印象も無くはないんですけどね。
暁のヨナもいい感じでした、また一波乱ありそうだよねwktk というか、この人は本当に表情描くのがうまいです。何か凄いです。
スキビ? ああ、やっとキョーコちゃん自覚しましたね、流石にこの牛歩具合どうにかならんのかね? 気持ちを伝えあうにはあと5年くらい(作中1年も経たないかもだけどw)かかるんじゃね?的なwwww
ふじもとゆうき先生の読みきりそらのカケラはキャラデザ的にはキラメキのミケとクロって感じだった。話はファンタジー的に良いほのぼの話ではあったけど、昔のが絵綺麗だった? あと、ニコは女の子だった方が萌え要素でした。多分、神に近い漫画にになってたよ。個人的に。男同士の友愛物も素敵だけどね、やっぱりBLくさく感じちゃうんだよ、BL=爆笑させてくれるものという捉え方の私にとっては。

と、花ゆめ5号の感想としてはこんなところ。



さてさて、桃山キョーダイ、義兄妹でしたけど、血の繋がりありました。
ぶっとんではいるけど、あーそう来たかー的な?
というか、中学時代にリア友にいたよ……


まぁ、王道パターンと言ってしまえばそうですが、悶々としたものを抱える男の子は私の好物とするところですし、天然な子も可愛いからいいよね。また、シスコンブラコン親ばかも結構です。ちょっと、天然過ぎかな?と思うところも無くはないですが、そこは男目線で!

これから、当て馬とかうまい具合に出てきて色々引っ掻き回して欲しいなぁと思います。
初コミックスが金魚奏という素晴らしい作品だっただけに、とても期待してます。一方、空の少年の方は殆ど記憶にないんだけど……

展開とかも本当にお約束だよなーwwwww だが、そこが安心感あってよい!って感じもするのですが、なんと言うか、アングルとか視点とか、心情とかがもろどストライクだったりするわけで。


ぶっちゃけると、双子の男、有馬の方、昔から千尋に身内以上の何かを感じてたみたいですけど、もし10歳のときに疑惑の発言を聞いてたとして、その前はどうだったんだっていう。他人という疑惑が生まれた後に女の子として見るようになったのか、もしその疑惑発言が聞き違いだったとして、本当の血の繋がった双子だった場合、お前のその心情はどうやって発散するつもりだったのか、6年も前から彼女ことをそうゆう風に見てきたわけなのかとか、その辺の義兄妹的な葛藤とか考え出したら、お前、もしものときどうしてたんだよwwwwwって突っ込みはあるので、深く考えたらいかんがなって感じですけどね。
だけど、個人的には、最近読んだ「純愛ラビリンス1」(現行3巻)よりはすんなりと入ってく感じ。
どんな作品でも、寝込み襲うちゅーだけは受け付けないんだよ、やられたら、乙女ゲでこのキャラ目当てで買ったのでも殴りたくなるぐらいむかつくんだよ。
寝込みちゅーは、言ってしまえばレ/イ/プの入り口みたいなもんだと思うんですよ。だって合意じゃないんだもん。お互い、引っ付いたあとならどんどんやってもらって構わないけどー あ、だけど寝込みちゅーでも萌えた作品あったような……なんだっけか? 無理やりキスシチュとの勘違いかね? ママレードボーイは未だになんで遊があそこでしかも保健室でキスしたのかわからんです。あのときヒロイン素面だったけどさw 銀太の無理やりちゅーには萌えたけど、小学校んときwww ヒロイン素面で意識あったら、無理ちゅーでも構わんけどね。寝込みはいかんど、寝込みは。だって、素面だったら一応逃げれますからなwww
まぁ、ただ、読み手だからそう思えるだけだけど、ヒロインからしたらたまったもんじゃございませんな。


あ、一つ不満を言わせていただければ、ブラの描き方がイマイチですた。
何か浮いてるっつーか、パッドもりもりに見えるっつーか……うーん、まぁ、この人、絵自体はちょっと棒人間的な感じもあるからな。話は好きだけど、絵とかはさほど求めてないから別にいいけど、うん、ちょっとブラがね……イマイチだったお。カップだけ見たら、すんげーありそうだけど、多分、ありゃAAだw



そして、読みきりが載ってるのですが、これはどうやら投稿作品らしく、短いなーと思ったら16p!!
そういや、友達が白泉の投稿は16pオンリーだからハードル高いって言ってったけ?というのを思い出す。
確かに、このページ数に起承転結を織り込んで話をつけるのは難しい。
そして、これは、ララDXに掲載された作品らしいのですが、そりゃ掲載されるわなーwwと。


んで、次の発売日の目安になるかなぁと思い、発行日を確認したら、12月に出たばっかりっぽいのに、先月の時点で3刷になってました。
初版数が少なかったのかもしれんけど、それだけでなかなか評判の良い作品だということではなかろうか?

久しぶりに、レビューとか参考せずとも本屋買いすると当たりをひくから、本屋には定期的に行かないといけないよねwという。
もう、ネット書店注文が多くなると本屋に行くのもめっきり最近少なくなってましたからorz
そして、いつものように、Amazonで注文して、7日着ですとあったから日曜日にポチったら、発送されたのは昨日だし、メジャー漫画だから関西倉庫の発送だろって思ったら千葉の方だしorz
これだと本屋行ったが早かったじゃん!っていうorz 欲しいのが3月のライオンだったから、絶対にその辺の本屋でもあったはずだしさーorz
まぁ、明日には配達されるからいいだろうけどー


ってか、ふじつか雪先生、いつの間にかCG使いになってんなー 絵柄に映えて綺麗ですね。

そんで、今、私は猛烈に、研修医 なな子1が読みたいです。
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テーマ : 感想    ジャンル : アニメ・コミック

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「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
[感想] レオ・アッティール伝Ⅰ 首なし公の肖像
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▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
[感想] カーリー1~2巻
カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)



▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
[感想] あなたの手を取るその前に
[感想] 初恋の爪痕
[感想] 最愛の花
恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
[感想] 白竜の花嫁 1~3
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白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁6(仮) (一迅社文庫アイリス)



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ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
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Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


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「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
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